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篠原涼子 広瀬すず『サニーSUNNY 強い気持ち・強い愛』特報解禁 音楽は小室哲哉!


映画情報どっとこむ ralph 斬新でポップな映像表現で常に話題をさらう鬼才・大根仁が映画化を熱望し続けた最新作『サニーSUNNY 強い気持ち・強い愛』。

原作となった映画は、日本でもリピーターが続出し異例のロングランヒットとなった『サニー 永遠の仲間たち』。

心掴まれたファンのひとりでもある大根監督が、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築し、監督・脚本を一手に担います。

かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた…。強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語を描く本作。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる、笑いと涙がつまった最高の青春音楽ムービーです!
そしてこの度、待望の音楽担当&劇中使用曲が解禁となりました。なんと音楽は小室哲哉が担当!

主人公・奈美たちが青春時代を過ごした90年代。まさに当時、ミュージックシーンの先頭を走り続けていた小室哲哉が、本作のために劇伴24曲を完全オリジナルで制作。2017年3月に映画サイドからの熱烈オファーを快諾し楽曲制作を開始。2017年11月下旬には本編撮影の現場にも一度訪れ、大根監督・篠原涼子・リリー・フランキーと談笑をかわしながら、2時間以上撮影の様子を見学しました。丸1年の制作期間を経て本編と共に全ての楽曲が完成しました。主演の篠原涼子とは、1994年に【篠原涼子 with t.komuro】としてリリースしたシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」が大ヒットしており、まさにあの時代を駆け抜けた2人が約20年の時を経て、主演女優&音楽担当として再タッグを果たしました!

映画情報どっとこむ ralph そして大根監督が起用した超豪華な劇中使用曲も解禁!
「SWEET 19 BLUES」(安室奈美恵)をはじめとする5曲の小室哲哉プロデュース楽曲や、サブタイトルにもなっている「強い気持ち・強い愛」(小沢健二)など、90年代を彩る珠玉のJ-POP合計11曲が揃いました。なんと劇中使用曲のCD売上累計枚数は、脅威の1000万枚超え!!今もカラオケなどで歌い継がれている名曲の数々に彩られた本作は、世代を超えて心躍ること間違いなしです。どのようにこの豪華な楽曲たちが劇中で流れるのか、渾身の“大根マジック”を期待していてください!

また、同時に本編映像と、ティザービジュアルが初解禁となりました!

本編映像が初めて使われた特報(30秒)では早速「SWEET 19 BLUES」「強い気持ち・強い愛」が使用され、超豪華な90年代J-POPに彩られた『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の世界観をいち早く感じることができます。さらにラストでは、篠原涼子がコギャルコスプレ(?)で「Don’t wanna cry」を熱唱! 90年代を知る世代なら興奮せずにはいられない仕上がりとなりました。この特報は、90年代と現在をつなぐイメージのティザービジュアルがあしらわれたチラシと併せて、4月27日(金)より全国の映画館で目にすることができます。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」特報映像


映画情報どっとこむ ralph 青春を経験した誰もが共感して泣ける、青春音楽映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、8月31日(金)公開となります!

映画公式サイト
http://sunny-movie.jp/

“サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、現在のサニーメンバーを板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーメンバーを池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じ、フレッシュな顔ぶれから実力派まで超豪華女優陣の競演も話題の本作!!
 
90年代に青春を謳歌した女子高生グループ<サニー>の6人。
20年以上の時を経て、彼女たちはそれぞれ問題を抱える大人になっていた。
メンバーのひとりだった専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。
「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」
芹香の願いを叶えるため、止まっていた時が動き出す――

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監督・脚本 大根仁
音楽 小室哲哉
企画・プロデュース 川村元気
出演 篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 ・ リリー・フランキー / 板谷由夏
製作プロダクション 東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給 東宝
©2018「SUNNY」製作委員会


櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰『ラプラスの魔女』ラッピング列車、今日4/24から運行!


映画情報どっとこむ ralph 2015年に執筆30周年を迎えた東野圭吾が発表した『ラプラスの魔女』。
「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という自身の発言のとおり、その異色かつ野心的な内容は、多くの読者を驚愕させました。そして、この規格外のベストセラーを映画化した『ラプラスの魔女』がついに完成!

謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる、櫻井翔。自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には、広瀬すず。円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に、福士蒼汰。人気絶頂の3人の俳優が本作で初共演を果たします。さらに、豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気キャスト達が集結。監督は、日本が誇る鬼才・三池崇史。
そしてこのたび映画公開を記念して、4月24日(火)から5月11日(金)まで、JR山手線にて、『ラプラスの魔女』ラッピング列車が運行します。事件の謎に迫る大学教授・青江修介(櫻井翔)、“ラプラスの魔女”こと羽原円華(広瀬すず)、そして“ラプラスの悪魔”甘粕謙人(福士蒼汰)といった“チームラプラス”3人のビジュアルをあしらった列車が、都内を駆け抜けます。
※運行情報に関する、駅及び駅員への問合せはご遠慮ください。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ映画公開が間近に迫った超話題作『ラプラスの魔女』に、どうぞご期待ください。

『ラプラスの魔女』

2018年5月4日(金・祝) 全国東宝系にて超大型ロードショー!

公式サイト:
http://laplace-movie.jp/
公式Twitter:
@laplace_movie 

#ラプラスの魔女
謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる、櫻井 翔。

自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には、広瀬すず。円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に、福士蒼汰。人気絶頂の3人の俳優が本作で初共演を果たす。さらに、豊川悦司、玉木 宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀 れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気キャスト達が集結。監督は、鬼才・三池崇史


自然現象を操って人を殺せるのか―事件の鍵は“未来予知”!?
ラプラスの悪魔―それは“計算によって、未来を予知できる者”。
19世紀、フランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスはある仮定を立てた。「もし世界に存在するすべての原子の現在位置と運動量を把握する知性が存在するならば、その存在は物理学によってこれらの原子の時間的変化を計算できるだろう。つまり、未来の状態がどうなるかを完全に予知できるはずである」。―未来に起きる出来事をすべて予知できる者。神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

立証不可能な事件を調査する地球化学教授。その前に現れたのは、“未来を予見する女”。
いま運命が大きく動き始める。

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出演:櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO/玉木宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 
監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA 刊)
配給:東宝(株)
制作協力:楽映舎
製作プロダクション:東宝映画 OLM
撮影期間:2017年3月中旬~4月末(東宝スタジオほか)
Ⓒ2018 「ラプラスの魔女」製作委員会


広瀬すず、野村周平、新田真剣佑『ちはやふる -結び-』卒業旅行舞台挨拶ツアー


映画情報どっとこむ ralph “競技かるた”を題材にした少女コミックスにも関わらず、年代や性別を超えて幅広い共感を集め、累計2200万部を超える国民的大ベストセラーとなった『ちはやふる』。

2016年には2部作([上の句][下の句])として実写映画化され、シリーズ3作目、完結編となる『ちはやふる -結び-』が、3月17日(土)に公開され、17日に実施された初日舞台挨拶では、『ちはやふる』からの卒業を祝う“ちはやふる卒業式”を実施。

3月24日(土)現在で観客動員57万人、興行収入6.8億円を突破しています!
公開初日に行ったアンケート(東宝調べ)では、“満足度96.6パーセント”を記録し、「2年間続編を待った甲斐があった」「素直に感情移入でき、とても切ない」「青春を競技かるたにかける姿に感動した」などの感想が多く寄せられています。

そしてこの度、本作の大ヒットスタートを記念して、広瀬すずさん、野村周平さん、新田真剣佑さんの3人が、“ちはやふる卒業旅行舞台挨拶ツアー”と称し、3月24日(土)・25日(日)の2日間をかけて、大阪・京都・名古屋での大ヒット記念舞台挨拶を行いました。

映画情報どっとこむ ralph 1か所目となる大阪では、『ちはやふる -結び-』観客動員数全国ナンバー1を誇る、TOHOシネマズ梅田で約700名のお客様に出迎えられ、

広瀬さん:動員ナンバーワンの劇場で皆さんに直接お会いすることが出来て嬉しいです。満席の景色もとても気持ちがいいです。ありがとうございます。

と感謝を伝えました。

大阪の印象について

広瀬さん:たこ焼きやイカ焼きや、食べたいものがいっぱい!

と述べ、兵庫県出身の野村さんは、広瀬さんと新田さんに関西弁を伝授。

広瀬さん:しばくぞ、われ!

をチャーミングに、

新田さん:なんでやねん!

と定番のツッコミを披露しました。また、関西で広瀬さん、新田さんを連れて行きたいところは?という質問に

野村さん:有馬温泉まで行って、大阪は道頓堀、吉本新喜劇にも連れていきたい!

と語りました。
劇場には、くいだおれ太郎が本作の大ヒットを祝って駆け付け、かるたを払う動きも披露。

野村さん:道頓堀で太鼓を叩いているイメージでしたが、今日は梅田まで歩いて来てくれたんですね!

