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着ぐるみの北山宏光に泣かされる映画『トラさん』初出し!スペシャルメイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、まさかの実写映画化。Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が絶賛公開中!

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?

映画情報どっとこむ ralph 3月5日(火)には、北山宏光、多部未華子、筧昌也監督の3名が登壇する公開後御礼舞台挨拶の実施が決定!

舞台挨拶の模様は、全国からの熱いリクエストを受け、47都道府県含む70劇場にて生中継、 まだまだ“トラ泣き旋風”が巻き起こる中、この度、未公開映像が凝縮された<スペシャルメイキング映像>が公開となった!

公開となった映像では、北山宏光、多部未華子、平澤宏々路の3人が、劇中の“高畑家”の空気感そのままに、撮影の合間も仲睦まじい様子で戯れる姿が映し出される。初日舞台挨拶にて、「(北山さんは)すごい人。現場で一番盛り上げてくれたし、ピリピリすることもなく和やかな楽しい空気をいつも作ってくれたので、それは北山さんの人柄の良さなのかなって思う瞬間は沢山あった」と北山の振舞いを絶賛した多部の言葉通り、映画初主演ながら、北山らしい明るい“座長っぷり”が垣間見える現場は、約1か月の撮影のあいだ、スタッフを含めて終始和気あいあいとした雰囲気で進行したという。そこで生まれた家族の温かい絆と、一体感が作品にも反映されている。


また、映像には、「ハマリ役」「北山くんにしかできない」とマスコミや観客から賞賛の声が相次いでいる、【北山のトラさん(トラ猫)姿】も収録。猫役を演じるにあたり、猫の動画を見て動きを研究、さらには猫が二足歩行で歩けたとしたらどうなるかイメージを膨らませるなどして、独自の役作りで挑んだ北山が魅せる、“完全憑依”した細かな猫の仕草に加え、娘の実優(平澤)に猫じゃらしで遊ばれるシーンや、飯豊まりえ演じる、トラさんのよき理解者のお嬢様猫・ホワイテストとの街中でのシーンなど、どれも微笑ましいトラさんの姿からは、見ているこちらも、思わず笑顔になること請け合いだ。

映像の最後には、「初めての主演ということで、皆さんにたくさんのご迷惑をおかけしたかもしれませんが、自分なりに精いっぱいやらせていただきました」と笑顔でクランクアップを迎える北山の姿も。本作を、“たくさんの思い出がある作品”と振り返る、北山の渾身の本作は一見の価値ありだ。

合わせて、撮影現場にて【トラさん(北山)】と【トラさん(猫の金時)】、そして奈津子役の多部、実優役の平澤が一緒にいるキュートすぎる家族のメイキングカットも解禁!

映画情報どっとこむ ralph 「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、絶賛公開中!
映画史に残る珠玉の名作を、大切な人とぜひ劇場で!

公式サイト:
torasan-movie.jp

公開を迎え、SNSでは、「想像をはるかに超える感動作。」「まさかの猫スーツにこんなに泣かされるとは。」「新しい感動のパターン。」「最後の結末が悲しいだけで終わらない。」「何度も観たくなる」「久々に親を映画に誘いたくなった」などの声が続々とあがっており、北山扮するキュートなトラさんの姿に加え、多部未華子の母親役好演、温かくも切ない物語、そしてファンタジーな世界観、筧昌也監督のセンスが光る演出が大反響を呼んでいる本作。

各映画サイトでの満足度調査やレビューランキングでも好成績を軒並み記録、実写映画では1位にランキングされるところも。「観てよかった映画ランキング」では2週連続1位を記録、さらには各界から、その「猫姿」のビジュアルインパクトを超えた“感涙”の声が相次いでおり、爆笑問題やよゐこの濱口優、キャイ~ンの天野ひろゆき、ロバートの秋山竜次らも絶賛。さらに、漫画家・永田 狐子氏、ゲームデザイナー・中村誠氏、イラストレーターのヒョーゴノスケ氏、さわぐち けいすけ氏といった人気のクリエイター陣もこぞって本作の「想像を超えた」クオリティの高さに胸を打たれているなど、“トラ泣き”中毒者が続出。劇場にも女性客はもちろんのこと、男性1人、夫婦、親子、など幅広い世代が訪れ、老若男女が楽しめる作品として拡がりを見せている。

