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映画『Fukushima 50』緒形直人、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工ら37名の追加キャストが解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分。

東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、2020年3月に全国公開いたします。
『Fukushima 50』
本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。

映画情報どっとこむ ralph すでに発表されている福島第一原発1・2号機当直長、伊崎利夫役の主演佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役の渡辺謙、5・6号機当直副長、前田拓実役の吉岡秀隆、緊急時対策室総務班、浅野真理役の安田成美に加え、総勢37名の超豪華実力派キャストが解禁となりました。
緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎『Fukushima50』
発電班長・野尻庄一役には緒形直人。吉田らがいる緊急時対策室(通称:緊対)で、大津波により失われた原子炉建屋の電源復旧のために尽力する。管理グループ当直長・大森久夫役には火野正平。伊崎が指揮を執る中央制御室(通称:中操)に駆けつけ現場最年長ながら危険な任務に就く。第2班当直長・平山茂役には平田満。休日であったが、地震発生直後にイチエフに駆けつける。第2班当直副長・井川和夫役には萩原聖人。地震発生後、外の見回りをしている最中に迫りくる大津波を目の当たりにする。伊崎の一人娘・伊崎遥香役には吉岡里帆。富岡町の避難所で連絡が途絶えた父の身を案ずる。遥香の恋人・滝沢大役には斎藤工。会津若松で遥香の無事を祈る。伊崎の妻・伊崎智子役には富田靖子。遥香とともに避難所に身を寄せる。伊崎を心配しながらも、周りの人を励まして気丈にふるまう。内閣総理大臣役には佐野史郎。地震発生直後から官邸内の危機管理センターで陣頭指揮を執っていたが、突如自らイチエフへ向かう。

さらに以下の豪華な面々が出演。

第1班当直副長・加納勝次役に堀部圭亮
第3班当直長・矢野浩太役に小倉久寛
管理部当直長・工藤康明役に石井正則
第1班当直主任・本田彬役に和田正人
5・6号機当直副長・内藤慎二役に三浦誠己
第1班当直主任・山岸純役に須田邦裕
第1班補機操作員・宮本浩二役に金井勇太
第1班補機操作員・小宮弘之役に増田修一朗
第1班補機操作員・西川正輝役に堀井新太
第1班主機操作員・小川昌弘役に邱太郎
第1班主機操作員・松田宗介役に池田努
ユニット所長(副本部長)・福原和彦役に田口トモロヲ
保全部部長(復旧班長)・樋口伸行役に皆川猿時
防災安全部部長)・佐々木明役に小野了
復旧班注水チーム・望月学役に天野義久
復旧班電源チーム・五十嵐則一役に金山一彦
内閣官房長官役に金田明夫
経済産業大臣役に阿南健治
首相補佐官役に伊藤正之
原子力安全委員会委員長役に小市慢太郎
原子力安全・保安院院長役に矢島健一
東都電力フェロー・竹丸吾郎役に段田安則
東都電力常務・小野寺秀樹役に篠井英介
陸上自衛隊陸曹長・辺見秀雄役に前川泰之
伊崎の父・伊崎敬造役に津嘉山正種
前田拓実の妻・前田かな役に中村ゆり
福島民友新聞記者役にダンカン
避難住民・松永役に泉谷しげる
在日アメリカ軍将校ジョニー役にダニエル・カール

名実ともに日本を代表する豪華キャストが一大プロジェクトに集結した。

映画情報どっとこむ ralph これに合わせ、ティザービジュアルと衝撃の特報が完成、解禁のはこびとなった。
ティザービジュアルでは、福島原発を望む、静かで紺碧の海の美しさと対照的に、空を一点に見つめる佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、そして安田成美ら主要キャストのまなざしからは、コピー「自分たちが、最後の砦」という言葉を語らずとも感じさせる力強さがうかがえる。あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、平成から令和に移り進む今だからこそ改めて目に焼き付けてほしい。
佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