と喜びました。

映画情報どっとこむ ralph 2か所目の京都では、“お花見発祥の地”としても知られる、神泉苑(京都市中京区)に参拝。お出迎えした舞妓さん2人と記念撮影を行い、3人で“願いが叶う”と言われている「法成橋」を渡り、映画の更なる大ヒットを祈願しました。

その後のTOHOシネマズ二条での舞台挨拶では、

広瀬さん:(松岡茉優演じる)詩暢ちゃんが京都弁を劇中で話していますが、品があって美しいイメージで好きです。

と、京都への印象をコメント。

野村さん:関西の遠足は絶対京都!金閣寺などに行きました。

新田さん:京都には良く来るので、帰って来たような感じがします。

とつづけました。

舞台挨拶にも登場した舞妓さんに3人は興味深々で、

広瀬さん:美しい!どんな格好で寝ているんですか?

舞妓さん:頭は地毛でゆわさせてもろうてて、一回ゆうたら、一週間もたせなあかんので、高枕という高い枕で寝ますぅ。

と回答。驚く広瀬さん!

野村さん:オフの話し方はどうなるの?

舞妓さん:住み込みやので、こっちにおる時は、こういう言葉どすね。

との舞妓さんの芸子を目指す、修行の厳しさに驚いていました。

新田さん:こんなに間近で舞妓さんにお会いしたのは初めて!

とテンション上がりっぱなしのまま、「卒業旅行」のアルバムの1ページに関西での思い出を刻み込みました。


映画情報どっとこむ ralph さらに2日目は、広瀬さんと野村さんの2人で名古屋へ。

TOHOシネマズ赤池での舞台挨拶では、名だたる戦国武将を排出する名古屋らしく、「武将隊」の織田信長、加藤清正、足軽のとう踊ま舞が登場。

織田信長からあんかけパスタ、手羽先などの名古屋メシや、オススメの名古屋城最新スポットなどを沢山勧められ、

広瀬さん:知識量がすごい!

と感嘆。400年前から名古屋で暮らし続けているという武将隊に興味津々の広瀬さんから、「どんな格好で寝ているんですか?」「現代のものに興味はないんですか?」と舞妓さんに続き、質問攻めに。

『ちはやふる』を応援する武将隊の熱量に、

野村さん:映画に出演されていたんじゃないかと思うくらいの熱さです!

と感動。

満席の観客の皆さんと一緒に全員で「ちはやふる、天下獲るぞー!!」と大きな声を上げ、本作の更なる大ヒットを誓いました。
その後は、TOHOシネマズ名古屋ベイシティにも訪れ、2日間で4劇場、計7回約3300名の観客に向けて舞台挨拶を行いました。


最後に・・・

広瀬さん:こんなに長い間、ずっと近くに“ちはやふる”が存在し続けていたのに、今日が最後の舞台挨拶です。これからも“ちはやふる”のメンバーはすぐ近くに存在し続けてくれていると思うので、今は寂しいような、寂しくないような不思議な気持ちです。

と今の想いを述べました。どの劇場も満席の“ちはや”ファンに温かく迎えられ、3人の仲の良さがうかがえる笑いの絶えない卒業旅行になりました。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー
いつも一緒に遊んでいた、幼なじみの千早・太一・新。家の事情で新が引っ越してしまい、離ればなれになってしまうが、高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、太一とともに仲間を集め、瑞沢高校かるた部を作った。「新に会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」創部一年目にして、全国大会に出場した瑞沢かるた部だったが、千早は個人戦で史上最強のクイーンに敗れ、さらに強くなることを部員たちと誓った。あれから二年―、かるたから離れていた新だったが、千早たちの情熱に触れ、自分も高校でかるた部を作って、全国大会で千早と戦うことを決意する。一方、新入部員が入り、高校三年最後の全国大会を目指す瑞沢かるた部だったが、予選を前に突然、部長の太一が辞めてしまう。動揺と悲しみを隠せない千早…。千早、太一、新は、再びかるたで繋がることができるのか? 今、一生忘れることのない最後の夏が始まる。

『ちはやふる -結び-』

全国東宝系にて大ヒット上映中!

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出演:広瀬すず 野村周平 新田真剣佑
    上白石萌音 矢本悠馬 森永悠希 清水尋也 優希美青 佐野勇斗 清原果耶
    松岡茉優 賀来賢人/松田美由紀 國村隼
原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)
監督・脚本:小泉徳宏
音楽:横山克

©2018映画「ちはやふる」製作委員会  ©末次由紀/講談社


『SUNNY 強い気持ち・強い愛』男性キャスト発表!三浦春馬が90年代イケメンに!


