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『ミックス。♡ SHISHAMO♡T4 TOKYO カフェ』開催決定!!


映画情報どっとこむ ralph 複合型卓球スペース「T4 TOKYO 」とコラボ!
『ミックス。♡ SHISHAMO♡T4 TOKYO カフェ』開催決定!!

今回のスペシャルコラボレーションカフェ『ミックス。♡SHISHAMO♡T4 TOKYO カフェ』は、T4 TOKYO 内にある卓球 レストラン「THE RALLY TABLE(ザ ラリーテーブル)」にて開催!!

期間中は、映画「ミックス。」のビジュアルイメージに変更された店舗内に、作品イメージに装飾されたオリジナル卓 球台を設置。作品映像や SHISHAMO による作品主題歌「ほら、笑ってる」・挿入歌「サボテン」の楽曲が流れ、レス トラン全体で映画「ミックス。」を体感していただくことができます。

作品の世界観がちりばめられたお食事やドリンク、挿入歌「サボテン」にちなんだスウィーツなどのコラボメニューを ご提供するほか、卓球ボールやコースター・ランチョンマット(数量限定)などコラボグッズもご用意いたします。 コラボカフェ限定のオリジナルメニューは、フォトジェニックなものとなっており、期間限定 T4 TOKYO でしか体験で きない映画「ミックス。」の世界観でお食事を楽しめます。

『ミックス。♡SHISHAMO♡T4 TOKYO カフェ』開催概要

開催期間:2017 年 10 月 9 日(月・祝)~11 月 5 日(日)
開催場所:T4 TOKYO(ティーフォートウキョウ)東京都渋谷区神南 1-12-16 ASIA BUILDING 1F
電話:03-6452-5744 (レストラン内)
公式HP:
https://t-4.jp/tokyo/
営業時間:THE RALLY TABLE(卓球レストラン&バー) 11:00~23:30 (ラストオーダ 23:00)

※開催期間中のご予約は承っておりません。
※混雑時は時間制限(120分制)および整理券制とさせていただく場合がございます。
※店舗の都合により、下記日程に限りご利用いただける営業時間に制限がございます。

・10/9(月・祝) 11:00~18:00 (ラストオーダ:17:00)
・10/11(水) 17:30~23:30 (ラストオーダ:23:00)

映画情報どっとこむ ralph 映画『ミックス。

10月21日(土)全国東宝系ロードショー

物語・・・

母のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された28歳独身・多満子(新垣結衣)。母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を送っていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され付き合うことに。ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、試合になるといつも腹痛で不戦敗になる農家の夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元日本ランカーのプロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし、妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など、全く期待が持てない面々だった。しかし、江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始する。多満子は萩原とペアを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。しかし、そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れていく―。
果たして、フラワー卓球クラブは奇跡の全日本選手権出場を叶えることができるのか?
そして、がけっぷち女子・多満子の恋の行方は!?

公式ホームページ:
http://mix-movie.jp/
公式Twitter:
@mix_pingpong
公式Instagram:
@mix_pingpong/

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キャスト:
新垣結衣 瑛太
広末涼子 瀬戸康史 永野芽郁 佐野勇斗 森崎博之/ 蒼井 優
山口紗弥加 中村アン 久間田琳加 神尾 佑 平山祐介 斎藤 司(トレンディエンジェル)
佐野ひなこ 鈴木 福 谷 花音 平澤宏々路 関 太(タイムマシーン3号)  
真木よう子 /吉田鋼太郎 池上季実子 松尾 諭 生瀬勝久/
田中美佐子 遠藤憲一 小日向文世

脚本:古沢良太(「デート~恋とはどんなものかしら~」「リーガルハイ」)
監督:石川淳一(映画『エイプリルフールズ』) 
主題歌:SHISHAMO「ほら、笑ってる(movie ver.)」
(GOOD CREATORS RECORDS / ユニバーサル シグマ)
音楽:末廣健一郎
撮影期間:2017年2月上旬~3月下旬
公開:2017年10月21日(土)
製作:フジテレビジョン
制作プロダクション:FILM
配給:東宝
©2017『ミックス。』製作委員会   


新垣結衣・瑛太 W主演映画『ミックス。』に石川佳純・水谷隼ら卓球選手出演!


