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『ラストレター』公開記念 岩井俊二映画祭開催、特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『Love Letter』『スワロウテイル』『四月物語』『花とアリス』と数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二。

20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井が、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーで作りあげた『ラストレター』。

名作『Love Letter』を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして誕生します。

映画情報どっとこむ ralph この度、映画『ラストレター』公開記念≪岩井俊二映画祭≫の開催が決定!!

1月17日の『ラストレター』公開に向けて、岩井俊二監督の過去作(監督・脚本・プロデュース・出演作品)が、日本映画専門チャンネル、WOWOW、KDDI(auスマートパスプレミアム、ビデオパス)、ひかりTV、日本映画NET、GYAO!の各チャンネルのプラットフォームにて≪岩井俊二映画祭≫として続々OAされます。

また本企画のために、岩井俊二監督自身が過去作品で構成したマッシュアップ映像を制作!
映画公式サイトなどではこの特別映像のショートバージョンをご覧いただけますが、さらに、
≪岩井俊二映画祭≫参加の各チャンネル加入者および会員の方が見られる特別映像のロングバージョンも!!詳細は各チャンネルにてご確認ください。

この機会ならではの岩井ワールドにどっぷりと浸れる特別映像をお楽しみください。
またあわせて、岩井俊二監督作品を観て感想を投稿する≪岩井俊二映画祭感想キャンペーン≫も開催されます。ハッシュタグ#岩井俊二映画祭LLとともに感想を投稿すると、岩井監督サイン入りグッズが当たるチャンス!

応募受付期間は2019年12月2日(月)~2020年1月31日(金)までです。

岩井監督作品ファンの方はもちろん、久々に岩井作品に触れたい方、『ラストレター』公開前に岩井作品をご覧になりたい方にもおすすめ!映画公開前ならではのスペシャルな企画≪岩井俊二映画祭≫、ぜひご参加ください。

映画情報どっとこむ ralph

岩井俊二映画祭感想キャンペーン概要

名称:岩井俊二映画祭感想キャンペーン
募集期間:2019年12月2日(月)16:00~2020年1月31日(金)23:59
URL:
https://last-letter-movie.jp/iwaiff

概要:
岩井作品への想いを語ろう!!
岩井俊二監督作品を観て、TwitterやInstagramで感想を投稿すると、投稿した作品の岩井監督サイン入りDVDまたは、岩井俊二監督サイン入り映画『ラストレター』プレスシート(※)をプレゼント!
(※当選者が感想を投稿された作品のDVDが未発売、または販売中止となっている場合、岩井監督のサイン入りプレスシートを発送いたします。)
お1人様何回でもご応募可能です。
岩井監督作品ファンの方、久々に岩井作品に触れたい方、『ラストレター』公開前に岩井作品をご覧になりたい方に絶好の機会です!たくさんのご応募お待ちしております。

応募方法:
①映画『ラストレター』公式Twitte@lastletter0117(https://twitter.com/lastletter0117)・もしくは、公式Instagram@lastletter0117(https://www.instagram.com/lastletter0117/)をフォロー
②岩井俊二監督関連作品(※1)の感想に、ハッシュタグ「#岩井俊二映画祭LL」と、感想を投稿したい作品のタイトルをハッシュタグで明記して(※2)ツイート、もしくはInstagramのフィードに投稿。
※1)岩井俊二監督の監督・脚本・プロデュース・出演作品いずれでもご応募可能です。
※2)カタカナ、ローマ字、記号などのタイトル表記の正確性は問いません。どの作品について投稿しているか分かるようにご記載ください。

公式サイト岩井俊二映画祭ページ
https://last-letter-movie.jp/iwaiff

映画情報どっとこむ ralph 『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開

映画公式サイト:
https://last-letter-movie.jp/


主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子。裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すず。

同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治。そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介。神木も、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。

さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二が出会った森七菜。数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明、歌手として活躍する水越けいこ、小室等といった様々な分野で活躍するユニークかつ岩井組ならではのキャスティングが実現!
また、95年公開の『Love Letter』で、繊細な演技力と圧倒的な存在感で人々を魅了した中山美穂、豊川悦司が、再び二人揃って岩井作品に出演!

