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間宮祥太朗、観客の泣ける率91%に感動!『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります(配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン)。
殺さない彼と死なない彼女 (4) W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。本作は、11月15日(金)、初日を迎え、舞台挨拶を行いました。
1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
日にち:11月15日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:間宮祥太朗 桜井日奈子 恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう 小林啓一監督

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶で、上映後に、間宮祥太朗、桜井日奈子、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が登壇。主人公・小坂れい役の間宮が松葉づえ姿で登場し会場を驚かせた。

間宮:足を折ってしまいまして。見苦しいかたちで登壇してしまいすみません。でも全然大丈夫なのでいったん忘れていただき、今日は映画の話をしましょう!
間宮祥太朗1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と客席に語りかけた。他のキャストが“無事”初日を迎えられたことを喜びながら、“無事”と言いながらチラッと間宮を見ていじったり、

小林監督:スタッフ、キャスト共に骨を折って作った作品なので…。

と加わって笑いに変える場面も。

続いて、本作が試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっていることについて感想を尋ねると、

間宮:91%は凄い。泣くほど感情が昂ったというのは嬉しいですね。。。泣いていない人も自信を持ってください。

と笑わせた。感動を呼ぶ理由については

間宮:原作そのものが持つ力。それを映画脚本に仕上げた監督の力。それに画も綺麗。ファーストカットを観たときに、いい映画を観るんだという予感がありました。照明部がなく、自然光にこだわった撮影の綺麗さも後押ししています。

と分析。鹿野なな役の桜井は

桜井:間宮さんの言う通りで、自然光を使っているので光加減が日常と似ている。なので作品の世界観に入りやすいですね。
桜井日奈子1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と画の美しさを絶賛していた。


映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分の演じた役以外で共感したキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろう:八千代は落ち着いた役だけど、自分はかまってちゃんの部分があるので、きゃぴ子に似ている。闇を抱いている部分もいいなと共感しました。個人的に似ていると思う。

と意外な類似点を告白。そんなゆうたろうのことを「じゃあ、きゃぴ男だね!」と命名した地味子役の恒松は

恒松:私は地味子!性格が地味だから…

と自己分析。一方、きゃぴ子役の堀田は

堀田:きゃぴ子は性格的にプラスに思えないキャラだと思ったけれど、ぶりっこして女の子ぶるのは一つの努力だと解釈しました!

と演じる上での心境を振り返った。

また、劇中で赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、

小林監督:間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし・・・

といじられると

間宮;あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?

とノリノリ。さらに撫子役の箭内から

箭内:確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きで」と言われると、間宮は、撫子が映画の中で八千代に日課のように告白することにかけて、「あれ?もしかして告白してる?そのために今日は赤い衣装で来ました。

と笑わせた。

思い出のシーンがどこかとの質問には、

桜井:花火のシーンが好き。とっておいた花火が湿気ていて火がつかなくて。でも小坂が『来年やろうぜ』と言って自然に手を繋いでくれるところがキュンとなります。

とシミジミ。すると

間宮:僕としては『とっておき』というセリフはWミーニングで、『特別な』と『とっておいた』という理解でやっていたけれど、それをインタビュー取材で桜井さんに言ったらメチャクチャ驚いていました。

と暴露。粋な仕掛けに気が付かなかった桜井は

桜井:演じている最中はWミーニングだとは思わず…。そういう点も含めて、脚本が秀逸です。

と照れていた。

撮影中のハプニングについての質問では、

間宮:イカ焼きがポロッととれるシーンはハプニングです。でもそれを活かしながら芝居を続けていたら採用されました。

と裏話を紹介。

桜井:真夜中のショッピングモールでの撮影で。イカの匂いがすごかったので、本番一発OKで嬉しかったです。

と肩をすぼめていた。

最後に・・・

桜井:この映画を多くの方に届けたいと思っております。たくさんの方の協力を得てこの日を迎えられたので、この作品がたくさんの方に愛されることを祈っています。

と期待。

間宮;二人とは人間関係の中で最小の数ですが、自分と対相手“しか”いないという、でも、“しか”ではないと伝えている映画です。SNSなどで不特定多数の人に向けた何かを考えがちな世の中ですが、実際に誰か一人でも特別な時間を一緒に過ごす存在がいれば、自分一人だけでは肯定できない部分も、認めてくれる。そんな人間関係の映画だと思っています。みなさんにとってこの作品が大事な映画になってくれたらそれがすべてです。そして、それを共有したいなと思い浮かぶ誰かがみなさんの中にいたら本当に嬉しく思います。

と広く届くことを願っていた。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』
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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

c2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会





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斉藤和義 主題歌熱唱に三浦春馬、多部未華子ら“贅沢”と感動『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台


映画情報どっとこむ ralph 人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)が待望の映画化し、大ヒット公開中です。

三度目の共演となる三浦春馬(佐藤)、多部未華子(本間紗季)をはじめ、佐藤の学生時代からの親友・織田一真役の矢本悠馬ら豪華でフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々との“出会い”の連鎖を“10年”に渡り描いた愛と驚きに満ちた<出会い>についてのラブストーリー。

