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『鈴木家の嘘』野尻克己監督登壇!第23回新藤兼人賞授賞式「金賞」受賞


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と 再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国大ヒット公開中!
そして!
本日、第23回新藤兼人賞授賞式が行われ、見事「金賞」に輝いた野尻克己監督が登壇しました!

日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」。今年第 23 回を迎える同賞 は、 日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この 監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれ た新人監督を選ぶ映画賞である。

冒頭、審査員の総評より「満場一致に近い形で『鈴木家の嘘』が選ばれた。野尻監督の助監督として映画 の製作現場を支えてきた経歴や、作品の演出・脚本の力、そしてキャスティングすべてを評価した結果」と絶賛された。

野尻監督:新藤兼人監督の背中を追いつつ、抜かす!

壇上でトロフィーを渡された野尻監督は、開口一番、先日惜しまれながらもこの世を去った映画プロデューサー・黒澤満さんへ
野尻監督:黒澤さんとは生前ご挨拶した程度だったのですが、 とてもかっこいい不良で、やさしいプロデューサーでした。子供の頃に観た作品を思い出し、 かっこいいと思っていました。どうぞやすらかにお眠りください。

と追悼の意を表した。

黒澤さんは今年度特別に設けられた日本映画製作者協会特別賞を受賞している。

映画情報どっとこむ ralph またこの度の受賞について

野尻監督:この場を借りまして、『鈴木家の嘘』のスタッフのみ なさまに御礼を申し上げます。

と感謝の気持ちを述べると、声が詰まり目には涙が。

野尻監督:『鈴木家の嘘』で私は映画監督になることが出来ました。関わってくださったすべての人に感謝 しております。賞というものをあまりもらったことがないので、喜びよりも緊張の方が勝っていますが、とにかく嬉しいです。

と涙をこらえながら喜びの言葉。さらに

野尻監督:新藤兼人監督の冠がついた賞を頂いたということは、これからが映画監督 のスタートラインに立ったということ。また生涯 250 本以上の脚本を手掛け、100 歳まで監督をやられていた方なので、その背中を追いつ つ、抜かすという目標が出来ました。100 歳まで映画を作れるかは分かりませんが、引き続き良い作品を撮っていきたいと思っています。応援宜しくお願い致します!

と今後の意気込みを語った。

野尻克己監督は涙をこらえ感謝!!

野尻監督:『鈴木家の嘘』が私を映画監督にしてくれました。


当日は本作のヒロインを務めた木竜麻生さんも参加し、野尻監督の晴れの日のお祝いに駆け付けた。授賞式後には緊張が解けた野尻 監督と木竜麻生さん二人でツーショットを撮り、喜びを分かち合った。

鈴木家の嘘

公式サイト:
www.suzukikenouso.com
***********************************

監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング
2018 年/日本/133 分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP




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『鈴木家の嘘』野尻克己監督 「新藤兼人賞」金賞 受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開となり、11月17〜18日の「ミニシアターランキング」(興行通信社)ではアニメ『続・終物語』に続いて初登場第2位を記録、実写映画では1位となる快調なスタート。

SNSでは、「今年の邦画N0.1」「映画で自分に『革命』が起きたのは『この世界の片隅に』以来はじめて」「今年1番泣いた」「2018年マイベスト映画を更新した」などなど、映画をご覧になった方たちの熱のこもったコメントが続々とあがっております。

橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作となる本作は、脚本も野尻監督自ら手がけたオリジナルです。

映画情報どっとこむ ralph 日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」金賞 受賞!!

将来性のある新人監督と優秀なプロデューサーに授与される2018年度の「新藤兼人賞」の「金賞」に、本作『鈴木家の嘘』の野尻克己監督が選!!

