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横浜流星 ピンク頭で登壇!『愛唄 -約束のナクヒト-』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となり、絶賛公開中です!

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。

このたび、『愛唄 -約束のナクヒト-』公開記念横浜流星登壇舞台挨拶が行われました。

『愛唄 -約束のナクヒト-』公開記念横浜流星登壇舞台挨拶
日時:2月4日(月)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 -約束のナクヒト-』で初めて一人でイベントに登壇した横浜流星。

横浜さん:キャストのみんなも監督もいなくて、髪の毛も(映画『愛唄』のイベント登壇では初の)ピンクで。。。その分、たくさん話していきたいです!

と意気込んだ。

ピンク髪でも話題のテレビドラマと本作で演じる役は180度違うキャラクター。まず、その演じ分けについて聞かれると、

横浜さん:似ている役より、離れている方が演じ甲斐がありますし楽しいです。自分とは違った考えを持つ役柄を通して毎回勉強しています。

と明かした。
今まではヤンチャな役が多かったが、今回のトオル役は“静”の役。自分の中には

横浜さん:静と動、どちらも持っています。

と分析。

映画情報どっとこむ ralph 次に、映画の撮影やプロモーションなどで、ずっと一緒だった清原果耶さんと飯島寛騎さんについては

横浜さん:いつも役としていてくれたので、僕もトオルとしていられたし、撮影後の宣伝や舞台挨拶でも、いつも役のフィルターがかかっていました。ふたりがいなかったら、トオルとしていられなかったと思う。

と感謝の気持ちを述べた。

2018年4月に撮影をしたが、

横浜さん:全力で集中しすぎなくらいでやっていたので当時の記憶がないんです。それくらい思い入れのある大切な作品です。

と『愛唄』への想いを語った。
続いてSNSなどでの感想コメント、「言葉が人の心を動かし変える。心を打たれる素晴らしい作品でした」「命についてものすごく考えさせられる」「ラストが衝撃的!」「愛唄の聞き方が変わった」などが紹介されると、

横浜さん:僕も変わりました。『愛唄』は凪と龍也がトオルに贈ってくれた歌、としか聴けない。それくらい心が動かされます。

と力説した。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、事前にSNSで「#教えて流星くん」 「#映画愛唄」で募集した質問へ答えるコーナーへ。

Q:好きな人とよく目が合うんですが、どう返していいかわかりません。どう返されたら嬉しいですか?

A:微笑んでくれたら僕は嬉しいです。きっと話しかけてくれると思います。それまで待ってもいいと思います。

Q:GReeeeNで1番好きな曲何ですか?

A:たくさんあるので難しいですが、まずはGReeeeNさんを好きになったきっかけの「キセキ」、当然「愛唄」、あとは「僕らの物語」かな。

Q:2019年に挑戦したいことは?

A:ちょっと遠くへ行きたいです。ちゃんとした銭湯とか。仕事では、一度ご一緒した方とまたご一緒できたら幸せだと思っています。成長した姿をお見せたいし、そういう縁が素敵だと思います。

Q:主題歌「約束×No title」で『大切な人、今大切にしよう』という歌詞がありますが、今、大切にしたい人、大切にしたいことはなんですか?

A:大切にしたい人は、仕事で関わらせていただく方々。大切にしたいことは、自分で思っていることを貫き通すことです。

Q:流星くん自身が最近、親に感謝した事は何ですか? 私はこの愛唄の映画をお母さんと一緒に見に行きました。自分が今生きていることは当たり前じゃない事と、自分を産んでくれた親に感謝する大切さを感じました。

A:素敵ですね。こう思っていただけて嬉しいです。本当にそうですね。今、ここにいることも当たり前ではなく、親が生んでくれて、たくさんの人に出会えたからです。やっと感謝できるようになりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

Q:映画『愛唄』とは?

