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日給5万円+交通費「an超バイト」× 映画「爪先の宇宙」


映画情報どっとこむ ralph アルバイト求人情報サービス「an」は、『comico』で連載中の人気少女マンガ「爪先の宇宙」の実写映画化を記念した「an超バイト」の新企画を実施。映画「爪先の宇宙」の初日舞台挨拶でキャストのお手伝いをするバイトを2名募集いたします。報酬として日給5万円と、原作者manniさん&キャストサイン入りパンフレットをプレゼントいたします。

人と話すのが苦手な方も大歓迎!「an超バイト」をきっかけに一歩踏み出してみよう!

世界累計2,500万ダウンロードを突破したマンガ・ノベルサービス『comico』で連載中の人気少女マンガ「爪先の宇宙」が、2017年11月に実写映画化されることが決定!「爪先の宇宙」は、高校生の時に親友の放った一言で心を閉ざしてしまった吉河亜紀が、“自分を変えたい”と小さなカラオケボックスでバイトをすることで、バイト仲間と共に成長していく再起ストーリー。
今回の「an超バイト」では、桐嶋ノドカさん、北村諒さんがダブル主演を務める映画「爪先の宇宙」の初日舞台挨拶で、カラオケ店員のようにキャストにマイクを渡したり、ドリンクを運んだり、キャストのお手伝いをするバイトを大募集いたします。物語の主人公の亜紀のように、人と話すのが苦手な方も大歓迎です。バイト先を舞台に仲間と共に成長していった亜紀達のように、バイトを通して人生が変わることを「an超バイト」でも感じられるかもしれません。たくさんの方からのご応募お待ちしておりますとのことです。

映画情報どっとこむ ralph
募集概要
・内容  :2017年11月17日(金)に行われる映画「爪先の宇宙」初日舞台挨拶で、カラオケ店員のようにキャストにマイクを渡したり、ドリンクを運んだり、キャストのお手伝いをしていただきます。
・報酬  :日給5万円+原作者manniさん&キャストサイン入りパンフレット
※全国どこからでも交通費全額支給
・募集人数:2名
・応募資格:経験・年齢・性別など一切不問です。「爪先の宇宙」が好きな方歓迎!
挫折して立ち直りたい方、自分を変えたいと思う方歓迎! 人と話すのが苦手な方歓迎!
・実施日時:2017年11月17日(金)4時間程度
・実施場所:TOHOシネマズ上野(東京都台東区) ※今秋開業予定
・募集期間:2017年10月17日(火)9:00~ 2017年11月6日(月)23:59
・応募方法:
①「an」公式Twitter(@weban)をフォロー
②本企画の該当ツイートをリツイート
③特設サイト内の応募フォームから必要事項を入力して応募

特設サイトURL


※本募集はパーソルキャリア株式会社により実施されますが、雇用元はイーストアイプランニング株式会社となります。

映画情報どっとこむ ralph

映画『爪先の宇宙』について

「いつだって本当は、伝えたい事がたくさんあるの。」
親友の朋子が発した一言で他人と接する事が出来なくなってしまった吉河亜紀は高校を卒業してから一年間自宅に引きこもる日々を過ごしていた。
このままじゃダメな事は自分でも良く分かっていた。
けれど他人を前にすると親友の言葉が頭の中を駆け巡ってしまう。苦痛が亜紀の心を支配していく。
携帯電話の電源はあの日から切れたままだった。
そんな時、ふと目に入ったアルバイト募集のチラシ。
亜紀はそんな自分を変えるため一歩踏み出す決意をする。
カラオケボックスでバイトを始めた亜紀。
そして、バイト仲間を通じて、少しずつ変わっていく―。

▼公式サイト 爪先の宇宙


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タイトル:『爪先の宇宙』
原作:manni「爪先の宇宙」(comico)
出演:桐嶋ノドカ  北村 諒
   加村真美  美沙玲奈  名塚佳織 / 廣瀬智紀
監督:谷内田彰久
脚本/芸術監督:中野裕太 
脚本協力:野村伸一
主題歌:桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」(キングレコード)
挿入歌:桐嶋ノドカ「夜を歩いて」(キングレコード)
公開:2017年11月公開
Ⓒ「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico
    


染谷俊之・赤澤燈・廣瀬智紀 ダメ男珍道中最終章『逃げた魚はおよいでる。』ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2015年公開の『カニを喰べる。』から始まり『羊をかぞえる。』(15)『天秤をゆらす。』(16)と続く、ダメ男たちの珍道中を描いた人気シリーズの第4弾にして最終章。

