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現代社会を子どもの視点から描いた物語。映画『こどもしょくどう』劇場公開決定


映画情報どっとこむ ralph 豊かに見える今の日本社会のひずみを受け、満足な食事をとることのできない子ども達の姿を、同じ子どもの視点から描いた映画『こどもしょくどう』の劇場公開が決定しました。


『火垂るの墓』で戦禍の中精一杯生きる兄妹と向き合った日向寺太郎監督と、2014年『百円の恋』(武正晴監督)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞した足立紳の脚本で、弱者に不寛容な現代社会であっても、子どもの純粋な気持ちは、社会を変えていくことができるかもしれないという希望が見える作品になりました。

また、ダブル主演の藤本哉汰、鈴木梨央らの瑞々しい姿、食堂を営むユウトの両親を演じる吉岡秀隆と常盤貴子の温かい眼差しが心を打ちます。


劇場公開決定にあわせてティーザービジュアルも解禁となります。

さらに、「こどもしょくどう」の主題歌に歌人・俵万智が作詞で参加することが決定。作曲はCastle in the Airの谷川公子が劇伴とともに担当します。

映画情報どっとこむ ralph 映画『こどもしょくどう

3月23日(土)~岩波ホールほか全国順次ロードショー決定

オフィシャルサイト:
https://kodomoshokudo.pal-ep.com

ストーリー
小学5年生の高野ユウト(藤本哉汰)は、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。一方、ユウトの幼馴染のタカシの家は、育児放棄の母子家庭で、ユウトの両親はそんなタカシを心配し頻繁に夕食を振舞っていた。ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車上生活をしている姉妹に出会った。ユウトは彼女たちに哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。あまりに“かわいそう”な姉妹の姿を見かねたユウトは、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。久しぶりの温かいご飯に妹のヒカルは素直に喜ぶが、姉のミチル(鈴木梨央)はどことなく他人を拒絶しているように見えた。 数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。これまで面倒なことを避けて事なかれ主義だったユウトは、姉妹たちと意外な行動に出始める。

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出演:藤本哉汰、鈴木梨央、浅川蓮、古川凛、田中千空/降谷建志、石田ひかり/常盤貴子、吉岡秀隆

監督:日向寺太郎
脚本:足立紳、山口智之
撮影:鈴木達夫
照明:三上日出志
美術:丸山裕司 録音:橋本泰夫

編集:川島章正 音楽:Castle in the Air(谷川公子+渡辺香津美)

主題歌:「こどもしょくどう」作詞/俵万智 作曲/谷川公子 編曲・演奏/Castle in the Air

製作:パル企画/コピーライツファクトリー/バップ
配給:パル企画
(C)2018「こどもしょくどう」製作委員会


常盤貴子 開会宣言で思わず大笑い!フランス映画祭2018レッドカーペット&オープニングセレモニー


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催され今年で26回を迎えるフランス映画祭。2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていましたが、日仏交流160周年を迎える今年は2005年以来13年ぶりに横浜で本日から24日(日)まで開催。初日である本日、オープニングセレモニーがみなとみらいホールで行われました。

フランス映画祭2018レッドカーペット&オープニングセレモニー

日程:6月21日(木)
場所:みなとみらいホール
登壇:常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)、ナタリー・バイ(映画祭団長)、是枝裕和(スペシャルゲスト)ローラン・ピック(駐日フランス大使)、イザベル・ジョルダーノ(ユニフランス代表)、林文子(ふみこ)(横浜市長)、カルロス・ゴーン(日産自動車(株)会長)、他映画祭代表団

映画情報どっとこむ ralph <常盤貴子、艶やかな着物で、フランス映画祭の開幕を宣言!ナタリー・バイ、フランソワ・オゾン!そして、是枝裕和!日仏代表メンバーが大集結!「フランス映画祭2018」オープニングセレモニーが華やかに開催!>

今年で26回目を迎える「フランス映画祭2018」が6/21(木)に遂に開幕しました!

