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落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ撮影舞台裏を語る『CINEMA FIGHTERS』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

この度、1月26日(金)に本作がついに全国公開し、公開を記念して1月27日(土)に、舞台挨拶には、6つのショートフィルムから成る本作の1編『SWAN SONG』から、落合賢監督、岩田剛典さん、桜庭ななみさんが登壇して行われました。
岩田さんは、「今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!」と本作をPRしました。

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:1月27日(土)
場 所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:『SWAN SONG』より 落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ

映画情報どっとこむ ralph 公開を迎えた今の気持ち

落合賢監督:小説には短編のアンソロジーというものがありますが、ショートフィルムを6作品合わせるというのは、なかなかない企画です。まるでワインのテイスティングのように楽しめる作品になりました。実は映画は長く作る方が簡単だったりして、ひとつひとつのエッセンスを選ぶのは大変でした。

岩田さん:今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。ショートフィルムの短い尺だからこそある、集中して観れる感覚など色々な魅力が詰まったプロジェクトで、このプロジェクトに参加させて頂いたことはとても嬉しかったです。こういう機会があったらまた参加したいと思います。

桜庭さん:この『CINEMA FIGHTERS』は6編とも、とても魅力的な作品ばかりで観終わった後の感想が止まらない作品でした。私も初めて観させて頂いた後、事務所の方とずっと感想を言い合っていました。なので今日、こんなに多くの皆さんに観て頂けてとても嬉しいです。


★撮影にあたってインスパイアを受けたもの

落合監督:「Heavenly White」という曲の、小竹正人さんの歌詞が素晴らしく、サビの「もう会えない もう会わないから 永遠に僕を許さなくていい でもあなたが今この空の下で 誰より幸せなこと 願っているよ」という部分がこの作品の根幹でした。「記憶の隙間に今でもあなたは降り積もってる」というところも好きで、世界の終わりのなかアサヒが片思いの彼女を探すさまを描きたいと思いました。あとは冒頭の「かするよなKissを 交わすたびにあなたは」というところが、かするよなKissってどんなKissだ?と気になっていました(笑)。


★撮影にあたって相談されたこと

岩田さん:監督からは「世紀末を舞台にしているけれど、世紀末のデートなんだ」と言われました。アサヒがある女性と出会って、ソリで滑り降りるのシーンやデパートのシーンなどは、普通のシチュエーションなら普通のデートなんだと。すごくベタな恋愛を、この世紀末というシチュエーションでやればどうなのかということを相談させて頂きました。タイトルである『SWAN SONG』は、白鳥の死ぬ前の鳴き声という意味があって、世紀末の終焉に盛り上がるというロマンチックな物語になっています。監督は普段はLA在住なのでそこで感性を磨いているのかなと思いました。


桜庭さん:クランクインする前日に「サプライズを入れて欲しい」と言われました。台本にないセリフを本番だけ入れて欲しいと。そこで手袋を外すシーンがあるのですが、すごく緊張していたので、そこは本番前に何回もひとりで練習しました。監督からは岩田さんにもサプライズを頼んでいると聞いていたので、岩田さんからはどんなサプライズが来るのか、ドキドキしながら待ち構えていました。

映画情報どっとこむ ralph ★自身の役を演じるにあたって意識したこと

岩田さん:脚本も監督が書かれているということもあって、この映画の設計図は監督の頭の中にあるので監督についていこうと決めていました。短い尺なのでストーリーに起伏を作るのは大変ですが、監督が組み立ててくださったので、それを信じようと思いました。

桜庭さん:ウミには最後、自分しか知らない事実があったのですが、その前のシーンでも頭の中では、そのことを意識しながら演じていました。数日間、家を開けるというシーンなどは、自分に余計な情報を入れないように現場を見ないようにと注意していました。


★撮影時の面白エピソード

岩田さん:机をソリにして滑り降りるシーンはとてもスリリングで、めちゃくちゃ怖かったです。ただシーンとしては楽しいシーンなので、予想以上に怖くて素の自分が出そうになって危なかったです(笑)。

