「心が叫びたがってるんだ。」タグアーカイブ

上海・深セン・昆明で熱烈歓迎「2017 中国・日本新作映画上映」上映会開催


映画情報どっとこむ ralph 国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)が共同で、12月1 日(金)~3日(日)の3日間 中国の上海・深セン・昆明で開催した「2017 中国・日本新作映画上映」(中国語:2017 中国・日本新片展)が、中国の映画ファンを連日魅了し、大反響の中で閉幕しました。日本から駆け付けたゲストの現地映画ファンとの交流が行われました。


オープニングセレモニー
2017年12月1日18:00~/上海/上海大光明電影院
写真左より(敬称略)片山ゆかり(在上海日本国総領事夫人)柄博子(国際交流基金 理事)金輝(上海電影発行放映行業協会 秘書長)于志慶(上海市広播電影節目制作行業協会 秘書長)片山和之(在上海日本国総領事)呉孝明(上海市文化広播影視管理局 芸術総監)熊澤尚人(監督)白石晃士(監督)吉田大八(監督)傅文霞(上海国際影視節中心 総経理)王曄(上海国際影視節中心 副総経理)都島信成(ユニジャパン 事務局長)

映画情報どっとこむ ralph オープニング作品『美しい星』
ゲスト:吉田大八監督、橋本愛
【2017年12月1日/上海/上海大光明電影院】
今回の上映会でオープニングを飾ったのは吉田大八監督の『美しい星』。12月1日上海でのオープニング上映は、「東洋一豪華な劇場」と称され由緒ある大劇場「上海大光明電影院」で行われ、吉田大八監督と女優の橋本愛さんが歓声の中1300人の観客の前に登場しました。熱心な映画ファンとのQ&Aでは作品に深く切り込む質問も起こり、『美しい星』に対するゲストとファンの熱い想いが会場を一層盛り上げました。

【吉田大八監督コメント】
上映後に登壇した際、劇場を埋めた1300人のお客さんの熱気を肌で感じることができました。質問のテンションも高く、みんな両手で挙手するからまさに主人公・大杉重一郎の執念そのものが海を越えたような気がして感無量でした(火星人のポーズ、本編参照)。この勢いとノリに応えられるような映画をもっともっと作っていきたいです。ありがとうございました!

【橋本愛さんコメント】
1300人もの観客の方々が、心から映画と自分たちを歓迎してくれていて感動しました。ただただ高揚したり、この作品の芯を捉え深く考察したりと、きっとそれぞれの味わい方でこの映画を楽しんでいただけたのではないかと思います。中国の皆さんの熱気に包まれ、大変なパワーを貰いました。感謝です。


クロージング作品『海辺のリア』
ゲスト:小林政広監督、宮川朋之プロデューサー
【2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
小林政広監督『海辺のリア』クロージング上映は最終日である12月3日(日)深センで行われました。会場には小林政広監督、宮川朋之プロデューサーが深センに駆け付け、クロージングセレモニーと作品上映後のQ&Aに出席しました。会場である「深センブロードウェイ電影センター」は今年11月にオープンした最新設備を備え、世界の優秀な作品を上映する映画ファンのためのシネコンで、熱心な日本映画ファンが会場に集合し、小林監督に質問を投げかけました。

【小林政広監督コメント】
深センは初めてでした。想像していた町とは全く違っていて、高層ビルが林立する都市でした。たった一泊の滞在でしたので、上映会場のシネコンとホテルの往復のみの移動でした。しかし上映はとても素晴らしいものでした。巨大スクリーンに圧倒されました。上映後のQA にもお客さんが熱心に参加してくれて、様々な質問が飛び交いました。『海辺のリア』の中国での上映は初めてでしたので、お客さんの反応の良さには驚きました。ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア『不能犯』
ゲスト:白石晃士監督
【2017年12月3日/昆明/昆明ブロードウェイ影城】
今回の上映会で上映される作品は全てチャイナ・プレミアですが、中でもこの『不能犯』は、全世界初のお披露目となるワールドプレミアとなりました。上海でのワールドプレミアを迎えた白石晃士監督は、さらに上映会最終日に雲南省・昆明の劇場で舞台挨拶とQ&Aに登壇しました。