映画『逃げた魚はおよいでる。』は、冬の公開となります。そのキービジュアルと映画場面写真が解禁となりました。

商店街の福引をきっかけに台湾旅行に訪れた田宮(染谷俊之)・青島(赤澤燈)・丸井(廣瀬智紀)の3人。

台湾に到着するやいなやトラブルに巻き込まれることに。言葉の分からない異国の地でバラバラになった3人は自分と瓜二つの人物と遭遇する。この出会いにより、シリーズ史上もっとも最悪な1日が幕をあけるのだった。

解禁されたキービジュアルには、台湾の建造物をバックにすがすがしい表情でたたずむ3人が描かれているが、それとは対照的に海辺で苦々しい表情をしている様子も写し出されています。

シリーズで毎回出演者たちを苦しめてきた“海”が、ファイナルとなる本作ではどのように本編と絡んでくるのか注目です。

映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁となった場面写真には、田宮・青島・丸井の3人が何者かに銃を向けられたり、
バレバレの変装をしているいつものドタバタ劇が期待できるカットも。
一方、それぞれいつもと雰囲気が違う場面カットもあり、
中には田宮が丸井に詰め寄るシーンや、
いつも笑顔の丸井が険しい表情で何者かに銃口を向けている様子が。
果たしてその真相は?
映画『逃げた魚はおよいでる。』は2017年冬の公開を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph また、劇場公開に先駆け10月21日(土)に北神区民センター(神戸)、翌22日(日)に日テレらんらんホール(東京)にて完成披露イベントが開催されます。

本編上映のほか、メイキング上映や朗読劇など、盛り沢山な内容となっている。チケットは絶賛発売中。

詳細は映画公式サイトで確認を!

公式サイト:
sakana.united-ent.com

公式Twitter:
@nigesaka_movie

物語・・・
商店街の福引でひょんな事から台湾旅行券を譲り受けた田宮(染谷俊之)、青島(赤澤燈)、丸井(廣瀬智紀)の3人。いつものようにノープランで台湾の地に降り立った一行だったが、到着するやいなやトミー(輝山立)と名乗る青年に執拗に付きまとわれる。何とか振り切ろうと逃げ込んだ部屋で、突然銃声が鳴り響き、そこにはアタッシュケースを抱えた瀕死の男がいた。さらに、その現場を目撃した一行は何者かに追われる羽目に。逃げる道中に、田宮とはぐれてしまった青島と丸井は追ってに迫られ絶体絶命の状況。そんな2人の目の前に現れたのは、いつもと雰囲気が違う田宮?だった。
こうして田宮・青島・丸井のシリーズ史上もっとも最悪の1日が幕をあけた。

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出演:染谷俊之 赤澤燈 輝山立 宋順鴻 王勇達/廣瀬智紀
監督・脚本:毛利安孝 
製作:長田安正/菅谷英一 企画:村田 亮 プロデューサー:髙槻 華/菅谷英一
撮影:葛西幸祐 照明:常谷良男 録音:光地拓郎 編集:佐藤 崇 音響効果:岡瀬晶彦 助監督:土岐洋介 製作担当:三島翔一
衣装:森内陽子 ヘアメイク:コウゴトモヨ スチール:蒔苗 仁 音楽:鷹尾まさき
特別感謝:高雄市政府文化局影視發展暨拍片支援中心、GJ94 Film Studio、鏡頭銀行、Ally演員經紀工作室、Judy模特兒演藝工作室
製作:「魚」製作委員会(ユナイテッドエンタテインメント/GFA)
製作プロダクション:GFA 宣伝・配給:ユナイテッドエンタテインメント ©2017「魚」製作委員会 2017/日本/カラー/ステレオ/92分


染谷俊之・赤澤燈・廣瀬智紀 シリーズ4『逃げた魚はおよいでる。』製作決定


映画情報どっとこむ ralph 舞台を中心に活躍し絶大な人気を誇る【染谷俊之・赤澤燈・廣瀬智紀】の3名が出演し好評を博した、シリーズ1作目『カニを喰べる。』(15)、2作目『羊をかぞえる。』(15)、3作目『天秤をゆらす。』(16)に続く、完結編となるシリーズ4作目 映画『逃げた魚はおよいでる。』の製作が決定しました。

