「川村泰祐監督」タグアーカイブ

観客に横浜流星が壁ドン、杉野遥亮バックハグのプレゼントに場内騒然!上白石萌音主演『L♡DK 』初日


映画情報どっとこむ ralph 上白石萌音さんx杉野遥亮さんx横浜流星さんで、ドキドキの三角関係になってパワーアップして帰っ てくる『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が2019年3月21日(木・祝)ついに全国公開となりました。

本作の公開記念舞台挨拶が行なわれ、学校をイメージした黒板デザインのパネルの前に上白石萌音さん、杉野遥亮さん、横浜流星さんが登壇!

そして『L♡DK』の代名詞ともいえるたくさんの「胸きゅん」シーンを会場から選ばれたお客様に、お礼の気持ちを込めて、リアル胸キュン体験をプレゼント。横浜さんが壁ドン。杉野さんがバックハグを生披露して会場を沸かせました。


日時:3月21日(木・祝)
会場:新宿バルト9
登壇:上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星、川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声に迎えられて登場のキャストと監督。

上白石さん:この映画を選んでお越しいただきありがとうございます。は~。公開されたんだなと言うフワフワした気持ちです。今日も物凄い倍率だったと聞いてます。楽しんで帰ってください!昨日の夜から胃が痛くて。。。朝ごはんが入らなくて。今も痛いんです。ホントニホントニ緊張しています。出演がきまった瞬間からプレッシャーだったので、は~。好きな人に、告白前の気持ちに似ています。

杉野さん:公開初日って有難いことだし、緊張しています。僕はこの作品が、初めての作品でもあったので、緊張や怖さはありましたが、撮影から番組宣伝など、今までしてこなかったこと。今まで感じることが出来なかったスタッフさん達の思いをしょっている。公開は単純に嬉しいです。

横浜さん:映画いかがでしたか?(大拍手&楽しかった!)ありがとうございます。映画を公開できることが本当に幸せなんだなと思っています。今日あらためて皆さんが来てくれたこと嬉しく思っています。そして、原作がある作品の実写化は凄くプレッシャーがあって、一年前赤髪にして全力で演じてたのでホッとしています。シアワセな気持ちです。

と、昨日からの他作品での公開騒動にも思いを馳せたかのような心境を吐露。

川村監督:公開初日をこの3人と迎えられたこと。嬉しく思っています。萌音ちゃんが座長で本当に良かったなとおもっています。現場も凄く良かったし、4人で現場で会談したのが良かったよね。三人が悩んでいてね。そういうのも思い出して、萌音ちゃんだからここまで来れたかなと思っています。
との監督の言葉に、撮影を懐かしむお三方。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ベスト胸キュンシーンを聞かれると
上白石さん:私にとっては・・・全部なんですよ。お二人が私の顔を見ているだけで胸キュン。ごめんんさいなんです。何人がこの役をやりたいと思うのだろうと。やりたいですよね。(会場一斉にうなずく)LDKは同居のお話なんで、お帰りって家族の人以外にいうのは、胸がキュンとなっていました。


杉野さん:僕はおはよう。かな、一人暮らしなので、人がいるのはホッとします。

横浜さん:上白石さんはプリンのシーンで、健気に答える姿。かわいい。杉野は持ち上げた時の顔。ふって笑うの。女子たまんない気がする。

もし、三人で同居するとしたら・・・

上白石さん:外に絶対言わないで欲しい。この二人と暮らしてるってばれたら、嫉妬の嵐。耐えられないです。
と、何故か、結構な有名女優なのに、めちゃ控えめな上白石さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、初日に来てくれたお客様に胸キュンプレゼント。

上白石さんは、サイン入りボールをお客様に投げ入れ。。。。
以外に剛速球な上白石さん、でも。。コントロールが悪すぎで、お客さんに直撃の場面も。平謝りの上白石さん。

そして横浜さんと杉野さんには『L♡DK』の代名詞ともいえるたくさんの「胸きゅん」の体験をプレゼント。

横浜さんが壁ドン+引き寄せて、耳元で「好きだよ。」

杉野さんがバックハグで「好きでいろよ」

を生披露!これには会場中が大悲鳴&大悲鳴!!!羨ましいが蔓延。

上白石さん:一生の思い出になったよね。

との感想でまとめてくれした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
上白石さん:皆さん今日はありがとうございます。そして、この映画の公開の為にご尽力いただいた方々感謝します。この作品のヒロインとして紹介されていますが、この作品のヒロインはこの映画を観た皆さんです。葵に自分を重ねてキュンキュンしてください!悩みながらも前に進む姿から、心に何か残ればいいなと思っています。この春休みドンしてキュンして盛り上がってください!

