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黒沢清監督『散歩する侵略者』で第50回シッチェス・カタロニア国際映画祭に登場!


映画情報どっとこむ ralph 現在、全国劇場にて大ヒット上映中「散歩する侵略者」。

国内外で常に注目を集める黒沢清監督が劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の人気舞台を映画化。

数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくる、という大胆なアイデアのもと、長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己、高杉真宙、恒松祐里ほか日本映画界を代表する豪華キャストを迎え、誰も見たことがない新たなエンターテインメントです。

そして・・・この度、『散歩する侵略者』が10月5日よりスペイン・シッチェスで開催中の【第50回シッチェス・カタロニア国際映画祭】に正式出品され、黒沢清監督が上映前舞台挨拶を行いました。

なお、本作は第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、その後もニューヨーク映画祭、釜山国際映画祭をはじめ、世界各国の映画祭での上映や世界25カ国での劇場公開がすでに決定しています。

公式上映&舞台挨拶
日付:10月12日(木)
スペイン・シッチェス現地時間
会場:Auditori Meliá Sitges (1384席)

映画情報どっとこむ ralph シッチェス・カタロニア国際映画祭は世界3大ファンタスティック映画祭の一つに数えられ、本作は公式コンペティションである「ファンタスティック・コンペティション」部門に正式出品。現地時間10月12日、公式上映が行われました。

公式上映には、本映画祭の常連でもある黒沢清監督の新作を観ようと1384席の劇場を満席に埋め尽くす多くのファンが集まり、黒沢清監督が登場すると大きな拍手と歓声で迎えられました。


黒沢清監督 公式上映・舞台挨拶コメント

黒沢監督:こんなにたくさんの人が入っていて正直ものすごく驚いています。今年はシッチェス映画祭が50回目の開催ということで、そんな記念すべき年に呼んでいただけたことを本当に嬉しく思っています。僕は約10年前にもシッチェス映画祭を訪れていて、その頃はもう少し小さな映画祭だったような気がします。でも今回、シッチェスの街をずっと歩いて行ったら、カフェの前にゾンビが座っていたり、骸骨が吊り下がったりとどこまで行っても映画祭の雰囲気が続いていて、映画祭自体がずいぶんと大きくなったなあと感じました。また50年経ったら、どこまで広がるんですかね。シッチェス映画祭がスペインを通り越して、世界中に広がっていっているんじゃないかと想像するととてもわくわくします。
 今からご覧になっていただく映画は日本のある都市を舞台にした映画なんですけれども、物語は人間ではない未知のものが、いつのまにかだんだんと広がっていって、どんどん普通の人間の生活を「侵略」していく映画です。いったいどこまで広がっていくのか、シッチェス映画祭よりもまだ大きく広がっていくのか、そのあたりを楽しみにして観ていただきたいんですが、この映画はホラー映画ではありません。ファンタスティック映画祭にふさわしい、本当に“ファンタスティック”な楽しい映画になっていますので、あまり緊張せず、最後まで観てもらえたら嬉しいです。本当にありがとうございました。

と挨拶すると大きな歓声が上がりました。

上映中も拍手や歓声が巻き起こるなど熱気に満ちた公式上映となりました。上映後も興奮したファンたちが黒沢清監督のもとに殺到。写真やサインを求める姿が見受けられました。

映画情報どっとこむ ralph 散歩する侵略者

公式HP:
sanpo-movie.jp
公式Twitter:
@sanpo_movie
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物語・・・
世界は終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい。
数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井は取材中、天野という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきらの行方を探し始める。やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ 方向へと動く。「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

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出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研 東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己

監督:黒沢清
原作:前川知大「散歩する侵略者」
脚本:田中幸子 黒沢清 
音楽:林祐介 
製作:『散歩する侵略者』製作委員会
配給:松竹/日活
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会
    


侵略開始から1か月。松田龍平、黒沢清監督『散歩する侵略者』トークイベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 世界は終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい。

黒沢清監督が数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという劇作家・前川知大氏率いる劇団「イキウメ」の人気舞台「散歩する侵略者」を映画化。

大胆なアイディアのもと、長澤まさみさん、松田龍平さん、長谷川博己さん、そして、黒沢監督が絶賛する新鋭女優の恒松祐里さんら豪華オールスターキャストを迎え、誰も見たことがない新たなエンターテインメントが誕生、現在、全国で大ヒット上映中です。