本日、公開記念舞台挨拶が主演の三浦春馬さん、多部未華子さんに加え、貫地谷しほりさん、森絵梨佳さん、恒松祐里さん、萩原利久さんらキャストと今泉力哉監督が登壇して行われ、更に斉藤和義さんが主題歌「小さな夜」を披露しました。
三浦春馬、多部未華子、貫地谷しほり、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、斉藤和義、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台
『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台挨拶
日時:9月21日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:三浦春馬、多部未華子、貫地谷しほり、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、斉藤和義(音楽)、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の温かな拍手で迎えられた登壇者。主人公・佐藤を演じた三浦さんが

三浦さん:撮影が終わって約1年半を経てこうして作品を届けることができること、本当に嬉しく思います。宜しくお願いします。

と、偶然佐藤と出会う女性紗季を演じた多部さんが

多部さん:本日はお忙しい中、こんなにたくさんの方に集まっていただき、作品をご覧いただくことが嬉しく思っております。

と、顔も知らない電話の相手が気になる美容師・美奈子役の貫地谷さんが

貫地谷さん:2、3日しか撮影していなかったのに、この場に立てて光栄です。(笑)宜しくお願いします。

と、佐藤の親友・一真の妻で2児の母、由美を演じる森さんが

森さん:昨日から全国公開で、今日こうしてみなさんの前でお話しできるのが嬉しく思っております。

と、由美の娘、高校生になった美緒を演じた恒松さんが

恒松さん:とってもとっても素敵な映画になっています。今日はたくさんお話できるよう頑張りますので、宜しくお願いします。

と、その美緒が気になって仕方ない高校生和人を演じた萩原さんが

荻原さん:本日はお越し下さりありがとうございます。宜しくお願いします。

と、そして、今回主題歌の「小さな夜」と劇中音楽を担当された斉藤和義さんが

斉藤さん:音楽を担当させていただきました。いい映画になっているのではないかと思いますので、気に入っていただけると嬉しいです。

と、

今泉力哉監督:去年宮城で取った作品がこうして初日を迎えられるのが嬉しく思います。宜しくお願いします。

と其々挨拶からスタート。


映画情報どっとこむ ralph 「出会い」がテーマの本作にかけて、最近あった素敵な出会いを尋ねられると、

三浦さん:この作品を通して、クライマックスのシーンで監督に初心に戻れるようなアドバイスをいただきまして、これが最近の自分の仕事の大きな軸になっていて、それが、お芝居をする相手の表情をしっかり使ってください、というアドバイスだったんですけど、とても大事にしていきたい言葉だったなと思います。

と話し、

多部さん:この映画に絡めると、仙台にこの間キャンペーンで行ったんですが、タピオカずんだシェイクが信じられないくらい美味しかったんです。あれなんであんな美味しかったんだろうね。

と多部さんが話し始めると、

三浦さん:多部さんは今までずんだシェイク飲んだことなかったんだよね。

と三浦さん。

多部さん:撮影の時は存在も知らなくて。キャンペーンで行った13日に出会ってしまいました。一口飲んだ瞬間から天にも昇るような気持ちでした。

と感動の様子を隠せない多部さんに、

三浦さん:ずんだタピオカシェイク、仙台行く時は絶対飲んでください。

と仙台の魅力をアピールした。様々な出会いの形が描かれている本作にかけて、“理想の出会い”を尋ねられると、

貫地谷さん:やっぱり、偶然ですかね。出会い頭ぶつかる、みたいな。

と話すと、

三浦さん:ぶつかって斉藤さんのような素敵な方に出会う・・。

と斉藤さんに振ると

斉藤さん:振らないでください(笑)

と困った様子の斉藤さんに会場は爆笑。

森さん:知り合いに映画館で出会って、結婚された方がいて。見たい映画がやっていなかったそうなんですけど、それがきっかけで出会ったみたいで。映画館で出会ってみたいって思いました。

と話すと、登壇キャストもその奇跡に驚いた。


事務所の先輩でもある主演の三浦さんとの共演を尋ねられると

恒松さん:お芝居が素敵な方だなと思っていて。実はこれは初めてお話しするんですが、小さい頃から、三浦さんのお顔がすごく好きで。(笑)その方と一緒にアイスを食べるシーンがあって、幸せだなって思いました。私、三浦さんの顔が好きなんです。(笑)本当に素敵な先輩で。後輩思いのとてもとても素敵な先輩です。

との告白には三浦さんも嬉しそうな様子。また、和人を演じた上で気をつけたことを尋ねられると、

萩原さん:撮影していた時19歳だったんですけど、今泉さんに“高校生ってもっと若いんじゃない?”って言われて、テンションを二段階くらいあげてました。あとは憧れのチャリ通だったので、それも楽しみましたね。

と答えた。


映画情報どっとこむ ralph 続いて、10年という長い歳月をかけた恋を描いていることから、“長い間ずっと好きなこと”、“長い間ずっと苦手なこと”を登壇者がそれぞれフリップで発表するコーナーに。

三浦さん:サーフィンがずっと好きなことですね。サーフィンにまつわる映画をやらせてもらってから続けてます。苦手なものはカマキリです。幼少期から嫌いで、カマキリの様相というか、戦闘モードになった時の姿がなかなか苦手でして、一生克服できないんじゃないかなと思います。

