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市村正親&小野大輔の声も初解禁! 『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 1843 年に出版され、これまでに幾度も映像化、舞台化された英文学の傑作「クリスマス・キャロル」 が生まれる過程を描いた感動ファンタジー『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』が 11月30日(金) に新宿バルト9ほかにて全国公開となります。

メインビジュアルと日本版本予告映像が到着。
スクルージ役とナレーションを務めた市村正親さん、チャールズ・ディケンズ役の小野大輔さんの声が初解禁となります。


「クリスマス・キャロル」の制作秘話が明かされる、クリスマスシーズンの新定番となる傑作が誕生! 聖なる夜に家族が集って贈り物を交換し、お互いの幸せを祈る――。現在の世界中 のクリスマスのお祝いのルーツには、欧米文学作家の代表格であるチャールズ・ディケンズ の不朽の名作「クリスマス・キャロル」の影響がある。文豪の産みの苦しみとともにディケン ズ家の奇跡を描き、大切な人たちと過ごすクリスマスシーズンを温かく彩ってくれる新たな 傑作がここに誕生!170 年以上に渡って愛され続け、幾度も映画化されてきた「クリス マス・キャロル」の物語がいかにして誕生したのか、その創作過程とディケンズの心の旅 を、御馴染みのキャラクター・スクルージとの出会いを交えながら、ユニークかつファンタジー 感たっぷりに描いている。 新作の執筆に挑む若き日のチャールズ・ディケンズを演じるのは、ディズニー映画『美女 と野獣』で脚光を浴び、ドラマ「ダウントン・アビー」「レギオン」などでも絶大な人気を誇る ダン・スティーヴンス。

彼の前に分身のように現われてインスピレーションを与えるスクルー ジを、『人生はビギナーズ』のオスカー俳優、クリストファー・プラマーが偏屈でありながら ユーモアのある人物として造形した。イギリスの実力派俳優たちの個性豊かな芝居を、ド ラマ界でも活躍するバハラット・ナルルーリ監督が見事にまとめ上げた。 日本吹き替え版には、これまでに 5 度も舞台版「クリスマス・キャロル」でスクルージを 演じてきた、まさに“日本のスクルージ”、市村正親、声優界を代表する存在である、小 野大輔&坂本真綾と、豪華声優キャストが揃った。


思わず浮足立ってしまうクリスマス気分を一足お先にお届け!
全世界で一番大きなイベント事であるクリスマス。12 月に入ると町はクリスマス一色に 変わり、気分も高まる人が大勢いるはず。そんな人々を幸せにするクリスマス感がたっぷり 詰まった、本ビジュアルと日本版予告がついに完成! キャラクターが勢揃いした本ビジュアルでは、「クリスマス・キャロル」の主人公、スクルー ジ(クリストファー・プラマー)の不愛想な顔と、そんな彼を作り上げるチャールズ・ディケン ズ(ダン・スティーヴンス)の姿が描かれている。また日本版予告では、ディケンズとスクルージに扮した小野大輔と市村正親の声が初解禁! それぞれキャラクターの雰囲気にあった声を見事に作り上げ、誰もがワクワクするような楽しいクリスマス映画を生み出した。さらに字幕版では文 字だけで表現されていた説明も、吹き替え版では分かりやすいナレーションに変更、市村はそのナレーター役としても声の出演を果たしている。


スクルージとディケンズは一体どのような冒険を経て、名作「クリスマス・キャロル」を生み出したのか?笑いあり、涙ありの新しいクリスマス映画 にぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 感動ファンタジー『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』
原題:The Man Who Invented Christmas

STORY
1843年10月、ヒット作に恵まれない中、家族や家の維持費で金欠状態だった小説家チャールズ・ディケンズは、どうにかヒット作を生み出そうと奮闘する。新作の 執筆に没頭しているうちに小説の世界に入り込んでいき、やがて現実と幻想の境目が曖昧になっていく――。そこで「クリスマス・キャロル」の登場人物スクルージらとの出会い を経て、幼少期の隠された記憶や実父との確執といった自分の問題と対峙していくのだった。

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市村正親(スクルージ)、小野大輔(チャールズ・ディケンズ)、坂本真綾(ケイト・ディケンズ)、江原正士(ジョン・ディケンズ) 【監督】 バハラット・ナルルーリ/【出演】 ダン・スティーヴンス (『美女と野獣』、「ダウントン・アビー」)、クリストファー・プラマー (『ゲティ家の身代金』、『人生はビギナーズ』、 『サウンド・オブ・ミュージック』)、ジョナサン・プライス (『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、「ゲーム・オブ・スローンズ」)

