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福士蒼汰・広瀬アリス・大野拓朗が三角関係「旅猫リポート」高校時代場面写真到着!


映画情報どっとこむ ralph 「図書館戦争」「植物図鑑」などで知られる有川浩作品の中でも評価が1、2を争うほど高い「旅猫リポート」が待望の実写映画化!

10月26日(金) 全国ロードショーとなります。

1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を超えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの人の心 をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作。主人公の悟役には、映画界の若手俳優を代表する人気と実力を併せ持つ福士蒼汰。等身大の青年を丁寧に演じています。

この度、悟(福士蒼汰)・千佳子(広瀬アリス)・杉修介(大野拓朗)の制服姿が 眩しい高校時代を切り取った場面写真を解禁します。


飼い猫ナナの新しい飼い主を探し、高校の同級生である千佳子と修介の杉夫妻 を訪ねる悟とナナ。久しぶりに再会した三人は、思い出を振り返り昔話に花を咲か せるも、時折悟に切なげな視線を送る修介が…。
高校時代、悟と修介は、お互い千佳子へ淡い恋心を募らせていたのでした。幼馴染として、ずっとすぐそばで千佳子を想い見守ってきた修介と、クラスメイトで 猫好きという共通点もあり瞬く間に仲良くなっていく悟と千佳子。

月日が経っても、 相変わらず仲の良い二人の様子に心をざわつかせてしまう修介に、過去の恋心を 千佳子に打ち明ける悟。息の合った三人の織り成す、淡く美しい青春時代とそれ ぞれが抱える繊細な想いが漂うシーンに注目です。



また、ナナ(猫)の心の声を、若手女優の高畑充希が務め、特報映像や予告編を 観た観客からは早くも「猫の声がかわいい!」「ナナの声がイメージにぴったり!」と話題 沸騰。

他にも、悟の高校時代の同級生に広瀬アリス、大野拓朗、悟の幼少期からの 旧友には山本涼介、悟の叔母に竹内結子といった人気・実力を兼ね揃えた俳優陣 が出演します。

監督は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎、音楽は 『この世界の片隅に』で数々の音楽賞を受賞したコトリンゴ、そして脚本には有川浩自 らも参加。そしてなにより、猫映画史上一番と言っても過言ではない演技をナナが見せ、 これ以上ない、キャスト・スタッフが集結。

映画情報どっとこむ ralph 原作の持つ世界観を余すことなく表現し、観た人の心にやさしく残る映画が完成

「旅猫リポート」

は、10月26日(金)に全国公開です。

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie


<ストーリー>
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。そ れは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは。

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原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)

出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演ナナ) 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子

監督:三木康一郎

脚 本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社
   


マキヒロチ・進藤やす子・山科ティナ「食べる女」を描く!イラスト&コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年9月21日(金)公開、映画「食べる女」にて、女性イラストレーター、マキヒロチ先生・進藤やす子先生・山科ティナ先生 が映画のために書き下ろした劇中シーンの特別イラストが一挙公開となります。コメントも到着。

小泉今日子さん、沢尻エリカさん、前田敦子さん、広瀬アリスさん、山田優さん、壇蜜さん、 シャーロット・ケイト・フォックスさん、鈴木京香さんと、今を代表する豪華女優陣の共演が大きな話題となっている映画『食べる女』。

筒井ともみ先生著『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予 定)の短編集を、筒井自身が脚本化した。年齢も、職業も、恋愛に 対する考え方も、人生における価値観も異なる8人の女たち。そん な彼女たちが、おいしいものを心置きなく、好きなだけ食べる”女の 本音満載の宴”を通して、現代に生きる女たちの”今”を描いている。 登場する女性陣はそれぞれに悩み抱え、自分にとっての本当の幸 せは何なのかを模索し、見つけていく・・・。

映画情報どっとこむ ralph 実写ドラマ化もした 『いつかティファニーで朝食を』(新潮社)、『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』(講談社)の原作者でもあり、女性の生き方や食について リアルな人間模様を描いたストーリー漫画から、ギャグエッセイなど幅広いジャンルで活動している、マキ ヒロチが書き下ろしたのは、沢尻エリカ演じる小麦田 圭子(こむぎ た けいこ/通称ドド)と、ユースケ・サンタマリア演じる、一見冴えな いオヤジサラリーマンのタナベが二人で食事をしているシーン。