「新藤兼人賞」は、日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれた新人監督を選ぶ映画賞です。

授賞式は12月7日(金)です。

映画情報どっとこむ ralph 受賞の一報を聞いた野尻克己監督のコメントが届いています!
(写真:初日舞台挨拶での野尻監督)

野尻克己監督 コメント

映画の神様の名前が冠についた新藤兼人賞というのはやはり特別の思いがあります。「いい映画を撮れ」という新藤監督のプレッシャーが私に一生つきまとうからです。嬉しいと同時にこれからは映画の神様を背負わなければならない。神様は250本以上の脚本を書きましたが、私は250本以上の脚本を書けるだろうか?神様は100歳まで映画監督をしていたが、私は100歳まで監督ができるだろうか?新しい目標が二つできました。

ここからが本当の映画監督としての本当のスタートラインだと思っています。


鈴木家の嘘

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて上映中!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング




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木竜麻生 誰もが圧倒されるワンカット長回しシーンの裏側『鈴木家の嘘』メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開となり、11月17〜18日の「ミニシアターランキング」(興行通信社)ではアニメ『続・終物語』に続いて初登場第2位を記録、実写映画では1位となる快調なスタートをきった。

ツイッターなどでは、「大傑作!」「今年一番泣いた。コメディかと思ったら胸をえぐられるような場面も」「久々に鼻水出るくらい泣いた」「今年ナンバーワン更新かもしれない」などと絶賛の声を得るなか、

「手紙のシーンでは涙が出た。個人的には『愛のむきだし』の「コリント」くらいの名シーン!」「泣きすぎて頭痛い。富美役の子の演技すごかった」

などと、ヒロイン富美を演じた木竜麻生さんの演技に言及するツイートが続出しているそう。そこで、このたび本作のハイライトのひとつ、富美が兄・浩一への想いを独白するシーンのメイキング映像を解禁!


号泣シーンの裏側を初公開。

劇中で木竜さんが演じているのが鈴木家の長女・富美。富美はショックで記憶を失った母(原日出子)のために、父(岸部一徳)や親族と画策して兄・浩一(加瀬亮)の不在をさまざまな嘘をつきながらアリバイ工作をしていく。物語の終盤、それまでひたすら感情を隠していた富美だったが、あるとき、浩一に対する怒り、悔しさ、嫉妬、寂しさといった愛憎がないまぜになった感情を初めて人前で吐露する。富美の秘めていた内面が現れる本作最大の山場であり、ワンカット勝負の長回しで撮影された緊張の5分間。現場では野尻克己監督が「もう一回やろう」と何度もリテイクを重ね、撮影開始から3時間経過、10テイクを重ねてもOKの声はまだかからない。木竜さんは泣きはらした顔を冷やしながら、時に休憩をはさみながらも、撮影は約5時間に及んだ。富美の奥底にある感情を引き出そうと、時間をかけて向き合い続ける野尻監督。その想いに応えようと、木竜は何度もトライする。

メイキング映像だけでも作り手側の熱量が伝わってきます!
 

映画情報どっとこむ ralph 号泣必至!奇跡のワンカット長回しは、ぜひスクリーンで!
女優:木竜麻生 覚えておいてください!

映画『鈴木家の嘘

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開中!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

『滝を見にいく』(沖田修一監督)、『恋人たち』(橋口亮輔監督)などを生み出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる『鈴木家の嘘』。本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『日日是好日』)など数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作。


あらすじ・・・
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮  岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
©松竹ブロードキャスティング




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木竜麻生 原日出子からの手紙、岸部一徳の言葉に号泣『鈴木家の嘘』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。

その翌日11月17日(土)に岸部一徳さん、原日出子さん、木竜麻生さん、加瀬亮さん、岸本加世子さん、大森南朋さん、野尻克己監督が登壇して公開記念舞台挨拶が行われました!