【白石晃士監督コメント】
『不能犯』が中国でワールドプレミアになるとはまったく予想していなかったので非常に嬉しかったです。同じ中国でも、都市やお客さんの年齢でリアクションが違うのが面白かったです。びっくりするほどリアクションが大きく心から作品を楽しんでくれているのを感じました。Q&Aでは作品について核心をついた質問をしてくれる人もいて、映画を見る目が養われているのを感じました。今回の訪中を通して、中国でも自分の映画が通じるんだなという感触が得られたのが一番の収穫でした。今後話があればぜひ中国で映画を製作してみたいと思います。


『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』
ゲスト:熊澤尚人監督
【『ユリゴコロ』2017年12月2日/上海/上海大光明電影院】
【『心が叫びたがってるんだ。』2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
今回2本の作品が上映された熊澤尚人監督は北京・福州での上映を終えた足で上海に駆けつけ、上海では『ユリゴコロ』、深センでは『心が叫びたがってるんだ。』のQ&Aに登壇しました。

【熊澤尚人監督のコメント】
青春映画とミステリー愛憎劇、真逆の2つの私の作品が上映されました。両作とも、上海でも深センでも観客が大変な熱意を持って集まり、驚きました。また日本で観客の反応が薄いシーンでも、泣いたり笑ったりと、その反応の違いにも驚かされました。上映後のQ&Aでは質問が止まらず、列を作ってサインや記念撮影を求められ、私の以前の監督作品も既に見ているという、その日本映画への熱量の強さを体感し、日中合作映画への意欲がますます増しました。

映画情報どっとこむ ralph 「2017 中国・日本新片展」

(日本語:「2017 中国・日本新作上映会」)
会期:2017年12月1日(金)~3日(日)
会場:(上海)上海大光明電影院、新天地UME国際影城 /(昆明)昆明百老滙影城(深セン)深圳百老滙電影中心、深圳百老滙影城cocopark店

作品:『美しい星』(吉田大八監督 ※オープニング作品)『海辺のリア』(小林政広監督 ※クロージング作品)『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』(熊澤尚人監督)『光』(河瀨直美監督)、『覆面系ノイズ』(三木康一郎監督)『不能犯』(白石晃士監督)『武曲』(熊切和嘉監督)『彼らが本気で編むときは、』(萩上直子監督)
合計10作品、1都市での上映作品は各9作品

主催:上海国際影視節中心、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人

ユニジャパン動員数:(上海/2会場)13,816名(深セン/2会場)2,612名(昆明/1会場) 758名 総合計:17,186名
左より、白石監督、熊澤監督、吉田監督 監督の雰囲気がグラデーション!が面白い写真

***********************************



拓実・順・菜月・大樹「ここさけ応援キャンペーン」がスタート!


映画情報どっとこむ ralph 7月29日(土)から期間・数量限定で、アニメ版の順役・水いのり直筆プリントメッセージ入りのアニメ絵柄ポートレートを、全国の劇場でプレゼントすることが決定しました!


心を揺さぶる感作として⼤ヒットを記録した、劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』 (通称︓“ここさけ”)の実写映画『心が叫びたがってるんだ。』が7月22日(土)より全国絶賛公開中です。

中島健人さん・芳根京子さん・石井杏奈さん・寛一郎さんが綴る目の前にいる大切な人に好きと⾔えない若者たちが素直な気持ちを伝えていく物語。

この度、本編のラストシーンで、拓実、順、菜月、大樹の4⼈がそれぞれ何と叫んでいるかを当てる「ここさけ応援キャンペーン」を実施です!

また、7月29日(土)から期間・数量限定で、アニメ版の順役・水いのり直筆プリントメッセージ入りのアニメ絵柄ポートレートを、全国の劇場でプレゼントすることが決定しました!