自分のマンションを買い、仕事をバリバリとこなし、「男なんていらな い!」と豪語するドドが”食“を通し関係が発展していく重要な場面 であるこのシーンを

マキ先生:若い頃は孤食が好きで、一人で食事をしている自分の姿もなんだ か強い女性のようで好きだった。だけど歳をとって、食事を共にす る誰かの一言や知識が料理の経験値を深めてくれたりすることや、 美味しそうに食べる相手の顔が更に食事を美味しくさせてくれるこ とに気づいた。 仕事と一人の時間をこよなく愛すドドが、偶然タナベと出会い食事 をするようになって、誰かと食事をすることの尊さや安らぎを知って 行く。最初は強張っていたドドの表情が、食事とお酒とタナベの眼 差しによって優しい表情にほころんでいくシーンが、かつての自分 とリンクして温かい気持ちになる。

と自身に重ねている。


続いてファッションイラストレーターとして、多数のファッション本を執筆・出版し、イラスト・コーディネート共に、幅広い年代の 女性から支持されている進藤やす子先生は、小泉今日子演じるトン子が、シャーロット・ケイト・フォックス演じる料理ができず旦那に別居されてしまうマチに対して「人っておいしいご飯を食べている時と、愛しいセックスをしている時がいちばん争いごとから遠くなるんだって。だから手抜きをするな、女たちよ。」と激励するシーンを描きおろしている。 映画を鑑賞した
進藤先生:ちょっとだけでいい、手をかけたご飯は心を和らげるのを気づかせてくれる映画だった。この映画に出てくる’東京の街をふわりふわりと漂う自由で孤独な女たち’は、シュッと美しい工業製品ではなく、どこか歪んだ手作りの物のようだ。でも手作りの物は代え難い味わいがある。そんなちょっといびつな彼女たちが、ふくふくと描かれているのが、なんだか、良い。だから見終わった後は暖かい気持ちになる。私も人の物差しで測ったりせず、自分に正直な「食べる女」でありたい。

とコメント。

そして鈴木京香演じる美冬が女将をつとめる、ごはんや“道草”に一同が集まり食事をするシーンを描きおろしたのは、 KIRIN「午後の紅茶」「H.I.S」など多くの企業コラボマンガを担当し、雑誌・WEBと媒体に限らず広く活動中している山科ティナ先生。
山科先生:女に生まれて、東京で生きて、年齢のこと、男のこと、「美味しいもの」を美味しいと感じられない夜がある。『食べる女』で描かれた女たちはみんな年齢も違えば、性格も、仕事も、生い立ちも、抱えている孤独も、幸せだと感じる事 柄も、すべて個性的で、みんなバラバラだ。けれど一つだけ、共通する幸せがある。いたってシンプルで力強いメッセージが 私たちの背中を押してくれる。私たちは自分の手で幸せになれる。そうして観終わった頃には、物語の前半で感じていた呪 縛が気付かぬうちに解き解かれている。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 三者三様の三人がそれぞれ共有できたという映画『食べる女』。劇中の登場人物たちもそれぞれが様々な悩みを抱える中、 “食”を通して自分を見つめなおしていく。そして小泉今日子演じるトン子が「どんな時でもちゃんとおいしいご飯を食べれば、 心も身体も元気になる。そしてもっともっとおいしい女になろう。」という台詞には、すべての女性を応援するメッセージが込め られている。

映画『食べる女』

9月21日(金)おいしいROADSHOW

公式HP:
http://www.taberuonna.jp/

物語・・・
とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

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キャスト:小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人
監督:生野慈朗
原作・脚本】筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)
主題歌: 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッ ドレコーズ)
音楽:富貴晴美
区分:PG12
© 2018「食べる女」倶楽部


心の中がハラペコ”なすべての女性に!映画『食べる女』予告編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2018年9月21日(金)公開。

小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・ フォックス、鈴木京香と、今を代表する豪華女優陣の共演が大きな話題となっている映画 『食べる女』。
本予告編動画が 解禁となりました!