と答えた。

多部さん:海外に行くことをずっと続けてますね、10年前に友達を尋ねてロスに行ってから自然に続けています。苦手なことは整理整頓が本当にできないんです。部屋もすごい汚くなって、一気に綺麗にする。カバンも汚くて、ポーチをいっぱい入れていて、全部外に出ている、みたいな。片付けるは片付けますけどね。

とイメージとは異なる告白に一同驚きを隠せない様子。

貫地谷さん:水を飲むことをずっと続けています。肌が荒れやすくて、水を飲んだら良くなって、それが習慣になってます。苦手なことはじっとしていること。なんでしょう?病気なのかな?無駄な動きしていたりとか。撮影中に着物とかでずっと立っているので、じっとしていることに耐えられなくて、涙が出ちゃいました。

と、ここでも驚きの告白。そんな貫地谷さんに

多部さん:しほりちゃんは17歳の時から知っているんですけど、本当によく喋るし、なんでそんなに話し尽きないんだろうって思います。

と、反応すると、

貫地谷さん:いつも聞いてくれてありがとうね。これからも宜しくね。

と返し、仲の良さをアピールした。

森さん:神田駅が大好きで、神田駅によく飲みにいきます。大好きな喫茶店もあったり、いい街でここしか行けなくなっちゃいました。苦手なことは会話をすることが苦手なので、克服したいです!

と話すと、

貫地谷さん:いっぱいしゃべったじゃないですか!

とツッコムと

森さん:貫地谷さんみたいになりたいです。

との返す森さん。そして、

恒松さん:誕生日動画をインスタやツイッターで毎月あげることを続けています。苦手なことはお釣りの計算です。分からなくなっちゃうんですよね。

萩原さん:ずっと続けていることは缶蹴りですね。真剣に考えていたんですけど、これしか思いつかなかったんです。苦手なことですが、“起きること”って書いたんですけど、これ書いている最中に思いついたんですけど、字を書くことが苦手で。これも実はシャーペンで下書きをしているんです。

とそれぞれ話す中、

斉藤さん:本当はジョギングとか言いたいことなんですけど、大人のサイトですね。無料がずっと好きで、有料が嫌いですね。

と話すと会場からは大爆笑が起こった。続いて、

今泉監督:続けていることはダメな人みたいなんですけど、ダラダラお酒を飲むことですね。苦手なことは早起きと夏ですね。夏はなんでこんなに暑いんだろう・・。

と話す今泉監督にMCから「三浦さん、サーフィン誘ったらいいんじゃないですか?」と振られると、

三浦さん:全く予想つかないですけどね!監督にやる気があればお連れできます。

と返した。そんな

今泉監督:本当に運動音痴で卓球だけできるんですけど・・。

と自信なさげな監督。そんな監督にMCから「全員で缶蹴りすればいいんじゃないですかね?」という提案が上がり、萩原さんはガッツポーズ!

映画情報どっとこむ ralph 次に、本作の誕生秘話に関して話が移ると、

斉藤さん:(伊坂さんと)コラボで作品を作ってみようということで、歌詞を書いてくれませんかと伊坂さんに頼んだら、伊坂さんが歌詞は書けないですが、小説ならば、というところで、そこから曲を作りました。最初、小説から曲ってどう作るんだろうって途方にくれたんですけど、小説の気になったところを抜いて作りましたね。

と、振り返ると、

今泉監督:今回斉藤さんには劇中音楽もですし、主題歌もやっていただいて。最初お話ししてから一ヶ月経って送ってきていただいた曲が何も修正するところがな買ったんですよね。

と抜群の相性であったことを明かした。

斉藤さん:全く音のないラフをいただいて、それだけで成立しているのに、音を入れて邪魔したらやだなぁと思って。でもここに入れたらいいなとか思ったり。多部ちゃん大人になったなって、静止画で見ちゃったり(笑)春馬くん見て、こんな顔で生まれたかったなと思ったり。

と斉藤さんも製作秘話を明かし、会場を沸かせた。

ここで斉藤さんがサプライズで主題歌の「小さな夜」を披露。
美しい音楽に会場は温かな感動に包まれた。
斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台 斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台 斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台 斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台
演奏後に

三浦さん:こんな贅沢なことはないですね。改めて歌詞を聞いて素晴らしいって思っちゃいました。三年前からプロデューサーや皆さんがこの作品の計画を立てて、時間を費やしてきたんだなと改めて思いましたね。

三浦春馬、多部未華子、貫地谷しほり、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、斉藤和義、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台
最後に・・・、これから映画をご覧になるみなさまに向け、

三浦さん:本日は本当にありがとうございました。奇跡ってとても特別な響きなんですが、誰かが誰かをほんの少し思いやることから始まって、そこから行動を生んで、その連鎖が奇跡に繋がるんじゃないかな、と思います。実は自分の周りにも思いやりは沢山あふれていて、ご自身の普段の生活をより誇ってもらえるような作品になったんじゃないかと、優しく多幸感を届けてくれる作品になったんじゃないかなと思います。

と話し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『アイネクライネナハトムジーク』

公式サイト:
https://gaga.ne.jp/EinekleineNachtmusik/

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
  




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『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里演じる美緒 場面写真&メイキング写真解禁


