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長蛇の列でスタート!『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』沖縄先行上映!


映画情報どっとこむ ralph カメジローブームを巻き起こした前作『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』から2年、沖縄の政治家、瀬長亀次郎の生涯を更に深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いた第2弾、『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』が、8月17日(土)より沖縄桜坂劇場にて先行公開され、満席の大ヒットでスタートしました。

那覇市・桜坂劇場での初日8月17日(土)には、9時の整理券配布前から劇場外まで長蛇の列が100メートル以上続きました。
沖縄行列写真_カメジロー不屈の生涯
蒸し暑さの中、列に並んだ幅広い年齢層の男女の方々は、「沖縄でこんな行列ができるのはびっくり」「カメジローさんを待ってました」「2年前にも並んださ」と興奮気味に語っていました。10時の上映開始時には定員300席は満員となり、いよいよ上映が始まるという瞬間には、劇場内が拍手に包まれました。本編終了後は再び拍手が鳴り響き、映画を見た方は、「1作目より深い内容に感動した」「動くカメジローさんがたくさん見られてよかった」「沖縄の熱気に包まれた日々を思い出した」などの感想を語っていました。

沖縄イベント写真_カメジロー不屈の生涯[1] また、上映後は、佐古監督と、内村千尋さん(瀬長亀次郎さん次女 不屈館館長)が舞台挨拶を行い、監督は「1作目の公開中に、亀次郎さんの残した230冊の日記を改めて読み込むと、描き切れなかったエピソードや支える家族の話、そして人間亀次郎の姿が次々と出てきて、続編を作るしかない!と思いました」と話しました。

佐古忠彦監督コメント
*沖縄での先行公開初日を満席のお客さんとともに迎えられ、とても感激です。去年のちょうど同じ日、8月17日に1年もロングランした1作目の上映がこの桜坂劇場で終わりました。そして今日、2作目も皆様に暖かく受け入れられ、亀次郎さんが沖縄の方々にどれほど愛されているかをあらためて実感しました。みなさん、ありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph 2回目の上映も満席となり、上映後は演劇集団「FEC」のまーちゃんによる「お笑いカメジロー」のイベントが行われ、一人語りでのカメジロー話に劇場は爆笑に包まれました。
18日(日)は、ネーネーズによるミニライブも行われます。

映画『が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』公開記念イベント概要in沖縄
▶舞台挨拶開催!ゲスト:佐古忠彦監督、内村千尋さん(瀬長亀次郎さんの次女)
8月17日(土)・18(日)10:00の回終了後/17:00の回終了後
▶「お笑い米軍基地」で大人気FECの皆様による【お笑い カメジロー】開催!
8月17日(土)13:30の上映終了後
▶ネーネーズの皆様によるミニライブ開催!
8月18日(日)13:30の回終了後【場所】 那覇・桜坂劇場 ホールA

映画情報どっとこむ ralph 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』

沖縄・桜坂劇場にて大ヒット上映中!
8月24日(土)より、東京・ユーロスペースほか全国順次公開

公式サイト:
www.kamejiro2.ayapro.ne.jp

Twitter:
@kamejiroeiga

米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯 カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していました。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔がありました。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせます。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いています。さらに当時の佐藤首相とカメジローの、国会での迫力ある魂の論戦を、残されていた貴重な映像から12分にわたり描き出し、現在の沖縄につながる原点を浮き彫りにします。

音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。
「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯を静かに熱く奏でます。
また、語りは役所広司が担当。確かな口調が胸を打ちます。

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監督:佐古忠彦 
撮影:福田安美
音声:町田英史  編集:後藤亮太  プロデューサー:藤井和史 刀根鉄太 
語り:山根基世 役所広司 テーマ音楽:「Sacco」「Gui」作曲・演奏 坂本龍一 音楽:坂本龍一 兼松衆 中村巴奈重 中野香梨 櫻井美希
2019年/日本/日本語/カラー(一部モノクロ)/ビスタ/ステレオ/128分
配給:彩プロ
C)TBSテレビ   


役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』日本語吹替版キャストに、沢城みゆき&宮野真守


映画情報どっとこむ ralph この度、日本映画界を代表する名優・役所広司が主演を務め、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど、世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャンと初タッグを組んだ、日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴))は11月15日(金)公開となります。
『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』役所広司 本作は、標高8848M/氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント。今回、待望の日本版本予告映像が解禁され、極寒地帯で極限のアクションシーンを繰り広げる、役所広司の姿が初披露となった!