華やかなレッドカーペットを皮切りに、映画祭団長のナタリー・バイをはじめ、フランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督、オープニング作品『セラヴィ!』の監督で『最強のふたり』の監督コンビ・オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督など豪華来日ゲストに加え、フェスティバル・ミューズとして横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さん、また直近のカンヌ国際映画祭で日本人史上4人目、自身最新作『万引き家族』で21年ぶりのパルム・ドールを受賞、自身も「フランス映画に育ててもらった」と語る是枝裕和監督が、オープニングイベントを祝して駆けつけ、13年ぶりに開催される横浜でのフランス映画祭にふさわしい、豪華な開幕となりました。

映画情報どっとこむ ralph 梅雨の合間の天気に恵まれた中、横浜の海を彷彿させるような艶やかなエメラルドグリーンの帯と白色の着物でレッドカーペットに登壇したフェスティバル・ミューズの常盤貴子。

常盤さん:自分が育った街でこの映画祭が開催できることをとても誇りに思います。このままどんどん映画祭が馴染んでいき、”横浜といえばフランス映画祭”、”フランス映画祭といえば横浜”と言っていただけるよう、どんどんお洒落な雰囲気の街になると期待しています。

続いて流暢なフランス語でも

常盤さん:映画祭が横浜で開催されてとても嬉しく思います。

と挨拶をし、レッドカーペット会場に駆けつけた300名以上の観客とメディアを盛り上げました。

また、今年のフランス映画祭団長で、常盤貴子さんも憧れるフランスを代表する女優、ナタリー・バイさんの登場に、

常盤さん:このような機会でお会いできることがとても嬉しいです。

と、常盤さんの笑顔もさらに弾けました。

映画情報どっとこむ ralph 日本でも絶対的な人気を誇るフランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督の登場にはフラッシュが鳴り止まず、観客の中には2時間以上も前からレッドカーペット前に並ぶ熱狂的なファンが多く詰め寄り、盛り上がりを見せました。


日仏交流160周年、13年ぶりの横浜での開催とあり、開催前からフランス映画祭のビジュアルが横浜の街をジャックするなど盛り上がりをみせていましたが、地元の横浜市民はオープニングセレモニー&上映が500円でみれるという嬉しい特典もあり、当日はたくさんの横浜市民が来場し、約1200名の会場はあっという間に満席となりました。満席の会場の中、オープニングセレモニーに続いて登壇

常盤さん:私の故郷でもある横浜にフランス映画祭が帰ってきたタイミングで、“フェスティバル・ミューズ”に選んでいただけたことを、改めてとても嬉しく思います。今日ここにいらしている皆さんは、きっととてもフランス映画に詳しいかと思いますが、私はこのフェスティバル・ミューズに選ばれるまで知らなかったのですが、フランスからお忙しい監督やゲストの皆さんが日本にやって来るのは、“日本のみなさんにフランス映画を知ってほしい!”という想いからだそうです。みなさんのフランス映画に対する情熱をこの横浜でぶつけていただき、大いにこの映画祭を盛り上げていきましょう!

と会場に呼びかけました。

続いて登場したナタリー・バイさんは、

ナタリーさん:私は初めて日本に来日したのが、15年前の横浜でした。こうして横浜に戻ってくることができてとても嬉しいです。日本が大好きです!

と喜びを語りました。上映作品の監督や出演者などのフランス代表団に続いてスペシャルゲストとして登壇したのは、日仏の映画界の架け橋となる存在といっても過言ではない、是枝裕和監督。

是枝監督:映画祭は本当に映画を愛する人の交流の場で、僕たち作り手にとっても本当に貴重な時間であり、場所です。僕自身を育ててくれたフランス映画、一人の作り手としても、フランスの映画祭などに呼んでいただいて、フランスのファンの人に育てられて映画を作るエネルギーをもらっています。今日来日されているフランスの作り手の方も、日本のみなさんとの出会いによって次の作品を作るエネルギーをもらえる、そんな機会になることを願っています。今日は僕の尊敬するフランスの映画人、またこの映画祭を支えている人たちと同じステージに立て、本当に光栄です。

とフランス映画に想いを馳せました。


スポンサーである日産自動車会長のカルロス・ゴーンさんも

ゴーンさん:フランス映画祭が横浜に戻ってくることに少しでも貢献できてとても嬉しく思います。

と祝福。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、映画祭団長のナタリー・バイさんとフェスティバル・ミューズの常盤貴子さんで日仏の開幕宣言。

ナタリー・バイのフランス語による「フランス映画祭、開催します!」、そしてその日本語通訳の後に同じ”日本語”で開幕宣言をすることになった常盤さん。思わず大きな声で笑ってしまい、
常盤さん:(日本語の通訳があったので)同じことになりました。笑!2018、フランス映画祭、本日横浜にて開催します!

