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常盤貴子 開会宣言で思わず大笑い!フランス映画祭2018レッドカーペット&オープニングセレモニー


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催され今年で26回を迎えるフランス映画祭。2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていましたが、日仏交流160周年を迎える今年は2005年以来13年ぶりに横浜で本日から24日(日)まで開催。初日である本日、オープニングセレモニーがみなとみらいホールで行われました。

フランス映画祭2018レッドカーペット&オープニングセレモニー

日程:6月21日(木)
場所:みなとみらいホール
登壇:常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)、ナタリー・バイ(映画祭団長)、是枝裕和(スペシャルゲスト)ローラン・ピック(駐日フランス大使)、イザベル・ジョルダーノ(ユニフランス代表)、林文子(ふみこ)(横浜市長)、カルロス・ゴーン(日産自動車(株)会長)、他映画祭代表団

映画情報どっとこむ ralph <常盤貴子、艶やかな着物で、フランス映画祭の開幕を宣言!ナタリー・バイ、フランソワ・オゾン!そして、是枝裕和!日仏代表メンバーが大集結!「フランス映画祭2018」オープニングセレモニーが華やかに開催!>

今年で26回目を迎える「フランス映画祭2018」が6/21(木)に遂に開幕しました!

華やかなレッドカーペットを皮切りに、映画祭団長のナタリー・バイをはじめ、フランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督、オープニング作品『セラヴィ!』の監督で『最強のふたり』の監督コンビ・オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督など豪華来日ゲストに加え、フェスティバル・ミューズとして横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さん、また直近のカンヌ国際映画祭で日本人史上4人目、自身最新作『万引き家族』で21年ぶりのパルム・ドールを受賞、自身も「フランス映画に育ててもらった」と語る是枝裕和監督が、オープニングイベントを祝して駆けつけ、13年ぶりに開催される横浜でのフランス映画祭にふさわしい、豪華な開幕となりました。

映画情報どっとこむ ralph 梅雨の合間の天気に恵まれた中、横浜の海を彷彿させるような艶やかなエメラルドグリーンの帯と白色の着物でレッドカーペットに登壇したフェスティバル・ミューズの常盤貴子。

常盤さん:自分が育った街でこの映画祭が開催できることをとても誇りに思います。このままどんどん映画祭が馴染んでいき、”横浜といえばフランス映画祭”、”フランス映画祭といえば横浜”と言っていただけるよう、どんどんお洒落な雰囲気の街になると期待しています。

続いて流暢なフランス語でも

常盤さん:映画祭が横浜で開催されてとても嬉しく思います。

と挨拶をし、レッドカーペット会場に駆けつけた300名以上の観客とメディアを盛り上げました。

また、今年のフランス映画祭団長で、常盤貴子さんも憧れるフランスを代表する女優、ナタリー・バイさんの登場に、

常盤さん:このような機会でお会いできることがとても嬉しいです。

と、常盤さんの笑顔もさらに弾けました。

映画情報どっとこむ ralph 日本でも絶対的な人気を誇るフランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督の登場にはフラッシュが鳴り止まず、観客の中には2時間以上も前からレッドカーペット前に並ぶ熱狂的なファンが多く詰め寄り、盛り上がりを見せました。


日仏交流160周年、13年ぶりの横浜での開催とあり、開催前からフランス映画祭のビジュアルが横浜の街をジャックするなど盛り上がりをみせていましたが、地元の横浜市民はオープニングセレモニー&上映が500円でみれるという嬉しい特典もあり、当日はたくさんの横浜市民が来場し、約1200名の会場はあっという間に満席となりました。満席の会場の中、オープニングセレモニーに続いて登壇

常盤さん:私の故郷でもある横浜にフランス映画祭が帰ってきたタイミングで、“フェスティバル・ミューズ”に選んでいただけたことを、改めてとても嬉しく思います。今日ここにいらしている皆さんは、きっととてもフランス映画に詳しいかと思いますが、私はこのフェスティバル・ミューズに選ばれるまで知らなかったのですが、フランスからお忙しい監督やゲストの皆さんが日本にやって来るのは、“日本のみなさんにフランス映画を知ってほしい!”という想いからだそうです。みなさんのフランス映画に対する情熱をこの横浜でぶつけていただき、大いにこの映画祭を盛り上げていきましょう!

