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長渕剛、飯島直子、広末涼子ら撮影裏話!映画『太陽の家』クランクアップ後の特別座談会を「GYAO!」で独占配信


映画情報どっとこむ ralph 動画配信サービス「GYAO!」は、日本を代表するアーティスト、長渕剛主演映画『太陽の家』の特別座談会映像(全3回)を本日より順次無料配信いたします。

本映像は、映画がクランクアップ後に撮影されたもので、主演・川崎信吾役を演じる長渕剛を筆頭に、信吾の妻・美沙希役の飯島直子、さらに信吾と関わっていくシングルマザーの女性・池田芽衣役を務める広末涼子といった豪華な出演者3名が登場。

映画撮影秘話はもちろん、役者としての姿勢、クランクアップ後の打ち上げ話、さらに飯島直子自ら考えた長渕剛への質問など盛りだくさんの内容でお届けいたします。
撮影前後での長渕剛の印象については、

飯島直子は「ドラマ『とんぼ』(TBS系)でのイメージから怖い印象がありました(笑)」と、

広末涼子は「アーティストとしての世界観“長渕剛ワールド”というのが常にあって、それが今回の(映画の)役柄と融合していくことで長渕さんの様々な顔が垣間見られてとてもぜいたくで面白かったです。」
とざっくばらんに打ち明けるなど終始リラックスした様子は必見です!

映画情報どっとこむ ralph <配信概要>

映像タイトル:映画『太陽の家』クランクアップ特別座談会 (全3回)

特設サイトURL
配信スケジュール:
第1回:配信中 ~配信終了未定
第2回:2019年7月5日(金)10:00~配信終了未定
第3回:2019年7月12日(金)10:00~配信終了未定
映画情報どっとこむ ralph 映画「太陽の家」

太陽の家
ストーリー:

俺が男にしてやる!――

神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。普段はサングラスに強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。しっかり者の女房・美沙希(飯島直子)と年頃の娘・柑奈(山口まゆ)と共に幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。

彼女の名前は池田芽衣(広末涼子)。
独身だと思っていた芽衣には、龍生(潤浩)という名の息子が一人。シングルマザーだった。父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。

半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも納得がいかない、娘と妻と信吾の一番弟子の高史(瑛太)。

しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。

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キャスト・スタッフ:

長渕 剛

飯島直子 山口まゆ 潤浩

広末涼子 瑛太

監 督:権野 元
脚 本:江良 至
製作:喜本孝
プロデューサー:遠藤茂行、飛田野和彦 
制作:楽映舎  
配給:REGENTS
(C)2019 映画『太陽の家』製作委員会


長渕剛との共演に瑛太が涙!?「太陽の家」キャスト発表記者会見


映画情報どっとこむ ralph 長渕剛さんの主演映画『太陽の家』より、5月上旬のクランクアップ直前にメインキャスト発表記者会見をユナイテッド・シネマ豊洲にて実施。

本作で20年ぶりの映画主演となり、主人公の棟梁・川崎信吾を演じる長渕剛さんをはじめ、信吾の妻・美沙希を演じる飯島直子さん、信吾の娘・柑奈を演じる山口まゆさん、そして信吾とかかわっていくシングルマザーの池田芽衣を演じる広末涼子さん。その息子・龍生を演じる子役の潤浩(ゆんほ)さん、更に信吾の愛弟子・河井高史を演じる瑛太さんといった豪華キャスト陣が集結。更に、本作でメガホンをとった権野元監督が華を添えました。

「太陽の家」キャスト発表記者会見
日程:4月25日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:長渕 剛、飯島直子、山口まゆ、潤浩、広末涼子、瑛太/権野 元監督
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph シンガーソングライターの長渕剛さんが映画主演することで話題の『太陽の家』が4月1日にクランクインし、クランクアップ直前となる25日にユナイテッドシネマ豊洲にてキャスト発表記者会見が行われた。主演の長渕剛をはじめ、共演者としてこの日明らかになった飯島直子、山口まゆ、潤浩、広末涼子、瑛太、そしてメガフォンをとった権野元監督が登壇した。

主人公の棟梁・川崎信吾役の長渕さんは役衣装で登場し

長渕さん:この現場に携わることができて最高ですね!まさにファミリーです。笑顔の絶えない毎日で、綺麗な方にも囲まれて、映画界のカリスマ・瑛太もいて、可愛い孫ができたようなものです

