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Bose、斎藤工、峯田和伸 他応援コメント アニメーション映画『音楽』へ第2弾到着!


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月11日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定したアニメーション映画『音楽』。
映像化不可能と言われた大橋裕之さんの自費出版漫画を長編アニメーション化した本作。楽器を触ったこともなかった不良たちが思いつきでバンドを組むところから始まるロック奇譚です。

この度、Boseさん、斎藤工さん、峯田和伸さん他応援コメント第2弾到着!第1弾を含む総勢20名のコメントを収録の新予告編も発表!

アニメーション映画「音楽」
映画情報どっとこむ ralph ※敬称略・順不同

Bose(スチャダラパー)
原作のファンだった僕は、この漫画が映画化されたという話を聞いて、勝手にその内容を想像していた。所謂オフビートな空気感で、淡々とした田舎の情景で、不毛でやるせない若者の日常が続いて、、、、、しかし、実際に完成した映画を観て、その想像は大きく裏切られた。まるでウォルトが生きていた頃のディズニー映画のような圧巻の音楽シーン。もしやこれは2020年代の『ファンタジア』なのではないか!最高にクールで、めっちゃジャパン!どうかこの映画が、ダサいやつらに気づかれませんように!賢いお金持ちがパトロンになって、次回作も作られますように!

斎藤工(俳優/映画監督)
うわぁ!遂にあの大橋裕之作品が、岩井澤監督の7年に及ぶ根気、4万枚の愛ある手描きにより動き出した!あゝ何故こんなにも詩的でシュールで心地好いのだろう…ずっとこの愛おしい空気に浸っていたい!作り手の想いや体温が宿った、邦画の宝の様な傑作。

峯田和伸(銀杏BOYZ)
ほんとうにすばらしい作品でした。言葉にできません。言葉にできないものがすべての絵に、声に、音に、やどっていました。うまくコメントできそうにありません。

樋口毅宏(作家)
『爆裂都市BURST CITY』から37年、大橋裕之の煌めきと岩井澤健治監督の狂気により、日本のロック映画はようやくこの地点に辿り着いたのだと思う。

新井英樹(漫画家)
凄い!?カッコいい!?違うな、言葉に出来なくてもどかしい!でも、言葉にすると一気に萎えてしまうってアレがここにある。『音楽』に飲み込まれる感触は「初めてのセックス」のよう!そう、気づけばボクは主人公と交わっていた!!

花沢健吾(漫画家)
紙芝居のような動きの少なさや目の大きい無個性なキャラクターやアニメ声などにウンザリして自分からどんどん距離が離れていくアニメだったけど、この映画を観て久しぶりに距離が近づいた気がした。こういう映画が正当に評価され、様々な作り方の映画が増えていくことを強く望みます。

行定勲(映画監督)
衝動が生み出した混沌。久しぶりに熱くなった。「俺がやりたかったのはこんな音楽だ!」とミュージシャンでもないのに叫びたくなった。青春映画の傑作!

菊池亜希子(女優・モデル)
ふと出会った、知らないバンドの知らない音楽。私は今、一体何を聞いているのだろう。ジャンルもわからないし、展開も読めないし、ノリかたもわからない。なのに目が離せなくて、体が揺れてしまう。そんなバンドに出会ったときのような、そわそわする映画体験でした。

(ルビ:ロトスコープ)
淡すぎる狂気。淡すぎるナンセンス。今までのアニメーションにこんなものはなかった。間隙や空白の多いアニメーションは、観客の夢想を誘う。日常をなぞる

土居伸彰(アニメーション研究・批評)
アニメーションは現実をネジる。本作の殺気立つ淡さは、日常的時空間を反転させ、玉虫色の夢幻や永遠を感覚させ、向こう側の世界を垣間見せる。観客は、叫びとともに世界が、いや宇宙が生まれる瞬間を目撃するのだ、自分の頭の中に。

矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
あまりのカッコよさに快感が脳天を突き抜けた。カッコ悪いことがカッコいいとされたロックのカッコよさをこれだけカッコよく描いた作品はない。見終わった瞬間、ああもうこれ本年ベストじゃんとつぶやいていた。

Alexandre Huang
「音楽」には、インディペンデント映画制作の精神があり、視覚言語の使用は最小限にとどめながらも、非常に表現豊かなサウンドが愉快な笑いを誘い、予想できない心に響くストーリーを伝えてくれる。間違いなく必見の楽しい作品!