日本語字幕版 ⼀部の劇場にて上映決定︕ 難聴者用日本語字幕版を、⼀部の劇場にて期間限定で上映します。実施劇場と上映スケジュールなど詳細は、公式HPをご参照ください

映画情報どっとこむ ralph ◆エンドロール後、4⼈が屋上で叫ぶ!はたして何を叫んだのかを当てる「ここさけ応援キャンペーン」がスタート!

本作は、「地域ふれあい交流会」の実⾏委員に任命された4⼈の高校生がミュージカルに取り組み、 それぞれの悩み、そしてほのかな 恋心を、「歌」を通して解放していく、泣ける最高の感作!!

そこで、リピート鑑賞いただいた際のお楽しみがさらに増えるよう、「ここさけ応援キャンペーン」を実施!

キャストが歌い上げる『悲愴』や『Over the Rainbow』などの名曲で彩られたクライマックスのミュージカルシーン後、エンドロールとなる 本作だが、実はエンドロールの最後に、拓実、順、菜月、大樹の4⼈が学校の屋上で語り合うシーンがある。4⼈みんなで叫ぼうと盛り上がるが、なん大樹がフライングで衝撃の告白を叫び、他の3⼈を驚かす。

もう⼀度仕切り直し4⼈が同時に叫ぶのだが、その音声は入っていないんです!
そんなラストシーンで4⼈がそれぞれ何と叫んでいるかを当てる「ここさけ応援キャンペー ン」を公式Twitter(@kokosake_movie)で実施!

映画情報どっとこむ ralph 7月23日(日)から7月26日(⽔)まで4日間に渡って出題された3択クイズ

( 23日(日)拓実編、24日(月)順編、25日(火)菜月編、26日(⽔)大樹編)に、全問正解した方の中から抽選で、旅行券などの豪華プレゼントが当たります!(クイズの正解は8月21日に公式Twitterで発表予定)

期間:7月23日(日)〜8月20日(日)
拓実編の3択:
「成が好きだ」 「叫ぶぞ」 「仁藤が好きだ」
順編の3択:
「みんなありがと」「坂上くんが好き」「お父さんのバカヤロウ」
菜月編の3択︓
「気持ち伝えよう」「坂上くんが好き」「勇気出そう」
大樹編の3択︓
「俺なんか玉子だぞ」「成順好きだ」「今度こそ甲子園行くぞ」

プレゼント概要 ・「ここさけ」聖地巡礼 秩父の旅 5名様
※旅⾏券4万円分 ・水いのりサイン入りプレスブック 10名様

詳細は、公式HPをご参照ください。

映画情報どっとこむ ralph 「劇場版 アニメ 心が叫びたがってるんだ。」がついに地上波初登場!

(C)KOKOSAKE PROJECT

・番組名:フジテレビ 土曜プレミアム
 「劇場版アニメ 心が叫びたがってるんだ。」
・放送日時:7月29日(土)21:00〜23:10

7月29日(土) より⼊場者プレゼント実施が決定!
↑ アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』の地上波初放送を記念して、7月29日(土)から全国の劇場で、期間・数量限定で、アニメ版の キャラクターデザイン・田中将賀によるアニメ絵柄ポートレートを、入場者にプレゼント!アニメ版の順役・⽔いのり直筆プリントメッセージ (「たくさん叫ぼう!!」)⼊りだ。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
目の前の“大切な人”に「好き」と⾔えない4⼈の物語。 高校3年の坂上拓実は、「地域ふれあい交流会」の実⾏委員に任命されてしまう。⼀緒に任命されたのは、おしゃべりが出来ない少⼥・成順。彼⼥は幼い頃、⾃分の⼀⾔で、両親が離婚してしまい、それ以来誰にも心を開かなくなっていた。その他、優等生の仁藤菜月、野球部の元エース田崎⼤樹が選ばれた。実は拓 実と菜月は元恋⼈で、2⼈は⾃然消滅した後、お互いに気持ちを確認できずにいた。任の思惑で “ふれ交” の出し物がミュージカルに決定。「ミュージカルは奇 跡が起こる」という⼀⾔に、勇気を出した順は詞を書くことを決意し、さらに主役に⽴候補する。そんな彼⼥の姿に感化された拓実が曲をつけることに。順は拓実の 優しさに好意を寄せるようになり、菜月は⾃分の想いを諦め、そして夢を追う順の姿に⼤樹は好意を寄せ始める。目の前の⼈に想いを伝えられず、すれ違う4⼈。 そして…