桜庭さん:ソリのシーンはあまり乗り心地が良くなかったです(笑)。ソリに乗って叫んでいるシーンはアフレコで声を入れていて、撮影した後に「ああああああああ!」と監督も一緒に叫んでいて、何をしてるんだろうと面白かったです(笑)。


★お気に入りのシーン

岩田さん:僕はもう、桜庭さんが手袋を外して手を差し出してくるシーンです。あの手袋を外すのは桜庭さんのアドリブで台本にはなく、いきなりやられて本気で照れちゃいました。それが一発でOKが出て、完成した作品を見るまで、あの時の表情は大丈夫かなと心配していました(笑)。

桜庭さん:机をソリにして滑り降りるシーンがすごく好きです。一週間後にどうなるかわからない、ふたりの人生がこの後どうなるのかというところでも、心から楽しんでいる、素敵なシーンでした。

落合監督:どのシーンも印象深いですが、岩ちゃんがスコップで穴を掘って、地下道に入ってギターを入れる冒頭のシーンは、撮影がとても大変なシーンでボランティアの方々も一緒に入ってくださり、みんなで協力して撮影したのが印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

桜庭さん:今日は本当にありがとうございました。ショートフィルムだからこそ、このストーリーの後ふたりはどうなるかというのを、観て下さった皆さんがどう考えるかによって完成します。どうかご家族、ご友人、恋人の方と一緒にみて、感想を話して、皆さんの中での完成を見つけてください。

落合監督:本日は本当にありがとうございました。ショートフィルムはまだまだ認知度を上げるのがチャレンジングな部分があります。皆さんの力をお借りして、今日観て頂いたご自分の気持ちを綴って頂きたいです。宜しくお願い致します。

岩田さん:本日は寒い中、本当にありがとうございました。
いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。
『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!


CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中


公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter  :
@cinema_fighters



過去記事:
山田孝之 岩田剛典 共に過酷撮影!監督を恨む(笑)SSFF 『シネマファイターズ』上映
http://eigajoho.com/73026


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監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 


映画『Vision』新たなキャスト解禁 岩田剛典ロングコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 初めて手がけた劇映画『萌の朱雀』を発表した1997年から約20年。世界中で高い評価を受ける河瀨直美監督が、生まれ故郷である奈良県を舞台に、世界三大映画祭すべてで女優賞を獲得したフランスの名女優ジュリエット・ビノシュ、そして、日本が世界に誇る俳優永瀬正敏をダブル主演に迎え制作する映画『Vision』。すでに世界中から熱視線が注がれている本作の新たなキャスト情報が解禁となる。
本作のダブル主演であるジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏と共演する新たな出演者は、日本の音楽シーンを牽引するEXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー岩田剛典。

岩田演じる鈴(リン)という青年は、永瀬演じる智と同じ“山守”として山で生きているという設定で、撮影時にはスタントなしで実際にケヤキの木に登るなど、果敢に撮影に挑んだ。

