「廣木隆一」タグアーカイブ

橋本愛 門脇麦 成田凌「ここは退屈迎えに来て」バンクーバー国際映画祭出品決定!


映画情報どっとこむ ralph
「R‐18文学賞」読者賞受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説「ここは退屈迎えに来て」がついに映画化!10月19日(金)より全国公開となります。

この度、9月27日から、カナダのバンクーバーにて開催される第37回バンクーバー国際映画祭のゲートウェイ部門に正式出品されることが決定。それに併せて場面写真も解禁になりました。


今回の出品に際し、廣木監督は、

「誰もが通る時間、通った時間。自分は何者でもない時間。そんな悲しく煩わしく素敵な時間を一緒に体現できる映画だと思います。何者でもない自分を共有出来る映画だと思います。久々のバンクーバーでどんな反応かまた皆さんと出会えるのも楽しみです」

と喜びのコメントを寄せてくれました。

なお、10月9日、10日には、橋本愛、廣木隆一監督が登壇する舞台挨拶の実施予定です。

映画情報どっとこむ ralph また、併せて解禁となった場面写真では、

橋本愛演じる<私>と柳ゆり菜演じる、親友<サツキ>にとって、特別な1日として思い出に残っている、憧れの<椎名くん>たちにゲームセンターに誘われ、ワクワクする気持ちが隠せない、初々しい表情の2人のカット。
そして、もう一枚では、制服姿がまぶしい<私>が、水しぶきを上げながらプールで全力ではしゃぐ、瑞々しい青春の1ページ
が映し出され、誰もがあの頃を思い出し、胸が締め付けられるシーンが満載となっている。


ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開

本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。
【あらすじ】
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキ(柳ゆり菜)と久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。元カレの友達と腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

***********************************

出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会 


『ここは退屈迎えに来て』第二弾キャスト 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 村上淳 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし同世代の絶大なる共感を呼んだ山内マリコ・著「ここは退屈迎えに来て」を鮮烈に廣木隆一監督で映画化!

この度、本作の第二弾キャストが発表。


「私」が訪れた思い出の場所で出会う同級生・新保くん役を黒猫チェルシーの渡辺大知。

渡辺さん:脚本を読んだ時、自分の地元を思い出して胸が苦しくなりました。懐かしい日々がキラキラと輝いて見え、戻ってみたいと思った自分に切なくなりました。でも、今が不幸せな訳ではない、と思いたい。
撮影に打ち込み、この気持ちを昇華出来た気がします。この映画は心にモヤモヤを抱えたまま大人になった、何者にもなれない人々の救いになると思います。

親友に密かな憧れの気持ちを持ち、ファミレスで恋愛話にふける山下南役を岸井ゆきの。

岸井さん:ふとやってくる退屈の中で思い出した青春が、ひとつのきっかけで再び交錯していきます。過去を探すひと、乗り越えようとするひと、忘れたひと、そういうひとたちの想いが重なった映画だと思います。



南の親友で、芸能界での夢が叶わず、地元に帰ってきた雑誌の元専属モデルの森繁あかね役を内田理央。

内田さん:田舎独特の閉鎖感、女の子のもつ空気感、ファミレスでの何気ない会話、誰もが経験した事あるようなそんな平坦な日常をリアルに感じて頂きたいです。幸せとはなんのか、私自身も考えさせられました。


主人公「私」の学生時代からの友達で、東京への憧れを持つサツキ役を柳ゆり菜。

柳さん:女の子という生き物は、10代の青春真っ只中でも、20代の拗らせ真っ只中でも変わらず何かを探していて、きっとどこかに行けると信じている事を実感しました。富山の澄んだ空気の中、閉塞感や心のヒリヒリとした痛みを感じながらサツキを演じました。刺激的なキャスト、スタッフ、廣木監督とこの作品に感謝しています。


地元のタウン誌をメインに、主人公「私」と仕事をしているフリーカメラマン須賀さん役を村上淳が演じている。

村上さん:廣木組という僕の中での”頂”。どういう導線を描くのか。そしてそれらすべてを、そして身体を投げうる覚悟はあるのか。あの独特の緊張感の中、ただ相手を反射するようにキャメラの前へ立てるのか。そして譲りたくないと強く思うハートに火がついているか。そんなことです。

映画情報どっとこむ ralph 本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出し、血が通った物語に昇華してきた名匠・廣木隆一が、数々の作品を手がけてきた熟練の手腕により、新世代スター達をまだ見ぬ更なる飛躍へと導く!

ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。


あらすじ・・・
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキと久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。

道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。

元カレの友達・遠藤と、腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

***********************************

出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会



桜井日奈子 × 吉沢亮 W主演『ママレード・ボーイ』SPインタビュー映像&メイキング映像到着!


映画情報どっとこむ ralph ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!

4月27日(金)に晴れて公開を迎え絶賛公開中の本作にトキメキ発生中!

この度、本作の公開を記念致しまして特別映像が解禁となりました!
小石川家&松浦家が勢ぞろい!豪華キャストインタビューと秘蔵メイキング映像です!

「自分もあったなっていうか、懐かしかったです。素敵でした」と筒井道隆(小石川仁役)。檀れい(小石川留美役)が「キュンキュンポイントが多くて。クローゼットの中に隠れてとか…もう“ヤダー♡”って思って(笑)こっちが恥ずかしくなっちゃう」と話すと、両親S全員が大きく共感を示し、「まさに私が(クローゼット)を開けて“恥ずかしー♡”って(笑)本当に可愛かったですね」と中山美穂(松浦千弥子役)と胸キュンシーンについて意気投合!谷原章介(松浦要士役)「すごい好きなとこ(シーン)で、後半の方なんですけれど、二人(光希と遊)でいるときに“私はいいんだよ”っあの一言がギュってきてね!あれもう…どこかは観てのお楽しみ!!」と気になるコメントを。

両親Sの白熱ぶりに、光希と遊を演じた桜井日奈子と吉沢亮は思わず照れを隠せず。


更には、インタビュー映像に続いて、メイキング秘蔵映像も公開!



ママレード色の外壁・グリーンの屋根・赤い玄関ドア!とこの映画の為だけに建てられたおしゃれな一軒家のシェアハウスでの撮影模様と、レストランで光希と遊が初めて出会う二つの家族の顔合わせのシーンのメイキングが。

廣木監督の“何気ないシーンこそしっかり描きたい”というこだわりから、本作では食事のシーンが数多く登場。

全編を通して“食事”、“食卓”が大事なキーワードとなっており、それは青春ラブストーリーの中に大人を登場させる上でこだわった点でもある。


映画情報どっとこむ ralph ママレード・ボーイ

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 

Twitter:
@marmalade_movie

ハッシュタグ:
#ママレードボーイ

物語・・・
本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。
旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?
更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。
一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。
甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。
でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

***********************************

出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子  廣木隆一
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
    


岡山・広島大歓喜!桜井日奈子、主演映画「ママレード・ボーイ」と共に地元凱旋


映画情報どっとこむ ralph 突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキがここに。

「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!

光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子さん。遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮さん。いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!

4月27日(金)の公開に先立ち岡山・広島にて舞台挨拶付き試写会が行いました!


映画情報どっとこむ ralph イオンシネマ岡山での特別試写会に登場したのは主人公・小石川光希を演じた桜井日奈子さん。朝早くからの映画上映にもかかわらず、場内は満席!
桜井さん:帰ってきました!上京する前はよくこの映画館に来ていました。なので、今舞台挨拶で来ているのがとても不思議です。岡山、緊張します(笑)