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート  
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


北山宏光、多部未華子、金時 ら登壇!『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『トラさん~僕が猫になったワケ~』として実写映画化、本日2月15日(金)より全国ロードショー。

ついに公開を迎えた本日。朝から満席になる劇場もあるほどの盛況ぶりを見せ、SNS上では、「北山宏光の全力がすごく伝わりました。心があたたかくなる愛が沢山詰まった物語」「映画観て1時間以上泣きっぱなしだったのは初めて」「想像を遥かに超えました。あんな感動するなんて…、頭痛するほど泣きました」「何回見てもまた違った良さが見つけれる。トラ泣きというよりトラ号泣!!」といった、絶賛・感涙の声が溢れている本作。

TOHOシネマズ新宿にて初日舞台挨拶が行われ、主演の北山宏光さんをはじめ、多部未華子さん、平澤宏々路さん、筧昌也監督が登壇しました!

日付:2月15日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph 会場に集まった観客450名から大きな拍手と歓声で迎えられ、笑顔で登壇した面々。

本作で映画初出演にして初主演、そして初猫役に挑んだ北山さんは

北山さん:待ちに待った初日です!撮影してから約1年間の準備期間があったのですが、やっと皆さんに観てもらえる日がきて嬉しいです。
と感無量のご様子でイベントをスタート。


先月行われた完成披露試写会では、猫スーツに身を包んだ北山さんが、異例の“トラさん姿”をサプライズ生披露したことで大きな話題を呼んでいましたが、本日は観客全員が猫耳を着用する、“逆サプライズ”を実行!会場中に猫姿が集まる圧巻の光景を前に、

北山さん:すごい!色違いもあるし、男の子も猫になってる!皆さんありがとうございます!

と驚きながら喜ぶ北山さんをはじめ、

多部さん:可愛いです!

と笑顔で応え、場内を沸かせました。


一方、北山と初タッグを組んで

筧監督:今までTVドラマの監督をすることが多かったので、実は映画は11年ぶりなんです。今日を迎えるのに、およそ4年かかりました。本作を作るのが僕自身の日常となっていたので、手が離れるような、少し寂しい気もします。ただ、皆さんに観ていただいてこそ映画は完成するので、本当に嬉しいです。

と北山さん同様感慨深い表情を浮かべつつ、

筧監督:映画になると宣伝期間も長いし、試写会もあるので、事前の反響の高さをとても実感しました。久々に連絡をくれた方も沢山いらっしゃったので、映画は人と会えるなって改めて思いました。

と胸中を明かし、しみじみ喜びを噛みしめました。

続いて、公開前の時点で反響の高さを実感したかと聞かれた面々。
満を持して北山さんが、

北山さん:ヒロミさんが見てくれるって言ってくれたので、『絶対ですよ!』って念押ししておきました(笑)あと、Hey! Say! JUMPの薮(宏太)からは、『一緒に観に行こう』と誘ってくれたので、こっそりどこかで観に行くかもしれません!(笑)

と答えると会場大歓声!!そんな北山さんに対し、

多部さん:いつ、どこの劇場に観に行くんですか?

北山さん:え!?、ここで自分のスケジュール発表するの?

とうろたえつつ、最後には

北山さん:…東京です!(笑)

と白状?し笑を取りました。


映画情報どっとこむ ralph イベントでは、「私から見た“北山宏光”さんはこんな人!」と題したトークコーナーに。

北山さん演じるダメ夫の寿々男を支える妻・奈津子として初めての本格的な母親役に挑戦して

多部さん:(北山さんは)すごい人です。現場で一番盛り上げてくれたし、ピリピリすることもなく和やかな楽しい空気をいつも作ってくれたので、それは北山さんの人柄の良さなのかなって思う瞬間は沢山ありました。

とコメント。多部さんの言葉に喜ぶ北山さんでしたが、

多部さん:あとは信じられないくらいポジティブ!宏々路ちゃんやスタッフの方と北山さんをいっぱいいじり倒してもめげなかったです(笑)

とすかさずいじると、

北山さん:いいんですいいんです。“ダメ男”の役なのでね。尻に敷かれるくらいがちょうどいいんです。

とぼやき、笑いを誘いました。流れで寿々男と奈津子の愛娘・実優を演じて

平澤さん:北山さんが現場に入られる時に毎朝片手に持っていたジュースは、何だったんですか?

