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欅坂46 平手友梨奈 主演映画『響 -HIBIKI-』主人公・鮎喰響のLINE@アカウント開設


映画情報どっとこむ ralph 映画『響 -HIBIKI-』の公開を記念し、主人公“あくい鮎喰ひびき響”のLINE@アカウントが8月23日(木)から9月末までの期間限定で開設されました!

そして、本作の公開を記念し、圧倒的な文才を持ち、自分を曲げない15歳の女子高生“鮎喰響”のLINE@アカウントが開設されました。世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができず、自分の信念に反する相手には手をあげることもある“響”。

余計な画像・スタンプなど一切なし!?愛嬌もなし!?ユーザーに媚びることのない彼女らしいアカウントに話しかけ、コミュニケーションを是非お楽しみください。


鮎喰 響 LINE@アカウント

アカウント名:
鮎喰 響

ユーザーID:
@akui-hibiki


映画情報どっとこむ ralph 原作「響~小説家になる方法~」は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載され、既に累計部数・170万部を突破し、「マンガ大賞2017」の大賞も受賞した人気作です。その実写化となる本作では、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演・初主演となる平手友梨奈が主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じます。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には北川景子、響が入部した文芸部の部長・そぶえ祖父江り凛か夏を演じるのはアヤカ・ウィルソン。

そのほか、高嶋政伸、柳楽優弥、北村有起哉、野間口徹、吉田栄作、小栗旬といった実力派俳優陣が脇を固め、監督は『君の膵臓をたべたい』の月川翔が務めます。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する、予測不可能な「衝撃作」が誕生しました。

映画『響 -HIBIKI-
9月14日(金)全国東宝系にて公開!

公式サイト:
http://hibiki-the-movie.jp/

Story
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。
15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。
しかし、響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

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原作:柳本光晴「響~小説家になる方法~」(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載中)

監督:月川翔
脚本:西田征史

キャスト:平手友梨奈 アヤカ・ウィルソン 
高嶋政伸 柳楽優弥 北村有起哉
野間口徹 小松和重 黒田大輔 板垣瑞生 吉田栄作・小栗旬/北川景子

配給:東宝
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館


応募期間は1か月!平手友梨奈 主演映画『響 -HIBIKI-』と「54字の物語」とのコラボ!


映画情報どっとこむ ralph この度、平手友梨奈さん主演映画『響 –HIBIKI-』と「54字の物語」とのコラボ企画。

「響文学賞」の開催が決定!
「54字の物語」は2018年2月に出版。Twitterで「あたりまえポエム」のブームを巻き起こした企画作家・響文学賞先生、9マス×6行の原稿用紙54字という非常に短い制限文字数内につづられた世界一短い(かもしれない)短編小説を書籍化したもの。


その出版を記念した「54字の文学賞」キャンペーンは、54字という短い文章とSNS映えする原稿用紙の画像での投稿がTwitterやInstagramなどを使用する若者に刺さり、SNS上で一躍大きな反響を呼びました。
そして!映画『響 –HIBIKI-』は天才女子高生作家が主人公。
作品性も表現しつつ、気軽に若い人に文字に触れてほしい!という思いから、氏田先生へコラボのオファーをしたところ、元々原作漫画の大ファンだったという氏田先生は快諾。

芥川賞・直木賞にダブルノミネートされる鮎喰響と「インスタ小説」の天才・氏田先生との本作ならではの夢のコラボレーションが実現しました!氏田先生は本コラボレーションについて『「決して自分に嘘をつかないこと」これは、大好きな漫画の主人公・鮎喰響さんから学んだことです。ここでも自分に嘘をつかずにコメントします。「コラボできてめちゃくちゃ嬉しい!!」』とコメント。

氏田先生は作品の選定に携わります。

映画情報どっとこむ ralph 今回の響文学賞では、≪響≫というお題のもとに作品を募集。

文字数は「54字の物語」同じく54字ぴったりが条件です。
NEW


募集サイトの作文ジェネレーターで「54字の物語」と同様に原稿用紙の画像で画像作成が可能となっており、用紙の色は通常の色に加えて緑・紫・蒼・桃色と5色が選択可能。自分の気持ちや作風に合わせて作品画像を作成できる仕様となっています。ハッシュタグ#響文学賞とともに作品画像を投稿していただいた方の中から受賞作を選定し、受賞者にはキャストサイン入りプレスシートや、原作者・柳本光晴氏サイン入り原作本セットなどの賞品をプレゼント!