この度10月8日(日)に松田龍平さんと黒沢清監督が語り合うスペシャルトークイベントを行いました! 撮影の裏側から、カンヌ国際映画祭のお話、今だから話せる、とっておきのエピソード満載で大盛り上がりのイベントになりました。
『散歩する侵略者』スペシャルトークイベント
日時;10月8日(日)
場所:新宿ピカデリー
登壇:松田龍平、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開から1カ月が経っても尚リピーターが続出している本作。
上映後の会場に松田龍平さんと黒沢清監督が登場すると、観客からは大きな拍手が沸き起こりました。

松田さん:今日はありがとうございます。映画を観た友達からはおもしろいって言われます。公開して1カ月経っても皆さんが観にきてくれて嬉しいです。

黒沢監督:公開してしばらく経ちますが、こうやって皆さんにお越しいただき嬉しいです。中には2回、3回と観た方もいるということで、僕は出来上がった作品を何回も観ていないので、僕が気づかなかった事に気づいている方もいるかもしれませんね。何かの機会に聞かせていただけると嬉しいです。これからも上映されたり、のちにはDVD等になったりと今後、作品が色んな形で残っていってくれるんだろうなと思うと感慨深いですね。

と挨拶しイベントはスタート。
映画情報どっとこむ ralph 公開後、何度も鑑賞しているリピーターの方からの質問に黒沢監督が驚いたそうで・・・・

黒沢監督:映画の後半、混乱する病院のロビーを長澤まさみさんと松田さんが動き回る長回しのワンカットのシーンがあるのですが、長澤さん演じる鳴海にそっくりの銅像が置いてあった意図は何でしょうか?と聞かれたのですが、全く覚えていなくて…

その銅像はロケ場所の病院に元から置いてあったもので黒沢監督も全く気がついておらず、想定外の指摘に思わず動揺したと語りました。


松田さんと黒沢監督は、今年5月に開催されたカンヌ国際映画祭での公式上映に参加。

改めてカンヌの感想を聞かれ

黒沢監督:現地の方はあたたかく受け入れてくれましたね。こちらは冗談のつもりでやっているところも、すごく真剣に観てくれて。一般の方というよりはジャーナリストが多いので日本の現状を象徴しているのかとか、物語の意味を一つ一つ聞かれました。複雑で色んな要素のつまった作品なので、色んな解釈をして観てくれて嬉しかったですし、とても楽しかったです。

とコメントした。一方、『御法度』以来の17年ぶりのカンヌ国際映画祭への参加となった松田さん

松田さん:17年ぶりということで色んな期待を胸に映画祭に行ったのですが、お酒を飲んでまったりしてしまって、天気もすごく良かったし、黒沢さんとゆっくり一緒にいることも撮影の現場でもなかったので、ああ、もう楽しんじゃおう!と思って。ビーチにも行きましたね。

一方で、

黒沢監督:撮影の現場ではなかなか松田さんと話す時間もなかったので、カンヌでゆっくりお話しできて楽しみました。

と、映画祭を存分に楽しんだことを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph ここから話題は『散歩する侵略者』の制作秘話に。侵略者に乗っ取られた男・加瀬真治役を松田さんにオファーした理由について話が及ぶと、

黒沢監督:『御法度』以来、松田さんの出演している色んな作品を観させていていただいていますが、すごくピュアというか、世俗的なものに毒されていない方だなと思いました。経験は豊かな方ですが、ピュアな部分が残っていて。侵略者の役は「作りたての人間」というゼロの状態からキャラクターを作り上げていく役なので、最初から変な癖のある人やしがらみを背負ってしまっている人だと難しくて。30歳くらいの年齢でピュアな要素を持っている、というと、松田さんしかいませんでした!

