「市川猿之助」タグアーカイブ

シネマ歌舞伎『 スーパー歌舞伎 ヤマトタ ケル 』市川團子 トークイベント付き上映回決定!


映画情報どっとこむ ralph シネマ歌舞伎を毎月映画館でお楽しみいただく《月イチ歌舞伎》。
10月は 今年1月に逝去した哲学者・梅原猛が三代目・市川猿之助(現・猿翁)のために書き下ろし、スーパー歌舞伎の原点となった 壮大なドラマ 『スーパー歌舞伎 ヤマトタケル』を上映!
シネマ歌舞伎『スーパー歌舞伎ヤマトタケル』
こちらの上映を記念して、東劇ではトークイベント付き上映の開催が決定しました!
登壇するのは、九 代目 ・ 市川 中車 香川 照之) の 長男 ・ 市川團子。
先月の歌舞伎座・八月納涼歌舞伎 公演 「東海道中膝栗毛」でも瑞々しい演技と父・ 中車譲りの表現力 でしっかりと観客の心を掴み、今後益々の活躍が期待される歌舞伎俳優の一人です。

そして、
2012 年 に 本作 で初舞台 を 踏 ん で か ら 約7年の月日を重ねた今、当時を振り 返りながら芸に対する心境の変 化や今後の展望、夢など等身大の想いをたっぷりとお話しいただきます!

映画情報どっとこむ ralph 【開催概要】
◆日時:
10 月 20 日(日) 11 00 ~本編上映 ※本編上映後に舞台挨拶となります
◆場所:東劇
◆登壇:市川團子(予定)
◆内容:本編上映(220 分)※途中休憩 1 回 あり 舞台挨拶(約 20 分)
◆当日料金:一般¥3 ,100 /学生・小人¥ 2,000 (特別鑑賞ムビチケカード 使用可)
◆チケット発売:10月5日(土) 10 :00 ~東劇ホームページ・東劇窓口にて発売(予定

映画情報どっとこむ ralph シネマ歌舞伎『スーパー歌舞伎ヤマトタケル 』

2019.10.18(金)~ 24(木) 東劇ほか 全国にて 1週間限定 上映
シネマ歌舞伎『スーパー歌舞伎ヤマトタケル』
大和の国の皇子・小碓命(後のヤマトタケル)は、双子の兄を誤って殺してしまい父帝の怒りを買
ってしまう。小碓命は父の許しを得たい一心で、見事に熊襲兄弟を討ち果たすが、父帝の怒りは治
まらず、新たな戦の命を下される。それでも、父とまだ見ぬ息子ワカタケルに会うために、タケル
は故郷を目指すが…。

***********************************

2012 年 6 月新橋演舞場 公演 本編尺: 220 分 休憩 2 回

作:梅原猛
脚本・演出:市川猿翁

出演:
市川猿之助 、 市川中車、 市川團子、市川右團次、市川笑也、市川猿弥、市川春猿、市川寿猿、市川弘太郎、市川月乃助、市川笑三郎、 市川門之助、坂東竹三郎 、坂東彌十郎 ほか
※出演者名は上演当時の表記です。




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

市川染五郎(現:松本幸四郎)ら出演!シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph あのお騒がせコンビ弥次さん喜多さんが帰ってきた!
今度は歌舞伎座で殺人事件発生!?

シネマ歌舞伎〈第31弾〉『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)』 6月9日(土)より東劇ほか全国の映画館で公開!


歌舞伎座の夏芝居の風物詩として好評を博してきた『東海道中膝栗毛』。
平成二十八年歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」ではお伊勢参りの途中でラスベガスにまで行ってしまうという新たな弥次喜多の物語が上演され話題となり、翌年にはシネマ歌舞伎として公開されました。そんなお馴染みの二人が活躍する今回の物語は歌舞伎座で殺人事件に巻き込まれていく推理劇!