松をはじめ超豪華キャストが岩井俊二監督と共に、淡く切ないラブレターを新たに紡ぎだします。

Story
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。

 勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

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スタッフ
監督・原作・脚本・編集:岩井俊二  
音楽:小林武史  
企画・プロデュース:川村元気

出演
松たか子 広瀬すず
庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
神木隆之介 福山雅治

2020年1月17日(金)
配給:東宝
ⓒ2020「ラストレター」製作委員会




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岩井俊二監督最新作『ラストレター』主題歌決定!森七菜が主題歌で歌手デビュー!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年にスカウトされ、以降数多くの映画やドラマに出演、2019年映画『天気の子』ヒロイン役に抜擢され注目を集め、今後、最も活躍が期待される新人女優の森七菜。自身も出演する、岩井俊二監督最新作映画『ラストレター』の主題歌、「カエルノウタ」で歌手としてデビューすることが決定した。

森七菜は本映画に、岸辺野颯香 / 遠野裕里(回想)役の二役で出演している。
「カエルノウタ」は、作詞を岩井俊二、作曲を本映画の音楽を務める小林武史が担当。

森七菜にとってこれが歌手デビュー作品となる。
シングル「カエルノウタ」のカップリングには小泉今日子の「あなたに会えてよかった」、荒井由実の「返事はいらない」のカバーを収録。


森七菜コメント
初めてお話をいただいた時、本当に私で合っているの?と驚きました。今回、歌手デビューとなり、映画主題歌に初挑戦です。それがこんなに素敵な、私が大好きな作品で、さらに岩井俊二監督、小林武史さんに作っていただいた唄を歌うことが、非常に重大な事だと感じました。歌詞、メロディともに一瞬一瞬聴き逃せなく、全部余すことなく歌わないと、と心掛けました。歌うことは楽しいですが、まだまだ未熟なので、ひとつの映画を作るような、お芝居をするような感覚で歌いました。スクリーンで最後に自分の歌が流れるのは、楽しみですが、すごく誇らしげな気持ちになるか、穴に入りたくなるか、どちらかだと思います(笑)。
 
小林武史コメント
主題歌は、歌独自の世界観はもちろん、映画との関係性というのも必要で、今回、映画のエンドロールの使いどころも、透明感のある森さんの声にピッタリなので、トータルとしてうまく色々な要素がつながることになると思います。森さんは、レコーディングを一回一回重ねるごとに成長してくるんです。最初から表現しようとする気持ちがあり、やっぱり女優さんなんだなと思いました。歌詞の意味を岩井さんに確認したりしていて、その後のレコーディングは、また格段に良くなり、二歳くらい年齢が上がったような感じで、最後はあどけなさだけでなく、女性としての色気が出てきたのかなと思いました。女優だけでなく、歌い手としての顏もどこかで忍ばせていってほしいなと思います。
 
岩井俊二コメント
イソップ童話のひとつをモチーフにしつつ、ショートフィルムも別に作るような感覚で、映画と程よい距離感を保ちつつ、いろいろな解釈ができる歌にできればと思い、作詞しました。
森さんは、やはり根に女優というものがあるので、「上手く歌おう」というよりも、「表現しよう」というアプローチが、撮影現場で役者としてやっていたアプローチに共通するものがあるんだな、と。歌だけですが、演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがあって、まだあどけない女の子なのに、すごく丁寧に、文学的に表現していて、とても感心しました。映画の主題歌には、そこまで観てきた流れを上手く支えて、余裕を持ちながら緩やかに着地していくような役割があると思いますが、そこはとてもうまくいったかなと思っています。映画を観る前に曲だけ聞く人もいて、そういった方々がどんな映画を想像するかな、なんて想いを馳せつつ書いたので、そういう楽しみ方もしてもらえたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「カエルノウタ」が使用された新特報は、11月22日より順次全国の映画館で上映される。
劇場前売券も11月22日より発売される。

なお、映画『ラストレター』のオリジナルサウンドトラックも同じ1月15日に発売となる。

森七菜デビューシングル『カエルノウタ』
2020年1月15日リリース

SRCL-11339 \1,500+tax
1.カエルノウタ
2.あなたに会えてよかった
3.返事はいらない
4.カエルノウタ(Instrumental)
5.あなたに会えてよかった(Instrumental)
6.返事はいらない(Instrumental)