と、その理由を明かしました。

黒沢監督の絶賛コメントに対し、

松田さん:うれしいですね。僕も演じている時に、まっさらであるという、概念を一つも持っていない、縛られていない役のイメージを持っていたので、本当にそういう気持ちでいたいと思っていました。ただ、実際の撮影現場で“ただそこにいる”というのは難しくて不安もあったので、現場では黒沢さんの顔をいつも窺っていました。難しい役でしたね。概念を奪うことによる真治の変化は、最初は少し考えてみたんですけど、あまりわかりづらい芝居をするのも違うかなと思って。結局は自分なりにその「概念」を想像してみるということに留まりました。普段、一つ一つの概念について考える機会はないので、そういったことを想像してみるというのは面白かったです。

と難しい役どころにも、楽しんで取り組んでいたと話しました。

映画情報どっとこむ ralph また、侵略者が人間から概念を奪う印象的なポーズの誕生に関して

黒沢監督:概念を奪う時にわかりやすいアクションをやるべきかどうか僕も悩んでいたんですが、一番最初に撮影したのが、真治が前田敦子さん演じる鳴海の妹・明日美から概念を奪うシーンで、その時、試しに、松田さんに人差し指を突き出すポーズをやってもらったところ、すごくお手軽なことなんですが、決定的に何かが失われたように見えるなと確信して、他もあのポーズでやることに決めました。

と明かし、

松田さん:面白いなって思いました。スタッフも聞かされてなくて、黒沢さんが撮影当日にこういう風にやってみてと仰ることが何度かあって。想像が広がるというか、そういう瞬発力というのが大事なんだなと思いました。

と、初となる黒沢組の撮影現場を振り返りました。真治がテレビの気象予報士の動きを真似るシーンについて聞かれると、

黒沢監督:気象予報士役の方には、あの方はすごくうまくやってくれたんですが、かなりしつこく演出しました(笑)。でも、松田さんにはほとんど演出しませんでした。画面を見せてこんな感じで!と。

それを聞いて

松田さん:気象予報士役の方づてに演出されたんですね(笑)あの時、肩が痛かったんですけど、あの動きをしたら見違えるように治ったので、家でもやろうと思って。

と意外なエピソードを明かし、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 今後、松田さんと一緒に作品を作ることになったとしたら、どのような作品で松田さんにどんな役をお願いしたいかという問いかけに関し、

黒沢監督:何でもやってみたいですが、今回は人類とかけ離れたところからのスタートする役だったので、逆に国会議員とか、スパイとか。松田さんは犬派か猫派かといったら犬派だと思うので、まずは忠実に動いてみる、大きな組織にまずは属していることからスタートするような人がものすごく合う気がしますね。

と期待を寄せ、対して

松田さん:でも、どっちかというと猫派ですが…(笑)

黒沢監督:最初は犬派なんだけど、だんだん猫派だって気づいていくみたいな。

松田さん:それはワクワクしますね!ぜひお願いします

と次回作に意欲を見せました。


映画情報どっとこむ ralph また、現在WOWOWで放送中のスピンオフドラマ「予兆散歩する侵略者」が『予兆 散歩する侵略者 劇場版』として11月11日(土)から劇場公開することが決定。

黒沢監督:映画版の『散歩する侵略者』で松田さんと東出さんの教会でのやり取りは僕自身いつも笑ってしまうのですが、あの東出さんが何者なのかが明かされます。映画版の事件が起こっているときとほぼ同じ時間軸の中で、別の街では何が起こっていたのかという発想で作ってみました。ぜひご覧ください。

と見どころを語りました。


最後に・・・・。

松田さん:今日は本当にありがとうございました。まだまだ上映しているので、何回でも観てください。
黒沢監督:今日は久しぶりに松田さんと会えて楽しい時間を過ごせました。何度も映画を観てくださった方もいて感激しています。色んな要素がつまった映画ですが、最終的にはわかりやすいメッセージを込めたつもりです。公開が終わっても、皆さんの心の中にこの映画の記憶と、そのメッセージが少しでも長く残り続けてくれたら、作ったかいがあったというものです。本日はありがとうございました。

映画『散歩する侵略者』大ヒット上映中

物語・・・
数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井は取材中、天野という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきらの行方を探し始める。やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

公式HP:
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監督:黒沢清
原作:前川知大「散歩する侵略者」
脚本:田中幸子 黒沢清
音楽:林祐介

出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研 東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己

製作:『散歩する侵略者』製作委員会
配給:松竹/日活
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会


美少女麻雀『咲-Saki-』第2弾 主演に桜田ひより!他キャストも発表!