と、締めました。

『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』

公式HP:
http://www.l-dk.jp/

公式Twitter:
@loveldk

#ドンしてキュンするLDK

【ストーリー】
高校3年生の西森葵(上白石萌音)には、学校のみんなには言えないある秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉 野遥亮)とナイショで付き合って、さらには同居をしていること。葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで、部屋をダメにしてしま い、柊聖はなんと葵の家で暮らすことに!最初はからかったり、ちょっかいばかりかけてくる嫌なやつ。と思っていたけど、次第に惹 かれあい、ついにふたりは付き合うことに!恋人同士になり、ふたりの同居生活もますますラブラブに・・・!と思っていたら、柊聖の いとこ・久我山玲苑(横浜流星)が突然アメリカからやってきた!同居の秘密を必死に隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、 葵と柊聖のふたりを引き離そうとする玲苑とまさかの3人同居がスタート!?

***********************************

原作 :渡辺あゆ『L♡DK』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 町田啓太 ほか
©「2019 L♡DK」製作委員会
 


上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星 ドキドキ『L♡DK 』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph コミックス累計発行部数は1088万部を突破「L♡DK」。
2014 年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会的な現象を巻き起こしました。

そんな「L♡DK」がフレッシュな新キャストたちによって再映画化。
今回は上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星がドキドキの三角関係を演じる『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は、2019年3月21日(木・祝)全国公開となります。

そして、2月12日(火)に本作の完成披露イベントを実施!上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星が登壇しました!


日時:2月12日(火)
会場:新宿バルト9
登壇:上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星、川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 今回の完成披露イベントは抽選倍率が約50倍の難関を勝ち抜いた観客の皆さんで埋め尽くされた劇場。
観客席を通ってキャストの三人が登場!で大歓声と拍手の渦。上白石さんちっさいのでチョットもみくちゃ。

上白石さん:平日の宿題やら家事やらで忙しい時にお集まりいただきありがとうございます。

杉野さん:こんばんは!!!抽選倍率50倍。めぐりあわせが良かった皆さま。楽しんで下さい。

横浜さん:いち早く皆様に観ていただけるのが嬉しいです。胸キュンして帰って下さい!

川村監督:この映画を観た後に、この3人がメチャメチャ好きになっていると思います。そして、エンドロール最後まで観て、上白石萌音さんの素晴らしい主題歌をお聞きください!

と、其々ご挨拶!でイベントスタート。

映画情報どっとこむ ralph 今回初の恋愛映画主演の上白井さんオファーを聞いて
上白井さん:絶対、手違いか人違いだと思いました。私が少女漫画のヒロインなんてと思いました。撮影まで不安とプレッシャーの日々でしたが。撮影現場で、このお二人が紳士で。二人とも仲が良い中に迎え入れて下さって。ほんとうに器の大きなお二人です。

と、真面目な上白石さんに

杉野さん:それじゃ、僕と流・・横浜君が思いあってるみたいじゃん!

上白石さん:違うんですか?
との質問に違うと答える横浜さんと杉野さん!MCも

MC:それじゃ好きがイッパイの意味が変わってきちゃいます!

とちゃちゃ。

上白石さん:お二人に支えられました。(完成したものを観て)見れたものじゃないですね。恥ずかしくって・・・・。皆さんも、物凄く沢山のキュンキュンを与えられるので、悶絶して欲しいなと思います!
川村監督:ほんとうに可愛いんです!振り返る萌音ちゃん。キュンキュンです。

と、自分で撮った作品に萌える監督。


役作りは?

杉野さん:原作と前作があって。。。どう取り組むか悩みました。撮影に入るまで、横浜君と関係性を築いたり、初めて萌音ちゃんとあった日に思いってることが一緒で、やってきそうな信頼関係が生まれました。

横浜さん:今違いますが、原作通りに赤髪にして、後は、帰国子女の役なので英語のレッスンに通いました!後はバスケ。僕球技得意じゃないので沢山練習して。初日に突き指して。(客席:可愛い!!!)ダサいでしょ!