Nag Vladermersky(ロンドン国際アニメーション映画祭ディレクター)
(台中国際アニメーション映画祭)抜群に楽しい最高の時間をくれる映画『音楽』では、ケンジと彼の愛すべきクセの強いバンド仲間たちの冒険に大爆笑は必至。魅力あふれる映像と一度聞いたら耳から離れないサウンドトラック、爆笑の瞬間だらけの勇敢でエキセントリックな作品。

映画情報どっとこむ ralph アニメーション映画『音楽』

2020年1月11日(土)公開



アニメーション映画『音楽』
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出演:眉村ちあき、徳永えり、小川紗良、品田誠、月登、吉田豪、嶺脇育夫、南波一海、石阪勝久、冨田勝ほか

監督:松浦本
音楽・エグゼクティヴ・プロデューサー:眉村ちあき
プロデューサー:上野遼平
配給:SPOTTED PRODUCTONS|カラー|STEREO|16:9|75min




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古舘佑太郎、峯田和伸が名古屋・京都・大阪『いちごの唄』弾丸舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZ 峯田和伸が紡いだ青春小説を原作とした映画『いちごの唄』。7月5日(金)より全国公開となった本作の舞台挨拶を、7月7日(日)に名古屋・京都・大阪で開催。主演の古舘佑太郎と、原作・主題歌・音楽を手がけ、本編に出演もしている峯田和伸が登壇した。
『いちごの唄』大阪舞台挨拶
実施日◆ 7月 7日(日)
会場◆名古屋:ミッドランドスクエアシネマ
    京都:MOVIX京都
    大阪:なんばパークスシネマ   
登壇者 ◆古舘佑太郎(主人公・コウタ役)
峯田和伸(原作・主題歌・音楽・ラーメン屋の店主役

映画情報どっとこむ ralph 名古屋、京都、大阪と三都市弾丸の舞台挨拶を行った二人。最後の舞台挨拶は、大阪のなんばパークスシネマで行われた。

『いちごの唄』大阪舞台挨拶
舞台挨拶が始まると古舘は「撮影は去年の夏でした。あれから一年たって、物語の設定である七夕の日に皆さんに会えてとても嬉しいです。」と挨拶。
峯田は「岡田惠和さんと3年前に企画したものが、小説になって遂に映画になりました。やっと観て貰えると思うと嬉しいです。」と原作者としての思いを語った。

大阪の印象は?と聞かれると、古舘は「ライブで知らない曲を演奏しても盛り上がってくれるお客さんが多いイメージです!」、峯田は「昔ライブをした時に騒ぎを起こしてしまい、初めてスポーツ新聞の一面に名前が載った地です(笑)」と続け、ミュージシャンとしても何度も訪れている二人ならではのエピソードが明かされた。

本作は、公開して以来SNSで「近年稀に見る爽快なラブストーリー」「号泣してしまった」「こんな恋がしてみたい」「鳥肌が立つほど感動した」などの口コミが上がっており、古舘が演じた主人公コウタについては「ヤバいくらい不器用で純粋で、最後には愛おしく思える」と評されている。古舘が脚本の印象や撮影時の思いについて尋ねられると、「僕は元々銀杏BOYZが大好きです。僕が思う銀杏BOYZの魅力は、可愛らしさと凶暴性が共存していること。この物語も可愛らしい物語ですが、どこかに狂気があるというか。”ヤバいほど純粋”と言われるほどのキャラクターをどのようにして演じれば良いのかずっと悩みました」と語った。
峯田に主題歌「いちごの唄」を制作した時の思いを問われると、2つあると答えた。「1つは、コウタとあーちゃん(=千日)のため。突っ走るコウタと、時間が止まったようなあーちゃんを思い浮かべました。」「もう一つは、岡田惠和さんへの恩返しです。「奇跡の人」「ひよっこ」で僕を起用してくれ、3年もの期間をかけて「いちごの唄」が小説と映画になりました。岡田惠和さんが手がけた作品の、すべての登場人物よメロディに降って来い。そう願って作りました。この曲が出来て岡田さんにメールをしたら、すぐに熱い思いの返信を頂きました。」

