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坂口健太郎と川栄李奈がデート!映画『人魚の眠る家』場面写初解禁


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦監督が実写映画化。11月16日(金)に公開となる映画『人魚の眠る家』。本作は、娘がプールで溺れて意識不明に陥り、過酷な状況に見舞われた離婚寸前の夫婦・薫子(篠原涼子)と和昌(西島秀俊)が下す決断と苦悩を描く、衝撃と感涙のヒューマンミステリー。


この度、坂口健太郎演じる星野と彼の恋人役を演じる川栄李奈、実力・人気を兼ね備えた俳優の二人の劇中のデートショットが初解禁!

本作で坂口健太郎が演じるのは、和昌が経営する会社に勤務する研究員・星野祐也。

星野は和昌から研究分野の最先端技術を娘の治療に活かせないかと相談を受け、前例のない延命治療に没頭していくが、演じて

坂口さん:星野は、今の日本の技術の中でも未到達の領域を手掛ける研究者なので演じるのが難しかったです。自分は全能だと思っているんだけど、全能ではないのもわかっているというか。その全能感を作りだしたのは薫子さんでもあるから、人に作られた全能感を持っていたんだろうなと思いますね。
といい、研究熱心あまり盲目となり薫子と同様に狂気をはらみ出す難役に挑んだ。

そして、星野の恋人・川嶋真緒を演じるのは、川栄李奈さん。星野とは結婚の約束をしているが、結婚はそっちのけで研究にのめり込んでいく星野を心配する役どころ

川栄さん:真緒は物語の中では播磨家を客観的に見ている登場人物の一人で、恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性です。撮影ではなるべくごく普通の女の子として演じるように心掛けました。

と語る。

研究にのめり込みすぎるあまり、心ここにあらずといった表情を浮かべる星野、その星野を心配そうに見つめる真緒。
星野が意識不明の娘をもつ夫婦に関わることにより、二人の関係にも暗雲が漂うが、果たして二人の結末とはー。

人魚の眠る家』11月16日(金)全国公開



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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子  

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会

   


川栄李奈、初主演作の舞台挨拶!、小野塚勇人、中村優一も登壇!映画『恋のしずく』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主人公の詩織役を、映画初主演となる川栄李奈さん、酒蔵の息子役である莞爾役を、劇団EXILEの小野塚勇人さんが務めている映画「恋のしずく」。

2018年10月20日(金)公開となりますが、本日、完成披露舞台挨拶が行われ、川栄李奈さん、小野塚勇人さん、中村優一さんといった若手実力派のキャストと、メガホンをとった瀬木直貴監督が登壇しました。


日付:9月25日(火)
場所:丸の内TOEI
登壇:川栄李奈、小野塚勇人、中村優一、瀬木直貴監督

映画情報どっとこむ ralph イベント当日は、天候がかなり悪め。
でしたが、多くのお客様とメディア方々が会場を埋め尽くしました。
キャストと監督が登壇すると、暖かな拍手が起こり、一人広島カープのユニフォームで登壇した監督が

瀬木監督:今日は完成披露ですが、もう一つおめでたいことが近づいているのでこんな格好で来ました!!映画を 楽しんで、そして心の中で広島にも声援を送ってください!!!!

と、監督は作品の舞台となった広島への愛情を見せました。

MCから撮影の際の心境などについて聞かれると、

川栄さん:初主演をさせていただくということで、普段とても人見知りなのに、広島に一か月も行ってみんなと仲良くなれるのか心配でした。

と撮影前の不安を吐露。

川栄さん:でも現場にいくと、初日からみんな同じ楽屋で、コタ ツを囲んでお昼ご飯食べたり、お正月におじいちゃんおばあちゃんの家に親戚が集まったみたいな、雰囲気ですぐに仲良くなれました。

と、実際の酒蔵を使ってのロケだったこともあり、アットホームなで楽しい撮影だったと話してくれました。話の途中で「コタツでご飯を食べる」というフレーズを「コタツを食べる」と言い間違えた川栄さんに、

小野塚さん:だいぶん偏食家ですね。

と突っ込みをいれる様子も見 られ、息の合った掛け合いからも撮影現場での仲の良さを垣間見ることができました。

そんな小野塚さんは

小野塚さん:川栄さんとは、気まずさを通り越して笑えてくる雰囲が良かったですね。

と振り返り、中村さんについて

小野塚さん:空港 で初めて会った時から、優しさのオーラがすごくて、これは結構距離つめていけるんじゃないかって、撮影初日の前日から食事に誘いました!