日時:11月17日(土)
場所:シネスイッチ銀座
登壇:岸部一徳、原日出子、木竜麻生、加瀬亮、岸本加世子、大森南朋、野尻克己監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森 立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた新進気鋭・野尻克己の監督デビュー作であり、松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾。観終えたばかりの観客の前に、劇中にも登場するおそろいのチェ・ゲバラ T シャツを着て登場したキャストと監督。


岸部一徳さん:皆様お集まりいただきありがとうございます!僕は本当に良い作品になったと思っています。どんな風に感じられたのか楽しみです。

原日出子さん:この映画は一人でも多くの方に観ていただけたら幸せです。

木竜麻生さん:皆さんお忙しい中、今日はお時間を作ってきていただいて嬉しく思っています。

加瀬亮さん:野尻監督のデビュー作と言うことで是非広めていただきたいと思います。

岸本加世子さん:今日はこの映画を選んで観て下さって本当にありがとうございました。

大森南朋さん:土曜日の昼下がり。。。この映画を選んでいただき嬉しいです。楽しんでいただけたでしょうか?(拍手)広めていただけたら有難いです!

野尻克己監督:本日はお忙し中ありがとうございます。シネスイッチ銀座という歴史のある映画館で、長編1作目を上映できたことを誇りに思います!
と、其々挨拶して舞台挨拶をスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門の作品賞を、ヒロイン・木竜麻生さんは同映画祭にて東京ジェムストーン賞を受賞しています。(授賞式の模様はこちら

野尻監督:僕のデビュー作。あそこで賞を獲れた時も僕の演出に付き合ってくださった、キャストスタッフの皆さんへの賞だと思っています。この賞が終着点ではなく皆さんに観てもらえれば良いなと思っています。頑張って宣伝していきます!


東京ジェムストーン賞の木竜さんは

木竜さん:作品に携わった人たちといただいた賞だと思っています!翔をいただいたことが映画に貢献できていれば嬉しいです!
と、謙虚なお二人。


チームワークの良い皆さん

岸部さん:鈴木家の家族ですが・・・家族に見えるか?等と言うことは一切考えないで、鈴木家として当たり前にいれば、どこの家庭でもあるお話。ですから、鈴木家としてみんないたので、それがチームワークが良いように見えているんだと思います。意識はしてないですね。
原さん:何の努力もいらない現場でした。良い雰囲気になるのに何もしなくてよかったのは、皆さんの人柄だと思います。
東京国際映画祭の時も、ふつうは映画のタイトルで呼ばれるんですが、鈴木家の皆さんと呼ばれてたんです。

と、鈴木家御一行様的なノリで、レッドカーペットを歩かれたよう。続いて

木竜さん:皆さんが包み込んで接してくださったので現場で緊張したことはなかったです。

と、話す木竜さんは、劇中で新体操を披露している
木竜さん:小中学校でやっていたんですが、映画の為に4か月大学の講師の方に指導していただきました。凄く幸せな時間でした。
野尻監督:本当は陸上部の設定だったのですが、彼女にあわせてシナリオを書きかえました。


岸部さんとのやり取りがある加瀬さんですが
加瀬さん:岸部さんとは何度もやらせていただいていて、安心してやりました!実際監督が体験したことなので、心に来るものでした。

うどん屋での食事のシーンが印象的な岸本さんは、

岸本さん:正直に言うと・・兎に角、監督がくどい!んですよ。何度もやりました。うどんは伸びるし。。。ね。大森さん?

大森さん:岸本さんがいつか切れるんじゃないかと心配してました!もし切れたら止めるのは俺だなと。ちょっと余談ですが、僕のバンドが18日にライブやりますので、(Tシャツ2枚重ねで下に来ているライブTシャツをアピール)

と言うことで、大森南朋さんのライブ情報も!

11月18日(日)『月に吠える。』
月に吠える。ワンマンライブ 月に吠える。ジュクで吠える。
場所:Shinjuku BLAZE
OPEN/START 16:30 / 17:30 ADV./DOOR ¥4,500(税込) / ¥5,000(税込) LINE UP

