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今度はお台場だ!「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」


映画情報どっとこむ ralph 「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」を、2017 年 12 月 9 日(土)、10 日(日)まで 2 日間、ユナイテッド・シネ マアクアシティお台場(東京都港区)にて開催決定です!


“爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場”
会 場:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
(東京都港区台場 1 丁目 7-1 アクアシティお台場内 TEL: 0570-783-804)
期 間:2017年12月9日(土)、10日(日)
内 容:最新作「ベイビー・ドライバー」を含む、7本の名作を一挙上映 ※詳細は公式サイトにて
料 金:1作品一律1,800円(税込)
チケット発売 ユナイテッド・シネマアクアシティお台場WEB販売 11 月 18 日(土) AM 0:00 より 公式HPにて発売

ユナイテッド・シネマアクアシティお台場劇場窓口販売 11 月 18 日(土) 劇場営業開始時間より(但し各回、残席がある場合のみ)
企 画:株式会社 ローソンHMVエンタテイメント、ユナイテッド・シネマ株式会社 ・特別協力 株式会社 boid

公式サイト

●“爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場”上映作品<全7作品>
■ベイビー・ドライバー
■ラ・ラ・ランド
■セッション
■キングスマン
■ワイルド・スピード SKY MISSION 【ジョナサン・デミ追悼上映】
■ストップ・メイキング・センス
■幸せをつかむ歌≪爆音映画祭初上映≫

映画情報どっとこむ ralph 総合的にプロデュースするのは、04 年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映し、まさに“爆音”という「新しい映画の楽しみ 方」を創出した樋口泰人(株式会社 boid 代表)。

映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュー スで定評のある樋口氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える 7 本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、 作品それぞれに適した音響調整を実施。

2017年を代表する大ヒットの1作となった「ベイビー・ドライバー」では、アクションをガン ガン引っ張る最高にクールなサウンドトラックを“爆音”で存分に堪能できる。高品質な“音”で再現される美しい 劇中歌の数々に、酔いしれる「ラ・ラ・ランド」。また今年4月に亡くなったジョナサン・デミ順監督(享年73)を悼 み、「幸せをつかむ歌」、「ストップ・メイキング・センス」2 本の追悼上映も行う。迫力のあるシーンは、よりダ イナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、 繊細に音量・音圧を調整していくことで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感 動を創造します。

映画は“音”で、もっと楽しめる!

「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」をお楽しみに

2017年12月9日(土)、10日(日)ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて開催

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『幸せをつかむ歌』メリル・ストリープ オフィシャルインタビュー到着


『幸せをつかむ歌』(原題:“Ricki and the Flash”/米公開2015年8月7日)が2016年3月5日(土)公開となります。本作では実の娘(メイミー・ガマー)と母娘役で共演しミュージシャン役に挑戦、数々の名曲を歌っています!
幸せをつかむ歌
そして、この度メリル・ストリープ オフィシャルインタビューが到着しましたのでご紹介!

Q:リッキーを演じるのは難しかった?

メリル・ストリープ:リッキーはリラックスして演じられたわ。ありのままの飾らない女性だから、偽りなく演じられた。彼女は他人の目などまるで気にしてないの。今を生きる女性ね。

Q:ギタリストの役作りは?

メリル:ギターは初心者だったから習うのが楽しかったわ。弾き始めると全身でリズムを感じるから、演奏している最中は自分の音しか聞こえないのね。すっかりテレキャスターの魅力のとりこになったわ。私の青いギターがお気に入りよ。
ラリー・ソルツマンやニール・シトロンといった先生についてもらって、アコースティックギターを6週間習った。彼らは最高のミュージシャンなの。私の手にギターを持たせてプロのテクニックを教えてくれた。コードなども習って楽しかったわ。

Q:バンドで演奏することについていかがでしたか?

メリル:失敗を恐れなければバンドで演奏できる。失敗がバレたら怒られるけど、幸いほとんどのメンバーは自分の音しか聞こえてない。だから間違っても平気よ(笑) バンドのメンバーはみんな優しくて、うまくいったのはすべて彼らのおかげね。素人の私でもちゃんと弾けてるように見せてくれた。おかげで自信が持てたの。

Q:グレッグ役のリック・スプリングフィールドについて教えてください。

メリル:リックはあらゆる瞬間に輝いている人よ。人としてパフォーマーとして、俳優としてもね。それはすばらしい資質よ。それにオープンで、自分の殻に閉じこもらないのも役柄に合っている。リックが演じるグレッグは思いやりのある男性だもの。それでいてロックなキャラクターというのは映画ではあまり見られない。リックはまさにそういう人なのよ

Q:ジョナサン・デミ監督について教えてください。

メリル:ジョナサンは音楽に関する感性に優れていて音楽を愛している監督よ。ニール・ヤングが歌っているところに私を招待してくれたことがあったの。監督が『ニール・ヤング/ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~』を撮っていた時の話よ。その時にジョナサンの感性が分かった。ただ聴くだけでなく、音楽という文化をどう捉えているかが見えてきたの。すばらしい感性の持ち主よ。音楽の世界が大好きで、その感覚を表現するのが大好きなのね。

Q:この映画の魅力は?