と充実した表情。信吾の妻・美沙希役の飯島さんは

飯島さん:夫を掌で転がしている妻で、こんな機会がない限り長渕さんを転がすことができないので楽しい。

と悪戯っぽく語る。
信吾の娘・柑奈役の山口さんは

山口さん:長渕さんをはじめ皆さんが優しく明るいので、私自身も明るくなっている気がします。

と報告した。

映画情報どっとこむ ralph 信吾と関わっていくシングルマザーの池田芽衣役の広末さんは

広末さん:長渕さんと共演するなんて想像もしていなかったので光栄。現場にも長渕さんならではのライブ感があってワクワクしながら撮影しています。

と述べた。芽衣の愛息子・龍生役の潤浩くんから

潤浩くん:(広末と)一緒に遊んだり、お菓子をもらったりしました。

と言われると、

広末さん:もうメチャメチャ可愛いです。最近はキャッチボールで遊ぶ余裕も出てきました。

と仲良さそうだった。

信吾の愛弟子・河井高史役の瑛太さんは、

瑛太さん:長渕さんには小学校の頃から影響を受けていて、どんなに苦しい時も剛さんの曲に支えられ、這い上がらなければと生活してきた。

と多大な影響を受けている様子。亡くなった自身の父親も長渕同様鹿児島出身で

瑛太さん:だから剛さんに会うと、父親とはこうであってほしい、強く優しく笑っていてほしいと思うし、父性を背中から感じる。

とシミジミし

瑛太さん:剛さんは役を演じるにあたり、アイデアを出して台本を立体的にさせている。芝居をする、映画を作る、という作業の上で楽しい毎日。今にも涙が溢れそう。

と感激で目元を拭っていた。

そんな瑛太さんに

長渕さん:どこからどこまでが本気かわからない。(笑)僕自身、30代40代は瞑想の日々で悩みぬいていた。その渦中に瑛太はいる。

と心情を察しつつ

長渕さん:瑛太をはじめ、皆さんが一つの台本に対して色々な思いと愛情を抱いていて、それぞれのプロ根性で作品を立体的にしようとしている。映画は共同芸術だから、みんなでワッショイ!と積み上げていく作業。みんながそこにいてくれればいい。

と持論を述べた。長渕自身も現場では

長渕さん:俺の実人生にこういうことがあるのかなぁ?と涙が出たり、父や母、妻や娘のことを思い起こしたり。この映画には『いいなぁ』という響きがある。涙がヤバイ!と思うくらい出てくる。

と深い思い入れを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 妻役の飯島さんについては

長渕さん:飯島さんが来られた瞬間にフラフラ~と寄って行っちゃった。人生がもう一度あったらなぁと思ったり。早朝から僕の顔をひっぱたくシーンがあって、3度ひっぱたかれました。3発目は思い切りヒット!

と舞台裏を明かすと、その重要なシーンの説明を細部までしてしまう勢いで、

権野監督:長渕さん、そろそろネタバレ部分に…

とストップをかけられていた。長渕について

飯島さん:いつも怒っているのかと思っていたら、ずっと優しい。不機嫌なところを見たことがなくて、気遣いが凄い。

と長渕さんの一面を明かすと、

広末さん:チャーミングな信吾さんを演じてくれるところが意外。『棟梁です』というセリフの時に、目を疑った動きがあって、それが可愛くて。チャーミングで最高です。凄く面白い動きをされています。

と見どころ予告。長渕さんは照れながら

長渕さん:みなさん繊細な気遣いをされる方。とにかく楽しい現場です。

と笑顔を浮かべた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

権野監督:普遍的ではあるけれど、新しい家族の形が見えるような映画になっている。まだ大変なシーンの撮影が残っているけれど、いいものを届けたい。

と意気込み。

長渕さん:たくさん泣いて、たくさん笑って、観終わった後に誰かと手をつなぎたくなるような、そんな映画です!