映画情報どっとこむ ralph 奇跡のロマンティック卓球コメディー映画『ミックス。』のスター卓球選手出演情報解禁です。

今や日本のみならず世界中が注目する脚本家・古沢良太の最新作。
その舞台はなんと“卓球”!不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語です。
この映画化にあたり、新垣結衣と瑛太がW主演を務めるほか、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、斎藤司(トレンディエンジェル)、蒼井優、真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、遠藤憲一、小日向文世ら、超豪華キャストが集結しました!


恋と仕事に敗れた元天才卓球少女・多満子(新垣結衣)は、母の残したフラワー卓球クラブ再建のため、そして、恋敵である江島晃彦(瀬戸康史)&小笠原愛梨(永野芽郁)ペアを倒すため、元プロボクサーである萩原久(瑛太)と共にミックスペアを組み、全日本卓球選手権への出場を決意します。

映画情報どっとこむ ralph 卓球を題材にした本作に必要不可欠だったのが本物の卓球選手たちの存在。

本作には日本卓球協会、そしてあらゆる卓球用具メーカーが全面協力し、よりリアリティのある卓球シーンが完成いたしました。フラワー卓球クラブが出場する全日本卓球選手権 神奈川地区大会にて、メンバーである夫婦ペア落合元信(遠藤憲一)&落合美佳(田中美佐子)と対戦するのは、木造勇人&伊藤美誠ペア。
それぞれ、相模原第一高校の東聖哉、田所いろは、という役柄を演じ、強豪卓球選手として立ちはだかります。

同様にフラワー卓球クラブの吉岡弥生(広末涼子)&佐々木優馬(佐野勇斗)ペアの前に立ちはだかるのは吉村真晴&浜本由惟ペア。
吉村は先日の世界卓球で石川佳純とまさしくミックスペアを組み、見事金メダルを獲得しました。浜本は現在世界ランキング44位ですが、2015年には全日本卓球選手権にてベスト8、またジュニア部門では優勝している実績の持ち主です。こちらも木造&伊藤ペアと同様に強豪ミックスペアとして横浜学園大学 徳島竜司、松田萌絵という役柄をそれぞれ演じています。

さらには、新垣演じる多満子と瀬戸演じる江島の二人が訪れる、江島の壮行会となるパーティー会場には、卓球界の著名人、本人役で水谷隼&石川佳純が出演。

石川佳純は先の吉村真晴と共に世界卓球選手権でミックスペアを組んで金メダルを獲得したほか、リオ五輪では団体銅メダル、全日本卓球選手権では4回優勝という輝かしい成績を持っております。二人には台詞も与えられており、新垣演じる多満子との演技シーンにも注目です。

映画情報どっとこむ ralph 水谷さん、石川さん、新垣さんらからのコメントも届いてます!

水谷隼さんからのコメント
はじめての映画の撮影ということで非常に緊張しました。僕自身の持っている力は全部出せたと思います。何回も何回も同じシーンを撮影するのが本当に大変だなと感じました。
新垣さんはテレビでは何度も観ていて今回はじめてお会いしましたが、思っていた通りとても綺麗な方でした。
オリンピックと今回の撮影とどちらが緊張するかと言えば、圧倒的に映画です。断トツです。ガチガチでした。
今回、卓球が題材の映画ということで卓球選手として、イチ観客としても非常に楽しみにしています。必ず家族で観に行きます。皆さんも観に行きましょう!

石川佳純さんからのコメント 
はじめて、映画の撮影現場にこういう形で参加させてもらって、こんなにたくさんの方々が映画に関わっているんだなあっていうのがわかりましたし、すごく楽しい経験ができました。わたしも水谷さんと一緒で、普段観ているワンシーンっていうか何秒っていうところを色んな角度から何回も撮り直すんだっていうのを目の当たりにして初めてわかりました。
新垣さんとははじめてお会いして、撮影の休憩時間にお話しさせてもらった時、すごく優しくて、元々ファンだったのですがさらに好きになりました。
オリンピックと比べると、緊張の部類が全く違って、撮影現場だと右も左も全くわからないのですごく緊張しました。そういう意味ではオリンピックと同じくらい緊張したと思います。
卓球が映画になるのでわたしたちもすごく楽しみにしています。卓球の魅力がさらにたくさんの方に伝わったら嬉しいですし、伝わると思うので私自身もすごく楽しみにしています。