A:役者人生において忘れられない作品。たくさんのことを教えてもらったので、これからもずっと自分の中に残っていく大きな存在になりました。

Q:好きな人にちゃんと気持ちを伝えたいけれど、いろいろ考えちゃって結局伝えられません。どうしたら伝えられるようになりますか?

A:この作品を観てください!!観てくれていたら、気持ちを伝えたいと思ってもらえるはずなんだけど、届かなかったかな・・・?届いてほしいです!ちょっとしたアピールしてくれれば、男の子は単純ですし気づくと思います。男の子にも頑張ってほしいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

横浜さん:僕にとってとても大切な作品なので、観てくれた方にも大切な作品になってくれたら嬉しいです。たくさんの方に届いてほしいです。

とメッセージを贈り、舞台挨拶は終了した。 

『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp  
公式Twitter:
@aiutamovie

「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。あいつがくれた恋する勇気。あの子くれた、生きる意味。僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。
その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

***********************************

出演: 横浜流星  清原果耶  飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)  清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太   富田靖子 財前直見
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡  音楽:GReeeeN  主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック) 
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  
(C)2018「愛唄」製作委員会


横浜流星ら登壇! 『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(⾦)に全国公開となります。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若⼿俳優が描き出します。

そして、本日。
『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶が行われ、横浜流星さん、野間口徹さん、奥野瑛太さん、川村泰祐監督が登壇しました!


『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶
日時:1月22日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、野間口徹、奥野瑛太、川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄』で主人公のトオルを演じている横浜は、『キセキ』 では、GReeeeNメンバー・ナビを演じ、菅田将暉、成田 凌、杉野遥亮とともにグリーンボーイズとして映画から⾶び出して、さいたまスーパーアリーナでライブやCDデビューなど、演技以外でも活躍した。劇中でグリーンボーイズのデビューを支えるレコード会社のディレクター・売野役だった野間口さんは、 『愛唄』では、中山美穂さん演じる⼤⼥優・橋野冴子の事務所幹部の副島浩一を演じています。

奥野さんは、 『キセキ』で松坂桃李演じるジンの親友、同じメタルバンド「ハイスピード」の赤髪のギタリストに扮し、 『愛唄』ではタコス屋のオーナー役となっている。

両作品あわせて約4時間の上映時間に、

川村監督:『キセキ』で号泣すると『愛唄』までもたないのでペース配分に気をつけてください。

他の登壇者も「風邪をひかないように気をつけて」と⼼配をする中、

横浜さん:僕も座ってみなさんと一緒に観たい!

と作品への愛着をみせ、撮影時は19 歳だったという『キセキ』について、

横浜さん:「GReeeeNさんが⼤好きで、そのメンバーのナビ役を演じられることが嬉しくて。また、グリーンボーイズとして、さいた まスーパーアリーナに⽴たせていただいて、夢のようでした。拍⼿してくれて、スターなのかなと思っちゃいました。

と回顧。 野間口さんが両作品で意地悪な役を演じたことについて、

川村監督:意地悪な人を演じたら、野間口さんが日本一。いじわるな野間口さん主演の映画を撮りたいですね。

と絶賛すると、

野間口さん:(松坂さんが)怖いんですよ︕普段は優しくていい子ですけど。僕、 本当に苦⼿なんです。負けないようなお芝居を⼼がけましたけど・・・・。

と振り返った。

一方、奥野さんは、役作りのために赤髪となったが、『愛唄』でも、働いているタコス店でその姿を観ることができることを告白した。横浜さんは『愛唄』の野間口さんとのシーンについて、

横浜さん:涙を流すのが難しかったりします。感受性豊かな人を⾒ると羨ましいなと思ったり。気持ちはいているけど複雑で、いろんな思いが邪魔をしていて素直にできなかったってとこ ろがありましたね。

と演技の難しさを語った。

スクリーンに、トオルとともに清原果耶さん演じる伊藤凪、飯島寛騎さんが演じる親友の坂本龍也が歌っているカットが映し出されると、

横浜さん:龍也という 役は難しいです。龍也はバンドでCDを2枚リリースしているという設定なのでハードルが高いですが、飯島寛騎自身はギターは初めてで、彼は相当努⼒していていました!