メリル:『幸せをつかむ歌』はとても楽しい映画よ。人の内側からあふれ出るエネルギーが感じられる。リアルで複雑で突拍子もない感情を描いてるけど、それを笑い飛ばせる映画よ。革新的な映画ではないかもしれないけど、ロックの魂にあふれた誰もが楽しめる映画なの。


また、合わせて、リッキーとバンドの相棒グレッグ(リック・スプリングフィールド)が、お互いの子供への痛切な想いをぶつけ合う本編映像が解禁となります。短いながらもふたりの熱演が光る場面となっています。


映画『幸せをつかむ歌

3月5日、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開です!

公式HP:www.shiawase-uta.jp

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物語・・・
歌を愛し、ミュージシャンになるために私たち家族を捨てた母親。数十年後 私は結婚したけど、旦那に捨てられ、またしても一人になった。自暴自棄に陥っていたそんな時、あの母親が帰ってきた。大っ嫌いな母親、大っ嫌いな彼女の歌声・・・だけど、私を孤独から救ってくれたのは、彼女の勇気と愛情と、魂の歌声だった―――。

監督:ジョナサン・デミ
脚本・製作:ディアブロ・コディ
2015年/アメリカ/101分 
出演:メリル・ストリープ、ケビン・クライン、メイミー・ガマー、リック・スプリングフィールド 他
映倫:G
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

   


世良公則、初映画トークショーに挑戦!『幸せをつかむ歌』公開直前イベント


3月5日公開の『幸せをつかむ歌』。
メリル・ストリープがロックミュージシャン役として生歌を披露し、実娘と親子役で共演することも話題の本作公開を記念して、ミュージシャンでもあり俳優としても活躍する世良公則さんが登壇するトークイベント付き特別試写会が行われました。
『幸せをつかむ歌』世良公則トークイベント
すべての楽器を弾きこなす天才ロック・アーティストから見たメリルのギターの腕前や歌唱力、メリル・ストリープが演じたロックミュージシャンの演技を超えた自然さや、自身の演技論などについて熱く語りました!

世良公則『幸せをつかむ歌』公開直前イベント
開催日:2016年3月3日(木)
会場:Bunkamura
ゲスト:世良公則

アメリカン・エキスプレス・カード主催の会員限定の会として実施されたこのトークショーに登場したのは、自身が関わった作品を除き、トークショーのような機会で本格的に人前で話をするのは今回が初めてだという世良公則さん。初めての機会にも関わらず、観客を気遣い笑いも取りながら和やかにトークショーはスタート。

メリル・ストリープがロックミュージシャンを演じ、実際に歌っていることについて、

世良さん:我々がミュージシャンのような役柄を演じようとするとどうしても硬くなって、それを演じようとしてしまうけど、メリルはまるで息を吸って吐くようにプレイしていることが伝わってくる。それに驚きました。普通にミュージシャンのPVなどを観ているように、自然なものとして伝わってきましたね。

とメリルのそのナチュラルさを賞賛。さらに、

世良さん:キャロル・キングやノラ・ジョーンズといった女性ミュージシャンと比べても全く遜色ないぐらいにギターを弾いて、ステップを踏み、芝居に見えない自然さがあってさすが大女優です。そのいでたちから“私がやってるから、さあ撮りなさい”というものを感じる。どの瞬間を捉えてもそこにリッキーという人間がいて、どんな角度からでも、どの場面を切り取ったり編集したりしても、“どこを使ってもらっても結構よ”というような… 演じているんじゃなくて、彼女自身楽しんでいるからじゃないかと思います。

『幸せをつかむ歌』世良公則2
世良さん自身の俳優としての役作りや流儀について話が及ぶと、

世良さん:もともと僕はミュージシャンだから、演じる時は、俳優の席をひとつ取ってしまっていることに対して責任を取るという考え方でやっています。事前に、台本に書かれていないバックボーンまで徹底的に考えて、その人として現場に立つ。掘り下げて掘り下げて、それを現場で放つんです。