岩田剛典からのコメント
河瀬監督とは昨年の夏に映画祭で初めてご挨拶させて頂いた際に『監督といつかご一緒したいです』と話したのですが、まさか本当に、しかもこんなにも早く作品に呼んで頂けるなんて想像もしておらず、お話をいただいた時は心から嬉しかったです。国際的な作品に出演できる機会はそうそうあるチャンスではないので、作品の中での自分の役割を果たせるように覚悟して現場に臨みました。
河瀨組は役者にリアルを追求する現場だったように思います。英語で芝居をするのも初めての経験でした。撮影現場でアドリブの芝居を求められることが多かったのもとても印象深いです。また撮影期間中は自分の撮影が無い日も東京に戻らずずっと奈良・吉野の大自然に囲まれて住み込みで生活していたのですが、一度もホテルや民宿には泊まらず、撮影現場で寝泊まりしたり、民家の一部屋をお貸し頂いたりして過ごす経験は初めてでした。監督の撮影期間中は役者に役柄から離れて貰いたくないという思いもあり撮影期間中はカメラが回っていないときもずっと役柄のまま生活していました。毎日、役に入る時間とかもなく朝起きてそのまま撮影が始まるような、河瀬組のリアルを追求する撮影手法がとても刺激的でした。
ジュリエット・ビノシュさん、永瀬正敏さん、お2人とも初対面は撮影現場だったのですが、素晴らしいお2人と作品でご一緒させて頂ける日が来るなんて想像もしていなかったので、お会いした時はとても緊張したのを覚えています。
自分は役柄的にお2人と一緒のシーンが多かったのですが、ジュリエット・ビノシュさんは現場でとても通じ合えた気がしました。永瀬さんは河瀬組が3作目だということで、初めて参加した自分に現場について分からないことなども色々と優しく教えてくださり、本当に助けて頂きました。
日本の奈良・吉野を舞台に、様々な愛の形や命のあり方がテーマになっている作品になっていると思います。日本国内だけでなく国外にも日本古来の伝統や、歴史が詰まった大自然の神秘さや美しさが伝わるといいなと思います。
今回『Vision』に参加させて頂き、表現者として大きな経験を積ませて頂きました。国際的な視点を持って取り組むことで、俳優として視野が広がりました。

映画情報どっとこむ ralph ジュリエット・ビノシュ演じるフランス人エッセイストのアシスタント役・花を務めた美波は、深作欣二監督作『バトルロワイヤル』(2000)で鮮烈なデビューを果たし、現在はフランスに拠点を置きながら、映画、テレビドラマ、舞台などで活躍。本作では流暢なフランス語も披露している。

また、森山未來、田中泯、強力な布陣が本作の彩りを更に鮮やかにする。


河瀬直美からのコメント
この蒼々たる俳優の・・・ひとりひとりの無垢な魂が現場で「ひょい」と顔を出す瞬間、モニターを見ずとも、そこに確実な時間がきちんと流れている事を確認し、それが記録されていることに、「ふと」心が震え、涙することがありました。カットをかけても、まだ、その時間が俳優たちの中に流れ続けていて、その人個人の感情が戻ってこない・・そんなとき、ああ、これは、彼らがこの吉野で生きた証だ・・と感じ入るのでした。

鈴は、ずっと鈴で、はかなくて、せつなくて、ジャンヌジュリエットと一緒に鈴を抱きしめていたいと願っていました。それほどに、世界的大女優ジュリエットビノシュの心をも動かす実力を岩田剛典君は持ち備えているのでした。

ジュリエットが、彼は英語を獲得すべき・・そうすれば世界が放っておかないから。と言っていたのが印象的でした。
これを機に、国内の人気者なだけでなく、世界の映画スターへの道を獲得してゆけばいいよ、と森の中で耳打ちした時、深くうなずいた彼のまなざしの強さは本物でした。

ハナ美波さんは、スカイプで初対面したときから、彼女の持つ神秘に魅せられました。現場での彼女の即興通訳がこの作品をよりリアルにさせ、物語の導入部に無くてはならない存在となりました。

岳、未来くんは、ずーっと前から一緒に映画を創りたくて、やっとその時が訪れたのでした。現場に姿を現して、ハグした瞬間から、もう何も言わなくても彼はすべてを分かっている・・という安堵がありました。一度、メモを差し込もうと書いていたら、その通りのことを彼は台詞で言ってくれて、なんだ、これ?と驚いた事がありました。
一緒に森に入った時間はとても有意義で、その場その場に心を置いてゆく彼のような生き方に影響を受けました。艶かしくて、艶やかで、絡み付くような存在感をこの映画に遺してくれました。