新垣結衣さんからのコメント
水谷選手、石川選手お二人とも撮影を楽しんでくださったみたいですごく嬉しかったです。練習の合間を縫って参加してくれただけでも嬉しかったですし、たくさん現場でお話しして頂いて、こういう卓球を題材にした映画がつくられるっていうこともすごく喜んでくださって。
本当に試合中のプレッシャーとか、そういうのを全部抱えて挑んでいるすごい人達なんだという事を忘れてしまいそうなくらいフランクな、身近な雰囲気のお二人でした。すごくお話ししやすかったです。
伊藤美誠選手が現場にいたときはリオ五輪のメダルを見せてくれて。撮影シーンは一緒じゃなかったんですけど、控室が一緒で、「見せたかったんです―!」ってすごい無邪気に持ってきて、掛けてくださいって来てくれて、なんかギャップがすごいなって思いながらも嬉しくて…。メダルは重かったです。
でもその重みは、きっと選手の皆さんのこれまで何年もかけて練習してきて試合に挑んできたんだものなんだと感じました。
この映画をきっかけにもっとラケットを持ってくれる人が増えれば、撮影に協力してくれた選手の皆さんに恩返しになるかなと思います。


石川淳一監督からのコメント
水谷選手はシャイな好青年で、緊張もされていたようでやや芝居が固かったんですが、
いつもの水谷選手らしくとお願いして自然体で演じていただきました。
石川選手は華がありお芝居もノリノリで女優向きなので今後もどんどん女優として出たらいいと思います。

映画情報どっとこむ ralph これだけ多くのスター卓球選手が映画に出演するのは極めて異例のこと!

空前絶後の!!!!
卓球ブームが訪れている2017年、公開するのはこの秋!

『ミックス。』
10月21日(土)全国東宝系ロードショー

公式サイト:
mix-movie.jp



物語・・・
母のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された28歳独身・多満子(新垣結衣)。母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を送っていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され付き合うことに。ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、試合になるといつも腹痛で不戦敗になる農家の夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元日本ランカーのプロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし、妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など、全く期待が持てない面々だった。しかし、江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始する。多満子は萩原とペアを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。しかし、そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れていく。

果たして、フラワー卓球クラブは奇跡の全日本選手権出場を叶えることができるのか?
そして、がけっぷち女子・多満子の恋の行方は!?

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キャスト:
新垣結衣 瑛太
広末涼子 瀬戸康史 永野芽郁 佐野勇斗 森崎博之/ 蒼井 優
 山口紗弥加 中村アン 久間田琳加 神尾 佑 平山祐介 斎藤 司(トレンディエンジェル)
    佐野ひなこ 鈴木 福 谷 花音 平澤宏々路 関 太(タイムマシーン3号)  
真木よう子 /吉田鋼太郎 池上季実子 松尾 諭 生瀬勝久/
田中美佐子 遠藤憲一 小日向文世

脚本:古沢良太(「デート~恋とはどんなものかしら~」「リーガルハイ」)
監督:石川淳一(映画『エイプリルフールズ』) 
主題歌:SHISHAMO「ほら、笑ってる(movie ver.)」
(GOOD CREATORS RECORDS / ユニバーサル シグマ)
音楽:末廣健一郎
撮影期間:2017年2月上旬~3月下旬
公開:2017年10月21日(土)
製作:フジテレビジョン
制作プロダクション:FILM
配給:東宝
©2017『ミックス。』製作委員会
    


ガッキーが卓球!特報映像 新垣結衣と瑛太W主演『ミックス。』


映画情報どっとこむ ralph 「リーガルハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」ヒットメーカー・古沢良太と奇跡のロマンティックコメディー映画『ミックス。』の特報映像&ポスタービジュアルが初出しです。

今回の舞台はなんと“卓球”!

不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語です。

この映画化にあたり、新垣結衣と瑛太がW主演を務めるほか、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、斎藤司(トレンディエンジェル)、蒼井優、真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、遠藤憲一、小日向文世ら、超豪華キャストが集結しました!

そしてこの度、本作の特報映像とポスタービジュアルが解禁となりました!