と飯島寛騎さんを思いやり

横浜さん:彼がそのシーンで歌ったときは⼼を動かされました。『愛唄』という作品を通して、凪と龍也がトオル に贈ってくれた歌としか聞こえなくて、涙なしには聴けない⼤切な曲になりました。

と感無量な様子。

映画とは別に撮影されたMVでは、横浜さんが歌い だしをつとめ、

横浜さん:プレッシャーでしたが、3人だからこその『愛唄』ができたと思います。トオルのときの気持ちを思い出したら、いろんな感情が芽生えてきて。3人合わさったときに、自分でいうのもなんですけどいいMVができたなと思います。

と⼿ごたえを感じているとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

横浜さん:『キセキ』がたくさんの方に愛されて、⼤ヒットになったので、『愛唄』も負けずに愛される作品になったら嬉しいです。

と、舞台挨拶を締めました。


愛唄 —約束のナクヒト—

は1月25日(⾦)より全国公開です。


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出た。



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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


『愛唄 ー約束のナクヒトー』本編映像を公開!凪が想いこめた大切なメッセージとは?


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

今回公開される本編映像は、横浜流星演じる主人公のトオルが、元バンドマンで旧友の龍也(飯島寛騎)と一緒に、凪(清原果耶)が投げかけた公式を解明しようとするシーン。


トオルと龍也に、ある公式が書いてある紙を見せた。それは、以前に凪と潜り込んだ高校の教室で、凪が黒板に書いた公式だった。

トオルはその意味がわからず、ずっと解けずにいた。

数学パズルが好きな凪が考えたという公式は、K(kimochi)についてものだ。Kは気持ち(kimochi)のK、iは“私”、yはyouで“あなた”を表す。ただし、iとyは同じにはならない(i≠y)という条件。 「可能性」 、 「二人が近づく努力」 、「トオル君と出会ってからひらめいたこと」の3つがヒントと凪は言った。それを聞いた龍也は「さっぱりわからない」と言いつつ、「iとyも二人の気持ちじゃない?お互い近づくと気持ちも近づく・・・。なんちゃって」と勘を働かせる。それを受け、トオルも「iとyが近ければ近いほどKの値は大きくなる。二人が努力すれば近くなる。可能性も大きくなる!」と声を弾ませる。トオルが見つけた答えとは?そこにこめられた凪のメッセージとはなにか?


映画情報どっとこむ ralph この映像をヒントに凪の作った公式をぜひ解いて、凪の想い、作品から贈られるメッセージを受けとめて。

『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie 


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


横浜流星、清原果耶、飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』メイキング&コメント映像


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。
『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。

このたび、メイキング&コメント映像を公開。

映画情報どっとこむ ralph メイキング映像は、主人公のトオルを演じる横浜流星とヒロインの凪役の清原果耶が揃ってカメラに向かって見せる笑顔から始まり、演出で川村泰祐監督に頭を抱えられた横浜がおどけた表情をしたり、清原がカチンコを鳴らすなど笑顔があふれる明るい現場が映し出されていく。

続いて、トオルが通院する病院、制服を着たトオルと凪がモニターをチェックする姿、海辺で手をつなぐシーン、トオルの実家がある商店街、龍也が働く楽器店など、様々な舞台をめぐる。

横浜さん:GReeeeNさん、初の脚本。GReeeeNさんにしか書けないメッセージ性が込められたオリジナル作品。

と紹介、

川村監督:今伝えたいこと、伝えなくてはいけないことが詰まっている。本当に大事なものってなに?今やらないとあとで後悔する。

と映画『愛唄』の普遍性を語っている。

本作は、トオル、凪、龍也の人生が重なり、「愛唄」が生まれる物語だ。恋する勇気を持てないまま大人になったが人生のタイムリミットを知り大事なものを見つけていくトオル。

