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染谷将太、戸田恵梨香『最初の晩餐』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが集結。
唯一無二の味で家族をおみおくりする、この秋最も注目の1作『最初の晩餐』が、公開中!

そして、この度、『最初の晩餐』公開を迎えた記念として、豪華キャスト陣が一堂に揃う公開記念舞台挨拶を開催!森七菜と戸田恵梨香、楽駆と窪塚洋介など、それぞれが学生時代と現代で同じ人物を演じており、本編では共演することのなかった彼ら“家族”が、今回のイベントでついに初の顔合わせ!それぞれの視点で見る家族の形と本作の魅力を語りました。
最初の晩餐
映画『最初の晩餐』公開記念舞台挨拶イベント
日時:11月2日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:染谷将太、戸田恵梨香、斉藤由貴、永瀬正敏、森七菜、楽駆、常盤司郎監督

映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する豪華俳優陣が家族を演じる映画『最初の晩餐』が11月1日より、ついに全国公開!その公開記念舞台挨拶が行われ、主演の染谷将太、共演の戸田恵梨香、斉藤由貴、永瀬正敏、森七菜、楽駆、そして常盤司郎監督が参加した。

 企画スタートから7年の月日を経ての完成に常盤監督は「少ない人数で荒れ地を耕していたけれど、大勢の人の助けを借りてこの日を迎えることができました。かなり感動してます」と感激し「こっそり観に行った劇場が満席で…。ウルっときました」と早くも手応えを得ていた。
 主人公・東麟太郎役の染谷は、子役たちの演技に「最高でした。僕は本当に回想パートの空気感が好きで、自分がやりたかったなと思うくらいに楽しそうで。大人になってからの麟太郎は葛藤を抱える設定だったので、なんて楽しそうなんだと…」と羨ましそう。
 麟太郎の姉・美也子役の戸田は、自身の子供時代を演じた森について「なんてキラキラしているのかと羨ましくなったのと同時に、七菜ちゃんがどうしてこんなに綺麗なのかと。なんで私はこんなに声が低いのかと驚愕しました。生き生きと輝いていて、私はこんな10代を生きれていたのか?と思うくらい素敵でした」と自虐を交えて絶賛していた。
 その森は「ありがとうございました」と恐縮しながら「大人のパートを観たときに、キラキラした子供時代のパートが切なく感じて…。でも素敵な作品を様々な目線で観ることができたのも貴重な経験でした」とシミジミ。
 窪塚洋介扮する東シュンの青年時代を演じた楽駆は「本読みの際に2人だけでお会いして、僕はこの人になるんだ…と感慨深かった。大人のシュンの登場シーンを観たら、もう、圧巻。鳥肌と同時に涙が出てきて。本当に素敵でした」と窪塚との共演を喜んでいた。
 姉弟の義理の母・アキコ役の斉藤は、子役との撮影を振り返り「撮影中は緊張した空気が漂うけれど、美味しい食べ物が出てくると、子供たちが役をはみ出してはしゃぐ感じがあって、それが見ていて微笑ましかった。幸せな気持ちになる撮影で、それが画面にも表れています」と見どころに挙げた。
 東家の父・日登志役の永瀬は「登山シーンは緩いハイキングコース程度かと思ったら、断崖絶壁で…。でも一緒に登った楽駆は運動神経がいいのでどんどん行く」と苦笑い。小学生時代から高校時代までの美也子を演じた森については「その変わり目が自然で驚きました」と芸達者ぶりに目を見張っていた。

(続く)また映画の内容にちなんで「最後に誰と何を食べたいか?」との質問に染谷は「家族と寿司」といい「寿司は特別な時に食べることが多い。子供の頃からスーパーに行くと寿司をおやつ代わりに買うくらい好き。人生最後の一貫は巻物かな…いや、たまご?!」とニッコリ。一方の戸田は「家族と鍋」で「劇中に家族と一緒にすき焼きを食べるシーンがあるし、家族で一つのものを食べるって素敵。それが大事だとこの映画を観て思いました」と食卓を囲む重要性を口にしていた。