源は、ずっと森を見つめていました。そして、脚本からはみ出してゆく自らの感情を抑えきれない様子でした。だから、脚本に書かれたことは忘れましょうと告げると、その感情は生き場所を求めてすんなり飛び立ってくれました。その解放感の中での源の生々しさは特別でした。

映画情報どっとこむ ralph 各方面で輝きを放つ実力派俳優が織りなす最高のアンサンブル、映画『Vision』の公開は2018年を予定。
『Vision』

物語・・・
世界中を旅しながら紀行文エッセイを執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌ。アシスタントの花と共にとあるリサーチのため奈良の吉野を訪れる。杉の木立が連立する山間で生活をしている山守の男・とも智は、ジャンヌが山に入ってくるという老女アキからの予言通り、ジャンヌと出会い、文化の壁を超え、次第に心を通わせていく。智と同様、山守のりん鈴、猟師であるがく岳、げん源もまた、山に生き、山を守る。それぞれの運命は思いもよらぬ形で交錯していく…。ジャンヌはなぜ自然豊かな神秘の地を訪れたのか。山とともに生きる智が見た未来とは―。

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出演:ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏 岩田剛典 美波 森山未來 田中泯(特別出演)・夏木マリ
監督・脚本:河瀨直美
企画協力:小竹正人
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
プロデューサー:マリアン・スロット 宮崎聡 河瀨直美
配給:LDH PICTURES
公開:2018年


岩田剛典&石井杏奈登壇 『CINEMA FIGHTERS』プレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 『CINEMA FIGHTERS』は、EXILE TRIBEとShortShortsによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

LDHのアーティストの楽曲の世界観を映像作家たちがする音楽と映像で具現化するプロジェクトです。

今回の作品は
河瀨直美監督(『パラレルワールド』),A.T.監督(『キモチラボの解法』),萩原健太郎監督(『Snowman』),齋藤俊道監督(『色のない洋服店』),常盤司郎監督(『終着の場所』), 落合賢監督(『SWAN SONG』)

の6作品。2018年1月26日(金)に劇場公開となりますが、この度11月8日(水)に出来たばかりのTOHOシネマズ上野にて、プレミア上映イベントが行われ、舞台挨拶に『SWAN SONG』に出演している岩田剛典さんと『パラレルワールド』に出演している石井杏奈さんが登壇しました!


EXILE HIROプロデュース「EXILE TRIBE」×「SSFF & ASIA」コラボ企画
『CINEMA FIGHTERS』プレミア上映会

日程 :11月8日(水)
場所 :TOHOシネマズ 上野
登壇 :岩田剛典『SWAN SONG』、石井杏奈『パラレルワールド』
司会:LiLiCo

映画情報どっとこむ ralph MC LiLiCoさん:皆さん!今日は素敵なゲストが来ています!すんごい美人とすんごいイケメンが来ています!皆会いたいか?『SWAN SONG』 から岩田剛典さん、『パラレルワールド』から石井杏奈さんです!

と、登壇したお二人は美人、イケメンとの呼び込みに少々照れ気味で登場!

映画情報どっとこむ ralph 今回のプロジェクトでは6作品が製作され、其々LDHのメンバーがいつもとは違う顔を見せている印象?其々の相手の映画の感想を述べることに
岩田さん:杏奈ちゃんがキラキラしてて、17歳。リアル高校生!ハマってます。光の使い方が凄くて、それもキラキラです。見る側、受け取り手側にゆだねる感じで素敵でした。

石井さん:凄く寒そうでしたね。(岩:洒落になんなかったよ!)雪に感情があって、それだけで切なかったり悲しかったり。その世界観素敵でした。

岩田さん:一番雪が登場してますからね。

と、お互いの映画の感想を述べました。

最初に脚本を読んで、

岩田さん:台本を読んで、荒廃した世紀末な東京で弾き語りしているギタリスト?って思いましたが、現場に入ったら生き残ってやるって!思えて。あれは本当にかじかんでるのでリアルです。新潟に4日ほどで撮影しまして・・いままでこれほど短い撮影はなかったので良い刺激になりました。短編映画はより芝居を研ぎ澄まさせてくれました。