と挨拶。

桜井さん:高校3年生まで、バスケ漬けの毎日でした。イオンにはよく来ていて、ここに来れば誰かに会えるみたいな感じでした(笑)。

と地元・岡山での思い出を語り、

桜井さん:もうすぐ映画が公開になるのですが、沢山の人に観てもらいたいです。今、宣伝活動をしていていよいよだなと思っています。

と話します。

主演の本作に関して

桜井さん:オファーを頂いてから、原作を読んだのですが、一気読みしてしまいました。設定が斬新で新しくて。新鮮でした。一生懸命になりすぎて、撮影期間は余裕がなく、プレッシャーは感じられませんでした。でも、やっぱり大人気漫画が原作ですし、公開が近づくに連れプレッシャーを感じるようになって。今まさに公開直前なので、とても緊張しています。

とコメント。
遊を演じた吉沢亮さんらを始め、共演者から“光希にぴったり”と太鼓判を押されていたが、自身でも共通点があるように思うようで

桜井さん:光希は何でも思ったことを隠さずに出してしまう素直さがあって。そこは私と似ているところだなと思っています。私もすぐに顔に出てしまうので(笑)でも、光希の真っ直ぐな所はあまり似ていないかも…。

と。また、撮影時を振り返り

桜井さん:吉沢さんはすごく頼りになる方で、お芝居でも精神的な面でもリードして頂きました。

と吉沢さんについてコメント。

北九州でも撮影を行い

桜井さん:遊との旅行のシーンの撮影をしました。SNSで上げるような写真や映像を撮影したりもして。とても思い出深いです。

と語る。

監督からの演出について

桜井さん:”普通に、普通に”と言われるんですけれど、普通ってなんだろうって。考えていくうちに段々できなくなっていったりして。自然なお芝居というのが初めてだったので、難しかったです。ときめくシーンが詰め込まれていて、保健室でのキスとか、海辺でのシーンはキュンとするんじゃないかなと思います。遊が弱さを見せるシーンは女性はみんな心をくすぐられるんじゃないかな。

と映画の見どころを話し、
桜井さん:朝早くからありがとうございます!沢山沢山、キュンキュンして下さい!光希と遊の恋物語ではありますが、2人以外の銀太や茗子と名村先生の恋に、後は両親Sたち。恋の物語でもあって、成長物語、そして家族の物語でもあります。トキメキが沢山詰まった見どころ満載の映画になっているので、リラックスして楽しんで下さい!

と舞台挨拶を結び、思い出の地を後に次は、広島へ。

映画情報どっとこむ ralph 広島パルコ前の特設ステージにて、トークショーを実施。なんと、桜井をひと目見ようと約1000人もの来場者が駆けつけ、ステージ前が大混乱に!
地元・岡山に隣接する広島については

「宮島に行ってみたいです!」「広島カープさんが優勝した時は、その反響が岡山まで届いていました!」

と地元トークを展開。

両親Sとの共演について触れ、

桜井さん:映画・ドラマ等でずっと活躍されてきて、小さい頃から観てきた方々ですので、私は緊張しっぱなしでした。でも皆さん、私のような新人にも優しく、同じ目線でお話してくださって不安なことは何もなく安心して撮影現場に臨めました。寒い時に中山美穂さんが背中をさすってくださって。それぐらい皆さん温かい方でした。

<一観客として、誰と映画を観に行きたい?>という質問には、

桜井さん:この作品は観終わった後に、遊と銀太どっちがタイプだった?とか、両親Sみたいに、親が再婚したら?とか、話題が付きないので、仲のいい友達とか、家族と観ても楽しいかもしれません。

と話。広島に訪れた桜井さんに向けて、『ママレード・ボーイ』に絡めた、“広島クイズ”が行われ、会場は大盛り上がり!最後には約1,000人もの来場者たちと記念撮影!

映画情報どっとこむ ralph 会場沸き立つ中、広島パルコを後に本日の最後の地となる広島バルト11へ。
上映後の舞台挨拶は初めてということで、

桜井さん:ぶち面白かったですか?観た直後の皆さんの、ホットな感想を是非聞いてみたいのですが…?