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶当日の7月7日(日)は、七夕であり、本作の主人公であるコウタ(演:古舘佑太郎)と千日/あーちゃん(演:石橋静河)が年に一度だけ会う約束をする日。物語の設定と七夕にちなみ、「七夕特別企画」として、twitterで舞台挨拶の参加者から「古舘と峯田に叶えてほしいこと」を公募。各地の舞台上で二人が叶えるという企画も実施した。
名古屋では、76歳の銀杏BOYZの大ファンだという女性の観客が「ハグしてほしい」と娘のtwitterで願いを投稿。ステージで峯田、古舘とガッチリとハグ。
京都では、当日行われる競馬レース「七夕賞」の予想をしてくれという願いが。競馬の経験がない二人だったが、「いちごの唄で1-5」(古舘)、「twitterでこんなお願いも来ていると聞いてさっきスポーツ新聞を読みました。4-10」(峯田)と予想するも…結果はハズレで苦笑いする結果に。
大阪では、銀杏BOYZのファンであることをきっかけに3週間後に結婚するという男女のカップルの願いが選ばれた。祝って欲しいとステージに上がった二人は、峯田も顔見知りであるファンという展開にびっくり!女性が「ハグしてほしい」と希望し峯田とハグを交わし、男性からは「キスしてほしい」とまさかのリクエストが飛び出すが、峯田はそれにしっかり応え、ステージ上でキスを交わした。

舞台挨拶の最後には、古舘は「僕は、完成したこの映画を観た時に、15歳の頃の初恋の相手を思い出しました。この映画は青春をしている人、これからする人、かつてした人皆に通じる普遍的なものが詰まっていると思います。観たら好きだった人を思い出して、友達と語り合って欲しいです。」と思いを込めた。

峯田は主題歌「いちごの唄」の歌詞に触れて、「”夏の終わりのプールサイドで あなたはウィンクして”という歌詞があります。これは、僕が高校の3年間片想いしていた人のエピソードです。僕はコウタのように突っ走ることができなくて、違うクラスの彼女を遠くで見ているだけでした。でも、ある夏の日、水泳の授業だったのか体育祭だったのか。その人が学校のプールサイドにいて、脚だけを水に浸からせて、僕を向いてウィンクをしてくれました。もしかしたら、水が目に入ってウィンクしたように見えただけかもしれません。でも、僕はあの一瞬を糧に生きていくことができました。映画や音楽を愛する人は、そういう一瞬を大事に生きている人なのだと思います。この映画も、皆さんの大事なものになったら嬉しいです。」と語り、盛況のうちに舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『いちごの唄』

公式サイト:
ichigonouta.com
twitter:
@ichigonouta


恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会




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古舘佑太郎 甘酸っぱい、淡い気持ちになって!『いちごの唄』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZの峯田和伸が紡いだ青春小説を原作とした映画『いちごの唄』がついに公開。7月6日(土)、東京・新宿の新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!

登壇したのは、主演の古舘佑太郎さんと石橋静河さん、光石研さん、蒔田彩珠さん、峯田和伸さん、宮本信子さん、菅原伸太郎監督。

『いちごの唄』公開記念舞台挨拶イベント
日時:7月6日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、光石研、蒔田彩珠、峯田和伸、宮本信子、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は7/5(金)に初日を迎え、SNSでは「近年稀に見る爽快なラブストーリー」「号泣してしまった」「こんな恋がしてみたい」「鳥肌が立つほど感動した」などの口コミが上がっている。同じくSNSでは、主人公コウタが「ヤバいくらい不器用で純粋で、最後には愛おしく思える」と評されており、演じた古舘さんは、登壇前に共演者たちから

古館さん:「今日も爆発して、コウタでいけ!」と言われましたが。。。案外、僕は真面目でまともな人間なのですが…(苦笑)

と役柄と自身との違いを強調。

古館さん:あのキャラクターは、監督と一緒に作り上げていったものです。去年の夏、監督と2人で悶々としながら何度も『101回目のプロポーズ』を見返して…(笑)。最終リハーサルでは2人とも悩みすぎて『今日はもうやめよう』と頓挫しかけたこともありました。こうして完成して、みなさんにお届けすることができて、今から思うとあの日々も愛おしいです。

と公開を迎えた喜びを口にした。

映画情報どっとこむ ralph 原作、主題歌、音楽を担った峯田さんは

峯田さん:出産を終えた気持ち。高校の時、好きな映画が地元でやっていて、好きな人と見に行きたくてチケットを2枚買ったのですが、誘えなくてひとりで見に行きました。その映画がすごく良かったのです。何十年も経って、どこが良かったとか思い出せませんが『すごいものを見た』と覚えていて…。この映画もそういう映画になれば良いなと思います。