とアピールした。


「太陽の家」

物語
神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。普段はサングラスに強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。年頃の娘としっかり者の女房と幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに 川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。彼女の名前は池田芽衣。

独身だと思っていた芽衣には、息子が一人。シングルマザーだった。父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。

そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも 納得がいかない、娘と妻と弟子たち。しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに 没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。

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出演:長渕 剛、飯島直子、山口まゆ、潤浩 / 広末涼子、瑛太
監督:権野 元 脚本:江良 至
製作:喜本孝
プロデューサー:遠藤茂行、飛田野和彦
制作:楽映舎
配給:REGENTS
(c)2019映画「太陽の家」製作委員会
   


中井貴一×佐々木蔵之介W主演『嘘八百』続編製作決定!マドンナに広末涼子!


映画情報どっとこむ ralph この度、昨年1月5日に公開し、スマッシュヒットとなった中井貴一×佐々木蔵之介W主演で贈る映画『嘘八百』の続編製作が決定しました。

前作は、茶の湯の聖地・大阪堺を舞台に、中井貴一演じる大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井)と、佐々木蔵之介演じる腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木)が出会い、タッグを組んで、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込み幻の利休の茶器で一攫千金を狙う話だったが、今作では再会した則夫と佐輔が、数知れぬお宝が眠る古都・京都と堺を股にかけ、利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人“古田織部”の幻の茶器を巡って、再びタッグを組むことになる。

中井貴一さんからのコメント
前作は撮影期間16日。極寒の堺で、オールロケで行われました。その時はまさか第二作ができるとは夢にも思っておりませんでした。多くの方にご覧いただいたことにより、続編ができるというのは、監督・スタッフ・キャストにとって大きな喜びです。しかし、二匹目のどじょうはなかなかいないもの。続編という事を意識せずに新作映画を作るつもりで、一丸となって取り組む所存でおります。
前作同様、佐々木蔵之介さんをはじめ、馴染みのキャスト、そして広末涼子さんの感情溢れる魅力のあるお芝居とともに、新しく入っていただくキャストともしっかりとタッグを組み、楽しい映画を作ろうと思っております。どうぞご期待ください。

佐々木蔵之介さんからのコメント
贋物は二度と作らない!
前作でそう宣言したハズ… でも中井貴一さんに「お前の腕はホンモノだ、誰もマネ出来ないニセモノを作ってみろよ」と乗せられ⁇広末涼子さんに見つめられ囁かれたら、、、まんまとやっちゃいます。
古田織部は「へうげもの」と呼ばれる歪みや疵を好み、美を作り出したそうです。本作には、まさに歪みや傷を持った登場人物しか出て来ません。
京都を舞台にウソとホントの騙し合い、楽しんで臨みます。

映画情報どっとこむ ralph さらに今作には、則夫と佐輔を惑わすマドンナ役で広末涼子が参戦!!

2人と幻の茶器に深く関わってくる着物美人の「志野」役を演じる。

広末涼子
中井貴一さんとは以前夫婦役をさせていただき、貴一さんの繊細なお芝居と紳士的なご本人の佇まいに魅了された大好きな俳優さんなので、またご一緒させていただけて光栄です。
佐々木蔵之介さんとも10代の頃から何度もご一緒させていただき、蔵之介さんの柔軟なお芝居とテンポの良さに毎回心地よく現場を楽しませていただいているので、また共演することができ嬉しく、撮影に入ることを心待ちにしています。前作にも増して面白く、巧みな作品に花をそえることができるよう、精一杯頑張りたいと思います。


映画情報どっとこむ ralph 作品を手がけるのは、前作に続き、人間味あふれる芸達者たちの軽妙なやりとりや知的好奇心をくすぐる骨董トリビアを散りばめながら、強欲うずまく抱腹絶倒の騙し合いを二転三転どんでん返しさせ話題を呼んだ監督:武正晴と脚本家:今井雅子×足立紳の強力チーム。

武正晴監督からのコメント
『嘘八百』の続編製作が決まり、嬉しいですし有難いです。また中井さんと佐々木さんとご一緒できるのがとても楽しみです。
今作は前作の堺の他に、京都がメインの舞台となります。京都は、とにかく“雅”!長い間文化の中心だった場所で、学ぶことが多い土地だと感じています。今回は脚本のお二人と相談し、利休の次といったらやはり織部だろうと考え、古田織部の茶器をめぐる話で進めることにしました。テーマは「ゆがみ」です。今の時代は、「ゆがんだものはダメだ」というような考え方があるように思いますが、人間自体ゆがみのあるもので、そのゆがみこそが面白いと感じているので、「ゆがんでいてもいいじゃないか」という古田織部の精神は今の時代に必要なものではないかと感じています。これを今回の話の中に盛り込んでいきたいと思っています。
今作から参加してくださる広末さんとは初めてお仕事をさせていただきますが、以前からご一緒したかったのでとても楽しみです。年齢的にも、女優として母として経験を積まれている広末さんだからこそ、「志野」という役を通して、女性の様々な側面を見せてくれるのではないかと思っています。
前作に続き、どんな現場になるのか自分でも全く予測がつきませんが、厳しさを越える楽しさがあるんじゃないかなと思っています。お楽しみにお待ちください!