と地元・岡山でも使われる方言で会場に問いかけると歓声が飛び交い、大きな拍手で返事が。

桜井さん:ありがとうごぜーます!(笑)

と嬉しさいっぱい。

桜井さん:小学校の社会科見学等で広島は訪れたことがあります。

と広島でのエピソードを。


初主演となったことについては

桜井さん:まだ、数えるほどしか映画に出たことがない中で、こんな大きな作品の主演のオファーを頂けるなんて思ってもいませんでした。

と当時の心境を語り、映画完成後は

桜井さん:最初に観たときには、自分の演技が大丈夫かなっていう心配ばかりで。二回目に観た時は、少し余裕が出たので、作品としてきちんと観ることが出来ました。<本気の恋は、甘いだけじゃない>ってここにも(ポスター)書いてありますが、この言葉に嘘はなくて、本当に恋のどうしようもならない思い、苦い部分も沢山描かれています。

と映画についてコメント。

吉沢さんについては

桜井さん:最初無口な方なのかなって思っていたのですが、そんな事全然なくて沢山話しかけてくれました。吉沢さんの演技を受けて、私は光希になれたなと思っています

予告編でも印象的な“保険室でのキス”シーンについて尋ねられると

桜井さん:その撮影が終わるまで緊張しっぱなしでした。私は口の周りの食べかすとかつけがちなので、入念にチェックをしました(笑)

と可愛らしいエピソードを披露。

豪華キャスト“ラブストーリーの神たち”とも称される両親Sたちとの共演に関しては、

桜井さん:実は、冒頭の食事のシーンが皆さんと初めて演技をさせて頂いた場面でした。最初から家族の雰囲気が出来上がっていて、素晴らしい環境で演技させて頂きました。両親Sの4人もこの作品で共演が初めてということに驚きました。エレベーターで両親Sの皆さんと一緒になった時、一生この瞬間は忘れないなって思いました(笑)

と撮影を振り返る。

お気に入りにシーンは?との質問には

桜井さん:シチューのシーンが一番好きです。光希と遊の絶妙な距離感が伝わって来て。でもあのシーンの撮影は、5分以上長回しで撮ったので大変でした。でも一連で撮影されるので、気持ちが途切れることもなく、気持ちが乗りました。廣木監督みたいに自由に演じさせてくれる監督も初めてでした。

と続けて説明。加えて、

桜井さん:光希の高校生と大学生での演じ分けについては、事前に監督と相談をしました。髪を切るシーンについては、本気の恋を経験した光希がその先に進んでいく姿が見せられたらいいね。

と話し、

桜井さん:監督に褒められたシーンが一つだけあります。最後に光希がママレード・ジャムを置くシーンがあって。そのシーンが凄く良かったって…(笑)美味しそうな感じが良かったって褒められたので、是非二回目を観る時には注目してみて下さい!(笑)

と笑いを誘う一幕も。



舞台挨拶が着々と進む中、

桜井さん:やっぱり直接感想がもっと聞きたいです!」という桜井たっての希望で、桜井から来場者に直接質問することに!「一番、ぐっときたシーンは?

と尋ねるととひっきりなしにコメントが飛び交い、桜井さんと来場者たち全員が意気投合!

そして最後には

桜井さん:本当にありがとうございます。こうやってリアルな感想を直接聞けて嬉しかったです。是非、SNS等で皆さん『ママレード・ボーイ』のトキメキを広めてもらいたいです

とのメッセージを贈り、温かみ溢れる広島での舞台挨拶を、名残り惜しそうに終えました。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ママレード・ボーイ』

は4月27日(金)より全国ロードショー!

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 
Twitter:
@marmalade_movie

ハッシュタグ:#ママレードボーイ

本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?
更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。

一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。
甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。

でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

***********************************

出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)

監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子  廣木隆一
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


岡田将生×木村文乃 映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定


映画情報どっとこむ ralph 岡田将生×木村文乃 主演初出し!映画舞台挨拶や1/10「伊藤くんの日」イベントなど豪華俳優陣のイベント裏側が見られる約120分に及ぶ特典映像が満載!

