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北野武監督他強面勢ぞろい『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 北野 武監督18作目『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となります。

その公開に先立ち、9月25日(月)にジャパンプレミアが行われ・・・

北野武監督を始め、総勢13人の強面、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、塩見三省さん、白竜さん、名高達男さん、光石研さん、池内博之さん、金田時男さん、岸部一徳 が登壇!

ド迫力のジャパンプレミアとなりました!

『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア
日時:9月25日(月)
場所:イイノホール
登壇:北野武監督、
西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、
塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳

映画情報どっとこむ ralph 関西【花菱会】からご挨拶!
西田さん:ようこそおいでいただきました。今日お集まりの方たちは、抽選でタダでご覧になられる運のいい方です。是非宣伝する義務が生じます(笑)。ちょうど、頸椎と胆のうの治療から退院した時にお話をいただき最終章に出演できました。塩見君と共にリハビリしながら撮影しました。北野監督に支えられて花菱会を盛り立てられました!振り向けないので体ごと振り向いているので、そこも楽しんでください。

大杉さん:中年の域を超えた俳優が集まり、北野監督の元戦えたのが、緊張感をはらんだ怖い現場でした。とても良い作品になりました。

塩見さん:北野武監督と前作に続いて仕事が出来たこと、最高の時間でした。『アウトレイジ・最終章』グッとくる映画です!宜しくお願いします。

岸部さん:申し込ん見に来られている。相当な北野作品ファンだと思います。喜多の作品には三本目でしたが、アウトレイジにやっと声をかけていただけまして、楽しませていただきました。今ままでは武さんにあっさりと殺されましたが、この後ご確認ください。

瀧さん:初めて北野組に参加させていただきました。今まで怖い顔には自信があったのですが、この諸先輩方と並ぶとまだまだなと思います。これから観られるお客様。よく当たったなこの野郎!昨今バカ野郎不足な皆さんに成分を補充できる本編になっています。

映画情報どっとこむ ralph 花菱会の傘下になり下がった産能会の皆さんとMCが紹介すると会場は爆笑に。

名高さん:前回までは巻頭でトップの組織だったのですが段々せこくなって来ました。目いっぱい精いっぱい頑張っています。お楽しみに!

光石さん:全開から引き続き出させていただいて嬉しく思っています。

池内さん:今回北野組に参加させていただいて本当に幸せな出来事でした。この役を創っていただいて本当にありがとうございました。現場は緊張感の中で、木村組組長でしたが怯えながら楽しみました。

警視庁の〇暴役の松重さん
松重さん:これだけのメンバーの中。僕だけ公務員です。このご時世このメンバーの中でにこやかに映ると食が失う可能性があります。この世界に前作から引き続き生きられたことが幸せでした。

チャングループ、会長役の金田さんは役者ではなく北野監督の友人。
金田さん:素人の私が出させていただいて、2回人生をさせていただいたようです。

白竜さん:北野監督と最初に出会って28年。おかげで、飲み屋に行くと殺し屋が来たと言われたものです。北野組で良かったです。ビヨンド、そして最終章と出していただき感動しております。

と、感情が高ぶり声を詰まらせる場面も。

大森さん:ぼくは監督のファンで、アウトレイジシリーズが始まる情報は知っていて、。まず加瀬亮君が出てまして。チョット嫉妬し。ビヨンドで桐谷健太と新井がでていて、大きな嫉妬に。そして最終章と言うことでかなりアプローチしまして。やっと夢がかないました。

映画情報どっとこむ ralph 北野監督:この、メンツで神戸に行ってイベントしようと思いましたが、抗争が起こりそうなので東京でのイベントにしました(笑)今度最終章にしたのは、深作さんお仁義なき戦いシリーズになってしまうので、一回締めようと。ヨーロッパでは、バイオレンスものしか最近は興味ないのかと言われるので、次は純愛映画をと思い小説を書きまして、ヒット中です!これを撮って、そのあともう一本挑戦して、ダメだったらバイオレンスに戻ろうと思います。(笑)日本を代表する役者の皆さんに出てもらって台本を渡せば映画は出来てしまいます。まあ、西田さんのアドリブには困りましたが!(笑)何年かしたら日本の役者オールスターでまた、映画撮ってみようと思います!