映画情報どっとこむ ralph 今回も、今井と足立がオリジナル脚本で描く一作となる。クランクインは2月中旬、公開は2020年新春を予定です!

映画『嘘八百

2020年1月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
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監督:武正晴

脚本:今井雅子 足立紳
出演:中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子
(c)2020「嘘八百」製作委員会



吉田羊から大久保へ誕生日祝いのキス!『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 鈴木おさむさんが初めて監督に挑んだ完全オリジナル作品『ラブ×ドック』が5月11日(金)より全国公開。

その公開を記念した舞台挨拶が5月12日(土)に行われ、イベントには、主演の吉田羊さんをはじめ、野村周平さん、玉木宏さん、広末涼子さんなど超豪華キャストが登場!

舞台挨拶では、本作の重要な要素のひとつである“キス”にちなみ、キャスト達に理想のキスシチュエーションを発表!
また、イベント当日は、大久保さんの誕生日!お祝いとして、サプライズで大久保さんの愛犬「パコ美」を催した“ラブドッグ”ケーキを用意!羊さんから大久保さんへお祝いの・・・・!?


映画『ラブ×ドック』 公開記念舞台挨拶イベント
日時:5月12日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:吉田羊、野村周平、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、成田凌、篠原篤、唐田えりか、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 恋愛クリニック「ラブドック」を訪れる恋愛体質のパティシエ・剛田飛鳥役の吉田さんは、
吉田さん:シャチに水をかけられたり、ピンポン玉でキスをしたり、初めてのことが多かった。それぞれのキャラが濃くて、皆さんのお芝居に反応するだけで世界観が出来上がった。この先、私が恋愛映画をやることはたぶんないと思うので、奇跡のような映画であり、いい経験でした

と挨拶。

ホイップクリームキス、ピンポン玉キス、金魚キスなど様々なシチュエーションのキスシーンが描かれる本作。

それにちなんで理想のキスのシチュエーションが質問されると

大久保さん:自然な中でのキスが理想!

というと、

野村さん:森とか?ネイチャー?

と問われ
大久保さん:同棲2年くらいの関係。2ドアの冷蔵庫の中からしゃがんでポン酢を探しているときに、振り返った瞬間キスされるのがいい

と設定を説明し、なんと野村さんと実演!!

やらせておきながら

大久保さん:実演は照れる…

と。

映画情報どっとこむ ralph ラブドッグの魅惑の女医院長・冬木玲子役の広末さんは、チョット欲張って
広末さん:2つで迷う。一つは結婚式の誓いのキス。短くてもキュンとするし、長すぎてもハラハラする。もう一つは大久保さんと似ていて、自然な感じで毎朝の行ってらっしゃいのチューかな・

と大テレ。すかさず

大久保さん:毎朝していますか?

と突っ込み会場を沸かせました。


玲子のクールな助手・桜木美木役の成田さんは
成田さん:実際にやったことがあるシチュエーションは・・・幼稚園の時に好きな人が片付けしている横で、振り向くときにほっぺに触れた

と振り返ると、

大久保さん:幼稚園!?早くね!?

吉田さん:もう、おませさん!

と、天性の女たらし発言に仰天!

映画情報どっとこむ ralph 飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー・俊介役の玉木さんは
玉木さん:人前でキスをするのは抵抗がある。でも海外に行ったら羽根を伸ばしたくなりますよね。アイスランドでオーロラを見ながらキスをしたらロマンチック。

と告白した。飛鳥のスイーツ店で働くパティシエ・花田星矢役の野村さんは

野村さん:オーロラキッスですか?