弥次さん喜多さんのお騒がせコンビが奇想天外な謎に挑む、”やじきた”初のミステリーを映画館の大スクリーンでお楽しみください。


出演:
市川染五郎(現:松本幸四郎)、市川猿之助、中村勘九郎、中村七之助、市川中車 ほか

料金:一般当日2,100円/学生・小人1,500円
特別鑑賞券(ムビチケカード 公開前日まで販売):1,800円

2018年6月9日公開
東劇ほか全国56館で公開

映画情報どっとこむ ralph 《あらすじ》
お伊勢参りから江戸へと戻った弥次郎兵衛と喜多八。
伊勢までの道中で一文無しとなった二人は、仕方なく歌舞伎座でのアルバイトを再開します。

劇場では連日大入り満員で芝居は大盛り上がり。
しかし、舞台裏では俳優の悪い噂が流れ不穏な空気が。

一方、弥次喜多の二人は相変わらずの失敗続き、怒られてばかりの日々。

そんなある日、舞台で殺人事件が発生!弥次喜多の二人は犯人として疑われてしまい・・・

公式サイト

製作・配給:松竹
写真:齋藤芳弘、松竹株式会社

***********************************




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

佐藤浩市、野村萬斎に「この人に伝統文化を語れないでしょ!」『花戦さ』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 暴君と化した豊臣秀吉圧政から町衆を守るため、友・利休真っ向から秀吉に戦いを挑んだ花僧、初代・池坊専好。一世一代大勝負に彼が手にした刃(やいば)でなく花だった。その驚くべき秘策とは?

野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する500 年前の歴史秘話。映画『花戦さ』がついに6/3(土)より全国公開となり、主要キャストと監督を迎えての初日舞台挨拶が行われました。

『花戦さ』初日舞台挨拶
日時:6月3日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 映画を観終えたばかりのお客様の大拍手に迎えられたキャストと監督


萬斎さん:いかがでしたでしょうかね(大拍手)笑った方も、泣いた方も・・寝てた方も。今日と言う日を迎えてうれしいです。


猿之助さん:前編通して美しい映画です。愛してください。


佐藤さん:我々が登壇したときの拍手でご満足いただけたなと確信に変わりました。


中井さん:アウトドアが最高!な天気の中暗い映画館に来ていただき幸せでいっぱいです。僕らは今後も時代劇を創っていきます。でも、観ていただく皆さんが居ないと成立しません。是非。


佐々木さん:この映画は、出身地の京都で撮影で幸せで、そして、花が跳ねたり笑ったりとても心豊かになる映画です。


山内さん:(笑)何がおかしいん。まだ何もゆってへんのに!楽しんで演じました。皆さんは映画館を出たら大きな声で良かった良かった!と家にお帰り下さい。(笑)


和田さん:見どころしかない作品です。千利休が茶をたてるところです。撮影時にお二人に利休と池坊が乗り移ったようだったんです。余談ですが・・・撮影の合間、佐藤浩市さんが千利休の格好のまま、コーヒーを飲んでまして、お茶じゃないんかい!と思いました(笑)


森川さん:(紅一点のためフラッシュが!!!フリーズしてしまう森川さん)・・・今飛んじゃいました!!!(頑張れの声に!立て直して)ついこの間完成披露の時に観たんですけど。本当に笑いました。そして、本当に沢山泣きました。21歳ですが、同じくらいの年齢の方達にもたくさん見ていただきたいなと思います。


吉田さん:今回は敵役でしたが、花や絵、お茶という日本の伝統をたっぷり味わっていただけたかと思います。平和な世の作り方のヒントかもしれません。


篠原監督:反応が暖かくてうれしいです。今回これだけの方々の芝居を見られただけでも幸せで。そして、花を活けてくれた池坊さんには大変お世話になりました。生け花、お茶も絵も含めて日本の文化を伝えられる映画になったのじゃないかと思います。海外の方にも日本の方々にも観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画冒頭、萬斎さん、猿之助さん、中井さん、佐藤さんが一堂に会しているシーンに関して

