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映画『いちごの唄』岸井ゆきの演じるパンクなお姉さん 本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『雪の華』や「ひよっこ」で知られる脚本家 岡田惠和と銀杏BOYZ 峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語、映画『いちごの唄』が7月5日公開ろなります。

本作の見どころのひとつは、今話題作に続々出演中の実力派若手女優陣が、主人公コウタ(古舘佑太郎)と関わるキャラクターとして登場していることが挙げられます。

特に注目すべきは、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミを演じた岸井ゆきの。


この度、岸井さん演じる強気な性格のアケミと、タジタジになるコウタの、ふたりの 不思議な隣人関係が描かれた本編映像を解禁。


本作では、『愛がなんだ』で演じた平凡なOLとは一転、可愛いながらも荒い口調でコウタに突っかかる、過激な隣人を演じています。『愛がなんだ』の鑑賞者で本作をいち早く鑑賞した人からは、その姿は「『愛がなんだ』でマモルが恋するサバサバとした性格の“すみれに感情移入して、「愛って何だ?」と議論したくなる映画。

『いちごの唄』では、誰もが経験し”のようだ」という声や、「『愛がなんだ』を観た後だとテルコのアフターストーリーみたいにもみえて面白い」という声も挙がっています。今回解禁する映像にも強気な性格のアケミと、タジタジになるコウタの、ふたりの不思議な隣人関係が描かれます。

『愛がなんだ』は、登場人物の誰かたことのある心の傷、切ない気持ち、相手を想うがゆえの焦りや不安、苛立ち、消せない過去への後悔、前へと進んでいこうとする気持ちが描かれます。

恋をしたことのある人なら年齢や性別関係なく共感できる部分があるはず!

若い人が観れば今の自分を、大人が観ればかつての自分を見つけてもらえる作品となっています。岸井さん演じるアケミは、コウタの恋にどう関わってくるのか!?

是非劇場でおたのしみください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『いちごの唄』

公式サイト:
ichigonouta.com 
  
twitter:
https://twitter.com/ichigonouta

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』

公式サイト:
http://aigananda.com/

主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。

想いは募り、仕事を失いかけても自分の時間のすべ てをマモルに捧げ、ようやくデートをする関係にまでこぎつけた。一緒に歯を磨 いたり、髪を洗いっこしたり。。夢にまでみた幸せな時間。でも 2 人の時間を重 ねるほど突きつけられる現実は「マモルにとって、テルコは恋人ではなく、ただ都 合のいい女でしかない」ということ。そのことをわかっているテルコは今の関係を 保ち、嫌われないことに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。

親友・葉子(深川)に冷たい目でみられても、マモルがいてく れるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。そして、そんな葉子も実は、 自分にとって都合の良い相手・葉子のことが大好きなナカハラ(若葉)に、マモ ルと同じような態度を取っているのだ。そんなある日、マモルの態度が急に冷 たくなり、連絡が突然途絶えてしまう。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電 話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ(江口)がいた。

「好きになるようなとこなんて無いはずなの にね」「なんだと、こら」じゃれるようなテルコとマモルの掛け合いがより一層、行き場のない“片想い”の切なさを感じさせる映像となっています。
岸井ゆきの、成田凌のキスにクレーム『愛がなんだ』公開記念舞台挨拶
http://eigajoho.com/149617


監督:今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会   


古舘佑太郎、石橋静河ら登壇 映画『いちごの唄』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZの峯田和伸が紡いだ青春小説を原作とした映画『いちごの唄』の完成披露試写会が6月4日(火)、東京・新宿の新宿ピカデリーにて開催。

峯田さんに、主演の古舘佑太郎、ヒロインを演じた石橋静河、和久井映見、岸井ゆきの、宮本信子、菅原伸太郎監督が舞台挨拶に登壇し、撮影エピソードや初恋にまつわるトークを繰り広げ,ました。