と高らかにフランス映画祭の開幕を宣言しました。その後サプライズとして披露された、巨匠マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』にも楽曲を提供するピアニストの、ジャン=ミシェル・ベルナールの華麗なピアノの演奏後、オープニング作品『セラヴィ!』の上映。華やかに「フランス映画祭2018」の開幕を彩るオープニングセレモニーとなりました。


フランス映画祭2018
6月21日(木)~24日(日)横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい他にて開催!

公式サイト:
http://unifrance.jp/festival/2018

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『フランス映画祭 2018』オープニングセレモニー 是枝裕和監督の登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 日仏交流160周年も迎える記念すべき本年は、フランスとも親交が深い街・横浜で13年ぶりに実施が決定。

フェスティバル・ミューズには、横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さんが就任する等、開催前から盛り上がりをみせています。


この度、6/21(木)に実施される映画祭オープニングセレモニーに、是枝裕和監督の参加が決定しました!

直近のカンヌ国際映画祭で日本人史上4人目、21年ぶりのパルム・ドールを受賞、自身も「フランス映画に育ててもらった」と語る是枝監督が、13年ぶりに横浜に戻ってきた記念すべき「フランス映画祭 2018」のオープニングイベントを祝して駆けつけます。


映画祭団長のナタリー・バイをはじめ、フランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督、オープニング作品『セラヴィ!』の監督で『最強のふたり』の監督コンビ・オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督など豪華来日ゲストに加え、横浜市出身のフェスティバル・ミューズの常盤貴子も参加、映画祭のオープニングを華やかに彩ります。

先週末よりイオンシネマみなとみらいにて放映中の「フランス映画祭 2018」の予告編データも合わせてご提供させていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」が6/21(木)〜6/24(日)の日程で、横浜・みなとみらい地区にて開催。

「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニー概要

日時:6/21(木) 17:30開場 /18:30開演(オープニングセレモニー30分/上映時間117分 *予定)
場所:横浜みなとみらいホール( 〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−6)
登壇:
是枝裕和監督、常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)

ナタリー・バイ(女優/映画祭団長)、フランソワ・オゾン監督、オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督(オープニング作品『セラヴィ!』監督)ほか来日ゲスト

チケット購入:チケットぴあ 
http://w.pia.jp/t/unifrance-festival/

チケット価格  
 一般:2,000円 学生:1,500円 子ども(小学生):500円 乳児&幼児:無料(但し座席を使用する場合は500円) 横浜市民:500円(※)
※横浜在住・在勤・在学の方。当日は、免許証、保険証、社員証、学生証など在住・在勤・在学を示す証明となるものをお持ちください。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画祭 2018 Festival du film français au Japon 2018 開催概要


期間:6月21日(木)~6月24日(日)
会場:みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい)
オープニング作品:『セラヴィ!』( 『最強のふたり』の監督コンビの最新作)
主催:ユニフランス  

〈チケット発売情報〉 
6月2日(土)より発売中。
詳しくは公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2018/
をご確認下さい。

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常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)が流暢なフランス語披露「フランス映画祭 2018」ラインアップ記者会見


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催され今年で26回を迎えるフランス映画祭。

2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていましたが、日仏交流160周年を迎える今年は2005年以来13年ぶりに横浜で6月21日(木)から24日(日)開催。その「フランス映画祭 2018」ラインアップ発表記者会見が都内で行われ、フェスティバル・ミューズの常盤貴子さんらが出席しました。

フランス映画祭2018 ラインアップ発表記者会見
日程:4月23日(月)
場所:フランス大使館 公邸
登壇:常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)
ローラン・ピック(駐日フランス大使/54)、イザベル・ジョルダーノ(ユニフランス代表)、林文子(ふみこ)(横浜市長)、川口均(ひとし)(日産自動車(株)専務執行役員 チーフサステナビリティオフィサー)