と玉木の理想をイジる一方で、
野村さん:何かが始まりそうなキスがいい。家のベッドとかで、何かが始まりそうなキスをされたい。今日なんかいい日だなぁというキス

と珍回答。全員から「何?どういうこと?わかんない。」

と首をかしげられると

野村さん:女性からしてくれるのならば何でもいい。普段は男からすることが多いので、女の子からキスしてくれたらそれでいい・

と再説明。それでも登壇者が納得しない様子を見せると

野村さん:そうじゃないですか?玉木さん。

と玉木さんに助けを求めていた。

映画情報どっとこむ ralph そして吉田さんは理想のキスについて

吉田さん:髪の毛を切ったときに、『可愛いじゃん』と髪の毛を触りながら引き寄せてチュッとされるのがいい。唇や頬のようなオーソドックスな場所ではないところにキスされると、自分のパーツのすべてを愛してくれていると思えるから・・。

と妄想。それに客席のファンから拍手が上がり、

吉田さん:誰かとやります?

とジョークで笑わせた。

篠原さんは鉄人レース後のキス。
唐田さんはおやすみのキス。
鈴木監督は老後の渋谷交差点でのキス
と、それぞれ理想のキスを熱っぽく紹介した。

会場の方たちに映画の中のキスで、ホイップクリームキス、ピンポンダマキス、金魚キスのどれが良かったか聞くと

ピンポンと金魚キスが多めで、ホイップが少なめ。

実は、ホイップは今日いない吉田鋼太郎さんのもので、

鈴木監督:鋼太郎さんは男とのキスに夢中ですから!

と、今話題のドラマを引き合いに出し会場を沸かせました!

映画情報どっとこむ ralph またこの日47歳を迎えた大久保さんに、サプライズで大久保さんの愛犬パコ美をかたどった特製バースデーケーキーをプレゼント。

さらに劇中のホイップクリームキスにちなんで・・・

吉田さんが大久保さんの頬にクリームを付けてキスするというサービス!


最後に・・・

長編映画監督デビューした鈴木監督は

鈴木監督:大人の女性が観られる恋愛映画は少ないが、これを機に増えたら嬉しい。大人の女性の方にとっての人生のサプリメントになれば。

とアピール。

吉田さん:劇中にある『人生に無駄なことはない』というセリフが好きです。辛い思いをしても、それを含めて人生だと、最後に自分を肯定できる映画になりました。皆さんにも何か一つでもポジティブなものを受け取ってもらえれば。

と願いを込めた。
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監督・脚本:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉
田鋼太郎(特別出演)/玉木宏 ほか
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』委員会
配給:アスミック・エース
c2018『ラブ×ドック』製作委員会


飯田かずな、鈴木おさむ監督『ラブ×ドック』ビジュアル作りと撮影エピソードを語った


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として人気バラエティを数多く手掛けるほか、小説家、脚本家、エッセイストとしても才気を発する鈴木おさむによる、完全オリジナルの長編映画監督デビュー作『ラブ×ドック』は5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

この度、本作の公開を記念した公開直前試写会イベントが1日、東京の原宿クエストホールで行われ、鈴木おさむ監督と本作のアートディレクションを担当した飯田かずなさんが登壇してトークイベントが行われました。


日付:5月1日
場所:原宿クエストホール
飯田かずな、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木おさむ監督の描く“大人のための”ラブコメをいち早く楽しみたい、男女約300名が訪れた本イベント。

盛大な拍手に包まれながら開口一番、

鈴木監督:飯田さんとは、昔から何度か舞台などのビジュアルを作る際に入ってもらっていて、『ラブ★コン』や『ハンサム★スーツ』の時には、あまり日本の映画では無かった “アートディレクション”という立場で入っていただきました。衣装とか色味などを全て飯田さんには見ていただいています。

と飯田さんとの深い付き合いを明かすとファッションやヘアメイクのほか、キャラクターが住む部屋の家具までを含めた、トータルのイメージバランスを担当したという飯田さんは、

飯田さん:リアルさも盛り込みつつ、少し夢見てみるようなファンタジーとの合間をバランス良く整えることを意識していました。

と本作でのこだわりを述懐。そんな飯田のこだわりには監督もご満悦な様子で、

鈴木監督:本作を観た女性の方に、おじさんが作った映画だと思われたくないじゃないですか!!