本シリーズは、染谷演じる田宮と赤澤演じる青島のアラサーコンビの珍道中を描き、2作目からはそんな2人をさらに騒動に巻き込む、廣瀬演じる丸井が登場。

シリーズを追うごとに巻き込まれる騒動もスケールアップしてきたが、ファイナルとなる4作目では、その舞台は日本を越え、台湾へ!!
すでに雲 行きが怪しいが、ダメ男 3 人の行く末はいかに!? 田宮・青島役はシリーズを支えてきた染谷俊之と赤澤燈が四たび演じる。舞台「剣豪将軍 義輝」(17)や映画『星 降る夜のペット』(17)など主演作が相次ぐ染谷と、映画・ドラマ・舞台と活躍の場を広げ続ける赤澤の当たり役 にもなったダメ男役だが、ファイナルではそんな 2 人の真価が問われる状況に。完結編となる本作で、それぞれが選 んだ道とは!?さらにお人好しの丸井役を演じるのは、映画『HiGH&LOW』(17)や劇団☆新感線『「髑髏城の七 人」Season 月<下弦の月>』(17 年 11 月~)への出演が控える廣瀬智紀。

映画情報どっとこむ ralph 本シリーズでキーパーソンとなる丸井 を演じてきた廣瀬だが、ファイナルでは今まで見たことのない新たな一面を披露。田宮・青島と同様に、丸井が選んだ“道”にも是非注目なんです。

監督・脚本はシリーズの生みの親である毛利安孝。
シリーズ 1 作目から出演している田宮役の

染谷さん:このシリーズを今まで支えて下さったみなさん、本当にありが とうございました!撮り終わった今でもファイナルの実感はありませんが、今回は海外での撮影もあり、今までで一 番盛りだくさんな内容となっています。このシリーズを観た事がない方にも楽しんで頂ける内容となっていますので、是非劇場まで足を運んでみてください!

と呼びかけています!

映画情報どっとこむ ralph 映画『逃げた魚はおよいでる。』は2017年初冬の公開を予定です。

また、劇場公開に先駆け10月21日(土) に北神区民センター(神戸)、翌22日(日)に日テレらんらんホール(東京)にて完成披露イベントが開催されます。

詳細は映画公式サイトで確認!!
サイト:sakana.united-ent.com
公式 Twitter:@nigesaka_movie

物語・・・
商店街の福引でひょんな事から台湾旅行券を譲り受けた田宮(染谷俊之)、青島(赤澤燈)、丸井(廣瀬智紀)の 3 人。いつものようにノープ ランで台湾の地に降り立った一行だったが、到着するやいなやトミー(輝山立)と名乗る青年に執拗に付きまとわれる。何とか振り切ろうと逃 げ込んだ部屋で、突然銃声が鳴り響き、そこにはアタッシュケースを抱えた瀕死の男がいた。さらに、その現場を目撃した一行は何者かに追わ れる羽目に。逃げる道中に、田宮とはぐれてしまった青島と丸井は追ってに迫られ絶体絶命の状況。そんな2人の目の前に現れたのは、いつも と雰囲気が違う田宮?だった。 こうして田宮・青島・丸井のシリーズ史上もっとも最悪の 1 日が幕をあけた

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出演:染谷俊之 赤澤燈 輝山立 宋順鴻 王勇達/廣瀬智紀

監督・脚本:毛利安孝
製作:長田安正/菅谷英一
企画:村田 亮
プロデューサー:髙槻 華/菅谷英一
撮影:葛西幸祐
照明:常谷良男 録音:光地拓郎 編集:佐藤 崇 音響効果:岡瀬晶彦 助監督:土岐洋介 製作担当:三島翔一
衣装:森内陽子 ヘアメイク:コウゴトモヨ スチール:蒔苗 仁 音楽:鷹尾まさき 美術:石佩 姍

特別感謝:高雄市政府文化局影視發展暨拍片支援中心、GJ94 Film Studio、鏡頭銀行、Ally 演員經紀工作室、Judy 模特兒演藝工作室、 高雄市五甲龍成宮、高雄市蚵仔寮漁會、高雄市我家大飯店

製作:「魚」製作委員会(ユナイテッドエンタテインメント/GFA)
製作プロダクション:GFA 宣伝・配給:ユナイテッドエンタテインメント
2017/日本/カラー/ステレオ/92 分 公式
©2017「魚」製作委員会


埼玉!地域発信 映画『めがみさま』入間市にて特別上映トークショー決定!


