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YUKI、新曲『トロイメライ』が有村架純『コーヒーが冷めないうちに』主題歌に!


映画情報どっとこむ ralph 「4回泣ける!」と口コミで広がり、本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説を原作とする『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌にYUKIさんの書き下ろしの新曲『トロイメライ』が決定しました!!!

映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌として書き下ろされた楽曲『トロイメライ』に込めた思いについて

YUKIさん:映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌を担当することになり、とても光栄です。ありがとうございます。
原作を読み、映画を観て、『トロイメライ』は完成しました。何があってもおかしくない毎日の中で、私達は、哀しい事も嬉しい事も引き受けて暮らしています。「後悔しない生き方」に憧れ、頑張りながら、それでも人は時々、間違えてしまいます。でもそれは、もしかしたら、赦しあうためなのかもしれません。登場人物一人一人に思いを寄せていたら、そう、たどり着きました。間違えてしまうからこそ、お互いに赦しあって、生かされていくのではないかと。私には小さな傷跡が沢山残っているけれど、それを見る度に、他者に赦されてきた自分に気付くのです。過去の自分を責めて、前に進めなくても、その時の決断が決して利己的なものではなかった事を、誰かがきっと、わかってくれている。そうであってほしい、という希望と願いを込めて、作りました。映画を観て、『トロイメライ』を聴いて、何度でも泣いて、何度でも笑ってください。

とその思いをコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph 今作が初監督作品となる塚原あゆ子さんは、

塚原監督:優しく、力強く、前に向いていく。ほんの少しの事で未来は違ってくる。美しい声と歌詞に強烈に引き込まれました。

と『トロイメライ』についてコメント。

またプロデューサーの平野隆さんは、

平野さん:後悔を抱える人達がタイムスリップするという物語にYUKIさんの唄声が持つファンタジー感が美しくフィットするだろうと考えオファーさせて頂きました。出来あがった「トロイメライ」という楽曲は、恋人、夫婦、姉妹、親子の4つの物語の中で再生していく人々の姿をとても優しく包んでくれました。

とコメントしています。


映画情報どっとこむ ralph この『トロイメライ』をどこよりも早く、聴くことのできる予告・特報も解禁となりました!





映画情報どっとこむ ralph 映画『コーヒーが冷めないうちに』

9月21日(金)に公開です。

公式HP:
http://coffee-movie.jp/

舞台は、とある街のとある喫茶店。店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることが出来るという。
ただし、そこには『過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。』や『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。』などのいくつかのルールがあった。
誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら・・・」という≪後悔≫の思い。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、今日も店を訪れる。

主人公は、どの世代からも圧倒的な支持をもつ人気女優・有村架純。そして、脇を固めるキャストには、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊などの超豪華な演技派且つ人気俳優陣、更には波瑠、伊藤健太郎、林遣都、深水元基、松本若菜などのフレッシュな実力派俳優が集結しました。
監督はドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。今作が満を持しての映画監督デビュー作となります。

この秋、温かな感動が、日本中を優しく包みこみます!

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原作:川口俊和(「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」サンマーク出版 刊)
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
出演:
有村架純 伊藤健太郎 波瑠/林遣都 深水元基 松本若菜/薬師丸ひろ子/吉田羊 松重豊 石田ゆり子
配給:東宝
Ⓒ2018 「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会



エピソードを大募集!有村架純「コーヒーが冷めないうちに」初日舞台あいさつ付き上映ペア鑑賞当る!?


映画情報どっとこむ ralph 2015年の発売以降「4回泣ける!」と口コミで広がり、17年には本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」。古き良き昭和の時代から続く、喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々が巡り合う優しい奇跡の物語が、ついに実写映画化いたします!

あなたの戻りたい過去はいつですか――?
この秋、温かな感動が、日本中を優しく包み込みます!

この度本作の映画ビジュアル第2弾がついに完成!初解禁です!!
コーヒーの柔らかで温かな湯気の中には、胸に秘めた≪後悔≫を抱える超豪華俳優陣が勢ぞろい。4回泣くこと間違いなしの、優しい奇跡の物語に相応しい、儚くも美しいビジュアルがついに初解禁となります!

主人公には、どの世代からも圧倒的な支持をもつ人気女優・有村架純。
今作では、かわいらしさの中にも凛とした美しさ・意思の強さを持つ女性像を瑞々しく演じています。
彼女が淹れるコーヒーがきっかけで、タイムスリップが起こり、ストーリーが始まっていきます。
脇を固めるキャストには、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊などの超豪華な演技派且つ人気俳優陣、更には波瑠、伊藤健太郎、林遣都、深水元基、松本若菜などのフレッシュな実力派俳優が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!

映画『コーヒーが冷めないうちに』公開記念

「あなたの戻りたい過去はいつですか?」

あなたが戻りたいあの日、そこで会いたいあの人、伝えたい言葉…
エピソードを大募集します!!

誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら…」という≪後悔≫の思い。
過去に戻っても現実は変えられないが、それでも過去に戻りたいと思うなら、一杯のコーヒーが冷めない間だけ過去に戻れるという喫茶店を舞台に繰り広げられる、心温まる人間ドラマ、映画『コーヒーが冷めないうちに』。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、店を訪れ、現実は変えられないと分かっていながらも、過去に戻り、会いたかったと人と再会を望む。そこで彼らを待っていたものとは…?

-1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる-

そんな本作の公開を記念して「あなたの戻りたい過去はいつですか?」をテーマにエピソードを大募集致します。
あなたの戻りたい過去、そして、そこで会いたい人、伝えたい事…。
皆様のエピソードお待ちしております!
本作の原作者、川口俊和先生と塚原あゆ子監督、映画製作委員会で選考し、ステキなエピソードをお寄せ下さった方、5名様にプレゼントをお贈りいたします。
そして、そのうちの1名様にはペアで本作の初日舞台あいさつ付き上映にご招待!
さらに!主演有村架純さんが、本作の役柄さながら、あなたのためにコーヒーをお淹れします!

その他、キャスト陣によるエピソードの朗読企画も別途予定しております。

コーヒーが冷めないうちに…ふるってご応募下さい!!

<募集要項>
300字程度で、ハガキまたはWEBの応募フォームからエピソードとペンネームをキャンペーン事務局までお送り下さい。*公式サイトに専用ページを設け、そこからWEB応募フォームに入れるようにします。

<宛先>
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町
TOHOマーケティング株式会社内「コーヒーが冷めないうちに」係

◎表面に、お名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。
◎裏面に、エピソードを記してください。
◎エピソードは、映画「コーヒーが冷めないうちに」公式サイトやテレビ・ラジオ番組・新聞・雑誌などでご紹介させて頂く可能性、また映像化・書籍化の可能性がございます。
 なお、その際にキャンペーン事務局により若干の校正をさせて頂く事もございますので、
予めご理解・ご了承の程宜しくお願い致します。

<募集期間> 
7/2(月)10:00~8/15(水)23:59 ※当日消印有効


<プレゼント>
◎1名様
【映画『コーヒーが冷めないうちに』初日舞台あいさつ付き上映ペア鑑賞券&有村架純さんによるコーヒーサーブ&原作者川口俊和サイン入り原作本】
※初日舞台あいさつ付き上映は9月21日(金)都内劇場にて実施予定です。
実施劇場への交通費はキャンペーン事務局にて負担いたします。

◎4名様
【映画『コーヒーが冷めないうちに』ペア劇場鑑賞券&原作者川口俊和サイン入り原作本セット】

<審査員> 
原作者・川口俊和先生、塚原あゆ子監督、映画『コーヒーが冷めないうちに』製作委員会

<発表>
選ばれた5名様は、9月中に映画『コーヒーが冷めないうちに』公式ホームページにて発表させて頂きます。

<お問い合わせ先アドレス>coffee-movie@toho-marketing.jp
<告知ページ 本番URL> http://info.toho.co.jp/coffee_cp/

<注意事項>
◎お送り頂いたハガキは返却致しませんので、ご了承下さい。
◎お送り頂いたハガキは、送付者ご自身の創作による未発表のもので、第三者の権利を侵害しないものでお願いします。
◎頂いたエピソードに関する権利は映画『コーヒーが冷めないうちに』製作委員会に帰属するものと致します。
◎選考結果などの個別のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承下さい。

<個人情報取り扱いについて>
※本件の応募時に頂いた個人情報は、キャンペーン事務局
(東宝株式会社、TOHOマーケティング株式会社)が管理致します。
※次の目的のみに使用し、キャンペーン終了時に破棄致します。
・当キャンペーン参加応募、選考の結果選ばれたエピソードをご応募頂いた方へのご連絡。
・個人情報を統計的に分析し、個人を特定できない形態に加工した統計データを作成する為。


映画情報どっとこむ ralph 「コーヒーが冷めないうちに」
9月21日(金)全国東宝系にてロードショー!

監督には「リバース」(17)「重版出来!」(16)「Nのために」(14)「夜行観覧車」(13)など幅広いジャンルのヒットドラマ演出を多数手掛け、今年「アンナチュラル」で高い評価を得た塚原あゆ子。

今作が満を持しての映画監督デビュー作となります。

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原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
キャスト:有村架純 伊藤健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子
上映時間:1時間56分予定 
©2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会   
    


有村架純「コーヒーが冷めないうちに」本編映像とポスター解禁!あの塚原あゆ子映画監督デビュー


映画情報どっとこむ ralph 川口俊和先生の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化します。

主演を演じるのは、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純さん。従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい店員・時田数(ときた・かず)を演じます。

そして有村さんの他にも、健太郎さん、波瑠さん、林遣都さん、深水元基さん、松本若菜さんの若手実力派から、薬師丸ひろ子さん、吉田羊さん、松重豊さん、石田ゆり子さんら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!