応募受付期間は8月1日(水)~8月31日(金)までの1か月間です。

映画情報どっとこむ ralph 「響文学賞」キャンペーン概要

名称:映画『響 -HIBIKI-』×54字の物語 ≪響文学賞≫

募集期間:8月1日(水)~8月31日(金)

キャンペーンサイトURL:http://info.toho.co.jp/hibiki_movie_cp/

賞品:
最優秀賞(1名様) キャストサイン入りプレスシート+映画『響 –HIBIKI-』オリジナルグッズ
「響」賞(1名様) 原作者サイン入り原作本セット
「響 –HIBIKI-」製作委員会賞
・ビデオパス賞(10名様) chromecast
・ひかりTV賞(3名様) ひかりカエサルぬいぐるみ+フリクションペン
・Yahoo!JAPAN賞(5名様)Yahoo!JAPANオリジナル文具セット
・LINE賞(2名様) LINE Clova「Clova Friends mini」
・ニッポン放送賞(1名様)ラジオ局が作る本気のラジオ「Hint」

映画情報どっとこむ ralph
『響 ‐HIBIKI‐』

9月14日(金)全国東宝系にて公開!


高校生天才小説家・鮎喰(あくい)響(ひびき)、欅坂46の平手友梨奈。
響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には北川景子。
響が入部した文芸部の部長・祖父江(そぶえ)凛夏(りか)を演じるのはアヤカ・ウィルソン。脇を固めるのは、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、板垣瑞生、小栗旬といった豪華実力派俳優陣。そして監督には「君の膵臓をたべたい」の月川翔、脚本には西田征史を迎え、文学を舞台に響を中心とした人間ドラマを描きます。
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配給:東宝(株)
撮影期間:2018年4月下旬~6月1日(都内近郊)

Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館
    


驚愕のシンクロ!平手友梨奈が原作紙完全再現!「響 ‐HIBIKI-」


映画情報どっとこむ ralph 「響 -HIBIKI-」。主人公である15歳の天才女子高生小説家を演じるのは、欅坂46のセンター、今作が映画初出演・初主演となる平手友梨奈。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には北川景子。

響が入部した文芸部の部長・を演じるのはアヤカ・ウィルソン。脇を固める実力派俳優陣と、監督には月川翔、脚本は西田征史と発表されると大きな話題となりました。

そしてこの度、原作表紙【完全】再現ビジュアルが解禁となりました!第1集~第5集までの原作表紙を主人公・鮎喰響役を演じる平手友梨奈が完全再現!

本企画の発端は平手自身の発案。原作の世界観に共感した平手が、響自身と完全にシンクロするビジュアル再現を熱望し、企画がスタートしました。「完全に再現すること」にこだわったこの企画。第1集の表紙の再現は、様々なアニメやマンガの世界をリアル化する世界的なグラフィックプロジェクト「ANIMAREAL(アニマリアル)」が担当。響の世界観あふれる背景を忠実に、かつリアルに再現しました。
第4集の独特で艶やかな着物の模様の再現は、映画のVFXを手掛けるピクチャーエレメントが担当。



平手の発案の元に多くのクリエイターが集い、撮影も顔の角度や手の位置など細部にまでこだわった結果、まさしく鮎喰響が実在したかのような、映画と原作をつなぐ奇跡のビジュアルが完成しました。

映画情報どっとこむ ralph 平手さんと柳本先生からのコメントが届いています。

平手友梨奈さんからのコメント
意外と細かいところまで再現するのが難しかったです。
見る人によっていろんな意見が分かれると思いますが、見ていただけたらうれしいです。


原作者・柳本光晴先生からのコメント
このビジュアルを見て真っ先に思ったのは、平手さんが本当にしっくりくる、ピッタリきてるということです。とにかく、パッと見て感動するくらい嬉しかったですし、一つ一つにもこだわりを感じました。嬉しいです。本当にありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する。

予測不可能。前代未聞。観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が誕生します!そして、今作の劇場前売券が7月27日(金)より発売決定!!

こちらは響1ショットのデザインとなっています。前売券発売劇場は下記URLをご確認ください。 http://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/hibiki_movie.html

「響 -HIBIKI-」

9月14日(金)全国東宝系にて公開!


Story
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、
文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

Cast
●鮎喰 響(あくい・ひびき)・・・平手 友梨奈
圧倒的な文才を持った現役女子高生。絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。
●花井 ふみ(はない・ふみ)・・・北川 景子
響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する、入社3年目の若手女性編集者。
●祖父江 凛夏(そぶえ・りか)・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長。        
●神田 正則(かんだ・まさのり)・・・高嶋 政伸
「木蓮」編集長。ふみの上司。利益になることを最優先に考え動く男。
●田中 康平(たなか・こうへい)・・・柳楽 優弥
響と同じタイミングで木蓮新人賞を受賞した青年。響に挑発的な態度をとる。
●矢野 浩明(やの・ひろあき)・・・野間口 徹
週刊誌記者。木蓮新人賞授賞式をきっかけに、響を執拗に追及する。
●椿 涼太郎(つばき・りょうたろう)・・・板垣 瑞生
響の幼なじみ。
●山本 春平(やまもと・しゅんぺい)・・・小栗 旬
芥川賞受賞を狙う青年作家。
●鬼島 仁(きじま・ひとし)・・・北村 有起哉
過去に芥川賞を受賞し、現在はメディア露出も多い作家。
●祖父江 秋人(そぶえ・あきひと)・・・吉田 栄作
凛夏の父であり、ヒット作を次々に生み出す世界的人気作家。


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配給:東宝(株)
撮影期間:2018年4月下旬~6月1日(都内近郊)
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館


「私は、曲げない」平手友梨奈が常識をぶち壊していく『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!