INFO
ディスクガレージ [TEL]050-5533-0888
NOTE別途1ドリンク代500円


話を舞台挨拶に戻すと・・・岸部さんと原さんのシーンも17回TAKEを重ねたそう

映画情報どっとこむ ralph ここで、原さんから木竜さんへの手紙がMCが代読

東京ジェムストーン賞おめでとう。今のあなたにこれ程ふさわしい賞はないと思います、あなたは宝石の原石。これからどんどん磨きをかけてどんな輝きを放つ女優になっていくのか?本当に楽しみです。心で芝居のできる素敵な人。お芝居は虚偽ではあるけれど人間が人間を演じる限り、そこには魂があり。心がなければならないと思っています。それをしっかり感じ取って自然体で演じるあなたは素晴らしい。経験で心の引き出しが満たされて、ますます素敵な女優になるでしょう。また一緒に仕事が出来る事楽しみにしています。これからますます忙しくなると思いますが、自分自身の人生を置き去りにしないでください。結果、女優:木竜麻生を豊かにすることを忘れないでください。ずっとあなたの幸せを祈っています。(抜粋)

木竜さんの目には、涙が。

木竜さん:ほんとうに、皆さん大好きなので、携われて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
岸部さん:俳優に一番大事なことは人柄。彼女は人柄を持っているので、映画女優として大成して欲しいな。
という、岸部さんの言葉にさらに涙の木竜さんでした。

最後は笑顔!いただきました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『鈴木家の嘘

11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

物語・・・
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。

ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、

悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。
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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング




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講談師・神田松之丞登壇!『鈴木家の嘘』一般試写会トークショー


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開致します。
第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて作品賞を受賞し注目が集まる本作。この度11月5日(月)に行われた一般試写会の上映後トークショーに人気講談師・神田松之丞さんの登壇しました。


映画のトークショーは人生で2回目だという神田松之丞さん。

神田さん:僕映画を観る才能がないんです。深刻的な問題で。そんな僕になぜオファー頂いたのかと思いまして、実は僕の父親も加瀬亮さん演じる息子・浩一と同じような状況になったので、ああ、いろいろリサーチしてくれて有難いな、と思ったのに、宣伝の方に聞いたらそれが理由なわけではなかったみたいでちょっとガッカリしましたよー。

と冒頭から神之丞節がさく裂!
神田さん:ただこれも縁だと思いましたし、タイトルを観て“どんな嘘をつくんだろう”と気になってしまって。まんまとお引き受けしました。

とぼやきつつも快諾した理由を明かしました。

本作の感想を聞かれると

神田さん:講談は、はじめの10秒でお客さんを笑わせられるかで心をつかまえられるか決まる。でも『鈴木家の嘘』は冒頭たらたらしてるんで、最初の3分観たときキツかったんですよ…ただ段々なにかあるんだろうなと思わせてきて。その後すぐに引き込まれる瞬間があって“してやられた!”と思いましたね!あれは敢えてだったのかと!

と自身の考えと逆を突く野尻監督の演出に絶賛!

映画情報どっとこむ ralph 悲劇的なことは喜劇として語る!野尻監督との共通点はここに。

野尻監督自身の経験を基に書かれ、映画化された本作。観終わった後にそれを知って

神田さん:野尻監督は過去の経験もあったからこそ映画監督になったのだと思ったんです。若い頃にはできなかっただろうけれど、現在40代で自身の辛い経験と向き合い、一生懸命コメディ要素を入れて楽しませようと映画として成立させた。その気迫が感じられましたね。悲劇的なことほど喜劇として語るのは本当にそうで、まじめな話ほどをいかに面白おかしく技術を使って伝えられるがプロ。人間の汚さや面白さを味付けをして世に出すのが僕とか映画監督の仕事で共通する部分だと思いますね。

と自身と監督との共通点をあげました。

それに対し「さっきから作品の核心に触れているし、めちゃくちゃ映画見る目あるじゃないですか!」とMCを務める映画評論家・森直人が突っ込みを入れると
神田さん:本当ですか?どうせお客さんは僕のこと“偉そうなこと言いやがって”とか思ってるんでしょうよ。

と卑屈に会場を煽りつつ

神田さん:実は俺才能あるんじゃないかな?