そして初の本編映像は60秒という短い尺ながらも、圧倒的なスケールと、福島原発に残り、戦い続けた50人の熱き思いが存分に見て取ることができる。

2011年3月11日、2時46分。福島原子力発電所1・2号機サービス建屋2階の中央制御室(通称・中操)に激震が走る。これまでに体験したことのない大きな揺れに、佐藤浩市演じる伊崎は、大きく揺れる机にしがみつきながら作業員に大声で指示を出している。一方、緊急時対策室にいる、渡辺謙扮する吉田は、中操につながった電話を片手に絶句…。いったい、吉田はその電話で何を聞いたのか…。そして高さ10mを超える想定外の大津波がついにイチエフを飲み込み、1号機の水素爆発が起きてしまう。吉田は「東日本は壊滅・・・」と最悪の事態を想定する。それでも伊崎は「最後に何とかしなきゃいけないのは、現場にいる俺たちだ!」と部下を鼓舞する。佐野史郎演じる総理が「世界初か」と漏らす、最悪の事態を回避する唯一の手段とは何なのか? 福島原発の中に残り、戦い続けた50人の決死の覚悟は、観る者の想像には到底、及びもつかないほどの極限だったに違いない。最後に伊崎が「俺たちは・・・何か間違ったのか?」と意味深につぶやく。
日本中が経験した東日本大震災だが、福島原発内に、“もう一つの現実”があったことを本作では圧倒的なスケールで描き出していることが垣間見える。原発事故をここまで正面から描いた映画は史上初となる。
あの日、あの時、あなたは誰を想っていましたか?
震災から10年目を迎える2020年、私たちはこの映画を通して、もう一度、東日本大震災と真摯に向き合わなければならない。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

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出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美  
監督:若松節朗  脚本:前川洋一  音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会
  




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「蜜蜂と遠雷」追加キャストに臼田あさ美、福田リラ、鹿賀丈史 他解禁!


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により実写映画化され10月4日(金)に公開する。

既に発表され話題となっているキャスト陣には今を彩る豪華俳優陣の“競演”が実現!2018、2019年と各種映画賞を軒並み獲得している今最も輝く女優の一人となった松岡茉優が主演を務め、共演には第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた松坂桃李、ハリウッドデビューも果たした期待の若手・森崎ウィン。そして新星・鈴鹿央士が大抜擢されている。

監督・脚本・編集は『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞した新鋭・石川慶監督と日本映画界が注目するキャスト、スタッフ陣が集結した。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作に出演する追加キャストが解禁となった!
映画『蜜蜂と遠雷』
松坂演じる明石の妻として、夫のコンクール挑戦を献身的に支える高島満智子役に『愚行録』以来、石川監督とは2度目のタッグとなる臼田あさ美

森崎演じるマサルと同じ音楽院に通い、時にマサルにアドバイスを贈りながら自身もコンクールに参加するジェニファ・チャン役に『ウルヴァリン: SAMURAI』でハリウッドデビューを果たし、数々のハリウッド作品に出演し世界で活躍する福島リラ

亜夜とひょんなことから出会うピアノ調律師役に眞島秀和。謎のクロークの女役に片桐はいり。「春と修羅」の作曲家・菱沼忠明役に名バイプレーヤーとして知られる光石研

コンクール会場の責任者で、7年前の亜夜の突然の失踪時から彼女を見守る田久保寛役に映画やドラマで見ない日は無い名脇役の平田満

芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員を務め、マサルの師であるナサニエル・シルヴァーバーグ役にポーランドの名優アンジェイ・ヒラ

コンクールの審査員長でピアニストたちの命運を握る重要人物・嵯峨三枝子役に女優として数々の名作に出演しその演技力で唯一無二の存在感をみせる斉藤由貴

コンクールの最終選考でオーケストラの指揮を執り、松岡演じる亜夜らピアニストたちを叱咤する世界的指揮者・小野寺昌幸役に映画・ドラマ・舞台と幅広いステージで活躍し、作品に重厚感を与える名優鹿賀丈史が出演することが決定した。

数々の作品で存在感をみせてきた名だたる名優たちの参加に加え、世界で活躍する俳優の参加が、若き4人のピアニストの闘いやドラマに深みを与えること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 原作の繊細な“文章”による楽曲の表現に映像化不可能と言われていた本作だが、日本最高峰のピアニスト(河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央)が、それぞれのキャラクターに沿った演奏で一音の妥協なく“音楽”を作り上げている。ピアニストという表現の難しい役柄を繊細かつ、感情的に演じています!

