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岩田剛典インタビュー『去年の冬、きみと別れ』プレミアム・エディションに収録一部公開


映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶時の涙に込められた瀧本監督への熱い想いや、両親やHIROの反応など、今だから語れるエピソードを明かす!


ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、2018年7月18日(水)より『去年の冬、きみと別れ』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始いたします。

また、20日(水)よりデジタル先行配信を開始いたします。

「プレミアム・エディション」には、メイキングや未公開映像集など約3時間に及ぶ豪華映像特典が収録されます。

その一つである「撮り下ろし!今だから語れる、岩田剛典<公開後>単独インタビュー」では、主演の岩田剛典さんが、公開後だからこそ話せる内容をたっぷりと40分語ってくれています!
映画情報どっとこむ ralph 「プレミアム・エディション」の映像特典として収録される、撮り下ろしの単独インタビューに臨んだ。

劇場公開後初となるインタビューという事もあり公開後の反響を聞かれると、

岩田さん:まず両親 に観てもらって。今までの自分の作品とかもチェックしてもらっているんですけど、その 中で伝えられたのは、今回の作品でものすごく成長が垣間見えたということでした。 あとはいろいろなメンバーが観てくれたり、感想を送ってくれたりしました。

と明かし、所属事務所の社長である HIROさんの反応も告白。HIROさんは今まで親心で作品を観るあまり、なかなか岩田さんを役そのものとして見ることができなかったそうだが、本作では 「芯のあるひとりの俳優(が演じるもの)としてストーリーに入り込めたし、作品として も面白かった」という感想をもらえたと嬉しそうに話した。

また、撮影時を振り返り、通常テクニカルな確認しかしないカメラテストの段階で、ワンシーンまるごとセリフを覚えて本気で何度も演じるという瀧本組の洗礼を受けたという、あまり語られていないエピソードを告白。
まだクランクインする前の、気持ちも追いついていない段階で最初は辛かったというが、そこで鍛えてもらった事で俳優としてのスキル的な部分はもちろん、心の構 え方を学んだ撮影現場だったと瀧本監督への感謝を語った。

初日舞台挨拶では、そんな監督からの手紙が読み上げられる サプライズ演出に男泣きした一場面が話題となったが、

岩田さん:普段(手紙を書いたりとか)そういうことをしない監督が、ねぎらいの言葉を並べて伝えてくださったことが自分の心には響きましたし、その当時の思い出がよみがえって。あの時に抱えて いた葛藤や不安などを分かち合った監督と理解し合えている、一緒に戦えたという、そういう気持ちが自然とあの時の涙 につながったのかな。

と振り返った。その後監督に会った際、「いろんな作品に出て経験値を増やして、もう一回一緒にやろう」と言ってもらったそうで

岩田さん:現状に満足しては瀧本さんのレベルに追いつけないなと思っています。次は瀧本さんが演出するところがないくらい、完璧に瀧本さんワールドにフィットできるよう、もっともっとお芝居を磨いていき たいです。

と今後の抱負を熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

岩田さんにとっての本作という質問には、

岩田さん:瀧本組でこの作品に参加できたのは、自分の表現者としてのこれからに向 けてものすごく大きな糧になったと個人的に思っていますし、演じるということの楽しさをより感じさせてもらえたと思ってい ます。今後、5年後、10年後と、この先きっと役者として経験を積むんでしょうけど、その中で自分にとってものすごく大き なターニングポイントとなった作品と言えるんじゃないでしょうか。この時期にこの作品に出演できたということは、すごくプ ラスになりましたし、この作品で経験できたことは間違いなく生きると思っています。

と強い思い入れを語った。

インタビューでは、この他にも山本美月、斎藤工ら共演者とのエピソードや、ネタバレありの撮影秘話などを約40分にわたって 語っている。


また、Amazon特集ページにてその映像の一部も公開!!!!
Amazon特集ページURL:
https://www.amazon.co.jp/b?node=5801117051