萬斎さん:ロイヤルストレートフラッシュ!全部そろった感じ。撮影の時は緊迫してましたが、割りあい和気藹々としてました。似非京都弁でね。

猿之助さん:花の素晴らしさのインパクトがありましたね。印象的でした。

佐藤さん:回り込むように見たら、正面から見るように!と怒られ芝居を変えました。(笑)

中井さん:異種格闘戦みたいでね。1日であそこは撮り終えました。

佐々木さん:猿之助さんに所作を聞いていたのですが・・・映画観たら猿之助さん耳かっぽじってましたから所作って!て思いました。因に、その時も浩市さんはコーヒーをお飲みになっていました。(笑)

映画情報どっとこむ ralph かたき討ちを、秘策によって花でする映画。普段壁にぶつかったときにする秘策は?

萬斎さん:昔は、エレキギターで憂さを晴らしてました。

猿之助さん:寝ます。薄らぎます。

佐藤さん:演技ですと、ぶつかったときは昔は研究をしましたが・・・今は降ってくるのを待ちます。

中井さん:滝に打たれます。嘘です。引いて俯瞰で見るようにしています。

佐々木さん:大きな目標を決めると壁にぶち当たります。ですが、日々へこんでるので壁が出来ないんです。

山内さん:兎に角、酩酊するまで飲む。

和田さん:諦め、手迂回します。あと飲みます。

森川さん:丁度仕事に壁にあたっていて。今聞いたことを参考にしたいと思います。

吉田さん:旅に出ます。

篠原監督:これだけのキャストで映画を撮るのはある意味壁。映画はかなり戦術をたてて撮影をしました。策略を練っていきます。

萬斎さんと佐藤さんは日本の伝統文化に関して、分かり合えたことは

佐藤さん:この人に伝統文化を語れないでしょ!

と、この後、写真撮影!客席の皆さんと「花戦さ大ヒット!わー」でイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

6月3日(土)全国ロードショー

公式サイト:
www.hanaikusa.jp

***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

武力でなく、対話『花戦さ』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開となります。 暴君と化した豊臣秀吉圧政から町衆を守るため、友・利休真っ向から秀吉に戦いを挑んだ花僧、初代・池坊専好。一世一代大勝負に彼が手にした刃(やいば)でなく花だった。その驚くべき秘策とは?

今回、公開を目前に記者会見を行い、その足で会場を移動。
主演・野村萬斎さんをはじめ豪華なキャスト登壇の完成披露上映会舞台挨拶がおこなれました。

高円宮妃久子殿下、並びに絢子女王殿下にご臨席賜り、映画『花戦さ』をご高覧いただきました ※舞台挨拶中にご入場、キャストおよびお客様が拍手でお出迎えしました。

完成披露上映会舞台挨拶
日時: 同日5月29日(月)
場所: 有楽町朝日ホール
登壇者: 野村萬斎、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、 山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph

萬斎さん:日本文化がたくさん詰まっています。これから日本教科書、スタンダードになるんじゃないかというぐらい 文化薫りに満ちています。

と力強く挨拶。

京都オールロケ本作を敢行!

萬斎さん:撮影所でみんな京都弁でしゃべりじめる。現場でネイティブな方もエセっぽい方も。京都弁初 めてでしたが、みなさん慣れようとしていました。

と振り返り、

佐藤さん:みんなすぐ仲良くなる。映画現場らしい雰囲気でした。

佐々木さん:京都出身なに(前田利家役なで)京都弁封印させられました。皆さんは京都弁に苦労されていました。

と京都ならではの撮影に。

千利休を演じた佐藤さんは

佐藤さん:ギラギラじゃない佐藤浩市が見られます。茶道所作は見ている方が違和感を感じないようにできるだけ滑らかにと意識してやっていました。でも監督手しか撮ってくれないで、吹き替えでもよかったんじゃないかと。でも自分でやっているで。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 池坊専好弟弟子・池坊専武を演じてた和田さんは

