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『ここは退屈迎えに来て』第二弾キャスト 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 村上淳 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし同世代の絶大なる共感を呼んだ山内マリコ・著「ここは退屈迎えに来て」を鮮烈に廣木隆一監督で映画化!

この度、本作の第二弾キャストが発表。


「私」が訪れた思い出の場所で出会う同級生・新保くん役を黒猫チェルシーの渡辺大知。

渡辺さん:脚本を読んだ時、自分の地元を思い出して胸が苦しくなりました。懐かしい日々がキラキラと輝いて見え、戻ってみたいと思った自分に切なくなりました。でも、今が不幸せな訳ではない、と思いたい。
撮影に打ち込み、この気持ちを昇華出来た気がします。この映画は心にモヤモヤを抱えたまま大人になった、何者にもなれない人々の救いになると思います。

親友に密かな憧れの気持ちを持ち、ファミレスで恋愛話にふける山下南役を岸井ゆきの。

岸井さん:ふとやってくる退屈の中で思い出した青春が、ひとつのきっかけで再び交錯していきます。過去を探すひと、乗り越えようとするひと、忘れたひと、そういうひとたちの想いが重なった映画だと思います。



南の親友で、芸能界での夢が叶わず、地元に帰ってきた雑誌の元専属モデルの森繁あかね役を内田理央。

内田さん:田舎独特の閉鎖感、女の子のもつ空気感、ファミレスでの何気ない会話、誰もが経験した事あるようなそんな平坦な日常をリアルに感じて頂きたいです。幸せとはなんのか、私自身も考えさせられました。


主人公「私」の学生時代からの友達で、東京への憧れを持つサツキ役を柳ゆり菜。

柳さん:女の子という生き物は、10代の青春真っ只中でも、20代の拗らせ真っ只中でも変わらず何かを探していて、きっとどこかに行けると信じている事を実感しました。富山の澄んだ空気の中、閉塞感や心のヒリヒリとした痛みを感じながらサツキを演じました。刺激的なキャスト、スタッフ、廣木監督とこの作品に感謝しています。


地元のタウン誌をメインに、主人公「私」と仕事をしているフリーカメラマン須賀さん役を村上淳が演じている。

村上さん:廣木組という僕の中での”頂”。どういう導線を描くのか。そしてそれらすべてを、そして身体を投げうる覚悟はあるのか。あの独特の緊張感の中、ただ相手を反射するようにキャメラの前へ立てるのか。そして譲りたくないと強く思うハートに火がついているか。そんなことです。

映画情報どっとこむ ralph 本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出し、血が通った物語に昇華してきた名匠・廣木隆一が、数々の作品を手がけてきた熟練の手腕により、新世代スター達をまだ見ぬ更なる飛躍へと導く!

ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。


あらすじ・・・
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキと久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。

道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。

元カレの友達・遠藤と、腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会



日本人初ヴズール国際アジア映画祭にて『おじいちゃん、死んじゃったって。』国際審査員グランプリ受賞


映画情報どっとこむ ralph 第24回ヴズール国際アジア映画祭にて、日本人初の快挙となる<国際審査員グランプリ>を受賞致しました!

本映画祭は秀逸なアジア映画祭を紹介するため23年前にフランスで始まって、いまでは観客動員数が3万人規模にも成長した栄誉ある映画祭であり、本賞(国際審査員グランプリ)は映画祭全体での準グランプリ(銀賞)に値する賞でもあります。

森ガキ監督も参加した授賞式では「家族の崩壊や人の死という悲劇の中で垣間見られる優しさの瞬間を、ユーモアを交えながら見事なキャスティングで描きぬいた。」との受賞理由が述べられています。

森ガキ侑大監督受賞にあたってのコメント
今はとにかく。喜びしか感じられません!!映画に対して厳しいフランスの地でこのような賞をもらえる事ができてすごく光栄でした。そして、映画が世界を通じてくれると強く感じた映画祭でした。フランスのたくさんの人々に愛された映画を作れて幸せです。


今後も国内外の多数映画祭にも出品予定!