役所が扮するのは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」を率いる隊長・ジャン。ある日、エベレストに墜落した飛行機に残された<重要機密文書>の捜索を依頼された彼は、チームの隊員たちと共に墜落現場である“デスゾーン”(危険地帯)へと飛び立つことに。タイムリミットはわずか48時間。決死の覚悟でミッションに挑む彼らだったが、世界最高峰の頂には、相次ぐ異常事態と世界規模の陰謀渦巻く、予想もつかない事態が待ち受けていた。

映画情報どっとこむ ralph 公開された本予告映像では、日本語吹替版主題歌を担当するGLAYの書き下ろし新曲「氷の翼」(LSG)の音源が初解禁!
本楽曲は、25周年を迎え、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYによる9作目の映画主題歌。印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感に溢れている。美しいメロディラインとボーカルTERUの力強く透き通る声が画面上に響き渡り、まさに世界最高峰といえる楽曲が作品を彩る中、役所が魅せる極寒地帯でのドラマを彩る確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すような極限アクションシーンは必見!圧倒的なスケールの映像と“世界規模の陰謀“”タイムリミット48時間““難攻不落のミッション”というドラマの深さを感じさせるエンターテインメント感満載な内容となっており、一瞬たりとも目を離せない予告編に仕上がっている。


映画情報どっとこむ ralph また、併せて日本語吹替版キャストには、主演の役所広司が自身の吹替を務めるだけでなく、『ルパン3世』の三代目・峰不二子役や『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役など幅広いキャラクターを演じ分ける実力派声優の沢城みゆき、さらには声優や俳優・アーティストとしても活躍中の宮野真守ら豪華声優陣が決定!
『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』沢城みゆき、宮野真守 エベレストで遭難した恋人を探し出すためにジャン隊長(役所)率いるヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」に新たに加わるシャオタイズ(チャン・ジンチュー)を沢城が演じ、「チーム・ウィングス」のメンバーで、若く情熱を持ったヘリパイロット・ハン(リン・ボーホン)に宮野が扮する。声優界を代表するビッグネーム2人の参加により本作のスケールはさらに大きく、重厚になること間違いなし!!!

映画情報どっとこむ ralph 規格外のアクション、濃密な人間ドラマ、圧倒的な映像美で描かれる

日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴))

11月15日(金)、全国公開!!

公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/


【STORY】
ヒマラヤ地域の平和のため『ヒマラヤ公約』を締結する会議開催前、一機の飛行機がエベレスト南部、通称デスゾーンに墜落。その飛行機には、平和のカギを握る重要機密文書が載せられていた。墜落から3日後、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」に、特別捜査官を自称する2人の男、ヴィクターとマーカスから、多額の報酬と共に機密文書を探す依頼が入る。チーム・ウィングスは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジャン(役所広司)隊長中心に、エベレストで遭難した恋人を探し出すために入ったシャオタイズ(チャン・ジンチュー)、若く情熱を持ったヘリパイロット・ハン(リン・ボーホン)らが日々危険なミッションに臨んでいた。またジャンは無謀な行動の多いシャオタイズに亡くした娘の面影を重ねていく。危険なミッションと感じながらも、財政難に悩むチーム・ウィングスは依頼を引き受ける。
残された時間は48時間。酸素ボンベ残量も限られる中、死に至る場所・デスゾーンに向けて決死の登頂を始める。刻一刻と時間は過ぎ、様々な思いと世界規模の陰謀が絡まる中、世界最高峰の頂には、予想もつかない事態が待ち受けていた――。

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声の出演:役所広司、沢城みゆき、宮野真守
神尾佑、山野井仁、俊藤光利、高木渉、細貝光司、沖原一生

監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン 
撮影監督:ライ・イウファイ 美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク 
音楽:川井憲次 
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ 視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.
  
   


『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』沖縄先行上映イベント、「特別編」放送決定


映画情報どっとこむ ralph 沖縄に心から寄り添った男の生涯と熱気ある沖縄の戦後史を描く渾身のドキュメンタリー。

カメジローブームを巻き起こした前作『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』から2年、沖縄の政治家、瀬長亀次郎の生涯を更に深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いた第2弾、『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』が、8月17日(土)より沖縄・桜坂劇場にて先行公開、同24日(土)より東京・ユーロスペースほかにて全国順次公開されます。

米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯
今回、沖縄先行上映での舞台挨拶やイベント、TBSテレビでの「特別編」放送が決定しました。

『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』は、いよいよ8月17日(土)より沖縄・桜坂劇場で先行公開されます。

8月17日(土)上映終了後に、佐古忠彦監督・内村千尋さん(亀次郎さん次女・不屈館館長)の舞台挨拶があります(10時からの上映回、17時からの上映回)。また「お笑い米軍基地」で大人気の演芸集団FECの皆さんによる「お笑いカメジロー」上演イベント(13時30分からの上映回終了後)でカメジローの続編公開の初日を盛り上げます。
 8月18日(日)は、上映終了後に佐古忠彦監督・内村千尋さん(亀次郎さん次女・不屈館館長)の舞台挨拶(10時からの上映回、17時からの上映回)。さらに沖縄音楽グループのネーネーズによるミニライブ(13時30分からの上映回終了後)が予定されています。