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が9月20日(金)より全国公開いたします。


この度本作より場面写真、メイキング写真が解禁となりました。今回解禁されたのは、今年だけでも5本の出演映画が公開し、話題作に続々と出演している恒松祐里演じる美緒の劇中写真とメイキング写真。

主人公佐藤(三浦春馬)の大学時代からの親友の一真(矢本悠馬)と由美(森絵梨佳)の娘・美緒は美人でしっかりものの母がどうして変わり者の父と結婚したのか理解できず、父に冷たい態度を取ってしまう思春期真っただ中の女子高生。

解禁されたメイキング写真では織田家の仲の良さが伝わってきますが、高校生役のイメージも強い矢本さんとの親子シーンは見どころの一つです。
『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里 矢本悠馬 森絵梨佳
また、場面写では、三浦春馬さん演じる佐藤とは美緒が幼い頃からの付き合いで、美緒が佐藤に本作のテーマ<出会い>に関して問いかけるシーンは、重要なシーンの一つとなっています。
『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里 クラスでも注目を集める美緒は同級生の和人(萩原利久)と、とあることがきっかけで距離を縮めていき、2人の「出会い」がさらに多くの人の「出会い」に結びついていきます。
『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里 そんな思いがけない絆でつながっていく人々が呼び起こす、愛と勇気と幸福感に満ちた奇跡の物語を、是非劇場でお確かめください。

映画情報どっとこむ ralph 『アイネクライネナハトムジーク』

Eine kleine Nachtmusik 【アイネクライネナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の音楽】の意味。


公式サイト:
EinekleineNachtmusik

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
9月13日(金)宮城県先行ロードショー

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)の映画化。出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーです。

ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)

監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
脚本:鈴木謙一

出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造

配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
   




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三浦春馬「この作品は奇跡や運命がつまった映画」『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに51万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)が待望の映画化、9月20日(金)全国公開します。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々とのめぐり会いの連鎖を10年に渡り描いています。メガホンを取るのは恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った『愛がなんだ』の今泉力哉監督。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がけています。

多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>を描いたラブストーリーです。
三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
日時:8月21日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督


映画情報どっとこむ ralph 青の衣装に身を包み登場したキャスト&監督は大歓声に迎えられながら、客席を通り、舞台上に登壇。

三浦さん:この映画が撮影されたのが1年3ヶ月くらい前だと思うのですが、やっと皆さまにお届けできる日がやってきました。この映画、この秋にしっかりと温かい気持ちで帰っていただける作品です。日本中の皆さんに見ていただければと思います。宜しくお願いします。

多部さん:一汗、いや一足お先にこの映画を見ていただけるということで、私も嬉しく思っています。宜しくお願いします。

原田さん:みなさん、は〜ら〜だたいぞうです!(笑)この映画は素敵になっていまして、多部さんが一汗とおっしゃっていましたが、サウナに入って、水風呂に入って、外気浴で整うような素敵な映画になっています。(笑)みなさんこの映画をみて楽しんでいただければと思います。宜しくお願いします。

貫地谷さん:この物語に出てくる人たちのエピソードを見て、あるんだろうなと思いながらも、なんてドラマチックなんだろうという気持ちになりました。宜しくお願いします。

矢本さん:みなさんにお会いできたのに、すこぶる体調が悪くて、風邪ひいてします。そちらで握手された方は、帰ってからきちんと手洗いうがいお願いします。絶対うつしたくないんで!(笑)宜しくお願いします。

森さん:この映画を見ると、出会いというものを意識するようになるような映画です。宜しくお願いします。

恒松さん:ここにいる素敵な俳優さん、女優さん本当に大好きな方々で、この場に入れることをとても光栄に思っています。一日、一日の奇跡を大切に思えるような映画になっています。宜しくお願いします。

萩原さん:僕自身はこの作品で高校生役を演じて、高校生を満喫したので、みなさんにも高校生を感じていただければと思います。

今泉監督:監督を務めました今泉です。今日、東京での上映の最初の機会になります。楽しんでいっていただければと思います。宜しくお願いします。

とそれぞれ話し、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph まず、3度目のカップル共演となる三浦さんと多部さんに話が振られると、

三浦さん:まるでオリンピックのような関係だよね、って多部さんもおっしゃっていましたが、多分20歳の時の舞台挨拶もこの会場でしたんですよね。運命ですね。その頃よりかは、ゆとりを持ってみなさんの前に立てているんじゃないかなって思います。そこまで緊張せず、映画の話できるかなって思います。

と感慨深げ。続けて

多部さん:そっか、私六本木ヒルズに来たってことですよね。全然記憶にないですね。三浦さんとの共演、安心感はもちろんあって、今まで共演してきたことが無駄じゃなかったんだなって思う瞬間が撮影中にたくさんあって。また4年後にご一緒できたらなって思います。

と話すと、

三浦さん:現場でも自然体に過ごすこともできましたし、20歳の時の自分、24歳の時の自分を知っているので、現場での姿とかも覚えていらっしゃったと思うんですけど、どういう風に多部さんにいい芝居といい雰囲気を届けられるかという、良い緊張感はありました。僕にとって貴重な経験をさせてもらったなと思います。

とお互いの共演を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 本作のテーマ「出会い」にかけて、大切な出会いのエピソードを尋ねられると、