2017年/アメリカ/104分/カラー/2.35:1
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
©BAH HUMBUG FILMS INC & PARRALLEL FILMS (TMWIC) LTD 2017


市村正親ハイテンションで公開アフレコ!『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』


映画情報どっとこむ ralph 1843年に出版され、これまでに幾度も映像化、舞台化された英文学の傑作「クリスマス・キャロル」が生まれる過程を描いた感動ファンタジー『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』が11月
30日(金)に全国公開となります。

本作の日本吹替版で「クリスマス・キャロル」の登場人物であるスクルージ(クリストファー・プラマー)役を演じる市村正親さんが公開アフレコにのぞみました!


日程:10月9日(火)
会場:オムニバスジャパン
登壇:市村正親

映画情報どっとこむ ralph クリストファー・プラマー扮するスクルージ役の吹替声優として、市村正親さんが決定!
これまでミュージカル「スクルージ~クリスマス・キャロル~」で 1994 年の初演以来5度もスクルージ役を演じてきた市村さんが“日本のスクルージ”として、キャラクターに息を吹き込みました!

この度、そんな市村さんの本予告編公開アフレコイベントが行われました。


司会より挨拶を促されると

市村さん:ふん!ばかばかしい!
と、スクルージの口癖からスタートして、マスコミを笑かす市村さん。

映画情報どっとこむ ralph 市村さん:スクルージは嫌な奴ですからね。なにこれ?記者会見?くだらない!とか言いますが、中身はチャーミングでよい男なんですよ。僕の役と実生活は真逆でやらせていただいてます!俺以外に誰がやるんだって!アフレコは楽しかったです。クリストファーさんが僕の役を演じてくれてるようで、他人の気がしませんでね。

と、話す市村さん、続けて

市村さん:一人芝居で一人54役やってますんで、クリスマスキャロルの世界が体の一部になっています。ただ、ディケンズが書く前の話は今回初めて知ったし、他にも知らない部分が知れたので楽しかったですね。

と、振り返ります。
そして、知らない世界も気づいた上で、

市村さん:スクルージが前半悪くて意地悪でね。ひどい言葉ばかりですが、・・・人生を見つめてるうちにやり直そうと・・・という、クリスマスの精神を感じていく話。毎回自分の人生を振り返りますね。

と、自身に投影して観てしますそう。


今回の吹き替えをすることは、ご家族にも言っているそう。奥さんも二人のお子さんも舞台版でお父さんが演じているのを見ているそうなので

市村さん:楽しみにしてますね。二人の子供はパパ顔変わったね(笑)って

と、あったかファミリーを醸し出します。ちなみに、市村さんは家族で、クリスマスを過ごされているそう

映画情報どっとこむ ralph ここで、本予告編の公開アフレコへ


めちゃめちゃマスコミサービス!

市川さん:スクルージのアフレコはスムーズでしたね。でもナレーションは難しかったですね。出来は最高になってます!

と、予告編のナレーションは感情を入れにくいので監督の言うことに従ったそう。


最後に・・・

市村さん:この作品は11月30日から公開です!吹き替え版ですので、わかりやすくなっています!3歳以上からすべての方に、ぜひ!

映画情報どっとこむ ralph 『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』
原題:The Man Who Invented Christmas

11 月 30 日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー

1843 年 10 月、ヒット作に恵まれない中、家族や家の維持費で金欠状態だった小説家チャールズ・ディケンズは、どうにかヒット作を生み出そうと奮闘する。新作の 執筆に没頭しているうちに小説の世界に
入り込んでいき、やがて現実と幻想の境目が曖昧になっていく――。そこで「クリスマス・キャロル」の登場人物スクルージらとの 出会いを経て、幼少期の隠された記憶や実父との確執と
いった自分の問題と対峙していくのだった。

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監督:バハラット・ナルルーリ
出演:ダン・スティーヴンス (『美女と野獣』、「ダウントン・アビー」)、クリストファー・プラマー (『ゲティ家の身代金』、『人生はビギナーズ』、 『サウンド・オブ・
ミュージック』)、ジョナサン・プライス (『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、「ゲーム・オブ・スローンズ」)

2017年/アメリカ/104分/カラー/2.35:1
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
©BAH HUMBUG FILMS INC & PARRALLEL FILMS (TMWIC) LTD 2017