和田さん:この役、専好さんに翻ろうされながらも、専好さんことが大好きで尊敬している役です。なので萬斎さんことを大好きになろうと妄想しながらやってまいりました。そんな僕ボーイズラブといっても過言でない熱い萬斎さん愛をこ作品で少しだけ味わっていただければと思います。

と告白、会場笑いに包まれた。

最後に萬斎さんが、池坊専好が花力で豊臣秀吉に戦いを挑んだ物語にちなみ

萬斎さん:武力に対して文化力、芸術力が、どれだけあるか。武力でなく、対話をする。そのきっかけにお花、お茶、絵など文化芸術があるということを、まさしく確信するものです。

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph また、高円宮妃久子殿下、並びに絢子女王殿下にご臨席賜り、舞台挨拶中にご入場、キャスト およびお客様が拍手でお出迎えしました。


ご鑑賞後、森川葵と篠原監督とこ懇談、「日本文化が丁寧に撮られているでぜひ、世 界へ発信してほしい。」とお言葉をいただきました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ』

6月3日(土)全国ロードショー
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp

***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

狂言×歌舞伎の共演は映画ならでは!『花戦さ』公開直前記者会見


映画情報どっとこむ ralph 映画で使われたいけ花は全て池坊さんが手掛け、野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)に公開となります。

そして本日、公開を目前に主演・野村萬斎さんをはじめ市川猿之助さんなど主要キャストが勢ぞろいで登壇する記者会見が行われました。

狂言と歌舞伎は、その世界ではありえない共演は映画ならではこそ!
そして、高橋克実さんのカツラはなんと!!!!

『花戦さ』公開直前記者会見
日時:5月29日(月)
場所:東京国際フォーラム
登壇:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph

萬斎さん(池坊専好):渾身込めて演じさせていただきました。けったいな男から。。最後は秀吉に勝負を挑む。濃いい時間を過ごさせていただきました。濃密な映画です。豪華な皆さんの中、演じることが楽しい現場でした。


猿之助さん(豊臣秀吉):大スターの皆さんの中で演じられたことは、歌舞伎役者としての幅を広げることが出来たともいます。経験豊かな時間を過ごさせていただきました。どこを切り取っても美しい、すがすがしさを最後には感じる作品です。


佐藤さん(千利休):チャンバラがなくても時代劇を見たなと充足感たっぷりな映画になっています。時代劇が脈々と続いていくことを祈ります。


中井さん(織田信長):撮影期間2日。最初と最後のシーンなので。見ていただけるかと。今の時代に忘れかけていることが描かれていると思います。平和になる道が潜んでいると思います。


佐々木さん(前田利家):この映画は華道、茶道を極めた人たちが命を賭して戦ったお話です。とても厳しくもあり、お茶もお花も身近なんだと思えるPOPな時代劇映画になりました。


高橋さん(町人:吉右衛門):個人的に見どころを一つ。私だけはぶたえなしで、自頭カツラです!本当に着脱が簡単で表情の制限もないのは私だけとなっています!


山内さん(池坊専伯):掴みどころのない人を楽しんで演じました。重苦しい今、こういうすっきりする映画を多くの方に観ていただきたいです。


和田さん(池坊専武):中井貴一さんが、この映画を異種格闘技戦と称していましたが、僕には大怪獣頂上決戦で。逃げ惑う町人の気持ちがわかりました。豊臣政権に、花一つで戦いを挑む池坊専好の凄さが垣間見れます。


森川さん(れん):豪華な大先輩と演じさせていただいて、同じ舞台に立たせていただけるのを光栄に思っています。今回生け花のお稽古をさせていただいて、お花の力を感じました。映画でも、お花の力は伝わると思いますので是非劇場で感じて下さい。