『いちごの唄』完成披露試写会イベント
日時:6月4日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、和久井映見、岸井ゆきの、峯田和伸、宮本信子、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客を前に

古舘さん:ただいま、大変緊張しています。

とその言葉通り、緊張した面持ちで語ったが

古館さん:それもこれも、これだけたくさんのお客さまに集まっていただいたおかげです。ありがとうございます。

と感謝を口にした。

古舘さん:撮影前はコウタという人間をどう演っていいかわかんなくて、何度も(役と)ケンカし、絶交宣言したこともありました。

と振り返ったが、ヒロインの“あーちゃん”こと千日を演じる石橋さんと顔を合わせたことで

古館さん:ガラッと変わって、『頭で考えるな! 感じろ!』ということを彼女に教えてもらいました。役としてだけでなく、僕も彼女のことを“女神”だと思っています!

と石橋さんを崇める。

映画情報どっとこむ ralph 石橋さん:ありがとうございます。私自身も不安だったんですが、(古舘さんと会ったら)コウタにしか見えず、チャーミングでユーモアのある動きをされるのがおかしくて、そこから2人の関係性が始まった気がします。

とニッコリ。

峯田さんも、古舘さん=コウタそのままだと強調!

峯田さん:(共通している部分は)しゃべっている時に目を大きくして顔を近づけてくるところとか(笑)。インタビューでも古舘くんは『僕はコウタとは違うんで』と言うけど、僕から見たら同じ。

と断言。さらに、

宮本さん:(衣装の)半ズボンが似合ってて、いまどき珍しいけど、素敵だなと思いました。

と語り、コウタの母を演じた和井さんは、以前、別のドラマで共演した際に見せていたシリアスな様子とは一転して

和久井さん:目がキラキラして、表情がクルクル変わる古舘くんを見て『どっちが本当なんだろう?』と思ってました。

と優しく語る。


以前から古舘さんをよく知る岸井さんは、10代の頃の古舘さんについて

岸井さん:もっと尖ってて、怒っているイメージがあった。

と証言するが、

古舘さん:10代の頃は尖ってて、20代になって大人になりました。

と照れくさそうに釈明。共演陣からの“古舘評”に「自分じゃわかんないです」「汗が止まんない(苦笑)!」と戸惑いを見せていた。

宮本さんは、本作を通じて自身の“初恋”を思い出したりしたことは? と尋ねられ

宮本さん:学生の時にちょっと素敵だなと思う先輩がいたりして、心臓がドキドキしたことは覚えてますね。

とニッコリ。その宮本さんから「あなたは?」と振られ

峯田さん:高校3年間、ずっと好きだった人がいたんですけど、ひと言もしゃべらず、廊下から見てただけでした。『今日も登校してるな』と。

とほろ苦い恋の思い出を告白。


しかも、このエピソードには続きがあるそうで

峯田さん:去年、初めて同窓会に行ったら(恋の相手が)いらして…。

と明かし、そこで当時の気持ちを伝えたそうだが

峯田さん:『あなたのことが好きで、バイトしてた花屋も知ってて、見てました』と言ったら『それたぶん、私のドッペルゲンガーです』『花屋でバイトした記憶がないです』とか言われて、俺が見てたのは何だったんだ!

と苦笑交じりに語り、会場は笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 峯田さんは、改めて本作について

峯田さん:原作は小説で、足掛け3年くらいかかってこうして映画も完成して、無事に出産できてよかったなぁという気持ちです。岡田さんがお母さんで僕がお父さんで、岡田さんが身を削って生んでくれて『生まれた』と聞いて(産婦人科の)待合室で『あぁ、よかった!』みたいな気持ちです。

と独特の表現で喜びを語る。

物語の中には銀杏BOYZの楽曲が取り入れられている事について、

峯田さん:1曲1曲作っている時は、恋人とうまくいかなかったり、駅で別れて家まで歩いて帰ったときに見た景色が歌詞になっていたり、報われない時に曲ができて、その時は寂しさを抱えてたりしたけど、それが数年経ってまさか物語になって、みなさんに見てもらえるなんて…。いろいろ報われたなと思います。