また、『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』特別編を、TBSテレビにて8月18日(日)25時20分(仮)~JNNドキュメンタリー「ザ・フォーカス」でOA。

同じく前作『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』がCS専門チャンネル「日本映画専門チャンネル」で、8月11日(日)10:00~テレビ初放送!日本映画専門チャンネルは、スカパー!やJ:COM、ケーブルテレビなど多彩なプラットフォームでご覧頂ける有料チャンネル。日本全国で約780万世帯において視聴可能(2019年5月現在)。
※放送日:8月11日(日)あさ10時/8月23日(金)よる9時



『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』

公式サイト:
www.kamejiro2.ayapro.ne.jp
Facebook:
www.facebook.com/kamejiroeiga/
Twitter:
@kamejiroeiga

カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していました。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔がありました。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせます。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いています。さらに当時の佐藤首相とカメジローの、国会での迫力ある魂の論戦を、残されていた貴重な映像から12分にわたり描き出し、現在の沖縄につながる原点を浮き彫りにします。
 音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯を静かに熱く奏でます。また、語りは役所広司が担当。確かな口調が胸を打ちます。
つきましては、本作の沖縄先行上映での舞台挨拶/イベント情報、特別編放送や一作目のDVD情報、CS放送情報をご紹介いただけますようお願い申し上げます。
 
映画情報どっとこむ ralph 米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー
更に、2017年8月公開の前作『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』のDVDが、8月9日(金)に発売されます。

3,800 円+税 TCED-4531
©TBS テレビ
発売元:TBS テレビ
販売元:TC エンタテインメント

米軍占領下で圧政に挑んだ男。
瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画の第一弾がついにDVD で発売!!瀬長亀次郎の生き様を、当時の貴重な資料映像や関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー作品。



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監督:佐古忠彦 
撮影:福田安美  
音声:町田英史  
編集:後藤亮太  
プロデューサー:藤井和史 刀根鉄太 
語り:山根基世 役所広司 
テーマ音楽:「Sacco」「Gui」作曲・演奏 坂本龍一 音楽:坂本龍一 兼松衆 中村巴奈重 中野香梨 櫻井美希
2019年/日本/日本語/カラー(一部モノクロ)/ビスタ/ステレオ/128分/配給:彩プロ  (C)TBSテレビ   


日本語吹替版主題歌にGLAY!役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』TAKUROさんコメント


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』を今年11月に全国公開となります。

原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴)として日中合作で制作された本作。標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントです。

主演を務めるのは日本映画界を代表する名優・役所広司。“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・ジャンを演じます。極限地帯でのドラマを彩る確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンも必見です!

そんな役所広司と初タッグを組んだのは、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャン。昨年の東京国際映画祭に来日した際、本作での役所広司について「役所広司さんの大ファンで、彼のことを世界で一番優秀な俳優だと思っていたので、いつか一緒に仕事がしたいと思っていました。ファンタスティックだった!」と評し、日中映画界の最高峰2人の化学反応に期待が高まります!!

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、25周年を迎え、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYが本作の日本語吹替版主題歌を担当することを発表いたします。

1994年にメジャーデビューし、今年が25周年のアニバーサリーイヤーにあたるモンスターバンドGLAY。過去に『大帝の剣』(07)、『草原の椅子』(13)、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(19)などで映画主題歌を担当しており、本作で9作目の映画主題歌となります。

書き下ろし新曲で、日本語吹替版主題歌となる「氷の翼」。作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。標高8,848M/氷点下50℃の世界最高峰エベレストを舞台に繰り広げられる激しいアクションと熱い人間ドラマを華麗に彩るロックバラードを完成させました。

印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽ります。

アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合し、表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂をこれでもかと見せつけます!!日中合作の圧倒的スケールで贈る本作に比肩し、ともに高め合い、時に凌駕する名曲を生み出しました!!

GLAY
【楽曲名】
「氷の翼」

【TAKUROさんコメント】
この度、日中合作映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」のエンディングテーマ「氷の翼」の作詞作曲を担当させていただきましたGLAYのギターのTAKUROです。 様々な過去を背負う登場人物達の人生を、エベレストと言う究極の世界を舞台に描くこの作品を下地に「氷の翼」を書き上げました。 過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。 ぜひ映画館に足を運んでいただき、大迫力の映像と共にこの曲を聴いて頂ければ幸いです!

映画情報どっとこむ ralph 映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁
11月、全国公開!!

公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
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役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン

監督・脚本:ユー・フェイ
プロデューサー:テレンス・チャン

撮影監督:ライ・イウファイ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク

音楽:川井憲次
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ 視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.