と思い出を語ると

中村さん:撮影前にも小野塚くんに誘っていただいて、みんなでお酒飲めて楽しかったです。毎日日本酒を飲んでいました!

川栄さん:東京から全く知らないお酒を学びにいく役だったので広島弁でもなく、川栄李奈としても学びに行く気持ちでした。

と自分と役の立場がリンクしていたことを述べ、

小野塚さん:日本酒という伝統文化を仕事とする家に生まれた 息子ということで、日本酒を知るところから始まりました。

と川栄さんとは逆に自分と役とのギャップを埋めるところから始めたと話し、

中村さん:日本酒への愛情と、熱い気もちを持っているというところは心がけました。

と優秀な若き蔵元という自信の役についてコメントしました。

また、作品の中で描かれる酒造りについては、

川栄さん:お酒造りって本当に大変。10キロ以上ある樽を持って運んだり、本当に大変です。お酒を 造る人たちの大変さ、日本酒への愛情を感じました。

と撮影を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、和気あいあいと楽しかったという撮影現場について質問が及び、当日登壇していた川栄さんや中村さんとの思い出について聞かれると、

小野塚さん:特に何もないですね・・・。

と答え、2人から「何かあるでしょ!」「いっぱいあるでしょ!」と突っ込みがはいる一幕も。

改めて小野塚さんから初対面でこたつ囲んででの滞在の様子が語られ、“乃神酒造会”という会を組んで美味しいお酒をのんで美味しい食べ物を食べていたという小野塚さんに、

監督:蔵人も、酒造りの際には蔵に寝泊まりしてお酒をつくりますからね。

と言う肯定的な意見も出 ました。さらに、東映での舞台挨拶ということで、中村さんは、小野塚さんを引き合いに出し、“聖地”で二人の仮面ライダーが揃い、映画本編でも オートバイに二人乗りのシーンでの興奮を熱く語り、

川栄さん:仮面ライダーに挟まれてるんだ!!

と呟き笑いを誘った。


また、本作が遺作となった大杉漣さんについては、息子役を演じて

小野塚さん:最初の挨拶以降、ほとんど話すことがなく、どうすればいい か小市さんに相談したところ、役柄的には対立している親と息子だから、わざと距離を置いているんだよ、と教えていただきました。演技で もそうでないときにも、背中で語る方でした。

と、そして

川栄さん:私は結構話しましたね。縁側で日向ぼっこしたり、写真をとっていただいた りして過ごしました。撮影中も、自分のこと以上に周りのことに気を配ってくださる姿が印象的でした。

とそれぞれ大杉とのエピソードを語 りました。

映画情報どっとこむ ralph フォトセッションではタイトル入りの酒樽が用意され、鏡割りが行われました。
川栄さん:せーの!

という掛け声に合わせて、登壇者と客席が「よいしょ!」と声を揃え鏡割り。
さらに本イベント用に作られた、特注の大きな枡を持って、日本酒と映画 の魅力をアピールいたしました。


最後の挨拶では、実際にロケ地が西日本豪雨により被災し廃業の可能性もあるとのことで、スタッフやエキストラとともにボランティアへ駆けつけたという監督は

監督:気候風土、この土地に生まれ育って幸せだと思っていたあける映画にしたつもりです。西条の景色とともに世界観 を楽しみにしていただければと思います。

とロケ地であり舞台となった東広島の魅力を述べました。また、

中村さん:この映画を観たあとに、実際に東広島へ行っていただいて、ロケ地マップもありますので、ロケ地を回って日本酒も飲んでいただければと思います。

と映画と合わせて日本酒や広島を満喫する聖地巡礼が提案されました。

小野塚さん:本当に1年前から丁寧に作った作品です。1人1人の登場人 物の心情がも丁寧に描かれていますので、そちらにもご注目ください。

と作品への愛情を見せ

川栄さん:こうして 皆さんに観ていただくまでに本当に色々なことがありました。ここでこうして皆さんに観ていただけることが、どんなにありがたいことなのか 実感しました。災害があり、ロケをさせていただいた酒蔵も被災したと聞いています。この作品は現地の方々の協力がなければできな かった作品です。作品に関わってくださった広島の方々、スタッフさん、役者さん、大杉さんのたくさん詰まった想いが、スクリーンから皆さ んに伝わればいいなと思います。