「蜜蜂と遠雷」

ストーリー
「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江(よしがえ)国際ピアノコンクール。ピアノの天才達が集うこのコンクールの予選会に、若き4人のピアニストが現れる。7年前の突然の失踪から再起を目指す元・天才少女、英伝亜夜(松岡茉優)。“生活者の音楽”を掲げ、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、高島明石(松坂桃李)。人気実力を兼ね備えた優勝大本命、マサル(森崎ウィン)。今は亡き“ピアノの神”からの「推薦状」を持つ謎の少年、風間塵(鈴鹿央士)。熱い“戦い”を経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人―。その先に待ち受ける運命とは。

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松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 福島リラ/ 眞島秀和 片桐はいり 光石研
平田満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史

原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大 ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央 オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会




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真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星ら登壇!『青の帰り道』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度12月7日(金)より全国公開される映画『青の帰り道』の完成披露上映会舞台挨拶が行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、清水くるみさん、横浜流星さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さんといった豪華キャストと藤井道人監督が舞台挨拶に登壇しました。

東京完成披露上映会 舞台挨拶オフィシャル
日程:11月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】森永悠希、戸塚純貴

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』(12月7日公開)の完成披露試写会が13日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の真野恵里菜、共演の清水くるみ、横浜流星、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が登壇した。

主演の真野さんは念願の映画完成に

真野さん:公開初日はまだですが、これからいち早く観ていただけるということで、大切に、大切に今日まで大事にしてきた作品です。ホッとしている部分もあるけれど、色々な感情が渦巻いています。

と思いを吐露。

藤井監督:この映画は紆余曲折あって2016年8月14日から撮り始めて2017年8月13日に撮り終わりました。長い長い旅を、真野さん含めたくさんのスタッフ・キャスト欠けることなく駆け抜けた1年でした。そこからもう1年編集に時間をかけて、こうやって皆さんに観ていただけるのは感無量。

と完成までを振り返ると、

真野さん:公開初日を迎えていないので、まだ油断はできないけれど…なんですかね」と言葉にならずに思わず涙。それに横浜は「みなさんの前に立つと色々な感情が出て来るよね。

と真野さんの気持ちに寄りそい、

清水さん:監督が私たちの思いを話してくれた。

とシミジミ完成を喜んでいた。

映画情報どっとこむ ralph 改めて

真野さん:映画を通して、過去に戻れないということを痛感しました。映画は笑って感動してほしいけれど、この作品は何の変哲もない7人が大人になって挫折したりする。でもそれは私たちもそういう人生を歩んでいると思う。考えさせる映画になっています。

と語った。

清水さん:役柄と同じように私も両親とぶつかった経験がある。でも映画を通してあのときの両親の言葉が今の自分に役立っていると痛感しました。

と役柄に共感し、

秋月さん:どん底になったときにそばに誰がいてくれるのかが色濃く描かれている作品。映画を観終わった時に味方がいて良かった、生きていて良かったと思えるはず。

と実感を込めた。

横浜さんは演じたリョウと自分を重ねて

自分も今の仕事をやって行く中で、周りを見て自分が空っぽだと思う時がある。演じたリョウのようにその時の焦り、弱さを周りには見せたくないと思うことも。そんな部分に演じながら共感していました。

とシミジミ。

冨田さん:思い描いた将来とちょっと違ったときの葛藤に直面したら人はどうするか…。ユウキは一番共感しやすい役だと思う。

と紹介した。

また映画のタイトルにちなんで「自分が自分でいられる場所」を聞かれ

真野さん:久々に実家に帰ったときに今まで感じなかった地元の匂いを感じて、帰ってきたと思った。有名なものも目立ったものもない普通の田舎だけれど、空気感が東京と違ってホッとする。良くも悪くも変わらないな、地元!って思いました。

と故郷を自分でいられる場所と紹介。

横浜さん:自分の部屋。誰にも気を遣わず自分の好きなことを好きな時間にできるから。自分は人に相談しないタイプだからこそ、自分の部屋にいるときの自分を見つめ直す時間、向き合う時間を大切にしている。だから家にいる時間も多くなる。友達がいないわけじゃないですよ。

と笑わせた。

清水さん:中学時代に通っていた塾とお好み焼き屋さん。

秋月さん:好きな映画のポスターなどが貼ってある自分の部屋。

富田さん:友達と一緒にいる時間。

とそれぞれ答えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:ここから映画が大きくなるのには皆さんの力が必要です。この映画を観てどう思ったのか、皆さんの素直な感想を言ってもらいたいです。私たちがどんなに頑張りましたと言うよりも、実施に観て下さった皆さんの感想の方が説得力も増します。SNSでの感想を楽しみにしています。

とリアクションを期待。

藤井監督:映画公開に向けて、一層の努力をしていきたい。沢山の人にこの映画が届きますように。

と公開に向けて願いを込めていた。

映画『青の帰り道』

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会 




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もしも僕が天才だったら。真野恵里菜 主演「青の帰り道」場面写真が一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph この度12月7日(金)に劇場公開される「青の帰り道」より待望の場面写真が一挙解禁となりました!!!