と、公言してイベントは終了。
10月7日(土)、全員暴走開始です!



物語・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走!


outrage-movie.jp

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野 
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会
      


ディーン・フジオカ 明日掲出ビジュアル到着!長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』


映画情報どっとこむ ralph 長瀬智也主演。2018年公開の「空飛ぶタイヤ」。

ディーン・フジオカさん、高橋一生さん、深田恭子さん、岸部一徳さん、笹野高史さん、寺脇康文さん、小池栄子さん、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.さん)、ムロツヨシさん、中村蒼さん 出演の解禁時には「豪華すぎる!」「予想の遥か上を行く豪華さ」等、各所で大きな話題を呼んでいますが・・・
明日9/23(土)より丸の内ピカデリー他一部劇場にて 掲出開始となるウルトラティザービジュアルが解禁となりました。

この度解禁となったビジュアルでは、大企業に挑む覚悟を持った赤松社長の決意が強く表れており、 幾多の困難にも負けず信念を貫いていくその姿は、観る者の心を強く打ちます。
そしてチラシの裏面には大企業・ホープ自動車に勤務する沢田悠太(ディーン・フジオカ)が、 含みを持たせた表情で登場。原作者・池井戸潤先生によるコメントも掲載されています。

池井戸潤先生のコメント
もし、人を死に至らしめる欠陥を知りつつそれを隠蔽していたなら、それは社会に対する重大な罪だ。 それでも大企業なら許されるのかー。問われているのは、我々の見識と勇気である。

それは事故か事件か。正義とはなにか、守るべきはなにか。

豪華キャストによる世紀の大逆転劇をどうぞお楽しみに!!!

映画情報どっとこむ ralph 原作は累計140万部を突破した池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)。 ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。 整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)が、自らの無実を信じ、大企業に対して調査 を開始するところから、物語は始まります。

2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成予定

空飛ぶタイヤ

物語・・・
よく晴れた日の午後。 1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。 事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。 突然タイヤが外れた、と。 整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、 彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、 赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、 また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、 グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。 突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”ー。 過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。
果たしてそれは事故なのか事件なのか。 男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。 日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!


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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)

出 演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ほか

監督:本木克英

脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会
   


長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」妻役に深田恭子ら豪華追加キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 2018年公開、長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」。

原作は池井戸潤が「僕はこの物語から『ひとを描く』小説の根幹を学んだ」という程に思い入れのある同名小説(講談社文庫・実業之日本社文庫)で、累計140万部を突破した大ベストセラー。

共演にディーン・フジオカ、高橋一生が発表され大反響!
そして、追加キャスト発表がありました!
赤松徳郎(長瀬智也)の妻/赤松史絵役に深田恭子、ホープ自動車常務取締役/狩野威役に岸部一徳、赤松運送専務/宮代直吉役に笹野高史、港北中央署刑事/高幡真治役に寺脇康文、週刊潮流記者/榎本優子役に小池栄子、赤松運送整備士/門田駿一役に阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ホープ自動車車両製造部/小牧重道役にムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部/杉本元役に中村蒼と日本を代表するオールスターが大集結しました!!!(写真はジャニーズさん抜きです。)

映画情報どっとこむ ralph メインキャストの熱いコメントも届いてます!