丸山隆平(関ジャニ∞)『泥棒役者』DVD & Blu-ray 5月16日(木)に発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 2017年11月18日全国劇場公開「泥棒役者」の DVD & Blu-ray を5月16日(木)に発売することが決定しました。

丸山隆平(関ジャニ∞)さんを映画単独初主演に迎え、「とと姉ちゃん」(NHK 連続テレビ小説)、「TIGER & BUNNY」等多数の脚本を手がけた西田征史監督『泥棒役者』! “人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの 8 人による“だまし・だまされ”が見事に描かれつつ、最後にはホロリ涙するとされ、各映画レビューサイトの満足度で【1 位】を記録し話題となった≪超喜劇エンターテインメント≫がいよいよ DVD と Blu-ray で発売です!

物語・・・

かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。

今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。

前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。

はたして、はじめは正体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???


映画情報どっとこむ ralph
DVD (DVD3 枚組) JABA-5194~5196

税込\7,020/税抜\6,500
収録:[Disc1/DVD]本編(114 分)+予告編映像 [Disc2/DVD]特典ディスク① [Disc3/DVD]特典ディスク②

仕様:
●三方背ケース+デジパック仕様 ●ブックレット封入音声:[Disc1]①ドルビーデジタル 5.1ch ②ドルビーデジタル 2ch [Disc2・3]ドルビーデジタル 2ch 字幕:日本語字幕(本編のみ)


Blu-ray (Blu-ray1 枚+DVD2 枚) JAXA-5059~5061

税込\8,100/税抜\7,500
収録:
[Disc1/Blu-ray]本編(114 分)+予告編映像 [Disc2/DVD]特典ディスク① [Disc3/DVD]特典ディスク② 仕様:●三方背ケース+デジパック仕様 ●ブックレット封入音声:[Disc1]①DTS Master Audio 5.1ch ②DTS Master Audio 2ch [Disc2・3]ドルビーデジタル 2ch 字幕:日本語字幕(本編のみ)

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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史(『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会


丸山隆平・西田征史監督がデート?『泥棒役者』公開御礼ヒットイベントで告白


映画情報どっとこむ ralph 丸山隆平(関ジャニ∞)を映画単独初主演 西田征史の監督第二作『泥棒役者』が全国大ヒット公開中!

“人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの8人による “だまし・だまされ”の≪超喜劇エンターテインメント≫が笑いつつも最後にはホロリ涙すると各映画レビューサイトの満足度で「1位!」を記録。

と言うことで丸山隆平、市村正親/西田征史監督が登壇する公開御礼ヒットイベントになりました!

日時:12月1日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:丸山隆平、市村正親/西田征史監督

映画情報どっとこむ ralph 丸山さん、市村さん、西田監督が登場すると、大きな歓声と拍手!!

見終わったばかりの観客に向けて丸山さんは!

丸山さん:そうですぅー!

と台詞を披露してからの

丸山さん:何回も観に来てくれている方もいると思いますが、無事この日を迎えられて嬉しいです!これからもまた何回も見ていただきたいですが、まずは本日よろしくお願いいたします!

と挨拶。続いて
市村さん:前園俊太郎ですっ!

と劇中でのお決まりの台詞とポーズのファンサービス。

丸山さん:でたっ!

と合いの手も入り、絶妙な阿吽の呼吸を見せ

市村さん:巷でも「市村正親ですっ!」と声をかけられるようになったよ!良い役と出会えました!

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 丸山さんは公開後、作品を見た友人から流暢な長文のメールをもらったそうで

丸山さん:普段子供と一緒に笑うことがなかなかないけれど、映画が子供との関係性をつなぐ役割になったよ!と感謝の言葉を頂いたことが嬉しかったですね。

と明かした。続いて市村さんは初日に息子が見に来て帰ってすぐに

市村さん:まだ終わってないニャー!とポーズを見せてくれたんだよ!パンフレットを見てキャラクター全員の似顔絵も描いてくれて、それだけ強烈な個性を放っていたんですね。

と語ると

丸山さん:特にお父さんは強烈じゃないですか!

と突っ込みが入った(笑)。また、エプロンの話になり「あれは家から持って行ったの?」「ママのエプロンなの?」と子供から質問攻めに合ったそう。


公開後、実は、丸山さんと西田監督が一緒に映画館に見に行ったエピソードでは、

丸山さん:証拠もあるんですよ!