映画情報どっとこむ ralph 斬新でポップな映像表現で常に話題をさらう鬼才・大根仁が映画化を熱望し続けた最新作『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』。

原作となった映画は、日本でもリピーターが続出し異例のロングランヒットとなった『サニー 永遠の仲間たち』。心掴まれた大根監督が、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築し、監督・脚本を一手に担います。

企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。

大根監督と川村プロデューサーは『モテキ』(11)、『バクマン。』(15)に続き3度目のタッグとなります。

かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた…。


強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語を描く本作。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる、笑いと涙がつまった最高の青春音楽ムービーです!
“サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子さん、奈美の高校時代を広瀬すずさんが演じ、現在のサニーメンバーを板谷由夏さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さんが、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーメンバーを池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんが演じ、フレッシュな顔ぶれから実力派まで超豪華女優陣の競演も話題の本作!!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、サニーの日(3・21)を記念して、男性キャストが一挙解禁となりました!


高校時代の奈美(広瀬すず)の初恋の相手で、90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉を三浦春馬が演じ、90年代を代表するファッション・佇まい全てでギャルたちを魅了。何度も美しいロン毛をかき上げ演出された、当時を代表するイイ男の姿は必見!

三浦春馬(27)【藤井渉役】コメント
素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!
僕は主人公の青春時代の憧れだった男を演じさせて頂きました。当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)。監督の演出は細やかで、特に女子高生時代を演じていた女優陣とは何度もリハーサルを重ねてはアイデアを出していた印象があり、とても愛情を感じました。それが現代を生きる主人公を支える色濃い記憶になり、同じ時系列では無いからこそ、現代パートを演じる力を持った諸先輩方とのコラボレーションと化学反応が一番の楽しみなところです!



さらに、大根組常連のリリー・フランキーは奈美(篠原涼子)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役。

リリー・フランキー(54)【中川役】コメント
大根監督の映画は最初から出させていただいてますけど、今までと雰囲気が違って新鮮でした。監督から5年以上前にやりたいと聞いていた『SUNNY』がついに現実になったんだなと思うと感慨深いです。監督っぽい切り口でコギャル文化や90年代の音楽がふんだんに入っているのも楽しい。90年代も現代も、それぞれきちんと個性豊かに描かれているので、どの年代、どの地域の人でも、きっと共感できる部分があって、自分たちが生きてきた時代の文化や音楽を愛おしく思えるような映画になっていると思います。あと、描かれている女性の友情がリアルで気持ち良いですね。映画の最後、特に40代の女性は大号泣なんじゃないでしょうか。


こちらも常連の新井浩文は、梅(渡辺直美)が勤める不動産の陰険な上司・新井役で登場。

新井浩文(39)【新井役】コメント
大根監督には「今回は役がないよ」と言われていたので、オファーが来た時は驚きました。脚本を読み、女優さん達がいっぱい出ている内容だったので、大根監督のにやにやしている顔が目に浮かびました。監督、1シーンしか出てないんだから、カットしないでくださいね(笑)。

また、高校時代の梅(富田望生)の兄を、いま旬の個性派俳優・矢本悠馬が演じます。最強の俳優陣たちが脇を固め、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の世界に鮮烈な個性と彩りを与えます!

矢本悠馬(27)【梅の兄役】コメント
大根監督とは初めましてでしたが、監督の作品はノリが好きでよく観ています。役者をやらせていただいているからには一度はお仕事をしたいと思っていたので正直嬉しかったです。撮影中には意地悪なプレッシャーをかけられました(笑)。期待に応えられなかった気がするので、また呼んで下さい!90年代のカルチャーは大好きで、ファッションや音楽はそこを中心としたライフスタイルです。自分はワンシーンだったのでアッというまに終わっちゃって、もっと出たかったです(笑)。個人的に広瀬すずは友達で大好きな女優なので出来上がりが楽しみで仕方ありません。


大根仁監督 コメント
リリーさんと新井君は、何故だか私の映画には必ず出演するという身に覚えの無い契約を結んでいるので、今回も出演してもらいました(笑)。

基本的に女性しか出てこない作品なので、スパイス?付け合わせのお新香?薬味?的な存在感で、映画の隠し味になっていると思います。春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている「カッコ良く登場」とか「とにかくカッコ良い」とか「さりげないがカッコ良い」という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました。

映画情報どっとこむ ralph
青春を経験した誰もが共感して泣ける、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、8月31日(金)公開となります!

