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尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司『ブルーハーツが聴こえる』BD&DVD発売決定


映画情報どっとこむ ralph ザ・ブルーハーツの名曲が映画になった!超豪華キャストと人気クリエイターのコラボレーションで贈る映画『ブルーハーツが聴こえる』、豪華版ブルーレイとDVD発売決定しました!


1980年代後半から1990年代前半にかけて日本中を席捲した、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)。音楽界はもちろん様々なジャンルにおいて今なお多大な影響を与え映画界では2015年のバンド結成30周年を機に彼らに衝撃を受けた6人の気鋭監督による奇跡の企画、映画『ブルーハーツが聴こえる』が製作された。

本作に集結した監督陣は、飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日の6名。

それぞれが思い入れのある楽曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」をチョイスし各々の自由な解釈で映像化、ブルーハーツに全力のオマージュを捧げながらバリエーションに富んだ作品を生み出した。

それぞれの作品に登場するキャストたちもまた、この上ない豪華な面々が集まっている。主演キャスト陣には尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司といった錚々たるメンツが。

さらに東京03の角田晃広、高橋メアリージュン、加藤雅也、西村雅彦、要潤、新井浩文、水原希子、小池栄子、三浦貴大、E-girlsの石井杏奈ら、旬な実力派俳優たちがその脇をかためている。日本映画界を背負う俳優たちの競演は大きな見どころです。

映画情報どっとこむ ralph 「ハンマー(48億のブルース)」
出演:尾野真千子 角田晃 広荻原みのり 伊藤沙莉
監督:飯塚健(『荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE』)
ある日、アンティークショップに勤める28歳の一希は、同棲中の彼氏の浮気現場を目撃してしまう。職場の先輩・久保と、店に入り浸る女子高生二人の仲間達はヘコむ彼女を放っておけない。
一希自身も踏ん切りをつけられない自分に苛立っていた…。

「人にやさしく」
出演:市原隼人 高橋メアリージュン 浅利陽介 加藤雅也 西村雅彦
監督:下山天(『L-エル-』)
遥か未来、刑務所惑星を目指す囚人護送船を流星群が襲った。
彷徨う宇宙船には謎の若い男・女・凶悪兄弟・静かな老紳士・看守のわずかな生存者がいた。
生存帰還の万策尽きた極限下でサバイバルを繰り広げる彼らに希望はあるのか?

「ラブレター」
出演:斎藤工 要潤 山本舞香
監督:井口昇(『ヌイグルマーZ』)
脚本家の大輔は、自身の高校時代の物語を書いてるうちにトイレから当時へタイムスリップしてしまう。片思いの相手であり、亡くなったはずの美少女・彩乃と再会した大輔は、彼女を再び死なせまいと奮闘するが…。可笑しくも泣ける初恋ファンタジー。

「少年の詩」
出演:優香 内川蓮生 新井浩文
監督:清水崇(『呪怨』シリーズ)
1987年、クリスマス。団地に住む鍵っ子の健は朝から母親と喧嘩して一人ぼっちの
誕生日を迎えようとしていた。TVに映る憧れのヒーローも虚しく感じる…彼は、頭を悩ませる重大な秘密を抱えていた。そんな彼にあるプレゼントが届く―。

「ジョウネツノバラ」
出演:永瀬正敏 水原希子
監督:工藤伸一
最愛の女性を亡くしてしまい、狂おしいほどの喪失感にとらわれた男。彼はその女性をいつまでも自分のそばにおいておきたいと願い、亡き骸を奪い去るという暴挙にでる。しかしそれを隠しきれない現実の中、驚くべき手段をとる。男の願いは何か―。

「1001のバイオリン」
出演:豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:李相日(『怒り』)
福島原発の元作業員・達也は、震災のあと、家族4人で東京に移り住んでいたが、
就職先も決まらず煮え切らない日々を送っていた。そんな中、後輩の安男を連れ福島の立ち入り禁止区域へ行き、残してきた飼い犬のタロウ探しに奔走するのだが―。

映画情報どっとこむ ralph 2018年2月2日(金)発売 ※DVDレンタル同日開始
商品の情報です!!