プロフィール
森七菜(もりなな)
2001年8月31日生まれ大分県出身。
2016年に大分県でスカウトされる。
2019年7月に公開された映画『天気の子』のヒロイン 天野陽菜役に抜擢され注目を浴びる。
他にも数多くの映画、ドラマに出演し話題を呼ぶ。
2020年1月17日(金)公開の岩井俊二監督作品映画『ラストレター』に岸辺野颯香/遠野裕里(回想)役にて出演。
デビュー曲となる主題歌「カエルノウタ」を2020年1月15日にリリースする。

映画情報どっとこむ ralph オリジナル サウンドトラック
ラストレター オリジナル サウンドトラック
1月15日リリース
SRCL-11349 \3,000+tax

森七菜公式リンク
音楽オフィシャルサイト
http://www.morinanamusic.com
Twitter(音楽スタッフ(公式))
https://twitter.com/morinanamusic

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開

公式サイト
https://last-letter-movie.jp/

ストーリー
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。 勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく。

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公開:2020年1月17日(金)
監督・脚本・編集:岩井俊二
原作:岩井俊二「ラストレター」(文春文庫刊)
音楽:小林武史
出演:松たか子 広瀬すず 
   庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
   神木隆之介 福山雅治          
主題歌:森七菜「カエルノウタ」※作詞:岩井俊二 作曲:小林武史
配給:東宝
©2020「ラストレター」製作委員会




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Love Letterから24年 中山美穂、豊川悦司が再び岩井ワールドに出演!『ラストレター』


映画情報どっとこむ ralph 映画監督・岩井俊二。

20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井監督が、松たか子さん、広瀬すずさん、神木隆之介さん、福山雅治さんで、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーで作りあげた『ラストレター』。名作『Love Letter』を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして誕生します。

そして、この度新キャストが発表となりました!
95年公開の『Love Letter』で、繊細な演技力と圧倒的な存在感で人々を魅了した中山美穂さん、豊川悦司さんが、再び二人揃って岩井作品に出演です!
中山美穂、豊川悦司『ラストレター』

映画情報どっとこむ ralph 『Love Letter』は、93年「ifもしも~打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」で、テレビドラマでありながら、日本映画監督協会新人賞を受賞するという快挙を成し遂げた岩井監督の長編映画で、第8回日刊スポーツ映画大賞新人賞(岩井監督)、第19回日本アカデミー賞優秀作品賞・話題賞ほか、第38回ブルーリボン賞主演女優賞など各映画賞を総なめに。日本のみならずモントリオール世界映画祭では観客賞を受賞。韓国では公開当時日本映画として、初めて観客動員140万人を突破し、「お元気ですか?」の名台詞もブームになり、世界でも絶賛された名作です。

その『Love Letter』公開から約四半世紀。ついに夢の競演が実現いたします。

中山さんは、『Love Letter』以降、岩井俊二プロデュース作品『新しい靴を買わなくちゃ』(12年、北川悦吏子監督)でタッグを組んで以来となり、豊川さんは、『undo』(94年)、『ルナティック・ラヴ』(94年)、『Love Letter』と立て続けに岩井作品に出演。中山さん、豊川さんともに岩井作品には、24年ぶりの出演となり、中山さん、豊川さんの共演も映画作品では、24年ぶりの共演となります。(中山さん、豊川さんは、『Love Letter』後、ドラマ2001年4月TBS 系東芝日曜劇場「Love Story」で共演しています。)
今回の出演は、岩井監督からのオファーで実現。中山さん、豊川さんともに、岩井監督から声をかけてもらったことに喜び、二つ返事で出演を快諾しました。撮影は、昨年8月に仙台で行われました。

映画情報どっとこむ ralph 今回の二人の役どころは、豊川さんが裕里(松たか子)の姉・未咲の元恋人・阿藤を演じ、その阿藤の同居人・サカエを中山さんが演じます。未咲の過去に絡む、本作において非常に重要なパートを担う役柄となります。

中山美穂さんコメント
いつかまた豊川さんとの共演はもちろんのこと、岩井監督作品に出演できたらいいなと思っていたので、今回声をかけていただき、とても嬉しかったです。
岩井監督は、普段とてもほんわかした感じの方ですが、現場に入るとスイッチが入り、少年のようにまっすぐで、独特の世界観があり、現場にいると異次元にいるような感覚になります。ですので、撮影現場はとても楽しいです。岩井監督とは、特に事前に役柄について話をしたりすることはないのですが、現場でのやりとりの中で役を作り上げていく感じです。
豊川さんとは、今回共演シーンは少ないのですが、それでも今までの二人の歴史があるので、短い共演シーンの中でも積み重ねてきた何かがスクリーンには映っているのではないかと思います。

