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土屋太鳳・志尊淳・木村良平・悠木碧・濱野大輝・土屋神葉『バンブルビー』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。
そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に全国公開いたしました!

この度、本作の公開と大ヒットを記念し、3/23(土)に公開記念舞台挨拶が行なわれました!

先日行われたジャパンプレミアで、ヘイリー・スタインフェルドをはじめとした来日キャスト・スタッフとの念願の対面を果たした土屋太鳳さんと志尊淳さんが登場!初めて吹替を務めたハリウッド超大作が公開を迎た喜びを感無量の様子で語りました。

そして今回、アニメ版ではおなじみでありながらも、実写版では初めて主人公の地球外生命体バンブルビーの声を演じた声優の木村良平さん。かねてより「トランスフォーマー」シリーズの尋常ならざるファンを公言しており、念願かなってバンブルビーを追い詰める敵・シャッターを演じた悠木碧さん。同じく敵のドロップキックを演じた低音イケボの声優・濱野大輝さん、本作で土屋さん演じるチャーリーが密かに思いを寄せる同級生・トリップを演じた土屋神葉(しんば)さんという、超豪華声優が一堂に会したほか、日本全国行脚で様々な場所に出没し、SNSでも話題沸騰中のリアルバンブルビーも会場に駆けつけ、初めて“共演者”と対面!バンブルビーとの奇跡的な出会いが描かれる劇中の物語さながら、ようやく会えたバンブルビーとハイタッチやハグを交わし一同大興奮!!


映画『バンブルビー』公開記念舞台挨拶
日付:3月23日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:土屋太鳳 (チャーリー役)、志尊淳 (メモ役)、木村良平 (バンブルビー役)、悠木碧 (シャッター役)、濱野大輝 (ドロップキック役)、土屋神葉 (トリップ役)

映画情報どっとこむ ralph 桜の開花宣言も聞かれ、春の訪れに高揚する日本列島をますます盛り上げる『バンブルビー』がついに日本公開をむかえたことを記念し、日本語吹替版で声優を務めた土屋太鳳さん、志尊淳さん、木村良平さん、悠木碧さん、濱野大輝さん、土屋神葉さんが公開記念舞台挨拶に登壇!

リアルバンブルビーがお出迎えするなか、黄色いドレスを身にまとった土屋太鳳さんを筆頭に、それぞれがバンブルビーカラーの黄色を採り入れた非常に華やかな衣装で登場し、ノリノリのバンブルビーにキャスト陣もハイタッチしたりハグをしたり、木村さんはスマホを取り出しセルフィーしたり。

太鳳さん:この作品はトランスフォーマー始まりの物語であると同時に、観た人の心に何かが芽生える、疲れや傷を抱えながら踏ん張っている沢山の人に勇気や元気を感じてもらえる作品です。私自身、この作品に救われながらチャーリーを演じたので、この作品からもらえる勇気や愛が日本にやっと届くと思うと本当に嬉しいです!戦い方も自分の特徴を最大限に活かしていて、大切な人を守ろうとするところが本当に好きです!

と目を輝かせて挨拶し、続けて

太鳳さん:今日は、いろいろな作品を拝見して感動を頂いてきた声優の方々とご一緒できて本当に光栄です。特に悠木碧さんは、私が初めて声優に挑戦したときにご一緒させていただいていたんです。何か悩んでいたりする時も、悠木さんの作品を見て乗り越えてきましたし、今回チャーリーを演じて悩んだ時も、悠木さんの声を聴いて、こういう風にしたら良いのかなと考えていたので本当に嬉しいんです。

と明かすと、

悠木さん:マジか…よせやい…(笑)嬉しいです、覚えてもらえた!太鳳ちゃんはすごく丁寧に仕事に取り組まれる素敵な役者さんで、私もとても勉強になったので、またこうしてご一緒できたことが嬉しかったですし、チャーリーと太鳳ちゃんがすごく合っていて素敵でした!

と照れながらコメント。

志尊さんは、先日同じ会場で開催されたジャパンプレミアを思い返しながら

志尊さん:ヘイリー・スタインフェルドさんはずっとハリウッドの作品で拝見していた方だったので、同じ作品に携わらせてもらえたというより、会えた!本当に実在するんだ!とミーハー心がくすぐられました(笑)。

とはにかみ、劇中で声を失った秘密が明かされるバンブルビーの吹替を担当した

木村さん:みなさん決して短くはない映画をご覧になった後ですが、覚えておいででしょうか、バンブルビーが喋っていた時のことを…!(笑) 映画ではバンブルビーは喋らないと聞いていて、演じられることはないんだろうなあと思っていたので嬉しいです。

常日頃からバンブルビーの大ファンであることを公言している悠木さんも

悠木さん:自分の推しが主演の作品が出来るなんてすごい!と思って、時間がある限りは通い詰めて興行収入に貢献していきたいと思います。バンブルビーの作品に関われるだけで有難いんですけど、敵役で、バンブルビーを攻撃するということはバンブルビーに触れられるということなので、すごく光栄だと思いました。一緒に水にも流されたし、すごく幸せです!