と万感の思いを口にする。

本作で長編監督デビューを飾った菅原監督も峯田さんの言葉に深くうなずき

菅原監督:(作品は)子どもみたいなもの。すごくかわいいし、ちょっとブサイクなところもあるけど(笑)、それをみなさんがどう思うのか? 共感であったり、いろんな思いを持っていただけたら。

としみじみ。

主演の古舘さんは最後の挨拶で

古館さん:僕が最初に銀杏BOYZを聴いたのは15歳の時。何も説明できないけど『うわっ!』という感情がこみ上げてきて、部屋でひとりで大暴れして本棚を倒したりしました。僕が思う青春って説明できない感情が爆発するもので、僕はそれを銀杏BOYZに教わりました。みなさんにとっても言葉で説明できない衝動を感じていただけたら嬉しいです。

と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph いちごの唄

は7月5日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta

instagram:
@ichigonouta.movie

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎
原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版)
脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会


岸井ゆきの、成田凌のキスにクレーム『愛がなんだ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主人公は28歳のOLテルコ。彼女はマモルに想いを寄せている。
マモルのためなら仕事も友達もそっちのけ。自分の時間のすべてをマモルに捧げてしまうテルコ。
しかし、マモルはテルコのことが好きではない。本作は、完全なる一方通行の“片思い”を描いた恋愛映画がついに4月19日(金)より、公開となり、その公開記念として、“正解のない恋の形”恋愛映画の旗手、今泉力哉監督、好きになってくれない男性を一途に追いかける主人公・テルコ役:岸井ゆきの、テルコが一方的に想いを寄せるマモル役:成田凌、そして。深川麻衣、若葉竜也が登壇してて舞台挨拶が行われました。

日時:4月20日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりの観客の前にキャスト&監督が登場すると、温かな拍手がわき起り、一言挨拶。
今泉監督:今日は沢山映画がある中この映画を選んでくれてありがとうございます。

と謝意を述べ、初めてとなる上映後の舞台挨拶に、

成田さん:朝から見る映画じゃないよね!って空気になってる?(笑)

と、愛がなんだかわからなくなりそうな余韻の中での舞台挨拶に若干戸惑い気味?。な空気に。

今泉監督:満席で迎えられてうれしいですし。ようやく劇場公開で観てもらえて。昨日からの反響も聞いていて。すごくまちまちな感想が挙がっていて。今日のお客さんの感想も楽しみです。
と、うれしそうな監督。

それぞれ、あくの強い恋愛グセが違う役を演じている皆さんですが、

岸井さん:原作者とお話しする機会があって、原作読んでみたら全然違うものになってるので。テルコはマモちゃんのストーカーだったら見習たほうがいいとか言ってて、ちょっと違うなと。原作読んでない方は、読んでみたら面白いと思います。

成田さん:演じてるときは入り込んでるので、何も間違ったことしてないと思っていましたが、色々な人の感想聞いても・・・・やっぱりよくない人なんですよね。でも、本当にやばいのは岸井さんの方だよと!言いたい。(笑)

岸井さん:見た友達が、成田君のこと嫌いになりそう!って。でもよく考えると、テルコもおかしいよ!ってい言ってます!

と、成田さんをフォローする、岸井さん。

深川さん:撮影の時と大きくは変わりませんが、映画になっての2時間の中でこれだけ個性豊かな人が登場してる中で、誰も悪者に見えないのはすごいなと。どのキャラにも意外と共感できると思います。
と、客観的に見ている深川さん。そして、

若葉さん:(撮影)結構前で・・あまり覚えてないんですよね・・・(成田さん:それを思い出して言うのが今日!)・・なんか、やって恥ずかしかったんで、自分に近かったんだと思います。全裸見られてる感覚でした。こんなこと言ったことあるな・・・とか、言われたことあるなと。

