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マダム信子の波乱の半生を描く『やまない雨はない』予告編


映画情報どっとこむ ralph スイーツ界のカリスマ、マダム信子の波乱の半生を描く『やまない雨はない』は、12月2日(土)より109シネマズ箕面にて大阪先行ロードショーとなりますが、この度、予告編が到着しました。



今や大阪を代表するスイーツとして全国で愛され、常に予約殺到の「マダムブリュレ」は「MADAME SINCO」のマダム信子が開発したバウムクーヘン。各メディアにおけるスイーツ特集でも軒並み首位を獲得する大ヒット商品がどのようにして誕生したのか?

マダム信子の波乱万丈に富んだ半生を辿りながら、「やまない雨はない」を信条に強い気持ちを忘れずに苦難を乗り越えた末に誕生した「マダムブリュレ」の秘話と共に、彼女の芯の強い生き様を描いています。

謂れなき差別と貧困に耐えた少女時代、財産と共に掛け替えのない物を失った大人の信子が、二人三脚でここまで歩んできた川村幸治との出会い、そして洋菓子店を開店してから今にいたるまでの人生は実話ながらあまりにもドラマチック。

「マダムブリュレ」は、そんな人生を歩んだ信子だからこそ作ることができた珠玉の逸品であることが映画を観て確かめてみて下さい。

マダム信子役を演じるのは既に40年弱のキャリアを誇る名女優、川上麻衣子。

パートナーの幸治役を演じるのはドラマ、映画で大活躍の永井大。

そしてマダム信子自身も銀座の老舗クラブのママ役で銀幕デビューを果たしています。

監督・脚本は、映画『トラ・コネ ~Triangle Connection~』の北﨑一教。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー

島根県で生まれた川村信子(後のマダム信子)は、生活は貧しく、ちゃんとした食事にも事欠いていた。家族は大阪に移るが、小

学生の信子は、貧しさゆえに、同級生、教師にもバカにされる。彼女の心にめばえた「早く大人になってバカにしたやつを見返してやりたい」という想いは強く、18歳で水商売の道に入り、38歳で銀座にクラブシンコをオープン。その時、バイトの面接に来た幸治と出会い、彼のひたむきさに惹かれ、やがて心から信じられる人になり結婚。
大阪に移り、焼き肉店をオープンするが、狂牛病事件で、大打撃を受けた上に、店が放火されるという悲劇に見舞われる。心が折れそうな日々が続く信子だが、幸治の励ましで、信子は立ち直り、スイーツの店「マダムシンコ」をオープンさせる。だが、パティシエとの衝突、退職など、店の経営はなかなかうまく軌道に乗らないが、「試練はチャンスの前触れ、乗り越えた人にはきっとチャンスが待っている」と信子は信念で、乗り越えようとする。

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出演:川上麻衣子 永井大 マダム信子 島津健太郎

原作/「やまない雨はない」マダム信子 (KKロングセラーズ)

監督・脚本:北﨑一教/制作:ベック/製作:カウカウフードシステム/配給・宣伝・制作協力:アイエス・フィールド

2017年/日本/カラー/ビスタサイズ/ステレオ/95分

©2017「やまない雨はない」製作委員会


マダム信子の波乱の半生『やまない雨はない』クランクイン


映画情報どっとこむ ralph スイーツ界のカリスマ、マダム信子の波乱の半生を描く『やまない雨はない』が大阪でクランクイン。

大阪で行列ができるスイーツ店「マダムシンコ」を手掛けているのがマダム信子。

彼女の半生と彼女を支えた夫との夫婦愛を、やまない雨にたとえ、感動的にドラマチックに描きます。


マダム信子を演じるのは、TV、映画、舞台で活躍し、名バイプレイヤーとしても活躍している川上麻衣子、マダム信子の20代から60代までを演じます。

マダム信子を、影で支え、掛け替えのないパートナーである夫、川村幸治役には、TVシリーズ「特命係長 只野仁」などで存在感をみせる永井大。
監督・脚本は、大阪在住で、映画『トラ・コネ ~Triangle Connection~』の北﨑一教が、大阪オールロケで、大阪の魅力も描きます。

映画情報どっとこむ ralph 今回、撮影中の川上麻衣子、原作者のマダム信子、北﨑監督からコメントが届きました。


川上麻衣子さんからのコメント
パワフルでキラキラ輝いているマダム信子さんの姿は、私をはじめチャーミングに生きたい女性の憧れです。そんな彼女のエネルギーの源をこの作品を通して、愛情込めて伝えられるよう精一杯頑張ります。

マダム信子さんからのコメント
この「マダムシンコ」を立ち上げてから、10年続ける事が出来ました。この機会に、今まで支えて下さった皆様の為、そして私を育てて下さった両親の為に、私が歩んで来た苦難の道、その苦難を乗り越えて来た経験と想いが、皆様のお役に立てればと思い、映画を制作する事にしました。「決して逃げない」「決して諦めない」「感謝の気持ちを忘れない」「親孝行を忘れない」、その気持ちがあれば、乗り越えられない逆境、苦難はないと信じています。
皆様の背中を少しでも押してあげるような映画にしたいと思っています。

北﨑監督さんからのコメント
この度、マダム信子さんの同名原作である「やまない雨はない」をクランクインする事出来ました。信子さんの「大胆で且つ繊細で、「体当たりで進みながらも、誰よりも周囲に気を配る」この難しいキャラクターを川上麻衣子さんが絶妙に演じて下さっています。永井さんも実在の川村幸治社長を研究し、素晴らしく仕上げて来て下さっています。皆様に、マダム信子さんがどのように逆境を乗り越えて来たかを知って頂き、勇気を持って貰えるような映画にしたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph やまない雨はない

公開は2018年、全国公開を予定しています。

物語・・・
島根県で生まれた川村信子(後のマダム信子)は、生活は貧しく、ちゃんとした食事にも事欠いていた。家族は大阪に移るが、小学生の信子は、貧しさゆえに、同級生、教師にもバカにされる。彼女の心に「早く大人になってバカにしたやつを見返してやりたい」という想いが強く、18歳で水商売の道に入り、38歳で銀座にクラブシンコをオープン。その時、バイトの面接に来た幸治と出会い、彼のひたむきさに惹かれ、やがて心から信じられる人になり結婚。大阪に移り、焼き肉店をオープンするが、狂牛病事件で、大打撃を受けた上に、店が放火されるという悲劇に見舞われる。心が折れそうな日々が続く信子だが、幸治の励ましで、信子は立ち直り、スイーツの店「マダムシンコ」をオープンさせる。だが、パティシエとの衝突、退職など、店の経営はなかなかうまく軌道に乗らないが、「試練はチャンスの前触れ、乗り越えた人にはきっとチャンスが待っている」信子は信念で、乗り越えようとする。

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監督・脚本:北﨑一教 
出演:川上麻衣子 永井大
原作:マダム信子「やまない雨はない」
企画・制作:ベック/クロックワーク/アイエス・フィールド
配給:アイエス・フィールド 
©2017「やまない雨はない」製作委員会