映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定しました!!

女性から圧倒的な支持を得ている柚木麻子の小説が映画化された本作は、岡田将生演じるイケメンなのに自意識過剰で無神経、モンスター級に痛い男(痛男)“伊藤くん”が、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆という豪華女優陣を無様に振り回すことでも話題になった恋愛ミステリー!その「痛男」こと“伊藤くん”に立ち向かう崖っぷちアラサー脚本家・矢崎莉桜を演じる木村文乃の、腹黒く無様で振り切った演技も注目を集めました。
Blu-ray&DVDの映像特典では、映画公開まで行われた数々のイベントの裏側を一挙にお見せいたします!

1/10(いとうくんの日)に主演の岡田将生・木村文乃が着物姿で登場した「新年の誓いイベント」をはじめ、公開初日マスコミシャットアウトで行われた門外不出の舞台挨拶の模様も収録。豪華俳優陣のイベントの裏側が見られるプレミア映像になっております。

映画情報どっとこむ ralph 映画「伊藤くん A to E」豪華特典映像詳細

<Making of 映画「伊藤くん A to E」>
・1月10日「伊藤くんの日」新年の誓いイベント
・完成披露試写会
・公開記念舞台挨拶「第1部」
・公開記念舞台挨拶「門外不出、マスコミシャットアウトver」

<特典(DVD、Blu-ray共通)>
★映像特典・・・Making of 映画「伊藤くんA to E」
★封入特典・・・豪華ブックレット

商品情報
★Blu-ray&DVD
【Blu-ray】¥5,800+税 VPXT-71593
【DVD】¥4,800+税 VPBT-14710

★DVDレンタル同時スタート ※本編のみ  
★特典内容や仕様は予告なく変更になる可能性があります。ご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 伊藤くん A to E

公式サイト:http://www.ito-kun.jp

ストーリー

20代半ばで手掛けた大ヒットTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍有名になったものの、ある出来事がきっかけで新作を書けずにいる落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。ドラマプロデューサー田村(田中 圭)からも勧められ、自身の講演会に参加した【A】~【D】4人の女性たちの切実な恋愛相談を、再起をかけた新作脚本のネタにしようと企んでいる。そんな彼女たちを悩ませ、振り回している男の名前が偶然にもすべて“伊藤”。莉桜は心の中で「こんな男のどこがいいのか?」と毒づきながら、脚本のネタのために「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導する。そして、莉桜は彼女たちの取材を重ねるうちに、【A】~【D】の女たちが語る【痛い男】=“伊藤”が同一人物ではないかと考えはじめる。
そんなある日、莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒のひとり、容姿端麗、自意識過剰、口先ばかりでこれまで1度も脚本を書き上げたことのない28歳フリーターの“伊藤誠二郎”(岡田将生)が、4人の女【A】~【D】たちを題材にしたドラマの企画を持ち込んできたと、田村に聞かされる。なんと、これまで4人の女たちを振り回してきた【痛男】の正体は、莉桜が最も見下していた自分の生徒、“伊藤”だったのだ。しかも莉桜が再起をかけて取り組んできた渾身のネタを彼に奪われるかもしれない……。さらにそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。二重の衝撃の事実にショックを受ける莉桜。実は“伊藤”の中では莉桜が5人目【E】の女になっていた。“伊藤”の狙いは一体何なのか―。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

容姿端麗、自意識過剰、無神経、童貞、28歳フリーター 
超モンスター級【痛い男】“伊藤誠二郎”が女たちの運命を狂わせる―

***********************************

岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 田口トモロヲ・中村倫也 田中 圭
監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:青塚美穂
音楽:遠藤浩二
主題歌:androp「Joker」(image world)
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:ショウゲート
©「伊藤くん A to E」製作委員会