といじられ、

北山さん:あれは…タピオカミルクティーだよ。

と流行りものを毎日持ってきていたことに照れ笑いを浮かべる北山さん。




また、公開を記念し、「今まで一度も言っていない注目シーンの発表」に話が及ぶと

多部さん:奈津子が倒れるシーンがあるのですが、実はそれが撮影初日でした。思い入れのあるシーンですね。

筧監督:僕、実は劇中に出てて台詞も言ってます。自分がカメラの前にいるのは少し不思議な気分でしたね。ぜひ2回目に探してみてください。

とそれぞれ撮影を懐かしみながら回答。

北山さん:劇中、実優の同級生が授業参観に来た寿々男を見て『不審者、不審者!』って教室でいじるシーンがあるのですが、その音頭に併せて踊ってるのが皆さん分かったかな~?

とコメントすると、踊りを生で一度みたい観客から突然「不審者!不審者!」とコールが起こるも、

北山さん:誰だ!一番最初に言い出したやつ!俺はやらないぞ!(笑)もう一回劇場で見てください!

と一蹴し、場内は再び大きな笑いが巻き起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 本日の舞台挨拶を皮切りに、明日明後日の2日間で川崎、名古屋、大阪、福岡、広島と5地区にわたり全国を行脚、計10回の舞台挨拶に登壇する北山さんと筧監督の2人。(詳細は公式サイトより:http://torasan-movie.jp/app/news/?p=457)

北山さん:各会場で全て違う質問がされると聞いてるので、ちゃんと答えを考えておかないと…。でも、力の限り皆さんのところに行きたいなって思ってます!楽しみです。

筧監督:正直スケジュールすごいですよね(笑)。時間足りるのかなって少し不安ですが、北山くんと一緒に頑張ります!

と“トラさん旋風”を巻き起こすことを誓い合いました。

イベント終盤には、スペシャルゲストとして、奈津子や実優といった“生きている人間からの視点”のシーンで登場する、トラさん役を演じた猫の金時が、北山さんに抱っこされながら登場!夢の競演に観客からは「可愛い~!!」と黄色い悲鳴が飛び交い、報道陣からの大量のフラッシュを浴びる中、北山さんの抱っこに安心しきった様子の金時に、北山さんをはじめキャスト一同笑顔でフォトセッションに臨みました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北山さん:皆さん、本当にありがとうございます。初映画、初主演ということで、素晴らしいスタッフとキャストの皆さんに恵まれて遂にこの日を迎えることができました。愛情を込めて作った作品ですので、ぜひ多くの方に劇場に足を運んでくれると嬉しいです。

と力強く映画をPRして、イベントを閉じました。

トラさん~僕が猫になったワケ~

は本日2月15日(金)より全国公開です。

公式サイト:
torasan-movie.jp



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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也
脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇 
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート 
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


スペシャル映像到着!『トラさん~僕が猫になったワケ~』感涙の声が続出!著名人からコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、まさかの実写映画化。『トラさん~僕が猫になったワケ~』として、遂に本日、2月15日(金)より全国公開となります。
Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結!筧 昌也がメガホンをとり、この冬最高の感動作が誕生しました。

Kis-My-Ft2が歌う主題歌「君を大好きだ」も物語を彩っています。

感涙の声続出!新出しシーン含むスペシャル映像が解禁となりました!