という岩田さん。一方で、

石井さん:『パラレルワールド』は台本がなかったんです。最初に積極的で自由奔放で好奇心旺盛な性格なので、山田さんを引っ張って行って!って。それだけ言われて撮影が始まって。監督が天の声をくれてそれに合わせて演じましたし、台詞はアドリブでした。

と、河瀨直美監督の驚きの演出方法を明かし。続けて
石井さん:2日間の撮影で、山田孝之さんとは、現場で初めましてなのに、すぐタメグチは大変でした。撮影はタイミングも台詞も私たち任せの長回しだったので・・・・なかなかキスしない私たちに監督が「ちょっとやろうか!」って催促されました。石井杏奈をなくして演じたのは、勉強になりましたし、いい経験でした。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、LiLiCoさんが監督に言いたいことがあるかと煽ると落合賢監督に対して

岩田さん:そりのシーンは、命綱もなくて、あれ危なかったんです。やだなーと思いましたね。あと、白い息を吐くために、氷を口の中に入れてから台詞で。ただでさえ寒いのに凍えました(笑)

と、寒さが大変だったと恨み節な岩田さん。逆に、石井さんは暑い中での撮影だったそうで、屋上のシーンは

石井さん:日焼け止めできなくて、日焼けしてしまいました!天体観測室も暑くて、監督が私たちの汗を拭いてくれたんです。

と撮影時のエピソードを明かしてくれました。
岩田さん:1本目が杏奈ちゃんの『パラレルワールド』でよかったですよね。世界観が引き込まれていくような作品なので。そして、僕らの『SWAN SONG』が最後なので。良い順番かなと思います。これからも短編撮りたいですね。次は、温かいハワイで!

これにすぐ反応して、

石井さん:じゃ、北海道で!

と返す石井さん!

映画情報どっとこむ ralph
最後に。。

石井さん:6作品いろいろな気持ちになれる作品が詰まっています!是非よろしくお願いします。

岩田さん:EXILE HIROプロデュース「EXILE TRIBE」×「SSFF & ASIA」コラボ企画、短編映画の良さを知りました。もっと広めていきたいなと思います。是非楽しみに公開をお持ちください!

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

2018年1月26日(金)より ROWDSHOW


公式サイト:cf-movie.com
公式Facebook:@CINEMAFIGHTERS/
公式Twitter :@cinema_fighters

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監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),
齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS


AKIRA、岩田剛典x城滉一、加藤雅也ら総勢18名が登壇「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」


映画情報どっとこむ ralph ついにシリーズ最終章「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が11月11日(土)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け“超”完成披露試写会 FIRST MISSIONが行われ、今作品の軸ともなるAKIRA、岩田剛典、をはじめ、日本映画界を代表する岩城滉一、加藤雅也ら総勢18名が登壇しました!
日付:10月31日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:
AKIRA、岩田剛典、青柳翔、TAKAHIRO、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人、津川雅彦、岩城滉一、加藤雅也、笹野高史、髙嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、HIRO(企画プロデューサー)、久保茂昭(監督)、中茎強(監督)、平沼紀久(脚本)

映画情報どっとこむ ralph HIROさん:最高のキャストとスタッフで最高の作品が出来たと思いますので楽しんでください!

AKIRAさん:皆さん盛り上がってますか!(イエーイ!)
ここにいる皆さんと来てくださったファンの皆様のおかげでファイナルミッションまでたどりつけました。ありがとうございます。

青柳さん:いよいよ披露できる日が来ました。嬉しく思っています。
TAKAHIROさん:皆さん楽しんでますか!?(イエーイ)
岩田さん:3年近く続けてきた最終章を観ていただける日が来ました。楽しんでください!
そして、動き出した九竜グループから

岩城さん:今日はハロウィーンの仮装の方へ行かないで来てくださってありがとうございます。凄くいい映画になってます。
加藤さん:ハロウィンに行かないでと言おうとしてましたが・・・若い人たちが躍動する映画に良い形で参加できて嬉しく思ってます。
笹野さん:皆さんの気持ちと一緒です。。映画の中に出てくる人たちだ!!!と思ってます。若い時に観たワクワクした映画のようでした!