去年の冬、きみと別れ

2018年7月18日(水)ブルーレイ&DVD 発売・レンタル開始/デジタルレンタル配信開始
【初回仕様】 ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)
¥6,990+税
【初回仕様】 DVDプレミアム・エディション(2枚組)
¥5,990+税
【初回仕様】 ブルーレイ 
¥4,990+税
【初回仕様】 DVD 
¥3,990+税



デジタルセル先行配信中
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(c)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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TAKAHIRO、岩田剛典らが来る!映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 公開記念舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』 (配給:LDH PICTURES)より、 6 月23日(土)の公開翌日から連続で、キャスト登壇の公開記念舞台挨拶が決定しました。

登壇者は、「カナリア」からTAKAHIRO、夏帆、塚本晋也、松永大司監督、「ファンキー」から岩田剛典と、 SSFF & ASIA 代表の別所哲也、「アエイオウ」から白濱亜嵐、奥田瑛ニ、林寿美、安藤桃子監督、「幻光の果て」から山下健ニ郎、 加藤雅也、岸本司監督など、各作品の監督とキャストに加え、主題歌を担当した、片寄涼太・⼩森隼( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、DEEPなどアーティストも登場予定。(登壇者は予告なく変更となることがございます。)

公開日翌日から連続で土曜日・日曜日に各作品ごとに監督・キャスト・アーティストなどが映画館に登場!

映画本編と元 となった楽曲に加えて、監督やキャストのお話を聴くことのできる、貴重な機会となっております。舞台挨拶でのお話を 聴くことで、映画本編の解釈にもきっと変化が⽣まれ、長編映画とは違った、観客の想像⼒をかき⽴てるショートフィル ムならではの楽しみをさらに味わっていただけます。

映画情報どっとこむ ralph ★映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念舞台挨拶

※登壇者は予告なく変更になります。 ※マスコミの取材が⼊る可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【舞台挨拶スケジュール】
★日程:6月23日(土) 「幻光の果て」舞台挨拶

①12:30の回(上映後) ②15:40の回(上映前)  
場所:TOHOシネマズ 日比谷  

③15:30の回(上映後) 
場所:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場  
登壇者:山下健ニ郎、加藤雅也、岸本司監督/DEEP 予定

★日程:6月24日(日)  「カナリア」舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②12:00の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:20の回(上映後) ④15:10の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 15:00の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇者:TAKAHIRO、夏帆(①のみ登壇)、塚本晋也(①のみ登壇)、松永大司監督  予定

★日程:6月30日(土)「ファンキー」 舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②11:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:10の回(上映後) ④15:00の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 14:50の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ  
登壇者:岩田剛典、別所哲也(SSFF & ASIA代表 / ⑤、⑥のみ登壇)  予定

★日程: 6月30日(土) 「アエイオウ」舞台挨拶
① 9:45の回(上映後) ②12:40の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ ⾼知
③14:50の回(上映後) ④17:20の回(上映前)
場所:ウィークエンドキネマM
登壇者:白濱亜嵐、奥田瑛ニ、林寿美(③、④のみ登壇) 、安藤桃子監督(③、④のみ登壇) 予定


★日程:7月1日(日)「アエイオウ」舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②12:00の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:20の回(上映後) ④15:10の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 15:00の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇者:白濱亜嵐/片寄涼太・⼩森隼 (GENERATIONS from EXILE TRIBE) 予定

※3週目も舞台挨拶を調整中!詳細が決まりましたら、後日お知らせいたします。

映画情報どっとこむ ralph
『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP


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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS



ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏、岩田剛典 他登壇『Vision』公開記念


映画情報どっとこむ ralph 18歳の時、初めて8ミリカメラを手にしてから約30年。今や、世界中で高い評価を受ける河瀨直美監督が、生まれ故郷である奈良県を舞台に、世界三大映画祭全てで女優賞を獲得したフランスの名女優ジュリエット・ビノシュ、と日本が世界に誇る国際派俳優 永瀬正敏をダブル主演に迎えた映画『Vision』が6月8日(金)に全国公開を迎えました。