豊川悦司さんコメント
『Love Letter』に通じるものがある今回の『ラストレター』で、岩井監督から声をかけていただけたことは、とても嬉しいですし、そしてなにより中山さんとまたこうして二人で出演できてとても嬉しいです。
今回、出演シーンは少ないですが、とても重要な役をいただいたので、どっぷり岩井監督の頭の中に浸かるつもりで芝居しました。とても充実感のある現場でした。
中山さんは、冷凍保存されてきたみたいで(笑)、全然変わっていないです。もう少しご一緒にお芝居をしたかったです。それは、また次回に。20年後といわず来年くらいにでもご一緒したいですね。

また中山さん・豊川さんのほか、松さん演じる裕里の父母役として木内みどりさん、鈴木慶一さんの出演も発表となりました。

岩井俊二監督コメント
中山美穂さん、豊川悦司さん、三人が同じ現場というのはラブレター以来でした。撮影は夏の盛りの仙台でしたが、なにかそこが冬の小樽で外は雪が降ってるような気分になりました。「ラストレター」と「ラブレター」が地続きの同じ世界の物語に一瞬思えました。

映画情報どっとこむ ralph 『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開

映画公式サイト:
https://last-letter-movie.jp/

主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子さん。
自身初主演映画の『四月物語』(98)以来約21年ぶりの岩井監督作品への出演となり、映画では『小さいおうち』(14)以来、約5年振りの主演を務めます。

裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すずさん。これまで是枝裕和監督、李相日といった名匠たちと渡り合ってきた広瀬さんが、待望の岩井組初参加を果たします。

同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治さん。岩井俊二が、「この役は福山雅治しかいない」と出演を熱望したことから、待望の岩井組初参加が実現しました。

そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介さん。神木さんも、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。

さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二さんが出会った森七菜さん。
現在大ヒット上映中の『天気の子』でヒロイン・天野陽菜役を務める森さんが、松さん演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、新人ならではの瑞々しさで作品を彩ります。また、数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明さん、歌手として活躍する水越けいこさん、小室等さんといった様々な分野で活躍するユニークかつ岩井組ならではのキャスティングが実現!

Story
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。

勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

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スタッフ
監督・原作・脚本・編集:岩井俊二
音楽:小林武史
企画・プロデュース:川村元気

出演
松たか子 広瀬すず
庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
神木隆之介 福山雅治

配給:東宝
ⓒ2020「ラストレター」製作委員会




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岩井俊二監督が松たか子、広瀬すず、神木隆之介、福山雅治で紡ぐ珠玉のラブストーリー『Last Letter』公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph このたび、数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二によるオリジナルのラブストーリー『Last Letter』の映画化が決定しました。

夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーです。名作『Love Letter』(1995年)を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして作り上げます。

監督・原作・脚本・編集を務めるのは、岩井俊二監督。
20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井が、自身の原体験を詰め込んだ集大成として、初めて出身地である宮城でのロケーションで本作に挑みます。

【コメント】
かつて「Love Letter」という映画を作りましたが、当時は手紙のやりとりのあった時代でした。あれから通信手段は激変し、SNSでやり取りできてしまうこの時代にあって、手紙を使った物語は現代においては不可能だと思っていましたが、ある日それを可能にするアイディアを思いついてしまったところからこの物語の構想がスタートしました。ある夏休みの間に起きた世代を超えた手紙物語です。今回初めてロケーションを故郷宮城に設定しました。劇映画としては初の試みです。今回は川村元気プロデューサーとのお仕事ということでこのユニットのコラボを楽しもうと思っています。ご一緒するのが初めての俳優さんもいるし以前お仕事をしたことのある俳優さんもいます。プロの俳優さんもいればそうでない方もいます。そこからどういう化学反応が起きるか今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph
主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子。裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すず。同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治。岩井俊二が、「この役は福山雅治しかいない」と出演を熱望したことから、待望の岩井組初参加が実現しました。そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介。神木も、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二が出会った新人・森七菜。松演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、新人ならではの瑞々しさで作品を彩ります。また、数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明、歌手として活躍する水越けいこ、小室等といった様々な分野で活躍するユニークなキャスティングが実現!