高嶋さん:盛り上がってますか!!!(イエーイ)ミンさんの歓声で勢力いただきました。この作品は日本で創られたのかなともうぐらいの凄さです!濡れると思いますよ~
との発言に皆でストップが!

木下さん:2では一言も発してませんが・・・3では、喋ってます!

中村さん:最初はえらいヤクザだったのに、だんだんセリフが。。。。楽しんでいってください。

早乙女さん:もともとマイティウォリアーにいたのですが、気づいたら九龍グループに。なぜか映画を最後前観て下さい。

橘さん:意外なことが見えてくるシーンがあります!手を汗握りながらご覧ください。

小林さん:自分はこんなに素晴らしい皆さんと共演出来て嬉しいです。

小野塚さん:3年前は下っ端でしたが、3年で幹部に成り上がりました。意外と優秀なんです。

平沼さん:今回は長年の謎が回収されているので、お楽しみに!

中茎監督:ほぼ一年間やっと完成しました。ミンさんお力を借りて新しいものになりました。
最後まで目をそらさずにご覧ください。

久保監督:僕はコブラと琥珀が大好きで。二人の・・・(涙)に思いを詰めて撮影しました。楽しんでください。

と、涙のスタート。

映画情報どっとこむ ralph 映画が完成して、その心境は
AKIRAさん:監督の涙が語っています。3年間。これだけの大作を3年間続けるのは大勢の力がなければ成立しませんでした。あんなに琥珀がわがままを言わなければ・・こんなに強烈な敵を迎えなかったのにと思います。改めて成長出来た作品だと思ってます。

岩田さん:3年間、楽しかったり苦しかったりの撮影。色々なことを経験させていただきました。伏線も解消されてますし、エンドロールでグッと来てしまいました!感動できる作品になってます。

MCがアクションに関して聞くと

TAKAHIROさん:ドンドン期待値が上がって。アクションチームとしっかりやりました。長回しなので集中が半端なくて。大変でした。

青柳さん:前回は車輪止め。今回も別のもので戦ってます!


大人の本物の力を見せつけられる本作。撮影現場は

岩城さん:凄かったでした!皆さんに負けないように精一杯やりました。コブラとの対峙は顔が近くてカワイイと思っちゃいました。(笑)最近は番線で一緒にいることが多くて、可愛いのも慣れました。
と、告白する岩城さんに岩田さんは照れてるご様子。

加藤さん:衝撃シーンがあります!鉄パイプで殴ります。あててないですからね!
と、ファン対策に余念がない加藤さんに岩田さんは

岩田さん:当ってないです。予告にもある生コン飲まされるシーン。あれゴマ豆腐でめっちゃおいしかったです。(笑)

AKIRA:ちなみに僕は直己にガンガンあててましたけどね。
小林さん:ありがとうございます。

と、なぜか感謝。

映画情報どっとこむ ralph 笹野さん:隅々まで気が回った素敵な現場でした。HIROさんのコンビニお差し入れはなかったですけど。気持ちよく撮影できました。
高嶋さん:ふつうは現場は、時間に追われることが多いですけど。この映画は丁寧に時間をかけてやっています。俳優として充実してました。そして大先輩方と一緒にいられたのはビシッとしました。貴重でした。