と語った。

トークではキャスト陣が、お勧めのシーンや忘れられないシーンを語り合った。
宮本さん演じる孤児院の園長先生と石橋さんが演じる・千日が喫茶店で会話をするシーンについて、多くの観客から「泣いた」という声があがっている。

宮本さん:大事なシーンでした。

とうなずき、

石橋さん:一番忘れられないシーンです。今までお芝居をしてきた中でも、本当に忘れられない時間でした。

と語る。


一方、コウタの父親を演じた光石さんは

光石さん:一番お勧めしたいのは(コウタと千日が年に一度歩く)環七通り!こんなに色っぽくセクシーに、天の川のように環七を撮った映画は他にないのではと思います。僕もいつも通っていますが、素っ気なく混雑した道なんです。それが別物のように映っています。

と熱く語り、会場からは拍手が沸き起こった。 

峯田さん:実際、フラれてへこんだり、彼女とケンカして『うわっ、これはもう別れるわ…』と思ったときに、夜の環七を新曲の歌詞を考えながら歩いたことがあります。そういう報われなかった気持ちが、映画のキレイなシーンになっているようで、ついに自分の気持ちも報われたんだと感じます。

と感慨深げ。宮本さんが峯田さんに

宮本さん:(映画を観て)泣けてきたの?

と尋ねると

峯田さん:初めて付き合った人が(映画の中でコウタと千日が毎年七夕に再会する)高円寺に住んでいました。『手をつないだな』とか…、見ていてキツかったです。

と明かした。


映画情報どっとこむ ralph また、この日は、コウタと千日が年に一度会う約束をする七夕の前日。
年に一度しか会えない主人公二人の設定にちなみ「もし好きな人と一年に一度しか会えないなら、何をしたいか?」という質問がキャスト陣に投げかけられた。

古舘さん:また来年、会えるかどうか分からない状況ですよね?区役所に婚姻届けを出したら、また来年も会えるかな…?と思うので、区役所デートでその日一日、(結婚を)説得したいです!

とコウタさながらのコメントで会場は笑いに包まれる。

光石さん:とりあえず焼肉を食べとこう。食べてから考えよう(笑)

と語り、

峯田さん:いやらしい話じゃなく…やることは決まってますね!

と語り会場を沸かせた。

一方、女性陣は、

石橋さん:(年に一度しか会えないと)日常の生活を一緒に過ごせないので、ほのぼのと普通の生活を過ごしたいです。

蒔田さん:すごく静かな公園で、『バイバイ』するまでずっとしゃべっていたいです。

と語り、

宮本さん:いっぱいおしゃべりして、つい眠くなって寝てしまい、ハッと目が覚めたら『あぁ、いい夢だったな』と思うのがいいかしら。

と温かく優しい口調で語り、これには登壇陣一同、心打たれたようで、しみじみとうなずいていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

古舘さん:青春がこれから始まる人、青春真っただ中の人、思い出している人…あらゆる人たちに観ていただき、甘酸っぱい、淡い気持ちになっていただけたら、この1年間の全てが報われる気がします。

と語り、

菅原監督:もう一度、最初から観ていただくと、また印象が変わると思います。観終わって感想を語り合っていただければ。

と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画『いちごの唄』

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta


恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。

次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。


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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会  製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会
   




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古舘佑太郎、石橋静河、峯田和伸登壇『いちごの唄』公開直前スペシャルイベント


映画情報どっとこむ ralph タワーレコード渋谷CUTUP STUDIOで『いちごの唄』公開直前スペシャルイベントが行われ、W主演の古舘佑太郎、石橋静河と、原作・音楽・主題歌を手がけ、出演もしている銀杏BOYZ 峯田和伸が登壇した。

『いちごの唄』生ライブ付き公開直前スペシャルイベント
日時:6月28日(金)
場所:タワーレコード渋谷 CUTUP STUDIO
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、峯田和伸
歌唱楽曲:
古館祐太郎 「ラヴ・ソング」 2016/11/9リリース ソロアルバム「BETTER」収録曲
銀杏BOYZ 「いちごの唄」 2019/7/5から一部劇場を除く公開劇場で限定販売