と会場に呼びかけました。

続いて登場したナタリー・バイさんは、

ナタリーさん:私は初めて日本に来日したのが、15年前の横浜でした。こうして横浜に戻ってくることができてとても嬉しいです。日本が大好きです!

と喜びを語りました。上映作品の監督や出演者などのフランス代表団に続いてスペシャルゲストとして登壇したのは、日仏の映画界の架け橋となる存在といっても過言ではない、是枝裕和監督。

是枝監督:映画祭は本当に映画を愛する人の交流の場で、僕たち作り手にとっても本当に貴重な時間であり、場所です。僕自身を育ててくれたフランス映画、一人の作り手としても、フランスの映画祭などに呼んでいただいて、フランスのファンの人に育てられて映画を作るエネルギーをもらっています。今日来日されているフランスの作り手の方も、日本のみなさんとの出会いによって次の作品を作るエネルギーをもらえる、そんな機会になることを願っています。今日は僕の尊敬するフランスの映画人、またこの映画祭を支えている人たちと同じステージに立て、本当に光栄です。

とフランス映画に想いを馳せました。


スポンサーである日産自動車会長のカルロス・ゴーンさんも

ゴーンさん:フランス映画祭が横浜に戻ってくることに少しでも貢献できてとても嬉しく思います。

と祝福。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、映画祭団長のナタリー・バイさんとフェスティバル・ミューズの常盤貴子さんで日仏の開幕宣言。

ナタリー・バイのフランス語による「フランス映画祭、開催します!」、そしてその日本語通訳の後に同じ”日本語”で開幕宣言をすることになった常盤さん。思わず大きな声で笑ってしまい、
常盤さん:(日本語の通訳があったので)同じことになりました。笑!2018、フランス映画祭、本日横浜にて開催します!

と高らかにフランス映画祭の開幕を宣言しました。その後サプライズとして披露された、巨匠マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』にも楽曲を提供するピアニストの、ジャン=ミシェル・ベルナールの華麗なピアノの演奏後、オープニング作品『セラヴィ!』の上映。華やかに「フランス映画祭2018」の開幕を彩るオープニングセレモニーとなりました。


フランス映画祭2018
6月21日(木)~24日(日)横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい他にて開催!

公式サイト:
http://unifrance.jp/festival/2018

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『フランス映画祭 2018』オープニングセレモニー 是枝裕和監督の登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 日仏交流160周年も迎える記念すべき本年は、フランスとも親交が深い街・横浜で13年ぶりに実施が決定。

フェスティバル・ミューズには、横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さんが就任する等、開催前から盛り上がりをみせています。


この度、6/21(木)に実施される映画祭オープニングセレモニーに、是枝裕和監督の参加が決定しました!

直近のカンヌ国際映画祭で日本人史上4人目、21年ぶりのパルム・ドールを受賞、自身も「フランス映画に育ててもらった」と語る是枝監督が、13年ぶりに横浜に戻ってきた記念すべき「フランス映画祭 2018」のオープニングイベントを祝して駆けつけます。


映画祭団長のナタリー・バイをはじめ、フランスの鬼才・フランソワ・オゾン監督、オープニング作品『セラヴィ!』の監督で『最強のふたり』の監督コンビ・オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督など豪華来日ゲストに加え、横浜市出身のフェスティバル・ミューズの常盤貴子も参加、映画祭のオープニングを華やかに彩ります。

先週末よりイオンシネマみなとみらいにて放映中の「フランス映画祭 2018」の予告編データも合わせてご提供させていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」が6/21(木)〜6/24(日)の日程で、横浜・みなとみらい地区にて開催。

「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニー概要

日時:6/21(木) 17:30開場 /18:30開演(オープニングセレモニー30分/上映時間117分 *予定)
場所:横浜みなとみらいホール( 〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−6)
登壇:
是枝裕和監督、常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)