ブルーハーツが聴こえる

<ブルーレイ【特典DVD付き2枚組】>
品番:PCXE.50798 価格:¥5,800+税
収録時間:本編159分+特典映像
特典映像:・予告篇 ・メイキング映像 ・舞台挨拶映像 ・フォトライブラリー

<DVD>
品番:PCBE.55828 価格:¥3,800+税
収録時間:本編159分+特典映像
特典映像:予告篇

※収録内容は変更になる可能性があります。

発売元:日活
販売元:ポニーキャニオン
オリジナル音源提供:株式会社トライエム、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

(C)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight

映画情報どっとこむ ralph よかったら過去記事もどうぞ!

市原隼人・斎藤工・豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶
2017年4月8日
eigajoho.com/68458



尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
2017年4月8日
eigajoho.com/?p=68475



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4月8日・9日週末『ブルーハーツが聴こえる』キャスト&監督の連続舞台挨拶決定


映画情報どっとこむ ralph 先日の完成披露プレミア上映会にて、満席の観客の前で大いに盛り上がりをみせた映画『ブルーハーツが聴こえる』が、4月8日に初日を迎え、いよいよ全国での公開となります。

そして、初日と公開2日目の新宿バルト9舞台挨拶に豪華キャスト&監督が集結が決定しました!!
6作品で構成された作品の特徴を生かし、各作品が連続で舞台挨拶を実施します。

映画情報どっとこむ ralph 初日及び公開2日目舞台挨拶全スケジュール

場所:新宿バルト9
日程:4月8日(土)

<第一弾>
10:00の回上映終了後『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』
■登壇者(予定)
『人にやさしく』:市原隼人、下山天監督(敬称略)

『ラブレター』:斎藤工、井口昇監督(敬称略)

『1001のバイオリン』:李相日監督(敬称略)

<第二弾>
14:00の回上映終了後『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』
■登壇者(予定)
『ハンマー(48億のブルース)』:尾野真千子、角田晃広、伊藤沙莉、飯塚健監督(敬称略)

『ジョウネツノバラ』:永瀬正敏、工藤伸一監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 日程:4月9日(日)

<第三弾>
15:35の回上映終了後『少年の詩』

■登壇者(予定)
『少年の詩』:優香、内川蓮生、清水崇監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 【チケット情報】
通常料金
劇場HPにてご確認ください。

◆◆チケット購入方法◆◆
インターネット販売(KINEZO EXPRESS)および新宿バルト9劇場窓口にて販売。
【KINEZO EXPRESS】
4月1日(土)AM0:00(=3月31日(金)24:00)より発売
※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済のみのご利用となります。
現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日より2日前より
ご利用頂けますが、満席になり次第販売は終了となります。

【劇場窓口販売】
4月1日(土)劇場オープン時より発売
※オンライン販売で残席がある場合のみ。

チケットの購入はこちらから


注意事項——————————————————————-

※舞台挨拶付き上映の回は全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶付きの上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日

配給:日活/ティ・ジョイ
宣伝協力:MUSA

(c)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight
    


映画『ブルーハーツが聴こえる』ポスタービジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph クラウドファンディングが好調で4月8日に劇場公開が決まった映画『ブルーハーツが聴こえる』。ポスタービジュアルが到着しました。


「耳をすませば、いつだってあの名曲が、心の中で叫んでる。」

ザ・ブルーハーツの6曲が映画になった!豪華キャスト×人気クリエイターが贈る贅沢な1本!

ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今でも多くの人の心を刺激(魅了)し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」が映画になりました!

映画情報どっとこむ ralph クラウドファンディングの締切がいよいよ2/15(水)まで!