筒井ともみ著筒井ともみ著『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予 定)の短編集を、筒井自身が脚本化した。年齢も、職業も、恋愛に対する考え方も、人生 における価値観も異なる8人の女たち。そんな彼女たちが、おいしいものを心置きなく、好 きなだけ食べる”女の本音満載の宴”を通して、現代に生きる女たちの ”今”を描いている。登場する女性陣はそれぞれに悩み抱え、自分にとっての本当の幸せ は何なのかを模索し、見つけていく・・・。

沢尻エリカ演じる小麦田 圭子(こむぎた けいこ/通称ドド)は、自分のマンションを買い、仕事をバリバリとこなし、「男なんていらない!」と豪語するも、ユースケ・サンタマリア演じる、 一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベと思わず発展した関係に戸惑います。前田敦 子演じる白子 多実子(しらこ たみこ)は、物足りないと感じていた彼氏に「結婚しよう」と言 われ、安定と情熱的な恋愛の間で揺れ動き、広瀬アリス演じる本津 あかり(ぽんず あか り)は、求められると断れない自分を思わをず、「私ってひき肉みたい…。」 と “安くて簡単 な料理”に自分を例え、反省しながらも失敗を繰り返してしまう。他にも料理できず、夫に 不倫されてしまうマチ(ャーロット・ケイト・フォックス)や、夫と別居中の2児の母・ツヤコ(壇 蜜)など、それぞれの悩みをもって集まる女性陣を、小泉今日子演じる餅月敦子(もちづき とんこ/通称トン子)は、おいしい料理と共に迎え入れます。

トン子(小泉今日子)の「満ち足りた時も、淋しい時も、ちゃんとおいしいごはんを食べよう。 心も体も、きっと元気になるから。」の言葉には、“おいしい料理”を食べて自分を満たせば、 自分自身も「もっともっとおいしくなれる」というメッセージが込められ、Leolaが歌いあげる 主題歌「Kissing」の優しい歌声と共に、“心の中がハラペコ”なすべての女性を応援する映画となっています!

映画情報どっとこむ ralph 映画「食べる女

公式HP:
http://www.taberuonna.jp/


物語・・・
とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

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キャスト:
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人

監督:生野慈朗
原作・脚本:筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)
主題歌: 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッ ドレコーズ)
【区分】PG12
音楽:富貴晴美
© 2018「食べる女」倶楽部


祝!前田敦子、勝地涼 結婚!映画『食べる女』で再共演がキッカケに!相関図もどうぞ!


映画情報どっとこむ ralph 祝!結婚!のニュース後に前田さんと勝地さんが横並びでほほ笑む画像が送られてきたました!!

とは言え芸能WEBではないので、情報の持ち合わせがないので、ご出演の映画のご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 2018年9月21日(金)公開、映画「食べる女」。

小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香と今を代表する豪華女優陣の共演。​
<食>と<性>をテーマに“自分を味わいつくす“ことの大切さを、年齢・職業・価値観も様々な8人の女たちの日常を通して描いている、筒井ともみ著『食べる女  決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)の短編集を、筒井自身が脚本化した本作。​

前田さん御役柄は・・・
トン子(小泉今日子)の担当で、男をよせつけない書籍編集者、小麦田 圭子(こむぎた けいこ/沢尻エリカ)通称ドド。ドドの飲み仲間で、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、白子 多実子(しらこ たみこ/前田敦子)。

で、気になる勝地さんは・・・・恋人役!ではなく

前田さんの知人で行きつけのBARロマの手伝いシノザキ(間宮祥太郎)に恋心を抱く役。

なので届いた画像は女子会!?
ここから愛がはぐくまれて行かれたんですね。

映画情報どっとこむ ralph 2018年9月21日(金)公開、

映画「食べる女」


恋に、仕事に悩みながらも奔走する女性陣に向けて、小泉今日子演じる敦子(トン子)が

「人ってね、おい しいゴハン食べてる時と、愛しいセックスしてる時が一番、暴力とか差別とか争い事から遠くなる。セックスは相手がいないとできない けど、ゴハンはいつでもできる。だから、手抜きをするな、女たちよ!」