と思い返す若葉さんの役は映画館で確認。(記者仲間に評判がいい若葉さんの演技)

映画情報どっとこむ ralph 印象的なシーンは、
岸井さん:一杯ありますが、追いケチャップのシーンは思い出します。成田さんのアドリブに監督が「成田が出ちゃったな」と、言ってました。でも、あの反応は岸井が出ちゃったなと。

今泉監督:マモルだったら、あんなかっこいいセリフ出ない。だから成田、出ちゃったなと。

実は、監督がなかなかカットをかけないので、出た奇跡のシーンだそう。

一方、成田さんは、冷蔵庫の前のキスシーンが印象的だったそうで。

成田さん:今のキスじゃ、岸井さんは芝居ができねえって、言ってるって監督から言われました。

今泉監督:一発OK出したら、あの一か所だけ岸井さんから愛情がないのはいいけど、肉体としても求められてる気がしない!って。だから、そこから調整して何回か撮りました。求めても、目だけ死んでてと演出しました。
と驚きの舞台裏をあかす監督。

成田さん:嫌われ過ぎてもいけないし。匙加減難しかったです。

とかなり繊細に演じたとのこと。

深川さん:原作にない写真店のところ。好きなシーンです。

と上げ、思い出さないと。。。な、若葉さんは
若葉さん:・・・バーベキューの撮影。成田君が蚋に刺されて。血が出てて、それを覚えてます。僕は耳刺されました。

成田さん&岸井さん:他あったでしょうよ!
と、シーンでない話をするおとぼけ若葉さんに総突っ込み。


原作物を映像化するにあたり
今泉監督:テルコの心の声を、どう表現するかは考えました。13年前の原作ですが、恋愛の寂しさは変わらない。むしろ、よりSNSがあったりして、今は違う孤独があるので、変わらないですよね。

と、話す監督。

共感できたキャラは?

若葉さん:僕は中原。通じるところあります。

岸井さん:テルコは、へこんでも、ご飯だけはちゃんと食べる。そこは一緒。
成田さん:江口さんの役は共感するかな・・・・

深川さん:自分の役に思い入れあります。負けず嫌いだったり。テルちゃんのことは言うのに、自分のことは見えてないとか。通じるところあるなと。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

今泉監督:内容が刺さったという⼈もいるし、すすり泣いたという感想も聞きました。泣かせたい、笑 わせたいという意識のないささやかな演出だが、そこから何かを感じ取ってもらうというのが理想でした。それ が届いたのが嬉しい。このキャストでなければ厳しかったはずです。

岸井さん:みんなで、愛がなんだを完成させるために頑張ってきました。こうやって満席で迎えられてうれしい気持ちでいっぱいです。映画は続きますので、ぜひ周りの方に劇場で見てねと言ってくれると嬉しいです。

と、PRしてイベントを閉じました。

舞台挨拶でも話題になった追いケチャップ入り予告をどうぞ。


過去記事:こちらもチェック!
今泉力哉監督と若葉竜也が『愛がなんだ』制作秘話を明かす「活弁シネマ倶楽部」
http://eigajoho.com/149512


4/19(金)『愛がなんだ』テアトル新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://aigananda.com/

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)

監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会


成田凌が岸井ゆきのの口元に 優しく“追い”ケチャップ 映画『愛がなんだ』本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家、角田光代のみずみずしくも濃密な片思い小説を “正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗手、今泉力哉監督が主演に岸井ゆきのを迎え、共演に成田凌、深川麻 衣、若葉竜也、江口のりこなど、多彩な俳優陣が名を連ねて映画化した『愛がなんだ』は 4/19(金)よりテアトル新宿ほかにて 全国公開!
主人公は 28 歳の OL テルコ(岸井)。彼女は一目ぼれしたマモル(成田)にずっと想いを寄せている。自分の時間のすべて をマモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に冷た い目で見られても、マモルがいてくれるならテルコはこの上な く幸せだと思っていたが。。 この度解禁するのはマモルがテルコの口元に優しく「“追い”ケチャップ」をする超・スウィートな本編映像!