その公開を記念して、6月9日(土)に、ジュリエット・ビノシュさん、永瀬正敏さん、夏木マリさん、岩田剛典さん、美波さん、河瀨直美監督が登壇しての公開記念舞台挨拶イベントが行われました。

『Vision』公開記念舞台挨拶
日付:6月9日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏、夏木マリ、岩田剛典、美波、河瀨直美監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられたキャストと監督。
本作を観た後だからか、岩田さんのファンが多そうな観客ですが、とても、その拍手が暖かい。

ビノシュさん:コンニチワ、ミナサン・・アイシテマス!(拍手)

永瀬さん:ボンジュール。皆さん(笑)僕はこの映画を観て震えました。そして心が浄化された気分です。皆さんも浄化されていると思います。

夏木さん:ボンジュール。奈良・吉野に愛された映画です。映画って登場人物を感じるものだと思います。皆さんの心が浄化されていると嬉しいです。

岩田さん:ボンジュール。本作は、日本の美しさが映像に現れている映画だと思います。

美波さん:深い深い森に包まれたのではないでしょうか!?日本全体が吉野の深い森に包まれてくれたらいいなと思います。

河瀨監督:私の作品で始めて、全国の130館の映画館へLIVE VIEWINGされています。全国の皆さん、ありがとうございます!深い森の中で出会った人とのふれあい。を届けたくて作りました。
本作は6月8日(金)に全国公開となり、その初日には、河瀨監督のゆかりの地、奈良、大阪、京都へ、ジュリエット・ビノシュさんと永瀬正敏さんが訪れ、初日舞台挨拶を行ったそう

ジュリエット・ビノシュさんがトンネルを抜けた時の涙を河瀨監督が大絶賛、実はこれは台本にはなかったものだそうで、

ビノシュさん:本当に良い経験をさせていただきました。私が日本に来ると大体都会多いので、吉野の森に皆さんに招待される形で入ることが出来ました。詩人だなと感じている河瀨監督や俳優仲間、スタッフ、そして地元の方達と本当に大切なものをシェアすることが出来ました。
冒頭あいさつで心が震えたと表現した永瀬さん

永瀬さん:昨日公開となって、再び心が震えました。ジュリエットさんにも来ていただいて振れ幅が大きくなっています。(MC:撮影中デートされたと?)河瀨さんにセッティングしてもらって、昼食をとったり、神社に行ったり、森を散歩したり。印象に残ったことは森や樹を見ながら美しいと言う姿がジャンヌとリンクしていて。深いものを感じました。

と、河瀨組常連の永瀬さんも詩的な表現。

ビノシュさん:あの森では、空気を、風を、色彩や光を感じて。そして、生きていてうれしい感覚にいざなわれました。私たち都会に暮らしていると忘れているものとつながって心が穏やかになりました。人は起源に帰りたい欲求を持っているのだと思います。

映画情報どっとこむ ralph 岩田さんは英語にも挑戦していますが

岩田さん:台本を読んで英語台詞を見て、どうしようかと思いました。奈良で生活しながらの撮影の中で、その間も日常会話などしながら努力はしました。撮影に入るとビノシュさんの母性に助けていただきました。撮影は生活そのものを切り撮っている感じですので、自然と鈴の感情になっています。
ビノシュさん:岩田さんの深い涙を見ることが出来ました。日本に息子がいる気になりました。

河瀨監督:ドラマを見ている人は是非。まったく違う岩田剛典を観に来てください。

と、ちゃっかりアピール。

ここでビノシュさんが話し始めた時にハプニング。河瀨監督が通訳さんに何か話しかけていたため、聞き漏らし・・・・すると救世主が!
美波さん:私聞きとっていたので・・・・「世界とか国とか遠く離れていて、具体的につながれなくとも目と目が合えばパッと一瞬に繋がるものは実在すると。」おっしゃってました。

拍手!!!

夏木さんはビノシュさんのファンだそうで
夏木さん:以前ビノシュさんは「何でも絵でも演技でも動くことから始まる」とおっしゃっていて「動く」に関してこの後話したいと思っています!