おじいちゃん、死んじゃったって。

公開中

公式サイト:
http://ojiichan-movie.com

物語・・・

とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、祖父の訃報だった。

二階から、草むしりをする父・清二に声をかけるー「おじいちゃん、死んじゃったって。」祖父の葬儀のために、久々に集合した祖父の3人の子とその家族は、祖父の死を悲しむひまなく準備に追われていく。

そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじまると、みっともないほどの本音をさらけだす。そんな親族に呆れながらも、流れに身を任せていた吉子はー。

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監督:森ガキ侑⼤
原作・脚本:⼭﨑佐保⼦
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保 純、岡⼭天⾳ ⽔野美紀、光⽯研 ⼩野花梨、⾚間⿇⾥⼦、池本啓太、⼤⽅斐紗⼦、五歩⼀豊、松澤匠

主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)

配給統括:マグネタイズ
劇場営業:松⽵メディア事業部
配給:マグネタイズ/松竹メディア事業部
© 2017『おじいちゃん、死んじゃったって。』製作委員会


森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~イベント11/25日に!


映画情報どっとこむ ralph ソフトバンク、microsoft、JRAなど話題のCM演出で業界若手No1監督として注目を集める森ガキ侑大監督。

長編デビュー作ながら第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門正式出品の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開記念オールナイト<森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~>の緊急開催が決定しました!
*11/18より、チケット発売中です。


映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」
公開記念オールナイト 〜音楽と映像の関係〜


日程:11月25日(土)開場:23:30 / 24:00開演(AM5:30終了予定)
会場:テアトル新宿
(住所:東京都新宿区新宿3−14−20 新宿テアトルビルB1)
森ガキ監督、角舘健吾(Yogee New Waves)

上映作品:
・「おじいちゃん、死んじゃったって。」(森ガキ侑大監督 )
・短編「ゼンマイシキ夫婦」(森ガキ侑大監督/2014年・12分 )
・森ガキ監督セレクト作品 『Mommy/マミー』(グザヴィエ・ドラン監督)
*カンヌ国際映画祭2014審査員特別賞【弾き語りミニライブ】角舘健吾(Yogee New Waves)

価格:3500円※オールナイト上映の為、18歳未満入場不可(18歳でも高校生は不可)。

チケット詳細はこちら
(※チケット発売中です)

映画情報どっとこむ ralph 映画と音楽の融合を楽しむために企画された本イベントは森ガキ監督と本作の主題歌「SAYONARAMATA」を手がける角舘健吾(Yogee New Waves/ヨギーニューウエーブス)が、それぞれのクリエイティブ観や、今という時代の気分について、映画と音楽について熱く語ります。

当日は、森ガキ監督の映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」の本編上映はもちろん、本編のその後を思わせる主題歌MV「SAYONARAMATA」、FOX短編映画祭・最優秀賞受賞,小津安二郎短編映画祭・準グランプリ受賞した短編映画「ゼンマイシキ夫婦」、監督が本作と同じく家族をテーマにした映画としてセレクトした、グザヴィエ・ドラン監督「Mommy/マミー」を特別上映。

同時に、角舘健吾による弾き語りライブも開催、まさに一夜限りの超レアイベントになります!
映画情報どっとこむ ralph (補足情報)
11/23リリース決定 ! 配信限定オリジナル・サウンドトラック
『おじいちゃん、死んじゃったって。』

楽曲15曲(yuma yamaguchi)に加え、Yogee New Waves 主題歌「SAYONARAMATA」と劇中曲「CLIMAX NIGHT」を含む全 17 曲を収録。
11月23日(木) iTunes store・Apple Music先行配信 /各種サービス12月13日より配信開始。
【価格】¥ 1,800【制作/発売】YUGE inc.

映画情報どっとこむ ralph 映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」

テアトル新宿(東京)、テアトル梅⽥(⼤阪)、Denkikan(熊本)ほか全国公開中!