と本作の映画のチケットを胸ポケットからどや顔で取り出した丸山さん。なんとその様子が本日発売の週刊誌に載っていると続けると会場は大歓声と共に驚きに包まれた。劇場で2人で隣同士の席で映画を見ていた話を隣で聞いていた

市村さん:見ながら手をつないだ?

と二人の関係をイジリ(笑)。

映画情報どっとこむ ralph また、日本を飛び出し台湾での公開が決まったことが本日発表され、

市村さん:台湾の方の反応が気になるなあ。台湾ラーメンを食べて、映画を見て、2、3日泊まりに行きたいと思うね!台湾ツアーしたい!

と喜びました。

公開初日は貸し切りでスタッフや共演者との打ち上げパーティーが行われ、当日は市村さんが大きなケーキに“丸ちゃん”と書かれた誕生日ケーキを用意!その後、あとには丸山さんの大好物のとんかつが出てきたエピソードも披露。

丸山さんは、とにかくうれしかったですと目をキラキラさせていた。さらには裏話として、打ち上げの時に丸山がきれいな涙を流していたと秘密を暴露。

丸山さん:優しいまなざしをくれる市村さんを見ていたら泣けてきて…

と感動エピソードを告白。

映画情報どっとこむ ralph
西田監督:俳優としての丸山隆平の魅力は、作品に染まろうとしてくれる能力が素晴らしいことだと思います。現場でも市村さんが温かくみんなを見守ってくれていました。

と明かし、西田監督から丸山さんと市村さんに花束を渡すサプライズがあり、花束をもらった際に、お互いを熱く抱き締め合う感動の一幕もあった。
丸山さん:僕の見えないところで多くの方が動いて下さっていて、こうやって大ヒットという形でみんなの前で挨拶ができてありがたいです。当たり前のことじゃないと思っています。こういう作品が求められている時代で良かったです。ほっとしています。

と心境を語り、

市村さん:映画館で笑いあっている観客の声を舞台裏で聞くというのが映画ならではの幸せだと思います。

と話した。そして

丸山さん:初主演作品が『泥棒役者』で嬉しかったです!これからもどうか作品を愛して頂けたらと思います。ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

と感謝の言葉を伝え、最後は盛大な拍手に包まれながら観客に向けて何度も手を振って声援に応えイベントを締めくくった。

『泥棒役者』

大ヒット公開中!!

物語・・・
かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。
ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。
だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。はたして、はじめは正体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???

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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア
監督・脚本:西田征史 (『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会


ネタバレしてます注意! 西田征史監督『泥棒役者』ティーチインイベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 丸山隆平(関ジャニ∞)を映画単独初主演に迎え、西田征史の監督第二作となる『泥棒役者』が11月18日(土)より、TOHOシネマズ 新宿ほか全国公開に!

“人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの8人による “だまし・だまされ”の≪超喜劇エンターテインメント≫が話題となっております!

この度、公開後イベントとして西田征史監督のティーチインイベントが行われました!
日時:11月27日(月)
場所:池袋HUMAXシネマズ
登壇:西田征史監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が監督として2作目、さらにオリジナル作品ということで、まずは本作が出来上がるまでの経緯について問われると、

西田監督:もともと11年前に上演した舞台だったんですけど、その時は今回ユーチューバ―役で出ていたラーメンズの片桐仁さんが主人公の泥棒役で出ていまして。自分にとっても転換期となるきっかけになった大事な作品です。いつかこの作品を映像にしたいなと思っていたんですけど、映画2作目どうですか?というお話をいただいたので映画にしてみようと思いました。

と振り返った。

片桐さんは(劇中で)ストレートヘアだったので衝撃的でしたね。

とMCから突っ込まれると

西田監督:片桐さんが主演だったので“モジャ”というネーミングにしていたんですけど、そこは物語の大事な部分だと思ったので、“モジャ”の部分は譲ってもらってストレートにしてもらいました(笑)

と秘話を明かすと場内は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 観客とのQ&Aコーナーに突入!

Q:脚本の中に西田監督らしさがあったとユースケさんたちが雑誌で語っていて、そのことを西田マジックというそうですが、西田監督が思う自分らしさとはなんだと思いますか?ここマジックかけてます!というシーンがあれば教えてください!

西田監督:とっても嬉しい質問です…!!マジックというか好きなことをしているだけですね。ただ自分は出る側も経験しているので、プレッシャーをかけないようにするというか、ちょっとの役でも緊張しないように俳優さんが素を出せるようには意識しています。例えば丸山さん、市村さん達4人が笑い合っているシーンは素を活かせたシーンかなと思います。

Q:タマが可愛くて好きなので気になっているんですが、ポシェットの中には何が入っているんですか?