本日解禁となった映像は、「平成最後の名曲」とも言われている藤井フミヤ作詞の楽曲、Kis-My-Ft2が歌う主題歌「君を大好きだ」にのって、猫=トラさんの姿になった寿々男(北山)が、時にコミカルでキュートに、時に切なく、本作の見所がぎゅっと詰まった映像になっている。本日公開日を迎え、北山演じるトラさんの新カットもお披露目。本作で描かれる“誰も見たことがない愛のカタチ”に期待が高まる映像となっています。



映画情報どっとこむ ralph ◆ビジュアルからの予想に反して泣けた&家族愛に感動の声続出!
北山と多部が新境地を開いた熱演を魅せる本作には、各界から絶賛の声が続々到着。
吉田大八監督や放送作家・鈴木おさむ、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、いった著名人から、人気イラストレーターのヒョーゴノスケ氏、かわいちひろ氏からも、感動の声と共にイラストが到着した。

★吉田大八(映画監督)
猫でも幽霊でもロボットでも、そのまなざしを人っぽく感じてしまうのは僕らが人間だからに違いない。
つまり、これは人間ドラマです。

★鈴木おさむ(放送作家)
正直、キスマイの北山君が出ていなければ、この映画を見ていなかったと思う。だから思う。北山君。
この映画に出会わせてくれてありがとう。普通って凄い。普通って奇跡。毎日の当たり前に感謝。泣いたなー。

★秋山竜次(お笑い芸人)
明日から近所の猫たちに全力で話しかけると決めました。笑って感動して、まさかあのまま進んでいくとわ!
最高でした。豚のお話の際は是非僕にオファーを。

★emma(モデル)
何気ない毎日がどれだけ幸せかということに気づかせてくれる心温まる映画でした。
観終わったあと自分の家族に「いつもありがとう」と伝えなきゃと思いました。

★有村昆(映画パーソナリティ)
ズバリこの映画の成功の鍵は北山宏光さんにあり!
可愛くコミカルに演じれば演じるほど、後半の切なさが際立ち号泣。やられたっ!

★よゐこ 濱口 優(お笑い芸人)
笑いあえる喜び、家族を持つ責任をまさか北山の作品から学ぶとは!
最高でした!全力で北山猫ちゃんに頬ずりしたいです!!

★爆笑問題 太田 光(お笑い芸人)
お〜い、北山ぁ!いい”笑い”やってるニャぁ〜!

★爆笑問題 田中裕二(お笑い芸人)
オイオイ北山くん、猫になって何やってんだよ」なんて笑って観てると大変です。
後半かなりやられます。ご注意を!

★棚橋弘至(プロレスラー)
家族の方が言えないことってたくさんあって。
「トラさん」を観て決めた。朝は「愛してま~す」からはじめよう。

★キャイ~ン 天野ひろゆき
ロケバスで丸くなって寝ている北山君をよく見ますが、理由が分かりました。
  北山君はネコだったんだね。

★shin5(文筆家)
小学生の娘をもつ父親としてグッとくるシーンがあったり、家族の温かさを感じる描写がたくさんあって、笑って泣いて、大切な人に会いたくなりました。


映画情報どっとこむ ralph ★ヒョーゴノスケ(イラストレーター)
同じ年頃の娘がいるせいか見事に大号泣でした!北山宏光さんの演技が上手すぎて北山宏光さんが本当にダメ男に見えてきた(本当は違うと思いますが…)

★かわいちひろ(イラストレーター)
のほほんとしたお話かと思ってたら予想外に何回も泣いてしまって、原作の漫画も是非読んでみたい……凄く優しく暖かい話でした、親子でも誰とでも楽しめると思います

映画情報どっとこむ ralph 大切な人と一緒に側に居られるという「当たり前のこと」がどんなに大切か気付かせてくれる本作。猫になってしまった寿々男が見出した、奈津子と実優のために出来ることとは…?ラストで寿々男たちの家族の絆の強さに「トラ泣き」すること間違いなし!
北山宏光の映画初出演にして初主演で贈る、この冬最高の感動作




『トラさん~僕が猫になったワケ~』

は本日2月15日(金)より全国公開です。

公式サイト:
torasan-movie.jp


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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇 
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート 
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


『トラさん~僕が猫になったワケ~』トラさんを取り巻く個性派キャラ新カット到着


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」が、Kis-My-Ft2の北山宏光 主演で実写映画化。