本作は、7人の若者達が群馬県前橋市と東京を舞台に繰り広げる苦悩と成長を描いた青春物語です。

それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら新しい未来へ向かって進んでいく様を瑞々しく映し出します。歌手を夢見て東京で暮らす主人公カナ(真野恵里菜)。

カナの親友キリ(清水くるみ)。

硬派でやんちゃなリョウ(横浜流星)。

カナとともに音楽を愛する青年、タツオ(森永悠希)。

地元に残り結婚するコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。

現役で大学進学を果たし都会に出ていくユウキ(冨田佳輔)。

楽しそうな表情や、どこか寂し気な表情など、彼らの様々な状況が映し出された場面写真から見えてくるものとは?!

誰もが通過する青春時代の一幕と、大人への道程。すべての年代の人たちの心に残る青春映画。

青の帰り道

公式サイト:aono-kaerimichi.com

12月7日(金)新宿バルト9ほか全国順次公開です。


物語・・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会 




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真野恵里菜 主演映画「青の帰り道」初日決定!主題歌決定!日本版ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph

この度ドイツのヘッセン州フランクフルトで開催された世界最大の世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に出展され、スタンディングオーベーションを巻き起こした「青の帰り道」が12月7日(金)に劇場公開されることが決定しました。

更に初日解禁に伴い、日本版ポスタービジュアルが解禁。

既に解禁されている海外版ポスターのビジュアルをそのまま生かし、

キャッチコピーには「もしも僕が天才だったら。」

というフレーズが起用されました。

このフレーズは、本作で主題歌となった「たられば」の歌詞から引用されたものです。楽曲を担当したのは、青森県在住の秋田ひろむを中心とするバンドamazarashi。「たられば」は、「生きていたら誰もが心の中で思う数々の“たられば”」を、秋田ひろむが独自の歌詞で表現した楽曲です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、7人の若者達が、群馬県前橋市と東京を舞台に、それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら新しい未来へ向かって進んでいく様を瑞々しく描いた青春群像劇です。

歌手を夢見る主人公カナを演じたのはハロー!プロジェクトで歌手活動を行っていた頃から演技力が注目され、現在は女優として活躍する真野恵里菜。

カナの親友キリ役には、映画「桐島、部活やめるってよ」で注目を集めた清水くるみ。

唯一硬派でやんちゃなキャラクターリョウを演じたのは、「虹色デイズ」「愛唄」など話題の主演作が続き、その演技力に注目が集まる横浜流星。

カナとともに音楽を愛する青年、タツオを演じたのは、「ちはやふる」シリーズ(16・18)で知られる森永悠希。

地元に残り結婚したコウタとマリコには、戸塚純貴と秋月三佳。

現役で大学進学を果たし希望に満ちて都会に出ていくユウキには、冨田佳輔と、正に今最も旬な若手キャストが集結。

更に、キリの母には、工藤夕貴、タツオの父には平田満といった、ベテラン俳優が脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph そして伊坂幸太郎原作の映画「オー!ファーザー」で長編デビューを果たし、2019年には山田孝之プロデュース映画「デイアンドナイト」の公開が控える藤井道人監督がメガホンをとっています。

【主題歌情報】

・amazaraashi「地方都市のメメント・モリ」(アルバム)内収録※ 2017.12.13 Release.

・曲名:たられば

・販売価格:
[CD+DVD+365日詩集ダイアリー]※特殊仕様スペシャルパッケージ¥4,500(tax out)
初回生産限定盤B[2CD+DVD]¥3,900(tax out)

通常盤[CD]¥3,000(tax out)

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出演:
真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満

監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ

制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone 配給協力:ティ・ジョイ
(c)映画「青の帰り道」製作委員会




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真野恵里菜 主演映画「青の帰り道」ドイツ:第18回「ニッポン・コネクション」出品へ!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年5月29日から6月3日までドイツのヘッセン州フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に、真野恵里菜主演映画「青の帰り道」(洋題:We are)が出展することが決定しました。

ニッポン・コネクションでは、藤井道人監督と出演者を代表して横浜流星がワールドプレミアで舞台挨拶をおこないます。

「ニッポン・コネクション」は世界最大の日本映画専門の映画祭で、18回目の開催を迎える今年は「ニッポン・シネマ」、「ニッポン・ヴィジョンズ」、「ニッポン・アニメーション」、「ニッポン・レトロ」、「ニッポン・キッズ」、「ニッポン・カルチャー」の6部門、合わせて100本以上の長編短編映画が上映される予定。同映画祭は上記の映画部門の他にも、日本文化を紹介するワークショップ、コンサート、パフォーマンスやアート展示など多彩な文化プログラムが展開されることから、ヘッセン州の最も大規模で重要な文化イベントの1つと言われています。

