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TAIYO MAGIC FILMの大人気舞台を岡野真也と内山理名『ゆらり』映像化場面写真とコメントが解禁


映画情報どっとこむ ralph 僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとし主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』がついに映像化され、西条自らが脚本を手がけ、舞台の感動をそのままに映画化されたことが先日発表されたが、この度、追加の場面写真とコメントが解禁となりました。

今回解禁されたのは、W主演の岡野真也と内山理名、


そして萩原みのりの涙目の写真や、

萩原みのり演じる生き別れた娘を偵察する戸次重幸と後輩役の遠藤久美子、

娘と狂言誘拐を計画する山中崇、

物思いに耽る平山浩行、

マジックを披露する渡辺いっけい、

温かく包み込む民宿の女主人役の鶴田真由、

そして、狂言誘拐を計画した娘・筧礼の写真。
映画情報どっとこむ ralph <山中崇コメント>

当たり前に感じている”いま”は過ぎ去ってしまうもので、 もうやっては来ない。だからこそ”いま” を大切にしようと思わせてくれるところが本作の魅力だと思います。
この役を演じるにあたり、子煩悩である事と都会の空気を纏っていない事を心がけようと思いました。
妻役の岡野真也さんは、母親役のイメージを掴むために、セリフを話すテンポや仕種などを撮影の合間に色々試されていらっしゃいました。夫役の僕と幼少期のゆかりを大きな心でリードしてくださいました。僕より全然若いのに。
萩原みのりさんとは、2度目の共演でしたが、瞳という役をとても血の通った役にされていたと思います。
遠藤久美子さんとは、休憩時間に作品の話を色々としたのを覚えています。とても真摯に作品に向き合う方だと思いました。

<平山浩行コメント>

魅力は話しが複雑に繋がっているところだと思います。
私が演じた役は一般的に駄目な夫の役ですが、子供への愛情や、本来一番大切にすべき妻への反省や後悔といった気持ちを表現する事に全てを投じたつもりです。
この作品を観ていただき家族への付き合い方が少しでも変わってくれたら幸いに思います。
対極する話しと共に楽しんで下さい。

<渡辺いっけいコメント>

脚本を読んだ時、時間軸の違うストーリーが徐々に重なっていく面白さと最後の「直球勝負」に惹かれました。
ロケ地のペンションはこの作品にピッタリの佇まいで本当に居心地が良く、鶴田(真由)さんと僕はそれぞれの待ち時間を殆どテラスの椅子で過ごしていました。あの待ち時間に「ペンションを経営する夫婦」という役どころが身体に沁み込んでいったような気がします。
タイムスリップのシーンは同じ動きを繰り返さねばならず、多少苦労しました。
一番苦労したのはやはりトランプのシーン。二日かけて撮りましたが、最終的に岡野真也さんのクレバーなバランス感覚に助けられた気がします。彼女は本当に頼もしい娘でした。ちなみにマジシャンとしてのキャラは監督のアイデアです。試写を観た時、自分でも新鮮でした。笑
横尾監督に感謝です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、現在、未来、過去の三部構成。

第1部である現在のシーンで、岡野真也演じる民宿の31歳の女主人・泉凛香の娘・ゆかり(筧礼)と一緒になり、狂言誘拐を計画する凛香の夫・孝介役に山中崇。
生き別れた娘がバイトをしていると知り、石川県の民宿「赤木箱」にやってくる中年の男・高山役に戸次重幸、自分は父親に捨てられたと思っている娘役に萩原みのり。高山の想いを知り、一緒に民宿までやってくる後輩の保科役に遠藤久美子。

第2部である未来のシーンで、内山理名が演じる、凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかりの別れた夫・正樹役に平山浩行。

第3部である過去のシーン(現在より8年前)で23歳の凛香が、東京でうまくいかなかったイライラをぶつけてしまう母・美和役に鶴田真由。なだめる父・幸雄役に渡辺いっけい、と豪華メンバーが出演し、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いている。

公式サイト:
http://yurari-movie.com 
公式Twitter:
@eigayurari 
公式facebook:
@ yurari.movie 