映画情報どっとこむ ralph 古舘さんと石橋さんに、“1年に1度、親友の命日でもある七夕の日に再会する”という切ないストーリーについて伺うと、

古舘さん:僕は、恋愛は一目ぼれじゃなく、時間をかけて育む方が好きです。友達の関係から恋愛に発展しそうになる瞬間を楽しいと感じます。だから、1年に1度だけ会うという物語は素敵だなと思います。

と語る。コウタが恋をする同級生・千日(ちか)役の石橋さんは

石橋さん:一年に一度だけの再会は、すぐに終わりが来てしまいますし、凄く切ないです。海に潜って一瞬だけ息継ぎする瞬間というか…。

とロマンチックな言葉でコウタと千日の約束を表した。


石橋さんの印象について

古舘さん:いまだに石橋さんを見るとテンパってしまうというか…。石橋さんは劇中でも女神ですが、いつ会っても女神なんです。何をやっても笑ってくれるし、自信をくれるんです!

と石橋さんの”女神”っぷりに感謝。これに

峯田さん:石橋さんはすぐに笑ってくれるので、怖いものが無くなる気持ちにさせてくれるんです!本当に可愛いし、周りも生き生きと仕事ができるんです!

と大絶賛。

二人の言葉に笑顔を見せる石橋さんは、古舘さんについて

石橋さん;私が演じたあーちゃんは苦しみを抱えている役で、撮影が辛いときもありましたが、古舘さんはいつも面白いお話をしてくれて、沢山笑わせてもらいました。

と撮影を振り返った。

話題は、本作を彩る銀杏BOYZの楽曲について。本作の主題歌「いちごの唄」を書き下ろして

峯田さん:単なる主題歌ではなく、一つの音楽として存在しつつ、映画と共鳴し合えるような曲にしたかったのです。

と曲作りをした時の思いを語った。

そしてイベントの最後には、古舘さんと峯田さんがサプライズで生演奏を披露!
古舘さんのオリジナル曲「ラヴ・ソング」と、峯田が手がけた本作の主題歌「いちごの唄」を、二人でアコースティックギターを弾きながら熱唱。会場は熱狂と感動に包まれた。10代の頃から銀杏BOYZの音楽に親しんできたという古舘さんは、峯田さんとの初のセッションを終えて

古館さん:もうフワフワしています。不思議な気持ち。言葉になりません。

と感慨無量。ふたりのセッションを間近で見て

石橋さん:とても贅沢な経験でした!惑星が衝突したようなインパクトを感じました。

と感動を表現した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

古舘さん:この映画は、僕自身もそうでしたが、観た後に様々な感情が溢れてきて、誰かと語り合いたくなる作品です。

とアピール。

石橋さん:観終わると気持ちが良い、まさに夏にぴったりの映画です。心にグサグサ刺さる切ないドラマもあります。ぜひ映画館で観てください。

峯田さん:3年くらい前から(岡田惠和との共著である)原作を作り始めて、それが映画になってもうすぐ公開できるという安心感があります。主演の2人には『よくぞやってくれた!』という感謝の気持ちしかありません。

と映画完成の喜びを噛みしめた。


いちごの唄』 

5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
ichigonouta.com   

twitter:
@ichigonouta

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会   













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みうらじゅん、田口トモロヲ、宮藤官九郎、麻生久美子など…『いちごの唄』カメオ出演!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 数々の名作映画・ドラマを手掛けてきた脚本家 岡田惠和と、銀杏BOYZ 峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語、『いちごの唄』が7月5日(金)に公開となります。


本作は、主演の古舘佑太郎、石橋静河に加え、宮本信子、和久井映見、光石研といったベテラン俳優と、清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠、泉澤裕希、恒松祐里といった注目若手俳優など豪華キャスト陣が見どころのひとつ。


さらに見どころとなるのがカメオ出演陣。いま、本編に登場するカメオ出演陣が「豪華すぎる!」と話題となっています。

峯田和伸の俳優デビュー作『アイデン&ティティ』、さらには岡田恵和が脚本を手掛けた「奇跡の人」で共演している麻生久美子、峯田とは“ブロンソンズ”としてユニットを組む『アイデン&ティティ』の原作・みうらじゅん、監督・田口トモロヲ、そして脚本の宮藤官九郎が揃って参加した他、峯田と親交の深いミュージシャンの曽我部恵一、エレキコ ミックのやついいちろうと今立進。その他にも、元銀杏 BOYZ のメンバーである村井守、銀杏 BOYZ のオフィシャルカメラマンの村井香、古舘が所属するバンド「2」のメンバーである赤坂真之介と yucco など、総勢 11 名が銀杏 BOYZ 、峯田和伸へのリスペクトならとカメオ出演している。