吉田さん(石田三成):よくご存じの男です。最後の最後。秀吉に忠誠を誓った男がどう見届けるのか。ご注目頂ければ。


篠原監督:素晴らしい俳優さん達とお仕事できたのは光栄です。池坊さんに大変ご協力いただいて、お花とお茶。始まりの頃の力のある日本の文化が町人に影響を与えていたのか。映画は時代劇ですが、この世の中に文化がいかに力を発揮するのか!が伝わっっていく映画になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph 萬斎さんに猿之助さんと共演について質問すると、

萬斎さん:番組で対談はあったのですが、共演はなかったので楽しみでしたし。わたしがトスを上げて打っていただこうかと。型がある古典芸能の猿之助さんがどう誇張するのか楽しませていただきました。佐藤浩市さんを踏んづけたり、憎々しいすばらしい秀吉でね。嫌な奴がチャーミングなのは素晴らしいなと思いました。

と語る萬斎さんに対し猿之助さんは

猿之助さん:能と歌舞伎は近くて遠い。共演はあり得ないんです。その昔は、一緒にできなかったので。同じ作品で映画で共演できたのは嬉しかったです。同じ畑で育ったんだなと感じました。役柄的には、佐藤浩市さんを踏んづけるのは嫌でね。ごめんなさいと思いながら、良い経験でした。

と話すと話題に出た佐藤さんに対して

萬斎さん:浩市さんとは のぼうの城から友人関係。でくのぼうから池坊になったんですけどね(爆笑)。利休との2畳半の茶室。膝を付け合わせてのお茶のシーンは癒されますよ。 手順間違えないでね。本当に良いお手前で。大先輩の大船に乗らせていただきました。

と佐藤浩市さんのお茶のお手前をほめると

佐藤さん:映画で2回。古典芸能の方と、形というところで、楽しく演じられましたね。萬斎さんを投げ飛ばすシーンは、エアーなんです。でも、僕は猿之助君が踏んでくれる。僕は圧がかかんないとできないので、猿之助君には「もっと踏んでって」言う風におねだりしました。

と、違う意味にとられそうな発言に

中井さん:佐藤さんがMなのは長年の付き合いなので知ってました。信長役は一度はやりたかったんで充実した2日間でした。

と、自分の撮影が短かったのが悔やまれるご様子。

地元京都での撮影に

佐々木さん:京都舞台で嬉しくて。北野の大茶会は近所ですし。京都弁は封印されてたので、喋れるのになと思っていました。みんなで何処かに行く時間はなかったんですよね。。 僕は実家絵のんびり酒飲んでました。

素敵な男性に囲まれた紅一点森川さんは

森川さん:皆さんそれぞれ個性を持たれたすてきな俳優さんたちで、その中に自分が紛れているのが不思議です。同じ作品に出させていただくことなかなかないことですし、幸せです。こ中から誰かを選べと言われても選べません。

と心境を述べ、周りのおじ様たちは笑顔に。

ここで、フォトセッションとなり、舞台挨拶へ移動する一行なのでした。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ

6月3日(土)全国ロードショー
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp

***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

野村萬斎 福岡県・小倉でいけばなの達人と勝どきで『花戦さ』PR!


映画情報どっとこむ ralph 映画『花戦さ』は、京都・頂法寺六角堂というお寺の花僧(仏に花を供えることで、人々の幸せと世の安寧を祈る僧侶)専好が、友である千利休(佐藤浩市)を秀吉の命令により殺害され、その無念を晴らすべく命を懸け、たった一人で戦いに挑む物語。はたして、太閤・秀吉に立ち向かうべく、花僧・専好が考えた前代未聞の秘策とは?