原田さん:多分毎日がそうなんだと思いますが、僕にとってはネプチューンだと思います。長い付き合いですが、出会った頃と変わらず潤ちゃんは賢いチンパンジー、健は野生の猿。変わらずここまで来ているので良い縁ですね。僕はふつうの優しいゴリラです。(笑)

と、会場の笑いを誘うと、

貫地谷さん:今のチーフマネージャーにスカウトされてこの世界に入っていったので、ありがたい出会いだったなと思います。

と話した。

また、今回高校生の子を持つ父親役を演じて

矢本さん:そこですよね。そうなんですよ。役者としてデビューして、高校生役が多くて、世間の方も僕がまだ高校生だと思っていらっしゃる方もいると思います。そこでまずは体重を増やしました。当時撮影しているときは結婚もしていないし、子供もいなかったんで、結婚とか家族って楽しそうだなっていう発想になって、実際に自分も結婚したと思います。(笑)良い影響を得た作品になりました。

と話し、会場を沸かせた。仙台出身の森さんはオール仙台ロケでの撮影に関して

森さん:馴染みのある景色だったり、仙台の人ならみんな知っている場所が出てきたりするんですけど、仙台出身として誇りに思いました。仙台が舞台の作品に出会えて感謝しました。

と振り返った。

10年の時を経て繋がっていく本作にかけて、10年後の自分はどうなっていたいか尋ねられると、

恒松さん:今舞台をやっていて、共演のみなさんの腹筋とか筋トレがすごいので、この作品では4日間連続でずんだ餅を食べていたんですが(笑)、筋トレとかして、素敵な体でいたいなって思います。

と、すると、

萩原さん:10年前の自分と比べると、身長以外何も変わっていないと感じるので、30歳でもいい意味で何も変わっていないようになれたら嬉しいなって思います。学生役が今多いので、会社員とかやってみたいです。パソコンできないけど、新入社員からやってみたいです。

と話し、三浦さんや原田さん、矢本さんから「僕もできないけど(会社員役)やっているよ」と萩原さんをフォローした。


また今回登壇したキャストとは初めてのタッグということに関して尋ねられ

今泉監督:今回みなさん初めましてで、群像劇っていうのが、とても面白かったです。実はこの登壇しているキャストでも今日初めて会っている人がいて、これも一つの出会いで、今日も出会いの場だったんだなって思いました。

と話した。

登場人物が普通の日常の中でちょっとした幸せを感じることにかけ、日々の中で幸せを感じた瞬間について尋ねられると、

三浦さん:最近撮影現場で俳優の特権だなって思うことがありまして。寝ているシーンの時に、人の前で大の字で寝れるって俳優ならではだなって思いました。優越感を感じましたね。これ変ですかね?

と独特のエピソードを話すと、

多部さん:たくさんあります!適当に作ったご飯が美味しかったり、飼っている犬が“おかえり”みたいな顔をして迎えてくれたり。車を運転している時に信じられないくらい大きな声で歌うとか。

とこちらも驚きのエピソードで会場を盛り上げた。



すぐ隣にいそうな、親近感の沸く様々な登場人物が登場する本作。
劇中の登場人物で、一番気になる人を尋ねられると、

三浦さん:好きな人は藤間さん(原田泰造)ですかね。こんな上司いてほしいなっていうキャラクターです。アイデアを持ちかけるのも萎縮しないで持ちかけられそうですよね。普段サウナで整っているから。それがにじみ出ているんじゃないかなって思います。

と、現在原田さんが出演中のドラマを絡めて話すと、

原田さん:僕は佐藤ですね。すごく優しい部下。撮影中も佐藤に助けてもらいました。こんな後輩がいたら、俺伸びて行くなって思いました。

と相思相愛ぶりを披露。

矢本さん:森さん演じる由美ですね。映画の中で俺失礼しかしていないのに、聖母マリアみたいな奥さんで本当に良かったです。

と話すと、

貫地谷さん:私も、森さん演じた由美さん。目の前で起こっていることを受け入れられて、その感じが理想だなって思いました。

とラブコールを送られると

森さん:一真は、はちゃめちゃな人で、社会人としてはあり得ないんですけど、結局男らしい決断をできる人で魅力的だなって思うところもありましたが、叱りたい部分はたくさんあります。劇中だとウィンストン小野が天然な部分があって、すごい可愛らしいんですよね。

と話した。

多部さん:みなさんすごい魅力的だなって思いますが、私はどうしても、矢本くんのキャラクター(一真)が好きになれなくて。天使のような奥様がどうして一真なんだろうって。セリフも入ってこないくらい。(笑)家にいたらどうしようって思います。嫌だなって思います。

と、正直に話すと、

矢本さん:愛情込めて演じたんで気にしますね。

と落ち込んだ様子。そんな矢本さんに娘の美緒を演じた恒松さんが、

恒松さん:矢本さんは好きですよ。でもパパ(一真)も好きです。

荻原さん:僕は矢本さんみたいな役は、夏休みのキャンプにだけ会える友達のお父さんくらいの距離感ならいてほしいなって思いました。

と、美緒の同級生を演じた萩原さんがフォローしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・代表して
三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会 三浦さん:本日はありがとうございます。奇跡とか運命って誰かが誰かを思いやって、その行動から奇跡や運命につながって行くんじゃないかなって思います。そういうエッセンスがたくさん詰まった映画になっています。ご自身の日常生活にこんな思いやりがあふれていたんだ、あの時の思いやりから成り立っていたんだって、きっかけをくれる映画になっています。今の日常生活を今以上に誇りに思っていただける映画です。楽しんでください。

と話し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。


『アイネクライネナハトムジーク』

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
EinekleineNachtmusik/

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
***********************************

原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
    




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香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』が、いよいよ6月28日(金)に公開となりました!