映画情報どっとこむ ralph 今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」(6/21(木)〜6/24(日)開催)。日仏交流160周年も迎える記念すべき本年の開催は、フランスとも親交が深い街・横浜で13年ぶりに実施が決定。フェスティバル・ミューズには、横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さんが就任する等、開催前から盛り上がりをみせています。「フランス映画祭 2018」ラインナップ発表記者会見で常盤貴子さんらが今年の映画祭みどころを語りました。


13年ぶりに横浜で開催。今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」(6/21(木)〜6/24(日)開催)。フェスティバル・ミューズの常盤貴子さんらを迎え、作品や来日ゲストを発表するラインアップ発表記者会見が都内にて行われた。

横浜市長からの呼び込みで登壇した、フェスティバル・ミューズの常盤貴子。冒頭、

常盤さん:ボンジュール!コモ サヴァ?モア、サヴァ!メルシー!(こんにちは!みなさんお元気ですか?私は元気です!ありがとう!)

と流暢なフランス語で挨拶をし、会場を和ませた。

フランス語番組を2年間担当しフランス語を勉強してきた常盤さんは、

常盤さん:フランス語に限らず、語学を勉強するとその国のことをより理解できると言われていますが、私もその通りでした。よりフランス人の素敵なところを見つけられましたし、謎だな〜と思うことも少し紐が解けた気がしました(笑)。それは、映画についても同じで、日本では映画というと”エンターテインメント(娯楽)”のイメージが強いですが、フランスでは”アート”として捉えられているそうです。フランス映画というと難しいなと悩んでしまう方も多いかと思いますが、”アート”のように何枚もの絵画を観るような感覚で、映画を観て頂ければと思います。

と、フランス映画の楽しみ方を語った。

ご自身の好きなフランス映画については

常盤さん:フランソワ・トリュフォー監督が好きです。『アメリカの夜』は何度も繰り返し観ています。

そして、ご自身のフランスのエピソードに関しては

常盤さん:先月も南フランスのアヴィニョンなどに行ってきました。コート・ダジュールも横浜と一緒で海沿いの街ということもあって、時間の流れがゆっくりな感じがしてとてもリラックスでききます。

とフランスの魅力を語りました。続いて、ご自身のご出身である”横浜の街のイメージ”については、

常盤さん:私が育ったのは静かな住宅街ですが、その傍ら賑やかな中華街や、駅の周辺には何でも揃っていたり、色々な面を持った街だと思います。横浜でフランス映画祭が開催されるということで、本当にすごく嬉しいです。東京での開催の雰囲気とまた異なって、異国情緒あふれる横浜は、世界唯一無二の映画祭になるんじゃないかなと思います。

と横浜市の魅力も語りました。

映画情報どっとこむ ralph
続いて、ユニフランス代表であるイザベル・ジョルダーノ氏より、今年の作品と来日ゲストを発表。

注目のオープニング作品は、日本公開のフランス語映画で歴代最高の興行収入を上げた『最強のふたり』の監督コンビの最新作『セラヴィ!』、そしてエリック・トレダノ、 オリヴィエ・ナカシュ両監督の来日を発表。

日本でも7月6日のシネクイントのオープニング作品が決定しているなど話題の本作のジャパンプレミアとなる。その他、ヌーヴェル・バーグの祖母と言われる名匠アニエス・ヴァルダとアーティストJRによる、 ハートウォーミングロードトムービー『顔たち、ところどころ』(配給:アップリンク/9月日本公開)、フランソワ・オゾンの最新作で双子の精神分析医との背徳の愛を官能的に描く極上の心理サスペンス 『Double Lover(英題) 』(配給:キノフィルムズ/2018年夏公開)、ゴダールとの恋を描いた自伝的小説をアカデミー賞監督が描く『Redoubtable(英題) 』(配給:ギャガ/7月13日公開)のほか、昨年の「カンヌ国際映画祭」監督週間で特別上映され、今年のセザール賞で作品賞・主演男優賞・助演女優賞の三冠に輝いた話題作 『ブラッディ・ミルク 』、 74回 ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門出品作で、『夜明けの祈り』『ココ・アヴァン・シャネル』のアンヌ・フォンテーヌ監督作『マーヴィン、 あるいは素晴らしい教育』などの日本未配給作品を含む、合計12本のラインナップと来日ゲストが発表されました。(追加であと2本上映予定)