ビノシュさん:夏木さんのダンスも素晴らしかった!

と絶賛されると、

河瀨監督:光が奇跡のように神々しかったですね。その中で舞っていただいて。山の主。Visionの樹の中から生まれ戻る。そんなイメージでカメラを回していました。素敵なシーンになりました。

と絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 先ほど通訳さんをアシストした美波さんは、劇中でも通訳。

美波さん:現場入るときに、ビノシュさんの役作りとか佇まいを徹底的に盗もうと思って入りました。すると、自分の役以上のこと。日本の事、歴史、徹底的に勉強されていて、日本人なのに私が答えられないことも多くて、ちょっと恥ずかしくて。物凄く深いパッションを感じました。日本の文化とフランスの文化を融合させていくビノシュさんを近くで見てゾクゾクしました。
と、良い経験だったと話す美波さん。

河瀨監督:一流とはそういうこと。努力することです。

と、きっぱり。

ここで、永瀬さんから、監督・キャスト・スタッフからの和傘をビノシュさんに進呈!で、フォトセッション。

ビノシュさん:メルシー!

最後に

永瀬さん:沢山の愛が詰まっています。この映画を観て思い浮かんだ人と、劇場にもう一度足を運んでいただければと思います。

ビノシュさん:どんな方でも、自分の陰の部分を明るくしたいなと思うことがあると思います。自分と向き合わなければいけない。この映画はそのシンボルとなる映画だと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Vision

6月8日(金)全国ロードショー

公式HP:
http://vision-movie.jp/

公式Twitter:
@vision_movie_


物語・・・
夏、緑が青々と茂る奈良の神秘的な森。紀行文を執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌは、通訳兼アシスタントの花とやってきた。彼女は、薬草の一種で幻の植物“Vision ”を探している。旅の途中、森で暮らし、森を知り尽くす山守の無口な男・智と出会うが、智も「聞いたことがない」という。

やがて、言葉や文化の壁を越えて、心を通わせていく2人。季節は流れ、森が赤く色づく秋。智のもとに、山守の若者・鈴が姿を見せ、運命の歯車が動き出す……。

ジャンヌがこの地を訪れた本当の理由とは何か?山とともに生きる智が見た未来(ビジョン)とは?

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出演:ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏 岩田剛典 美波 森山未來 田中泯(特別出演)・夏木マリ

監督・脚本:河瀨直美
企画協力:小竹正人
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
プロデューサー:マリアン・スロット 宮崎聡 河瀨直美
配給:LDH PICTURES 公開:2018年
(c)2018“Vision”LDH JAPAN, SLOT MACHINE, KUMIE INC.
    


“兄貴”岩田剛典と池松壮亮が踊って、踊って、大号泣!?『ファンキー』の新場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』より、 岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)主演作品『ファンキー』の新場面写真が解禁。

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの最新作、 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』。6つの詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つの ショートフィルム。その中の1作、『⾈を編む』の石井裕也監督がメガホンを取り、 EXILE / 三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が主演を務める『ファンキー』は、ファンキーな集団のリーダー”純司の兄貴”の「亡くなった母親に会いたい」と いう強い願いが、ある一夜に奇跡を起こす物語。

今回解禁となった新場面写真では、サングラスとカラフルな衣装を身にまとった”ファンキー集団”が道端で、バスの上 で、ノリノリに踊る様子を見ることができる。
さらに黄色いジャケットがトレードマークの岩田演じる純司の自宅には、池松壮亮演じる洋一、前田航基演じるハジメ、芹澤興人演じるヤス、岡根拓哉演じる直人が集まりテーブルを囲む。

サングラスに無表情であまり表情のわからなかった踊るファンキー集団から一変、そこには悲しげに俯く者や、サングラスを外してくしゃくしゃの泣き顔を見せる兄貴の姿が!