ナタリー・バイ(女優/映画祭団長)、フランソワ・オゾン監督、オリヴィエ・ナカシュ監督&エリック・トレダノ監督(オープニング作品『セラヴィ!』監督)ほか来日ゲスト

チケット購入:チケットぴあ 
http://w.pia.jp/t/unifrance-festival/

チケット価格  
 一般:2,000円 学生:1,500円 子ども(小学生):500円 乳児&幼児:無料(但し座席を使用する場合は500円) 横浜市民:500円(※)
※横浜在住・在勤・在学の方。当日は、免許証、保険証、社員証、学生証など在住・在勤・在学を示す証明となるものをお持ちください。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画祭 2018 Festival du film français au Japon 2018 開催概要


期間:6月21日(木)~6月24日(日)
会場:みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい)
オープニング作品:『セラヴィ!』( 『最強のふたり』の監督コンビの最新作)
主催:ユニフランス  

〈チケット発売情報〉 
6月2日(土)より発売中。
詳しくは公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2018/
をご確認下さい。

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常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)が流暢なフランス語披露「フランス映画祭 2018」ラインアップ記者会見


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催され今年で26回を迎えるフランス映画祭。

2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていましたが、日仏交流160周年を迎える今年は2005年以来13年ぶりに横浜で6月21日(木)から24日(日)開催。その「フランス映画祭 2018」ラインアップ発表記者会見が都内で行われ、フェスティバル・ミューズの常盤貴子さんらが出席しました。

フランス映画祭2018 ラインアップ発表記者会見
日程:4月23日(月)
場所:フランス大使館 公邸
登壇:常盤貴子(フェスティバル・ミューズ)
ローラン・ピック(駐日フランス大使/54)、イザベル・ジョルダーノ(ユニフランス代表)、林文子(ふみこ)(横浜市長)、川口均(ひとし)(日産自動車(株)専務執行役員 チーフサステナビリティオフィサー)

映画情報どっとこむ ralph 今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」(6/21(木)〜6/24(日)開催)。日仏交流160周年も迎える記念すべき本年の開催は、フランスとも親交が深い街・横浜で13年ぶりに実施が決定。フェスティバル・ミューズには、横浜市出身で何度もフランスを訪れたことのある常盤貴子さんが就任する等、開催前から盛り上がりをみせています。「フランス映画祭 2018」ラインナップ発表記者会見で常盤貴子さんらが今年の映画祭みどころを語りました。


13年ぶりに横浜で開催。今年で26回目を迎える「フランス映画祭 2018」(6/21(木)〜6/24(日)開催)。フェスティバル・ミューズの常盤貴子さんらを迎え、作品や来日ゲストを発表するラインアップ発表記者会見が都内にて行われた。

横浜市長からの呼び込みで登壇した、フェスティバル・ミューズの常盤貴子。冒頭、

常盤さん:ボンジュール!コモ サヴァ?モア、サヴァ!メルシー!(こんにちは!みなさんお元気ですか?私は元気です!ありがとう!)

と流暢なフランス語で挨拶をし、会場を和ませた。

フランス語番組を2年間担当しフランス語を勉強してきた常盤さんは、

常盤さん:フランス語に限らず、語学を勉強するとその国のことをより理解できると言われていますが、私もその通りでした。よりフランス人の素敵なところを見つけられましたし、謎だな〜と思うことも少し紐が解けた気がしました(笑)。それは、映画についても同じで、日本では映画というと”エンターテインメント(娯楽)”のイメージが強いですが、フランスでは”アート”として捉えられているそうです。フランス映画というと難しいなと悩んでしまう方も多いかと思いますが、”アート”のように何枚もの絵画を観るような感覚で、映画を観て頂ければと思います。

と、フランス映画の楽しみ方を語った。

ご自身の好きなフランス映画については

常盤さん:フランソワ・トリュフォー監督が好きです。『アメリカの夜』は何度も繰り返し観ています。

そして、ご自身のフランスのエピソードに関しては

常盤さん:先月も南フランスのアヴィニョンなどに行ってきました。コート・ダジュールも横浜と一緒で海沿いの街ということもあって、時間の流れがゆっくりな感じがしてとてもリラックスでききます。