戦国時代、たった一人で太閤秀吉に挑む、主人公・池坊専好を演じた野村萬斎は、3月27日に映画の舞台になった、京都・六角堂からスタートした全国キャンペーンに出発。

先行した札幌と、富山、名古屋、大阪、広島、松山とまわり、最終地点が福岡となる8箇所で、「花戦さ」の魅力を大々的にアピールしました。

5月21日(日)、最終地点の福岡のマスコミ対応の前に、この作品の監修・華道家元池坊の全国大会に参加。会議に集まったいけばなの達人4000人を前に、映画のPRを行いました!!

「主人公・池坊専好に関しては、残っている記録があまりないということで、脚本を元に天真爛漫に演じさせてもらった。」「能に関して世阿弥が残した書物に「花伝書(風姿花伝)」では、役者の舞台の有り様を花にたとえている。花には生きる力があり、美しさがあるということが、俳優にも例えられると、書いてある。皆様も美しい生きる力をもっている花を扱っている方々。大ヒットに向けて、一緒に頑張りましょう」

と挨拶しました。

会の最後には、集まった「エイエイオー」と、勝ちどきをあげました!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ

6月3日(土)全国ロードショー 
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp

***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)   
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映  
©2017「花戦さ」製作委員会  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

花の力で挑んだ豊臣秀吉に挑む!野村萬斎『花戦さ』新ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント

映画『花戦さ』は6月3日(土)公開となります。

3月に劇場で掲出されたポスタービジュアルは、色鮮やかな花を基調とし、「秀吉ギャフン!」というコピーと共に、明るく天真爛漫な専好を、表情豊かな登場人物たちが取り囲むエンタメ色が強いものとなっていました。

映画情報どっとこむ ralph しかし今回解禁されたものはと言うと・・・

ユリの花を手に持ち、専好が決意を胸に、まっすぐに前を見据えている横顔が印象的なビジュアルは、女性に向けて制作されたもの。

大きなユリの花がインパクトとなっていて、全体的に淡い色使いは、専好が花や人々のことを想い、深く愛する温かい気持ちを表しているそう。一方で、そんな心優しき専好が、唯一無二の友である利休の無念を晴らすため、己の命を懸けて秀吉に挑む、力強い表情も表現しているもの。

映画情報どっとこむ ralph もう一方のバージョンは、男性に向けて制作されたもので、映画でもキーとなっている登場人物、織田信長(中井貴一)や秀吉、前田利家(佐々木蔵之介)といった名だたる戦国武将たちの思惑や、利休に起こる苦難を重厚感のある表情で見せた。

また、そんな武将たちの渦中で、自分の生き方に悩み、友の死に直面したことで、秀吉と一世一代の大勝負を決意した専好を、目に強い光を宿した精悍な顔つきで表現。

「友(利休)の無念、我が命に懸け秀吉に挑む! 秘策あり」というコピーが表す通り、専好の並々ならぬ決意が伺いしれるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 今回、女性向け、男性向けそれぞれに制作されたビジュアルは、東京都内主要駅にて5月22日(月)より、デジタルサイネージで展開されます。

花戦さ
6月3日(土)全国ロードショーです。

公式サイト:
http://www.hanaikusa.jp/

あらすじ・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった。

***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)佐藤浩市(千利休)
高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

利休(佐藤浩市)を踏みつける秀吉(市川猿之助)『花戦さ』


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市。
狂言 × 歌舞伎 × 日本映画界トップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開です。

そして、この度、池坊専好が「戦い」を挑むことになる豊臣秀吉の驕り高ぶる姿が解禁!