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡  夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤 プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋
撮影:江森太一 照明:阿部良平 録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳 助監督:戸塚寛人 制作担当:秋元一富 アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会 制作プロダクション:FOOLENLARGE 配給:ベストブレーン 
@2017映画「ゆらり」製作委員会




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岡山アピール!弥尋・木ノ本嶺浩・北村友彦 登壇『桃とキジ』東京初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『桃とキジ』が9月9日(土)よりシネマート新宿、他全国順次公開となりました。東京での初日舞台挨拶に、キジこと秋山洋介役の弥尋さん、サルこと山口海人役の木ノ本嶺浩さん、イヌこと岸本成多役の北村友彦さん、喜多一郎監督が登壇しました。

日程:9月9日(土)
場所:シネマート新宿
出演:弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 喜多一郎監督 
SPゲスト:ももっち 岡山桃太郎くん

映画情報どっとこむ ralph 立ち見も出る中、盛況の中、弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 喜多一郎監督が登壇。

映画の成り立ちと思いを

喜多監督:去年の2月に岡山のプロデューサーを紹介して頂き、吉備津神社に行ったら、感じるものがあり、ここでだったら素敵な映画が撮れるなと思いました。今の時代なかなか夢が叶えにくくて、すぐ挫折してしまう人が多いけれど、決して負けることがダメなのではなく、諦めなくちゃうのがダメだというメッセージを受け取ってほしいですね。

と答えた。

キャストの3人キジ弥尋さん サル木ノ本さん、イヌ北村さんは、想いの詰まった脚本を読んで、どう思ったか。どう役作りをしたかを聞かれ、

弥尋さん:最初題名で、時代劇かと思いましたが、ちゃんとがっつり現代劇でした。(笑)で、本読みの時に、桃役の櫻井綾さんに桃がキジの何を好きになるのかわからないと言われ、そこを意識して演じました。(笑)

木ノ本さん:本読みで?手厳しいね!

と反応する木之元さんは続けて

木ノ本さん:監督に『土着的な人間が欲しい』と言われ、土地の人ということを意識してやりました。台本の台詞は岡山弁ではなかったけれど、イヌ役の北村くんに初めて会った日に一緒にご飯を食べに行って、北村くんに岡山弁を教わりました。

と撮影時のエピソードを語り、方言指導もしていた?北村さんは

北村さん:主人公の桃が役者を目指して東京に来ている役で、僕と同じ環境の役なので、感情移入して読みました。

と脚本の感想を話した。

映画情報どっとこむ ralph 本日ご欠席の主人公のお父さん役の甲本雅裕さん、お母さん役の手塚理美さんとの印象的なエピソードを聞かれると、

弥尋さん:初日に甲本さんに、『台本は標準語だけれど、岡山弁を使った方がいいよ』とアドバイスを頂いて、北村くんに怒られながら頑張りました。

とエピソードを披露。

北村さん:撮影の時に手塚さんが差し入れで持ってきてくださったきび団子が美味しかった。

と話しました。

岡山でオススメの場所を聞かれると

弥尋さん:吉備津神社が気持ち良かったです。

木ノ本さん:岡山後楽園に行って、岡山城に登り、岡山の街を見ました。岡山の自然は、この物語を包んでくれていると思っていて、撮影前に自然に触れられて良かったです。

とし、

唯一岡山出身の北村さんは・・・

北村さん:うらじゃ踊り!映画で見ることはあまりないので良かったです。

と回答。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

喜多監督:この三人が出るシーンでハードなシーンもあるので、じっくり見てください。また、岡山の素敵な場所が沢山出てくるので、岡山の良さを再発見して頂き、モチーフの桃太郎伝説をどう生かして新しいストーリーになっているかを楽しんで頂ければと思います。

とメッセージを送った。

フォトセッションには、岡山を代表するヒーローの桃太郎をアレンジして誕生した岡山県マスコットの『ももっち』と、映画のキャラクター『岡山桃太郎くん』も駆けつけました。

映画『桃とキジ』

が9月9日(土)よりシネマート新宿。他全国順次公開

「桃太郎」を岡山の保育園で演じたのがきっかけで、女優を目指し上京するも上手くいかず、父が亡くなってから5年故郷に帰れていなかった女性が、母親が父の死後一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知り、帰郷して自身や家族、郷土の友人との絆を見つめ直すハートフルストーリーです。