半年前、出会った頃は頻繁に連絡してきたマモルだったが、いつの間にか疎遠になっていた。しかし“負担にならないよ うに”テルコからは連絡をすることもなく、ただただ時間は経過していた。しかし、ある日突然マモルからの連絡が!し かも久しぶりに会ったマモルは嘘のように優しく、2 人で朝まで飲み明かすことになり、そのままマモルの部屋へ。その日 以降、テルコが夢にまで見た、まるで恋人同士のような甘い時間がスタート。仲良くくっつきながら料理をする最中、つ まみ食いした料理を頬張ったテルコに口元に、マモルがさらに追加でケチャップを優しく食べさせてあげる=「追いケチ ャップ」をするという、テルコにとってこれ以上ないほど幸せで、甘い時間を描き出したシーン。



映画情報どっとこむ ralph 本シーンに関して

今泉監督:テルコが普通に惚れそうになる空気を成田さんは出しくれてましたね。『追いケチャッ プ』とか……。あれに関してはマモちゃんじゃなく、成田凌ですが。成田凌が出ちゃってる。もちろん脚本にはないセリ フだし、あんなことはモテる人にしか言えないでしょう?(笑)音楽を足したら意外と馴染んじゃいましたけど、最初に 「追いケチャップ」を見た衝撃ったらなかった(笑)。追いケチャップ、流行るといいなぁ。

と、本シーンが監督や岸 井ゆきのにも全く予告せず行われた、成田凌のアドリブの台詞だったことも明かしています。

終電がなくなれば当たり前のようにマモルの部屋に泊まり、マモルに誘われれば平日の朝からなんのためらいもなく動物園にいく。マモちゃんのためだけに存在するテルコの日常はこれから果たしてどうなるのか?予想もしない方向に走り始 めるこの恋の行方を象徴するようなシーンとなってます。


4/19(金)『愛がなんだ』テアトル新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://aigananda.com/

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)

監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会
   


岸井ゆきの 成田凌のあご乗せに大照れ!『愛がなんだ』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph この度、角田光代先生の傑作恋愛小説を今泉力哉監督が映画化した『愛がなんだ』を4月19日(金)より、テアトル新宿ほかにて劇場公開となります。

その完成披露試写会に、主演の岸井ゆきのさんをはじめ、成田凌さん、深川麻衣さん、若葉竜也さん、そして、今泉力哉監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

映画『愛がなんだ』舞台挨拶付き完成披露上映会
日時:3月12日(火)
会場:テアトル新宿
登壇者:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公は28歳のOLテルコ。彼女はマモルに想いを寄せている。
マモルのためなら仕事も友達もそっちのけ。自分の時間のすべてをマモルに捧げてしまうテルコ。しかし、マモルはテルコのことが好きではない。本作は、完全なる一方通行の“片思い”を描いた恋愛映画です。

立ち観もでる程の盛況ぶりの完成披露試写会。

「Homecomings」による主題歌“Cakes”が流れる中、キャストと監督が如何にもテアトル新宿な温かな拍手に迎えられ登場。

成田さん:なんか、いいですね。ほっこりした。

と、テアトル新宿感を満喫のご様子。

映画を観ての感想を尋ねられ・・・
岸井さん:最初に試写を観た時にはやっと完成した!って嬉しい気持ちでしたし、脚本になかったモノローグが追加されていたり、こうなると思わなかった所もあり楽しみました。

と話すと

成田さん:僕は編集室に呼ばれて、そこで観ました。音付けに口出ししたり・・・。

今泉監督:成田さんに相談したかったんだよね。
成田さん:最近見た映画の中で一番面白かったです。客観的に観れた作品です。

深川さん:私も客観的に観れたのですが、どうしてもテルちゃんに肩入れしてしまって。。。胸が苦しく成るシーンが沢山ありました。正解がない分、難しく考えてたものをシンプルにしてくれる作品でした。