『トラさん~僕が猫になったワケ~』として、“猫の日”を翌週に控えた2月15日(金)に全国公開となります。


先日、完成披露会見 と 舞台挨拶 が行われ、試写後のアンケートには「最初ネコの姿を見たときはどういうこと?!と思ったけれど、大感動でした」(30代/会社員)「本当に泣き過ぎたくらい泣きました」(19歳/学生)「家族に大好きだよと伝えたくなりました」(34歳/主婦)と、観客からは<絶賛の声>が続出!北山ふんする“トラさん”の可愛らしい姿とは裏腹に、心揺さぶる感動の物語が描かれ話題を集めている本作。

この度、そんな本作の世界観に彩りを加える、主人公・寿々男=トラさん(北山)を取り巻く個性豊かなキャラクターの姿を捉えた場面写真が一挙公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph 公開されたのは、

瓦割りを披露する寿々男のライバル漫画家・浦上栄剛(要潤)
トラさん=寿々男のよき理解者のお嬢様猫・ホワイテスト(飯豊まりえ)
交通事故で死んでしまった寿々男の前に現れる “あの世の関所”の裁判官(バカリズム)
そして寿々男の編集担当・桜木亜子(富山えり子)

といった、一癖も二癖もあるキャラクターを映した新カット4点。

映画情報どっとこむ ralph 要 潤が扮する浦上栄剛は、寿々男と同期で売れっ子漫画家で、唯一の代表作「ネコマン」以降、泣かず飛ばずで日々適当な生活を送るダメ男の寿々男とは対照的に、漫画のみならず空手やチェンバロなど多彩な才能を持つ、マンガ界のカリスマ的存在。メガホンを取る筧昌也監督とは3度目のタッグとなる要は、先日行われた完成披露舞台挨拶で、「脚本を読んだ際に今度はオレ何をやらされるのだろうと思った」と不安を口にしていたが、公開された瓦割シーンは、なんと一発OKで収録を終えたという。その後のシーンも全てスムーズにこなした要だったが、実は、瓦割りのシーンでは、割った瓦の破片が足元に落ちてしまい、スタッフらが拍手している中で、痛みで少し涙が出たという微笑ましい舞台裏エピソードが。

そんな要も、「北山さん演じるトラさんとの撮影も楽しかった」と振り返っており、ライバル関係にある寿々男と浦上が劇中でどのような掛け合いを見せるのか、期待が高まる。また、トラさん=寿々男を取り巻く人物として語る上で欠かせないのが、“ネコになりたて”の寿々男を優しく見守り、時にはアドバイスを与える、飯豊扮する、白猫のホワイテスト。自身も16年間、まさにホワイテストのような真っ白な猫を飼っていたこともあり、「不思議な縁を感じる」と語っていた飯豊だが、撮影当初は、普段着のスタッフ陣の中でネコを演じる練習をするのが恥ずかしく感じることもあったという。しかし、鏡の前でネコの仕草を密かに研究し特訓する北山に刺激を受け、自然にネコを演じていくことが出来たと振り返る。そんな二人のコンビネーションは、劇中での軽快な掛け合いにも見事に反映されているが、一方で、到着した新カットでは、愛らしい笑顔が印象的なホワイテストが何か“ワケ”を抱えているような切ない表情も垣間見せており、ホワイテストが織りなす切ない物語の行方も、注目となりそうだ。

映画情報どっとこむ ralph 大切な人と過ごす毎日が、この世で一番の奇跡

この冬最高の感動作

トラさん~僕が猫になったワケ~

は、2月15日(金)より全国ロードショー。
公式サイト:torasan-movie.jp

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム

原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)

監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉
音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


北山宏光 <猫=トラさん姿> を生披露!『トラさん~僕が猫になったワケ~』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、『トラさん~僕が猫になったワケ~』として実写映画化、2月15日(金)より全国ロードショーとなります。

公開までいよいよ3週間となり、SNSを中心に期待の声が日々高まる中、この度、本作の完成披露試写会が行われ、主演の北山宏光さんをはじめ、多部未華子さん、平澤宏々路さん、飯豊まりえさん、要潤さんら豪華実力派俳優陣、筧昌也監督が登壇しました。

日付:1月26日(土)
場所:竹芝ニューピアホール 
登壇:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、要 潤、筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph 上映終了後、温かい感動と惜しみない拍手に包まれた場内。
多部さん、平澤さん、飯豊さん、要さん、筧監督らが登場すると、客席から歓声が!!!