過去記事:
完成記念プレミアイベントはこちら
http://eigajoho.com/?p=76163

***********************************

監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ

出演:
中島健人…坂上拓実(さかがみ たくみ)役
芳根京子…成瀬順(なるせ じゅん)役
石井杏奈…仁藤菜月(にとう なつき)役
寛一郎…田崎大樹(たさき だいき)役

配給:アニプレックス
(C)2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会
(C)超平和バスターズ


中島健人 言葉の色、重み、大事さを大切に『ここさけ』初日


映画情報どっとこむ ralph 中島健人、芳根京子、石井杏奈、寛 一 郎で織りなす青春共感ラブストーリー実写映画『心が叫びたがってるんだ。』(通称: “ここさけ” )が本日より全国公開。

公開初日を迎えまして、舞台挨拶イベントが行われ中島健人、芳根京子、石井杏奈、寛 一 郎、熊澤尚人監督が登壇。

愛すべき今日、愛すべき皆様にお会いできて、心が叫んでいます。

と言う中島さんの“王子らしい”挨拶で幕が上がり、4人の『ここさけ』愛溢れるトークや、本作に込めた思いなど存分に語りました。

映画『心が叫びたがってるんだ。』初日舞台挨拶イベント
日時:7月22日(土)  
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:中島健人、芳根京子、石井杏奈、寛 一 郎、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph 本音が言えない内向的な拓実を演じた中島さん

中島さん:愛すべき今日、愛すべき皆様にお会いできて、心が叫んでいます。

と、本作では封印されている王子な挨拶からスタート。続いて・・・

芳根さん:『ここさけ』の輪が広がっていくように、頑張っていきたいと思います。宜しくお願いします。

石井さん:多くの方に観て頂き、この作品がどのように生きていくのか楽しみにしています。

最後に寛一郎さんが

寛一郎さん:今日、公開初日ということで、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。今日は楽しんでいってください。

と公開初日を迎えた喜びを語った。

熊澤監督:ここにいる俳優陣がものすごく頑張ってくれた、素晴らしい作品なので、これから皆さん観ると思いますけど、気に入って頂いたら、皆さんに紹介してください。

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MCから「『ここに注目してほしい!』という、シーンはどこですか?」と聞かれ

中島さん:この作品の肝となるミュージカルシーンは注目して欲しいです。歌や踊り、そこに込められたメッセージを皆さんに楽しんで欲しいです。監督から『ここは、ケンティでいてくれ。』という許可が下りたので。

と言い、

熊澤監督:王子禁止と王子解禁と二つありましたね。(笑)

とポイントを説明。

芳根さん:全部!ほんとに全部見てほしいなと!(笑)全部!全部!

と話すと、会場からは笑いが。

石井さん:拓実と菜月が二人で歩きながら話すシーンがあるんですけど…

と切り出し、

中島さん:色々とね。二人の絶妙な距離感があるもんね。自然の空気感を大切にしながら、ナチュナルになっていると思います。

と優しくフォローをいれる場面も。

熊澤監督:実は、撮影に入る前に雨が降っていて、2時間雨が止むのを待つ間に二人に気持ちを作ってもらって撮りました。二人が久しぶりに本音を話し合う素敵なシーンなので、いいですよね。
と撮影中のエピソードを明かした。

寛一郎:四人のシーンは仲の良さが画に出ているので、そこは観て頂きたいです。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 次に、MCから「自分を強くしてくれた○○は?」と聞かれ

中島さん:ポジティブシンキングです。運命は向かい入れるものではなく、想像するものですし、明るい言葉にすごく強くしてもらっています。

と本音を明かし、

芳根さん:順が強くしてくれました。
石井さん:ここさけメンバーです。メンバーのおかげで、人見知りを克服できました。

とメンバーへの愛が溢れていた。

寛一郎さん:睡眠です。12時間ぐらいは寝ますね。(笑)

に、中島さんはすかさず

中島さん:アメリカ行けるわ!(笑)

とツッコミが入り、MCからは「睡眠は大切ですもんねー」とフォローが入る場面も。


MCから「初日を迎えた今、ここで叫びたいこと」というお題が与えられ、あいうえお作文ならぬ、『ここさけ』作文を披露することになった四人。

トップバッターの
寛一郎さん:こ!こんにちは
石井さん:こ!このメンバーで、ここまでこれたのも!