「下町ロケット」での役作りに話が及ぶと、

世良さん:絶えず左の指をこするように動かすようにしていました。利き腕じゃない方の感覚を常に磨いておくというキャラクター造形を僕なりに考えてのことだったんですが、撮影の終わり頃に、医療指導をしてくれた本職の外科の先生が、“あれは我々もやってるんです”と言ってくれて。あながち僕のアプローチも間違いじゃなかったんだなと、自分を褒めてあげました(笑)芝居をやっていて怖いのは、本職の人が見てあざとく思われることなんです。

そんなミュージシャンの本職として見ても、メリルが演じたリッキーは自然だと。続けて、リッキーたちが繰り広げる人間ドラマについて、

世良さん:リッキーと(バンドメンバーの)グレッグがステージ上で見せる心の葛藤、ふたりがお互いの表情をくみ取って心が揺れる感じが、リッキーの演奏にちゃんと反映されているんです。感情がプレイや歌声に反映されている。我々だってずっと同じ感情で演奏している訳じゃなくて、その瞬間瞬間が反映されている。リッキーのプレイを見てて、“あ、拗ねてるな”とか“心が揺れてるな”とか、演奏自体にすごく感情移入できて、こなれているというのはこういうことなんだなと思いました。

続けて、

世良さん:観客とのキャッチボール、あふれる音楽のエネルギー、メンバーや観客が皆でグルーヴしているところを監督が切り取っていって、まるで“台本なんてあるのかな?”とまで思えてくるし、スタッフたちも皆体を揺らしながら撮影してたんじゃないですかね?

とグルーヴ感を手放しで賞賛する。男性目線で言うと、

世良さん:リック・スプリングフィールドが演じたグレッグが、ステージ上でリッキーを心配しているところ、目線、視線がすごく魅力的です。男性というと“男らしい”とか“かっこよさ”とか言うけど、優しさや包容力、人を支える力、そういうものを持つグレッグを観て、“ああ、かっこいいな・・・”と勉強になりました。

『幸せをつかむ歌』世良公則
世良さんのロックとの出会いについては、

世良さん:ローリングストーンズがきっかけで13歳の時にロックに目覚めたけど、いまもその情熱は全く変わらないし、息を吸って吐くように自分の人生に向かい合ってきました。僕と同じようにロックを貫いているリッキーですが、彼女は革ジャンの使い方がキーポイントになっています。ロックミュージックと皮のジャケットが隣り合わせになっていて、どう使っているのか見てほしいです。

と語りつつ、自身は最近、そういったロックアイテムやアクセサリーには頼らなくなってきたという。

世良さん:以前はまだ未熟な自分を補うアイテムとして着けていたけど、僕の理想はありのままにステージにただ立っているだけなんです。ミュージシャンとして、しあわせを感じるのは、アイテムや肩書きに頼らない今の自分、ありのままを受け止めて、すべてのことにしあわせを感じている。感謝し、それが次の自分をつくる要素になっていて、60歳になった今が一番かもしれないですね。

幸せをつかむ歌_ポスター最後に・・・

世良さん:母でもなくロックミュージシャンでもなく一人の女性と、その周りを描いているんです。その日常がすごくかっこよくて、それは本当にささいな日常なんだけど、どんな大作映画よりもシンプルにストレートに伝わってくる映画になっています。

と映画の見どころをメッセージとして伝えてくれた。

幸せをつかむ歌

3月5日(土)、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

公式HP:http://www.shiawase-uta.jp/

物語・・・
歌を愛し、ミュージシャンになるために私たち家族を捨てた母親。数十年後 私は結婚したけど、旦那に捨てられ、またしても一人になった。自暴自棄に陥っていたそんな時、あの母親が帰ってきた。大っ嫌いな母親、大っ嫌いな彼女の歌声・・・だけど、私を孤独から救ってくれたのは、彼女の勇気と愛情と、魂の歌声だった。

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監督:ジョナサン・デミ
脚本・製作:ディアブロ・コディ
出演:メリル・ストリープ、ケビン・クライン、メイミー・ガマー、リック・スプリングフィールド セバスチャン・スタン 

2015年/アメリカ/101分
   
  


ゆうばりの映画祭で『幸せをつかむ歌』上映決定!