主人公・桃を演じるのは、本作が映画主演デビューの櫻井綾。主人公を支える同級生・キジ役は、元・MENS’ NONNOモデルで、現在は俳優業に専念をしている弥尋(みひろ)。

その他、主人公に親子の絆を思い出させる亡き父親役で、『踊る大捜査線』シリーズなどの岡山県出身の甲本雅裕、厳しくも影で主人公を支える母親役でベテランの手塚理美が脇を固める。

また、主人公を追い詰める謎の男役で、岡山県出身の千鳥・大悟、映画プロデューサー役でベンガルらも出演。

メガホンを取るのは『Life on the longboard』、『ヨコハマ物語』などの喜多一郎。

物語・・・
保育園のお遊戯会で『桃太郎』を演じた女の子、小島桃(櫻井綾)。同級生の男の子をお供にしたがえ、見事に演じあげた。その後、演劇に目覚め、女優を志し、岡山から18歳で上京するも、そこは厳しい世界だった。それでも頑張って来られたのは、女優を応援してくれた父がいたからだった…。ところが、その父は病死。その後も全く芽が出ず、生活も苦しく、気付けば26歳に。でも、どこかで思っていた。「自分には帰る実家がある」と。そんなある日、母が一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知る。慌てて実家に戻り、すっかり大人になった保育園の同級生でキジ役だった秋山洋介(弥尋)、サル役だった山口海人(木ノ本嶺浩)、イヌ役だった岸本成多(北村友彦)と再会するのだったが……。

http://momotaro-kun.com/

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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美
監督:喜多一郎
脚本:金杉弘子  
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義 
主題歌:『未来RAIL岡山』岸田敏志
製作:HIROPRO 
制作プロダクション:オフィスキタ 
配給:ベストブレーン

2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G 
©2017「桃とキジ」製作委員会  




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9月9日公開の『桃とキジ』キジ役の弥尋さんへのインタビュー


映画情報どっとこむ ralph 挫折と希望と仲間と桃太郎な!岡山ご当地映画『桃とキジ』は、9月9日(土)よりシネマート新宿にて他全国順次公開となります。


今回、主人公を支える同級生・キジ役の弥尋(みひろ)さんにインタビューする機会をいただきましたのでご紹介。本作の役作りやエピソード。そして芝居への熱い想いも聞かせていただきました。

『桃とキジ』弥尋インタビュー
日付:8月23日
都内:某所
インタビュー相手:弥尋
弥尋さんは元・MEN’S NONNOモデル 1989年10月28日生まれ 出身地 山口県 身長 180.0cm 。

映画情報どっとこむ ralph 劇中では、普通のデパートの社員のキジさん役ですが、現れたのは元・MEN’S NONNOモデルなだけに、180㎝の長身の優しそうなイケメンさん。

『桃とキジ』への出演オファーを聞いて最初の印象を聞くと

弥尋さん:オファーを受けた時は勝手に桃太郎を題材にし時代劇だと思いました。その後、台本を読んで、現代劇だと知りました。(笑)

と、明かす弥尋さん。今回ちょっと冴えないサラリーマン役。役作りなどに関しては

弥尋さん:まず、タイトルが「桃とキジ」で、なぜ、犬や猿ではなくて雉がクローズアップされているのだろうと思ったところから始めました。昔話ではキジは情報を扱っていて、犬・猿と違って戦わないんですね。監督がなぜキジを選んだのかをイメージして、まずはキャラクター像を作りました。

そして・・・実は、弥尋さんよりも先に、キジの子供時代の子役さんが決まっていたそうで

弥尋さん:お遊戯会のシーンの撮影を見学したところ、他の子たちよりキジくんは弱い感じだったんですね。僕より子供時代のキジくんが先に決まっていたので、その子のイメージの演技に合わせて。さらに、大人になったキジを演じる僕としては、少し消極的で回りくどい性格に見えるように心がけました。監督には、撮影が始まってすぐに弥尋君はキジっぽいって言われたので、作ったキャラクターは監督のイメージに合っていたのだと思います。それから、方言は岡山出身の甲本さんにアドバイスをいただきました。台本になかったのですが、孤立感のある桃ちゃんを引き出すために、桃ちゃんには標準語。友達には方言で話すことに決めました。