と調子に乗り笑いを誘った。また最近子供が生れたという神田さん。本作を観ていた時に感じたことがあるそうで

神田さん:子供が生れていなかったらきっと浩一の視点で観ていたと思うんです。けれど生れたことでいつの間にか岸部一徳さん演じる父・幸男の視点になっていて、父親としてどうしていいか分からない感情がすごい分かった。観客一人一人それぞれの視点があって、本作の見方がみんな違うのも面白いですよね。

と父親目線でしみじみと語りました。

映画情報どっとこむ ralph 『滝を見にいく』(沖田修一監督)、『恋人たち』(橋口亮輔監督)などを生み出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる『鈴木家の嘘』。本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『日日是好日』)など数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作。


映画『鈴木家の嘘』

11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

公式サイト:www.suzukikenouso.com

あらすじ
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。
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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮  岸本加世子 大森南朋 

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl) 
製作:松竹ブロードキャスティング 
制作プロダクション:ハーベストフィルム

配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP  
©松竹ブロードキャスティング




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野尻克己監督『鈴木家の嘘』第31回東京国際映画祭スプラッシュ部門作品賞&木竜麻生が東京ジェムストーン賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開となります。

そして、東京高裁映画祭では海外への飛躍を強く意識した部門であり、活況を呈する日本のインディペンデント映画から、とりわけ個性が強く独創性とチャレンジ精神に溢れる作品が選出される日本映画スプラッシュ部門に選出されていました。映画祭にて行われたレッドカーペットワールドプレミア舞台挨拶では満員御礼で迎え、上映後に行われたチラシ&サイン会では長蛇の列ができ、鑑賞後のお客さんからは絶賛の声が多く寄せられるなど、盛り上がりを見せた本作。

そんな本作が第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞を受賞!

そして!ヒロインを務めた木竜麻生は東京ジェムストーン賞を受賞!!
「東京ジェムストーン賞」は、東京国際映画祭のビジョンの一つに掲げた「映画の未来の開拓」に沿って、宝石の原石(ジェムストーン)の様な輝きを放つ若手俳優を東京で見出し、顕彰し、世界に紹介することで、彼らがその輝きを増す一助となることを目的として昨年から設けられた賞。

同映画祭に出品される全作品を対象に、男優・女優問わず日本と世界の若手俳優数名が選出されます。

映画情報どっとこむ ralph 本日行われた授賞式にて野尻監督と木竜麻生が出席し、登壇スピーチで喜びを語りました。

野尻克己監督コメント
生まれてこの方、一度も賞をとったことがなく読書感想文でさえもらったことがないので驚いてます。脚本は4年前に書き始め、こつこつ書いていました。体験を基にしつつ小さい映画にはしたくなかった。魂をゆさぶる映画を撮りたいと思っていた4年前は、このような形で映画になるとは夢にも思っていませんでした。先輩監督が、「監督は、なるものではなく、まわりの人にならせてもらうものだ」と仰っていたが、その通りだと思っています。僕に監督にしてくださったキャスト、スタッフの皆さんの賞だと思っています。審査員の方も僕の作品を認めてくださってありがとうございます。

木竜麻生コメント
このような素晴らしい賞をいただき本当にありがとうございます。東京国際映画祭は今回初めて参加させていただきました。作品に関わった皆さんといただけた賞だと思っています。これからも精進してまいります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『鈴木家の嘘』情報


『滝を見にいく』(沖田修一監督)、『恋人たち』(橋口亮輔監督)などを生み出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる『鈴木家の嘘』。本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『日日是好日』)など数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作。

<あらすじ>
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。
ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

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監督・脚本:野尻克己 
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮  岸本加世子 大森南朋 

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl) 製作:松竹ブロードキャスティング 制作プロダクション:ハーベストフィルム

配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド ©松竹ブロードキャスティング

2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
©松竹ブロードキャスティング
©TIFF




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岸部一徳主演『鈴木家の嘘』東京国際映画祭でワールドプレミア舞台挨拶、Q&A


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作。
野尻克己監督デビュー作『鈴木家の嘘』は11月16 日(金) より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開となります。

そして!

