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吉沢亮の紳士さにキュンキュン!桜井日奈子が母の手紙に涙で・・・『ママレード・ボーイ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 桜井日奈子&吉沢亮が、満を持してラブストーリーに初主演することで話題沸騰中の『ママレード・ボーイ』が、ついに4月27日(金)公開!
その公開を記念し、ゴールデンウィーク初日4月28日(土)快晴の中!

豪華キャスト登壇の公開記念舞台挨拶が行われました。

そして!原作者・吉住渉先生から、桜井さん&吉沢さんへお祝いのサプライズメッセージ&イラストが到着!

さらに桜井さんには、実の母からの手紙に涙!

その時、紳士な吉沢さんは・・・

映画『ママレード・ボーイ』公開記念舞台挨拶
日時:4月28日 (土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:桜井日奈子、吉沢亮、中山美穂、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、廣木隆一監督

映画情報どっとこむ ralph 会場となった丸の内ピカデリーの前には大きな漫画型のスタンディーが!ワクワクを盛り上げてくれます。
そして、劇場の中では見終えたばかりの観客の皆さんが今か今かと登場を待ちわび、MCの呼び込みと同時に割れんばかり(実際ICレコーダーはバリバリ)の歓声と大きな拍手でキャストと監督が迎えられました。
桜井日奈子さん:GW初日に映画ママレード・ボーイを選んでいただきありがとうございます。緊張してます!(桜井さんは初主演)主演でしたが、自分のことで手いっぱいで。。。それを吉沢さんが、周りへの気配りとかをみんなやってくれました!ご飯に行ったり、自分の中で余裕のある人って凄いなって!廣木監督と御一緒出来て、筒井道隆さん 谷原章介さん 檀れいさん 中山美穂さんと共演できたことは今後の女優業への糧になったと思います。
と、挨拶中もかわいいいいーの声が鳴りやまない会場。そして、

吉沢亮さん:遂に初日。凄いドキドキと神妙な気持ちとで。改めて多くの方に観ていただきたいなと思っています。
とご挨拶。

中山美穂さん:ドキドキ、キュンキュンの映画。皆さんの顔もキュンキュンしているように見えます!不思議な設定ですが、年齢関係なくときめける作品に携われて嬉しいです。

谷原章介さん:見た後ですよね?ときめいて頂いたと思います。是非またときめきに来てください!

筒井道隆さん:特にあれなんですけど。凄い素敵な作品になっていますので。皆さんに勧めて下さい!

佐藤大樹さん:皆さん元気ですか!(元気!)いいですね。
と、LDHなノリから

佐藤さん:観終わってキュンキュンして、家族に会いたくなっていると思います。盛り上げていきたいと思います!

優希美青さん:観てどうでしたか?キュンキュンしましたか?(大拍手)良かったです。

廣木隆一監督:無事に今日を迎えられてほっとしています!楽しんで言って下さい。

映画情報どっとこむ ralph 鑑賞後と言うことで、ネタバレが多いので、ここからはかなりぼかしてご紹介!

ときめいたシーンは?

桜井さん:遊とシチューを食べるシーン。

吉沢さん:空気感。凄くいい。端から見てたらキュンキュンする。

桜井さん:その時の言葉CMみたいでした!(笑)

吉沢さん:・・・・。

佐藤さん:食卓のシーンは感情移入できるので、にやにや・ときめきポイントです。


吉沢さんは:幸せな生活感と切ないところが・・・いいんです。二人で歩いていくところとか。心臓持ってかれます。キュン超えました!ギュンです!

とすると、負けず嫌いな桜井さんは

桜井さん:ギョンギョンしました!ギュンの上です!

と何故か張り合い


優希さん:私もギョンギョンしました!