木下さん:危険な撮影も中たので・・・次回作があるなら、是非格闘シーンを。簡単なやつを。やりたいです。

中村さん:普段音楽やってますが、今回本物の暴走族で、音楽やっていた大先輩の岩城さんがいて、加藤さんにも声かけていただいて。貴重な体験でした。

橘さん:岩城さんが後ろにいた僕の服を直して、姿勢が良すぎる。前かがみなった方がいいよと直々にご指導いただいて。ありがとうございます。

早乙女さん:無茶苦茶怖かったです!でも本当は優しい方達ばかりでした。

小林さん:カメラ廻ってるときは緊張感でしたが。撮影の合間には皆さんが談笑しているのを見られて、現場楽しかったです。

小野塚さん:僕は笹野さんと長回しのカットで、すこしでも笹野さんを吸収しようと頑張りました。

平沼さん:前作以上に重厚な人間模様が描かれていて。それぞれがメッセージを残しています、どのメッセージを皆さんが持って帰るのか楽しみです。そして新たな伏線も貼っています。探してみて。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

HIROさん:画面から出るエネルギー、パワーを感じて下さい。仲間って良いなと感じてもらえればと思います。

ここでAKIRAさんが達磨の目に墨入れ
フォトコールで終了!

「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」

11.11(土) 全国ロードショー

チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利した SWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたそ の場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗)が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をは るかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで 公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によりすぐ釈放。 打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく──。

大切な仲間を狩られ、愛する地元の街に吊された山王連合会。

大切な根城のクラブ「HEAVEN」を金の力で追い立てられるWhite Rascals。

鬼邪高校や、達磨一家の本拠地も壊滅状態。

固い結束を誇る山王連合会は分裂の危機に晒され、コブラ(岩田剛典)は一人、九龍に闘いを挑むが、逆に拉致され激しい拷問に あってしまう。

“無名街”には重機が入り、無残にも九龍に破壊されていく。ここにいては家族に危険が及ぶと察知したスモーキー(窪田正孝)は、皆 に逃げろと告げて、一人街に残り、敵に対峙しようとするー。

政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠ぺいするため、SWORD地区の“無名街”を爆破、その 跡地にカジノ建設を目論んでいた。その事実を知った琥珀は、コブラ救出作戦を決行。一堂に会したSWORDメンバーと琥珀・九十九・ 雨宮兄弟たちは、隠ぺいを暴くための“3つの証拠”を見つけだし、九龍の野望を永遠に打ち砕くことを決意する。

「これが最後の喧嘩だ!」政府によるSWORD地区の爆破セレモニーが刻一刻と迫るなか、九龍グループの圧倒的戦力をくぐりぬけて、 “ファイナル・ミッション”に走る若者たち──。伝説として語り継がれるSWORD最後の闘いが、いま始まる。

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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX 監督:久保茂昭(「HiGH&LOW ドラマseason1」総監督/「HiGH&LOW THE MOVIE」「THE MOVIE2」監督) 中茎強(「HiGH&LOWドラマseason2」「THE MOVIE2」監督) アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX
製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会 配給:松竹

【ムゲン】 AKIRA・青柳翔 【雨宮兄弟】 TAKAHIRO・登坂広臣 【山王連合会】 岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾/天野浩成 【White Rascals】 黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝 【鬼邪高校】 山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将 【RUDE BOYS】 窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳/藤井夏恋・鈴木梨央 【達磨一家】 林遣都・阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴 【苺美瑠狂】 楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉/藤井萩花・坂東希 【MIGHTY WARRIORS】 ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA・祐真キキ/NAOTO・関口メンディー 【九龍グループ・会長】津川雅彦・岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一 【九龍グループ・幹部】橘ケンチ・小林直己・尚玄・小野塚勇人・渡邉紘平・武田幸三・夕輝壽太・白石朋也・荒木秀行・黒石高大 長谷川初範・堀部圭亮・矢島健一・斎藤洋介・渡辺裕之・池上幸平/豊原功補/YOU/小泉今日子/飯島直子


『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 場面写真が6枚解禁


映画情報どっとこむ ralph ドラマ、配信、コミック、SNS、アルバム、ドームツアー、そして映画と、数多くのメディアや エンタテインメントを巻き込み展開する、世界初のプロジェクト「HiGH&LOW」。 映画第3弾である『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が今年の8月19日に公開し、「HiGH&LOW」 シリーズ3作品の累計興行収入は、45億円、累計入場者数は350万人を突破! そんな日本中が熱狂した「HiGH&LOW」シリーズも遂に完結!11月11日(土)公開『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 シリーズ最終章となるこの映画の“超”完成披露試写会FIRST MISSIONが本日10月31日(月)に 行われます!そしてこの度、新たな場面写真が6枚解禁となりました!