と、役作りと演技プランも明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 喜多一郎監督の演出はいかがでしたか?と言う質問には

弥尋さん:最初に演出するのではなく、ドライのお芝居を観て、小声でこんな感じでってアドバイス頂く感じでしたので自由にやらせていただきました。

この流れから、演出がきっちり決められているのと、自由なのとどちらが好みか聞くと

弥尋さん:一概には言えませんが、何もないと不安になるタイプなので・・・でも『桃とキジ』に関しては、自由でやりやすかったです。

と、現場の雰囲気にもよるとのお答え。

今回、主演の櫻井さんとは初めての競演。印象を尋ねると、

弥尋さん:櫻井さんに最初に会ったのは本読みで、第一印象は芯のある感じで、ちょっと怖かった(笑)です。ただ、それは役が入ってるので桃ちゃんに近い印象だったんですね。撮影が始まると、素は優しくて好印象で、よく笑う女性でした。

と、明かし、本読みの時に、キジと桃の関係性がわかりにくいとの話になり、キジの人間性をより深く考えるきっかけになったそう。

撮影が一週間と短かった中でのエピソードがあれば。

弥尋さん:実はずっと楽しかったんですよ(笑顔)苦労を探すとすると・・・千鳥の大悟さんとのやり取りは、台本にあまり書かれていなくて、現場でいきなりアクション指導の方が段取りを教え始めて、大変でした(笑)。(どんなシーンかは映画で確認)(大悟さんのコメントはこちら

と、期間が短い撮影ならではのエピソードを教えていただきました。

劇中では「見切りをつける才能」というセリフがありますが、弥尋さんも実際、モデルを辞め俳優業に専念をしています。その理由を尋ねると、

弥尋さん:先輩方とお芝居をしていると、自分のアクションに対する相手のリアクションに合わせるこちらの瞬発力が重要だと痛感します。24歳から始めたので、モデルをしながらでは到底追いつけない。役者としてやることがあると感じたので、お芝居をやりたいという気持ちが勝って、役者一本にしました。もちろんモデルの仕事が嫌いなわけじゃないですよ。

と、芝居に対する熱い想いが伝わる回答に。

今回、キジなので家来役。実際の弥尋さんは家来系?王子系?と聞くと

弥尋さん:中間と言う選択はないんですか?中間です。

ときっぱり。

映画情報どっとこむ ralph 今後共演したい俳優・監督に関しては?

弥尋さん:誰と言うのはなくて、今は色々な方と共演したいのが本音です。オリジナル作品は魅力的なので、オリジナルで創られている監督の作品に出てみたいと思っています。

と、この辺りはエキストラさんから上がってきた俳優さんではないのに、吸収しようという貪欲さが垣間見られます。

最後に、これから観ていただく皆さんに映画の見どころを

弥尋さん:映像が瀬戸内海で撮っているので、空の高さや雲の流れなどの自然もドラマと一緒に観ていただければと思います。

と、インタビューを締めました。

ヘアメイク/まめ.
スタイリスト/津野真吾(impiger)
衣装協力/tk.TAKEO KIKUCHI(03-6324-2642)、オプティカルテーラー クレイドル 青山店(03-6418-0577)

映画情報どっとこむ ralph 『桃とキジ』

9月9日(土)よりシネマート新宿にて1週間限定レイトショー他全国順次公開となります。
弥尋さんは、9月9日(土)16:35からの回の初日舞台挨拶にご登壇されます!ぜひ劇場でご覧ください。