と初主演映画への想いを語りました。


映画『恋のしずく

公式HP:koinoshizuku.com

物語・・・
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息 子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深 いヒューマンドラマ。

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監督:瀬木直貴
脚本:鴨義信

出演:川栄李奈 小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる 津田寛治 小市慢太郎 大杉漣

主題歌:和楽器バンド「細雪」
配給:ブロードメディア・スタジオ

©2018「恋のしずく」製作委員会


川栄李奈 主演映画『恋のしずく』新場面写真:大杉漣と酒を飲み交わすなどが解禁。


映画情報どっとこむ ralph 川栄李奈 主演映画『恋のしずく』、新場面写真が解禁となりました。

東広島市・西条を舞台に東京の大学から日本酒の酒蔵へ実習にきた主人公の詩織役を、映画初主演となる川栄李奈さん、酒蔵の息子役である莞爾役を、劇団EXILEの小野塚勇人さんが務めます。

その他、今作が遺作となった蔵元役の大杉漣さんや、杜氏役の小市慢太郎さん、詩織をサポートする農家の娘役の宮地真緒さん、酒造会の若手ホープ役の中村優一さんと、豪華なキャスト陣が脇を固め、酒作りを通して人生の喜び・出会い・別れを経験しながら、成長していくヒューマンドラマとなっています。


今回解禁となる新場面写真では、宮地さん、中村さんとテーブルを囲み、日本酒の味に驚いた表情を見せる川栄さんの姿が。

大杉さんと飲み交わす写真では、美味しそうに日本酒を飲む、川栄さんの柔らかい表情が観ることができます。
またどちらの写真にも登場する「鯉幟」は、詩織が研修へやってきた、大杉さんが蔵元を演じる酒蔵の看板商品であり、販売されている東広島・西条のお酒のため、実際に味わうことのできるお品物となっております。

映画情報どっとこむ ralph 恋のしずくの収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付するそうです。

恋のしずく

10月20日(土)全国ロードショー
10月13日(土)広島県先行ロードショー

公式HP:
koinoshizuku.com

公式Twitter:
@510429_movie


監督は、テーマとなる地方に実際に住み綿密な調査と土地土地の息吹を肌で感じながら映画を制作していくことで知られている名手・瀬木直貴。そして、主題歌を担当するのは、詩吟・和楽器とロックバンドを融合させた新感覚ロックエンタテインメントバンド「和楽器バンド」。本作にピッタリとマッチした楽曲「細雪」が、予告編に華を添えている。

物語・・・
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ。
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監督:瀬木直貴
脚本:鴨義信
出演:川栄李奈
小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる
津田寛治 小市慢太郎 大杉漣
主題歌:和楽器バンド「細雪」
配給:ブロードメディア・スタジオ 
配給:ブロードメディア・スタジオ
©2018「恋のしずく」製作委員会


映画『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾が大絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説の映画化「人魚の眠る家」が11月16日(金)全国公開いたします。
この度、本作を見た原作者である東野圭吾のコメント全文を公開するとともに、コメント入り幕間映像と場面写真を一挙公開いたします。

原作者・東野圭吾が大絶賛!コメント入り幕間映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph さらに、コメント全文も公開!

【原作者・東野圭吾先生 コメント全文】​
自分の愛する存在が、健やかに眠っているようにしか見えないのに、もう命はありませんと宣告されたらどう感じるか。そしてどうするか。単純そうで複雑なこの問題に向き合うことから、私の執筆作業は始まりました。自分は受け入れられるだろうか、自分が受け入れられたとしても、受け入れられないという者たちがいたらどうすればいいのか。物語を進めれば進めるほどに次々と難問が立ちはだかります。

今回は、あらすじを立てて肉付けしていく、という書き方はできませんでした。壁に当たるたびに立ち止まり、苦悶しました。書き上げた今も、何らかの答えに到達できたという自信はありません。ただし、エンタテイメント作家としての役割だけは果たせたのではないかと自負しておりました。​

この物語を映画化したいという話を聞き、驚きました。拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろうと予想していたからです。​

映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。

やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました。描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました。私が密かに自負していた原作の「売り」を、見事に再現してもらっていました。原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です。

映画情報どっとこむ ralph わが子を抱きしめる篠原涼子、西島秀俊との仮面夫婦…場面写真一挙解禁!