香取慎吾さんと白石一彌監督は撮影地の石巻で舞台挨拶&記者会見を行った後、

舞台を東京六本木に移して、初日舞台挨拶が、香取慎吾さん、恒松祐里さん、西田尚美さん、吉澤健さん、音尾琢真さん、リリー・フランキーさん、そして白石監督登壇して行われました。

宮城県石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、衝撃のヒューマンサスペンスですが、舞台挨拶はゆるーく和気藹藹なバラエティーモードに。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
『凪待ち』初日舞台挨拶概要
日程:6月28日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、香取さんを先頭に客席を通って登場するキャストと監督。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取さん:いよいよ公開のこの日を迎えられました。本当にうれしく思っています。こんなに多くの方達に来ていただいて幸せです。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
とのご挨拶からイベントはスタート。

恒松さん:香取さんの大きな背中に怒りをぶつけたり、哀しみを共有したり、いろんな表情をぶつけた作品でした。どんなどん底でも小さな希望はあると思わせてくれる作品です。
恒松祐里『凪待ち』初日舞台挨拶
西田さん:撮影が1年ほど前。昨日写真を見返していたらこの日が来るまで長かったんだなと感じました。映画だなと。ヒシヒシ感じています!
西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶
吉澤さん:多くの人に観てもらいたい。観せたい映画です。それがこの映画にかかわった全ての人の想いです。熱い思いを受け取ってください!
吉澤健『凪待ち』初日舞台挨拶
音尾さん:映画の途中で出てくる謎の男役です!白石監督の映画には何度も呼んでいただいて、監督の撮る映画の住人に、香取さんがなっていてすごさを感じました。
音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶
リリーさん:やっと初日を迎えることが出来ました。香取さんが出てきた大歓声からどんどん歓声が小さくなって。。。最後、監督の時には「凪」の状態。(爆笑)日常の中に突然起きるとんでもない絶望と、その中からの再生。慎吾さんの演じる男の色っぽさ。白石監督の哲学をまとったなと。決して派手な映画ではありませんが、観ていただきたいなと。
リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶
白石監督:ちょうど一年前に、大好きなキャストとスタッフと共に釣った映画がやっと初日。沢山の人に観ていただきたい映画です。
白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph ここで、登壇者が考案した『凪待ちクイズ』を登壇者が答えるバラエティー的なコーナーに突入!

香取さん:凪待ちクイズ!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 と、それまで落ち着いた男がバラエティーモードに!

西田さん考案のクイズ:私の〇〇されたシーンで、撮影がなかったのに、見学に来たのは?

香取さん:いいんですか?

リリーさん:それ言っていいの?まだ見てないのに。なるべくなら言わない方が。。。
香取慎吾、西田尚美、音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶 中々、答えが出ないと言うことで、お客さんに香取さんが聞くと、「リリーさん」との回答!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 そして、正解はリリーさん!

と、なぜか当たってしまうミラクル発生。

続いて恒松さんは、『撮影の合間に西田さんとカフェに行って、忘れてしまったことは?』と言う問題!

リリーさん:石巻にカフェあった?
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 の冗談にお洒落なのいっぱいあるとそうツッコミ。

西田さん:祐里ちゃんに凄い誘われて行ったんですよね・・・・・。

香取さん;えー結構行ってたんですか?僕全くそんな時間なくて。。。

と、ちょっぴり恨み節。

リリーさん:心とか?

音尾さん:台本

恒松さん:お財布に普段、、いや、カバンに普段入っているもの!

と答えを言ってしまい。
香取慎吾、恒松祐里、リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:お財布!

リリーさん:出題者がポンコツ!


音尾さんは石巻で釣りに行ったのはどこでしょう!と言う設問は誰も回答できず。答えは旧北上川。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさんは、撮影中一番たくさん飲みに行ったのは誰?

監督:太田さんです!
『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさん:石巻在住の太田君。よく知らない人ですが、誘いにくるんで。未だにあの人だれかわからないんです!

吉澤さんは、僕の一番好きなシーンはどこでしょうか?は、まだ初日なので答えは自主規制。


香取さん:撮影終わりに、何者かが僕を狙っていました!

音尾さん;僕? (ブー)

西田さん&恒松さん:私たちも見ました!鹿!(ピンコンンコーン)
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:正解!真っ暗な中で数十匹がこっちを見てて。怖くて怖くて。

最後は

白石監督:このメンバーで次回作を創るとしたらどんな映画?

音尾さん:凪待ち2でしょ。

恒松さん:やくざ物。(ブー)

西田さん:サスペンス(ブー)

音尾さん:アニメーション(ブー)

香取さん:西田さんのゾンビ映画(ブー)


答えは・・・
『凪待ち』初日舞台挨拶 白石監督:全員歌って踊るミュージカル!(大拍手)楽しい映画創りたいんです!