P.S. 弥尋さん:11月公開の感動作『ゆらり』にも出演していますので、そちらも是非。


物語・・・
保育園のお遊戯会で『桃太郎』を演じた女の子、小島桃(櫻井綾)。同級生の男の子をお供にしたがえ、見事に演じあげた。その後、演劇に目覚め、女優を志し、岡山から18歳で上京するも、そこは厳しい世界だった。それでも頑張って来られたのは、女優という夢を応援してくれた父がいたからだった…。ところが、その父は病死。その後も全く芽が出ず、生活も苦しく、気付けば26歳に。でも、どこかで思っていた。「自分には帰る実家がある」と。そんなある日、母が一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知る。慌てて実家に戻ると、すっかり大人になった保育園の同級生でキジ役だった秋山洋介(弥尋)、サル役だった山口海人(木ノ本嶺浩)、イヌ役だった岸本成多(北村友彦)と再会するのだったが。

公式ホームページ
momotaro-kun.com

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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美

監督:喜多一郎
脚本:金杉弘子
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義

主題歌:『未来RAIL岡山』岸田敏志
製作:HIROPRO
制作プロダクション:オフィスキタ
配給:ベストブレーン
2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G
©2017「桃とキジ」製作委員会




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弥尋、甲本雅裕ら 岡山の名所をPR!!映画「桃とキジ」トークイベントで


映画情報どっとこむ ralph 桃太郎ゆかりの岡山県を舞台に、桃太郎の物語や伝説をモチーフに描いたハートウォーミングストーリー映画「桃とキジ」は9月9日の東京公開となります。

本作は倉敷美観地区や吉備津神社、鬼ノ城など岡山県の名所が多数登場します。ということで、8月30日(水)アンテナショップである、とっとり・おかやま新橋館にて、本作品の出演者、監督に加え、岡山県にゆかりのある著名人をゲストに迎え、映画に登場するロケ地や、撮影で訪れた場所など、岡山についての熱くて楽しいトークイベントが行われました。

日付8月30日
場所:とっとり・おかやま新橋館
登壇:
弥尋、甲本雅裕、喜多一郎監督、
フリーアナウンサーの押阪忍、sha☆in星川愛美

映画情報どっとこむ ralph 本作で主人公を支える同級生・キジ役を演じた、元・MENS’ NONNOモデルの弥尋(みひろ)、主人公に親子の絆を思い出させる亡き父親役を演じた、『踊る大捜査線』シリーズなどの甲本雅裕(岡山県出身)、本作で岡山県内をロケハンして回った監督の喜多一郎、岡山県津山市の観光親善大使を務めるなど、地元岡山を知り尽くすフリーアナウンサーの押阪忍、岡山を拠点に活動しているアイドルグループsha☆inの星川愛美が登場。

キジ役の弥尋さんは、

弥尋さん:脚本を読むまで、時代劇の桃太郎のキジ役を演じるのかと思っていました。脚本を読んで、桃太郎に関連して、こんなにいい話ができるんだなと思いました。

と回想。

主人公の父親役の甲本さんは、

甲本さん:僕は映画の冒頭の時点で亡くなっている役で、回想シーンに出るのですが、病気で亡くなっている役だったので、短い期間ではあったのですが、絶食して病弱に見えるようにと役作りをしました。いろいろな想いをそれぞれをすると思うけれど、うまくいこうがいかまいが、親は心配していたんだろうなと思い、僕の親父やお袋がどんなに心配したのだろうと想像しながら撮影に臨みました。

と映画に賭けた想いを語った。

喜多監督:昨年の8月に撮影したんですが、4月の頭に10何年振りに岡山に行って題材を探して歩いたところ、意外と簡単に書けました。最初に吉備津神社に行ったんですが、あの神社に力があったのかな。招かれたという感じでした。

と映画でも特に印象的なシーンが撮影された吉備津神社の魅力を挙げた。

喜多監督はキャスティングについて

喜多監督:岡山県出身の役者を起用したいと思っていて、父親役は河本さんしか思いつかなかった。弥尋くんに関して言うと、気が弱そうで人がよく、サルとイヌと比べ、一番脚光が当たらないポジションでありながらちゃんと光ってくれる人をオーディションで探しました。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 岡山在住の星川さんは映画に共感しながら観たと語り、岡山のおすすめスポットとして、

星川さん:『桃とキジ』にも出てきた西川緑道公園の道路に屋台などを出すイベントと、おしゃれなパン屋さんやかき氷屋さんが増えていて、フォトジェニックな壁画がある問屋町。