「偶然の“ミックス”出会いが、わたしの人生を変えた…。」

解禁となったポスタービジュアルは、卓球ラケットを挟んで微笑む新垣結衣演じる富田多満子と、瑛太演じる萩原久の表情が印象的で、二人が卓球を通してどのように“ミックス”されるのかを想像させるビジュアルになっています。

映画情報どっとこむ ralph 特報映像では失恋して職も失った多満子が、落ちぶれた元ボクサーの萩原と男女混合ダブルスペア=「ミックス」を結成し、卓球を通して人生に向き合う様が、コメディ満載、そして豪華キャスト陣とともに描かれた怒涛の30秒となっております!とりわけラストではコメディエンヌ・新垣結衣の新境地が垣間見えます!




この秋、最高の笑いと感動、そして思わずキュンとする切ない恋を“ミックス”した、極上のエンターテインメントが誕生します。ご期待ください!

ロマンティックコメディー映画『ミックス。』

2017年10月21日(土) 全国東宝系ロードショー!!

映画公式サイト:
http://mix-movie.jp/

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キャスト:
新垣結衣 瑛太
広末涼子 瀬戸康史 永野芽郁 佐野勇斗 森崎博之/蒼井優
山口紗弥加 久間田琳加 鈴木福 谷花音 平澤宏々路 斎藤司(トレンディエンジェル)
真木よう子/吉田鋼太郎 生瀬勝久/
田中美佐子 遠藤憲一 小日向文世

脚本   :古沢良太(「デート~恋とはどんなものかしら~」「リーガルハイ」)
監督   :石川淳一(映画『エイプリルフールズ』) 
音楽   :末廣健一郎
撮影期間 :2016年2月上旬~3月下旬
公開   :2017年10月21日(土)
製作:フジテレビジョン
制作プロダクション:FILM
配給   :東宝
©2017『ミックス。』製作委員会


『柘榴坂の仇討』プレミア試写会舞台挨拶レポート


9月20日(土)より全国ロードショーの
『柘榴坂の仇討』プレミア試写会が、9月9日(火)丸の内ピカデリーにて開催、大阪の「なんばパークスシネマ」、名古屋の「ミッドランドスクエアシネマ」、岡山の「MOVIX倉敷」の3会場で、「uP!!!PREVIEW」 の協力の元、同時刻に試写会が行われ、舞台挨拶の模様は3劇場を結んで同時生中継配信されました。

柘榴坂の仇討
広末涼子さん、真飛聖さんは男性を影で支える役どころに合わせ控えめで上品な淡い着物に身を包み、登壇の男性陣はスーツとフォーマルな衣裳で登場。キャストが登壇するとともに雪がチラつく演出がなされ、夏の会場は一瞬で雪景色となりました。

中井貴一さんは、“現代の侍”について聞かれると、世界で闘うテニス界の星、錦織圭選手についてお話し「スポーツは本当に孤独。海外でコートに立つ孤独感は半端じゃない。彼はまだ夢の扉を開いた所だと思います。これからは”負けてニュースになる選手”になって欲しいなと思います。」 と語りました。

また特別ゲストとして原作者の浅田次郎先生が登場。「ずいぶん昔に書いた短くささやかな小説なんですが、若松監督をはじめ皆様に素晴らし映画に仕上げて頂きました。作家冥利に尽きるというものでございます。全国の皆様よろしくお願い致します。」

柘榴坂(ざくろざか)は東京都港区高輪三丁目と四丁目の境界に存在する坂です!

『柘榴坂の仇討』プレミア試写会舞台挨拶レポート
日時:9月9日(火) 19:00~19:30 (上映前)
会見会場:丸の内ピカデリー
登壇者(敬称略):中井貴一、阿部寛、広末涼子、真飛聖、若松節朗監督、浅田次郎(原作者)
MC:八雲ふみね

MC:本作で重要な役割を担っている雪が、劇場に降り注ぐなか プレミア試写会にふさわしい、錚々たる皆さまにご登壇を頂きました。 中井貴一さん、阿部寛さん、広末涼子さん、真飛聖さん、そして若松節朗監督です。 皆様、今一度、大きな拍手をお願い致します。

早速、ご登壇の皆さまより、一言ずつご挨拶を頂きます。 まずは、主人公、井伊大老の近習(きんじゅう)で、主君を討たれた後、仇を探し続ける彦根藩藩士の志村金吾(しむら・きんご)を演じた中井貴一さん、 ご挨拶をお願い致します。