と乗っかります。

廣木監督:ラストですね。多くのカメラを使いまして、映画的な空間にキュンとしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、大人組から若い方達へ恋愛アドバイスのコーナーに

中山さん:私が言えることはないんですけど。。。恋愛してるときは何でも楽しいんで。其々が自立した存在でいて欲しいかな。そこから進んでほしい。

桜井さん:深いですね。好きになると・・ 勉強になります!

谷原さん:どうせ聞かないでしょ?恋は盲目。優希さんはコナン君が好きなんですって!ファンなんだって聞いたら愛なんですって!全く聞いてくれませんでした!変なアドバイスしてもしょうがない。恋はやらないで公開するより、やって公開した方がいいと思います!

筒井さん:今の子たちは、今の子たちが思う恋愛をすればいいと思います!大人を特に参考にしなくていいです。自由になさってください!
吉沢さん:自由にやります!

佐藤さん:おもしろいな。筒井さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、原作者・吉住渉先生から、桜井さん&吉沢さんへお祝いのサプライズプレゼント!
メッセージ&イラストが到着!

さらに桜井さんには、実の母からの手紙に動揺・・・
そして、涙!

吉沢さん、サッとハンカチを差出すところは流石。

桜井さん:聞いてなかった・・泣いてしまった!ズルいです~。母が言うようにいろんな奇跡がつながってここに立てています。

と、絶対舞台挨拶では泣かないと思っていた桜井さん轟沈!そして、皆に感謝。
それにしてもお母さん絵が上手い!


最後に・・・

吉沢さん:僕らも一生懸命作りました。多くの方に観てもらわないと映画は完成しません。面白いと思っていただいた方は輪を広げて下されば。よろしくお願いいたします!
桜井さん:この作品のクランクインの前から、初日の舞台挨拶を妄想してました。それがかなって嬉しいです。作品を作るのにどれだけ多くの人の力と思いがあるのか強く感じました。みんなの愛が詰まった作品です。愛していただけると嬉しいです。応援宜しくお願いいたします!

お客さんにも挨拶! でイベントは終了となりました!

映画情報どっとこむ ralph シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!

突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキがここに!『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔が誕生した。光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮。

いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!光希と遊の両親に、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆と “ラブストーリーの神たち”とも言える超豪華キャストが集結した。すべての女性を夢中にさせた、光希と遊のとまらない恋の行方に中高生から大人まで心を奪われる!

物語・・・

本気の恋は 甘いだけじゃない

ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。

一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。

甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。

でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

公式HPアドレス:http://marmaladeboy.jp
Twitter:@marmalade_movie
ハッシュタグ:#ママレードボーイ

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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子 廣木隆一 音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会 制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画

ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


吉沢亮、桜井日奈子に妖精のように可愛いと告白!「ママレード・ボーイ」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph ママレード・ボーイ,完成披露試写会,品川インターシティホール,桜井日奈子,吉沢亮,中山美穂,檀れい,谷原章介,筒井道隆,佐藤大樹,優希美青,廣木隆一監督

甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。
シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!
光希を演じるのは桜井日奈子。遊を演じるのは吉沢亮。

この度、今年1月のクランクアップ以来初めて豪華キャスト・監督が一堂に会して、映画の完成を報告。
桜井日奈子さん、吉沢亮さん、中山美穂さん、檀れいさん、谷原章介さん、筒井道隆さん、佐藤大樹さん、優希美青さん、廣木隆一監督 が登壇!

トキメキ恋愛診断では・・・桜井さんが!!!

世代を超えて愛される『ママレード・ボーイ』的トキメキトークを繰り広げました!


映画『ママレード・ボーイ』完成披露試写会
日時:3月21日 (祝・水)
場所:品川インターシティ ホール
登壇:桜井日奈子、吉沢亮、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、廣木隆一監督

映画情報どっとこむ ralph シェアハウスの玄関の入り口から登場し、“ママレード”色のカーペットを歩きステージへ登壇するキャストの皆さん。
原作の先生から映画の感想をMCが代読の後、本作初主演の桜井さんからご挨拶。

桜井さん:寒く足元の悪い中ありがとうございます。今この場に立てていることを噛みしめています。キャスト、スタッフ、監督この映画に携わっていただいている方々感謝しています。

吉沢さん:今日遂に・・・皆様に観ていただける。どんな感想を持つのかドキドキです!