映画情報どっとこむ ralph 映画「青の帰り道」(洋題:We are)は、群馬県前橋市と東京を舞台にした7人の若者達の青春ドラマで、それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら、新しい未来へ向かって進んでいくストーリーです。

主人公のカナを演じるのは、映画「坂道のアポロン」「不能犯」「君と100回目の恋」への出演の他にドラマ、CMなどマルチな活躍が著しい真野恵里菜さん。

舞台「新世界ロマンスオーケストラ」や劇団新感線「修羅天魔~髑髏城の七人season極」など大型舞台へも出演し多方面にて活躍中の清水くるみさん、映画「兄友」「虹色デイズ」「愛唄」と主演作が控えている横浜流星さんなど、脇を固める若手俳優陣の演技も注目の作品です。

映画情報どっとこむ ralph この度の「ニッポン・コネクション」への出展に伴い、本作でメガホンをとった藤井道人監督はじめ、主要キャスト7名のコメントも到着しました。

藤井道人監督コメント
この映画を完成させるための、想いや、苦労、喜び、その全てを吸い込んで「青の帰り道」は完成しました。時代が変わっても、変わらないでほしいことがある人たちの話を描きました。それはタラレバでしかないかもしれないけれど、そう強く願う気持ちを純粋に描くことでしか信じられない世界があると僕は思います。この作品が完成するまでの長い道のりを応援してくださったすべての方々に感謝しております。

真野恵里菜さんからのコメント
作品の完成がとても嬉しく、皆さんに観ていただけることが何よりも幸せに感じられる作品になりました。この作品に携わってくださった全ての方にとても感謝しています。
学生時代一緒にいた7人には、それぞれの道・幸せ・困難があるのですが、その中で夢を追うこと、仕事をすること、家族を想う気持ち、仲間の存在、懸命に生きようとする姿に「何か」を感じていただきたいです。

清水くるみさんからコメント
今まで色々な作品に出会ってきましたが、年月が経てば忘れ去られてしまう作品もあります。この「青の帰り道」は、1人でも多くの人の心の中に残ってほしいと思う作品です。ストーリーにも演じた役にも自分と重なる部分がたくさんあり運命を感じた作品でした。
映画祭も決まり、これから色々な方のもとにこの作品が届くのかなと思うと非常に楽しみです!

横浜流星さんからコメント
監督、キャスト、スタッフ一丸となって創った、自分にとって忘れられない大切な作品です。今回「ニッポン・コネクション」への出展が決まり、とても嬉しいです。お邪魔させて頂くことになったので、1人でも多くの方にこの作品が届く様、携わって下さった方々の思いを胸に責任を持って届けたいと思います。

森永悠希さんからコメント
本当に沢山の方の助力や、並々ならぬ熱意、愛情で出来上がったこの作品を、日本だけでなく、日本以外の方々に見て頂けることが、嬉しいです。国を越えてこの作品を見た方々がどう思い、どう感じとってくれるのか…今からとても楽しみです。

戸塚純貴さんからコメント
「青の帰り道」がこういった形で日本のみならず世界の方々に届くこと、大変光栄に思います!この作品がドイツでの上映で観て下さる方々がどういった反応するのかとても興味深いです。これからも沢山の輪が広がることを心から願っています。

秋月三佳さんからコメント
今年、ドイツのニッポン・コネクションで『青の帰り道』が上映されるという、この幸せな、少し衝撃的な機会に感謝しています。ドイツの人がどう思うのかすごく興味があります。この映画は、私が今置かれている”現実”とは何なのかを見つけている時に、答えを教えてくれました。今を生きる人、未来を生きていく人の心に、深く残る作品だと思います。‬

冨田佳輔さんからコメント
今回ニッポン・コネクションに出品される事を聞き、こんなにも早く皆さんに観て頂けるのか。と思うと同時に、やっと観て頂けるのかと思ってしまうほどこの映画の上映を心待ちにしていました。それもドイツで日本の方のみならず海外の方々にも観て頂けることがとても嬉しいです。
あの夏の僕らの想いを少しでも、心で感じてもらえる事を楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph 真野恵里菜 主演映画『青の帰り道

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

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出演:真野恵里菜
清水くるみ/横浜流星/森永悠希/戸塚純貴/秋月三佳/冨田佳輔
工藤夕貴/平田満

監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人
アベラヒデノブ
製作プロダクション:and pictures
製作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」制作委員会
© 2018 Nippon Connection