若葉さん:うーーーん。このHomecomingsさんの唄が入る前のものを観たので、これがついてどう変わったのか楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 本作で岸井さん演じるテルちゃんは一途な苦しい恋愛をしている。テルちゃんとマモちゃんの関係性を

岸井さん:凄い若、ゴメン 成田君とはセリフを交わしたのは初めてだったので、本読みで、ストイックにテルちゃんになっていたので、成田君と仲良くなったら、良くないと距離をとってました。

と、役作りしていたそうですが

成田さん:知らなかったので、ガンガン話しかけてました(笑)岸井さんはテルちゃんだと思っていたので、変な人だと思っています。

と話すと、この食い違いが、画面に表れていると監督。

岸井さん:まモちゃんが好き!って気持ちを太い幹に演じました。

などなと役作りに付いて話してくれました。


一方、深川さんと若葉さんペアの方は完全に深川さんペース。

深川さん:劇中では振り回していたり気がないそぶりを見せますが、強そうに見えて不器用だったり弱いところが見えるように演じました。
とすると、健気な役を演じて

若葉さん:撮影中は殆ど深川さんに会っていなくて、2日で1時間半くらいしかだったので・・。めちゃめちゃ深川さんのことをインターネットで調べて演じました。思いのほかいけました。(役に共感できる?)出来ます。ほとんど全部。夜中にビール買いに行きますよ。めちゃめちゃ洗い物うまいし。
と、可成り自分と似たキャラのようで、監督も同意していました。

映画情報どっとこむ ralph NHKの朝ドラマンプクでは岸井さんと深川さんは姉妹役。今回の作品では親友。
岸井さん:スケジュールがタイトで、あまり話す時間が無かったんです。マンプクで一緒になって話すようになりました。

深川さん:ご飯も一緒に食べたりとか全室で話す時間も沢山あったので。

岸井さん:愛がなんだの時は3日間くらいしか会ってなかったし、

監督:映画って凄いね。会ってなくても出来ちゃうんだね。
と、編集の凄さが垣間見れるトークも。

原作ものをやることに

監督:お話しいただいたときは原作を読んでいなくて、僕が今まで作って来たストーリーは温度の低い恋愛。今回は熱量の高い人たちが多いのでチャレンジングでした。今回角田さんはお任せの方でお会いしたのが初号試写で。その時に角田さんがオモシロがってくれて、観た後に、自宅で本探したら見つからなくて、買いに走ったっておっしゃってて。そんな嬉しいことあります?幸せです。
と、原作者お墨付きを得たエピソードを語ってくれました。


本作で、成田さんはダメな人役。なのに憎めない。
成田さん:そうなるように頑張りました。普通にやったら嫌われちゃうから。凄く丁寧に演じました。(格好良く見せないためには)マモちゃん自体の無意識な絶対モテない要素とかを入れ込んでいて、例えば絶対に岸井さんを車道側歩かせていて。普段は僕が車道側絶対歩くんですけどね。色々チョットイラっとするところを入れました。

と、これは岸井さんも知らなかったそうで、ビックリしていました。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でのあご乗っけ“肩トン”シーン
を再現?フォトセッション
岸井ゆきのさんの肩に成田凌さんが、深川麻衣さんの肩に若葉竜也さんが肩をのせるとキャスト大照れ。

最後に・・・
岸井さん:本当に誰かしらに、自分を投影できると思います。共感できる!身に覚えがある!シーンがあると思います。観終えた後に誰かとお話してもらって感想を言い合う、それがこの作品かなと思っています。

ろ、締めました。


一途過ぎるアラサー女子の全力片思い!

映画『愛がなんだ』

公式サイト:http://aigananda.com/



主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。
「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉

出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ

配給:エレファントハウス
©2019映画「愛がなんだ」製作委員会