とフランスの魅力を語りました。続いて、ご自身のご出身である”横浜の街のイメージ”については、

常盤さん:私が育ったのは静かな住宅街ですが、その傍ら賑やかな中華街や、駅の周辺には何でも揃っていたり、色々な面を持った街だと思います。横浜でフランス映画祭が開催されるということで、本当にすごく嬉しいです。東京での開催の雰囲気とまた異なって、異国情緒あふれる横浜は、世界唯一無二の映画祭になるんじゃないかなと思います。

と横浜市の魅力も語りました。

映画情報どっとこむ ralph
続いて、ユニフランス代表であるイザベル・ジョルダーノ氏より、今年の作品と来日ゲストを発表。

注目のオープニング作品は、日本公開のフランス語映画で歴代最高の興行収入を上げた『最強のふたり』の監督コンビの最新作『セラヴィ!』、そしてエリック・トレダノ、 オリヴィエ・ナカシュ両監督の来日を発表。

日本でも7月6日のシネクイントのオープニング作品が決定しているなど話題の本作のジャパンプレミアとなる。その他、ヌーヴェル・バーグの祖母と言われる名匠アニエス・ヴァルダとアーティストJRによる、 ハートウォーミングロードトムービー『顔たち、ところどころ』(配給:アップリンク/9月日本公開)、フランソワ・オゾンの最新作で双子の精神分析医との背徳の愛を官能的に描く極上の心理サスペンス 『Double Lover(英題) 』(配給:キノフィルムズ/2018年夏公開)、ゴダールとの恋を描いた自伝的小説をアカデミー賞監督が描く『Redoubtable(英題) 』(配給:ギャガ/7月13日公開)のほか、昨年の「カンヌ国際映画祭」監督週間で特別上映され、今年のセザール賞で作品賞・主演男優賞・助演女優賞の三冠に輝いた話題作 『ブラッディ・ミルク 』、 74回 ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門出品作で、『夜明けの祈り』『ココ・アヴァン・シャネル』のアンヌ・フォンテーヌ監督作『マーヴィン、 あるいは素晴らしい教育』などの日本未配給作品を含む、合計12本のラインナップと来日ゲストが発表されました。(追加であと2本上映予定)

今年の上映作品のラインアップを聞いて

常盤さん:すごく楽しみです。オープニング作品の『セラヴィ!』のフランス語タイトルを覚えたいです。観た映画のフランス語タイトルを覚える楽しみもあるなと思います。タイトルの中に監督のメッセージが込められていると思うので、そういうことを思いながらフランス語を学ぶのも楽しいと思います。

と映画祭の違った楽しみ方も語った。

映画情報どっとこむ ralph その後の質疑応答では、

常盤さん:横浜市は(幼少期しか過ごさなかったので)自分の故郷と言いにくいなと思っていたんですけど、こういう既成事実(横浜市で開催のフェスティバル・ミューズ)が増えてくると、堂々と「横浜出身」と言えて嬉しいなと思います。フランスの方はメジャーが好きじゃないと思うので(笑)、東京ではなく横浜をすごく愛してくれるんじゃないかと思います。

と横浜市での実施、そして”フェスティバル・ミューズ”としての使命を語りました。

「フランス映画祭 2018」は、6月21日(木)から6月24日(日)まで、横浜・みなとみらい地区で開催する。

1)名称:フランス映画祭 2018 Festival du film français au Japon 2018
2)会期:6月21日(木)~6月24日(日)
3)場所:みなとみらい地区(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいなど)
http://unifrance.jp/festival/2018/

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常盤貴子 フランス映画祭2018のフェスティバル・ミューズに決定!