と尋常ならざる愛情表現で会場を笑いに包みました。

濱野さん:シャッターもドロップキックも、トリプルチェンジャーというレアなトランスフォーマーなので変身シーンは見どころです。地球に降り立ってはじめて人間を見たときの、戦士としての威厳や誇りを見せるディセプティコンに注目してほしいです。

神葉さん:演じたトリップは、僕自身とタイプが違うので、海外のグルーヴ感だったりノリの良さを出せたらと思って頑張りました!

と自身の役どころをアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作ではじめて吹き替えに挑戦した志尊さんが、せっかくプロの声優と一緒に登壇しているチャンスに、

志尊さん:本当に普段声優の皆さんがやられている仕事は凄いと感じたんですが、何個も役をかけもちでやられている中で、ゼロから役を作り出すアプローチはどうされているのかすごく気になるんです。

と問いかけると、

木村さん:セリフをひとつずつ見て、こんな時にこういうことを言うキャラなんだと段々つながっていって埋まっていく感じですかね」とズバリ答えると、志尊さんは「声のトーンの作り方はどうされているんですか?

と問うと、

木村さん:たぶん俳優さんよりももっと声でバランスをとっていくのかなと思います。主人公がこの感じだったら、こっちのキャラはこういう感じかな、と現場で一緒にバランスをとって作っていくのかなと思います。普段ちょっとだけ土俵の違うお2人(土屋太鳳さんと志尊さん)とご一緒するのも新鮮で楽しいです。

と真摯なアドバイスに、志尊さんはもちろん土屋太鳳さん、さらにプロの声優の面々も聞き入り、

悠木さん:お芝居の呼吸や波の付け方、臨場感がいつもと違う幅で見えました。

と重ねると、

太鳳さん:だから声優の皆さんは一つの言葉でも立体感があるんだな、とすごく納得しました。

と喜びながら真剣に耳を傾ける一幕も。

神葉さん:もっと聞かせてください!

と言いつつ、ジャパンプレミアで土屋さんがチャーリーとの共通点として”弟を利用するところがある”と言っていたことに話が及び、太鳳さん がニコニコしながら

土屋さん:利用と言うか、おいしいもの食べたいね、食べようねと言って(一緒に行かせ)るんです(笑)。

と明かすと、

神葉さん:こちらとしてはパワーをもらいたいなと思うときに姉に「ちょっと、お肉食べない?」って誘って(笑)、おいしいところに連れて行ってもらってるので、持ちつ持たれつです!

と仲の良い姉弟ならではの微笑ましいエピソードを披露し、

太鳳さん:そうなんです、好きです(笑)

と満面の笑みを見せました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、全国をまわってきたリアルバンブルビーに、チャーリーと心を通わせる名場面の再現リクエストが各地で寄せられていたことから、太鳳さんも木村さんも揃うこの特別な舞台で、もしもバンブルビーが喋れたら、という設定で太鳳さんとリアルバンブルビーに、木村さんの声が加わるという夢の共演によるスペシャルバージョンで名シーンを生披露することに!
太鳳さんはバンブルビーを前に、

太鳳さん:すごくかわいくて愛おしいですね。一緒にどこか行きたくなります、お花見とか!

と共演が実現した喜びを語り、実演ではしっかりと目を合わせ、木村さんも息を合わせて見事な掛け合いが披露されると、会場からは万雷の拍手!

太鳳さん:全然声が出なかった…(笑)これまでは映像だけだったので、実際にこうして自分でビーに触れられるのが本当に嬉しかったです。気持ちがこもりました。ありがとうございました。

と感無量の様子でコメントし、舞台挨拶となりました。

映画情報どっとこむ ralph 最新作『バンブルビー』

大ヒット上映中!

<STORY>
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形≪トランスフォーム≫してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは記憶と声を失い”何か”に怯える黄色い生命体に、「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。
思いがけない友情が芽生えるのだが、しかく、予想もしない運命が待ち受けているのだった――
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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』  
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、マイケル・ベイ、マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、
全米公開:2018年12月21日 
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


映画「HiGH&LOW THE WORST」鳳仙・過去最強のリーダーに志尊淳!特報映像も同時解禁!