また本作の監督を務めるのは・・・・

ドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。

満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作の本編映像とポスタービジュアルが完成!
“過去に戻れる噂”の喫茶店・フニクリフニクラを舞台に、そこに集う【謎の女性】(石田ゆり子)、「戻った!」と喜ぶ清川二美子(波瑠)、手紙に涙する平井八絵子(吉田羊)、泣きながら笑顔で手を握るカップル(薬師丸ひろ子&松重豊)ら。そして、最後に見せる数(有村架純)の涙―。後悔から生まれる愛と家族の物語―。

映画情報どっとこむ ralph あなたの戻りたい過去はいつですか―-?
この秋、温かな感動が、日本中を優しく包み込みます。

コーヒーが冷めないうちに

6月1日(金)より全国の映画館で順次上映されます。




物語・・・

時田数(有村架純)が叔父で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。
それは店内の【ある席】に座ると、望んだどおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい…非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。
②過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
④過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」

どんなことをしても過去は決して変わらない。それでも過去を訪れ、会いたかった人に再会する人々。そんな彼らを待っていたものとは…。これは、≪後悔≫から生まれた、優しい奇跡の物語。

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キャスト:有村架純 健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子

原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊

監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』

©2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会


『コーヒーが冷めないうちに』有村架純主演で映画化&キャスト相関図到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、「本屋大賞2017」にノミネートされ、SNS上では「4回泣ける!」と評判の感涙小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化することが決定しました。

原作は、脚本家・演出家として活躍している川口俊和の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」。川口自身が主催する劇団で舞台化され、その後演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞し、2015年に小説化されました(川口は本作で小説家デビュー)。古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台に、そこに集う人々が巡り合う奇跡を描き、2017年に刊行された続刊「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は、現在84万部を突破するベストセラーです。


今回、映画化発表とともに注目すべきキャスト陣が決定いたしました!
主演に、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、近年では『ストロボ・エッジ』(2015)、『映画ビリギャル』(2015)、『関ヶ原』、『ナラタージュ』(ともに2017)と幅広い作品に出演し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純が決定!

従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい時田数(ときた・かず)を演じます。
有村の起用理由を本作の制作陣は「新しいタイプの、そして少々チャレンジな要素を秘めた作品に取り掛かろうとするとき、必ず、有村さんの姿が頭をよぎります。『ビリギャル』の時もそうでした。あの柔らかくも繊細な女優さんから突然放射される熱く心にしっかり突き刺さってくるお芝居の力と彼女にしかない女優力でいろいろな感情を掻き立てワクワクさせてくれるエンタテイメント力には常に魅せられてきました。今作『コーヒーが冷めないうちに』は、涙を誘う感動作であり、ファンタジーでありながらも、リアルな人生と日々の瞬間瞬間の悲劇とコメディが、様々な世代性別の登場人物によって織りなされる、今までの日本映画にはなかったようなお芝居の面白さ満載のエンタテイメント作品にしたいと思いました。その時、同時に、作品の中心にいる「時田数」役には、有村さんの姿が浮かんでいました。彼女はきっと大人の世代にも若い世代にも、この作品に込められた様々な想いを楽しく増幅して届けてくれると思い、この役をお願いしました。」と話す。

今回初出しとなる写真は、有村演じる数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」のセット内で撮影されました。

有村架純さんからのコメント
「ある喫茶店に勤める、普通にしてどこか孤独な掴みどころのない女性を演じます。自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph
そして、有村の他にも健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜の若手実力派から薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子ら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!
“過去に戻れる喫茶店”で起こる4つの心温まる奇跡。

4つのエピソードが織りなす現代と過去、そして時として未来を行き来するファンタジーは、普遍的なラブストーリー、家族愛として心温まる感動をよぶことでしょう。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の監督を務めるのは、現在放送中のドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。


「コーヒーが冷めないうちに」

は、6月中旬完成予定。
9月21日(金)より全国東宝系にて公開となります。


物語・・・
時田数(有村架純)が働く喫茶「フニクリフニクラ」。
そこには奇妙な都市伝説がある。
それは店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというもの。
ただし、そこには、とても面倒くさいルールもあるらしい。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実(未来)は変わらない
②過去に戻れる席には先客がいる。その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない
④過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない

すべてのルールを守ったとき、「フニクリフニクラ」の客に優しい奇跡が舞い降りる。

「お願いします、あの日に戻らせてください――」
今日も不思議な噂を聞いた客や常連客がこの喫茶店に訪れる。
噂を怪しみながらもやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)、なにか訳ありそうな常連客の高竹佳代(薬師丸ひろ子)と房木康徳(松重豊)、なぜか妹から逃げ回る平井八絵子(吉田羊)、過去に戻れる席にいつも座っている先客・謎の女(石田ゆり子)。
時田数に想いを寄せはじめる新谷亮介(健太郎)。過去に戻れるコーヒーを唯一淹れることができる数も、そんな亮介に導かれ、自分自身の秘められた過去に向き合っていく――。
家族と、愛と、後悔の物語。
――4回泣けます。

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原作:川口俊和(「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」サンマーク出版 刊)
監督:塚原あゆ子
脚本:奥寺佐渡子
映画タイトル:『コーヒーが冷めないうちに』

出演:
有村架純 健太郎 波瑠/林遣都 深水元基 松本若菜/薬師丸ひろ子/吉田羊 松重豊 石田ゆり子
配給:東宝
Ⓒ2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会