斉藤はフリップに桃の絵を書最いて「桃です。お味噌汁にするとこの世に未練が残ってしまいそうで。だから大切な人と一緒ではなくて、一人でさっぱりした美味しいものを食べて、後味を失くして一人で…と思う」と告白。永瀬は「南九州のソウルフードである、ガネです。みなさん知らないでしょ?ネットで調べて」とニヤリ。森は「家族と手巻き寿司」、楽駆は「母が作ってくれたおにぎりを一人で山で食べて死ぬ」、常盤監督は「『初の晩餐』のフルコースでしょ!」と映画にかけて答えた。
最後に主演の染谷は「家族を描いた映画は数あるけれど、ここまで素敵で正直な映画はありません。パズルのピースは合うけれど、揃った景色は真っ白。そこにどんなものを見るかはその人次第。色々な人にこの映画のことを伝えてほしい」と大ヒットを祈願した。

『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方への注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生! 日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、大ヒット上映中。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、親父の遺言により、”目玉焼き”から始まる唯一無二の”通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在をまじえながら描いて行く、静かながら胸を震わせる家族の物語。

主人公・麟太郎役はヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香、兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介と実力派の豪華俳優陣が初の兄姉弟役を演じる。さらに染谷らの両親役には、斉藤由貴、永瀬正敏らが揃いその圧倒的な存在感でドラマに深い背景を描いている。また、森七菜や楽駆ら若手の瑞々しい演技も注目だ。監督はサザンオールスターズのドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

映画情報どっとこむ ralph 映画『最初の晩餐』大ヒット上映中!

公式HP:
saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
STORY
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。

カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 企画・プロデューサー: 杉山麻衣 プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美  VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー 宣伝:ミラクルヴォイス 配給:KADOKAWA 

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 
   




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Soup Stock Tokyo創業者 遠山正道 登壇 映画『最初の晩餐』公開記念トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開!本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。

そして、この度『最初の晩餐』公開を記念して常盤司郎監督と食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」創業者 遠山正道氏が登壇し、映画『最初の晩餐』の特別な”通夜ぶるまい”について語りました。
「Soup Stock Tokyo」創業者 遠山正道1029「最初の晩餐」トークイベント
映画『最初の晩餐』公開記念トークイベント概要
日時:10月29日(火)
会場:角川試写室
登壇:「Soup Stock Tokyo」創業者 遠山正道氏、常盤司郎監督

映画情報どっとこむ ralph 公開を記念し、食べるスープ専門店「Soup Stock Tokyo」創業者の遠⼭正道⽒と、本作で長編映画デビューを果たした常盤司郎監督によるトークイベントが開催。

本作は、CMやミュージックビデオ、短編映画などで国際的に高い評価を受けている常盤監督が構想7年をかけて完成させた長編映画デビュー作。常盤監督と親交の深い遠山氏は本編を鑑賞し「僕の好きな『鎌田行進曲』を超えた。家族とは何なのか?家族の一人一人が積極的に絆を構築していくのが家族だというメッセージを受け取った」と感銘を受けたよう。常盤監督も「観る人によって変わっていく映画。200人いたら200通りの家族の思い出があるはず。この作品を観ると、自分の家族について考えざるを得ないと思う」と期待を込めた。

遠⼭氏は<総合芸術である映画を作る>監督業に憧れがあるそうで「映画を作って、その作品の世界を全部わかっているのは監督。本作の脚本を読ませてもらったけれど、みそ汁について言い合うシーンが意外にサラッと書かれていて驚いた」と普段あまり目にすることのないシナリオの構成に興味津々。常盤監督は「脚本を書いているときに僕も、そして脚本を読んだ俳優も、作品の完成形の画は見えています。脚本は小説と違って淡々と読めるけれど、頭の中で肉付けをして見ると感情が入る。出演者も『脚本が面白い』という理由で集まってくれました」と映画の設計図である脚本の完成度に胸を張った。本作で描かれる“食”について遠山氏は「映画の主題だし、重要な主役。家族の物語を食に集中させていて、目玉焼き一つにしても登場人物それぞれによって印象も異なる。そこから話が広がっていくのも面白い。食は万国共通だからテーマとしてもいい」と絶賛。また遠山氏は好きな食べ物について聞かれると「トウモロコシと鳥のモモが好き。子供の頃からの大好物」と意外なチョイスで笑いを誘った。