★深田恭子(赤松徳郎の妻/赤松史絵役)
今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした。
撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、
息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました。
仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、
微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います。

★岸部一徳(ホープ自動車常務取締役/狩野威役)
大企業の組織を守る側とそこに戦いを挑む小さな正義の力。
ひとりひとりの俳優の表現をまとめる本木監督の演出。
久しぶりの社会派映画を僕は楽しみました。

★笹野高史(赤松運送専務/宮代直吉役)
長瀬さんとは初めてでしたが、たくさんお話ができて嬉しかった。
現実的な物語の撮影で、沈みがちになる現場でしたが、
本木監督が毎日楽しげでお元気だったのが印象的でした。

★寺脇康文(港北中央署刑事/高幡真治役)
大好きな、池井戸さん作品で、大好きな本木監督で、大好きな長瀬智也君と、岸部一徳さんで、
大好きな作品にならない訳がありません。ジョジョに負けないリーゼント頭で頑張りました!
豪華キャストの「空飛ぶタイヤ」じっくりと、お楽しみください。

★小池栄子(週刊潮流記者/榎本優子役)
真実を追い求める男達の現場に、負けじと食らいついていくカッコイイ女を演じさせて頂きました。
長瀬さん、ディーンさん、高橋さんという、
世の女性が憧れる最高のイイ男・イイ役者さんと過ごせて嬉しかったです!
本木監督はとにかく明るくて、楽しく撮影させて頂きました。

★阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)(赤松運送整備士/門田駿一役)
「空飛ぶタイヤ」は僕にとって初めての映画出演となる作品です。この様な機会を得られてとても光栄に思ってます。
長瀬くんをはじめとした大勢の憧れの共演者とご一緒できて、また同じ空気を吸いながらお芝居ができて学ぶことが多く、
とても刺激を受けました。本木監督やスタッフさんから色々なアドバイスを頂きながら、自由にのびのびと素敵な環境で
お仕事ができました。僕が演じる門田駿一の、若さ故の心の葛藤に注目していただけると嬉しいです。
登場人物一人一人に、人間の魅力が溢れて描かれています。年齢を問わず感情移入して、観た後晴れた気持ちになると
思うので、是非映画館に足を運んで頂けると嬉しいです。

★ムロツヨシ(ホープ自動車車両製造部/小牧重道役)
今作品はディーン・フジオカ氏との撮影がほとんどでした。ディーンムロの可能性を感じる撮影の日々。
あ、これいけるな、ディーンムロいけるな、と。
他の出演者の皆さまとは、あまり会えませんでしたが、濃い時間を過ごさせてもらいました。
そんな私も完成を楽しみにしてる一人、そして、長瀬ディーンに大いに期待してます。

★中村蒼(ホープ自動車品質保証部/杉本元役)
今回「空飛ぶタイヤ」に出演する事になりました。
諸先輩に囲まれた現場はとても充実した時間でした。
僕の演じた杉本は正義感溢れる男で自分も彼の様に勇気ある人間になれたらいいなと思いながら演じさせてもらいました。
きっと皆さんの心に残る作品になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph その他キャスト紹介】
★柄本明 野村陸運社長/野村征治
★佐々木蔵之介 富山ロジスティック元整備課長/相沢寛久
★和田聰宏 ホープ自動車品質保証部課長/室井秀夫
★木下ほうか ホープ自動車品質保証部部長/柏原博章
★浅利陽介 被害者の夫/柚木雅史
★六角精児 赤松運送整備課長/谷山耕次
★大倉孝二 赤松運送営業担当/高嶋靖志
★津田寛治 ホープ銀行本店営業部部長/濱中譲二
★升毅 ホープ銀行本店専務取締役/巻田三郎
★谷村美月 被害者/柚木妙子
★近藤公園 ホープ自動車販売部カスタマー戦略課/長岡隆光
★村杉蝉之介 ホープ自動車販売部部長代理/野坂康樹
★渡辺大 ホープ銀行/自由が丘支店課長代理/小茂田鎮
★矢野聖人 ホープ自動車販売部カスタマー戦略課/北村信彦
★田口浩正 相模精密加工課長/平本克幸
★斎藤歩 ホープ自動車人事部/浜崎紀之
★岡山天音 ホープ自動車研究所所員/加藤宏芳
★矢島健一 ホープ自動車商品開発部部長代理/真鍋敏彰
★津嘉山正種 ホープ銀行頭取
★毎熊克哉 赤松運送運転手/安友研介
★加藤満 高森運送/高森将仁
★筒井巧 はるな銀行蒲田支店/進藤治男
★中林大樹 ホープ自動車商品開発部/岡田俊樹
★井上肇 ホープ自動車財務部/三浦成夫
★小久保丈二 ホープ銀行本店営業部次長/紀本孝道
★高川裕也 港北中央署刑事/多鹿路雄
★木下隆行(TKO) ホープ自動車販売ディーラー/益田順吉
★木本武宏(TKO) 嶋本運送/嶋本義裕
★池上紗理依 門田の恋人