役所広司、チャン・ジンチューら上海国際映画祭登壇!『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する名優・役所広司と、巨匠ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャンが初タッグを組んだ、日中合作の圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴)が、今年11月より全国公開となります。

この度、6月15日(土)より開催中の第22回上海国際映画祭に、主演の役所広司をはじめ、テレンス・チャン(プロデューサー)、チャン・ジンチュー(共演)、リン・ボーホン(共演)、ユー・フェイ(監督)ら本作の豪華キャスト・スタッフ陣がレッドカーペットに登壇!

翌16日(日)には記者会見が行われ、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、極限のアクションシーンに挑戦した役所広司の口から、壮絶な撮影現場秘話が語られました。


『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』上海国際映画祭 レッドカーペット・記者会見
日時:6月15日(土):レッドカーペット / 6月16日(日):記者会見    
場所:レッドカーペット:上海オペラハウス(上海大劇院)
記者会見:ハイアット・ザ・バンド
参加:役所広司(主演)、テレンス・チャン(製作)、チャン・ジンチュー(共演)、リン・ボーホン(共演)、ユー・フェイ(監督)

映画情報どっとこむ ralph 役所さんら一同がレッドカーペットに登壇すると、会場はひと際眩いフラッシュに包まれた。初の本映画祭への参加となった役所は、感慨深い表情を浮かべながらカーペット上をゆっくりとした足取りで闊歩。多くの海外メディアが集う中、日本メディアに対して笑顔で手を振る場面も見られ、テレンスさんらと共に本映画祭ならではの雰囲気を楽しんでいた。
登壇を終え、

役所さん:上海国際映画祭は、“待つ映画祭”だと聞いていましたが、今年はスムーズだったようです(笑)

と振り返り

役所さん:僕たちの映画タイトルを始めて知っていただく機会ですから、皆で励まし合いながら頑張りました。

と、主演としての責務を全うした充実感を見せ、会場を後にした。

映画情報どっとこむ ralph 翌日の記者会見では、こちらも200人を超える多くの海外メディアが集まり、会場は熱気に包まれた。“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・姜(ジャン)を演じた役所さんが、開口一番、

役所さん:役所広司です。今回、姜を演じました。

と流暢な中国語で挨拶すると、場内は盛大な拍手に包まれた。本作のオファーを受けた時の心境について、

役所さん:(出演の)お話しをいただいた際、脚本にテレンス・チャンというビッグネームがあったことに驚きました。

と明かし、脚本を読んだ当時の想いを振り返り、

役所さん:これほどスケールの大きい作品は日本では体験できないと感じました。ぜひ、チャレンジしたいという気持で臨みました。

と力強く語り、会場を沸かせた。

 
続いて、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に繰り広げられる、濃密なドラマに触れ

役所さん:劇中、私が率いるヒマラヤ救助隊“Wings”は、72時間という厳しい制限時間の中で、あるミッションを達成しなければいけない。標高8848Mのエベレストは、登るだけでもたった72時間では厳しいのですが、劇中、我々のチームは、大自然の厳しさに耐えながら実際に登っていくんです。

と、本作の見どころを力説。一方で、

役所さん;私は隊長役ですが、わがままな隊員たちばかりで大変苦労しました。72時間苦労しっぱなしの映画です(笑)

と役としての苦労を吐露すると、会場は大きな笑いに包まれた。

そんな役所に対し、中国で大ヒットを記録し第83回アカデミー賞外国語映画部門中国代表作品に選ばれた『唐山大地震』のヒロインで注目され、最近では『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などハリウッド超大作への出演も続くチャン・ジンチューは、

ジンチューさん:役所さんと組むのは、夢のコラボでした。

Hey! Say! JUMPの山田涼介主演ドラマ「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」や映画『オーロラの愛』に出演のリン・ボーホンも、

ボーホンさん:私の役はヘリコプターパイロットだったので、危ない場所での撮影などはありませんでした。なので、危険な場所で撮影をした役所さん、チャン・ジンチューさんは本当に尊敬します!

と役所らに賛辞を送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

名匠テレンス・チャンとの初タッグに加え、国際色豊かなキャスト・スタッフらとの現場は多くの刺激もあったと語る

役所さん:アジアの中で、映画を通して力を合わせて作品づくりをするというのはそう沢山機会はないと思うので、本当にいい機会をいただいたかなと思います。

と充実した撮影期間を振り返り、日中合作ならではの本作の見どころを力強くアピール。盛大な拍手に包まれながら会見は終了した。

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
日本が誇る名優・役所広司が、極限地帯での濃密なドラマを彩る演技と共に、これまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンにも挑戦した本作。世界中から大きな注目を集める中、本映画祭を通して完成作に強い自信を見せた役所の熱演に期待が高まるばかりだ。『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は11月より全国公開です!

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』

公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/

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役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン
監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン
撮影監督:リ・ヨウキ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク
音楽:川井憲次
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ
視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.