常盤監督は“食”をテーマにした理由について「家族のことを振り返るとき、食が関係していることが多い。劇中で描かれる焼き芋が爆発するエピソードも実体験。僕が本当に嫌いな食材も劇中に出てきます。家族で囲んだ食卓での会話も、無言もすべて記憶であり、家族との思い出。食にまつわる家族の記憶が異常に多い」と自らの体験を劇中に反映していることを明かしていた。

日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、11月1日に全国ロードショー。

映画情報どっとこむ ralph 主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(公開中)のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目蓮役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイント!監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

映画『最初の晩餐』

公式HP:
saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
《STORY》
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。

カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
   森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 企画・プロデューサー: 杉山麻衣 プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美  VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん製作:『最初の晩餐』製作委員会 製作プロダクション:アットムービー 宣伝:ミラクルヴォイス 配給:KADOKAWA 

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 




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染谷将太、戸田恵梨香らの思い出の味は?映画『最初の晩餐』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斎藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開となります。
染谷将太、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏『最初の晩餐』
そして、この度、9月15日(日)豪華出演陣が⼀堂に集結し『最初の晩餐』完成披露試写会を行いました!

イベントでは、初めての姉弟役を演じた染谷将太さん、戸田恵梨香さんを始め、斎藤由貴さん、永瀬正敏さん、常盤司郎監督の5名が登場。本作で描かれた亡き父親の通夜で振る舞われた“思い出の味”をキーワードに、家族との忘れられない思い出や、家族だけのマイルールエピソードを語りました。

染谷将太、戸田恵梨香、斎藤由貴、永瀬正敏、常盤司郎監督「最初の晩餐」0915完成披露イベント
映画『最初の晩餐』完成披露試写会イベント
日時:9月15日(日)
会場:新宿ピカデリー
登壇:染谷将太、戸田恵梨香、斎藤由貴、永瀬正敏、常盤司郎監督

映画情報どっとこむ ralph 独⽴して2年⽬のカメラマン・東麟太郎役の染谷さんは

染谷さん:家族を語る物語で、ここまで説教くさくないものに初めて出会った。台本を読んだときに、優しく背中を押してくれるような気持ちになった。

と出演理由を明かし

染谷さん:ただ『やらせてください』と言って3年半音信不通状態で、企画自体がなくなったと思った。でも『やります!』と連絡をいただき、嬉しかった。最初は自主映画になるものだと思っていたので、(錚々たるキャストの)みなさまとご⼀緒に作り上げることになって嬉しい限りです。

と完成までの紆余曲折を振り返った。


麟太郎の姉・美也子役の戸田さんは

戸田さん:台本をもらったタイミングが、私自身が家族のことについて考えていた時。台本を読んだときに、作品を通して『家族とは︖』という答えについて考えたいと思いました。

と、本作とのこ縁を感じたよう。染谷さんとの共演を

戸田さん:この変な人と⼀緒にやりたいと思いました!

とユーモア交じりに喜び

戸田さん:染谷君はよくわからない人。流すのが上手だし、ボソッということが意外と核心を突いていたりする。見ていて⾯⽩い人です。

と個性にゾッコン。それには

染谷さん:そんなに変じゃないですよ?わりと大丈夫ですよ?

と自ら訂正していた。


映画情報どっとこむ ralph 姉弟の義理の母・アキコ役の斎藤さんは、劇中、家族が味噌汁でもめるシーンをお気に⼊りに挙げて

斎藤さん:味噌汁の味は家庭によって違いがある。それについて子供たちが子供なりにせめぎ合うシーンが本当にいじらしくて愛らしい。常盤監督の原風景が宿っているのかも。

と分析し、染谷さんの子供時代を演じた子役について

斎藤さん;染谷君とも似ているし、監督にも似ていました!