映画情報どっとこむ ralph 1993年より日本で開催されているフランス映画祭が、今年も開催されます。

2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていていましたが、26回目となる今年は2005年以来、13年ぶりに横浜での開催(※期間:6月21日(木)~24日(日)の4日間)となります。

今年もフランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日を予定、全て日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭です。今年は日仏交流160周年で、フランスとも親交が深い街、横浜での待望の開催となります。

この度、フェスティバル・ミューズに常盤貴子さんが決定しました。横浜出身でもあり、何度もフランスを訪れたことのある常盤さんが映画祭を盛り上げます。

常盤貴子さんからコメントが届いています!

常盤貴子さん:映画は学校では教えてくれない多くの大切なことを、いつも、私たちに教えてくれます。フランス映画は私にとって、ファッション、メイク、ライフスタイルなどにおいて、教科書のような存在でした。映画の老舗国でもある「フランス映画」の祭典を催してくださるというのは、一人のフランス映画ファンとして、とても嬉しいことですし、私が育った街・横浜市での開催とあれば、こんなに誇らしいことはありません。皆さんの、忘れられない一本に出会えますように。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画祭 2018
Festival du film français au Japon 2018
期間:6月21日(木)~6月24日(日)
会場:みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい)
主催:ユニフランス
http://unifrance.jp/festival/2018/

フランス映画祭とは・・・
1993年、当時のユニフランス会長で映画プロデューサーのダニエル・トスカン・デュ・プランティエにより横浜で誕生。
2006年に会場を東京に移し、2011年より2016年まで、有楽町朝日ホール及びTOHOシネマズ日劇で開催。
2012年からは、アンスティチュ・フランセ日本の協力により、地方での開催を実施。各地の映画ファンにも喜ばれるイベントとなった。
フランス映画祭を通し、日本国内におけるフランス映画全体の活況を図ること、フランス映画を配給する各社の助けとなること、また、まだ買付のついてないフランス映画、新進の監督や俳優に日本で紹介される機会を作ることがその狙い。
加えて、来日するゲストによるマスタークラスを実施し、日本の未来の映画の作り手との繋がりも重要視されている。
2017年に開催した「フランス映画祭2017」では、フランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーヴが団長として来日。
ルー・ドゥ・ラージュなどこれからの活躍が注目される若い俳優や、最新作『エル ELLE 』が世界中の映画祭で話題となったポール・ヴァーホーヴェン監督、この作品でゴールデングローブ賞最優秀女優賞を受賞したイザベル・ユベール、日本でも人気の高いトラン・アン・ユン監督(『エタニティ 永遠の花たちへ』)など総勢12名が映画祭を華やかに彩った。さらには第25回という節目の年を記念し、フランスでも大変人気の高い北野武監督が親善大使を務めた。

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「向日葵の丘 1983年・夏」初日舞台挨拶


映画「向日葵の丘 1983年・夏」が、いよい本日8月22日(土)から公開。

その初日舞台挨拶が行われ主演の常盤貴子さん、田中美里さん、藤田朋子さんの3人と、それぞれの若き日を演じた芳根京子さん、藤井武美さん、百川晴香さんがそれぞれ横に並び、太田隆文監督が登壇しました。
向日葵の丘初日舞台挨拶
映画「向日葵の丘 1983年・夏」完成披露試写会
日付:8月7日(金)
場所:品川プリンスシネマ
登壇者:
常盤貴子(多香子)、田中美里(みどり)、藤田朋子(エリカ)
芳根京子(多香子)、藤井武美(みどり)、百川晴香(エリカ)

太田隆文監督

太田監督: 皆さんいかがでしたか?(大拍手)演技素晴らしかったですよね。映画の思い出を・・・

常盤貴子常盤さん:まれの撮影終わったところで、塚本監督の「野火」を観てきたんですけど。よくぞ今撮ってくださったという、戦争の追体験が出来る映画です。是非、ご覧になってください。(爆笑)本当に良かったんです。映画好きの皆さんがお集まりだと思いますので是非!

完成披露の“鉄好き”発言に引き続き、他の映画の宣伝をしだす、いきなり自由な常盤さん。
出演陣戸惑いの中爆笑!