この度、第 31 回東京国 際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品された本作のワールドプレミアでの舞台挨拶が行われました!
(レッドカーペット写真はこちら


第 31 回東京国際映画祭ワールドプレミア
日付:10月28日
場所:TOHOシネマズ 六本木
登壇:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 野尻克己監督

映画情報どっとこむ ralph 満員御礼で迎えた映画『鈴木家の嘘』ワールドプレミア!
舞台挨拶では主演の岸部一徳はじめ、原日出子、木竜麻生、加瀬亮、岸本加世子、野尻克己監督が登場。

“鈴木家”を代表し、家長・幸男を演じた岸部さんより

岸部さん:『鈴木家の嘘』の上映にお越し頂き、本当にありがとうございます!
と一礼し、観客 へ感謝の気持ちを述べた。本作がデビュー作となる野尻監督と 17 年前からの仲という加瀬さんは、

加瀬さん:ずっと助監督の頃の姿を見ていてたので、監督のデビュー作が本日お披露目となりとても嬉しく思ってます。
と自分のことのように嬉しそうに述べた。 大御所俳優たちよりお祝いの言葉をもらって

野尻監督:本日は本当にありがとうございます。実は今日スーツで来いと言われたのに緊張のせいかカジュアルな服装で来てしまって…しっちゃかめっちゃかになってます!

と会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 出演者全員が読んですぐに出演を決めたという脚本は、野尻監督の完全オリジナル。それぞれに読んだ当時の感想を聞くと、

岸部さん:新人監督が自ら書いた脚本というのはそんなになくて、それに加え実体験を基に書いている。悲劇になる内容でもおかしく ないのですが、不思議なことに読んでいるうちに思わず笑ってしまって。そのバランスが素晴らしく、出演することを決めました。

とすると。

原さん:本当に完成度が高く面白くて。自分の役どころの大きさに責任感と身引き締まる思いを感じながら脚本を 読んだのを今でも覚えています。
と当時のことを思い出し感慨深く語った。

加瀬さん:監督の実話を基にしているとは聞いていましたが、富美を通して監督の気持ちを 知り、感動しました。

と皆絶賛!

ベテラン俳優たちとの共演について

木竜さん:現場ではすごく緊張していて、けれど共演者のみなさんが大きく包んでくださったので、安心して作品、監督、共演のみなさんと向き合って演じられました。
と、共演者へ感謝の気持ちを述べ、さらに

木竜さん:私が撮影で吹き出物が出来てし まったとき、原さんが肌にいいサプリやカットしたフルーツを持ってきてくださったんです!本当のお母さんのように接してくださってとても嬉しかっ たです!
と撮影時のエピソードを話すと、

原さん:実は(木竜さんは)うちの次女と同じ日に生まれて同い歳なんです!出会ったときに思わず運命を感じましたね。

と驚きの事実を語り、会場を沸かせた。岸部さん演じる幸男の妹・君子を演じた岸本さんは、

岸本さん:一輪の毒の花のような役でしたが、撮影はすごく楽しかったです!実話の力、迫力というものをとても感じた作品でした。
と振り返った。出演者のそれぞれの想いを聞いた監督だったが、

野尻監督:撮影が始まってからは緊張しすぎて 10 日間ぐらいトイレに行けなくて…その時は本当につらかったです。

と当時の苦い思い 出を暴露し、出演者も驚きの表情を見せた。

それぞれに印象に残ったシーンを聞かれると

岸部さん:すべて印象に残っていますが、 特に木竜さん演じる娘の富美が手紙を読むシーンは、脚本を読んでも映像を見て も感動して…一番印象に残りましたね。
と振り返り、その言葉に感動した様子の木竜さん。

また岸部さんとの親子共演を果たした加瀬さんは、本作で岸部さんと掴みあうシーンもあり、お互いを信頼し合っているからこその迫真の演技に

加瀬さん;岸部さんは何度も共演 している先輩なので、思い切って胸を借りるつもりでそのシーンに挑みました!