公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、祖父の訃報だった。

二階から、草むしりをする父・ 清二に声をかけるー「おじいちゃん、死んじゃったって。」祖父の葬儀のために、久々に 集合した祖父の3人の子とその家族は、祖父の死を悲しむひまなく準備に追われていく。

そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじまると、みっともないほどの本音をさらけだす。

そんな親族に呆れながらも、流れに身を任せていた吉子はー。

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監督:森ガキ侑大
原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻⾥⼦、池本啓太、大方斐紗⼦、五歩⼀豊、松澤匠

主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)

特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全⽇本空輸/ロケーション協⼒: 熊本県⼈吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎⽂庫 刊)劇中写真協⼒:藤原新也「メメント・ モリ −死を想え」(三五館 刊)

製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社 マグネタ イズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ
劇場営業:松⽵メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじ ゃったって。」製作委員会


岸井ゆきの 女優としての位置づけ、考え方が前身向きに!映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開初日舞台挨拶が11月4日(土)にテアトル新宿にて行われました。

今回、本作が映画初主演となる岸井ゆきのさん他、岡山天音さん、光石研さん、美保純さん、岩松了さん、小野花梨さん、赤間麻里子さん、池本啓太さん、大方斐紗子さん、松澤匠さん、山﨑佐保子さん(原作・脚本)、森ガキ侑大監督が登壇し、暖かいトークを繰り広げました。
映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」公開初日舞台挨拶
日時:11月4日(土)
場所:テアトル新宿
登壇: 岸井ゆきの、岡山天音、光石研、美保純、岩松了、小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、松澤匠、山﨑佐保子(原作・脚本)森ガキ侑大(監督)ほか

映画情報どっとこむ ralph 監督:みなさんお忙し中集まっていただいて感謝します。宣伝費があまりないので、人力で・・・スタッフも宣伝してくれてます。皆さんも、よかったらSNSで披露めていただければと思ってます。

初主演の岸井さんは
岸さん:とにかく熊本は暖かかったですね、熱中症で。。。。倒れるスタッフもいて。最初は主役ってどうしたら良いんだと思ったりしましたが、森ガキ組の環境はすごく良くて、お芝居しやすい環境でした。今回の撮影で、女優としての位置づけ、考え方が前身向きになりました。私も真ん中に立てた!そして映画は一人で頑張るのではなく、頼っていいんだ!と思うようになりました。

と、女優的人生観も変わった作品だと語りました。
映画情報どっとこむ ralph 現場でずっと入っていた岩松さん
岩松さん:本当に良い現場でね。70%現場で30%は現地をぶらぶらしてました。喫茶店のおばさん元気かなと・・。

と、思いを馳せ、

岩松さん:光石君と、けんかの場面は面白くて・・・最後は焼き肉行きました(笑)

光石さん:お互い年なのでケガだけしないように、いっぱい御布団敷いてもらいました!あと地元の方たちの協力がすごくて、いい現場でした。岸井さんとは何度目かですが、その都度顔が違くて、先日あったときは敬語で話してしまいました。

岸井さん:私は、おとうさんと思ったんですけど、敬語でした・・・。

と、若干寂しそう。


皆さん現地に宿泊して撮影していたそうですが、美穂さんは仕事の関係で日帰りばかり
美保さん:思いで・・・、五時に夢中のせいで、帰らなくてはいけなくて。でも熊本のお肉は良かったです。

家族の実感が今一つな美保さんと岩松さんは、メル友に!今度は仲良い夫婦やりたいと話され、今度は絡みたいよねと送ったら、ベッドシーン?て返事が来てドキドキしたと美保さん。

映画情報どっとこむ ralph
岡山さん:花梨ちゃんいっしょに見た目変わったね。いろいろあったんだね。

と、劇中から大きく見た目が変わったと指摘された小野さんは

小野さんは、天音さんは突然笑いだしたり、距離感がつかめなくってゆとり世代の代表だなと思いました!
と返されるも、「楽しかったです。」と息があっている様子。

岩松・美保家族とは真逆な家族の赤間さんは
赤間さん:エピソードは特に・・・、うちの家族は平和でしたから・・うちの子はちゃんと育ったなとおもいました(笑)