が、しかしながら、主演の姿が・・・・

そして!スクリーンデビューを飾る北山さんが満を持して登場すると、場内のボルテージは最高潮に!

しかも、その姿はまさかのネコ!? 猫スーツに身を包み、異例の“トラさん姿”をサプライズ生披露した北山さんが、客席通路に敷かれた華やかなレッドカーペットを歩く度、黄色い悲鳴が巻き起こりました。

集まった多くの報道陣とファンに対し、

北山さん:映画を観ていただき、ありがとうございます。初映画、初主演で初猫やってます!

と笑顔で挨拶。
会場のどよめきが収まらない中、

北山さん:(他のキャストの)皆さんも、スーツですよね?ちょっと客席に笑っていた人いたけど、僕も“猫スーツ”なので、猫界ではちゃんと正装してきてますからね!

と猫になりきって応えると、一層歓声が。撮影以来となるスーツ着用に、嬉しさを隠せない様子で

北山さん:肉球がですね、あまりものを掴むことができないので、マイクを持つのが大変です。ほらっ。

と手のひらを客席に見せ、沸き立つ反応に、

北山さん:これを着ていると、本当に皆優しいんですよね~(笑)

と話す。

北山さん:撮影がちょうど一年前くらい。やっとも皆さんの手元に届く日がきたのは本当に嬉しいです。感無量です。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 一方そんな北山さん扮する、売れないマンガ家で“ダメ男”の高畑寿々男の妻・奈津子を演じた多部さんは、

多部さん:原作漫画にも本当に感動して。でも、この世界感をどうやって映像にするのかと思っていたら、こういうカタチで・・・。
と北山さんを横目に言葉を詰まらせると、すかさず

北山さん:え!!!さんざん可愛い可愛いって言ってくれていたのに!あんなに毛とか触ってくれたのに…。

と悲しそうな表情でツッコミ。多部さんも慌てて

多部さん:いや、本当に可愛いです!すごく素敵な漫画から生まれた素敵な映画なので、(この作品との出会いに)感謝です。

と改めて喜びを語った。
また、多部さん自身、これまで経験のない母親役への挑戦であったが、

多部さん:娘の実優(平澤)とも、友達みたいな親子の関係になれたので、脚本を読んだ時の不安はすぐに無くなりました。

と心境の変化を明かし、壇上で平澤と仲睦まじい様子を見せた。


そんな二人を終始笑顔で見つめていた、寿々男と奈津子の娘・実優役を演じた平澤さんは、

平澤さん:北山さん、多部さんはまず若いんです!若くてカッコいいし可愛いし、面白いし優しいし。こんなお父さんお母さんだったら絶対毎日楽しいんだろうなって毎日現場で思ってました!
と二人を絶賛。さらに、

平澤さん:休憩時間に北山さんが猫とじゃれあっていたんですけど、抱っこするとどこに猫がいるか分からなくて!可愛いな~って思ってました。

と撮影中のエピソード。

北山さん:癒しを振りまいていたんですよ!!

と自慢げな笑み。

映画情報どっとこむ ralph 猫の“トラさん”になった寿々男の良き理解者であり、アドバイスを与えるお嬢様猫・ホワイテスト役を演じた飯豊さんは、北山さん同様初めて猫を演じると聞いた時は、

飯豊さん:まず、猫ですか!?と衝撃を受けて、実は、16年間猫を飼っていまして。真っ白な猫でホワイテストに似ていたんですが、この前亡くなってしまったんです。でもそのすぐ後にオファーをいただき不思議な縁を感じます。この作品に携われたことも、あの猫の恩返しなのかなって。
と、感慨深げにコメント。実際の撮影は大変だったそうで、

飯豊さん:不便なこともありましたが、スタッフや周囲の皆さんが本当に優しくて。北山さんも、「北山さんだー!」じゃなくて「ネコだー!」って小さな子達に言い寄られてましたよね(笑)

と楽しい想いでを振り返った。

北山さん:初めて“友達”ができたというか、お互いの猫スーツの苦労があったり、共感したことですぐに打ち解けられたよね?