中山さん:キュンキュンする映画になっています!参加させて頂けてうれしかったです。

谷原さん:この撮影をしていたのが、去年の年末で、この寒さで思い出しました。家族のシーンの合間に桜井さんと吉沢さん、二人でソファーの端に座って、話してるの見ると・・・親な気分になって。けしからんな!と思うのとがんばれと思うのと。良い経験させていただきました。色々な世代が楽しめる映画だと思います。

檀さん:この原作を読んでいたので、ありえない設定と恋模様にドキドキして読んでいました。20年経って、オファーを受けて、あれっ!なんで光希じゃないんだろうと(笑)この二人の恋模様が観られたのが嬉しかったです。キラキラしていたり、悲しげだったり、私の胸にもグサグサ刺さった作品です!

筒井さん:とても素晴らしい作品に完成しました。観終わった後に、恋っていいなと思っていただければ。僕も思いました。

佐藤さん:男なのにキュンキュンさせられました!言葉に表せない感情も生まれた作品です!

優希さん:この作品を観て、恋したいなと思ったので、皆さんもそう思ってくれるかも。楽しんで帰ってください!

廣木監督:完成しました!昨日まで作業してました!広い世代に観ていただける映画になったと思います。キュンキュンしてください!

と、一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 両親がパートナーチェンジすることで起こるストーリー
↑この並びが、↓この並びになって、一軒家に皆で住むと言う驚きの設定!

谷原さん:日奈ちゃんがなかなか受け入れてくれないんです!

桜井さん:メチャメチャ違和感!両親がパートナー変えて仲良くしていたら嫌ですよね!!普通ですよね!

と、納得いってない感じを主張する桜井さんに対し

吉沢さん:読んだ時はぶっ飛んでんな!って思いました。でも夫婦がこれだけ仲良いのは素敵です!

と、劇中と同じく受け入れてるご様子。


シェアハウスでの撮影の様子を聞かれ

筒井さん:和気藹々でしたね。

中山さん:ありえない状況でしたが、完成を観たらあり得るのかも!って思いました。良いバランスなんです。その中で
光希ちゃんだけがプンプン怒っていて、可愛かったです!

と語ります。実は和気藹藹撮影したシェアハウスは・・・

廣木監督:ありえない設定だったので、このような部屋(間取り)のある家がなくて、家一軒建てちゃいました!

と、驚きのエピソードを明かします。

そんな家での撮影で、桜井さん&吉沢さんはお互いに、ときめいたことありますか?との問いに

吉沢さん:ずっとキュンキュンしてました!お芝居の流れもそうですが、日奈、精霊感があるんです!・・・妖精みたいなんです。でも、ノリも良くて楽しくて親しみやすいので、可愛らしいとずっとキュンキュンです!

と公開告白!?。
桜井さん:ノリが良くって、とっても和ませてくださって。(妖精感を出していた感覚ありました?)無かったです!

吉沢さん:トータル妖精なんです!

谷原さん:プンプンも、にこやかも、一生懸命もチャーミング。いろんな面がかわいい。

と大絶賛される桜井さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、トキメキ恋愛診断コーナーに!5問答えてその数でどんな恋愛体質かがわかるというもの!
(皆さんも良かったら自分でも〇Xしてみてください!)

結果は・・・
丸の数が
5個:甘くて優しいカスタードクリームタイプ!
4個:甘くてクールなママレードタイプ!
3個:苦みの中に甘みのビターチョコ
2個:ピリピリのマスタード
1個:ドSなタバスコタイプ!

1個は廣木監督と桜井さん!

廣木監督:間違いない!