と続き、

芳根さん:さ!最高に最強な座長のおかげです。そんなウチの座長はー

と続き、

中島さん:ケンティです。(笑)!!

と最後を飾って

中島さん:ここさけメンバーマジで大好き!

とメンバーの優しさに応えた。当初、打合せなしで行う予定と聞かされていた中島だが、実は中島を除くメンバーで打合せを行っていたことが分かり、中島は「実は…」と切り出し、皆からの振りがなければ、「『健気に生きる』と言おうとしていた。」と明かし、メンバーに対し

中島さん:本当に支えて頂きましたね。嬉しさで心が叫んでいますね。ありがとう!

と感謝。

熊澤監督:言葉は人を傷つけてしまうが、すごい助けられることもあると思います。日常生活で生活しながら、明日、明後日と前向きに生活して欲しいなと思います。

と会場に力強いメッセージを送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

中島さん:言葉の色、重み、大事さを大切にしている作品です。この作品は皆さんにとって、色んな捉え方があると思います。でも、『ここさけ』の製作陣がやりたいとしっかりと言葉にしてくれて話してくれたからこそ、熊澤監督が『このメンバーを揃えたい』としっかりと言葉にして言ってくれたからこそ、今、皆さんと素敵な時間を共有できていると思います。言葉は人を強くしますし、最高の失恋映画で、皆さんの明日がよりよいものになると信じています。『ここさけ』を愛してください!

と締めくくり、



中島さん:最高の青春が皆さんの未来に待っています!最高の青春を!最高の青春を過ごしてください!

ファンに語りながら会場を後にしました。



心が叫びたがってるんだ。

言葉を封印された少女がミュージカルの主役に抜擢!!クラスメイトの少年との運命の出会いが少女を変えていく。

コミュニケーションが苦手で本音を言えない、やる気のない少年・坂上拓実は高校3年生のある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に突然任命され戸惑う。一緒に任命されたのは、全く接点のないクラスメイトの成瀬順。幼い頃に何気なく発した言葉によって家族がバラバラになってしまったことが原因で、喋ろうとすると腹痛が起きてしまい、コミュニケーションは筆談のみ。クラスメイトからは変わった子だと思われている。担任から出し物としてミュージカルを提案され、ヒロインを演じることになった順は、拓実からのある言葉をきっかけに<今まで心に閉じ込めてきた想い>を歌にして伝えると決心するのだが・・・

“ここさけ現象”再び!?

公式サイトURL:
kokosake-movie.jp

Twitter @kokosake_movie
Facebook @kokosake.movie
Instagram @kokosake_movie

***********************************

監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ

出演:
中島健人…坂上拓実(さかがみ たくみ)役
芳根京子…成瀬順(なるせ じゅん)役
石井杏奈…仁藤菜月(にとう なつき)役
寛一郎…田崎大樹(たさき だいき)役

配給:アニプレックス

(C)2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会
(C)超平和バスターズ


『心が叫びたがってるんだ。』ミュージカルシーン画像解禁


映画情報どっとこむ ralph 7月22日(土) 全国ロードショーの『心が叫びたがってるんだ。』
この度、クライマックスのミュージカルシーンの画像を解禁に!