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph そして!上映後のQ&Aには野尻監督が登壇。

実際に家族に引きこもりの弟がいたという女性から「弟がなぜ引きこもりになったのか理由がわからないのだが、野尻監督は理由をどのように考えていたのか」という質問に、
野尻監督:やっぱりわからなかった。ただ、理解はできるところがあって、男性はとくに自分の理想と現実が離れすぎてしまうと、どうして も社会に出るのが怖くなることがある。引きこもってしまうということは、もう一度自分 を作り直して生きているんじゃないかと僕は思っています。引きこもっている人に対して はマイナスなイメージがあると思うが、僕はもう一度自分を作り直す時間が必要なんだと思っています。

と真摯に答えた。

また、木竜麻生さんを抜擢した理由について聞かれると

野尻監督:笑顔がよかった。「Wの悲劇」の頃の薬師丸ひろ子みたいな芯の強さを感じたので、

と 明かした。他にも映画に感動した観客から多くの質問が飛び交い、あっという間にQ&Aは終了ました。

映画情報どっとこむ ralph 鈴木家の嘘

11/16(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー

公式サイト:www.suzukikenouso.com


あらすじ・・・
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一 代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父 と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング
2018 年/日本/133 分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP





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岸部一徳 原日出子 木竜麻生ら『 鈴木家の嘘 』御一行 第31回東京国際映画祭レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。この度、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品された本作のキャストが、レッドカーペットに参加しました。

東京国際映画祭のオープニングにはふさわしい晴天。

会場の六本木ヒルズアリーナには多くの人が訪れ、盛り上がりを見せていた。東京国際映画祭のレッドカーペットでは世界中の多くのゲストが階段の上から登場する中、『鈴木家の嘘』御一行は日本映画スプラッシュ部門出品作品で唯一ハイヤーに乗って登場!!主演の岸部一徳や原日出子、加瀬亮、大森南朋、岸本加世子などベテラン俳優の登場!

また本作のヒロインを務め、この度の映画祭が初参加となる木竜麻生は、はじめ緊張の面持ちだったが、岸部や加瀬ら俳優陣にエスコートされ、安心したのかいつもの笑顔を取り戻し、レッドカーペットを楽しむ様子も見られた。


監督を務めた野尻克己は本作がデビュー作となり、今回が監督として人生初の映画祭参加となる。脚本を読んだ時点でキャスト全員が出演することを決めるほど優れた脚本は監督による完全オリジナル。取材陣へ本作の想いを熱く語るキャストらと一緒に歩く監督は、嬉しさがあふれ出し感極まった表情も見せる。

大勢のファンが集まるなか取材陣の質問に答えながらも、ファンへ握手やサインを書くなど真摯に対応した岸部ら。歩く姿から「本物の家族みたい」と声がもれるほど、

キャスト陣の仲の良さに感嘆するファンが多く見られた。

映画情報どっとこむ ralph 岸部「チームワークはとても良い!」と太鼓判!
レッドカーペットも終盤にさしかかり、岸部一徳へ今日の感想を聞くと「楽しかったですね」とにっこり。原は「何よりこの作品を多くの方に観てもらいと思っているので、今日皆さんに知って頂けたことが何より嬉しい」と喜びをかみしめた。「緊張したけど、みんなと一緒だったからとても楽しかった」と同じ感想述べた木竜と加瀬は、まるで本物の兄妹のような笑顔を見せた。キャスト陣のコメントを聞いた野尻監督は少し目を潤ませながら「本物の家族のようなものです。本当に」と感動した様子。「チームワークはとても良いと思います」と、岸部も太鼓判を押すほどの期待作となっている『鈴木家の嘘』。

そんな本作が同映画祭10月28日(日)についにワールドプレミアとなる!野尻監督の門出を祝う場となるワールドプレミアでは、どのようなトークが繰り広げられるか楽しみだ。

鈴木家の嘘

11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com


あらすじ
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl) 製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム

配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド ©松竹ブロードキャスティング

2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
PHOTO:©TIFF




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