桜井さん:ドSじゃないです!どちらかと言うと・・・・でも、監督と一緒で嬉しいです!
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉沢さん:25年前の連載のコミック。どの世代の方が見てもキュンキュン。光希と遊の成長の話や恋が愛に変わっていく感動の物語になっています!

桜井さん:大切に作った愛の詰まった作品です。皆さんもこの映画を愛して頂ければと思います。

とイベントを締めました!

1000万部突破大ヒットコミックの恋愛映画決定版!甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。
シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!
突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキがここに!
『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔が誕生した。光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮。

いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!光希と遊の両親に、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆と “ラブストーリーの神たち”とも言える超豪華キャストが集結した。

すべての女性を夢中にさせた、光希と遊のとまらない恋の行方に中高生から大人まで心を奪われる!

物語・・・
本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?

更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。

一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。

甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。

でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子 廣木隆一
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
    


岡田将生、木村文乃ら、今年成長させたい決意は!?『伊藤くん A to E』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 超モンスター級【痛い男】 “伊藤”が女たちの運命を狂わせる『伊藤くん A to E』が、一層過激になり、岡田将生×木村文乃W主演で映画化、2018年1月12日(金)より全国ロードショーとなりました

公開翌日の本日13日(土)、本作で初共演を果たした、岡田将生さん、木村文乃さんをはじめ、佐々木希さん、志田未来さん、池田エライザさん、夏帆さん、中村倫也さん、田中圭さんが一堂に集結!映画公開を記念した舞台挨拶が行われました。


映画『伊藤くん A to E』公開記念舞台挨拶
日時:1月13日(土)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中 圭、廣木隆一監督 計9名(予定)

映画情報どっとこむ ralph 超モンスター級【痛い男】 “伊藤”に関して、

岡田さん:伊藤くんは自己中なんですけど、自分お世界を持っているのは あこがれはあります。羨ましいなと思ってしまう部分があります。

木村さん:うーん。人間らしくて好きですね。南ん甘えを見ているのが希望があるなと。

印象に残っていること

佐々木さん:出来上がりを観たときに、思いを伝えあう部分があって、本当に最低だなと思いました。最低なんで。

志田さん:わたしはストーカー行為にあっていて、公園であることを言われますが・・・この人、気持ち悪いと思いました一目散で逃げました。
と、追い打ちをかける志田さんに

岡田さん:悪口言う会じゃないよね。

とあたふたの岡田さん。

岡田さん:カット、かかっても軽蔑の目が。。

と、寂しげ!

映画情報どっとこむ ralph 池田さんは伊藤くんではなく廣木監督の演出が印象に残ったそうで

池田さん:廣木さんの演出は現場に行ってみないとわからないので、しょっぱなから演出プランを壊すところがあって。。。ここで歌ってみようとか、急なひらめきが多いんです。廣木さんの中ではできてるんだろうなと思いますが、演技プランは壊されるので。

ここで、演出方法を話していると、女優陣は、演出で全員「あっ」とセリフの前にっつけさせられていたことが判明。本編を確かめるのも面白いかも。


監督の指示
夏帆さん:丁度、映画の撮影時期にドラマも撮っていて。キャストも変わららず。セリフも昨日言ったなと思うほど。時系列もほぼ同じで。監督が違うとこんなに違うのが面白かったですね。


印象に残ったシーン

中村さん:夏帆ちゃんが ベッドに飛び込んで。岡田が壊れたロボットみたいな動きをする。 爆笑!

岡田さん:ロボット・・監督の演出です!