映画情報どっとこむ ralph 累計観客動員450万人・興行収入65億円突破、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと累計7500万部突破・不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)との、奇跡のクロスオーバーの実現で話題となっている、映画「HiGH&LOW THE WORST」ですが、ついに“鬼邪高校“と対決する“鳳仙学園”のキャスト情報が解禁となりました!

さらに、本編映像初解禁となる特報映像、未発表だった本作のストーリー情報やキャラクター名も一斉同時公開となります!


「クローズ」「WORST」でお馴染み、幹部以外スキンヘッドの最強軍団“鳳仙学園”のキャストには、過去最強と謳われる新世代のカリスマ的リーダーに君臨する上田佐智雄役を、今最もブレイクしている俳優・志尊淳が演じ、自身も一つの夢だったと語る不良のリーダー役と、本格的アクション映画に初挑戦をします!

さらに、『PRINCE OF LEGEND』(18/NTV、映画は今年3月21日公開)に出演で大人気の塩野瑛久、今年公開の映画『居眠り磐音』や『ナツヨゾラ』にも出演する若手俳優の荒井敦史、ドラマ、映画、舞台など多方面で活躍中の小柳心、雑誌やCMでモデルとして活躍中の葵揚が、佐智雄を取り囲む“鳳仙学園”の四天王として“鬼邪高校”に立ちはだかります!

また、映画『ちはやふる』シリーズにも出演する実力派俳優の坂口涼太郎も“鳳仙学園”の幹部として登場します。

映画情報どっとこむ ralph 併せて、最強軍団“鳳仙学園”の威圧感が存分に引き出されている、待望の特報映像も解禁されます。


全日制の保たれていた均衡が崩れ各一派が覇権を競う、一大戦国時代を迎えた鬼邪高校の面々と、過去最強と名高い新世代の鳳仙学園の面々が、壮絶な闘いを繰り広げる物語の本編映像が初解禁!

映像では、“鳳仙学園”のリーダー・佐智雄(志尊淳)の「鬼邪高潰すぞ」という言葉と共に、鬨の声を上げる鳳仙軍団、そして鬼邪高校全日制の転入生・花岡楓士雄(川村壱馬/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が「いくぞてめぇら」という声を上げて、“鬼邪高校”新世代の面々を率いていく姿と共に、大迫力のアクションシーンが多数盛り込まれ、興奮必至の内容になっています。

もちろん“鬼邪高校”定時制の番長・村山(山田裕貴)の姿もあり、「HiGH&LOW」シリーズのファンの心を掴みます。

映画情報どっとこむ ralph さらに映像には、“THE RAMPAGE from EXILE TRIBE”が歌う本作の劇中楽曲「SWAG & PRIDE / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」が流れ、アップテンポな曲調で映像により一層の勢いと力強さをつけております。こちらの楽曲も初解禁となります。

映画情報どっとこむ ralph “鳳仙学園”トップ・上田佐智雄役の志尊淳と“鬼邪高校”全日制・花岡楓士雄役の川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が、本作に参加するにあたっての胸中を綴ったコメントも到着!さらに未発表だった本作のストーリーとキャラクター名も公開!   

“鳳仙学園”リーダー・上田佐智雄役の志尊淳 コメント
 
■作品への意気込み
志尊さん:「WORST」は元々髙橋ヒロシ先生の原作から大ファンで、このような不良漫画の実写ものやアクションものに出演することが一つの夢でした。その夢が、近づいたということで、まずは嬉しい気持ちでいっぱいでした。それと同時に原作が好きだからこそ、その名に恥じぬよう、しっかりと演じなければならないという覚悟が芽生えました。
「HiGH&LOW」という作品も、「WORST」という作品も、すごく歴史がある作品で、その中でも鳳仙という名のある学校の新キャラクターを演じるということで、頭として、鬼邪高には負けないぞという責任感をしっかりと持ち、大きな器でみんなを支えて、僕達しか作れない鳳仙学園を作れたらなと思います。

■演じてみての感想
志尊さん:鳳仙としての初めてのシーンが、トップとしてスキンヘッドの強そうな方々を後ろにして前を歩く、そして歩くと皆さまが道をあけるというシーンで、男としてとても憧れるシチュエーションでしたので、演じていてすごく気持ちが良かったです。鳳仙は皆が一枚岩なので、チーム力を大事に、現場の空気を大切に演じさせていただきました。