と、見たばかりのお客さんを爆笑に誘いました。

そして。。。映画好きと引きこもりをカミングアウトした池本さん
池本さん:僕は映画が大好きで、この撮影が始まるまでは、家に引きこもって映画を観てました。でも、この撮影で卒業しました。人生って何があるかわからないですよね。

と、いう池本さんに監督は

監督:銭湯で、ぼくを待ってて、背中流してくれて、ずっと好きな映画の話をしてました。

とエピソードを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 家族でワイワイする家族の現場は、
大方さん:待ち時間すら楽しかったですね。場所もスタッフも素敵で、みんな演技もすごくて飽きなかったです。監督は。。。。生と死の深い題材をお面白く切なく見せてくれる監督です。

との、絶賛に嬉しがる監督。。

今回、一人だけ家族ではない松澤さんは岸井さんの恋人役。
松澤さん:岸井さんはもともと知り合いだったので、一緒にかき氷食べにいたりして、コミュニケーションを撮ったりしてましたが、僕は東京都の往復で。次に現場に行ったときにはみんな、家族になってたんで・・・特に、三石さんから、お前がうちの娘の彼氏かって!ビビりました、

と漏らしました。


実はこの作品は、脚本の山崎さんのご家族のお話がベース。
脚本:出会ったときに、映画化したい脚本があると監督とお話しして。そこからお金集めが始まって・・・今日を
迎えました。でも、親せきには見せられない。お母さんは大爆笑していましたけどね。(笑)

と話されました。
『おじいちゃん、死んじゃったって。』

11月4日よりテアトル新宿ほか全国公開中!

公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

映画情報どっとこむ ralph 岸井ゆきの 映画初主演 ×CM 監督として国内外で受賞歴多数&長編デビュー作で日本映画スプラッシュ部門正式出品、森ガキ監督!みっともない大人たちが‘それぞれの一歩’を踏み出すまでの人間ドラマ。

祖父の訃報を受けた際にセックスをしていたという罪悪感から逃れらない主人公吉子(岸井ゆきの)、失業を秘密にしている父親:清二(光石研)、喪主を務める伯父:昭男(岩松了)や離婚した伯母(美保純)、大学浪人中で引きこもりの従兄弟:洋平(岡山天音)、東京で成功し自由気ままに生きる独身の叔母:薫(水野美紀)ら、様々な想いを抱える「家族」たちの心情が切り取られ、誰もがすこしは思いあたるであろう「やっぱり、家族ってやっかいだ。」という思いをぶつけた本作。作品のために書き下ろされた、YogeeNew Waves「SAYONARAMARA」に載せて全編に映し出される、熊本県人吉市の美しく広大な自然風景も見どころです。

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監督:森ガキ侑大/ 原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、五歩一豊、松澤匠
主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)
特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全日本空輸/ロケーション協力:熊本県人吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎文庫 刊)
劇中写真協力:藤原新也「メメント・モリ −死を想え」(三五館 刊)
製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社
マグネタイズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ/劇場営業:松竹メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会


森ガキ侑大監督×主演:岸井ゆきの登壇『おじいちゃん、死んじゃったって。』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 祖父の葬儀をきっかけに、それぞれの事情を抱えた家族が久々に集合、みっともないほどの本音をさらけ出し、 やっかいだけどそこから“本当の家族”へとそれぞれ踏み出していく珠玉の物語、映画『おじいちゃん、死んじゃっ たって。』。

10/29(日)に東京国際映画祭 日本スプラッシュ部門にて本作初お披露目、すなわちワールドプレミアとなり、主演の岸井ゆきのさん、池本啓太さん、松澤匠さん、森ガキ侑大監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。

「おじいちゃん、死んじゃったって。」
東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門

日付:10/29(日)
会場:TOHO シネマズ六本木ヒルズ
登壇者:岸井ゆきの、池本啓太、松澤匠、森ガキ侑大監督

映画情報どっとこむ ralph Q:監督は本作が初映画監督作。岸井さんは本作初主演作。そして本日、本作初披露ということで初尽くしですが、それぞれ気持ちをお聞かせいただけますでしょうか。