と、自分の演技ではないと笑いながら怒り、

田中さん:伊藤は腹立ちますよね。番組宣伝で初めてあったのですが・・・演技って巣が出るよなと思っていたら。 全然違って素敵な人なので、 作り上げてる岡田さん凄いなと思いました。

と、絶賛。監督は

廣木監督:シナリオライターの世界ですが、普通にいる人の世界をリアルにしたかったんですね。現実的な人物像を作りたかった。

と、演出の基本を話されました。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作にちなんで新しい一歩。ここを成長させたい決意を聞かれ

田中さん:自分に甘いので、厳しくしたいんです。 あーどうしよう。まーいっかを減らします。

中村さん:生ききる年にしたい。ストイックに。現場で遠慮しちゃうことが多いので。いい意味で、伊藤を目指そうと思います。まずは 岡田将生をマネて15㎝のシークレットブーツを履くところから始めます(笑)

監督:マイペース。今年も。

佐々木さん:当って砕けて無様でも成長していくので、格好良く失敗を恐れずに挑戦していきたい

と、とても前向き!

池田さん:2017年は執筆が多くて。家から出ないことが多くて。インプットが無くなってきたので、2018は家から出る!日本から出てみる挑戦してみます。(MC:一人旅?)一人旅?無理無理!怖い!

と語り。

志田さん:髪の毛を伸ばします。(MC:小学生みたいですが)伸ばしている最中胸あたりまで伸ばします!

夏帆さん:志田さんと同じで、髪を伸ばしたいな・・・・あとは、もうちょっとまめに、なりたいな。

木村さん:2017は忙しく、出来る事とデキない事がはっきりあって、支えていただいてることの大切さを気付いたので。わたしは武器が多くないので
今年は無様なのもいいかなと。守るものを積み上げていきたいですね。新しい木村文乃をみせます!

と、宣言!

岡田さん:考えていましたが、毒を吐く!ですね。ため込んでしまうたちなので。

と、ブラック岡田を表に出していくことになるのか?

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
木村さん:いろいろな無様な登場人物たちですが、彼女たちを見ていると自分と重なるなと思う方たちを裏切らない映画です。(映画館に)入ってきたときと出ていくと気では気持ちが大きく変わる映画だともいます。監督の人柄が出た人に寄り添う希望の映画になっています!

岡田さん:無様でもがいている人は心に響きます。登場人物の心情を感じていただけたんじゃないかと思います。僕自身挑戦した作品です。心に残ってもらえると幸いです。

と初日を締めました。


伊藤くん A to E

1月12日(金)より全国ロードショー

公式サイト:ito-kun.jp


物語・・・
落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前に“伊藤”(岡田将生) が現れる。

“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。

中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての 脚本を書いていくのだ。

しかもそこには、莉桜のネタにはない 5 人目【E】の女が存在し…。“伊藤”の狙いは一体何なのか――。莉桜は、徐々 に追い詰められていく。



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出演:岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 田口トモロヲ・中村倫也 田中 圭

監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:青塚美穂
音楽:遠藤浩二 主題歌:androp「Joker」(image world)
配給:ショウゲート
©「伊藤くん A to E」製作委員会


女優達からクズ!のレッテル!岡田将生がタジタジ(笑) 『伊藤くん A to E』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 超モンスター級【痛男(いたお)】岡田将生VS崖っぷち【毒女(どくじょ)】木村文乃

あらゆる世代の女性から熱い支持を受ける作家柚木麻子先生のロングセラー恋愛小説を廣木隆一監督が映画化!予測不能な震撼恋愛ミステリー。映画「伊藤くん A to E」は2018年1月12日(金)全国ロードショーとなります!