■アクションや意識したこと
志尊さん:見たことのないアクションのVコンテが送られてきて、本当に皆でやるのかと、最初は驚きがあったのですが、これをしっかりとリアリティーを持ったアクションのお芝居にできるとすごく躍動感が出ますし、僕のキャラクターとしても、アクションでしっかり説得性を見せていくことが重要でしたので、最大限の力で演じさせていただきました。


“鬼邪高校”全日制・花岡楓士雄役の川村壱馬 コメント

■作品への意気込み
川村さん:自分の中で、本作に臨む上で「カッコ悪いところがあるから、カッコいい」ということを一番大事なテーマとして持っていました。ダサい部分だったり、ケンカのシーンとかでボロボロになったり、ドロドロになったり…、そういう面を見せるから、カッコいい部分が凄くカッコよくなって、締まりが出るんだと思います。なので、自分の中のダサいところを恥ずかしがらずに100%で出していこうと思っていました。そういう部分を観ていただけたら嬉しいなと思います。ダサい部分もあり、カッコいいところもある、そんな人間味を感じられる、愛されるキャラクターを目指しました。 

■志尊さんや他キャストと共演した感想
川村さん:今回はアクションでもお芝居でも、一対一で対峙する場面での相手は必ず役者さんでした。相手のお芝居を受けて、自分の芝居を引き出していただくことが凄く多かったので、相手のことも引き出せるのが役者さんなのか、と感じました。また志尊さんとも公私共に仲良くさせていただき、現場では二人で演技について熱く語る場面もありましたし、志尊さんがオールアップした際に鳳仙メンバーと一緒に食事に行ったり、志尊さんが寝ている時に寝顔の写真を撮ったり(笑)、とても良い関係で、撮影期間を過ごさせて頂きました。

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「HiGH&LOW THE WORST」作品概要
原作 「HiGH&LOW」/「WORST」
企画プロデュース EXILE HIRO
監督 久保茂昭 「HiGH&LOW」シリーズ
アクション監督 大内貴仁 「HiGH&LOW 」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ
脚本 髙橋ヒロシ/平沼紀久、増本庄一郎、渡辺啓
出演 鬼邪高校・全日制…川村壱馬・吉野北人・福山康平・鈴木昂秀・龍・佐藤流司・うえきやさとし・神尾楓珠・中島健/前田公輝
   鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将
企画制作 HI-AX
配給 松竹
製作 『HiGH&LOW』製作委員会
制作 イメージフィールド
公開日 10月4日(金)公開
:©︎2019 髙橋ヒロシ(秋田書店) / 「HiGH&LOW」製作委員会


土屋太鳳 和服でヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督らをお出迎え『バンブルビー』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に全国公開となっています!

この度、シリーズ屈指の人気キャラ・バンブルビーのはじめての相棒となる少女を演じたヘイリー・スタインフェルドと、マイケル・ベイ監督からシリーズで初めてメガホンを継ぎ、本作が実写映画デビューとなるトラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日!公開に先駆けた3月12日にジャパンプレミアが開催されました!

来日キャスト・スタッフに加え、ヘイリーの日本語吹替え版で声優を務めた土屋太鳳さん、志尊淳さんも会場に駆けつけ、ヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラと対面!バンブルビーカラーの黄色で染まったイエローカーペットに集結し、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!

映画『バンブルビー』ジャパンプレミア
日程:3月12日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇ゲスト:ヘイリー・スタインフェルド(チャーリー役)、トラヴィス・ナイト(監督)、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)
日本語吹替え版キャスト:土屋太鳳 (チャーリー役)、志尊淳 (メモ役)


映画情報どっとこむ ralph トランスフォーマー発祥の地=バンブルビーの生まれ故郷である日本に、主演のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日を果たしました!

バンブルビーカラーのイエローカーペットが広がる会場にまず姿を現したのは、日本語吹替声優を務めた土屋太鳳と志尊淳の2人。
豪華絢爛なイエローカーペットに相応しく、

土屋さん:ヘイリーたちがせっかく日本に来て下さったので、日本らしさと良さを伝えたくてこの着物を選びました!

と華やかな着物を身に纏い、志尊さんは黒一色のスーツに黄色いポケットチーフでバンブルビーカラーのアクセントを取り入れるスマートな衣装で会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph その後、シリーズ全作でプロデューサーを務めているロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、本作でメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督が登場すると熱気上昇!トランスフォーマーシリーズ大好きの志尊さんは特に目をキラキラさせながら固い握手を交わし感激の様子を見せました。最後に、バンブルビーカラーの黄色一色のワンピースでヘイリー・スタインフェルドが姿を現し会場のボルテージはMAXに!