映画情報どっとこむ ralph 松井玲奈・新川優愛W主演映画『めがみさま』が、地域発信映画として制作・上映をしていく映画シリーズ企画「Mシネマ」の第2弾作品として、6月10日(土)より全国順次公開。6月10日(土)・11日(日)2日間に渡り、松井玲奈・新川優愛・廣瀬智紀登壇の舞台挨拶ツアーを実施。

6月12日(月)付の興行通信社ミニシアターランキングにて見事「4位」となり、好発進スタート。

初日舞台挨拶
撮影地・出身者・開催場所とトリプル埼玉づくしの本ベントをお楽しみいただければ有り難いです。

またヒットスタートを受け、7月2日(日)13:30から「埼玉県入間市産業文化センターホール」にて、埼玉県出身の主演・新川優愛と新川演じるラブに救われ彼女のセミナーに関わる青年を演じた廣瀬智紀、そして入間市出身の宮岡太郎監督が登壇する特別上映会&トークショーが開催されることが決定しました!

お客様との「ティーチイン」ありのトークイベントを予定しているそうです。

映画情報どっとこむ ralph 7月2日(日)開催 映画『めがみさま』特別上映会

登壇者(予定):新川優愛、廣瀬智紀、宮岡太郎監督
場所:入間市産業文化センターホール(埼玉県)
時間:13:30~17:00

購入方法:
<発売>
平成29年6月17日(土)AM10:00からチケットぴあにて販売します。
(完売の場合はご了承ください)
※チケットぴあWEB:
PC・MB共通サイト
※チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも直接販売

<チケット価格>
¥2,000(小学生以上)

映画情報どっとこむ ralph 映画『めがみさま』

なお現在(6/13)全国17館にて、同発絶賛公開中です。

<公開劇場>
撮影地・埼玉県:「イオンシネマ熊谷」「イオンシネマ大井」「イオンシネマ浦和美園」、
都内:「シネマート新宿」
茨城県:「土浦セントラルシネマズ」
神奈川県:「小田原コロナシネマワールド」
愛知県:「中川コロナシネマワールド」「小牧コロナシネマワールド」
「半田コロナシネマワールド」「安城コロナシネマワールド」
兵庫県:「MOVIXあまがさき」
岐阜県:「大垣コロナシネマワールド」
岡山県:「岡山メルパ」
広島県:「福山コロナシネマワールド」
福岡県:「小倉コロナシネマワールド」
石川県:「金沢コロナシネマワールド」
福井県:「福井コロナシネマワールド」

物語・・・
閉塞的な郊外の田舎町。佐倉理華(松井玲奈)は、人生に絶望していた。
母・市絵(筒井真理子)の過干渉、職場のいじめ。精神安定剤で何とか日々やり過ごしていたが、遂に自殺を決意する。そんな折、自分と同じ環境を克服したセラピスト・ラブ(新川優愛)の存在をネットで知り会いにいくことに―。「他人の人生の中でいきるんじゃないわよ。自分の中で、自分の人生を生きなさい。」というラブの言葉に感銘を受けた理華は、家を出てラブが開催する自己啓発セミナーの手伝いを始めるのだった。
自分らしさを取り戻していく同士たちとの交流、同じようにラブに救われた川崎拓海(廣瀬智紀)との出会いによって理華の日常は順調に回りだしたかのように見えた。
そして理華とラブの関係は急速に距離を縮めていくのだが、ある事件をきっかけにその関係に不協和音が生じはじめる―。果たして理華が最後に下した決断とは?!

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出演:松井玲奈、新川優愛/廣瀬智紀/梅舟惟永、西沢仁太、西丸優子、
片山萌美、鈴木ちなみ(友情出演)/
筒井真理子(特別出演)、尾美としのり 他
監督:宮岡太郎(MMJ)
脚本:大月もも(BLUE LABEL)
配給/制作:MMJ 
製作:2017 Mcinema  
(c)2017 Mcinema


松井玲奈、新川優愛、廣瀬智紀登壇!『めがみさま』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 松井玲奈、新川優愛のW主演映画『めがみさま』は、6月10日(土)よりシネマート新宿ほか全国にていよいよ公開となり、W主演の松井玲奈、新川優愛はもちろん、ラブに救われ、ラブのセミナーに関わる青年を演じた廣瀬智紀の出演キャストと宮岡太郎監督が登壇する舞台挨拶が行われました。
めがみさま初日舞台挨拶 
日付:6月10日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:松井玲奈、新川優愛、廣瀬智紀、宮岡太郎監督 