と言うバスケのシーンはかなりかっこよく仕上がっていて、

横浜さん:監督の力です!


色々な壁ドンが繰り広げられる本作ですが

上白石さん:初めての壁ドンですが・・・苦い思い出です。壁ドンって顔と顔が近づいて胸キュンですよね。でも、身長差があるのでドンすると、胸なんです。キュンよりゾクッだったんです。どうしたら美しい壁ドンになるかと試行錯誤しました。

杉野さん:障害でしたね。あとはキス。いろいろ試行錯誤。

上白石さん:背伸びじゃ足りなくて。箱とか乗ってました。

と、驚きのエピソード。

横浜さん:僕の壁ドンは、ハイブリッド壁ドンで、壁ドンからアゴクイとか。

上白石さん:アクションが速いんです!

と、横浜さんの壁ドン系はアスリートのそれだと称していました。

映画情報どっとこむ ralph 注目キュンキュンシーンは?

上白石さん:二人のバスケのシーン。美しいです。キュンキュンすると思います。

実はそのシーンの為に、公園で普通にふたりで練習したそうで、その後温泉に行ったそう。
杉野さん:僕は同居シーン。悶絶して欲しかったので。

横浜さん:スタッフさん曰く4分に1回胸キュンシーンが起こるそうで。たくさんあるんですよ。大堂な胸キュンを求める人は柊聖(杉野遥亮)。強引で男らしい胸キュンを求める人は玲苑(横浜流星)でドキドキして欲しいです。

映画情報どっとこむ ralph 2月14日はバレンタインデーと言うことで、上白石さんチョコレート創りをしたそうで、結構おいしそうな仕上がり。

これを争奪すると言うことで、大きなハートチョコに其々、胸キュンメッセージを書くと言うことに!

杉野さん:大切。ちゅき。

横浜さん:大好き!付き合って!(観客:きゃーーーーー!)

そして、勝者は!!!!!横浜さん!

上白石さん:頑張った痕跡。不器用なりに頑張った感がいいです。マヨネーズの方で!

最後に・・・
上白石さん:この映画は去年の寒い季節に震えながら力を合わせて作った映画です。常に皆さんがどうしたらキュンキュンしてくれるのか考えて作った作品です。ドキドキキュンキュンして暖かくなって帰っていただければ。楽しんでください!

そして、フォトセッション

映画情報どっとこむ ralph 『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』

3月21日(木・祝) 全国ロードショー!!

公式HP:
http://www.l-dk.jp/

公式Twitter:
@loveldk

#ドンしてキュンするLDK


【ストーリー】
高校3年生の西森葵(上白石萌音)には、学校のみんなには言えないある秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)とナイショで 付き合って、さらには同居をしていること。葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで、部屋をダメにしてしまい、柊聖はなんと葵の家で暮らすことに! 最初はからかったり、ちょっかいばかりかけてくる嫌なやつ。と思っていたけど、次第に惹かれあい、ついにふたりは付き合うことに!恋人同士になり、ふ たりの同居生活もますますラブラブに・・・!と思っていたら、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜流星)が突然アメリカからやってきた!同居の秘密を必死に 隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、葵と柊聖のふたりを引き離そうとする玲苑とまさかの3人同居がスタート!?



***********************************

原作 :渡辺あゆ『L♡DK』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 町田啓太 ほか
©「2019 L♡DK」製作委員会
  


横浜流星 清原果耶 飯島寛騎ら登壇!『愛唄』公開記念舞台挨拶 No Title生歌披露!


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した 『愛唄 -約束のナクヒト-』が、いよいよ1月25日(⾦)より全国公開となります。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

手をつなぐことさえせず、 恋する勇気を持てないまま大人になった⻘年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全⼒で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、 飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。 このたび、下記概要にて公開記念舞台挨拶を実施いたします。

映画のタイトルにちなみ、愛しすぎてやまない「愛〇」を発表!さらに、GReeeeNのプロデューサー・ JINが絶賛する No titleが映画主題歌を披露しました!!