2016年12月7日(水)からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて劇場公開のための資金を集めが、いよいよ締切が2月15日(水)となりましたので、最後のご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。

本プロジェクトにご支援頂いた支援者の皆様には、お好きな作品のエンドロールに名前を入れる権利等、「Makuake」でしか手に入らないプレミアムなリターンも用意されております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブルーハーツが聴こえる』
6つのオムニバス映画

「ハンマー(48億のブルース)」

監督:飯塚健
尾野真千子 × 角田晃広(東京03)
の掛け合いに笑い、恋愛に悩むアラサー女子をポップに描く
詳細と画像は⇒ こちら

「人にやさしく」

監督:下山天
市原隼人 × 高橋メアリージュン
がアクションで魅せ、極限下の人間模様を描く本格SF作品
詳細と画像は⇒ こちら

「ラブレター」

監督:井口昇
斎藤工 × 要潤 × 山本舞香
によるノスタルジックで、可笑しくも泣ける初恋ファンタジー
詳細と画像は⇒ こちら

「少年の詩」

監督:清水崇
優香 × 内川蓮生 × 新井浩文
が挑む、シングルマザーと思春期に差し掛かった少年の絆を描く
詳細と画像は⇒ こちら

「ジョウネツノバラ」

監督:工藤伸一
永瀬正敏 × 水原希子
による、究極の愛を美しく壮大なビジュアルで描いた異色ラブストーリー
詳細と画像は⇒ こちら

「1001のバイオリン」

監督:李相日
豊川悦司 × 小池栄子 × 三浦貴大 × 石井杏奈
による、震災に翻弄された家族を描くヒューマンドラマ
詳細と画像は⇒ こちら


この映画に登場するのは、自分に圧し掛かってきた困難を打破しようと戦う人間ばかり。そう、THE BLUE HEARTSから「がんばれ!」というメッセージを受け取った私たちのように―。
恋愛、友情、家族、青春、喪失と再生。人生の普遍的な営みや感情の機微を優しく見つめつつ、明日への一歩をそっと後押しする珠玉の物語が、名曲と共に描かれます。


映画『ブルーハーツが聴こえる

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式HP:
tbh-movie.com

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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日

上映時間:159分/日本
配給:日活/ティ・ジョイ 
宣伝協力:MUSA
Ⓒ TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight


『ブルーハーツが聴こえる』予告到着!


映画情報どっとこむ ralph THE BLUE HEARTSの名曲6曲を6人の監督で描く
クラウドファンディングが好調で4月8日に劇場公開が決まった映画『ブルーハーツが聴こえる』。

本作初の映像素材となる予告編が到着しました。


「耳をすませば、いつだってあの名曲が、心の中で叫んでる。」

名曲とともに豪華キャスト陣の熱演に心揺さぶられる予告編ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今でも多くの人の心を刺激(魅了)し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」が映画になりました!

映画情報どっとこむ ralph 尾野真千子×角田晃広(東京03)の掛け合いに笑い、恋愛に悩むアラサー女子をポップに描く
「ハンマー(48億のブルース)」
© TOTSU

市原隼人×高橋メアリージュンがアクションで魅せ、極限下の人間模様を描く本格SF作品
「人にやさしく」
© Solid Feature

斎藤工×要潤×山本舞香によるノスタルジックで、可笑しくも泣ける初恋ファンタジー
「ラブレター」
© DAIZ

優香×内川蓮生×新井浩文が挑むシングルマザーと思春期に差し掛かった少年の絆を描く
「少年の詩」
© SHAIKER

永瀬正敏×水原希子による、究極の愛を美しく壮大なビジュアルで描いた異色ラブストーリー
「ジョウネツノバラ」
©BBmedia

豊川悦司×小池栄子×三浦貴大×石井杏奈による、震災に翻弄された家族を描くヒューマンドラマ
「1001のバイオリン」
© geek sight

映画情報どっとこむ ralph 監督には『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』の飯塚健、『L-エル-』の下山天、『ヌイグルマーZ』の井口昇、『呪怨』シリーズの清水崇、CMディレクターの工藤伸一、『怒り』の李相日ら、人気クリエイター陣が挑みます。