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瑛太は井浦新と心中してもいい!『光』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から全国公開中の、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに苛烈なる人間ドラマを描く『』。

この公開を記念して豪華キャスト陣が集結し、舞台挨拶が行われました。

日程:11月26日(日)
場所:新宿武蔵野館
登壇:井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミ、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 満員となった会場で、主演の井浦新さんはじめ、瑛太さん、長谷川京子さん、橋本マナミさんが登壇。

本作へ感想を

井浦さん:作品の中にも出てくる、岡本太郎さんのお言葉を借りるとしたら“べらぼうな映画”だなと思います。大森監督が映画作りの原点に帰るように挑んだ作品だと感じましたし、同時にこれまでのキャリアを投げ捨てて挑んでいる映画だと思いました。

と語り、長谷川さんは、

長谷川さん:衝撃が強くて、どう受け取めていいのかわからなかったです。もう何回か観ないと整理できない。

と正直に語りつつ、

長谷川さん:こんなに観ている人に問題を投げかけて終わる映画は最近ないと思います。こんな問題作を作ってくれた監督に心から感謝しています。また、そこに参加できてうれしいです

と感謝の念を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph かつて大森監督のワークショップに参加していたという橋本さんは、

橋本さん:どのシーンも捨てがたい作品。考えさせられる映画だからこそ、余白があっていろんな捉え方ができる作品です。

と語りました。

続いて好きなシーンについて聞かれたキャスト陣。

瑛太さんは、井浦さん演じる信之を草むらに倒すシーンを挙げ、

瑛太さん:撮影前は、尊敬している新さんを突き飛ばせるのか?って考えていたんですが、思いっきり倒してずっこける新さんを見れたのは感慨深かったですし、うれしかったです。

と、明かし、

井浦さん:思いっきりきたよね!

と笑顔で撮影当時を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 途中、井浦さん演じる信之が、瑛太さん演じる輔の首を絞めるシーンが、井浦さんによるアドリブであったことをMCが暴露。井浦さんはリハーサルをした後、瑛太さんの表情と芝居をみて

井浦さん:瑛太くんの首絞めたくなっちゃったんですけど・・・と大森監督に相談たら、少し戸惑いながらも「好きなようにやれ!」と許可を出してくれたので。

と明かすと、

瑛太さん:すべてを受け入れられるし、ある意味、新さんと心中してもいいという気持ちだった。

と改めて井浦さんへの絶大な信頼感を語った。

今秋出演作3本が立て続いた瑛太さん。

瑛太さん:やっと登頂できたなという気持ちでいます。個人的にも大好きな『光』で締めくくれてうれしい。

と作品への愛を噛み締めました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森監督:賛否両論あっていいと思っています。放っておこうっていうのはやめて欲しい。『よくわからなかったけどすごかった』と言ってもらえたらうれしい。感想が『不快になった』でもいいんです。映画というのは10年、20年後に思い返すことがある。この作品が皆さんにとってそうであれば。

とメッセージを送り、舞台挨拶は終了した。

映画『

新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほかにて全国公開中!

公式HP:
http://hi-ka-ri.com/

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満

監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム 
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 
      




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小林稔侍、壇蜜 映画『星めぐりの町』場面画像到着!


映画情報どっとこむ ralph 小林稔侍主演の映画『星めぐりの町』が、2018年1月27日より、丸の内TOEI他、全国公開となります!

この度、主人公・勇作が「生涯をかけて取り組む豆腐づくり」のシーンと、ともに暮らす親子(小林稔侍、壇蜜)が、自然と寄り添いながら生活している様子が伺えるシーンを切り取った「囲炉裏で豊かな食卓を囲むシーン」など、8点の写真が解禁しました。







映画情報どっとこむ ralph 本作は2011年の震災時に千葉県で被害にあった黒土監督が、その後姉や兄が暮らす豊田市に移住、その自然あふれる場所で生活していく中で強く感銘を受け「この地に根を張り、人と自然に誠実に向き合い、生きる人々の物語を描きたい」という想いから実現、オールロケ地である豊田市の劇場にて本作を先行公開することも決定しました。

ミッドランドスクエアシネマ/イオンシネマ豊田KiTARA/トヨタグランドの3館にて

映画情報どっとこむ ralph 名匠・黒土三男監督が紡ぎ出す、かけがえのない日常。

黒土三男監督のコメントが到着していますので、どうぞ!