本作は、「地域ふれあい交流会」の実⾏委員に任命された4⼈がミュージカルに取り組み、 それぞれの悩み、そしてほのかな 恋心を、「歌」を通して解放していく青春群像劇だ。
生徒役のキャストたちのミュージカル練習は、クランクインの約1ヶ月前から始まった。歌の練習、キーの調整、音源の録音、 そして振り付けの練習。ダンスが初めてという役者も多く、互いに教え合いながらレッスンは進んでいった。早い段階から参加し たのは石井杏奈と寛⼀郎。ミュージカルでのパートが多く、さらにはチアダンスの練習と準備が最も多かった石井だが、「普段のダンスと使う筋が違うから筋痛になりました」と笑いながらも楽しんでいた。寛⼀郎はダンス経験がなく、振りを覚えるのに苦労したそうで、みんなから教わることで絆を深めていた。

映画情報どっとこむ ralph 中島健人も自身のツアーリハーサルの合間を縫ってミュージカル練習に参加し、

中島さん:ずっと⼀緒に過ごしてきたクラスの空気感は、ある程度本当に時間を共有しないと出せないかなと思ったし、⼀緒にミュージカルを作る仲間という空気感を出したいと思った。

と語る。キャストたちは、練習を重ねるごとにチームワークがどんどんよくなり、その 様⼦はまさに『ここさけ』そのものだった。

物語は、主役の順(芳根京子)が本番当日、「やっぱり歌えない」と消えてしまい、拓実(中島健人)が順を探しに行く 展開に。

しかし、舞台は、主役不在のまま幕をあける。そんなミュージカルシーンから・・・

開演直前に仁藤菜月(石井杏奈)と ⽥崎⼤樹(寛一郎)がクラスメートを⿎舞する場⾯、
歌う菜月、
お城をバックにクラスメイトが躍る場⾯写真、
拓実演じる王子の羽根つき帽⼦が公開された。
また、実⾏委員を拒否し非協力的だった⼤樹が、

「お前なんかまだ⼈間だからいいじゃねー か︕俺なんて玉子だぞ︕玉子︕

と⼾惑っていた⽟⼦役を笑顔で演じる姿も。
撮影はこのミュージカルシーンが最後となった。キャストたちの熱演に大勢のエキストラの⼈々から拍手喝采が送られ、無事にクランクアップ。練習を重ね、生身の⼈間が歌い上げる『悲愴』や『Over the Rainbow』などの名曲の数々が心を揺さぶること必⾄。

ミュージカルパートは実写化にあたり、より厚く表現しようと⼒を注いだそでうす!

映画情報どっとこむ ralph 『心が叫びたがってるんだ。』
7月22日(土) 全国ロードショー

公式HP:
kokosake-movie.jp



物語・・・
目の前の“⼤切な⼈”に「好き」と⾔えない4⼈の物語。 高校3年の坂上拓実は、「地域ふれあい交流会」の実⾏委員に任命されてしまう。⼀緒に任命されたのは、おしゃべりが出来ない少⼥・成順。彼⼥は幼い頃、⾃分の⼀⾔で、両親が離婚してしまい、それ以来誰にも心を開かなくなっていた。その他、優等生の仁藤菜月、野球部の元エース田崎⼤樹が選ばれた。実は拓 実と菜月は元恋⼈で、2⼈は⾃然消滅した後、お互いに気持ちを確認できずにいた。任の思惑で “ふれ交” の出し物がミュージカルに決定。「ミュージカルは奇 跡が起こる」という⼀⾔に、勇気を出した順は詞を書くことを決意し、さらに主役に⽴候補する。そんな彼⼥の姿に感化された拓実が曲をつけることに。順は拓実の 優しさに好意を寄せるようになり、菜月は⾃分の想いを諦め、そして夢を追う順の姿に⼤樹は好意を寄せ始める。目の前の⼈に想いを伝えられず、すれ違う4⼈。 そして…


過去記事:
完成記念プレミアイベントはこちら
http://eigajoho.com/?p=76163

***********************************

監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ

出演:
中島健人…坂上拓実(さかがみ たくみ)役
芳根京子…成瀬順(なるせ じゅん)役
石井杏奈…仁藤菜月(にとう なつき)役
寛一郎…田崎大樹(たさき だいき)役

配給:アニプレックス

(C)2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会
(C)超平和バスターズ


最近 好きだ!って言ってます? 『心が叫びたがってるんだ。』テレビCMをWEB解禁


映画情報どっとこむ ralph 劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』(通称︓“ここさけ”)の実写映画『心が叫びたがってるんだ。』が7月22日(土)より全国公開となります。