完成披露試写会の上映後には、「ちょいちょい登場したカメオ出演俳優に、思わず吹いてしまった」「どこに居た?探しにまた観たい!」という声が挙がっている。中には一瞬しか映らない人もいたりするので、ファンとしては見逃すことができない。

映画情報どっとこむ ralph みうらじゅんさん、田口トモロヲさん、宮藤官九郎さん、麻生久美子さんからコメントも到着!

◆みうらじゅんさんコメント
撮影は蒲田。ひどく雨が降っていて、中華屋さんの前に張ったテントの中まで降り込んできた。ぼくらはブロンソンズで決めていて、監督の指示どうり主演の人たちに迷惑かからないよう静かにしてたつもり。気がついたら望む望まないに関わらず、変な人になっていて、相棒の田口トモロヲ、通称トモチンとお互いのテンガロンハット姿を見て笑った。

◆田口トモロヲさんコメント
おそらく!?正しいカメオ出演の仕方をさせてもらったテンガロン2人組ブロンソンズの片方 田口トモロヲです(笑)。
銀杏BOYZの想いをベースに、青春の混沌を共有し、内側から無心に物語&映画を支える峯田くんの男気に拍手喝采です!!

◆宮藤官九郎さんコメント
コメントしちゃったらカメオじゃなくね?という疑問もありますが、言わなきゃ分かんないくらい役(バイトの先輩)に成りきっているって事ですかね。ありがとうございます。現場はとても和気あいあいとしたムードで、監督から痛烈なダメ出しを喰らうこともなく、午前中で終了しました。峯田くんの世界観で岡田さんの脚本なら間違いないです。主演の古舘くんの、頼りないようで、しっかり何かを物語っている眼差しが、印象的でした。

◆麻生久美子さんコメント
岡田惠和さんと峯田和伸さんという大好きなお二人の原作の映画に、ほんの少しですが出演させていただけて、とても光栄でした。撮影は古舘佑太郎さんとご一緒させていただきましたが、真っ直ぐでとてもピュアな方で、まさにコウタ役にピッタリな魅力溢れる役者さんだと思いました。

映画情報どっとこむ ralph 誰がどこのシーンにどんな役で出ているかは、是非劇場でお楽しみを!

『いちごの唄』

7月5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
ichigonouta.com   
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@ichigonouta

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会   




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古舘佑太郎、石橋静河ら登壇 映画『いちごの唄』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZの峯田和伸が紡いだ青春小説を原作とした映画『いちごの唄』の完成披露試写会が6月4日(火)、東京・新宿の新宿ピカデリーにて開催。

峯田さんに、主演の古舘佑太郎、ヒロインを演じた石橋静河、和久井映見、岸井ゆきの、宮本信子、菅原伸太郎監督が舞台挨拶に登壇し、撮影エピソードや初恋にまつわるトークを繰り広げ,ました。

『いちごの唄』完成披露試写会イベント
日時:6月4日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、和久井映見、岸井ゆきの、峯田和伸、宮本信子、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客を前に

古舘さん:ただいま、大変緊張しています。

とその言葉通り、緊張した面持ちで語ったが

古館さん:それもこれも、これだけたくさんのお客さまに集まっていただいたおかげです。ありがとうございます。

と感謝を口にした。

古舘さん:撮影前はコウタという人間をどう演っていいかわかんなくて、何度も(役と)ケンカし、絶交宣言したこともありました。

と振り返ったが、ヒロインの“あーちゃん”こと千日を演じる石橋さんと顔を合わせたことで

古館さん:ガラッと変わって、『頭で考えるな! 感じろ!』ということを彼女に教えてもらいました。役としてだけでなく、僕も彼女のことを“女神”だと思っています!

と石橋さんを崇める。

映画情報どっとこむ ralph 石橋さん:ありがとうございます。私自身も不安だったんですが、(古舘さんと会ったら)コウタにしか見えず、チャーミングでユーモアのある動きをされるのがおかしくて、そこから2人の関係性が始まった気がします。

とニッコリ。

峯田さんも、古舘さん=コウタそのままだと強調!