西田監督:夢じゃないですかね(笑)ドラえもん的な…なんでも入っているんじゃないんですかね?あんまりその設定は考えていませんでしたが、想像が膨らみますね!たぶん助ける道具が10個ぐらい入っているんじゃないですかね?

Q:小野寺姉弟の映画が大好きです!あの2人を出そうと思ったのはどの段階だったのでしょうか?

西田監督:あそこまで贅沢な使い方はなかなか出来ないものですから、最初はああいうことは考えてなくて。もしスケジュールが空いていたらくらいで考えていたんです。2人が空いていないといけないので、はいりさんとしてちょこっと、向井くんとしてちょこっとくらいで考えていました。実は、宮川大輔さんが別の現場で向井くんに会ったときに『泥棒役者』の撮影が今度あるという話をして、向井くんに話きていないの?と聞いたら、聞いてませんとなったらしく、寂しがってたよ!と言っていたので「じゃあ出てくれる?と向井くんに聞いたら「なんでもやります!」って言ってくれました。どこに出てもらおうかな?と考えて、どうせなら2人で出てもらいたいなと思っていたので、映画の脚本が出来てから追加しました。


Q:最後の美沙が、太陽くんの顔と並べているシーンがすごく好きです。太陽くんが丸山くんのイメージと似ていたり、冒頭では美沙が揚げ物を作っていましたが、丸山くんも揚げ物が大好きなのでそういう細かい設定は舞台版でも使われていたのでしょうか?丸山くん用に書き換えたのでしょうか?

西田監督:映画と舞台はほとんど異なっていて、泥棒と言うだけでバックボーンなどは全然描かれていなかったんです。彼が屋敷を出ていくまでの話でした。美沙とかは一切出ていないです。揚げ物は僕が大好きなので(笑)出てきたって感じですかね!

Q:静止しているシーンや、左右に動いてるシーンや手ぶれが臨場感があるなと思ったのですが、撮る際にこだわったことはありますか?

西田監督:切り取りすぎると臨場感が損なわれてしまうので、極力活かすところは長まわしにしました。1つのシチュエーションにみんながいるという場合は、そこを伝えたかったので長まわしにしたり、市村さんが泥棒と気付いたシーンはカットを割ることで緊張感を持たせるようにしました。お話の持っていきたい感情に合わせて撮り方を変えていきました。

監督はどのキャストを演じたいですか?
「美沙!!」(即答に場内爆笑)

Q:小野寺や本作を見ていて思ったのですが、キャラクターが個性的ですがみんなハマッていました。どういう風にキャスティングしたんですか?

西田監督:まずは直感です。今まではこれだったらハマるかな?というのでお願いしていたのが正しくハマっていまして。みなさん実力をお持ちなので寄せて頂いている部分が大いにあると思うんですけどね。

Q:則男はユーチューバ―の片桐さんをチェックしていたりしましたよね!

西田監督:そうですね。なのでちょっとだけ変わったということですね。

Q:西田さんの作品は明るくてコメディタッチですが、どこかさみしい感じがします。ですが本作は本当にハッピーで幸せな気持ちになり泣いてしまったのですが、何か心境の変化はありましたか?

西田監督:自分が描きたいものを作品にしているので、後ろに進む話ではなく、前に進む話にしようとは思っています。ただそれが一歩なのか半歩なのかというところで、根本的に変わったということはないですね。

映画情報どっとこむ ralph Q&Aコーナーも盛況に終わり、フォトセッションでは劇中に登場する絵本のキャラクターの猫のタマが登場!

西田監督:あちこちタマも全国をまわってるけれど案外汚れてない。綺麗。

と言うと観客からは大きな笑いが!!

最後に

西田監督:宣伝でたくさんの場所をまわらせていただきました。キャストのみなさんが素晴らしい方たちで、そういう方たちと作品を作れました。本当に忙しい方たちですからね。なかなか難しいですし、スタッフも忙しい方たちばかりでして、このメンバーで撮れるのは一生に一度きりかなと思うと感慨深いです。自分の人生として大きなものが残ったなと思います!まだ上映中ですので、多くの方に見て頂ければなと思います。本日は本当にありがとうございました!

と感謝の言葉で締めました。


泥棒役者』絶賛公開中!!

物語・・・
かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。はたして、はじめは正体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???

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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史 (『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会