9 月 14 日公開 「私は、曲げない」自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“ 天才だけどヤバい ” 響を、平手友梨奈さんが熱演!『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!

そして!追加キャストの吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。



平手が演じる主人公・鮎喰響は、低迷する文学界に革命を起こす力を持つ紛れもない<天才>。一見可憐なその少女は“普通じゃなかった”・・・。不良の指を平気で折り、文芸部の先輩に平手打ちをお見舞いし、芥川賞作家に蹴りを入れる。「私は、曲げない」というメインコピーさながらに、自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“天才だけどヤバい”響を、平手さんが熱演しています。

またメインビジュアルは、本に囲まれ鋭い視線を送る響と、北川さんや小栗さんをはじめとする俳優陣とのストーリーを予感させるビジュアルに!!!
さらに今回、吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。

吉田さんは、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・役。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親を演じています。北村さんは、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・を演じ、響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていく役どころです。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯します。

予測不可能。前代未聞。
観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が誕生します!

『響-HIBIKI- 』
9月14日(金)全国東宝系にて公開!

そして、今作の劇場前売券が7月27日(金)より発売決定!!こちらは響1ショットのデザインとなっています。前売券発売劇場は下記URLをご確認ください。

http://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/hibiki_movie.html

既に累計部数・160万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。その実写化となる本作で、主人公である15歳の天才女子高生小説家・を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演・初主演となる平手友梨奈さん。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には北川景子さん。響が入部した文芸部の部長・を演じるのはアヤカ・ウィルソンさん。脇を固める実力派俳優陣と、監督には月川翔さん、脚本は西田征史さんと発表されると大きな話題となりました。脇を固めるのは、高嶋政伸さん、柳楽優弥さん、野間口徹さん、板垣瑞生さん、小栗旬さんといった豪華実力派俳優陣。響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。

キャスト
●鮎喰 響(あくい・ひびき)・・・平手 友梨奈
圧倒的な文才を持った現役女子高生。絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。
●花井 ふみ(はない・ふみ)・・・北川 景子
響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する、入社3年目の若手女性編集者。
●祖父江 凛夏(そぶえ・りか)・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長。        
●神田 正則(かんだ・まさのり)・・・高嶋 政伸
「木蓮」編集長。ふみの上司。利益になることを最優先に考え動く男。
●田中 康平(たなか・こうへい)・・・柳楽 優弥
響と同じタイミングで木蓮新人賞を受賞した青年。響に挑発的な態度をとる。
●矢野 浩明(やの・ひろあき)・・・野間口 徹
週刊誌記者。木蓮新人賞授賞式をきっかけに、響を執拗に追及する。
●椿 涼太郎(つばき・りょうたろう)・・・板垣 瑞生
響の幼なじみ。
●山本 春平(やまもと・しゅんぺい)・・・小栗 旬
芥川賞受賞を狙う青年作家。
●鬼島 仁(きじま・ひとし)・・・北村 有起哉
過去に芥川賞を受賞し、現在はメディア露出も多い作家。
●祖父江 秋人(そぶえ・あきひと)・・・吉田 栄作
凛夏の父であり、ヒット作を次々に生み出す世界的人気作家。

物語・・・
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、
文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

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配給:東宝(株)
©2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 ©柳本光晴/小学館


『響 -HIBIKI-』に小栗旬出演決定!平手友梨奈と演技でぶつかり合う!コメントも!


映画情報どっとこむ ralph 「マンガ大賞2017」の大賞を受賞「響~小説家になる方法~」。
実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りをあげ、争奪戦となった末に東宝が権利を獲得。主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演、そして初主演となる平手友梨奈さんを抜擢したことでも話題となりました。

そしてこの度、芥川賞を目指す小説家・山本春平役として小栗旬さんの出演が決定!
芥川賞候補に3度ノミネートされながらも受賞を逃し、経済的に苦しい生活を強いられながらも4度目のノミネートに執念を燃やす小説家の役どころ。小説への情熱、そして家族からの想いを背負い、鬼気迫りながら執筆をする姿、そして、突如として文学界に現れた天才女子高生小説家・響と対峙する姿を見事に演じています。