●きしべ岸辺の野ゆうり裕里(43)
松たか子
遠野未咲の妹で、夫:宗二郎と、娘:颯香、息子:瑛斗の四人暮らしをしている主婦。

【コメント】 
岩井監督と仕事をするのは、本当に久々で、『四月物語』から時間を経て、再びお話しをいただけてとてもうれしかったです。このお仕事をしていて、新しい方と出会うことも面白いことではありますが、一度ご一緒した方に声をかけてもらえると「あっ、嫌われてはいなかったのかな」とも思ったりします(笑)。でも時間は経っているので、”今”の仕事になるよう、一生懸命頑張りたいと思っています。だいぶ大人になって岩井さんとまたお仕事できる楽しみが今回の役にはあるのかなと思っています。この作品には切ない気持ちみたいなものが溢れていますが、決して岩井さんがそれだけを思っているのではないのかも、とも思います。回想シーンがまるで“今”のように描かれていますので、うまくそれがつながっていくといいなと思います。緊張したまま終わるのかなって思いますが、それでもいいかなって思っています(笑)。

●とおの遠野あゆ鮎み美(16) とおの遠野みさき未咲(18・回想)
広瀬すず
遠野鮎美:母親である未咲が亡くなり、祖父母の過ごす未咲と裕里の実家に身を寄せている。
遠野未咲:裕里の姉。学校のヒロイン的存在。

【コメント】
 岩井さんの作品に参加させて頂けることが、とにかく嬉しいです。 岩井さんの作られる映画の空気が大好きなので、カメラの前で感じられた空気、温度を大切に、
嘘なく、演じられるよう頑張ります。 キャストの皆様もご一緒させて頂いたことがある方が多いので、楽しみです!

●おとさか乙坂きょう鏡しろう史郎(18・回想)
神木隆之介
裕里・未咲の高校に転入してきた転校生。

【コメント】
岩井監督の作品に初めて参加させて頂くことになりました。過去作品も拝見しており、人間味溢れる暖かい作品が多い印象なので、今回演じる乙坂鏡史郎として、岩井監督が撮られる世界観の中で精一杯生きたいと思います。そして、僕にとって憧れでもある福山雅治さん。今回は福山さんの学生時代を演じさせて頂くので、嬉しさとプレッシャーでいっぱいですが、先輩の胸をお借りするつもりで丁寧に演じたいと思います。広瀬すずさんは、以前ドラマでご一緒させて頂きましたが、また共演することが出来て嬉しいです。素敵な共演者の皆さんに囲まれて芝居が出来る喜びを噛みしめながら、日々撮影に励みたいと思います。

●おとさか乙坂きょう鏡しろう史郎(44)
福山雅治
小説家として活動するも、デビュー作以降、全く書けていない。

【コメント】
唯一無二の美しさで描かれる岩井監督作品への初参加、そして、松さんとはおよそ20年ぶりにご一緒させていただけること、それぞれの出会いにとても興奮しています。監督からオファーをいただいた「乙坂鏡史郎」という役柄は、監督自身のドキュメントを色濃く反映しているキャラクターだと感じています。その役を、監督の故郷である夏の仙台で撮る。岩井監督が平成最後の夏に『Last Letter』という作品を撮られることの意味、そしてその現場に立ち会えることの幸運を全身で感じながら撮影に臨ませていただきます。

●きしべのそよ岸辺野颯か香(14)/とおの遠野ゆうり裕里(回想)
森七菜
岸辺野颯香:裕里と宗二郎の娘。

●きしべ岸辺のそう野宗じろう二郎(48)
庵野秀明
裕里の夫で漫画家。

●きしべ岸辺の野あきこ昭子(72)
水越けいこ
裕里の義母

●はとばしょうぞう波戸場正三(79)
小室等
岸辺野昭子の学生時代の教師

映画情報どっとこむ ralph 『Last Letter』

2019年全国東宝系にて公開!