中井さん:9月20日にこの映画は公開になりますが、なるべく全国を歩いてひとりでも多くの方に映画をご紹介したいと思い地方周りをしております。地区ごとに色々な良い反応を頂いております。本当に恐い位反応が良いんです。この辺りで兜の緒を締めて行きたいと思っております。今時代劇というものが、不振と言われておりますが、真っ正面から日本人の心を映し出したつもりです。是非ゆっくりとご覧になって、何を感じるか、今度どこかでお会い出来る事があれば、是非教えて頂きたいなと思っております。どうもありがとうございます。

MC:井伊大老を暗殺した最後の生き残り、身を隠して暮らす水戸藩藩士・佐橋十兵衛(さばし・じゅうべえ)を演じた阿部寛さん、 ご挨拶をお願い致します。

阿部さん:この作品は久しぶりの時代劇でしたが、貴一さんがこの役をやられるという事で、是非にとお話を受けました。今回は敵の役なので、撮影現場に入る前、貴一さんには事前に“現場では近寄らない様にします”とお話をしていて、約2週間撮影が一緒なので覚悟していたんですが、初日トイレで会ってしまいまして…(笑) この覚悟や緊張感が作品に出ているのではないかと信じています。是非楽しんで下さい。

MC:夫の志村金吾を信じ、覚悟を秘めながら、添い遂げようとする妻、セツを演じたのは広末涼子さんです。広末さん、ご挨拶をお願い致します。

広末さん:私も本当に背筋が伸びる、心洗われる素敵な浅田先生の作品に参加出来、武士道、侍の生きる道を貫く覚悟とプライドのある金吾さんの妻を演じさせて頂き本当に幸せだなと改めて実感しました。今日はしっかり、たっぷり堪能して下さい。ありがとうございます。

MC:同じ長屋に住み、影のある佐橋に心を動かされる 子持ちの寡婦(かふ)、マサを演じました真飛聖(まとぶ・せい)さん、 ご挨拶をお願い致します。

真飛さん:時代劇初挑戦、そして宝塚時代は男役をやっておりましたので、本当に何も分からず、監督からも歩き方から、ちょっと男っぽ過ぎるとか本当に沢山の事を教わりながら日々勉強の撮影でした。登場人物の心に秘めた思いが本当に切なくて心に沁みる素敵な作品だと思いましたので、皆様もどうぞ楽しんで頂けたらと思います。本日はありがとうございます。

MC:最後に、本作のメガホンを取りました若松節朗監督、 ご挨拶お願い致します。

若松監督:こんなに大きな人たちを画面に入れるのが大変でした。(会場から笑)取材を受けている時にすごく美しい時代劇ですねとおっしゃった記者の方がいまして、情景や雪ではなくて、登場している俳優達の生き様がとても美しいと言っていただいたのではないかと思います。思いを胸に秘めて、ずっと押さえた芝居をしてくれました。ハラハラ、ドキドキ、サスペンス感たっぷり、そして最後は感動のエンディングを迎えます。どうぞ皆様お楽しみにしてください。

MC:広末さんと真飛さんは本日は素敵な和装でいらっしゃいますね。本作は本格的時代劇です。 を演じるにあたって時代劇ならではの準備や心構えなどありましたか? 中井さんは時代劇出演は多数出演されてますがいかがですか?

中井さん:映画というものは大きな嘘はついても小さな嘘はつかないというのが僕のポリシーでして、なるべく時代劇として伝わっている所作なんかは美しくありたいなと心がけました。

MC:阿部さんは久しぶりの時代劇、 いかがでしたか?

阿部さん:僕は車引きの役をやらせて頂いたんですが、車引きはとても難しかったです。現代の人力車というのはタイヤがゴムなんですが、昔の車は木で出来ていて、撮影現場に行って木の車を引く感覚に慣れる為に、マネージャーさんを後ろに乗せたりして撮影所をぐるぐる回って練習しました。

MC:広末さんは時代劇映画は初めてですが、いかがでしたか?

広末さん:監督はもちろんの事、皆さんには撮影前、“本当に新人だと思って所作指導を付けて下さい”とお願いして撮影に入りました。現場でも所作指導の方に付いて頂いて、中井さんのおっしゃる通り小さな嘘をつかない様に、そこで嘘が見えてしまうと、違和感が映像に出てしまってはいけないと、自分にプレッシャーをかけながら演じさせて頂きました。

MC:真飛さんは男役時代と違って大変だったということですがいかがですか?