この映画に登場するのは、自分に圧し掛かってきた困難を打破しようと戦う人間ばかり。そう、THE BLUE HEARTSから「がんばれ!」というメッセージを受け取った私たちのように。

恋愛、友情、家族、青春、喪失と再生。人生の普遍的な営みや感情の機微を優しく見つめつつ、明日への一歩をそっと後押しするような珠玉の物語が、名曲と共に描かれてます。

劇場公開への想いが結実しクラウドファンディング締切前に早くも目標達成!2月15日まで続行!!

クラウドファンディング「Makuake」(https://www.makuake.com/project/the-blue-hearts/)

映画『ブルーハーツが聴こえる』

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー 
公式HP: tbh-movie.com

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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ
宣伝協力:MUSA
  


齊藤工監督 新作「blank13」発表会 / THE BLUE HEARTSショートフィルム


映画情報どっとこむ TJ 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

齊藤工 新作「blank13」発表会 / THE BLUE HEARTSショートフィルムinしたコメが行われました!

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齊藤工「blank13」新作発表会
実施日時:9月19日(月・祝) 
場所:不忍池水上音楽堂
登壇者:齊藤工監督、金子ノブアキ、西村喜廣

齊藤工監督の新作「blank13」のキャスト発表を行い本人と曲を担当する金子ノブアキさんの登場で会場には黄色い歓声が響きました。写真家レスリー・キーさん撮影のビジュアルを投影し役者の発表を行いました。高橋一生さん、リリー・フランキーさん、神田三鈴が出演することが発表されました。

齊藤工監督:
お足元悪い中ありがとうございます。私の周りには才能ある人が多くて、その人たちに刺激され撮り終えることが出来ました。
2年前に「バランサー」をこの映画祭で発表し、(『blank13』は)その時の脚本家の実体験なんですね。それを映像化したいと思っていて、偶然ひかりTV4Kさんから企画を頂き一緒にすることになりました。この映画としてはジャンル分けが必要ないかなと、どういう映画かわからなくていいと思いました。キャッチコピーは必要ですが、俳優さんが皆天才なので化学反応が起きればいいなと思いました。

blank13ビジュアルについて:
レスリー・キーさんに話すと自分の体験と似ているので現場に立ち会いたいということで写真を撮影して頂きました。

音楽を担当した金子ノブアキさんについて:
金子さんのソロ活動の曲が好きで、クリエイターとしても素晴らしく意識していました。『Take me home』という曲がこの映画を作るときにずっと頭に流れていて、音楽は映画の半分を占めるくらい大切だと思い、一緒に作っていけたらなと思い声をかけました。

文字で伝えるのは限りがあるんですがキャストさんたちの才能で凄くスムーズに進んでいきました。台本にない部分も多くありましたが、それが映画のライフラインになったりしました。

来年公開を控えていますが、まずは海外の映画祭に挑戦したいですね。日本でヒットするものと海外で評価される日本映画が比例していないのが悔しいですね。なので、この才能豊かな役者さんを海外にシェアしたいです。

主人公のコウジを高橋一生、その父親をリリー・フランキー、母親役に神田三鈴さんに演じていただきます。

金子ノブアキ:
自分のキャリアの中で音楽担当から映画に携わるというのは初めてで監督を裏方として支えるのでよろしくお願い致します。初めに声をかけられ齊藤さんに1曲作って持っていき、そこで現場の空気感や監督の作る心意気や作品の方向性を知り、ガラッと作り変えました。
(葬式のシーンがあるので)木魚にテクノを付けてくれと言われたり、煩悩にちなんで108のテンポ数でつくったらそれがいい感じでした。人生は素晴らしいということを映像を観てさらに追及していきたいと思います。このような機会を与えて頂いて嬉しいです。沢山曲を作り監督に夜中だろうと送りたいと思います!