と明かしました。
また、窪塚の少年時代を演じた楽駆さん、戸田の少女時代を演じた森七菜さんほか、子役たちの演技について

染谷さん:鳥肌が⽴つくらい最高でした。

と唸り、

戸田さん:子供から大人に変化する姿に違和感がない。こんな奇跡があるんだと。見事なキャスティングに感動しました。

と驚き顔だった。東家の父・日登志役の永瀬さんは、劇中で振る舞われる食卓のメニューが

永瀬さん:全部が美味しい。なぜロケ弁が用意されていたのか…。撮影で振る舞われた食事をみんなで食べた⽅がいいのではないかと思うくらいに美味しい食事でした。

と舞台裏を紹介した。

映画情報どっとこむ ralph 今回映画の内容にちなんで「家族の思い出の味」を聞かれ

染谷さん:ニつありますね。子供の頃に母親が唐揚げを揚げようとしたら油が爆発したこと。それをヘラヘラ笑いながら見ていた自分も、目玉焼きを焼こうとしたら爆発したこと!

とワイルドな思い出を明かし

染谷さん:味の思い出ではないですね…。

と笑わせた。

戸田さんの思い出の味は、本作でも家族の思い出として登場していた「餃子」。

戸田さん:戸田家は毎週土曜日に家族で餃子を作りました。『また餃子!?』とイヤだったけれど、父が『みんなで餃子を作るん、楽しいやろ?』と言ったときに、父がその時間を大切にしているんだと初めて気づいて、それから餃子が愛おしくなりました。

とシミジミ。劇中では斎藤さんと餃子を作るシーンでは

戸田さん:餃子を静かに包んでいるだけで、色々な思いが湧き上がってきました。

と特別な思いを抱いていた。


斎藤さん;家族で遠出する際に両親が作ったおにぎり。母はふんわり、父はきっちり固く三角に。ニ人の性格が出たおにぎりをお昼の車中で食べた思い出があります!

と回想。

永瀬さん:おふくろの味。去年急におふくろを亡くして、今はおふくろが作った料理ならば何でも食べたい。できることならば食べてみたいですね。

と母親への愛を口にしていた。

映画情報どっとこむ ralph 構想から7年程の月日を経た完成に

常盤監督:日本を代表する俳優陣で映画監督デビューしたのは、映画界で僕くらいだと思います。苦労したことはほぼ記憶になくて、演技派家族が見事に集まってくれました。

と万感の思い。初期から参加を表明して

染谷さん:家族を描いた映画ですが、優しい映画です。観終わった後に家族や大事な人を思うような作品になりました。ふっと背中を押してくれる映画だし、美味しい映画です。楽しんで観てほしい。

と観客に向けてアピールしていた。

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
『最初の晩餐』

は、11月1日(金)新宿ピカデリーほか、全国ロードショー!。

《STORY》
忘れられない味で僕らはもう⼀度、家族になった。
カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斎藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理
を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。⽌まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斎藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山⿇⾐
プロデューサー: 森谷雄/鈴木剛
共同企画:中川美音子音楽:山下宏明
撮影:山本英夫照明:小野晃美術:清水剛装飾:澤下和好録音:小宮元⾐裳:宮本茉莉ヘアメイク:橋本申ニ小道具:尹恵嫄フードコーディネーター:赤堀博美VFX:本田貴雄助監督:丸谷ちひろ制作担当:金子堅太郎音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA
2 0 1 9 年/ 日本/ 1 2 7 分/ カラー/ ヴィスタサイズ/ 5 . 1 c h

©2019『最初の晩餐』製作委員会




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染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』ポスタービジュアル&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が2019年11月1日 (金)全国公開が決定し、このたびポスタービジュアルを解禁いたします。また、出演者からのコメントも到着しました。

父が亡くなった。通夜の夜、母が仕出し屋を突然キャンセルし、出した「通夜ぶるまい」は目 玉焼きだった―。みんなが戸惑う中、次々と出てくる料理。それは父が残した1冊のノートか ら作られた思い出の料理だった。
父との時間が蘇り、家族も知らなかった秘密も浮き彫りに なっていく…。

主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ 賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。

染谷将太(弟・東 麟太郎 役) コメント
私はこの映画に、今まで感じたことの無い感動を覚えました。何故ならば『最初の晩餐』は、 清々しいほど正直な映画だからです。「家族」「愛」複雑だけどとてもシンプルなことをとても正 直に描いています。どんな人の心のヒダにも触れる映画です。感情がつまりにつまった家族 の食をスクリーンで味わい、絶対に自分の心に触れてくる感情に劇場でどっぷし浸かり、皆様 一人一人、それぞれの形の感動をして欲しいと心底願っております。