会場からあふれんばかりに詰めかけた報道陣の取材を精力的にこなし、ファンサービスもたっぷり行いながら、ハリウッドからはるばるやってきたヘイリーや監督に会って
土屋さん:素敵なカーペットで、まるで雲の上にいるみたい!すごく嬉しいです。先ほどヘイリーに会えて、スターだ…!と感動して、スクリーン越しに観ていた方だったのでやっと会えたような不思議な気持ちで、地上の星みたいな人でした.。

志尊さん:イエローカーペット、想像よりもっと斬新ですね!先ほど英語でヘイリーと会話させていただいて、まだ日本で食事に行っていないみたいで、天ぷらが好きと言っていたのでぜひお店を教えてあげたいです。

と興奮気味にコメント。

主演作のプロモーションでの来日は初めてのヘイリーは

ヘイリ―:14歳のときにはじめて日本に来て以来、本当に大好きなの!映画以外にも歌手やファッションの仕事でも来たけど、こうして自分にとって意味のある大切な作品で、しかもトランスフォーマーの聖地・日本に、カワイイ(日本語)バンブルビーと来られて本当に嬉しいです!

と喜びがあふれて止まらずに笑顔を振りまきます。

トラヴィス監督:父と初めて8歳で日本に来て、人生が変わった。そのインスピレーションが『KUBO/クボ~』に、そして『バンブルビー』に繋がっているんだ。日本と言えば、宮崎駿監督はもはや自分の一部だし、本作ではそんなつもりがなかったのに彼の作品に似ているところがたくさんあると言われたんだ。この作品を、こうして日本に届けられて安堵と喜びの気持ちでいっぱいだよ。

と感無量の様子。

ロレンツォ:トランスフォーマーのとっては、聖地巡礼のような気持ちだよね。愛されていてうれしいんだ。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph その後、5人は上映を待ちわびる観客の待つスクリーンで舞台挨拶にも登場。
ヘイリー:トラヴィス監督の手腕で、バンブルビーの動きや反応が人間らしくてカワイイ(日本語)です!私も、皆さんもそうだと思うけど、人生って何だろうと、不安でいっぱいになる10代の最後の感覚をこの映画は完ぺきにとらえているの。トランスフォーマーの聖地・日本に、この作品を紹介できるのは本当に嬉しいわ!日本が最後なんてこれ以上ない場所だと思います。

とコメントし、

トラヴィス監督:アニメーション制作はとにかくゆっくりなんだけど、実写はエネルギッシュで、スタッフも、隣にいる素晴らしい女優さんも、どんどん進んでいく凄い人たちなんだ。本作が行く最後の地が、バンブルビーの生まれた日本で本当にうれしい。これは偶然じゃない。日本は特別で、愛の結晶だと思っているし、誇りです。アリガトウゴザイマス!(日本語)

と感慨深げに挨拶、そして

ロレンツォP:ことわざで”美味しい物は最後まで取っておくのが良い”というように、日本が最後なのはそういうことだと思います。これだけ歓迎してくれて1つ思い浮かんだのは、トランスフォーマー5作でこれまできちんと日本への感謝をスクリーンで描いてないんだ。次作があれば、大阪でも京都でもなく、この東京を爆破してぶち壊して感謝したいね。

と爆弾発言も飛び出しファンは大興奮!

映画情報どっとこむ ralph 志尊さん:トランスフォーマーが本当に大好きで、このような形で関わらせてもらって本当に光栄です。役者をやってきた自分にできることは、言語が変わってもまっすぐ同じように伝えることに努めました。愛する相手が人でなくても、貴くて、奥深い作品です!

と吹替版の出来にも自信を見せると、
土屋さん:映像と声を合わせる練習をずっとしていてパワーを頂いていたので、同じ舞台に立てて光栄です。今日はせっかくヘイリーさんたちが日本に来て下さったので、英語であいさつしたいと思います。

I am so happy and excited with my role as Charlie. The movie is full of love,power and courage. Today I am so thankful for a chance to be on the same stage with Mr.Bonaventura, Mr.Knight, Hailee and Jun Shison as Memo. I am very confidence that the movie Bumblebee will be loved and empowered in Japan by your love. Thank you. I hope you will enjoy!