映画情報どっとこむ ralph 松井さん:公開初日に沢山の方にお越しいただいて嬉しく思っています。

宮岡監督:この作品に込めた思い。やりきれなさや人に受け入れられたいという思いなど、120%演じてくれたお二人の魂の作品だと持っています。
という挨拶からイベントはスタート。観たばかりのお客さんにラブのセラピーを受けたら心酔してしまうかと問うと、かなりの数の手が上がり、

松井さん:こういう言葉をもらえたら嬉しいなという言葉をもらえるから好きになっていくんですよね。と演じていて思いました。
新川さん:台本を読んでいて、何か言葉にする、行動することは必要じゃないかなと。きっかけになればと。

廣瀬さん:本当にそう思います。心酔しつつも、考えさせられますよね。なかなかそうはいかないこの世の中。

宮岡監督:そう、そこにスポットを当てました。演出は・・・観る人に解釈をゆだねたかったので、どちらにも共感できる二人を作りたかったんで。そこは現場で相談しながら撮りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、監督とは2度目の映画の松井さんですが

監督:天性のものを持っている女優さん。今回は憑依してました。良い意味ですよ。

松井さん:監督はサイコサスペンスが好きで、人の気持ちを不安にさせる演出が入るんですね。宮本監督のカラーが出てます。しょっぱなの私の笑顔を練習シーン。ホラーです。(笑)

一方で、新川さんと廣瀬さんは初めての監督作品。

監督:お二人とも役に真摯に向き合ってくれましたので、現場で楽しかったですね。

新川さん:最初にお仕事したときは、まだ助監督で。久し振りにあって恥ずかしい気分でした。でも監督として引っ張っていく力が付いていて感動しました!(笑)

と上から発言すると、監督は現場で、廣瀬さんが新川さんに人生相談をしているのを発見したそう。ラブっぽく新川さん提案していたそうで、

新川さん:そう廣瀬さんが7個年上ですけど。。。どうしていきたいの?って話した気がします。

と完全に役になっていたような回答をしていたそうで、

廣瀬さん:ありましたね。本気だったんですけど。新川さんの印象はお姉さんなんですよね。頼りになるんです。

と、弟感覚な廣瀬さん。

廣瀬さん:監督とは、年も近くて、撮影時に悩んでいる姿も見せてくれる人間らしい監督ですね。この方のためにと思わせる監督です。

映画情報どっとこむ ralph この後に観客のお悩み解決コーナーで盛り上がり、最後に・・
宮岡監督:観る人によって変わる万華鏡のような映画にしました。あれは何だったのかとか、SNSで意見が欲しいですね。今後の励みにさせていただきます

廣瀬さん:この映画こそ、2回3回見ていただきたい作品です。理由は明確にあるんです。この役に出会えてよかったです。インターネットのお便りお待ちしております!

新川さん:最後のシーンもそうですが・・・。それぞれ色々感じたと思います。何が正しいのか?私はこうで感じたとか、お友達と話していただいて、次はご家族とか、違う方々と観に来てください。

松井さん:映画は公開して、皆さんお目に触れて大きくなっていきます。自分の人生は、自分で完成する!自分らしく進んでいってください。今日はこの映画を選択してくださったことが嬉しいです。

と、イベントは温かい感じで終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
閉塞的な郊外の田舎町。佐倉理華(松井玲奈)は、人生に絶望していた。
母・市絵(筒井真理子)の過干渉、職場のいじめ。精神安定剤で何とか日々やり過ごしていたが、遂に自殺を決意する。そんな折、自分と同じ環境を克服したセラピスト・ラブ(新川優愛)の存在をネットで知り会いにいくことに―。「他人の人生の中でいきるんじゃないわよ。自分の中で、自分の人生を生きなさい。」というラブの言葉に感銘を受けた理華は、家を出てラブが開催する自己啓発セミナーの手伝いを始めるのだった。
自分らしさを取り戻していく同士たちとの交流、同じようにラブに救われた川崎拓海(廣瀬智紀)との出会いによって理華の日常は順調に回りだしたかのように見えた。
そして理華とラブの関係は急速に距離を縮めていくのだが、ある事件をきっかけにその関係に不協和音が生じはじめる。

果たして理華が最後に下した決断とは?!

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出演:松井玲奈、新川優愛/廣瀬智紀/梅舟惟永、西沢仁太、西丸優子、
片山萌美、鈴木ちなみ(友情出演)/
筒井真理子(特別出演)、尾美としのり 他
監督:宮岡太郎(MMJ)/脚本:大月もも(BLUE LABEL)
配給/制作:MMJ 製作:2017 Mcinema  
(c)2017 Mcinema