関わる女たちの人生を翻弄する前代未聞の【痛男(いたお)】伊藤誠二郎役には、岡田将生。そして“伊藤”の存在に迫っていく落ち目の脚本家・矢崎莉桜役には、木村文乃が、W主演で初共演を果たしています。

その他にも、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭など豪華キャストが脇を固めています。
そんなキャストと監督が一堂に会して完成披露舞台挨拶にのぞみました。

映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会
日時:11月21日(火)
登壇:岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中 圭、廣木隆一監督 

映画情報どっとこむ ralph 今回、登場したのは、伊藤(岡田将生)に振り回される女たち

【A】ぞんざいに扱われる女・島原智美(佐々木希)
【B】自分の殻に閉じこもる女・野瀬修子(志田未来)
【C】愛されたい女・相田聡子(池田エライザ)
【D】高学歴のヘビー級処女・神保実希(夏帆)

切実で無様な恋愛相談にのりながら、心の中で毒づき、自身の書く脚本のネタにしようと企んでいる矢崎莉桜(木村文乃)。

そして、ドラマプロデューサーの田村伸也(田中 圭)と(中村倫也)

レッドカーペットに2名ずつ登場するキャストに場内は拍手の嵐。女性陣は其々花を持ち観客にプレゼント。
映画情報どっとこむ ralph 岡田さん:初めて一般のお客様に観ていただくので緊張しています。皆さんが思っている以上に伊藤くんはモンスター痛男で。観たら皆嫌いになります。

木村さん:完成披露、皆さんの反応が気になっています。途中チクチクするところもありますが、最後は爽やかになれると思います。

佐々木さん:其々の女性が伊藤くんに出会ってかき乱されて、成長していく物語です!

志田さん:見ていてこうなりたくないダメな女性が集まっている、人生の教科書のような物語です。

池田さん:私の役は振り回す役にもなっていて、チョットスパイス的な存在です。

夏帆さん:夏のドラマを新たにこうしてお届けできるのは嬉しく思います。

中村さん:この映画指さして笑ってたら、いつの間にか自分を指している・・・そんな映画です。そして、生きる活力が沸きます。セイ!

田中さん:登場人物がほぼほぼクズです!そんな、クズに共感を覚えてしまいます。自分のクズっぷりも噛みしめられる映画になっています。

廣木監督:自分の中では、楽しめる作品になっていると思ってます。

と其々一言挨拶の後、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 岡田将生史上一番のクズ。
岡田さん:丁度こういう役を望んでいたので、ラッキーでした。でも、想像以上に痛い奴で、気持ちよかったです。

そして木村さんも毒女。

木村さん:最初に本を読んだ時に、こんなに女であることが痛いと思ったのは初めてでした。監督の撮りたいものを最小限に小さな声で伝えてくれるので、汲み取ってつなげていくかだと演じました。

と、話す木村さん。

今回木村さんと岡田さんはW主演で初共演ですが、撮影前の食事会で漫画のことで盛り上がって仲良くなったそう。

本作の痛いは女性は共感できるところが多いとのことですが、演じてみて、

佐々木さん:5年間付き合ってると思い込んでいる女性。なんでこんな男を好きなんだろう?と演じてて心が痛かく切なかったです。
その切ながってる姿を見て監督は「痛いね~」とご満悦だったそう。
志田さん:恋も仕事も停滞気味。伊藤くんからストーキングされている感じで。はっきりしない役で自分はいらいらしながら演じました。

と言う志田さんは、実はちょっぴり似た部分もあるのだそう。

池田さん:私のハートの先は夏帆さん演じる実希。実希に彼氏ができるのが嫉妬。いろんな感情がその中に渦巻いていて、難しかったです。

その心の行き先の夏帆さんは処女で重い女

夏帆さん:3年間伊藤先輩を好きで、でも重いと。自分はまともだと思ってする行動が周りを傷つける。それをつっこみながらも、自分にもあるかな?と思いながら演じていました。

と、語る皆さん。
そして振り回されて

佐々木さん:伊藤くんに振り回されて嫌な気持ちでした。
志田さん:伊藤くんの圧迫感が凄いなと。
池田さん:伊藤くんとはかかわりたくない。
夏帆さん:傷つきました。

という皆さんに小さくなる岡田さん。

木村さん:この野郎!って思ってたよ!

と、岡田さんを見つめる木村さん。
岡田さん:皆さん、カットってかかると、気持ち悪!って。小さな声で。傷つきました。
と、寂しげな岡田さん。

映画情報どっとこむ ralph そんな女性陣を見ていて

田中さん:みんなクズです!