『愛唄 -約束ナクヒト-』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 川村泰祐監督 No Title(あんべ、ほのか、ポチ)

映画情報どっとこむ ralph 観終わった観客の皆さんの中には目頭を押さえる方も多数。

そんな中でも、監督とキャストが登場すると大きな拍手と歓声が人気の高さをうかがえます。

公開2日目の気持ちを

横浜さん:昨日無事に初日を迎えられて、ホッとしています。そして、沢山の皆さんに観ていただけること大変幸せに思っています。
と、口火を切り。

清原さん:上映後と言うことで、どのような雰囲気だろうかとドキドキしていましたが温かく迎えて下さって嬉しく思います。

飯島さん:今日は楽しい時間を!

川村監督:今日と言う日をこの3人と共に迎えられて本当に嬉しく思っています。映画にあわせてこの舞台挨拶も楽しんでいただければ。

との、其々のご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph お気に入りのシーン注目シーンを聞かれ。

川村監督:好きなシーンはトオルの実家に行った後の3人が歩きながら帰るシーン。凪の切ない表情と2人。アンサンブルが素敵。
横浜さん:ワンカットで撮ったシーン。割とすんなりいった気がします。

清原さん:たっちゃん(飯島さん)がずっとふざけてた。遊んでる延長みたいでしたよね。

飯島さん:あのシーンは寂しくもあり、がんばれよ!の思いもあり。色々な思いでした。僕が好きなのは渡部秀さんと西銘駿君と言うライダーの先輩方の力を借りて。。。支えられました。

と言うと横浜さん、僕も特撮では先輩と!主張するもライダーくくりということで、回避。

清原さん:決め切れない。けれど、トオルの実家で食事をしてるシーン。徹のお母さんの言葉とか印象的でした。

横浜さん:僕もそこのシーン。先ほどレイクタウンでの舞台挨拶でそこを上げました。

と、横浜さんの地元での挨拶で話していたそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで映画のタイトルにちなみ、愛しすぎてやまない「愛〇」を発表するコーナーに!

川村監督:愛映画!19からこの業界で30年。映画を撮り続けられているから。あと妻への愛!

飯島さん:愛 東映!デビュー作が東映の仮面ライダー。そして、本作も東映さん!東映さんとご縁があるなと!

と、ちゃっかりアピール!

横浜さん:僕も負けない!彼より前に東映さんにお世話になってるし!

と、東映さん愛へのライバル心バチバチ(笑)。

清原さん:愛 空。空を観るのが大好きで。見上げるシーンもあるので。

横浜さん:愛 緑・GREEEEN!東映さんは当たり前です!初めて買ったCDがGREEEN!さん。そして、キセキに出させてもらって。 『愛唄 -約束のナクヒト-』で主演。愛してやまないです!

横浜さん・飯島さんは愛唄くんも描いて、競い合う二人。完成披露でも行われた争い!

映画情報どっとこむ ralph GReeeeNのプロデューサー・ JINが絶賛する No titleが登場!現役高校生


ほのかさん:オファーは光栄でしたが、レコーディングでも実感がわかないままで、今・・緊張してます。

あんべさん:親せきから連絡が来るようになりました。

ポチさん:学校の友達が喜んでくれました!

清原さんとほのかさんは以前対談されたそうで

清原さん:ほのかさんの声が本当に好きで!凄く唄に対しての姿勢が、勉強になりました!

GReeeeNさんが歌う部分もほのかさんが歌う特別版で映画主題歌「約束 × No title」を披露!

清原さん:噛みしめてます。生で演奏していただいて。。。嬉しいです!
ほのかさん:凄く大きいステージで緊張しました!気持ちが届いていれば。嬉しいです。
盛大な拍手。

最後に・・・

横浜さん:愛唄のもう一つの物語。GreeeNさんの思いが詰まった作品です。親への感謝の気持ち。そして一度しかない人生を大切に公開しないように生きようと思いました!。色々なメッセージを感じていただければ嬉しいです。愛してくれたら嬉しいです

と締めました!

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 —約束のナクヒト—』

は1月25日(⾦)より全国公開です。


物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出た。



***********************************


出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
  


横浜流星ら登壇! 『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(⾦)に全国公開となります。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若⼿俳優が描き出します。

そして、本日。
『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶が行われ、横浜流星さん、野間口徹さん、奥野瑛太さん、川村泰祐監督が登壇しました!