映画情報どっとこむ ralph その姉・ 美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。

戸田恵梨香(姉・美也子 役) コメント
「家族」とは「血縁関係」で終わる話ではなく、一枚の紙で国に家族と認められても、当人達は 家族と認められない事もある。 そんな時、どうやって築いていけば良いのだろう。 安易な事ではない。 正解などなく、それぞれの幸せの形を見つけられた時に「家族」となれるのだろうか。 やはり、安易な事ではない。 でも…生きてさえいれば、人は変われるチャンスがあるのだと思う。 この作品がそんなきっかけになれたら嬉しいです。

兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。

窪塚洋介(兄・シュン 役) コメント
久しぶりに自分の出演する作品を観て素直に涙が出ました。 常盤監督やスタッフ、出演者たちのそれぞれの思いが静かだけど熱く染み込んだ素敵な作品 だと思います。


さらに斉藤由貴、永瀬正敏が両親役で圧倒的な存在感を見せる。

斉藤由貴 (母・アキコ 役) コメント
ゆったりとしながらも濃密で、なにか原風景のような作品だと思います。 俳優の芝居も、テンポよく進んでいくというより、会話のやりとりの間に、ふっとにじみ出る間 合いみたいなものの正直さが、お客様に伝わる映画になっていると思います。

永瀬正敏 (父・日登志 役) コメント
『最初の晩餐』まずタイトルに惹かれ、常盤監督の実体験を元に作られた台本を読み進めて 行くうちに、すっかり心奪われていました。歪で、煩わしい、でもきっとある意味で“嘘の無い” とても普通の家族。愛しい息子達、娘、そして妻、、、また一つ自分の中で確実に大切な家族 が増えた作品です


また、新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(7月19日公開)のヒロインに抜擢された森七菜 や白石晃士監督『地獄少女』(今秋公開予定)ではメインキャストの一目蓮役をオーディショ ンで射止めた楽駆を始めとする、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目だ。

映画情報どっとこむ ralph 監督と脚本を手掛けるのは「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめとし、 CMやミュージックビデオなど様々な分野で高く評価される常盤司郎監督。短編映画でも国 際的に高い評価を受けており、本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。構想7年、 渾身のオリジナル脚本。

常盤司郎監督コメント
七年前、わずか数人で「本当に作りたいものをつくろう」とはじめた映画づくりでしたが、最終的には、日本を代表す る俳優陣と制作陣に集まっていただきました。本当に幸せな長編監督デビューです。どうぞ観客の皆さんに、家族 が「家族になる瞬間」を感じていただければと思います。

この才能を後押ししようと、『HANA-BI』の撮影・山本英夫ら一線 で活躍するスタッフがバックアップ。キャスト・スタッフともに日本映画界を背負う実力派が集 結した。 『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方へ の注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph このたび解禁となるポスターでは、<家族>の象徴である食卓でのワンシーンをチョイス。 複雑な事情を抱えたこの家族にとって、食事は思い出をたどる大切なモチーフ。食卓に並 べられたのは、永瀬正敏演じる父が、別々だった家族が初めて顔を合わせた日に子供たち にふるまった【目玉焼き】。劇中、家族をつなぐ料理が多数登場する。

日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も 注目の1作です。

『最初の晩餐』

公式サイト: saishonobansan.com

2019年11月1日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー


【STORY】
思い出の手料理が、忘れていた大切な時間をよみがえらせる 父・日登志(永瀬正敏)が亡くなった。カメラマン東麟太郎(染谷将太)は葬儀のために故郷に帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準 備をする中、通夜の席ではひと騒動が起こっていた。母・アキコ(斉藤由貴)が通夜ぶるまいの弁当を勝手にキャンセルし、料理は自分 で作ると言い出したのだ。やがて、運ばれてきたのは、目玉焼き。 親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。 「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」 次々と出される母の手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえっていく。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄 シュンと5人で暮らした日々のことを……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛
共同企画:中川美音子
音楽:山下宏明 撮影:山本英夫 照明:小野 晃
美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具;尹 恵嫄 フードコーディ ネーター:赤堀博美 VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/ 上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA
©2019『最初の晩餐』製作委員会




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