凪は毎日に幸せを感じて前向きに過ごしているが、実は詩が書けなくなっており、トオルと出会うことで書く勇気をもらう。また、演じた飯島さんみずから「すごいいいヤツだと思いました」という龍也は、伊藤凪の詩の想いに自分は勝てないと打ちのめされバンドを解散したが、トオルと凪に出会い、再び音楽をやろうと決意する。3人が出会ったばかりのシーンでは、お互いに、「もう詩を書かないの?」「また音楽を始めればいい」「(龍也の音楽を)聴いてみたい」「伊藤凪が詩を書いてくれるなら曲を作ってやってもいいけど」と冗談のように話すが、やがてこの出会いが奇跡を起こすことにー。

この作品への想いを、

飯島さん:かけがえのない存在。素晴らしい作品に出合えた。

清原さん:私の人生の中に、凪というキャラクターが組み込まれて生きていけるということは、すごく幸せなことだなと思います。

そして、

横浜さん:トオル、凪、龍也の姿がみなさんを勇気づけられたら。

と語った。



映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
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公式Twitter:
@aiutamovie 


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


『愛唄 -約束のナクヒト-』イメージポスター&主題歌「約束 × No title」コラボMV解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の⼤ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、 名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(⾦)に全国公開となります。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセー ジ。恋する勇気を持てないまま⼤人になった⻘年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全⼒で駆け抜けていくさまを、主演の横浜 流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若⼿俳優が描き出します。

実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、⻘く澄みきった新たな物語が誕⽣しました。 このたび、本作のイメージポスターと、主題歌を使用したコラボMVが解禁となりました!
制作はハリウッドで活躍する新進気鋭の日本人ディレクター
このコラボMVはMr.BIGのPVなども⼿掛ける、ハリウッドで活躍中の日本人ディレクター・芳賀弘之、そして編集を内田尭が当し ている。曲自体がもつ物語性を最⼤限に引き出し、かつ映画予告編とは視点の違う構築を目指し、映画本編を全く別の次元で 捉えられる海外チームでの制作を検討。「バトル・オブ・スカイアーク」の映像美に惚れ込み、撮影監督が日本人と知り、芳賀氏へ ディレクションをオファーした。「この曲を聴いて、ハリウッド的な独特の感性で構築したい、と思った時に、SFからドラマ、PVやコマー シャルなど、幅広い視点から観れる芳賀氏しかいない、と。」と宣伝プロデューサー・徳安慶憲は語る。ハリウッド的な感性で「約束 × No title」と『愛唄 -約束のナクヒト-』の世界観をダイナミックに構築し、GReeeeNの真っ直ぐなメッセージを情感たっぷりに制 作することに成功した。

映画情報どっとこむ ralph 映画「キセキ」のチームが贈る名曲「愛唄」のもう一つの物語

愛唄 ー約束のナクヒトー

2019年1月25日(金) 全国公開

公式HP:
http://aiuta-movie.jp/


<STORY>
「私の手、握ってくれてありがとう」 その⾔葉が僕らのすべて――。 あいつがくれた恋する勇気。あの子くれた、⽣きる意味。僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。 平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分人生タ イムリミットを突然告げられる。失意中、元バンドマン旧友・龍也と再会と、偶然見つけた詩と出逢いによって彼、生きる勇気をもらい、 恋というもに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてそ先にようやくめぐり逢えた運命少女・凪。しかし、詩を綴る ことをやめたそ少女に誰も知らないある秘密があった…。 終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きると。刹那に輝くそ運命が、名曲誕生奇跡を起こす。 その唄は、僕らの運命から溢れ出た。

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出演:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清⽔葉月 二階堂智 渡部秀 ⻄銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか

脚本:GReeeeNと清⽔匡 音楽:GReeeeN 主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:⼩池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
【タイトルのナクヒトとは】 泣く⼈。涙するほど全⼒な⼈のこと。GReeeeNによる造語。