を挙げました。フリーアナウンサーの押坂さんは映画について、

押阪さん:ヒューマンタッチでwarm。人間誰しも壁にぶつかったり、挫折感を抱くことはあると思いますが、そんな時に自分の気持ちを温かく受け止めてくれる家族や友達などを持っているか持っていないかでこれからの人生が変わってくると、感銘しました。

と話し、岡山で覚えて欲しいこととして、水分が多いのに甘さがあり、水っぽくない水蜜桃や皮付きで食べられるシャインマスカットなどの果物王国ということと、スポーツでいうと星野仙一さん、ロス五輪で金メダルを取った森末慎二さん、『私を褒めてあげたい』と言ったマラソンの有森裕子さん、俳優だとオダギリジョーさん、悪役で有名な八名信夫さん、音楽の世界だと中西圭三さん、『ボヘミアン』の葛城ユキさん、B’zの稲葉浩志さん、そして、本映画のテーマソングを歌っている岸田敏志さんを挙げました。

本作のロケ地でオススメの場所を聞かれ、

甲本さん:(本作でキジが働いているという設定の)天満屋というのは岡山で一番のデパートで、そこを中心に広がっている表町商店街が、僕は岡山で大好きな場所です。

と言うと、

喜多監督:キャスト、家族が集結するシーンを撮ったので、僕も表町商店街が印象的。

と続けた。

弥尋さんは、桃とキジとサルとイヌが集結するシーンを撮影した

弥尋さん:たいむ とりっぷという居酒屋がめちゃめちゃ楽しかったです。

と撮影の思い出を語りました。岡山代表で本イベントに登壇した押阪さんと星川さんは、倉敷美観地区を挙げました。
星川さん:レトロな和な雰囲気が大好きです。友達とも行くし、1人でも行きます。
押阪さん:倉敷美観地区で撮影されていた甲本さんと娘の桃のシーンが大好きなシーン。

と語ろいました。

甲本さん:回廊が素晴らしい!

と吉備津神社も絶賛した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

弥尋さん:僕自身は山口県という瀬戸内海で生まれ育ってきました。長い間帰っていなくて、去年岡山で撮影させて頂いて思ったのは、瀬戸内海の独特な空気感は、東京では絶対に味わえないということです。その空気感を久しぶりに感じて、居心地が良くて、その感じが映画にも映っていると思うので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

と挨拶。

甲本さん:より岡山に対する想いが強くなりましたし、皆さん田舎の故郷ってあると思うんですけれど、映画をご覧になって、自分の故郷をもう一回想っていただけたらなと思います。

と話しました。

momotaro-kun.com/

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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美
監督:喜多一郎  脚本:金杉弘子  
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義 
主題歌:『未来RAIL岡山』岸田敏志
製作:HIROPRO 
制作プロダクション:オフィスキタ  
配給:ベストブレーン
©2017「桃とキジ」製作委員会  2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G 
   




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岡山を舞台の映画「桃とキジ」ポスタービジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph 「桃太郎」ゆかりの地、岡山を舞台に素敵な人間たちが織り成す、みんなを笑顔にするハートフルストーリー映画「桃とキジ」を9月9日(土)よりシネマート新宿にて1週間限定上映、他全国順次公開が決定しました。(2017年4月に岡山県で先行公開)

この度、本作のポスタービジュアルが到着しましたのでご紹介!

「桃太郎と言えば岡山・岡山と言えば桃太郎」

そんな岡山県を舞台にし、桃太郎の物語や伝説をモチーフに映画化する桃太郎シリーズ第一弾が本作品「桃とキジ」です。
今後、この企画意図での桃太郎シリーズ第二弾、第三弾・・・も計画中だそう。


「桃太郎」を保育園のときに演じたのがきっかけで、女優を志す主人公「桃」が帰郷して自身や家族、郷土の友人との絆を見つめ直すハートフルストーリー。桃太郎から始まる一人の女性の物語です。主演は本作品が映画初主演の櫻井綾さん。主人公の同級生役は、これからの日本映画を支える若手俳優の弥尋さん、木ノ本嶺浩さん、北村友彦さん。