『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶
日時:1月22日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、野間口徹、奥野瑛太、川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄』で主人公のトオルを演じている横浜は、『キセキ』 では、GReeeeNメンバー・ナビを演じ、菅田将暉、成田 凌、杉野遥亮とともにグリーンボーイズとして映画から⾶び出して、さいたまスーパーアリーナでライブやCDデビューなど、演技以外でも活躍した。劇中でグリーンボーイズのデビューを支えるレコード会社のディレクター・売野役だった野間口さんは、 『愛唄』では、中山美穂さん演じる⼤⼥優・橋野冴子の事務所幹部の副島浩一を演じています。

奥野さんは、 『キセキ』で松坂桃李演じるジンの親友、同じメタルバンド「ハイスピード」の赤髪のギタリストに扮し、 『愛唄』ではタコス屋のオーナー役となっている。

両作品あわせて約4時間の上映時間に、

川村監督:『キセキ』で号泣すると『愛唄』までもたないのでペース配分に気をつけてください。

他の登壇者も「風邪をひかないように気をつけて」と⼼配をする中、

横浜さん:僕も座ってみなさんと一緒に観たい!

と作品への愛着をみせ、撮影時は19 歳だったという『キセキ』について、

横浜さん:「GReeeeNさんが⼤好きで、そのメンバーのナビ役を演じられることが嬉しくて。また、グリーンボーイズとして、さいた まスーパーアリーナに⽴たせていただいて、夢のようでした。拍⼿してくれて、スターなのかなと思っちゃいました。

と回顧。 野間口さんが両作品で意地悪な役を演じたことについて、

川村監督:意地悪な人を演じたら、野間口さんが日本一。いじわるな野間口さん主演の映画を撮りたいですね。

と絶賛すると、

野間口さん:(松坂さんが)怖いんですよ︕普段は優しくていい子ですけど。僕、 本当に苦⼿なんです。負けないようなお芝居を⼼がけましたけど・・・・。

と振り返った。

一方、奥野さんは、役作りのために赤髪となったが、『愛唄』でも、働いているタコス店でその姿を観ることができることを告白した。横浜さんは『愛唄』の野間口さんとのシーンについて、

横浜さん:涙を流すのが難しかったりします。感受性豊かな人を⾒ると羨ましいなと思ったり。気持ちはいているけど複雑で、いろんな思いが邪魔をしていて素直にできなかったってとこ ろがありましたね。

と演技の難しさを語った。

スクリーンに、トオルとともに清原果耶さん演じる伊藤凪、飯島寛騎さんが演じる親友の坂本龍也が歌っているカットが映し出されると、

横浜さん:龍也という 役は難しいです。龍也はバンドでCDを2枚リリースしているという設定なのでハードルが高いですが、飯島寛騎自身はギターは初めてで、彼は相当努⼒していていました!

と飯島寛騎さんを思いやり

横浜さん:彼がそのシーンで歌ったときは⼼を動かされました。『愛唄』という作品を通して、凪と龍也がトオル に贈ってくれた歌としか聞こえなくて、涙なしには聴けない⼤切な曲になりました。

と感無量な様子。

映画とは別に撮影されたMVでは、横浜さんが歌い だしをつとめ、

横浜さん:プレッシャーでしたが、3人だからこその『愛唄』ができたと思います。トオルのときの気持ちを思い出したら、いろんな感情が芽生えてきて。3人合わさったときに、自分でいうのもなんですけどいいMVができたなと思います。

と⼿ごたえを感じているとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

横浜さん:『キセキ』がたくさんの方に愛されて、⼤ヒットになったので、『愛唄』も負けずに愛される作品になったら嬉しいです。

と、舞台挨拶を締めました。


愛唄 —約束のナクヒト—

は1月25日(⾦)より全国公開です。


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出た。



***********************************

出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


横浜流星の子供の頃の可愛さに一同驚愕!『愛唄 ー約束のナクヒトー』 親子試写会


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめとする清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。
青春映画ながら、マスコミ試写では「子を想う親の愛情に涙した!」とのコメントが多かったことにより、親子試写会が行われ、横浜流星さん 飯島寛騎さん、財前直見さん、富田靖子さん、川村泰祐監督が登壇しました!(清原果耶さんは残念ながらインフルエンザで欠席)

主演の横浜流星はじめキャストらが、“親との思い出のエピソード”を披露!さらには子供の頃のお宝写真も公開!