秀吉が利休を断絶した真相は諸説あるが、果たして、本作では・・・・

ただただひれ伏す利休を踏みつける秀吉横暴ぶりが、専好を一世一代「戦さ」へ突き進ませるこを予感させます。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の花僧・池坊専好(野村萬斎)、天下統一を目指す織田信長(中井貴一)の前で花をいけたが、思わぬ失態が信長怒りを買い、軽妙な機転で彼を救ったのは秀吉(市川猿之助)だった。そんな出会いから十数年。秀吉の治世のもと戦乱は収まり、専好と利休は無二の友として互いの道を高め合った。

だが天下人となった秀吉の驕り嵩じ、利休を自害に追い込む。

友ため、民ため、「花をもって世を正そうぞ」と手にしたのは「刃」ではなく「花」。池坊専好が太閤秀吉に仕掛けた一世一代「戦さ」とは?。

映画情報どっとこむ ralph また、5月29日行われる豪華キャスト登壇完成披露舞台挨拶のぴあリザー ブが5月13日(土)から開始です。
映画をいち早く見るこきるチャンスを是非。

映画『花戦さ』

16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたち、天下人座豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱時代が終わりを告げよ うとしていた。だが秀吉圧政次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。 そ名を池坊専好。華道池坊歴史に名を連る花僧たち中、ひときわ名手誉れ高い専好が、天下人に対して武器とした、 刃でなく、命ある花美しさだった―。

***********************************

出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画『花戦さ』生活文化振興で文化庁とタイアップ


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎さん、市川猿之助さん、中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、佐藤浩市さんという、狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競 演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開となります。

この度、映画「花戦さ」が生活文化振興を図ることを目的として、文化庁とタイアップ企画を実施する運びとなりました。

本日、5月9日、文部科学省にて、会見が行われ、松野博一文部科学大臣より、本企画が発表されました。

本企画で、タイアップポスターとチラシ を作成し、全国中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校及び 教育委員会に配布。また、本作主人公・池坊専好を演じた野村萬斎さんと文化庁長官が対談を行った様子も今後、文化庁ホームページに掲載 予定となっています。

映画情報どっとこむ ralph 【 5月9日 松野文部科学大臣 閣議後記者会見発表内容】

文化庁、6月3日に公開される映画「花戦さ」とタイアップを行うこととしました。こ映画、主人公、池坊専好が 花に込めた心で秀吉に戦いを挑む姿が描かれており、文化持つ力や価値、素晴らしさを気づかせてくれる作品 となっております。また、東映株式会社協力で、生活文化振興へメッセージを掲載したポスターを作成し、全 国中・高等学校や特別支援学校等に配布をいたします。今回タイアップで、こ映画テーマである華道、茶 道、墨絵などにより多く方々がこれら文化に触れ、生活文化がより身近なもになることを期待しております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『花戦さ』

物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたち、天下人座豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱時代が終わりを告げよ うとしていた。だが秀吉圧政次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。 そ名を池坊専好。華道池坊歴史に名を連る花僧たち中、ひときわ名手誉れ高い専好が、天下人に対して武器とした、 刃でなく、命ある花美しさだった―。

6月3日(土)全国ロードショー

***********************************

出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
      




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

野村萬斎、森川葵、佐藤浩市 いけばな発祥の地 京都・六角堂で『花戦さ』完成奉納


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市
狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演!

京都・六角堂の花僧、初代・池坊専好が、時の権力者である豊臣秀吉に、刃(やいば)ではなく、 花をもって挑んだ痛快エンターテインメント映画『花戦さ』がいよいよ 6 月 3 日(土)全国公開となります。

公開に先立ち、PR 第 1 弾のキックオフイベント!
映画の舞台となった“いけばな発祥の地”京都・六角堂にて、 花僧・池坊専好役の野村萬斎、映画オリジナルのヒロイン・天才絵師“れん”を演じた森川葵、 そして、専好と深い友情で結ばれた天下一の茶の湯者・千利休役の佐藤浩市が、“映画完成奉告”及び “ヒット祈願”として、僧侶が読経するなか、オクロレウカを献華(けんげ ※献花の意)しました。

映画『花戦さ』完成奉告(奉納)イベント
日時:3月27日(月)
場所:紫雲山頂法寺『六角堂』
登壇:野村萬斎(池坊専好役)森川葵(れん役)佐藤浩市(千利休役)