太田監督:田中さんはどんな映画を観ました?じゃなく思い出や苦労を。

向日葵の丘初日舞台挨拶1
田中さん:高校時代の甘酸っぱい思い出とか、こうしておけば良かった!!と、いうものがギュッと詰まった作品です。それぞれの皆さんの体験してきたものと重なる映画になっているとおもいます。苦労したのは・・入院しているシーンは、凄い病人なのに本当に長いセリフをしゃべったことですね。(監督:ワンカットで6ページね。)弱っている体なのにそんなに喋っていいのかな?って。でも脚本は監督なので。
田中美里
藤田さん:わたしは苦労した点はないですね。金髪に染めたのも痛くなかったですし。
藤田朋子
常盤さん:でも現場では藤田さん金髪にしたらしいよって、みんな騒然としてましたよ。

藤田さん:気にいって、ピンクにしてから元に戻したいなと持ってます。

芳根さん:私はみどりと喧嘩するシーンですね。1か月一緒に居てあのシーンだったので。自然と涙が出てしまって。。。印象的です。
芳根京子
藤井さん:私も多香子と喧嘩するシーンは印象に残ってますが、みどりとしては、ボニーの格好してメイクして出てくるシーンがあって、監督にもっと下手なメイクでってダメ出しされて、最後アンパンマンみたいになって。監督のイメージに合わせるのが大変でした。
藤井武美
百川さん: 私は帰国子女の役だったので、ずっと日本にいた私には英語の発音どうしたらいいんだろうって?苦労しました。でも監督や藤田さんに指導していただいたので。
百川晴香
藤田さん:帰国子女の役難しいよね。

太田監督:この映画を観て欲しい人は?

常盤さん:1回パス。

田中さん:高校時代の友達と10年くらいあってないなと思ったので連絡してこの映画観たいなと思います。

藤田さん:誰と言うのはないですね。さまざまな人に。青春時代に想い出のある人。何かに頑張っていた人とか。若しくは挫折している人とか。色んな人に観てもらいたい。自分の映画だと思えると思います。

太田監督:いいこと言うね。

芳根さん:高校1年生の時に自分で映画を撮ったことがあって、その時のみんなにこの映画を観てもらったら、また不思議な感じになるのかなと思います。

向日葵の丘初日舞台挨拶3 向日葵の丘初日舞台挨拶2 藤井さん:80年代を知らない世代の人にも見ていただきたいですし、80年代を過ごした人たちにも観ていただきたいですね。映画とか髪型とか懐かしいものも出てきますので、その時代に戻った思いで観ていただきたいです。私は親友と観に行きたいです。みどりと多香子になった感じで。

百川さん:小学校2年の時に転向した友達に最近連絡してないなと。映画を観ていて思ったので、連絡してみようかなと思っています。

太田監督:最後に常盤さん。

常盤さん:先ほどの野火のお話は、戦争を追体験できる映画だったんです。映画と言うのはその時代を知らなくてそこに連れていってくれる力があるものですよね。だから向日葵の丘も80年代を知らない人も、知っている人も連れていってくれる映画だなと。

太田監督:繋がってよかった!

常盤貴子1 常盤さん:少しづつ少しづつ繋げていってほしい映画です。今日観てくださった感想をみなさんに広めていただけると嬉しいです。今日はありがとうございました。


涙なしでは観られない感動の青春ストーリー。

映画「向日葵の丘 1983年・夏

8月22日(土)から公開です。

公式HP:http://himawarinooka.net/
公開劇場:http://himawarinooka.net/theater.html

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キャスト:
常盤貴子、田中美里、藤田朋子、芳根京子、藤井武美、百川晴香、並樹史朗、烏丸せつこ、別所哲也、津川雅彦

監督:太田隆文
製作総指揮:井上浩一
プロデュサー、編集:太田隆文
アソシエイトプロデューサー:小林良二
アシスタントプロデューサー:登山里紗 
プロダクションマネージャー:磯野好司

製作・IPSエンタテインメント 
配給協力:渋谷プロダクション
制作プロダクション:青空映画舎
©2015向日葵の丘