『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』

物語・・・
90年代に青春を謳歌した女子高生グループ<サニー>の6人。
20年以上の時を経て、彼女たちはそれぞれ問題を抱える大人になっていた。
メンバーのひとりだった専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。

「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」

芹香の願いを叶えるため、止まっていた時が動き出す――

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作品タイトル 「SUNNY 強い気持ち・強い愛」
監督・脚本 大根仁
企画・プロデュース   川村元気
出演
篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 ・ リリー・フランキー / 板谷由夏
製作プロダクション 東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給 東宝
映画のマルシー ©2018「SUNNY」製作委員会
公開 8月31日(金)


櫻井翔主演『ラプラスの魔女』の主題歌がアラン・ウォーカー「Faded/フェイデッド」に決定!


映画情報どっとこむ ralph 2015年に執筆30周年を迎えた東野圭吾が発表した『ラプラスの魔女』。

「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という自身の発言、発売前から話題沸騰となり、原作権の獲得に十数社が競合した超人気作を映画化した『ラプラスの魔女』が2018年5月4日(金・祝) 全国東宝系にて公開となります。
そして、このミステリー超大作『ラプラスの魔女』の主題歌が「FADED/フェイデッド」に決定しました!

「FADED/フェイデッド」は弱冠20歳の次世代プロデューサー=アラン・ウォーカーが2015年に発表し、MV再生回数は15億回を超える代表曲。YouTube総再生回数は27億回を超えるアラン・ウォーカーが映画へ楽曲を提供するのは世界で初となります。
Retouch by: Wetouch Imagework

更に、「Faded/フェイデッド」に乗せた最新映像も初解禁。「“Where are you now? / あなたはどこにいるの?」などという歌詞は、失踪した甘粕謙人を、青江修介と共に探す羽原円華をはじめとした登場人物たちの心情、そして作品の世界観と見事にリンクし、感情を揺さぶります。

映画情報どっとこむ ralph

広瀬すずさんと三池監督から楽曲起用にコメントが届いてます!

広瀬すずさんからのコメント
音楽が入った事で、登場人物達の人間味を感じられました。あと、切なさがありました。すごく繊細でなんか落ち着いてしまうような雰囲気でもあり、、すごく素敵です!!

三池崇史監督コメント
真に革新的なものは、優しさをもってすべてと解け合う。東野圭吾とアラン・ウォーカーの織りなす奇跡の魔術をお楽しみ下さい。


映画情報どっとこむ ralph かつて誰も観たことのない最大の衝撃をもたらすミステリー超大作が遂に動き始めます!

ラプラスの魔女

2018年5月4日(金・祝) 全国東宝系にて超大型ロードショー!

公式サイト:
http://laplace-movie.jp/
公式Twitter:
https://twitter.com/laplace_movie 

#ラプラスの魔女

謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる、櫻井 翔。

自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には、広瀬すず。円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に、福士蒼汰。人気絶頂の3人の俳優が本作で初共演を果たす。さらに、豊川悦司、玉木 宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀 れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気キャスト達が集結。監督は、鬼才・三池崇史


自然現象を操って人を殺せるのか―事件の鍵は“未来予知”!?
ラプラスの悪魔―それは“計算によって、未来を予知できる者”。
19世紀、フランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスはある仮定を立てた。「もし世界に存在するすべての原子の現在位置と運動量を把握する知性が存在するならば、その存在は物理学によってこれらの原子の時間的変化を計算できるだろう。つまり、未来の状態がどうなるかを完全に予知できるはずである」。―未来に起きる出来事をすべて予知できる者。神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

立証不可能な事件を調査する地球化学教授。その前に現れたのは、“未来を予見する女”。
いま運命が大きく動き始める。

映画情報どっとこむ ralph 【アラン・ウォーカー: 来日情報】
EDC Japan 2018
●日程: 2018 年 5 月 12 日(土)・13 日(日)
●場所: ZOZO マリンスタジアム&幕張海浜公園 EDC 特設会場
●時間: 12 時開場、12 時開演予定
●「EDC Japan」公式WEBサイト:
http://japan.electricdaisycarnival.com/

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出演:櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO/玉木宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 
監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA 刊)
配給:東宝(株)
制作協力:楽映舎
製作プロダクション:東宝映画 OLM
撮影期間:2017年3月中旬~4月末(東宝スタジオほか)
Ⓒ2018 「ラプラスの魔女」製作委員会