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
よく晴れた日の午後。
1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。
事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、
彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”ー。
過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。

果たしてそれは事故なのか事件なのか。
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!

公式サイト:
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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)   
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ほか
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成予定
 2018年 全国公開
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会
  


『アウトレイジ 最終章』全員暴走「バカヤロー!」な予告編初解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(10月7日全国公開)の、<予告編>と<ポスタービジュアル>が完成しました。
『アウトレイジ』シリーズは、北野 武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した超人気シリーズです。そんな『アウトレイジ』シリーズが、ついに前作から5年の月日を経て最終章を迎えます。

完成した予告編は、《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下、韓国に渡った大友(ビートたけし)と、大友を慕う韓国・済州島グループの市川(大森南朋)がマシンガンを乱射する、『アウトレイジ』シリーズ史上最高にド派手で衝撃的なシーンからはじまる。

取引のために滞在した韓国の地で【花菱会】幹部・花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、大友と対峙する。「なめとんのか!!」と恫喝する花田に対し「なめてなんかいねーよバカヤロー!!」とブチ切れる大友。しかし、この結末は花田が張会長の手下を殺害するという最悪のシナリオに…。焦る市川と苛立つ大友の思いをよそに、このトラブルをきっかけに《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》、一触即発の状態になってしまう。

一方、【花菱会】では新会長の野村(大杉 漣)が、目障りな若頭・西野(西田敏行)を陥れようと、【張グループ】と西野が争うよう花田を焚き付けて画策し、【花菱会】内部での内紛が巻き起こる。《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続し、それぞれが想いを交錯させ、【張グループ】【花菱会】【山王会】【警察】が入り乱れる“全員暴走”の全面戦争へと突入。大友もまた、全ての因縁に決着をつけるべく日本へと戻り、暴走劇を繰り広げる。

映画情報どっとこむ ralph シリーズ史上最大級のスケールでおくる<全員暴走>の究極の抗争劇。

《怒号》と《大金》、《銃弾》が飛び交い、《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続する、アウトレイジ(極悪非道)たちの全面戦争!果たしてどんな決着をみせるのか?遂に完結する最終章公開に向け、ますます期待が高まります。


さらに、<なりきりトイサングラス付き>前売りムビチケカードの販売が決定!

発売日:7月15日(土)
価格:¥1,400-(税込)
※特典はムビチケカード1枚につき1つ。
※劇場窓口での購入者限定の非売品(一部劇場を除く)
※数量限定。なくなり次第終了 

「オレを誰だと思ってんだバカヤロー!!全員暴走だコノヤロー!!」
サングラスをかけて、アウトレイジ(極悪非道)になりきった自撮り写真を投稿して、豪華特典がもらえるキャンペーンの開催が決定!!
詳しくは
公式HPoutrage-movie.jp
をチェック!

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】 vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走スタート!