真飛さん:時代劇は初めてで、武士にはなったことはありましたが、女性として着物を着て演じるというのは初めてでしたし、所作のご指導もして頂いたんですが、監督には“勇ましすぎるからもう少し腰を据えて”など何度も、何度もご指導頂いたおかげで、何とか女性としてマサとして入れるようになったんですが、反省してばかりでした…(笑)

MC:夫婦役の中井さんと広末さんは初共演影中はとても仲が良かったと聞いてます。夫婦役を演じていかがでしたか? 二人は撮影中どんな話をしながら夫婦を作っていかれたのでしょう?

中井さん:いい雰囲気の役作り…(広末さんに)いいこと言ってみて。(笑)

広末さん:中井さんと阿部さんは、現場ではかたくなに言葉を交わされず、意地を張る位、中井さんが寂しいと思われるくらいお話をされなかったらしいですけど…

中井さん:本当に久々に寂しいと思いましたね。(笑)初日にトイレのドアを開けたら、阿部さんが歯を磨いる阿部さんがいて…閉めるのもおかしいし、そのまま入って “おはようございます”とそれだけですからね。久々に寂しいと思いましたね。(笑)

広末さん:役のお話とかストーリーみたいなものはお話していませんが、現場では中井さんはずっと金吾さんのままなんですね。ON、OFFが見えないというか、現場でも姿勢を正していらっしゃってるので金吾さんの生き様が見えてくるんです。そのおかげで自然とセツになれました。セツの生き方は金吾さんの後を三歩下がってついていくんだなとか、支えるついていくというのはこういう事なんだなと自然に感じさせて頂きました。

MC:中井さんはいかがでしたか?

中井さん:この映画のお話を頂いた時はまだセツという役が決まっていなかったんですが、海外に仕事で行った時に飛行機の中で映画を見たところ、劇中に広末さんが出ていらっしゃったんです。そしてあるワンカットを見たとたんにセツという役は広末さんだなと思いまして、仕事から戻ってきてすぐ監督とプロデューサーにお会いして、セツを広末さんにお願いしてもらえませんか?と言って広末さんにやって頂いたんです。その経緯もありまして望みが叶ったんです。

広末さんには“何を見て選んで頂いたんですか?”と聞かれて、そのワンカット以降覚えていないんです。(笑)何を見たかも覚えてないんです…申し訳ありません…。(笑)

監督:中井さんは広末さんをじーっと見つめていましたね。惚れているんですね。(笑)

MC:中井さんと阿部さんは「麒麟の翼―劇場版 新参者」以来の競演で、しかも今回は対峙する役です。 久しぶりの共演は如何でしたか?

阿部さん:僕はワンカットしかご一緒してないんですが、撮影が霊安室で亡くなっているというシーンで、中井さんが初日だったので、みんなで挨拶をしようとしていたら、なかなか現れないんですよ。あれ?遅刻しているのかな?と思っていたら、霊安室の中で白い布をまとって台の上で待っていてくれたんです。役者の気持ちを作る為にそうやって待っていてくれたんですね。こうやって現場をつくって下さる方なので、僕も気を引き締めて入って行こうと思いました。

MC:この作品、本格派時代劇ということで、現代の侍と言えば中井さんどなただと思いますか?

中井さん:錦織くんだって侍だと思います。僕たちも海外でお仕事をさせて頂く事があるんですけど、スポーツは本当にすごく孤独なんですよね。いくらチームがあるとはいえ、僕もテニスをやっていましたからコートに立ったの孤独感は半端じゃないんです。彼らのテニスは僕らからすると超人的なレベルにあって、神様に与えられた者のテニスの世界。動体視力は考えて動く範囲じゃなくて、体が動く範囲のレベルにある人だけが立てる世界であって、絶対に日本の男子が無理だと言われていたところに入ったので本当に素晴らしいと思います。彼はまだ夢の扉を開いた所だと思います。これからは“負けてニュースになる選手”になって欲しいなと思います。

MC:さて、実は本日はもうおひと方、ゲストにお越し頂いております。 早速ご紹介いたします。本作、「柘榴坂の仇討」の原作者、浅田次郎さんです。どうぞ盛大な拍手でお迎えください!
浅田さん、今日はこの試写会と時を同じくして大阪、名古屋、倉敷でも「柘榴坂の仇討」 の試写会が行われております。現在この様子が同時生中継配信されておりますので全国の皆さんにご挨拶をお願い出来ますでしょうか?