西村喜廣:
来年公開する予定の『蠱毒ミートボールマシン』に齊藤さんに出て頂いています。宇宙人役が、CGを使っていたんですがバックが緑色で衣装も緑色なので抜くのが大変でした。
この映画はダークヒーローものなのですがスプラッタシーンもあるのでお子様にも見て欲しいけど、厳しいのかな。映倫にも出せないかも(笑)この映画を映倫に出しに行ったら断られたからブラックリストに載ってるのかも(笑)

blank13
2017年公開予定
監督:齊藤工
キャスト:高橋一生、リリー・フランキー、神野三鈴
音楽:金子ノブアキ
ビジュアルをレスリー・キーさんが担当


映画情報どっとこむ TJ 続いて!「 THE BLUE HEARTSショートフィルムセレクションinしたコメ」

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◆THE BLUE HEARTSショートフィルムセレクションinしたコメ
●実施日時:9月19日(月・祝)
●場所:不忍池水上音楽堂
●登壇者:飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、齊藤工、角田晃広

【飯塚健監督】 作品名『ハンマー(48億のブルース)』
「ハンマー」か「僕はここにいるよ」で映像にしたいと思っていました。昔聞いていた時から世界の人口も増え時代も人も変わったなと思ったのとハンマーを振り下ろすところを映像で撮りたかったです。
長回しでしたがテンポよく撮影できたのは役者陣のおかげだったと思いました。

【下山天監督】 作品名『人にやさしく』
世代がどストライクでどの曲もしたかったんですが、話をもらった時に歳も上なので他の監督が選んでから、最後に選ぼうと思っていました。でも心ではこの曲がいいなとは思っていたので、なんでこの曲が残っているだろうと思いましたね。
自分で全てやりたかったので脚本・撮影・編集すべて任せて好きなことをしようと思いました。シンプルな素材でいいものが撮れましたし、宇宙のシーンでは主演の市原隼人さんの筋力のおかげでワイヤー1本無重力を再現できたと思います。

【井口昇監督】 作品名『ラブレター』
「THE BLUE HEARTS」の真島昌利の高校の後輩なんですね。当時はマーシーさんと全然人生が違うなと思っていて、だからこそ一番縁の遠いものにしたいと思いました。自分の高校時代、自分の分身を齊藤工さんに演じてもらいました(笑) 僕の走り方は変なのですが、それもマスターしてもらいましたよ。
(少年期を演じた菊池君の役について)東映でキャストを決めるときになかなかいい人がいなくて、トイレに行ったら個室から出てきて目が合い「すみません」と言われて雰囲気がこの人しかいないと思いすぐスカウトしました(笑)

【清水崇監督】 作品名『少年の詩』
普段はホラー映画ばっかりでネガティブなイメージなので地元で撮影するのは歓迎されないかと思っていたのですが、親子がテーマということで出身の小学校を使わせていただけました。

【工藤伸一】 作品名『ジョウネツノバラ』
学生時代にコピーバンドで「THE BLUE HEARTS」をしていてデビューから30周年ということで映画にしたいと思っていました。皆さんに声をかけ皆さんで短編集を作りました私が脚本でカメラマンが永瀬正敏さんで何本か映像を作ったことがあり、その中に赤いバラをテーマに映像を撮ったことがあるのですが、それを一本の映画にしたいねと言っていて膨らませました。

【齊藤工】作品名『ラブレター』出演
他役者も優秀だったのですが、この作品の中で菊池君の選ばれ方が印象的でした。菊池君とは今でも仲良しで「中間テスト終わった」など連絡がきます(笑) 撮影中もたくさんデブレクチャーしてもらいました。泣くシーンは頑張って絞り出しました。

【東京03 角田晃広】作品名『ハンマー(48億のブルース)』出演
映画に出して頂くことがあまりなくて、セリフのテンポも速いのでちゃんとできているか心配でした。
一緒に出演している尾野真千子さんと初めてお会いるので緊張してましたが、すごく良い方でも人数も少ないチームでほのぼのと楽しくできました。

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