森ガキ監督:CM の場合ですと(テレビ CM として)強制的に見てもらうんですが、そういうのはなんとも言えない気持ちです。
岸井さん:映画館に来て映画を観ることを、(監督が言ったような)監禁という発想がなくて(笑)今、確かにと思って。そんな貴重なことをしているんだなあと、今考えな直しました。
やっと、皆さんに見てい ただけるということですごくワクワクしていて。この作品、私も森ガキ監督もだと思うのですが、すごく好きで。映画の場合は映画館に足を運んでいただいて、監禁というか何時間も大切な時間をいただいてみてもらう喜びというか、そんな作品を皆さんも好きになってもらえるかな、どうかなとドキドキしていて。
今笑い声もしていたと聞いて いて、すごく嬉しいです。舞台だとダイレクトに笑い声や拍手をもらえるのですが、映画だと後から感想を聞かなきゃいけないので、私も どこかのタイミングで一緒にコッソリ観られればと思います。

映画情報どっとこむ ralph Q:当時の熊本での撮影で、印象に残るエピソードは?
池本さん:人吉には初めて撮影で行ったのですが、撮影中は夜中に監督と一緒に温泉に入って毎日、二人で語り合 ったりしていました。

森ガキ監督:気持ちとしては、早く寝たかったのですが、池本くんは映画が好きで「監督、何の映画が好きですか?!」とか聞いてくるので、ここで断ったらモチベーションが下がるといけないので一緒に行っていました(笑)

池本さん:監督が現場から戻って来るのを待って、「温泉行きますか?」って聞いて、毎日待ってました(笑)でも本 当にそれが思い出です。
松澤さん:僕は家族の一員じゃなかったので、家族シーンはだいたい撮影が休みだったので、一人で自転車に乗っ て温泉街に行って、いろんな温泉に行ったりとかしていました。
一人で飲みに行くのが好きなので、飲みに行っ たりとかも。行ったお店が鮎釣り名人の方が営業している居酒屋で。
鮎の刺身を食べました。それがすごくおい しくて。そこにいたおじちゃんとすごく仲良くなって、
「お前ら映画撮ってんだろ、俺は市役所の人間と知り合 いだから俺は知ってんだよ」って(笑)
でも最終的に、仲良くなってタクシーでホテルまで送ってくれて一緒に帰 ったり。
僕はそんなことを一人でしていました。

映画情報どっとこむ ralph Q:最後に一言。
岸井さん:家族というみんなが体験するであろう、したであろう、お葬式やおじいちゃん、おばあちゃんとか、家 族とかそういう話で。タイトルは悲しそうですが、映画の内容はクスっと笑えたりするので本当にこの映画は“家 族”を描いていると思います。
森ガキ監督:脚本の山崎さんと出会って、ここまで約4年かかって、皆さんにお披露目できるので本当に長かったな と思います。でも今この時代、オリジナルでやらせて頂けない中、オリジナルのデビュー作で温め続けてようや く解禁したということですごく嬉しく思います。是非、今日ワールドプレミアムでご覧になった皆さんの口コミ で広げていければと思います。あと僕は最近ジョギングでポストインしています(笑)偉い方には止められますが。でも本当にたくさんの方に観ていただきたいので皆さんよろしくお願いします。

おじいちゃん、死んじゃったって。

11月4日よりテアトル新宿ほか全国公開
公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

物語・・・

とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、 祖父の訃報だった。二階から、草むしりをする父・清二に声をかけるー
「おじいちゃん、死んじゃった って。」祖父の葬儀のために、久々に 集合した祖父の 3 人の子とその家族は、祖父の死を悲しむひまな く準備に追われていく。そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじ まると、みっともないほどの本音をさらけだす。
そんな親族に呆れながらも、流れに身を任せていた吉子はー。

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監督:森ガキ侑大/ 原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、五歩一豊、松澤匠
主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)
特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全日本空輸/ロケーション協力:熊本県人吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎文庫 刊)
劇中写真協力:藤原新也「メメント・モリ −死を想え」(三五館 刊)
製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社
マグネタイズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ/劇場営業:松竹メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会