浅田さん:ずいぶん昔に書いた短くささやかな小説なんですが、若松監督をはじめ皆様に素晴らし映画に仕上げて頂きました。作家冥利に尽きるというものでございます。全国の皆様よろしくお願い致します。

MC:浅田さんはこの映画を既にご覧になったそうですが、 ご感想をお聞かせ願えますか?

浅田さん:とても短い小説なんですね。原稿用紙をまだ使っているんですが、原稿用紙で400字詰め50枚程度のもので、それを素晴らしい脚色であんなに立派なストーリーにして頂けるなんて思ってもみませんでした。本当に素晴らしい日本の映画にして頂けたと思います。

MC:主役の中井貴一さんは、浅田さんの小説「壬生義士伝」でも主役を務められてます。 中井さん、浅田次郎さんの物語の魅力は何でしょうか?

中井さん:僕が全てを語れるわけではないんですけど、その時代に生きた偉人伝ではなくて、その時代に生きた一輪の花にスポットを当てて書いていらっしゃるということで僕はすごく共感出来る感じが致します。

広末さん:私も『鉄道員』しかり、すごく泣いてしまったんですけど、その涙が悲しい辛いものではなくて、本当に不思議な温かい空気に包まれる、爽やかな涙というか、どう表現していいのか分からないんですが、本当に不思議本だなと思いました。

MC:浅田さんがどのシーンで登場されるか、皆さん楽しみにして下さいね! 最後に、主演の中井貴一さんよりこれから映画をご覧になる皆さまにご挨拶をお願い致します。

中井さん:ここ数年、時代劇があまり良くないという時代が続いています。そんな中、飛び道具を一切排除して真っ向から日本人の心を捉えた映画になっています。我々の世界で、時代劇という灯をともし続けなければいけません。これは日本の文化でもあると思っています。どんなに灯火が小さくなっても、作り続けるのは僕たちの使命だと思います。多くのお客様に見て頂くことが時代劇を作ると言う事に繋がります。今回『柘榴坂の仇討』だけではなく、時代劇を多くの方に見て頂き、時代劇そして邦画が良くなる事を心から願います。今日、公開前にこの作品を見て頂いたと言う事は、この場にいる皆さんは宣伝部の一員になります。今日から皆さんは我々の側に立ちます。もし面白くなければ、見た事を忘れて下さい。(笑)面白いと思って下さる方がいれば、お友達一人でもふたりでも結構です、お声がけして頂いて映画館に足を運んで頂けたら幸せです。

MC:以上どうもありがとうございました。

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『柘榴坂の仇討』
柘榴坂の仇討_本ポスター 中井貴一×阿部寛が激突!浅田文学の最高峰、待望の完全映画化!
『鉄道員(ぽっぽや)』『壬生義士伝』など映画化作品も数多い浅田次郎。2003年刊の短編集『五郎治殿御始』の中でも、名作の誉れ高い一編『柘榴坂の仇討』が映画化されました。

「桜田門外の変」で敬愛する主君・井伊直弼を失い、仇を追い続ける男。大老を暗殺した後、身を隠し孤独に耐える男。そして二人を陰で支える心優しい女たち――。江戸から明治へ激変する時代の中、13年の時が流れ、ついに二人の男は巡りあう。しかしそこには、思いがけない運命が待ち受けていた――。

主人公・志村金吾に中井貴一。金吾の仇である水戸浪士・佐橋十兵衛には阿部寛。金吾の妻セツには広末涼子。さらに井伊直弼を人間国宝でもある歌舞伎役者・中村吉右衛門が演じることも大きな話題です。監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗。音楽は数々の名作を手掛ける第一人者、久石譲が担当します。

世の中が激しく揺れ動く中、侍たちは如何にして己の始末をつけ、時代の垣根を乗り越えたのか。人としての誇りと覚悟をもって己の運命に向き合った、名もなきサムライたちの感動の物語は、現代人の心を揺さぶって止みません。