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野  
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会  
    


藤山直美『団地』で上海国際映画祭 金爵賞最優秀女優賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 6月11日~19日に開催されました第19回上海国際映画祭の授賞式が現地19日(日)【日本時間19日20時30分よりスタート】に行われ、コンペティション部門に日本から唯一ノミネートされた阪本順治監督最新作『団地』が、金爵賞最優秀女優賞(主演:藤山直美)を日本人女優として初めて受賞しました!

団地in第19回上海国際映画祭 本作は、実在した女性逃亡犯の内面を圧倒的リアリティーで再現した『顔』から16年ぶりに日本演劇界が誇る舞台女優藤山直美さんと阪本順治監督が再びタッグを組んだ最新作。

日本では6月4日より既に公開していて、藤山直美さん、岸部一徳さん、大楠道代さん、石橋蓮司さんのベテラン勢がさすがの快演!

特に映画の舞台となった大阪では立ち見が出るほどの大ヒット!な作品です。さらに斎藤工さんがなんと!な、役で怪演して話題です!

映画情報どっとこむ ralph 団地in第19回上海国際映画祭金爵賞最優秀女優賞
現地で賞を受け取った阪本監督と、今回残念ながら出席できなかった主演:藤山直美さんより、喜びの声が届きました。

阪本監督からのコメント

阪本監督:今日は本人が来れなかったんですが、僕が監督デビューしてから28年目、本作は映画人生の中で最も実験した作品です。藤山さんがいたからトライ
できた作品で、藤山さんに感謝します。また、上海国際映画祭に感謝します。

藤山直美さんからのコメント

藤山さん:この度は有難うございます。久しぶりの映画で、阪本監督の演出に従った結果、賞を頂いたわけですから、この賞は監督の手腕によるところが大きい
と思っています。阪本監督が喜んでくださるなら、私もとても嬉しく思います。そして共演者の皆様の存在も大きかったです。共演者の皆様にも心から
感謝申し上げます。




団地

有楽町スバル座、新宿シネマカリテ他全国大ヒット公開中!
『団地』初日舞台挨拶の模様
過去記事:
『団地』初日舞台挨拶の模様

公式サイト:
http://danchi-movie.com/

脚本・監督:阪本順治

出演:藤山直美 岸部一徳 大楠道代 石橋蓮司/ 斎藤工 冨浦智嗣 / 竹内都子 濱田マリ 原田麻由 滝裕可里 / 宅間孝行 小笠原弘晃 / 三浦誠己 麿赤兒
斎藤工、阪本順治監督としゃべくりナイト
過去記事:斎藤工、阪本順治監督
としゃべくりナイト

製作・配給:キノフィルムズ
©2016「団地」製作委員会
2016年/日本/カラー/103分/ビスタサイズ/5.1ch

配給:キノフィルムズ

映画情報どっとこむ ralph 因みに。。。第19回上海国際映画祭では

コンペティション部門審査員長にはエミール・クストリッツァ監督(『アンダーグラウンド』『黒猫・白猫』)、その他審査員には、アトム・エゴヤン監督(『スウィート ヒアアフター』『白い沈黙』)、ダニエル・ルケッティ監督(『我らの生活』)、アブデラマン・シサコ監督(『禁じられた歌声』)他が迎えられ、全14作品で最優秀作品賞<金爵賞>を争いました。

※上海国際映画祭とは・・・1993年にスタートし、毎年6月に行われ19回目を迎える。1994年より[国際映画製作者連盟] (FIAPF) 公認の長編映画祭となる。

<過去開催の日本勢の受賞歴>
第4回(1999年)山田洋次監督「学校Ⅲ」(The New Voyage)」監督賞
第6回(2003年)岩井俊二監督「リリイ・シュシュのすべて」審査員特別賞、最優秀音楽賞
第8回(2005年)三原光尋監督「村の写真集」最優秀作品賞(金爵賞)、最優秀男優賞(藤竜也)
第10回(2007年)山田洋次監督「武士の一分」最優秀音楽賞(冨田勲)
第15回(2012年)内田けんじ監督「鍵泥棒のメソッド」脚本賞

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