今年で26回目を迎える『ゆうばりファンタスティック国際映画祭2016』<2月25日(木)~2月29日(月)>で、メリル・ストリープがミュージシャンを演じ、実の娘と共演することで注目の『幸せをつかむ歌』が3月5日(土)からの公開を前にいち早く上映されることが決定しました。

ゆうばりファンタスティック国際映画祭2016 
『幸せをつかむ歌』《上映日》2月27日(土)19:30~

幸せをつかむ歌
昨年『イントゥ・ザ・ウッズ』で美しい歌声を披露し、アカデミー助演女優賞、ゴールデングローブ助演女優賞にノミネートされたメリル・ストリープが、最新主演作『幸せをつかむ歌』ではミュージシャン役に挑戦。

エレキギターを手に数々の名曲を生声で披露しています。

監督は『羊たちの沈黙』でアカデミー賞とベルリン国際映画祭で監督賞を受賞したジョナサン・デミ。加えて女性の生の感情を脚本に落とし込んだのは『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したディアブロ・コディ。
 
メリル・ストリープが、夢を追い続ける主演のリッキーを演じ、メリルの実の娘メイミー・ガマーが娘役で出演、微妙にすれ違う母と娘の関係をリアルに繊細に演じきり見事母娘競演を果たしました。

そして、リッキーのバンド仲間を演じるグラミー賞受賞ロックミュージシャン リック・スプリングフィールドと、『ワンダとダイヤと優しい奴ら』でアカデミー賞助演男優賞を受賞した元夫役のケビン・クライン、『キャプテン・アメリカ』シリーズで人気急上昇のセバスチャン・スタンが息子役で脇を固めています。

自らギターを弾きながら魂を込めて歌い上げる芸達者ぶり、家族と離れ夢を追いながらも、子供たちを思う心は決して捨てないリッキーの複雑な内面を見事に表現する天才女優メリル・ストリープの演技は、もはや恒例となったアカデミー賞のノミネートを充分に予感させます。

『幸せをつかむ歌』

3月5日(土)、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開です。
公式HP:http://www.shiawase-uta.jp/


ゆうばりファンタスティック国際映画祭2016 
ゆうばりファンタスティック国際映画祭2016 公式HP:http://yubarifanta.com/
幸せをつかむ歌ロゴ 物語・・・
歌を愛し、ミュージシャンになるために私たち家族を捨てた母親。数十年後 私は結婚したけど、旦那に捨てられ、またしても一人になった。自暴自棄に陥っていたそんな時、あの母親が帰ってきた。大っ嫌いな母親、大っ嫌いな彼女の歌声・・・だけど、私を孤独から救ってくれたのは、彼女の勇気と愛情と、魂の歌声だった―――。

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監督:ジョナサン・デミ
脚本・製作:ディアブロ・コディ
出演:メリル・ストリープ、ケビン・クライン、メイミー・ガマー、リック・スプリングフィールド セバスチャン・スタン
[2015年/アメリカ/101分] 


メリル・ストリープが娘と共演『幸せをつかむ歌』予告到着!


『幸せをつかむ歌』(原題:“Ricki and the Flash”/米公開2015年8月7日)の公開日が2016年3月5日(土)に決定、合わせて予告編とビジュアルが解禁となりました。
幸せをつかむ歌_ポスター メリル・ストリープが、本作では実の娘(メイミー・ガマー)と母娘役で共演しミュージシャン役に挑戦、数々の名曲を歌っています!

今回、リンダが歌い上げるオリジナル曲“Cold One”は、劇中にも度々登場し、娘のみならず家族との絆を再び取り戻すための鍵となる曲。アカデミー賞前哨戦の中でも大きな賞の1つである<サテライト賞>の「主題歌賞」にノミネートされています。

今回、解禁となった予告編で描かれるのは、夢を捨てられず家族を捨ててミュージシャンになったリンダ(メリル)が、元夫(ケビン・クライン)からの電話で娘のジュリー(メイミー)が夫に捨てられたことを知り、いてもたってもいられず彼女に会いに戻った日々の光景。

娘や家族との久しぶりのひとときを誠実に、ときにコミカルに描いていきます。



物語は・・・

わたしを救ったのは、“大っ嫌いな母の歌声”。

歌を愛し、ミュージシャンになるために私たち家族を捨てた母親。数十年後 私は結婚したけど、旦那に捨てられ、またしても一人になった。自暴自棄に陥っていたそんな時、あの母親が帰ってきた。大っ嫌いな母親、大っ嫌いな彼女の歌声・・・

だけど、私を孤独から救ってくれたのは、彼女の勇気と愛情と、魂の歌声だった―――。

幸せをつかむ歌
娘のメイミーさん、若き日のメリルを彷彿とさせてます。

幸せをつかむ歌

2016年3月5日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開です。


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監督:ジョナサン・デミ『羊たちの沈黙』
脚本・製作:ディアブロ・コディ『JUNO/ジュノ』
出演:メリル・ストリープ、ケビン・クライン、メイミー・ガマー、リック・スプリングフィールド 他  
2015年/英語/アメリカ/101分