解禁となる場面写真は全6点。

わが子を抱きしめる篠原涼子演じる薫子、
離婚間近の西島秀俊演じる夫・和昌と微妙な距離を保ちながら冷め切った雰囲気漂う夫婦の姿、
坂口健太郎演じる星野。
その星野が研究する最新技術を眠りつづける娘の治療として取り入れる提案された薫子が希望を見出すシーン、
など過酷な運命を背負うことになった夫婦の姿が切り取られています。


人魚の眠る家

11月16日(金)全国公開

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然、悲報が届く。
「娘がプールで溺れた」。
愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦はある決断を下すのだが、そのことが次第に運命の歯車を狂
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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会
   


中川翔子、矢嶋哲生監督登場に大盛り上がり!「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」応援上映イベント


映画情報どっとこむ ralph 7月13日(金)より全国373スクリーンで公開となった「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」。

昨年大ヒットを記録した「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描き、1年に1度の“風祭り”で、伝説のポケモン・ルギアから恵みの風をもらう街を舞台に起こる、新しい5人の仲間たちとの壮大な物語となっています。そんなポケモン映画最新作は、8月2日(木)までの公開21日間で、観客動員160万人、興行収入18億円を突破しています。

そして本日8月3日(金)、大ヒットを記念して、TOHOシネマズ新宿にて応援上映イベントを開催!

リク役・中川翔子とシークレットゲストで矢嶋哲生監督が参加しました。

昨年も実施したポケモン映画の応援上映イベントですが、チケットを販売開始するやいなや即完売となり、一部のファンの間では、【幻のイベント】と呼ばれたほど…。そんな大人気イベントは今年も告知開始と共に大反響を呼び、チケットも即完売となりました。


応援上映イベント
日付:8月3日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:中川翔子、矢嶋哲生監督

映画情報どっとこむ ralph プレミアチケットを手に入れたお客様で満席の場内は、ジョーイさんのコスプレやピカチュウの帽子を被った人など、思い思いのポケモングッズを持参し準備万端!上映前からものすごい熱気に包まれ、中川翔子、矢嶋哲生監督が登壇すると、場内のボルテージは最高潮に。

昨年からのリピーターや応援上映経験者も多い中、矢嶋監督をはじめ、作品問わず応援上映自体に参加するのが初めてという人もいたため中川が応援上映をレクチャー。
中川さん:予告編は練習タイムです。推しメンのカラーにサイリウムを合わせましょう!

矢嶋監督:ついていきます!!映画の舞台・フウラシティの市民になって観ようと思います。

とノリノリにサイリウムをスタンバイ。

そして

中川さん:歌舞伎町のど真ん中でポケモン愛を叫びましょう~!

と盛り上げ、いよいよ上映開始。

映画情報どっとこむ ralph 別作品の予告編からそれぞれ発声を開始し、東宝のロゴが映し出されると、「東宝ありがとう!」と歓声があがりました。
人物キャラクターやポケモンたちが登場するたびに、それぞれの名前が叫ばれ、主人公・サトシ(声:松本梨香)とピカチュウ(声:大谷育江)の最初の登場シーンは絶叫にちかい声援が!

そしてこの日、サトシに負けず劣らず人気だったのが、中川さんの推しメン“気弱なポケモン研究家・トリト(声:濱田岳)”。トリトが登場すると、場内のサイリウムはトリトの髪色に合わせ緑色一色に。


上映中、

中川さん:監督、トリトは何歳なんですか?

と質問が飛び、

矢嶋監督:23歳くらいです!

と即回答。さらに、

中川さん:彼女はいますか?