映画情報どっとこむ ralph 大人気コミック「咲-Saki-」が実写ドラマ・映画化プロジェクトを2016年に開始し、第1弾『咲-Saki-』は浜辺美波を主演に実写版の再現度がハンパない!など、ドラマ・映画ともに話題となり、映画もヒットを記録。

その第2弾として、ネット最強雀士「のどっち」こと原村和がかつて住んでいた阿知賀を舞台にしたもうひとつの本格美少女麻雀物語『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』の実写化が決定! 12月より全4話と特別編を合わせた計5話のTVドラマシリーズの放送を予定しており、さらに映画版が2018年1月より全国公開されることも決定しています。

原村和の誕生日である10月4日(水)の本日、『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』に出演する主要キャストを発表いたします。

阿知賀女子学院メンバーにとどまらず、全国高校麻雀大会で対戦する「千里山女子高校・白糸台高校・新道寺女子高校」のキャストも一斉解禁。
奈良県代表「阿知賀女子学院」からは、阿知賀の大将であり、原村和を阿知賀こども麻雀クラブに誘うことになる主人公・高鴨穏乃役に、ドラマ&映画初主演となる桜田ひより。

映画情報どっとこむ ralph 穏乃の幼馴染で、阿知賀こども麻雀クラブで赤土晴絵の元で麻雀を学んでいた新子憧役に、フェアリーズの伊藤萌々香。

手牌にドラが集まるため、阿知賀のドラゴンロードと呼ばれ、阿知賀でナンバーワンの実力を持つ松実玄役に恒松祐里。

夏でもコタツにもぐり込みストーブを点けたがるほど極度の寒がりだが、玄の姉で妹思いの松実宥役にSUPER☆GiRLSの渡邉幸愛。

玄のクラスメイトで阿知賀の部長を務め、ボウリンググローブをはめながら麻雀を打つ鷺森灼役に私立恵比寿中学の中山莉子。

そして、6人目の阿知賀女子学院メンバーとも言える阿知賀のレジェンドであり阿知賀女子の監督・赤土晴絵役に南沢奈央。

映画情報どっとこむ ralph 北大阪代表「千里山女子高校」からは、一巡先を見る能力を持つ園城寺怜役にチームしゃちほこの咲良菜緒。

病弱な怜を膝枕する小学校時代からの友人で大将・清水谷竜華役に小倉優香。

スカート嫌いなボーイッシュ女子・江口セーラ役に桜エビ~ずの水春。

対戦相手の打ち筋の分析や対策に優れるフナQのニックネームを持つ船久保浩子役にCheeky Paradeの島崎莉乃。

1年生でありながら関西最強の千里山でレギュラーを勝ち取る二条泉役にアップアップガールズ(仮)の新井愛瞳。

映画情報どっとこむ ralph 西東京地区代表「白糸台高校」からは、白糸台のシャープシューターの名を持つ部長の弘世菫役に元Dream5の日比美思。

オーラス前までのすべての局の捨て牌第一打が、オーラス配牌として戻ってくるハーベストタイムという能力を持つ渋谷尭深役にRaMu。

3フーロすると5巡以内にツモアガる副将の亦野誠子役に元AKB48の岩田華怜。

宮永照の後継者と呼ばれ、他家の配牌を5向聴以下に下げる能力を持つ大星淡役に夢みるアドレセンスの志田友美。

映画情報どっとこむ ralph 福岡県代表「新道寺女子高校」からは、プロとの戦いの対局においても一度も点棒全てを失った経験がない花田煌役に矢野優花。

同校レギュラー唯一の眼鏡っ娘でポーカーフェイスの安河内美子役にレッツポコポコの琴海りお。

ジュースをいつも飲んでいる姿が印象的な江崎仁美役にふわふわの岩崎春果。

飜数の縛りをかけて和了ると、チームメイトの鶴田姫子が対局する際、同局同本場に倍の飜数で和了れる技リザベーションをもつ部長の白水哩役に高田里穂。

白水のリザベーションでキーを受け取るポイントゲッター鶴田姫子役に岡崎紗絵。

原作者の小林立の「服装も髪型も現実にありそうな範囲で」というアドバイスのもと、原作のキャラクター達をより実写化に寄せながら、原作「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の世界を表現しています!

映画情報どっとこむ ralph 『咲-Saki-』のドラマ・映画の監督を務めた小沼雄一が今作も監督、そして脚本も前作同様、森ハヤシが担当します。

<ドラマ情報>
ドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」
2017年12月より放送決定!

ドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」特別編
2018年1月 放送決定!

映画情報どっとこむ ralph 2006年から現在までヤングガンガンにて連載中の「咲-Saki-」は、麻雀競技人口が1億人を超え、日本でも大規模な大会が開催されている世界を舞台に、女子高生たちが全国大会を目指し麻雀に打ち込む青春作品として男女問わず多大な支持を受けています。

もうひとつの本格美少女麻雀物語『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は、全6巻にてスクウェア・エニックスより好評発売中です。

「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A
原作:小林 立
作画:五十嵐あぐり

全6巻好評発売中!!

定価:本体各552円+税

麻雀の全国大会を目指す、元気いっぱいの女子中学生・穏乃。
その理由はただひとつ――
親友だった天才麻雀少女、原村和と再戦するため。

同じ夢を持つ仲間を集めて進む、長くも険しい全国大会への道。

果たして穏乃の夢は叶うのか?

もうひとつの本格美少女麻雀物語――始動!!
原作:小林 立『咲-Saki-』(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
コミック作画:五十嵐あぐり(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
©Ritz Kobayashi/SQUARE ENIX
©Aguri Igarashi/SQUARE ENIX

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監督:小沼雄一
脚本:森ハヤシ
制作プロダクション:ダブ
©小林 立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト
    


長澤まさみ 返答の間に黒沢清監督戸惑う『散歩する侵略者』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、国内外の注目を集めた『散歩する侵略者』。

本作は黒沢清監督が劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の同名人気舞台を映画化したもの。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという黒沢清監督の新境地。新たなエンターテインメントに仕上がっています!

その公開を記念して9月9日(土)の公開初日に長澤まさみさん、松田龍平さん、長谷川博己さん、高杉真宙さん、恒松祐里さん。そして 黒沢清監督が登壇する舞台挨拶が行われました。
映画『散歩する侵略者』初日舞台挨拶
日付:9月9日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:長澤まさみ 松田龍平 長谷川博己 高杉真宙 恒松祐里 黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 黒い感じの・・侵略な感じの衣装で登場の6名。

長澤さん:侵略されました。いかがでしたか?(大拍手)ありがとうございます!
松田さん:侵略しました!

黒沢監督:いかがでしたか?多分、一言では言えない複雑な思いだと。映画は宣伝のためには一言で言える方が良いと言われますが・・・それだけではないと思います。すぐに解決するのではなく、長く心の中にとどめておいて頂けると嬉しいです。

とイベントはスタート。

新たな挑戦はありました?
長澤さん:パートナーとの生活が基本にあって、夫婦に見えるようなお芝居ができるといいなとの思いがありました。ずっと怒ってましたけど、その感情の中に全て注ぎ込まれているので。人間らしい役として演じられて勉強になりました。(MC:私生活に引きずったりしますか?)いいえ、切り替えます!

と、きっぱり。長澤さんは憑依型ではない様子。

黒沢監督:こうしてくださいって言うと、あっ・・・・はい!って間を。でも、やってくれる頼もしい女優でした。

長澤さん:あっ と はい!の間に考えてるんだと思います。


侵略者に乗っ取られた松田さん。実はスタッフ全員が松田さんにこの役!と決まったそう

松田さん:あっ・・・はい。そうですね。黒沢さんにも宇宙人みたいですね。そのままでって言われて、ホッとしました。空っぽの中に好奇心を持つイメージで演じました。

なので、スクリーンの姿は松田さんそのままではないそうです(笑)。

黒沢監督:宇宙人役なので、わからないので、お任せでした。松田さんは、一回笑ってハイ!って言ってくれます。

映画情報どっとこむ ralph 黒沢清監督の作品に出られてうれしいかったマニアックな黒沢監督作品好きな長谷川さん。
長谷川さん:あまりに幸せ過ぎて、撮影中に監督の過去作のことばかり質問攻めにしてしまいました。相当うっとうしかったと思います。