映画情報どっとこむ ralph

野村萬斎(池坊専好 役) さんのコメント
六角堂は、人々に愛されているお堂だと改めて今日感じました。身の引き締まる思いです。池坊 555 年の歴 史の重みを感じながらも、この映画が池坊の発展に寄与できたらという思いで演じました。いけ花は、シン プルな中にも奥深さがあり、私たちの能・狂言の世界にも通じると思います。 自身の役柄について 浩市さんと前回ご一緒したときは“でくのぼう”を演じて、今回は“いけのぼう”ということで(笑)どち らもボーッとした感じの人ではあるのですが、専好は、一生を花と共に生きた天真爛漫な人物として演じま した。彼は利休という友と、れんという同志を得て、人間の根源になる芸術や文化の力を以て権力者に立ち 向かいます。皆と一緒に楽しく笑いあうシーンはエンターテイメント。秀吉の悪政が及んでくると悲劇的に なり、専好たちがそれをまた跳ね返していく。笑って泣けて、最後は両方一緒になるというような映画にな るかと思います。

佐藤浩市さん(千利休 役)さんのコメント
六角堂を訪れるのは実は2度目です。先日、中に入って色々な花の歴史を興味深く聞かせていただきました。 そういったものが全て映画の中にフィードバックされていると思います。萬斎さんともまたご一緒させてい ただいて、様々なご縁の中で映画が完成しました。 自身の役柄について 当時の武家や庶民の中での茶道・華道・そして利休という存在は、身近なものだったのではないでしょうか。 僕が表千家に習いに行ったときにも“まるみ”という言葉で表現したんですが、その言葉に表されるような 温和な“まるい”利休さんを演じられたらと思っていました。ちなみに茶をたてるシーンでは、手元しか写 っていませんが私が全部やっていますので、ぜひ劇場で確認してください。

森川葵さん(れん 役) さんのコメント
この映画が皆さんの元に届くまで、六角堂が映画の大ヒットを見守っていてくれるんじゃないかという気持 ちで今日はここに立っています。 撮影期間中、時間があったので京都の街を歩いてみました。ドーナツや豆乳ソフトクリームを食べに行った り、京都を満喫させていただきました。 大先輩方との共演について これまで時代劇経験が少なく、作法も所作もわからない状態で現場に入りました。萬斎さん演じる専好さん のお茶目な姿や動きを横で見ていて、時代劇だからと構える必要はないんだと気づきました。その時代に普 通に生きていた人なんだから、縛られずにどんどん動いていいんだと感じました。 花の力について クランクアップでお花をいただいたりすることも多かったのに、今まで私は花の力を忘れてしまっていたよ うな気がします。花が実際に生きて、支えてくれているということ。お花を通して、心が優しく、豊かな気 持ちになっていくのをこの撮影の中で感じました。

映画情報どっとこむ ralph また朝6時から詰めかけた一般観覧約 600 名に対し感謝を込めて、“紅白餅”やコスモスや朝顔などの“幸せ の花の種”をプレゼント。

更に、LINE ライブではイベントの模様が生中継された後、本作で映画初出資となった ANA が国際線で 放映中の映画公開記念特別番組「日本文化ビギナーズラボ 華道と茶道を体験!スペシャル!!」も 放映されました。

野村萬斎さんは、このイベントのあと、全国キャンペーンに出発! 世の平和を祈り、人に幸せを運ぶ池坊専好さながら、全国に、花と人を愛したけったいな男と 「花の力」の物語を、多くの方に届けに行くそうです!

映画『花戦さ

6月3日(土) 全国ロードショー
前売鑑賞券は4月1日から販売

公式サイト:
http://www.hanaikusa.jp/

16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたち、天下人座豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱時代が終わりを告げよ うとしていた。だが秀吉圧政次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。 そ名を池坊専好。華道池坊歴史に名を連る花僧たち中、ひときわ名手誉れ高い専好が、天下人に対して武器とした、 刃でなく、命ある花美しさだった―。

***********************************

出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