(C)2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会
原作:浅田次郎(「五郎治殿御始末」所収 中央公論新社刊/新潮文庫刊),
監督:若松節朗 脚本:高松宏伸 飯田健三郎/長谷川康夫 音楽:久石譲
出演:中井貴一 阿部寛 広末涼子 高嶋政宏 真飛聖 吉田栄作 堂珍嘉邦
近江陽一郎 木崎ゆりあ 藤竜也 / 中村吉右衛門
配給:松竹
公式HP:zakurozaka.com/
©2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会
9月20日(土)より全国ロードショー


『鍵泥棒のメソッド』トークイベント レポート


26日、第36回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞ほか、数々の賞を受賞した内田けんじ監督最新作『鍵泥棒のメソッド』Blu-ray&DVDの発売を記念して、内田けんじ監督と本作で写真でのみ登場するオーディオコメンタリーの聞き手でもあるムロツヨシさんによるトークショー&サイン会を行われました!

『鍵泥棒のメソッド』トークイベント&サイン会 内容
■実施日:5月26日(日)
■場所:代官山蔦屋書店1号館 2階 映像フロア(渋谷区猿楽町17-5)
■登壇者:内田けんじ監督、ムロツヨシ(オーディオコメンタリー聞き手)


まずムロさんは登場するなり「僕、映画出てないんですよ!」と一言。「今回登場するのも写真だけで、その経緯も(監督から)写真だけ何枚か送ってと言われて送ったら、後日、一枚映画に使いました、ときて。エンドロールでも割といい位置に名前がでてくるので、出しゃばってるって思われちゃう。本当は今日も堺さんとかに登壇してもらうのがいいんですけどね。ツイッターチェックしたら出しゃばりすぎだろ!って書かれたし…」と嘆くも会場は大爆笑。

「『アフタースクール』に出演することが決まった途端、監督がシーンを増やしてくれたんだけど、大泉洋さんは切れて『ムロいる?』って言ってましたね。」と、前作の監督との思い出に加え、笑いを誘いながらも切ないエピソードを明かされました。

そして、公私ともに交友のある両者。本作の撮影秘話に話が及ぶと、主演の堺からはクランクイン前に「監督細かい?」って聞かれ「細かいよ」と答えたとムロ。「香川さんからも細かいと言われたから本当にそうなんだろうね」と監督は自身の演出について語りました。

国内外問わず数々の映画賞を受賞した監督への期待が高まっていることから、次回作へのムロさんの出演はあるのかとお客さまからの質問に対し、「一切ノープラン。」とばっさり。

「でも、ムロは主演をやるべき。しかもアクの強い作品ね。だから2038年くらいがちょうどよくなってるかも。森繁みたいになって、このオーディオコメンタリーもものすごく貴重になる!」と宣言。ムロさんも次回作の出演に猛烈アピールしました。

人生が入れ替わってしまった売れない貧乏役者と記憶を失った殺し屋、この二人の男と婚活中の女性が巻き起こす本作は、映画「武士の家計簿」「南極料理人」等様々な映画に出演、今後も主演作が続く人気俳優としての地位を確立した堺雅人、抜群の演技力で様々な映画・ドラマで活躍する香川照之、そして今作では見事なコメディエンヌぶりを発揮する広末涼子と、豪華キャスト陣が出演し、先の読めない展開と意外でかつ爽快感の残るラスト、そして、様々な場所に仕掛けられた笑いで観る人を魅了します。

本日トークショーの主催場所となったTSUTAYAのコンシェルジュ店員もお家デートにオススメする作品と太鼓判をおしています。 

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『鍵泥棒のメソッド』

発売日:5月10日(金) ※レンタル同時開始
品番:Blu-ray( ZMXJ- 8555 )、DVD( ZMBJ- 8556)
価格:Blu-ray(BD+特典DVD):価格4,935円(税込) DVD(DVD+特典DVD) :価格3,990円(税込)
(Disc①本編+特報、本予告+オーディオコメンタリー、Disc②特典映像)
©2012「鍵泥棒のメソッド」製作委員会
《商品仕様》
■本編ディスク・・・Blu-ray:1層ディスク/DVD:片面2層
  音声・・・ Blu-ray:DTS-HDMasterAudia5.1ch/DVD:ドルビーデジタル5.1ch
  画面サイズ:16:9/字幕:なし/製作年:2012年/製作国:日本
■収録分数:本編DISC128分+特典DISC80分
発売元:クロックワークス、テレビ朝日/販売元:メディアファクトリー