一体、陽気で”ファンキー”な男たちが涙する理由とは?石井監督が生 みだすユニークな世界観やストーリーに期待が膨らむ場面写真となっております。

映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

『ファンキー』

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

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『カナリア』
監督・脚本:松永大司
TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』
監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』
監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』
監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』
監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』
監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」byDEEP

エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO 企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
公式HP:utamonogatari.jp
©2018 CINEMA FIGHTERS


岩田剛典、白濱亜嵐、濱田龍臣らオープニングに登場! ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018開幕!


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、映画祭開催に先駆け、2018年6月4日(月)に渋谷ヒカリエ ヒカリエホールにてオープニングセレモニーが行われました。


日時 2018年6月4日(月) 15:30~17:30 (報道受付 14:30~)
場所 渋谷ヒカリエ ヒカリエホール 受付:ヒカリエホール エントランス 所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1
ゲスト ※敬称略
HIRO、⼭下健二郎、岩田剛典、⽩濱亜嵐、⻘柳翔(以上、フェスティバルナビゲーター、映画『ウタモノガタリ』関連) LiLiCo(フェスティバルアンバサダー)、別所哲也(SSFF & ASIA代表)

原大智 (フリースタイルスキーモーグル オリンピック銅メダリスト)、⻑谷部健(渋谷区⻑) (以上、SHIBUYAダイバーシティアワード関連) 柄本時生、桜井ユキ、⾦井勇太、落合モトキ、室市雅則(原作者)、新谷寛⾏(監督) (以上、BOOK SHORT第3回受賞製作作品関連) 中村ゆり、⻄田尚美、川原和久、司真、田中嗣久(監督)、川端克宜(アース製薬代表取締役社⻑) (以上、EARTH Act For Life AWARD受賞製作関連) コシノジュンコ、米村猛(観光庁観光地域振興部)(以上、観光映像大賞関連) 濱田龍臣、筧利夫、萩原利久、志田彩良、芋生悠、須藤蓮、後藤美波(監督) 以上、avex digital AWARD大賞作品関連) 坂本美雨、関口宏、東儀秀樹(以上、3名審査員)、中岡壮生 (J-WAVE代表取締役社⻑) (以上、「地球を救え!」部門関連)

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットが敷かれた会場にまず登場したのは、本映画祭代表である別所哲也さん、フェスティバルアンバサダーの LiLiCoさんの2人。
記念すべき20回目の開催を迎えた映画祭について聞かれ

別所さん:皆さまに支えられて ここまで来れました。記念すべき年に過去最多となる、130以上の国と地域から10,000を超える作品の応募がありました! 皆さまと一緒にこの映画祭を盛り上げていきたいと思います!SSFF & ASIA2018スタートです!

と会場を沸かせつつ映画祭の開幕を宣言。
SSFF & ASIAグランプリを「ジョージ・ルーカス アワード」と改称し、そのトロフィーがお披露目!

映画情報どっとこむ ralph 本セレモニーでは、グランプリが発表される6月17日(日)のアワードセレモニーに先駆け、計8つの賞の発表・表彰及び、映画 祭と企業によるショートフィルム制作プロジェクトの完成発表などが行われました。

Shibuya Diversity Award 『僕と私の聖なる秘密』
原大智 (フリースタイルスキーモーグル オリンピック銅メダリスト)がプレゼンターに。


続いて観光映像大賞へ移行。

第7回 観光映像大賞
『夢』

インターナショナル観光映像大賞
『Can’t skip Us,Can’t Skip Portugal』

VISIT JAPAN大使として活しているコシノジュンコさんが「インターナショナル観光映像大賞」のプレゼンターとして登壇し、大使としての活について問われ
コシノさん:2020年の東京オリンピック・パラリンピックという素晴らしいイベント が目の前にあります。東京だけでなく、日本のオリンピックとして日本中の皆さんで盛り上げて、日本中の街に観光に来て頂きたい。

と日本の魅⼒の伝統師としての思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、「ブックショートアワード」では、昨年の同賞受賞作として製作され た『王様の選択』が紹介され、本作品の監督、俳優陣が登場。主演を務めた柄本時生さんは、作品について
柄本さん:わかりやすいコメディです。楽しく⾒ていただけるかなと思います。是非⾒に行ってみて下さい。