と笑いを誘いました。
映画情報どっとこむ ralph 撮影中のオフショットをスクリーン投影しながら、2人が撮影現場でのエピソードを振り返る中、話題は吉田羊さん演じるパティシエの剛田飛鳥が得意とするパウンドケーキの話へ。本作では、パウンドケーキが物語でも重要なファクターとなるが、本作の脚本執筆中に1年間育休していたという監督は、

鈴木監督:育休期間中、毎日料理をしていたのですが、ハッと思ってパウンドケーキを検索しました。色々調べると、女性の方はジンジャーが好きだなということに気がつきまして。黒糖とジンジャーとレモンを組み合わせたパウンドケーキを本作のケーキのポイントにしようと決めました。

と明かしました。


続いて、飛鳥に恋心を抱くひと回り年下のカレ・星矢を演じた野村周平さんが現場で眠っている姿を映した写真が写し出されると、場内からは黄色い歓声が。子役に対しても非常に面倒見が良かったという野村さんに対し監督は

鈴木監督:(寝顔を見て)顔はキレイなのに…。普段はやんちゃなイメージありますよね(笑)。でも実際はすごく面白くて、本作では真逆のイメージの役をやってもらいました。

とコメント。また、飛鳥と不倫する年上のカレ、パティシエ・オーナーの淡井役を演じた吉田鋼太郎さんに関しては、

鈴木監督:派手な花柄スーツを着て、常にTV取材を受けた帰りのような恰好を意識しました。

と、飯田さんがビジュアル作りについて語る一方で、

鈴木さん:普段、鋼太郎さんは(吉田羊さんのことを)好きだ好きだと言っておきながら、いざ撮影に入るとすごく真面目でしゃべらなかった。男って不思議ですよね(笑)でも撮影後、「キス出来て良かった」って言ってました(笑)

と、先日のTV番組「しゃべくり007」でも、“吉田羊愛”を告白した吉田鋼太郎のキスシーンの撮影秘話が暴露されました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、恋に悩む飛鳥が訪れる恋愛クリニック【ラブドック】の院長・冬木玲子を演じた広末涼子さんが、衣装の白衣を観に纏い、現場で監督に肩もみをする瞬間をとらえた写真が写し出されると、

飯田さん:いつも広末さんに肩揉ませてましたよね。

と飯田さんがパワハラをチクリ。

対する監督は、

鈴木監督:本当肩こりなんですが、撮影中に気がついたら…この格好で肩揉ませているのすごいですよね!

と照れ笑いを浮かべました。

一方、飛鳥の親友でシングルマザーの千種を演じた大久保佳代子さんについて、元々ファンであったという飯田さんは、

飯田さん:TVで見ていた通り、色気のある方で、常に色気がダダ漏れしている感じでした。

と当時の大久保さんへの印象を告白。しかし本作では役に合わせるために、

飯田さん:色気を抑える必要があったので、お団子の位置など髪型にもこだわり抜きました、

としました。

打ち上げでは、キャスト・スタッフ一同でカラオケに興じたエピソードも語られ、初の監督という立場ながら、“鈴木組”は終始仲睦まじい関係性だった様子。

最後に、話題沸騰中の飛鳥と、3人の<運命の相手候補>とのキスシーンについて触れた監督。

鈴木監督:鋼太郎さんが魅せる“ホイップクリームキス”、玉木さんが魅せる“ピンポン玉キス”、野村くんが魅せる“金魚キス”。キーワードだけ覚えてもらって、人によっては笑っていただいても構いません!(笑)。劇中のセリフにも出てきますが「ロマンチックな行動とイタイ行動は紙一重だ」ということは、僕は本当そうだと思っていますので。

と、本作最大の見どころを熱弁していました。

映画情報どっとこむ ralph いくつになっても恋したい!人生を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない…
そんなあなたの恋愛を、遺伝子レベルで導く“大人のための”ラブコメ誕生!!

ラブ×ドック

公式サイト:lovedoc.asmik-ace.co.jp
公式Twitter:@lovedocmovie

物語・・・
とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか?いくつになっても恋をしたい!毎日を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない・・・。
そんな女性たちに贈る、遺伝子レベルで恋が始まる、究極のラブコメディ!

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏

アートディレクション:飯田かずな 
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』製作委員会 
企画・制作・配給:アスミック・エース 
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会