“『バンブルビー』のチャーリー役として、ここにいることができて本当に嬉しいです。
この映画は愛とパワー、そして勇気で溢れた作品に仕上がっています。
今日はボナベンチュラさんとトラヴィス監督とヘンリー、そしてメモ役の志尊くんとこのステージに立てて感謝の気持ちでいっぱいです。
この映画は日本で愛されると自信を持って言えるほど、とても素晴らしい作品なので、みなさんぜひ楽しんでください!”」

と流ちょうな英語で会場を沸かせると、

ヘイリー:ワオ!わたしは日本語は話せないないから次回までにがんばるわ(笑) 本当に素敵!

と大感激!

最後には自身のスマートフォンで会場の盛り上がりをムービーに収めたヘイリーは心からの感謝の表情を見せ、監督、スタッフ、吹替声優らと名残惜しそうに会場を後に。いよいよ公開が目前にせまった、バンブルビーの生まれ故郷・日本の公開を盛大に祝う大イベントとなりました!
映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

3月21日(木・祝)先行上映“緊急”決定! / 3月22日(金) 全国ロードショー

傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーとの、二人の心の交流を描く本作で、チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、近年では『ピッチ・パーフェクト2』(‘15)や、『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。

監督は、昨年の第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)で知られるトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たしました。
<STORY>
はじめての親友は、黄色い地球外生命体だった。
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、この車が突如変形≪トランスフォーム≫してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める。
チャーリーは、記憶と声を失い”何か”におびえる黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前を付けて、かくまうことを決めた。
ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかし、予想もしない運命が待ち受けているのだった。

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』  
原案:クリスティーナ・ホドソン 
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、マイケル・ベイ、マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.

全米公開:2018年12月21日 
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro


サプライズ尽くし!土屋太鳳、志尊淳 『バンブルビー』日本語吹替版アフレコ会見


映画情報どっとこむ ralph 『トランスフォーマー』シリーズの”はじまり”を描く最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に日本公開となります。
本作の吹替キャストで土屋太鳳さんが演じるのは、“地球外生命体”バンブルビーが、地球に来て最初に出会った”最高の相棒” チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)。傷ついたバンブルビーを廃品置き場で見つける、心に傷を抱えた少女を演じます。そして、志尊淳さんが演じるのは、チャーリーにひそかに思いを寄せる心優しい隣人の少年・メモ(ジョージ・レンデボーグJr.)。念願の映画吹替初挑戦となります!

そして、この度、土屋太鳳さん、志尊淳さんによる、公開アフレコ会見イベントが行われました。

映画『バンブルビー』日本語吹替版キャスト公開アフレコ会見
日程:2月21日(木)
場所:サウンドインスタジオ
登壇:土屋太鳳、志尊淳

映画情報どっとこむ ralph あふれんばかりに報道陣が詰めかけた公開アフレコイベントの会場に、土屋太鳳さんが役柄のチャーリーを意識したジャケットに黄色いイアリング、志尊さんは黄色いインナーシャツと、バンブルビーのトレードマークである黄色を差し色にしたコーディネートで登場。

土屋さん:大きなチャンスを頂き、ハリウッドの大作にこうして声で参加させていただけたことに感謝しています。いまも緊張していますが、このイベントを楽しめたらと思います!

と挨拶、

志尊さん:映画の日本語吹替を初めてやらせていただきました。この作品のメッセージを、クリアに、正確に伝えられるように努めました!

と続け、さっそく公開アフレコにも挑戦することに!

映画情報どっとこむ ralph 2人とも洋画実写の吹替が初、共演も初、さらに2人が揃ってアフレコをするのもこの日がはじめてということもあり、少し緊張の色もうかがえたものの、いざアフレコが始まると驚くほど息ぴったりの演技。

アフレコ収録を振り返り、

土屋さん:本当に難しかったですし、声のお仕事をされている方って声の熱量がすごい。自分は未熟者だと打ちのめされながらでしたが、本番中も作品に本当に感動させてもらったのでパワーをもらいながら、その感動を返せるように、と思ってやらせていただきました。これまでは1人ずつ録っていたので、相手はこういう声なのかな?と想像でしかなかったんです。今日ご一緒することができて、やっと会えた!と嬉しい気持ちでいっぱいです。

と喜び、

志尊さん:嬉しいですね。僕も、チャーリーをイメージしていた声と土屋さんの声がまさしくリンクしていたので、お芝居の掛け合いとしてはとても世界に入りやすいように土屋さんがリードしてくださった。すごく楽しくやらせていただきました。お芝居をするというよりも、実際の映像にあわせてそのメッセージや熱量をそのまま伝えることが使命だと思っていたので、とにかくメモに寄り添って演じることを意識しました。