と、期待をもたせて、ゆるゆるな舞台挨拶が終了!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
自撮りも!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

2019年6月28日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!
『凪待ち』ポスタービジュアル 【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

***********************************


出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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誰が彼女を殺したのか 香取慎吾 映画『凪待ち』ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph このたび、6月28日(金)公開・キノフィルムズ配給映画『凪待ち』の、ポスタービジュアルが解禁!

本作は、『人類資金』『クソ野郎と美しき世界』の香取慎吾(かとりしんご)主演、『孤狼の血』『麻雀放浪記2020』などの白石和彌(しらいしかずや)監督の初タッグによる衝撃のヒューマンサスペンス。『雪に願うこと』『クライマーズ・ハイ』の加藤正人(かとうまさと)の脚本によって、2018年6月~7月、宮城県石巻市を中心に撮影された本作は、人生どん底まで堕ちきった男(郁男役・香取)のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇、そして映画史上最も切ない暴力を描いている。
香取慎吾『凪待ち』ポスタービジュアル 今回、解禁となるビジュアルは、スリリングで終始緊張感漂う本作のストーリーをイメージ。
うつむき気味な主演・香取の表情は、終始心に闇を抱える男・郁男の有り様が伺える。ロケ地となった石巻の港を背景に、鬼気迫るキャスト陣の表情も、本作の衝撃のラストを彷彿とさせる者になっています。。

映画情報どっとこむ ralph また、30秒バージョンの予告編も併せて解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

香取慎吾 吉澤健『凪待ち』 恒松祐里 吉澤健『凪待ち』
【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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主演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』6月28日公開決定&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督による映画『凪待ち』の初日が2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーが決定しました!

併せ場面写真も到着しました。
香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾、吉澤健『凪待ち』 恒松祐里、吉澤健『凪待ち』 香取慎吾、恒松祐里、西田尚美『凪待ち』 香取慎吾 リリー・フランキー『凪待ち』
毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をした。

そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美がいた。
亜弓の娘・美波(恒松祐里)は、母の発案で引っ越しを余儀なくされ不服を抱いている。

美波を助手席に乗せ、高速道路を走る郁男に美波の声が響く。
「結婚しようって言えばいいじゃん」半ばあきらめたように応える郁男。
「言えないよ。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけのろくでなしだし…」
実家では、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。

人なつっこい小野寺は、郁男を飲み屋へ連れていく。

そこで、ひどく酒に酔った村上(音尾琢真)という中学教師と出会う。

村上は、亜弓の元夫で、美波の父だった。
新しい暮らしが始まり、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働きだす。
そんな折、郁男は、会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることに。
賭けてはいないもののノミ屋でのレースに興奮する郁男。

ある日、美波は亜弓と衝突し家を飛び出す。その夜、戻らない美波を心配しパニックになる亜弓・・・・。


映画『凪待ち』の初日が2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーです。



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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
2018年 6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ




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香取慎吾 開口「優しさが辛かった」『凪待ち』完成披露記者会見


映画情報どっとこむ ralph 『孤狼の血』『麻雀放浪記2020』などの話題作でその名を轟かせている白石和彌監督の最新作『凪待ち』が、本年6月に公開!
石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、映画史上最も切ない暴力を描く衝撃のヒューマンサスペンスです。

2018年6月~7月、岩手県石巻市を中心に撮影された本作の完成報告会見が行われ、白石監督、主演の香取慎吾さん、共演の恒松祐里さん、吉澤健さん、リリー・フランキー、さんそして赤城聡プロデューサー登壇しました。

白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見
『凪待ち』完成披露記者会見
日程:4月23日(火)
登壇:白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー
場所:キノフィルムズ試写

映画情報どっとこむ ralph 冒頭、本日解禁となった90秒予告編が流れ・・・。


監督とキャストのみなさんが登場、一言ご挨拶。
白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見 香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見
映画情報どっとこむ ralph 主演の香取さんは、毎日をふらふらと無為に過ごしている郁男を演じて。。開口一発

香取さん:辛かったです。周りの役から優しい言葉を掛けられれば掛けられるほど。辛い映画でした。
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 と、振り返る香取さん。そんな、香取さんと共演したことに

恒松さん:香取さんはスターなので、その香取さんと御一緒できるのはうれしかったですし、白石監督の映画は全部観ていて・・・そのお二人のタッグに、光栄です。香取さんは郁男になってるとき以外は、明るくて優しいお兄ちゃん的なんです。撮影現場に居易かったですね。
恒松祐里『凪待ち』完成披露記者会見 香取さん:いいですよ!もっと言って!