今年の上映作品のラインアップを聞いて

常盤さん:すごく楽しみです。オープニング作品の『セラヴィ!』のフランス語タイトルを覚えたいです。観た映画のフランス語タイトルを覚える楽しみもあるなと思います。タイトルの中に監督のメッセージが込められていると思うので、そういうことを思いながらフランス語を学ぶのも楽しいと思います。

と映画祭の違った楽しみ方も語った。

映画情報どっとこむ ralph その後の質疑応答では、

常盤さん:横浜市は(幼少期しか過ごさなかったので)自分の故郷と言いにくいなと思っていたんですけど、こういう既成事実(横浜市で開催のフェスティバル・ミューズ)が増えてくると、堂々と「横浜出身」と言えて嬉しいなと思います。フランスの方はメジャーが好きじゃないと思うので(笑)、東京ではなく横浜をすごく愛してくれるんじゃないかと思います。

と横浜市での実施、そして”フェスティバル・ミューズ”としての使命を語りました。

「フランス映画祭 2018」は、6月21日(木)から6月24日(日)まで、横浜・みなとみらい地区で開催する。

1)名称:フランス映画祭 2018 Festival du film français au Japon 2018
2)会期:6月21日(木)~6月24日(日)
3)場所:みなとみらい地区(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいなど)
http://unifrance.jp/festival/2018/

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常盤貴子 フランス映画祭2018のフェスティバル・ミューズに決定!


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催されているフランス映画祭が、今年も開催されます。

2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていていましたが、26回目となる今年は2005年以来、13年ぶりに横浜での開催(※期間:6月21日(木)~24日(日)の4日間)となります。

今年もフランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日を予定、全て日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭です。今年は日仏交流160周年で、フランスとも親交が深い街、横浜での待望の開催となります。

この度、フェスティバル・ミューズに常盤貴子さんが決定しました。横浜出身でもあり、何度もフランスを訪れたことのある常盤さんが映画祭を盛り上げます。

常盤貴子さんからコメントが届いています!

常盤貴子さん:映画は学校では教えてくれない多くの大切なことを、いつも、私たちに教えてくれます。フランス映画は私にとって、ファッション、メイク、ライフスタイルなどにおいて、教科書のような存在でした。映画の老舗国でもある「フランス映画」の祭典を催してくださるというのは、一人のフランス映画ファンとして、とても嬉しいことですし、私が育った街・横浜市での開催とあれば、こんなに誇らしいことはありません。皆さんの、忘れられない一本に出会えますように。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画祭 2018
Festival du film français au Japon 2018
期間:6月21日(木)~6月24日(日)
会場:みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい)
主催:ユニフランス
http://unifrance.jp/festival/2018/

フランス映画祭とは・・・
1993年、当時のユニフランス会長で映画プロデューサーのダニエル・トスカン・デュ・プランティエにより横浜で誕生。
2006年に会場を東京に移し、2011年より2016年まで、有楽町朝日ホール及びTOHOシネマズ日劇で開催。
2012年からは、アンスティチュ・フランセ日本の協力により、地方での開催を実施。各地の映画ファンにも喜ばれるイベントとなった。
フランス映画祭を通し、日本国内におけるフランス映画全体の活況を図ること、フランス映画を配給する各社の助けとなること、また、まだ買付のついてないフランス映画、新進の監督や俳優に日本で紹介される機会を作ることがその狙い。
加えて、来日するゲストによるマスタークラスを実施し、日本の未来の映画の作り手との繋がりも重要視されている。
2017年に開催した「フランス映画祭2017」では、フランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーヴが団長として来日。
ルー・ドゥ・ラージュなどこれからの活躍が注目される若い俳優や、最新作『エル ELLE 』が世界中の映画祭で話題となったポール・ヴァーホーヴェン監督、この作品でゴールデングローブ賞最優秀女優賞を受賞したイザベル・ユベール、日本でも人気の高いトラン・アン・ユン監督(『エタニティ 永遠の花たちへ』)など総勢12名が映画祭を華やかに彩った。さらには第25回という節目の年を記念し、フランスでも大変人気の高い北野武監督が親善大使を務めた。

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