と矢継ぎ早にトリトに関する質問が飛び交い、「付き合って~!結婚して~!」とトリト愛が叫ばれるなど、トリトファンも多く見受けられました。ポケモン嫌いのお婆さん・ヒスイ(声:野沢雅子)の、ポケモンとの過去の出来事を描いたシーンでは場内からすすり泣く声も聞こえ、クライマックスにかけてはファンの熱い思いが大爆発!!

上映が終了しても拍手が鳴りやまず、興奮さめやらぬ状態のままトークショーがスタートしました。

昨年に続き参加した中川さんは、応援上映を経て初めて気づくポイントが多くあったといい、特にトリトの同僚・研究員Aが場内で大人気に。そこで中川さんの提案で矢嶋監督がその場で研究員Aに役名をつけることに!急遽命名を任せられた矢嶋監督はとっさに【ロベルト】と命名するなど、応援上映だからこその展開もあり、その他にも役柄の裏設定や、秘話も語られ、お客様から質問を受け付けるなど、和気あいあいとしたトークショーとなりました。

初めての応援上映を終えた矢嶋監督も、目に涙を受かべながら感激した様子でお客様からの質問に答えました。
中川さん:みんなで笑って、泣いて、叫んで、大合唱して、本当に特別な思い出になりました。ポケモンはいつも素敵な出会いをもたらしてくれて、感動しています。平成最後の夏は、ポケモンの夏は、最高の夏になりました!長生きして、来年のポケモン映画もみんなで応援できればと思います。死ぬまでポケモン大好きでいましょう。今日はありがとうございました。

矢嶋監督:今回このようなイベントに参加できて本当に感謝しています。ずっと届け!届け!と思って作っていたので、今日皆さんと一緒に作品を観ることができて、非常に貴重な機会となりました。ありがとうございました。
最後にはお客様と一緒に記念撮影を行い、大熱狂の応援上映となりました!

映画情報どっとこむ ralph
劇場版ポケットモンスター みんなの物語
大ヒット上映中

公式サイト:
www.pokemon-movie.jp

イントロダクション
ポケモン映画が、新たな一歩を踏み出す――。
20周年記念作品「キミにきめた!」の大ヒットから1年――。監督を始めとする制作陣に若き才能が加わり、全く新しいポケモン映画「みんなの物語」が遂に誕生。この夏、みんなと一緒に、まだ誰も見たことのない冒険へ向かって、キミも一歩を踏み出そう!

ストーリー
ひとりじゃできないことも、キミとなら――。
人々が風と共に暮らす街・フウラシティでは、1年に1度だけ開催される“風祭り”が行われていた。祭りの最終日には伝説のポケモン・ルギアが現れて、人々はそこで恵みの風をもらう約束を、昔から交わしていたという。
ポケモン初心者の女子高生、リサ。
嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男、カガチ。
自分に自信が持てない気弱な研究家、トリト。
ポケモンを毛嫌いする変わり者のおばあさん、ヒスイ。
森の中で一人佇む謎の少女、ラルゴ。
偶然、風祭りに参加していたサトシとピカチュウは、5人の仲間たちと出会う。それぞれが悩みを抱え、パートナーのポケモンと一歩を踏み出せない中、みんなが出会うことで、運命の歯車が動き出す……。ルギアとの約束は守られるのか? そして幻のポケモン・ゼラオラの正体とは??
今、人とポケモン、みんなの絆が奇跡を起こす――。

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キャスト・スタッフ クレジット
 声の出演
特別出演:芦田愛菜 川栄李奈 濱田岳 大倉孝二 野沢雅子・中川翔子 山寺宏一
サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江
ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ ナレーション:石塚運昇

原案:田尻 智  監督:矢嶋哲生  アニメーションスーパーバイザー:湯山邦彦
エグゼクティブプロデューサー:岡本順哉、片上秀長
プロデューサー:下平聡士、松山進、知久敦、大日向俊
脚本:梅原英司、高羽彩  アニメーションプロデューサー:加藤浩幸、和田丈嗣
キャラクターデザイン:金子志津枝  総作画監督:西谷泰史、丸藤広貴
音響監督:三間雅文  音楽:宮崎慎二
アニメーション制作:OLM / WIT STUDIO
製作:ピカチュウプロジェクト  
配給:東宝

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
©Pokémon ©2018 ピカチュウプロジェクト