日時:1月16日(水)
場所:T・ジョイPRINCE品川
登壇:横浜流星 飯島寛騎 財前直見 富田靖子 川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph GReeeeNの「愛唄」が流れる中登場したキャストと監督。
横浜さん:本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いします。

川村監督: ずっと映画を撮っている時から親子で観ていただきたいと思っていましたので、このような親子試写会を開いていただいて感謝しています。

とのご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 親子の視点でも愛を感じる映画になっている作品。と言うことで、親子の場面写真を見ながら撮影を振り返るコーナーへ

財前さんが中央で食卓を囲むシーン。

川村監督: いい写真です。リハーサルでこれだけ泣いたの初めて。財前さんの言葉で涙が。素晴らしいシーンになっています。
と言う監督に、

財前さん:普段なかなか帰ってこない子が久しぶりにトモダチ連れて帰ってくるんですけど。大事なことを話していない。親としてはね。共有したいのに。このバカ息子が・・・この後怒るんですけど。

横浜さん:ごめんなさい。でも、子供としては心配かけたくないだけなんですけどね。。

財前さん:命はキセキなので、そこをちゃんと見なさいよと。
横浜さん:財前さんの温かい空気の中で、それが逆にきつかったり。でも、向き合えたのかなと。

飯島さん:僕の役柄は空気を和ませる。周りを幸せにすることを考えて演じてました。
映画情報どっとこむ ralph そして2枚目。美しい写真ですが・・・実は病院。
川村監督:このシーンの時に、富田さん凄く早く入っていて、余りに病院になじみ過ぎてて気が付かなかったんですよ。失礼しました。

と、驚きのエピソード。
富田さん:自分の初日で、、現場を見てたんです。この撮影の前まで髪が長かったのですが、娘の病気のこともあるし、母だったら切るなと、肩の上まで切ってのぞみました。

監督:凄いんです。いつまでも見ていたいお芝居をしていただいて。。。いろんな複雑な思いを演じていただいて。素晴らしいんです。

と褒めることしきりの監督。この写真の後に横浜さんと冨田さんが会うのですが・・

冨田さん:その前の年が横浜さんと親子だったので。割とストレートに行けました。

横浜さん:(ひっぱたかれるシーンは)思い切りひっぱたいてくれて良かったです(笑)集中していましたし、冨田さんに引っ張っていただきました。

と、大御所に預けて演技をしたと横浜さん。

映画情報どっとこむ ralph そして、登壇者の思い出の写真を披露するコーナーに。

横浜さんが写真を表にすると、まるで女の子に。キャストも観客も驚愕。可愛い!!が止まらない会場!
横浜さん:幼稚園の頃の写真。この頃からまつげが上がってます。すごく可愛いのに。凄くヤンチャでした!親に迷惑をかけてました。今は家族を大切にしてます!

飯島さん:3歳位。オヤジのバイクZZR1100のタンクの上です。父には色々教えてもらいました!

財前さん:18歳。デビューの最初の宣材写真です。夢を描いて東京に来た頃です。息子が出来て、今実家の大分にいます。

最後になった冨田さんはめちゃくちゃ恥ずかしがっているご様子。それは・・・

富田さん:みなさんカラーだったのに白黒持ってきちゃいました!初めて映画「アイコ十六歳」に出た頃の写真です。親に相当心配かけていたころです。でも、送り出してくれたことに感謝しています。

川村監督: リアルに映画館に行ってときめいていたころですね。

と、明らかにファンだったのが滲む監督。

最後に・・・
横浜さん:沢山のメッセージが詰まっている作品です。時間の大切さ生きていることの素晴らしさが、伝わればと思っています。そして!!!!、親を大事にしたいなと思えるようになった作品です。この作品家族と見ていただけ蹴ればと思っています。

と、イベントを締めました。


「愛唄」

1月25日(金) 全国公開です。

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

***********************************

出演: 横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか

脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN

主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映

(C)2018「愛唄」製作委員会