とコメント。


ブックショートアワードには『名前って、ふたつ以上の鐘のおと』

これから製作になる本作に期待です。


BOOKSHORT EARTH Act For Life AWARD受賞作品のショートフィルム化『美知の通勤電⾞』

エイベックス・デジタルとSSFF & ASIAがタッグを組んで生まれた企画コンペティション「avex digital AWARD」では、昨年受賞作『ブレイカーズ』が紹介され、 若⼿俳優の濱田龍臣さんらが登壇。
濱田さん:“LIFE is short“⼈生は短いので、やらずに後悔するより、やって後悔し た方がいいと思います。

と同世代の方々にメッセージを送った。

そして、avex digital AWARD に今回選出されたのはThe Band’s New Stage

地球を救え!部門 supported by リンレイ
優秀賞(環境大臣賞)『森林』

地球を救え!部門 supported by リンレイ
J-WAVEアワード 『シロクマとグリズリー』

映画情報どっとこむ ralph セレモニーの最後には『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project』のエグゼ クティブプロデューサーのEXILE HIROさん、出演者の白濱亜嵐さん、青柳翔さん、フェスティバルナビゲーターもつとめる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEより山下健⼆郎さん、岩田剛典さんの姿が。会場を埋め尽くす約700 人からの大きな拍手に包まれながら、シックな⿊のスーツに⾝を包んだ5人はレッドカーペットを通りステージに登場。

本映画祭 とのコラボレーションプロジェクト「 CINEMA FIGHTERS 」のプロデュースを務めるEXILE HIROさんは、
HIROさん:「ウタモノガタリ」に ついて「新しい音楽の聴き方を表現していると思う。素晴らしい監督達によって、素晴らしい詩が⾊々な形に料理された作 品になって、すべてが新しいものづくしですごく刺激を受けた。どんどん継続していきたいと思います。

と作品に対する思いを語り、今後の展開にも期待できるコメントを残した。また、 同プロジェクトの1作品『アエイオウ』に出演をしている白濱亜嵐さんは、共演者の奥田瑛二さんと安藤桃子監督との撮影現場について
白濱さん:終始安藤家に囲まれた撮影で、夜も一緒に食事など に⾏き交流を深め、家族の一員でした。(笑)

と会場を笑わせました。

また、様々な映画賞を受賞している石井裕也監督がメガホンをと った『ファンキー』に出演している岩田剛典さんは、

岩田さん:奇才という⾔葉がこれほど似合う監督はいないですね。撮影中“ファンキー”という⾔葉を連発していて、“本当にそれ、ファンキーだと思ってるの?”と、すべての判断基準が、(作品名でもある )ファンキーかどうかで、とても刺激的な8日間でした。

と、監督との撮影エピソードを披露しました。

映画情報どっとこむ ralph 開幕した「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」 は6月4日(月)〜24日(日)まで、東京8会場にて開催です。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 概要】
開催期間:2018年6月4日(月)〜6月24日(日)
上映会場:東京 計8会場予定 ※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。
オフィシャルサイト: http://www.shortshorts.org/2018
主催:ショートショート実⾏委員会 / ショートショート アジア実行委員会

【SSFF & ASIA 2018 テーマ】
「Cinema Smart」 〜想像⼒で⼈生を発⾒する〜 「Book Smart, Street Smart」という言葉があります。「Book Smart」は座学で手に⼊れる学問的な知識としての「知」を指し、「Street Smart」は⾃らの経験を通して得られる実践での「知」を指します。机上の勉強だけではなく、社会で学ぶことが重要だという趣旨の言葉ですが、私 たちはそこに加えて「Cinema Smart」という概念を提言します。 映画祭20周年の節目の年、私たちは「Cinema Smart」というコンセプトで、映画の価値を現代に問いかけ、映画祭に集まる人たちと一緒に考え ていこうと思います。


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