と充実感をにじませました。

さらに志尊さんは、自身が演じたメモという不器用な青年は青春時代の自分に重なる部分があるそうで、

志尊さん:ものすごい不器用でした。好きだったり気になっている人に話しかけられなかったり、どう表現していいかわからなくてテンパってしまって、自分の本当の気持ちが伝えられない部分などはすごく共感できて感情移入しやすかった。それでも後半にメモは、自分らしく正義感をもっていろんなものに立ち向かうので、尊敬できる素敵なキャラクターです。

と振り返ると、

土屋さん:チャーリーって家族の中でも、女の子だから、女性だから、と自分を出せなかったりする。でもメモと出会って、絆を築いて、これから恋になるのかな?良い友人なのかな?といろんな気持ちを出せました。

と2人の関係性が演技に役立っていたことを明かしました。

この作品が、ちょっとドジで優しいシリーズきっての人気キャラ・バンブルビーが主人公ということで、自身のドジなエピソードを聞かれ

土屋さん:わたしは特撮作品が好きで、そこに出てくるヒーローって無条件に自分よりも年上に思うんですけど、共演することになった志尊さんは戦隊ものをやられていたので年上だと思っていたら同い年で、しかも誕生日は私のほうが先で(笑)。勝手に上だと思っちゃってました!

と勘違いを明かすと、

志尊さん:僕のほうが後輩です!人生の後輩!

と会場を沸かせました。

またバンブルビーのキャラクターが理想の男性像でもあると語っていた土屋さんは

土屋さん:女性はきっと好きだと思う。弱くてでも強くて、警戒しているけど実は親しみやすくて、真面目だけどお茶目で。何よりも、大切な人を守ろうとするときの力、守ってくれる姿が本当に素敵!

と話すと、志尊さんも、言葉をしゃべれないバンブルビーを

志尊さん:言葉を発さずとも、行動で周りを動かせるのが素敵で素晴らしい能力だと思います。一緒にいて楽しそうですよね。

と男性目線でその魅力をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!

ここでサプライズとして、本作のメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督から土屋さん&志尊さんへのメッセージ映像が上映され・・・

トラヴィス監督:タオとジュンが声の出演をしてくれて嬉しいです!2人のおかげで新しいファンにも愛される映画になるでしょう。出演してくれてありがとう!

と投げかけられ2人そろって感無量の表情を見せ、

土屋さん:これで大丈夫なのかな、と思いながら吹替していたので、こういう風にタオ!ジュン!って言って下さるとすごく嬉しいですね!

と喜びを語るのもつかの間、今度は土屋さんが声をあてたヘイリー・スタインフェルドからもメッセージ映像が届

ヘイリ―:ハイ、タオ!チャーリーの吹替をしてくれたと聞いてとっても嬉しかったわ。ありがとう!

と直々に呼びかけられた言葉に

土屋さん:すごく遠い存在なので、1ミリでもチャーリーに心を寄り添えたらと思っていたので、こういう風にコメントをいただいて心に光りを灯してくださったような嬉しい気持ちです。チャーリーという役に出会わせてくださった皆さんに感謝を伝えたいです!

とますます胸いっぱいの様子。

映画情報どっとこむ ralph さらにここでサプライズは終わらず、年女・年男であり誕生日も2月(土屋さん)と3月(志尊さん)で近い2人のために、バンブルビーの形をした巨大な誕生日ケーキが登場!
土屋さん:こんな素敵なサプライズまで本当にありがとうございます!青春と人生と最新技術が詰まっていて、観ているときは盛り上がって、観たあとには自分も周りももっと愛したくなるような作品です。ぜひ一緒にこの世界に浸っていただきたいです!

志尊さん:作品のなかにいるかのように引き込まれますし、年齢も問わず、ご家族でも、誰が観ても満足できる作品だと思います。僕も微力ながらですが、1人でも多くの方に観ていただけるように広められたらと思います!

とアピールも忘れませんでした。

映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

3月22日(金) 「はじまり」が幕を開ける。


物語・・・
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、
18才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。
自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形≪トランスフォーム≫してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは記憶と声を失い”何か”に怯える黄色い生命体に、
「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。
ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。
思いがけない友情が芽生えるのだが、しかく、予想もしない運命が待ち受けているのだった――

公式サイト:
http://bumblebeemovie.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/Bumblebee_JP

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』、ジョン・シナ、
ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー

全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ

(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS,
and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


Bリーグ“千葉ジェッツ” と志尊淳1日選手契約”『走れ!T校バスケット部』イベント!


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が11月3日より公開中!