中村さん:皆可愛らしかったですよ。ちっさい嘘言ってたり・・でも皆クズです。

一番こだわったのは

廣木監督:其々の個性をチョイスして映画としてまとめて。其々の見せ場を作るように心がけました。

最後に

木村さん:おすすめを聞かれると、モンスターであった木村君がほんのちょっと変化が。。。。クズでも、みんな頑張ってるんだと思えるシーンがあります。いろいろな人に心に変化があるといいなと思っています。

岡田さん:伊藤くんに出会えて良かったです。いろんな方々に届けたいです!キャラクター一人一人を観察して観て下さい!

もがいてもがいて、その先に・・・・

『伊藤くん A to E』
公式サイト:http://www.ito-kun.jp/

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
落ち目の脚本家・矢崎莉桜は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。

心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前にも“伊藤”が現れる。

“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての脚本を書いていくのだ。

しかもそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。
“伊藤”の狙いは一体何なのか――。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

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木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 山田裕貴 中村倫也 田中 圭
総監督:廣木隆一
監督:毛利安孝 稲葉博文
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:喜安浩平
音楽:遠藤浩二
製作:「伊藤くん A to E」製作委員会
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
©「伊藤くん A to E」製作委員会


主演初日に瀧内公美「女優を選んだことは間違いじゃない」


映画情報どっとこむ ralph 『さよなら歌舞伎町』、『ヴァイブレータ』など、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一監督。

どうしても描きたかったという自身の処女小説の映画化であり、文芸作品の映像化に定評がある廣木監督の真骨頂ともいえる新作映画『彼女の人生は間違いじゃない』が、7月15日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて全国順次公開となりました。

週末になると高速バスで渋谷に向かい、円山町でデリヘルのアルバイトをする主人公みゆき。週末が終わって彼女が戻る先は、父と二人で暮らす福島の仮設住宅だ。ふたつの都市を行き来する日々に、彼女が求めたものとは─?

初日舞台挨拶が舞台の一つの渋谷で行われ、主演の瀧内公美さんをはじめ、光石研さん、高良健吾さん、廣木隆一監督、そして主題歌を歌うジャスシンガーmegさんが登壇しました。

映画『彼女の人生は間違いじゃない』初日舞台挨拶
日付:7月15日(土) 
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:瀧内公美、光石研、高良健吾、廣木隆一監督、meg

映画情報どっとこむ ralph 満席の劇場に

瀧内さん:暑い中、ありがとうございます。宜しくお願いいたします。

光石さん:今日は本当にお暑い中ありがとうございます。何かを見て感じて、どうぞ宣伝してください!

高良さん:この映画が原作として生まれる時から話を聞いていたので、映画の公開まで立ち会えて嬉しいです。

そして

廣木監督:今ここに居れることが嬉しく、興奮しています。

とようやく公開初日を迎え、笑顔を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の撮影を振り返り、

瀧内さん:経験したことのない感覚だけど、実際に起きたことでもあるから、(そういった感情を)表現しないといけないことは難しかったけれど、廣木監督とスタッフの皆さんに助けてもらいました。

主人公のみゆきに共感する部分を問われて、

瀧内さん:みゆきは前に進む力がある、自分の失った居場所を探す力があって、すごく強い人だなと思いました。

と振り返った。

オーディションで瀧内さんを抜擢した事について

廣木監督:最初にあった時に、この人しかいないと思った。瀧内の抱えている悩みが、主人公に通じるなと。でも現場ではなかなか手強かったね(笑)

と現場での様子を語った。

瀧内さん:廣木さんは怖い部分もあるけれど、ちゃんと現場で、(みゆきの)感情が出てくるまで待ってくれる優しい人。温かく見守ってくれる監督には、今まで出会ったことがなかったです。