今回解禁となるのは、 バイクでエリを背負い遠くを見るコブラ。そして、シリーズではおなじみのボンネット 日向など、SWORD各リーダーの新たな場面写真が初公開! そして、ついに二人揃って初となる雨宮兄弟のビジュアルが解禁!

SWORD各リーダーのコブラ(岩田剛典)エリ(鈴木梨央)

ROCKY (黒木啓司)

村山良樹(山田裕貴)

スモーキー(窪田正孝)

日向紀久 (林遣都)

雨宮兄弟(TAKAHIRO・登坂広臣)

です!

映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」

11.11(土) 全国ロードショー


チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利した SWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたそ の場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗)が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をは るかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで 公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によりすぐ釈放。 打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく──。

大切な仲間を狩られ、愛する地元の街に吊された山王連合会。

大切な根城のクラブ「HEAVEN」を金の力で追い立てられるWhite Rascals。

鬼邪高校や、達磨一家の本拠地も壊滅状態。

固い結束を誇る山王連合会は分裂の危機に晒され、コブラ(岩田剛典)は一人、九龍に闘いを挑むが、逆に拉致され激しい拷問に あってしまう。

“無名街”には重機が入り、無残にも九龍に破壊されていく。ここにいては家族に危険が及ぶと察知したスモーキー(窪田正孝)は、皆 に逃げろと告げて、一人街に残り、敵に対峙しようとするー。

政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠ぺいするため、SWORD地区の“無名街”を爆破、その 跡地にカジノ建設を目論んでいた。その事実を知った琥珀は、コブラ救出作戦を決行。一堂に会したSWORDメンバーと琥珀・九十九・ 雨宮兄弟たちは、隠ぺいを暴くための“3つの証拠”を見つけだし、九龍の野望を永遠に打ち砕くことを決意する。

「これが最後の喧嘩だ!」政府によるSWORD地区の爆破セレモニーが刻一刻と迫るなか、九龍グループの圧倒的戦力をくぐりぬけて、 “ファイナル・ミッション”に走る若者たち──。伝説として語り継がれるSWORD最後の闘いが、いま始まる。

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企画プロデュース:EXILE HIRO 脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX 監督:久保茂昭(「HiGH&LOW ドラマseason1」総監督/「HiGH&LOW THE MOVIE」「THE MOVIE2」監督) 中茎強(「HiGH&LOWドラマseason2」「THE MOVIE2」監督) アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ) 企画制作:HI-AX 製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会 ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会 配給:松竹

【ムゲン】 AKIRA・青柳翔 【雨宮兄弟】 TAKAHIRO・登坂広臣 【山王連合会】 岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾/天野浩成 【White Rascals】 黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝 【鬼邪高校】 山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将 【RUDE BOYS】 窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳/藤井夏恋・鈴木梨央 【達磨一家】 林遣都・阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴 【苺美瑠狂】 楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉/藤井萩花・坂東希 【MIGHTY WARRIORS】 ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA・祐真キキ/NAOTO・関口メンディー 【九龍グループ・会長】津川雅彦・岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一 【九龍グループ・幹部】橘ケンチ・小林直己・尚玄・小野塚勇人・渡邉紘平・武田幸三・夕輝壽太・白石朋也・荒木秀行・黒石高大 長谷川初範・堀部圭亮・矢島健一・斎藤洋介・渡辺裕之・池上幸平/豊原功補/YOU/小泉今日子/飯島直子