小栗旬さんからのコメント

小栗さん:演じた山本は個人的に背負っている思いが沢山あり、相当の情熱を捧げて小説を書いている人なので、それが崩れてしまったら、辛く悲しい人というイメージでした。この作品は、自分たちも生きながら感じている「本当はこうしたいのに、こうしてはいけないよな」ということに関して背中を押してくれると思います。今回初めて共演した平手さんは、響という役柄があると思いますが、思っていたよりも、すごく“普通”な感じがしました。色々なものを背負いながら頑張っている方だと思うので、それが響という役にマッチして、肝の据わっている10代だなと思いました。また、月川組の雰囲気は『君の膵臓をたべたい』の時とあまり変わらず、皆が監督のために何かしようとか、監督を盛り上げようというムードが漂っていて素敵な現場だと思いました。

映画情報どっとこむ ralph 平手友梨奈さんからのコメントが届いています。

平手さん:クランクイン前は、初めての映画ということで、「無事に終われるか」という不安もありました。でも、共演者やスタッフの方が"鮎喰響”として接してくれたこともあり、お芝居をしているという感覚があまりなく、普通でいられました。響という役の性格や行動に共感する部分はありましたが、演じる上では、身長を小さくしたかったです。誰に聞いても無理だと言われてしまいましたが(笑)小栗さんは撮影の合間に気さくにはなしかけてくださるなど、とても優しい方でした。山本という役を自然体で演じていらっしゃるように感じました。月川監督には、響のセリフについてなど相談することもありました。撮影以外の時間では子供のような一面もお持ちでした(笑)この作品を観て、どう感じるかは人それぞれになると思いますが、小学生から大人まで多くの方に楽しんでいただける作品になったと思います。

月川監督コメント

今回の映画は主人公の響を誰がどう演じるかが最大の肝だと思っていました。それを16才の平手友梨奈が、初主演で堂々とやり遂げてくれた。響役に期待していた最高到達点に辿り着いてくれました。いざ始まってみると、平手友梨奈は響で居ることのほうが自然体に見えるほどで、驚きの速度で成長し、あっという間に魅了されてしまった。現場で僕に迷いが生じたときにも、響ならきっとこうする、とアイデアを提案してきてくれたり。たくさん救ってもらいました。クランクアップの日、別れ際にポツリと「…まだ響でいたい」とつぶやく平手さんをみて、この時期にしか撮れない大切な瞬間を映画に残せたんだなぁという感慨が湧き、胸がいっぱいになりました。
そして小栗旬は。言うまでもなく最も信頼している俳優です。台本を送って数日もしないうちに電話をもらい、スケジュールも分からない段階でまず「やりたい」と言ってくれたこと。飛び上がるほど嬉しかった。そして期待通り今回も作品のクオリティを引き上げてくれました。

映画情報どっとこむ ralph なお、4月下旬から始まった撮影は6月1日にクランクアップ!

映画の現場に初めての参加となった平手は、監督やスタッフ、共演者と密にコミュニケーションを取り、積極的に意見を出しながら「鮎喰響」を作り上げていきました。撮影終了時に「寂しい」と話し、感無量のクランクアップを迎えました。

超人気原作に、話題のキャスト・スタッフが勢ぞろいした映画『響 -HIBIKI-』。

ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する。
予測不可能。前代未聞。観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が2018年9月14日(金)に誕生します!

2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開!

物語・・・
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。

そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』。

15歳の彼女の小説は、圧倒的で絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。

響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく―。

Cast
●鮎喰 響(あくい・ひびき)・・・平手 友梨奈
圧倒的な文才を持った現役女子高生。絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。

●花井 ふみ(はない・ふみ)・・・北川 景子
響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する入社3年目の若手女性編集者。

●祖父江 凛夏(そぶえ・りか)・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長
          
●神田 正則(かんだ・まさのり)・・・高嶋 政伸
響が作品を送った出版社の文芸誌・編集長

●田中 康平(たなか・こうへい)・・・柳楽 優弥
小説家兼フリーター。

●矢野 浩明(やの・ひろあき)・・・野間口 徹
鮎喰響の正体を暴こうとする雑誌記者。

●藤野 弘(ふじの・ひろし)・・・小松 和重
山本の担当編集者

●椿 涼太郎(つばき・りょうたろう)・・・板垣 瑞生
響の幼馴染。

●大坪 正人(おおつぼ・まさと)・・・黒田 大輔
編集者。花井ふみの先輩。
●山本 春平(やまもと・しゅんぺい)・・・小栗 旬
芥川賞を目指す小説家。

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平手友梨奈、
北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生

監督」:月川翔、
脚本:西田征史

配給:東宝(株)
撮影期間:2018年4月下旬~6月1日(都内近郊)
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館