と監督との出会いに感謝。

光石さん:70年代に映画の世界に入った時の匂いを残している現場。映画の現場という感じ。瀧内さんが全身全霊でぶつかっている姿を見て、一生懸命やらないといけないと思わされましたね。

と振り返った。

廣木監督作品に数多く出演している高良さんは

高良さん:今まで大切にしてきたものを現場で出し切った。普段、ご飯はよく食べに行くけど、仕事の現場は久しぶりだったので、今の自分はこれですいう感じを全て出しました。

と語ると、

廣木監督:とても成長したなと思った。とても助けられましたね。」と高良を讃えた。高良は「出会って12~3年経ってるんで、成長していないとね(笑)

と笑顔を見せました。

福島を舞台にしていることについて尋ねられた

廣木監督:福島のというより日本のどこかにある風景だと思って撮った。原作ものの映画もよく撮っているが、原作と映画はそれぞれのものと思ってやってきた。映画で感じたことをそのままやれれば良いと考えている。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 映画のタイトルにちなみ、各々の「私の○○は間違いじゃない」を発表。

瀧内さん:この仕事を選んだことは間違いじゃない。
作品を通して、お世話になった人たちに自分の成長を見せられるのはこの仕事ならではと思うんです。実は今日、両親が来ているんです!

と話すと、会場から大きな拍手が起こり、客席の両親に手を振った。

光石さん:もう梅雨明けは間違いない。

と断言。

高良さん:“こうら”は間違いじゃない。

と、自身の苗字のイントネーションが「こうら(語尾上げ)」でも「こうら(語尾下げ)」でも気にならなくなったと告白。

そして、

廣木監督:ボクの女好きは間違いじゃない。

とぶっちゃけ、さもあらん会場からは笑いが起こった。

高良さん10代の頃からずっと知っているけど、ご飯に行く度に毎回連れてくる女の人が違うんですよ。

と暴露。


また、本作の主題歌を担当したmegさんが花束プレゼンターとして登場。
主演の瀧内からは「作品すべてを包むような主題歌で、とても助けられました。」と主題歌への思いを語り、

megさん:廣木監督のふるさとへの思いを強く感じ、出演者のお芝居に心掴まれました。登場人物に少しでも寄り添えるようにと思って歌いました。

と語った。

11月に開催されるフランス最大の日本映画祭「KINOTAYO(キノタヨ)現代日本映画祭」のコンペティション部門に出品されることが発表されると、瀧内さんや廣木監督らは「嬉しいです、行きたい!」と喜んだ。

最後に、

瀧内さん:ここにいるキャストと廣木監督とみんなで真摯に、思いを込めて作った作品。どうやって伝わるかは分からないし、否定されるかもしれないけど、すべてを肯定してくれる映画だと思います。

と思いの丈を語り、

光石さん:しっかりと見ていただき、宣伝してやってください。
高良さん:映画の表現で福島の今、残された人や残った人々を優しい眼差しで描いている作品だと思います。ぜひ多くの方に観てもらいたい。

と本作への思いを語った。そして

廣木監督:現地のスタッフがたくさん協力してくれた映画。皆さんに応援してもらえると嬉しいです。

と締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 週末になると高速バスで、福島から東京へと向かう。

円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。

人は与えられた運命から逃げ出したくなることがある。そんな時みゆきは、仮設住宅で父と二人で暮らす福島から高速バスに乗り、渋谷へ向かう。円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。

2つの都市を行き来する日々に、みゆきが見たものとは?
戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し求める――。


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監督:廣木隆一『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』
原作:廣木隆一「彼女の人生は間違いじゃない」(河出書房新社)

出演:瀧内公美 光石研 高良健吾 柄本時生 篠原篤 蓮佛美沙子 他

主題歌:meg「時の雨」(Gambit Records)

提供:ギャンビット、ギャガ 
配給:ギャガ 
(C)2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
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