2011年3月、東日本大震災が起こりました。
千葉県浦安市にあった自宅は半壊し、私は姉や兄を頼って豊田市に移り住みました。

豊田市に来たのは初めてではありません。40年も前からしょっちゅう遊びに来ていました。

だから豊田の町のことはよく知っていました。「そうだ、豊田の町を舞台にして、映画を作ろう」そう思ったのは、ごく自然なことでした。この映画に登場するのは、偉い人でも何でもありません。

ごく普通の人々です。
企業に勤める人、農業や漁業を営む人、商店街で働く人、米屋さん肉屋さん八百屋さんなどなどです。
映画の舞台となる場所も、町、山、川、田んぼ、会社、工場・・・などごく普通の風景です。

そんな豊田の普通の場所と普通の人々が織りなす感動的な映画にしたいと思っています。
クスクス、ゲラゲラ笑って、けれど次第に涙がぽろぽろ流れ、映画が終わっても席を立てない、いや立ちたくない、そんな映画を作りたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『星めぐりの町

2018年1月27日(土)より丸の内TOEI他、全国公開。

物語・・・ 
家族を失った少年と、実直に生きる豆腐屋との運命の出会い。
心の再生を通じて、生きていくことの大切さを教えてくれる物語。
妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。 自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう。

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出演:小林稔侍/壇蜜 荒井陽太/神戸浩
六平直政/平田満/高島礼子

脚本・監督:黒土三男『蝉しぐれ』
音楽:羽岡佳
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子
プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン
宣伝協力:プリマステラ
上映時間1時間48分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
©2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会




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ジェフ・ミルズ x 大森立嗣監督『光』映画音楽をApple 銀座で語った!


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

三浦しをんの小説で人気の高い本作を、『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督の手によりついに映画化。かねてからの競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマがここに誕生しました。大森監督からの熱い要望に応え、劇中の音楽を世界的なテクノ・ミュージックの巨匠、ジェフ・ミルズが担当した本作。

日本映画界をけん引する大森立嗣と、世界で活躍するジェフ・ミルズとの新たな挑戦は、今までにない映像と音楽のぶつかり合いを生み出しました。今回、公演のために来日しているジェフ・ミルズと大森立嗣監督のトークイベントを急きょ実施。質疑応答も絡めつつ、トップクリエイター2人の映画『光』の製作の舞台裏に関してたっぷりとお話いただきました。

日程:11月14日
場所:Apple 銀座
登壇:ジェフ・ミルズ、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph ライブにて来日中だったジェフ・ミルズの登壇が急遽決定し、Appleストア銀座にて実現した今回の貴重なトークイベント。映画ファンや音楽ファンが多く集まる中、2人は拍手で迎えられた。

まず、『光』を映画化した経緯を聞かれた大森監督。
原作の三浦しをんさんとタッグを組むのは『まほろ駅前』シリーズから3度目。原作を読み、自身の映画作りを一度リセットして新たにチャレンジをしたいタイミングに『光』の内容がリンクしていたという。作品を構成するあらゆる要素がチャレンジングな本作、音楽ももちろんそれに該当。

今回、ジェフに音楽をオファーするまでの経緯を聞かれ

大森監督:父親(麿赤児)の音楽(大駱駝艦の舞台)をジェフさんがやられていて、“おもしろい!”“なんだこの音楽は!”と思っていました。オファーはなかなか勇気がいることでした。

と、ハードルがあったことも明かした。しかし今回は、

大森監督:人の心に、引っかかりや違和感、傷が残せるんじゃないかと思った。普通に考えたら弦楽器とかでメロディを入れればある程度ハマってくるだろうと想像できたけど、それをやっちゃうと変わらないんじゃないかと。そこで勇気を出してジェフさんにお願いしてみようと思ったんです。

と明かしました。

日本映画の音楽を担当するのは初めてだったというミルズさん。
大森監督からオファーを受け、映画が完成する前のラッシュを観た時のことを

ミルズさん:この映画に合う音楽は、逆に“ギクシャク”したような、パズルが合わない音楽にすべきじゃないかなと感じた。

と振り返り、実際に音楽を製作するに当たって、今までとは異なるアプローチで製作をしたという。あえて古いマシンを使い、

ミルズさん:チューニングを外したり、自然と作られるマシンの奇妙な音やトーンを中心にて曲を作った。音にまで人格があるようなものができた。

と語った。

そうして出来上がった音楽を受け取った大森監督は、映像に合わせた時

大森監督:全く想像していなかったものになって、井浦新が宇宙人に見えた。(ロケ地である)川崎が別の惑星に見える瞬間があった。どのタイミングで、どの音楽を入れるかっていうことは一番大変だった。