と振ると、

飯豊さん:実は私、北山さんがこっそり鏡の前で猫の仕草の練習をしているところを見たことがあって。すごく刺激を受けて、私も頑張ろうと思いました。北山さんは絶対言わないでって言われていたんですが、私は絶対ここで言うって決めてたんです!

と突然暴露!恥ずかしがる北山さんに会場からは大きな拍手が贈られた。


寿々男の同期でいまや超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛役の要さんは、唯一筧監督とは3回目のタッグ、

要さん:脚本を読んだ時、「今度はオレ何をやらされるのだろう」って不安もありましたが(笑)、瓦割とか色々やらせてもらって、実際の撮影は楽しかったです。北山さん演じるトラさんとの撮影も楽しかった。すべてスムーズにこなしましたけどね。
と有意義な撮影だったことを振り返った。


本作でメガホンを取った筧監督は、北山さんとともに感無量の表情を浮かべながら、

筧監督:冬の撮影だったので、とにかく寒かったですね。大変だったのは、真夜中の神社に野良猫が集まるシーン。北山さんはじめ猫役の俳優さんも沢山いるし、そのすべてに演出しなきゃいけないし、カット割りも多いし、寒いしで大変でした。でも物語の世界感がはじまる大事なシーンなので、こだわりました。
と述懐。

北山さんもこのシーンはよく覚えているらしく、

北山さん:本当に寒かったですよね。しかも真夜中に猫スーツの人間が集まって…、傍から見たらやばかったと思います。

と笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、寿々男が猫になって人生を挽回しようとする物語にあやかり、一同「人生の中で挽回したいこと」をそれぞれ発表。

筧監督:20代まで漫画家を目指してたんです。北山さんへの指導や漫画の道具も僕の私物を北山さんに使っていただきました。この作品に携わって、漫画家としてもっと頑張ってみたかった気持ちも少し思いましたね。

飯豊さん:正義感が子供のころから強くて。学校に、給食に出てくる牛乳を全部飲まないと許してくれない先生がいたんですが、私はそれが間違っているっ
て思ってこっそり内緒で全部飲んであげてました。今思うと、こんなに身長が伸びすぎてしまうこともなかったのかな・・・って。
(飯豊の答えに場内が笑い出し)

北山さん:多分ですけど、みんな僕のことチビだと思ってるんですよ!僕も牛乳飲んでたから!(笑)

多部さん:その瞬間を楽しむというよりは、中学生の時は早く高校生の時になりたい、高校生の時は早く大学生になりたいって先に先に思うところがあって。もうちょっとその時の瞬間瞬間を大事にしたかった気がします。

北山さん:僕もちょっと多部さんと似ているかも。学校の行事や部活に、もっと照れずに、もっと一生懸命に頑張ってみてもよかったかなって少し思います。

また、上映中多くの観客が涙していたことから、最近思わず泣いてしまったことを続けて発表!

要さん:瓦割のシーンで、1発OKで全部割れたんですが、実は足元に破片が落ちてしまい、、皆が拍手してくれている中で、痛みでちょっと泣いてました。

北山さん:『君を大好きだ』(本作の主題歌)という曲がありまして。自分たちの声で曲を聞いた時に、なんだろう、本当に良い歌だなって。2月6日、発売です(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

北山さん:素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに、沢山の愛情をこめてつくった映画です。ぜひ劇場に足を運んでいただいて、僕たちの愛情を受け取ってくれたら嬉しいです。

とメッセージで締めました!

「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作

『トラさん~僕が猫になったワケ~』

は、2月15日(金)より全国ロードショーです。


【STORY】
売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会