主演・中島健人、ヒロイン・芳根京子、石井杏奈、寛⼀郎という今、最も旬な俳優が集結。
目の前にいる ⼤切な人に好きと⾔えない若者たちが素直な気持ちを伝えていく物語。この夏、爽やかな感が日本中を包み込む、⻘春 共感ラブストーリーです︕

この度、思いを込めて「好き」と伝えるテレビCMを解禁︕ 7月15日よりテレビで放映され、⼤きな話題をよんでいる本映像。 WEBでの公開です!



担任の思惑で “ふれ交” の出し物がミュージカルに決定。
「歌の方が気持ちが 伝えられる」という拓実の⾔葉を聞いた順は、ミュージカルにひとり興味を抱く。子供の頃の無邪気な⼀⾔で家族がバラバラになり、それをきっかけにしゃべれなくなっていた順には、誰かに伝えたいことがあったのだ。やがて順が紡ぐ空想の物語をピアノで歌にしてくれる拓実に、ほのかな恋心を抱くようになる。⼀方、中学時代に拓実と付き合っていた菜月は、別れた今でも拓実に心残りを感じながらも、その想いを諦める。

そして、実⾏委員に選ばれながらも非協⼒的な態度ばかりを見せる 野球部の大樹。
腕の怪我によってイライラが募る日々だったが、必死にミュージカルをやろうとする順に好意を寄せ始めるのだった。伝えたい想いを心の内に抱えな がら、それを⾔えずにすれ違う4⼈。ミュージカルを成功させ、心に閉じ込めている 本当の気持ちを叫ぶことはできるのか。誰かを想う気持ちは届くのだろうか。
テレビCMではそんな4⼈の心に閉じ込めた気持ち、“好き”を切り取ったもの。 「好きだって⾔ったら︖」「好きなんでしょ︖」「好きだ」「好き」「好きだ―︕」。それ ぞれの思いを込めたセリフに心が熱くなる。

映画情報どっとこむ ralph 最近 好きだ!って言ってます?

こ の 夏 、一番泣ける最 高 の ⻘ 春 ム ー ビ ー 《最高の失恋》は、あなたをきっと強くする。 『心が叫びたがってるんだ。』

「好きだ―︕」心に閉じ込めた想いを叫ぶ︕

7月22日(土) 全国ロードショー

公式HP:
kokosake-movie.jp

物語・・・
目の前の“⼤切な⼈”に「好き」と⾔えない4⼈の物語。 高校3年の坂上拓実は、「地域ふれあい交流会」の実⾏委員に任命されてしまう。⼀緒に任命されたのは、おしゃべりが出来ない少⼥・成順。彼⼥は幼い頃、⾃分の⼀⾔で、両親が離婚してしまい、それ以来誰にも心を開かなくなっていた。その他、優等生の仁藤菜月、野球部の元エース田崎⼤樹が選ばれた。実は拓 実と菜月は元恋⼈で、2⼈は⾃然消滅した後、お互いに気持ちを確認できずにいた。任の思惑で “ふれ交” の出し物がミュージカルに決定。「ミュージカルは奇 跡が起こる」という⼀⾔に、勇気を出した順は詞を書くことを決意し、さらに主役に⽴候補する。そんな彼⼥の姿に感化された拓実が曲をつけることに。順は拓実の 優しさに好意を寄せるようになり、菜月は⾃分の想いを諦め、そして夢を追う順の姿に⼤樹は好意を寄せ始める。目の前の⼈に想いを伝えられず、すれ違う4⼈。 そして…


過去記事:完成記念プレミアイベントはこちら



***********************************

監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ

出演:
中島健人…坂上拓実(さかがみ たくみ)役
芳根京子…成瀬順(なるせ じゅん)役
石井杏奈…仁藤菜月(にとう なつき)役
寛一郎…田崎大樹(たさき だいき)役

配給:アニプレックス

(C)2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会
(C)超平和バスターズ