峯田さん:(共通している部分は)しゃべっている時に目を大きくして顔を近づけてくるところとか(笑)。インタビューでも古舘くんは『僕はコウタとは違うんで』と言うけど、僕から見たら同じ。

と断言。さらに、

宮本さん:(衣装の)半ズボンが似合ってて、いまどき珍しいけど、素敵だなと思いました。

と語り、コウタの母を演じた和井さんは、以前、別のドラマで共演した際に見せていたシリアスな様子とは一転して

和久井さん:目がキラキラして、表情がクルクル変わる古舘くんを見て『どっちが本当なんだろう?』と思ってました。

と優しく語る。


以前から古舘さんをよく知る岸井さんは、10代の頃の古舘さんについて

岸井さん:もっと尖ってて、怒っているイメージがあった。

と証言するが、

古舘さん:10代の頃は尖ってて、20代になって大人になりました。

と照れくさそうに釈明。共演陣からの“古舘評”に「自分じゃわかんないです」「汗が止まんない(苦笑)!」と戸惑いを見せていた。

宮本さんは、本作を通じて自身の“初恋”を思い出したりしたことは? と尋ねられ

宮本さん:学生の時にちょっと素敵だなと思う先輩がいたりして、心臓がドキドキしたことは覚えてますね。

とニッコリ。その宮本さんから「あなたは?」と振られ

峯田さん:高校3年間、ずっと好きだった人がいたんですけど、ひと言もしゃべらず、廊下から見てただけでした。『今日も登校してるな』と。

とほろ苦い恋の思い出を告白。


しかも、このエピソードには続きがあるそうで

峯田さん:去年、初めて同窓会に行ったら(恋の相手が)いらして…。

と明かし、そこで当時の気持ちを伝えたそうだが

峯田さん:『あなたのことが好きで、バイトしてた花屋も知ってて、見てました』と言ったら『それたぶん、私のドッペルゲンガーです』『花屋でバイトした記憶がないです』とか言われて、俺が見てたのは何だったんだ!

と苦笑交じりに語り、会場は笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 峯田さんは、改めて本作について

峯田さん:原作は小説で、足掛け3年くらいかかってこうして映画も完成して、無事に出産できてよかったなぁという気持ちです。岡田さんがお母さんで僕がお父さんで、岡田さんが身を削って生んでくれて『生まれた』と聞いて(産婦人科の)待合室で『あぁ、よかった!』みたいな気持ちです。

と独特の表現で喜びを語る。

物語の中には銀杏BOYZの楽曲が取り入れられている事について、

峯田さん:1曲1曲作っている時は、恋人とうまくいかなかったり、駅で別れて家まで歩いて帰ったときに見た景色が歌詞になっていたり、報われない時に曲ができて、その時は寂しさを抱えてたりしたけど、それが数年経ってまさか物語になって、みなさんに見てもらえるなんて…。いろいろ報われたなと思います。

と万感の思いを口にする。

本作で長編監督デビューを飾った菅原監督も峯田さんの言葉に深くうなずき

菅原監督:(作品は)子どもみたいなもの。すごくかわいいし、ちょっとブサイクなところもあるけど(笑)、それをみなさんがどう思うのか? 共感であったり、いろんな思いを持っていただけたら。

としみじみ。

主演の古舘さんは最後の挨拶で

古館さん:僕が最初に銀杏BOYZを聴いたのは15歳の時。何も説明できないけど『うわっ!』という感情がこみ上げてきて、部屋でひとりで大暴れして本棚を倒したりしました。僕が思う青春って説明できない感情が爆発するもので、僕はそれを銀杏BOYZに教わりました。みなさんにとっても言葉で説明できない衝動を感じていただけたら嬉しいです。

と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph いちごの唄

は7月5日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta

instagram:
@ichigonouta.movie

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎
原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版)
脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会




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僕は幸せだと思うんだよね。片思いだけど恋をしているから『いちごの唄』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 『雪の華』「ひよっこ」など数々の名作映画・ドラマを手掛けてきた脚本家・岡田惠和と、銀杏BOYZ峯田和伸が紡いだ同名小説を映画化した『いちごの唄』が7月5日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開となります。