黒沢監督:大丈夫だったんですけど・・・。。。。
長谷川さん:爆発シーンはCGじゃないですから!あの中、監督に言われて笑いながら走ってます。

黒沢監督:一発が高いので、リハは爆破無しで、本番でした!
と、エピソードを明かしました。

更に、侵略者な高杉さんは、少し概念を持ち始めている少し人間風味な役。
高杉さん:どうしたら宇宙人ぽくなるかは考えましたね。

松田さん:一緒のシーンはなかったんですが、同じ宇宙人なので。お会いして、いたって思いました。
と、二人の間が宇宙人。

映画情報どっとこむ ralph 黒沢監督が今お気に入りな恒松さんは過激なアクションシーンがある役。
血だらけセーラー服で挑んだ撮影が懐かしいという恒松さん。
恒松さん:2か月ほど、アクションを練習しました。小島さんが意外と背が高くて、難しかったですね。

黒沢監督:練習の成果が出て一発OKでした。

恒松さん:でも、人の事を蹴るのって凄く気持ちがいいんです!みんなバンバンやられてくれるので楽しかったです。
と、いたずらっ子な目で語っていました!


本作第22回釜山国際映画祭に正式招待
黒沢監督:ヨーロッパ、アメリカときて、アジア。嬉しいですね。エンターテインメントの映画にたけている韓国の皆さんにどう映るのか?今から楽しみです。

この後どこかの映画館に行くことになりました。。。。と長澤さん。果たしてどこの映画館へ侵略に行ったのでしょう・・・

映画情報どっとこむ ralph 行方不明の夫が戻ってきた。その夫が、衝撃の告白をする「自分は侵略者」・・・。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。
一体何をしているのか…? 同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に一人、ある事実に気づく。
やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。
「地球を侵略しに来た」—真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に巻き込まれていく桜井。
当たり前の日常がある日突然、様相を変える。些細な出来事が、想像もしない展開へ。
彼らが見たものとは、そしてたどり着く結末とは?

映画『散歩する侵略者』

大ヒット侵略中!!

公式サイト:
sanpo-movie.jp 
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@sanpomovie/


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監督:黒沢 清 
原作:前川知大「散歩する侵略者」 脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介  
出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研 
    東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己
製作:『散歩する侵略者』製作委員会  

配給:松竹 日活 
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会


『散歩する侵略者』完全シークレットのサプライズ舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、9月9日(土)に公開となる映画『散歩する侵略者』。
その初日新宿ピカデリーでの初日舞台挨拶がおこなわれます!が・・・


その後に・・・

完全シークレットのサプライズ舞台挨拶が決定!

どこに“侵略”するかわからない!【サプライズ舞台挨拶】です!なんと、キャストも監督も行き先を知らされず、外が全く見えない状態で移動します。

ある劇場を”侵略”するまでの道中のドキドキトーク&サプライズ舞台挨拶をLINE LIVE公式アカウントで完全生中継!

キャスト・監督&観客にどこの劇場に行くのかはナイショ!ハプニング続出!? いったいどうなる!?

登壇: 長澤まさみ 松田龍平 長谷川博己 高杉真宙 恒松祐里 黒沢清監督

9月9日(土)、新宿ピカデリーで行なわれる初日舞台挨拶が大好評のうちに即完売したのを受け、急遽、追加の舞台挨拶を行うことが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、『散歩する侵略者』公式HPTwitterではサプライズ舞台挨拶で訪れる“侵略先”にまつわるヒントを公開していきます。 ”侵略者”たちはいったいどこに現れるのか?

ぜひ、予想して劇場へお越しください!そして、LINE LIVEをご覧ください!

“サプライズ侵略”豪華キャストの生トーク&舞台挨拶の模様をLINE LIVE公式アカウント&松竹LINEチャンネルにて独占生配信! 

【番組概要】 番組名:長澤まさみほか『散歩する侵略者』サプライズ侵略を完全生中継!

配信日時:2017年9月9日(土)15:00~16:00
配信URL(LINELIVE公式アカウント

配信URL(松竹ラインチャンネル

映画情報どっとこむ ralph 映画『散歩する侵略者』ストーリー

世界は終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。
一体何をしているのか…? 同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に一人、ある事実に気づく。やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。

「地球を侵略しに来た」—真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に巻き込まれていく桜井。

当たり前の日常がある日突然、様相を変える。些細な出来事が、想像もしない展開へ。
彼らが見たものとは、そしてたどり着く結末とは?

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監督:黒沢 清 
原作:前川知大「散歩する侵略者」
脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介  
出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研 東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己
製作:『散歩する侵略者』製作委員会  
配給:松竹 日活 
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会