と投げかけ、それに合わせて豪華女優陣が“卵かけごはん”を 食べる!食べる!食べる! そして合わせて解禁になるティザービジュアルでは、

「例えばセックスも味覚だと思う。」

というセンセーショナルなコピーと共に、またもや今にも割れ落ちそうな生卵が…。

「おいしいゴハンを食べて、いい恋をして、“おいしい女”になって“私”を味わい尽くそう!」

という メッセージが込められた、食欲旺盛な女性たちの心と体を満たす、“おいしい”映画ができあがりました!
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キャスト
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香

ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人​

監督:生野慈朗
原作・脚本:筒井ともみ『食べる女  決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)
音楽:富貴晴美​
©2018「食べる女」倶楽部
区分:PG12


村上虹郎 主演:美しくも危ういモノクロームの映像美!『銃』禁断の特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年11月17日(土)より映画『銃』がテアトル新宿ほか全国公開となります。
ある日突然銃を拾いその魅力に取り憑かれてしまう主人公・トオル(村上虹郎)の禁断の衝動が、美しくも危ういモノクロームの映像と共に映し出される特報が解禁。

「人間の理性が崩壊する」

という衝撃のコピーが展開され、人の欲望・本能・闇に迫る物語が垣間見えます。さらに共演の広瀬アリス、リリー・フランキーも印象的に登場します。


映画情報どっとこむ ralph 思いがけず拾った銃が導く衝動――。

モノクロで描かれる日常に潜む狂気、抑えられない危険な欲求の行方は?

文壇のなかで、注目を浴び続けている作家・中村文則のデビュー作「銃」(02年新潮新人賞受賞。英訳『The Gun』は16年「ウォール・ストリート・ジャーナル」年間ベストミステリー10冊選出)。野間文芸新人賞(04年「遮光」)、芥川賞(05年「土の中の子供」)、大江健三郎賞(10年「掏摸<スリ>」*アメリカをはじめ各国で翻訳・12年「ウォール・ストリート・ジャーナル」年間ベスト10小説選出)、そして作家としてアメリカDavid L. Goodis賞を受賞するなど、日本はもちろん世界でも活躍の場を広げている中村自身が “偏愛している” というこの衝撃作を、重鎮・奥山和由プロデューサーによる企画・製作、そして安定感があり的確な演出力をもつ『百円の恋』武正晴監督がメガホンをとり映画化、2018年11月17日よりテアトル新宿ほか全国ロードショーが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・

雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル。普段は、友人たちと青春を謳歌しているが、その内には魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは、大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリルが増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく。そして、突然の刑事の訪問。「次は、人間を撃ちたいと思っているんでしょ?」次第に精神を追いつめられていくトオルは、あることを決意するが――。

映画『銃』

2018年11 月17日、テアトル新宿ほか全国ロードショー


本作はフィルムノワールの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれました。

主演は、村上虹郎(『武曲 MUKOKU』第41回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞受賞)。銃を手にし、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく難役の主人公・西川トオルを熱演。村上の演技力に可能性を感じた奥山が、企画当初より主演として抜擢。主人公と同世代である村上だからこそ捉えることのできる心情により役を作り上げています。

ヒロイン・ヨシカワユウコには広瀬アリス(『巫女っちゃけん。』主演、NHK「わろてんか」ほか出演)。快活さとは反面、心のなかに何らかの問題を抱えている女子大生を可憐に演じています。特に、彼女が見せる屈託のない笑顔や物憂げな表情が、モノクロームのスクリーンに美しく映えています。
そして、トオルを追いつめる刑事には、リリー・フランキー(『万引き家族』第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞)。
彼の独創的な発想と演技力が刑事という人物をより浮き彫りにし、主人公を追いつめる姿は、さらに本作を盛り上げる要素となっています。他、日南響子、新垣里沙、岡山天音など、個性派俳優の面々が脇を固めています。

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村上虹郎 広瀬アリス 日南響子 新垣里沙 岡山天音 後藤淳平(ジャルジャル) 中村有志 日向丈 片山萌美 寺十吾 サヘル・ローズ 山中秀樹 リリー・フランキー

企画・製作:奥山和由
監督:武正晴

原作:中村文則「銃」(河出書房新社)
脚本:武正晴・宍戸英紀
制作プロダクション:エクセリング
企画制作:チームオクヤマ
配給:KATSU-do 太秦
製作:KATSU-do
Ⓒ吉本興業
2018年/日本/カラー&モノクロ/DCP/5.1ch/97分/ R15+