と、おどけて見せ、

吉澤さん:香取さんお芝居はとてもナチュラルで、いいなと思いました。彼の義理の父親的な感じで、年齢的にも親子の年代で、そういうところもね。僕には子供いますが、みんな女なので、香取さんの息子みたいで楽しかった!
吉澤健『凪待ち』完成披露記者会見 と、振り返ります。さらに、

吉澤さん:監督とは、(白石助監督時代)25年前からの付き合いなんで、わかってくれてるんでね。やり易い。そして、今時珍しい監督です。凄く粘るんです・粘ります。底が、凄いところですね。

と、太鼓判。

リリーさんと香取さんとリリ―さんも24年も前からの知り合い。
リリー・フランキー『凪待ち』完成披露記者会見 リリーさん:ラジオの構成作家時代からね。裏方としてお会いしていた香取さんと役者で接するのは照れくさいね。ミニドラマで草彅くんとかと、初見でラジオドラマやってくれてて、読みながら雰囲気を創ってく。凄かったな。で、今回、20年位経って、香取慎吾の凄さを目の当たりにしました。何しろ色っぽいです。

香取さん:うれしいです。リリーさんとの共演もうれしかったですし、裏方だったリリーさんが俳優になって、、それを何年も観ていて、 共演で着てほんとうに嬉しいです!
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 と、共演に喜ぶお二人。


赤城Pと白石監督のタッグは、『凶悪』『日本の一番悪い奴』に続き、

監督:思いは?今まで、エンターテインメントを創ってきましたが、舞台を石巻にしたことも含めて、そして、香取さんと言うスーパースターを起用したのでエンタメ感出さなくても良いかなと。いつもより暴力やえぐさがない。その代わりに、心の救済とか。そういうものを人間ドラマとして作りました。今までの位置づけから見ると新しい挑戦でした!
白石和彌監督『凪待ち』完成披露記者会見
赤城P:凶悪、日本を創って、本作。その間も、いくつか複数の、企画を進めていて。この凪待ちのコンセプトはある日、理不尽なことで、降りかかったことにどうやって生きて再生していくか。香取さんと撮れるということで、コンセプトが使えるなと言うことで、オリジナル脚本、白石一彌らしくない作品ですが、香取さんとにとっても、お客さんには新しく見えるかもしれません。
赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見
映画情報どっとこむ ralph Q:恒松さんと吉澤さんとのシーンでの印象は?

香取さん:吉沢さんとのシーンでは、役の優しさが痛いところがいっぱいありました。郁男に対して一瞬見つめられるだけで、「駄目でもいいんだよ」と、心の声がいたい。だから、目が合わせられなかったですね。
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 と、すると、

吉澤さん:胸の中では響き合ってました。

と、回答。通じ合っていたことを明かします。続けて

香取さん:恒松さんは、ちょっとほっとする瞬間。ゲームとかしてたり、映画の中でも、娘のような友達のようなで、他では見せない彼女とのシーンはほっとできる時間でした。

お祭りのシーンは?

香取さん:すがる思いでした。リリーさんしかいない。

リリーさん:アクション凄いですよね。長回しでね、あれを成立させられる慎吾ちゃんは凄かった。
白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見 との絶賛に、

香取さん:アクションも殴る蹴る殴られる蹴られる。本当に当たっちゃったらしょうがないですしね。当たってなくてNGが一番嫌!看板のところはあてていこうと。凄いカットだったんで、本当にやってやろうと。そして、リリーさんの心に助けられました。

と回顧。

リリーさん:白石監督作品ですが珍しくいい人で出してもらってましたから!

に、場内記者大爆笑。

Q:体のダメージは、、また、撮影の準備は?

香取さん:事前の準備は一切しませんでした。その時に僕が出来る一番をするしかないと思っているので、アクションでのダメージは、本当に血だらけでした。それは仕方がないです。

白石監督:僕がやらせてる感じ?香取さん頭が良いんで、怪我しない様に打ち合わせしていました。怪我しないことも俳優の素質です。
白石和彌監督『凪待ち』完成披露記者会見
Q.白石監督&香取さんの新たな面を出したのでは?

白石監督:僕は、この映画の前に企画したもので、成立したら香取さんとおもっていて。いつかは!と。オファーを受けてもらって本当にうれしかったです、初日の、ファーストシーンから続々しっぱなし。想像を通り越して笑けてくるぐらい良くて。特にお金を借りるシーン。香取さんがお金を借りくとないともおもうんですが、借りた後の「すみません」感。なんでできるんだろうと。そして、役所さんとかのレベルの色気。またお願いしたい。

と、大絶賛。

香取さん:嬉しいですね。監督が今まで作られてきたものと、今までにない香取慎吾。でも人は誰でも狂気や闇の部分を持っていて、そっち方向も好きだったので、香取慎吾として新しいこと、というより好きな方面が、やっと出来た!の方があります。引き出されました。有難かったです。

Q:冒頭で行った辛かった!の真意は?

香取さん :僕としてではなくて、郁男として。監督の姿についていこうという白石組が、楽しかったですが、役柄としては、つらかったです。でも、気持ちよかったです。

最後に・・・
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 香取さん:ずっとこの公開を待っていました、石巻と郁男という再生しなければなものが、詰まった映画になっています。いつでも誰でも前向きになれるわけでは無いですが、生きている限り前向きでなければイケナイ。この男を見て、前向きに思ってくれたらと思います。

白石監督:人間どんなタイミングでも、人生転げ落ちることもあると思います。でも生き方次第で、何とかやり直せる可能性もあると思います。この映画を観てやり直せると思ってくれる人がいるかもしれない。出来るだけ多くの方の観ていただきたいです。

と、記者会見を締めました。

白石和彌監督、香取慎吾『凪待ち』
香取慎吾主演『凪待ち』

2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌 脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ ©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
2018年 6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ





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