この度、本作の予告編とポスタービジュアルが完成しました。

予告編は、主人公・コウタ(古舘佑太郎)が、たったひとりの親友・伸二の命日である7月7日に、同級生の天野千日(石橋静河)と高円寺で偶然再会するシーンから始まる。彼女は、コウタと伸二が、“天の川の女神だから、あーちゃん”と呼んでいた、二人の憧れの女の子。コウタは千日に勇気を振り絞って提案する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また」 一年に一度、親友の命日である七夕に高円寺で再会し、環七通りを散歩する二人の楽しそうな姿。しかしある年、千日は伸二との過去の秘密を告白し…

「僕は幸せだと思うんだよね。片思いだけど恋をしているから」

というコウタのセリフから、誰もがいつか経験したことのある、恋した時の喜びと切なさを思い起こさせるエモーショナルな作品を期待させる。本編を彩る音楽は、銀杏BOYZの「漂流教室」「ぽあだむ」など恋と友情を歌う名曲たちの他に、峯田和伸が本作のために書き下ろした主題歌「いちごの唄」。本作でしか聞くことができない新曲が、予告編でも使用されています。



映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルには、赤い花が咲く野原に横たわるコウタと千日の二人と、「全力で、恋した時間は、永遠なんだ。」というキャッチコピー。二人の絶妙な距離感が、年に一度、親友の命日でもある七夕にしか会えない二人の関係を表現しているよう。親友といつでも一緒だった頃の無敵な気持ち、恋した時に喜びと切なさ。青春のすべてがここにある。

『いちごの唄』

「奇跡の人」「ひよっこ」岡田惠和×銀杏BOYZ 峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語。

コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。

次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。

しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

公式サイト: ichigonouta.com   
twitter:@ichigonouta
instagram:ichigonouta.movie

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子


監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸(朝日新聞出版)
脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会  製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会   
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『いちごの唄』峯田和伸イラスト入りオリジナルエコバッグがムビチケ特典付販売開始!


映画情報どっとこむ ralph 数々の名作映画・ドラマを手掛けてきた脚本家・岡田惠和と、銀杏BOYZ・峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語。

映画『いちごの唄』が2019年夏に全国公開となります。

主人公の二人を演じるのは、古舘佑太郎と石橋静河。共演は宮本信子、和久井映見、光石研と日本映画に欠かせない実力派俳優陣。さらに清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠、泉澤祐希、恒松祐里たち大ブレイク中の人気若手俳優も集結。

監督は、岡田惠和脚本のドラマ「泣くな、はらちゃん」「ど根性ガエル」を手がけた菅原伸太郎。誰もがいつか経験した最高の友情と、切ない恋の想い出が、豪華なキャスト・スタッフによってキラキラと輝く青春映画となりました。

映画情報どっとこむ ralph この度、前売特典付きムビチケカードが3月22日(金)より発売開始。

劇場購入の特典は、銀杏BOYZ・峯田和伸が同名小説「いちごの唄」に書き下ろしたイラスト入りオリジナルエコバッグ。

ムビチケカードは、主人公の二人の間にiPodが置かれたデザインで、銀杏BOYZの楽曲「漂流教室」 「ぽあだむ」などをイメージソースに生まれた本作の音楽への期待も感じられるものになっています。

◆『いちごの唄』前売り券発売情報概要
・券種:ムビチケ
・特典:峯田和伸イラスト入りオリジナルエコバッグ ※数量限定、なくなり次第終了
・発売日:3/22(金)
・金額:¥1,400-(税込) ※当日一般¥1,800-の処

映画情報どっとこむ ralph 「いちごの唄」

2019年夏 全国ロードショー

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta

instagram:
ichigonouta.movie

【ストーリー】

「奇跡の人」「ひよっこ」岡田惠和×銀杏BOYZ・峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語。

コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。

次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。

しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河

和久井映見 光石研 / 清原果耶 小林喜日 大西利空

泉澤祐希 恒松祐里 しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光

蒔田彩珠 吉村界人 岸井ゆきの / 峯田和伸 宮本信子



監督:菅原伸太郎 脚本:岡田惠和 原作:岡田惠和・峯田和伸(朝日新聞出版)

音楽:世武裕子・銀杏BOYZ

製作:『いちごの唄』製作委員会 制作プロダクション:ファントム・フィルム

配給・宣伝:ファントム・フィルム (C)2019『いちごの唄』製作委員会





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