本作は、いじめで挫折した高校バスケのスタープレイヤーが、転校先でかけがえのない仲間に出会い、再び全国制覇を目指し動き出す物語。映画のストーリーと同じように、撮影を通してバスケ部員のキャストらは深い絆を育み、映画のプロモーションを協力して行いました。

そのプロモーションの1つとして、各地域のバスケット強豪高校へ、フリースロー対決に挑む武者修行を展開!さらには、11月7日(水)には、アルバルク東京VS秋田ノーザンハピネッツのハーフタイムショーを“T校メンバー”が盛り上げに行くなど、バスケットボールとの結束の強いプロモーションを展開してきました。

そして本日、Bリーグ最強チーム千葉ジェッツに、本作主演の志尊淳が1日選手契約イベントとして船橋アリーナに登場! Bリーグとして、バスケットボール選手以外の選手契約はこれが初めてであり、当日配布された千葉ジェッツのゲームデープログラムにも、志尊が表紙に登場!
&選手登録が掲載されました。(こちらも今まで千葉ジェッツチーム関係者のみしか登場したことがなく初の試みとなります)

志尊淳 1日選手契約 限定イベント内容
①スペシャルティップオフセレモニー毎試合前に行われるティップオフセレモニーに、千葉ジェッツのユニフォームを纏った志尊淳が1日限定選手として登場し、フリースローに挑戦!!選手、チーム代表との、選手契約さながらの記念撮影。
②プレゼントタイムチームマスコットのジャンボくんのぬいぐるみを観客席にプレゼント。

③ハーフタイムトークショー現在公開中の映画や、今回のコラボについてトーク。

④バズーカープレゼントタイムバズーカーを発射し、お客さんにTシャツをプレゼント。
映画情報どっとこむ ralph 本日、今期最大の来場者数(5423人)となった船橋アリーナは、志尊が登場すると大きな声援が上がりました。
ティップオフセレモニーとして挑戦したフリースローは惜しくも外したものの、
今回が自身も初のBリーグ観戦となる志尊は、対“琉球ゴールデンキングス”との試合をより盛り上げるべく、千葉ジェッツのユニフォームで、ハーフタイムショー他、いたるところに登場。

志尊さん:一日とは言え、まさか自分を選手契約という形で迎えてくれると思っていなくて、プログラムの選手名鑑にも入れて頂いて光栄なことだと思っています。誕生日が3月5日なので、背番号は「35」にしました。(夏にT校のイベントにも出演してくれた原修太選手とも再会し、

原選手:正直フリースローは決めてほしかった(笑)

とからかわれながらも

原選手:映画を見た時に、バスケを一から学んで、うまいなという印象でした

と言われ、

志尊さん:前は映画のイベントで来て頂きましたが、今回は原選手のホームにお邪魔して、第4クウォーターに出ていた原選手を目で追ってしまいました。レベルが違うなと、選手の皆さんも同じ人間じゃないみたいで、プレーも連携が取れていて、キレイで圧倒されました。初観戦でしたが、とても楽しかったです。一瞬バスケ選手になったような気持ちになりました。映画のラストシーンでもまさにあんなシーンがあったのですが、その感覚を肌で感じました。決められなかったので、自分まだまだだなと思いましたが(笑)僕らは全員バスケ経験がなかったのですが、元日本代表の半田選手にもご指導いただいて、CGや代役も使わずに(ゴールが)入るまで撮影しました。エキストラさんが約300人入ってる撮影もあり、プレッシャーもありましたが、皆さんが応援してくれ一体感を感じたこともありました。今回、一緒に千葉ジェッツさんを応援していて、映画を観てT校を応援したいという気持ちと重なるんじゃないかと思います。是非映画も観て頂ければ嬉しいです。


試合は84-66で千葉ジェッツが勝利し、会場に集まったバスケットファンと一緒に最後まで盛り上がりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『走れ!T校バスケット部』


連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。そんな通称T校と呼 ばれる多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校(通称H校)で1年生ながらエースとして活躍してい たスタープレーヤー、田所陽一が編入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が 標的となり、H校を自主退学していた。

もう二度とバスケはしない。

そう心に誓い、勉強に 専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄 せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。情熱と葛藤、仲間と家族、あきら めきれない夢 ―。陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!

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出演:志尊淳/佐野勇斗/早見あかり、戸塚純貴、 佐藤寛太、鈴木勝大 西銘駿、阿見201 /竹内涼真(友情出演) / 千葉雄大(友情出演) / YOU、真飛聖、竹中直人 /椎名桔平

監督:古澤健
原作:『走れ!T校バスケット部』 (松崎洋著・幻冬舎文庫)
©2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会