と明かし、編集中にもミルズさんとコミュニケーションを取っていたという。

ミルズさん:最終的には、音楽が登場人物たちの“意識”になればいいなと思っていた。状況に応じて強調したり、台詞がなくても音楽で語るようになればいいと思っていました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 出来上がった作品を観て・・・

ミルズさん:大変満足しています。音楽が入って更に“ストレインジ”になった。

と語り、本作を“ドラマ以上、ホラー未満”と独特な言葉で表現。更に

ミルズさん:ぐるぐる回る螺旋のような、奈落に引き込まれていくような、より深いどこかに自分が落ちていくような・・・言葉で言い表せないが、観終わった時に忘れられない作品。

と絶賛した。

大森監督も自分で完成した作品を観た感想を聞かれ、

ミルズさん:自分で作っておきながら、既視感があまりなかった。わからないものと出会ってる感覚。わからないものと出会った時に、どんな視点を向けられるのかということを試されている感覚で、自分でも面白いと思った。

と自信を覗かせた。

最後に

大森監督:わかりやすいものとは違う、歯ごたえのある映画を是非観て頂きたい」とアピールし、濃密なトークイベントは終了した。

公式HP:http://hi-ka-ri.com/

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム 
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 




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大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』ローマ国際映画祭で拍手喝采!


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

この度、イタリア・ローマで開催される第12回ローマ国際映画祭のオフィシャル・セレクションに公式招待され、日本時間11月1日(水)AM4:30~公式上映されました。

10月31日(現地時間)、イタリア・ローマ映画祭、コンペティション部門に出品された映画「光」の公式上映と記者会見、レッドカーペットが行われた。現地には、主演の井浦新と監督の大森立嗣が参加しました。

映画情報どっとこむ ralph 上映前に行われた記者会見では、25年前に14歳で人を殺してしまった主人公がその怪物性から抜け出せないという、日常に潜む暴力というテーマが中心となった。

大森監督:理性的に生きていることが当たり前な世の中で、生物的な強さや生命力を失われているような気がしています。それをおざなりにして生き続けることの息苦しさを誰もが感じているのではないでしょうか。豊かになったことによって、もしかしたら失ってしまったかもしれない人間の、本能的な部分を出したいと思いました。

とコメント。

井浦新さんへは、演じていて難しいと感じた部分が多かったのでは、という質問に対し、

井浦さん:暴力を描いてはいますが、演じている中で暴力を通して共演者と近づいていく感覚もありました。共演者とも本能的にお芝居をしたということが新しい発見でした。ですので、演じていて【難しい】とは感じたことはありませんでした。

と、映画の持つ衝撃的な暴力が話題の中心となった。

公式上映では夜21時30分(現地時間)からの上映にも関わらず、300人の観客が来場。井浦新が狂気を見せるラストでの暴力シーンでは、その突然さと暴力性に観客は驚きの声をあげており、上映後はエンドロールも座席を立つこともなく、拍手喝采を浴びた。

上映後、観客へのインタビューでは「とにかく力強い作品。俳優たちの演技がとにかく素晴らしい」との声が上がっていた。

<10月31日(火)>
15:15(日本時間 10月31日 23:15)~フォトコール @オーディトリアム フォトコール・ルーム
15:30(日本時間 10月31日 23:30)~ラウンドテーブル @オーディトリアム サラ・ミーティング
21:00(日本時間 11月1日 05:00)~レッドカーペット @オーディトリアム
21:30(日本時間 11月1日 05:30)~公式上映 @オーディトリアム テアトロ・ストゥディオ

映画情報どっとこむ ralph 【ローマ国際映画祭】
世界3大映画祭のひとつであるベネチア映画祭に対抗して2006年より開催。世界的な映画スターが参加し、国際色豊かでありながら、一般市民が審査を行う市民参加型の映画祭であることでも有名です。近年では、14年に三池崇史監督・福士蒼汰主演の『神様の言うとおり』がコンペティション部門に出品、三池監督には日本人として初めて特別賞“マーベリック賞”が授与され、16年には西川美和監督・本木雅弘主演の『永い言い訳』がオフィシャル・セレクションに招待されております。また、本年度はデヴィッド・リンチ監督が特別功労賞を受賞し、イアン・マッケラン、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、グザヴィエ・ドラン監督等がゲストとして招待されています。
第12回ローマ国際映画祭は、10月25日~11月5日(現地時間)に開催。

物語 ・・・
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きているー。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

11月25日(土)、新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほか全国ロードショー

公式HP:
http://hi-ka-ri.com/

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣 原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 




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