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『シン・ゴジラ』が早くも地上波!11月12日初放送


映画情報どっとこむ ralph 『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明監督の大ヒット作『シン・ゴジラ』テレビ朝日で早くも2017年11月12日(日)よる9:00より地上波初放送決定!

日本のみならず米ハリウッドでも映画化され、いまや世界的怪獣キャラクターとなった “ゴジラ”を復活させ、歴史的な大ヒットを記録。『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明が脚本と総監督を担当、『のぼうの城』、『進撃の巨人』の樋口真嗣が監督と特技監督を務め、300名を超える豪華キャストが集結した超大作を地上波として初放送!
テレビ朝日は、2005年8月14日の『GODZILLA』(1998年)以来のゴジラ映画放送となる今回。
偶然にも、『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来、日本製作としては 12 年ぶりとなったゴジラ映画を、12 年ぶりにテレビ朝日で放送する運びとなりました。 この秋、六本木にゴジラの咆哮が轟きます!

映画情報どっとこむ ralph 今回、12年ぶりのゴジラシリーズ放送となる11月は、ゴジラの誕生月でもあります。 11月17日(金)には、ゴジラ映画史上初となるアニメーション映画作品、『GODZILLA 怪獣惑星』が公開されるなど、ゴジラムーブメントが過熱するタイミングに、テレビ朝日では様々な「ゴジラ」とのコラボレーションを展開。六本木のテレビ朝日本社でも「シン・ ゴジラ」の地上波デビューを記念した展示を予定しているほか、テレビ朝日の人気番 組と連動し、地上波に留まらないスケールでお茶の間にゴジラの魅力をお届けします。

11月12日(日)のゴジラ襲来。ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 初のフルCGで大迫力のゴジラを実現!

史上最大となる体長118.5メートルのス ケールはもちろん、国内シリーズ初のフル CG でゴジラを表現。
想像をはるかに超える 最強の完全生物として見るものを恐怖に陥れます。 さらに斬新だったのは「現代日本に初めてゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向 かうのか?」という壮大なテーマ。

ゴジラが東京に上陸、そのリアリティを限界まで追求 した映像はまるでドキュメンタリーとも思えるような仕上がりとなっています。

“怪獣映画”というジャンルにとらわれない、壮大なスケールの“人間ドラマ”を描き上 げるために集結したのは、長谷川博己、竹野内豊、石原さとみら日本を代表する演技 派俳優陣。

その数、なんと328名!次から次へと現れる俳優たちの白熱の演技に見る 者は心を奪われていきます。

物語・・・
東京湾・羽田沖。
突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻 き込まれ崩落する。事故の原因は不明。首相官邸では大河内総理大臣(大杉漣)ら閣 僚による緊急会議が開かれる。「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を 占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけは、海中に棲む巨大生物による 可能性を指摘する。内閣総理大臣補佐官・赤坂(竹野内豊)らは議論に値しないもの と黙殺するが、直後に海上に巨大不明生物の姿が発見される。 騒然となる政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。次々 と街を破壊し、日本は壊滅へと突き進んでいく。 緊急対策本部を設置した政府は、自衛隊にも防衛出動命令を発動。さらに米国大 統領特使としてカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣され、世界も注視し始め る。 巨大生物の正体は何なのか、その生態は、そしてどのようにして倒すべきなのか? 日本を守るための矢口らの長い長い戦いが幕を開けた 。

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脚本・編集・総監督:庵野秀明
監督・特技監督:樋口真嗣
准監督・特技統括:尾上克郎
音楽:鷺巣詩郎
製作・配給:東宝株式会社

キャスト
矢口蘭堂(内閣官房副長官)長谷川博己
赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官)竹野内豊
カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使)石原さとみ
志村祐介(内閣官房副長官秘書官)高良健吾
泉修一(保守第一党政調副会長)松尾 諭
尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課課長補佐) 市川実日子
花森麗子(防衛大臣) 余貴美子
財前正夫(統合幕僚長) 國村 隼
里見祐介(農林水産大臣)平泉 成
東竜太(内閣官房長官)柄本 明
大河内清次(内閣総理大臣)大杉 漣 ほか