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
保育園のお遊戯会で小島桃(櫻井綾)は同級生の男の子をお供に従え、見事に『桃太郎』を演じあげた。やがて演劇に目覚めた「桃」は女優を志し、18歳で岡山から上京。

そこは厳しい世界だったが頑張ることが出来たのは「桃」の夢を応援してくれた父が居たからだった…。

だが父は病死。

芽が出ないまま、生活も苦しく、どこかで「自分には帰る家(故郷)がある」と思いながら桃は気付けば26歳に。そんなある日、母が一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知る。慌てて、実家に戻ると、そこにはすっかり大人になった保育園の同級生でキジ役だった秋山洋介(弥尋)、サル役だった山口海人(木ノ本嶺浩)、イヌ役だった岸本成多(北村友彦)らと再会するのだったが……。

momotaro-kun.com

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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美
監督:喜多一郎
脚本:金杉弘子
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義
主題歌:『未来RAILおかやま』 岸田敏志
製作:HIROPRO
制作プロダクション:オフィスキタ
配給:ベストブレーン
©2017「桃とキジ」製作委員会
2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G




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桃太郎と言えば岡山を舞台に櫻井綾主演「桃とキジ」公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 「桃太郎」ゆかりの地、岡山を舞台に素敵な人間たちが織り成す、みんなを笑顔にするハートフルストーリー映画「桃とキジ」を9月9日(土)よりシネマート新宿にて1週間限定上映、他全国順次公開が決定しました。
(2017年4月に岡山県で先行公開)

「桃太郎と言えば岡山・岡山と言えば桃太郎」

そんな岡山県を舞台にし、桃太郎の物語や伝説をモチーフに映画化する桃太郎シリーズ第一弾が本作品「桃とキジ」です。
今後、この企画意図での桃太郎シリーズ第二弾、第三弾・・・も計画中だそう。

「桃太郎」を保育園のときに演じたのがきっかけで、女優を志す主人公「桃」が帰郷して自身や家族、郷土の友人との絆を見つめ直すハートフルストーリー。桃太郎から始まる一人の女性の物語です。主演は本作品が映画初主演の櫻井綾さん。

主人公の同級生役は、これからの日本映画を支える若手俳優の弥尋さん、木ノ本嶺浩さん、北村友彦さん。

その他、『踊る大捜査線』シリーズなどで知られる岡山県出身の甲本雅裕さん、そして手塚理美さん、ベンガルさんらベテラン陣が脇を固め、岡山県出身の桃瀬美咲さん、江西あきよしさん、千鳥・大悟さんらも出演しています。


メガホンを取るのは『Life on the longboard』シリーズなどの喜多一郎監督。

映画の題字は、岡山県出身の書家、中塚翠涛。

主題歌『未来RAILおかやま』を唄うのは岡山県出身の岸田敏志。

映画情報どっとこむ ralph 倉敷美観地区や吉備津神社。総社市鬼ノ城や、おかやま桃太郎まつり「うらじゃ」など、岡山県名所の映像も満載です。


物語・・・
保育園のお遊戯会で小島桃(櫻井綾)は同級生の男の子をお供に従え、見事に『桃太郎』を演じあげた。やがて演劇に目覚めた「桃」は女優を志し、18歳で岡山から上京。

そこは厳しい世界だったが頑張ることが出来たのは「桃」の夢を応援してくれた父が居たからだった…。

だが父は病死。

芽が出ないまま、生活も苦しく、どこかで「自分には帰る家(故郷)がある」と思いながら桃は気付けば26歳に。そんなある日、母が一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知る。慌てて、実家に戻ると、そこにはすっかり大人になった保育園の同級生でキジ役だった秋山洋介(弥尋)、サル役だった山口海人(木ノ本嶺浩)、イヌ役だった岸本成多(北村友彦)らと再会するのだったが……。

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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美
監督:喜多一郎
脚本:金杉弘子
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義 
主題歌:『未来RAILおかやま』 岸田敏志
製作:HIROPRO
制作プロダクション:オフィスキタ 
配給:ベストブレーン
©2017「桃とキジ」製作委員会  
2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G 




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