物語・・・
岸辺野裕里(松)は夫と子供二人の四人暮らし。裕里は姉・遠野未咲の葬儀で、未咲の娘・遠野鮎美(広瀬)と久しぶりに再会する。母親である未咲の死を受け入れられず、気持ちの整理がつかない鮎美は、母親から残された“一通の手紙”を開ける事が出来なかった。

裕里は未咲宛に来ていた同窓会の知らせを見つけ、後日、未咲の死を伝えるために同窓会に参加することに。未咲の同級生へ真実を伝えられずにいると、学校のヒロインだった未咲と間違われ壇上でスピーチをする羽目に。真実を伝えられずにその場を乗り切ってしまう裕里だが、そのことがきっかけで、自身の初恋の相手であり、小説家として暮らす乙坂鏡史郎(福山)と再会する。鏡史郎は裕里を未咲と誤解したままで、連絡先を交換。“君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?”鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取る裕里の胸中は複雑。だが、未咲と間違われながらも初恋の人との交流に胸を躍らせ、鏡史郎へ手紙を送る。しかし、夫にやりとりが知られぬよう、手紙には自分の住所、返信先を載せないでいた。
一方、返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、昔の卒業アルバムを引っ張り出し、未咲の実家に返信を送る。だが今そこに住んでいるのは未咲の娘の鮎美。亡き母宛に立て続けに送られてくる手紙には、学生時代の鏡史郎(神木)と未咲(広瀬)の淡い思い出話が綴られていた。葬儀以降気持ちの沈んでいた鮎美は、自分の知らない母に触れられる鏡史郎からの手紙に返信を書き、文通を心待ちにするようになっていく―。

名匠・岩井俊二のもとに、超豪華キャスト、クリエイターが一堂に集結。
いまだ読めずにいる“最後の手紙”に込められた、初恋の記憶———
日本映画史に残る珠玉のラブストーリーは2019年公開!

音楽を務めるのは小林武史。
『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など多くの作品で岩井俊二とタッグを組んできた小林が、今回も岩井監督ならではのストーリー、映像美を汲み取った楽曲によって、唯一無二の世界観を作り上げます。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』など数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。川村自身、念願の岩井監督とのタッグとなります。

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配給:東宝(株)
撮影期間:2018年7月~8月(仙台市内を中心とした宮城県内各所、東京都内)
ⓒ2019「Last Letter」製作委員会




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広瀬すず 劇中で歌披露!コメント到着!『打ち上げ花火、・・・・』


映画情報どっとこむ ralph 8月18日公開の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、原作は『Love Letter』『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二。
脚本は『モテキ』『バクマン。』の大根仁。
刺激的な作品の数々で観客を魅了し続ける二人が綴るのは、“繰り返される夏の一日”を描くラブストーリー。
総監督を務めるのは社会現象化した『化物語』『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之。

そしてこの度、本作の主人公・なずなの声を担当した広瀬すずが、1980年代から輝き続ける不世出のアイドル松田聖子の名曲「るり瑠璃いろ色のちきゅう地球」を劇中で歌うことが発表となりました!!

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本作では、なずな(声:広瀬すず)がクラスメイトの典道(菅田将暉)との駆け落ちの道すがら、幼い頃からなずなの母が口ずさんでいたという「瑠璃色の地球」をアイドルさながらに披露します。

現実から飛び出したかのようなイマジネーション溢れるアニメならでは演出と融合した映画オリジナルの編曲で歌われ、町から逃げ出したなずなの切ない思いを感じさせる優しく透き通る広瀬すずの声に惹きつけられます。

広瀬すずさんが初めてレコーディングに挑んだ本楽曲は2017年8月9日に発売される本作のオリジナル・サウンドトラックに、及川なずな(CV. 広瀬すず)の名義で収録されます。

広瀬すずさんからのコメント
「瑠璃色の地球」を劇中で歌うと聞いたときは驚きました。松田聖子さんの曲ですと「赤いスイートピー」はカラオケでよく歌わせていただいていたのですが、もともと歌が本当に苦手で…。私にとっては難しい曲でしたが、練習していくうちにどんどん楽しくなっていきました。映画の中でなずなもお母さんが歌う姿を見てこの曲を覚えたと言っていますが、私も母とカラオケへ行って練習をしました。母も口ずさみながら一緒に歌ってくれました。壮大な世界観をもった「瑠璃色の地球」が流れる場面のなずなと典道の姿は、ちっぽけなようにも見えるけど、とても大きな勇気をもらえる、素敵なシーンになりました。そしてなにより、なずなが想像するファンタジーな世界の中で気持ち良く歌っている姿が本当に可愛いらしいんです。ただ、実際に試写室で私の歌声が流れたときは、「このシーン早く過ぎて!」と思いました(笑)。やっぱり歌は苦手です!私の歌がCDになるのは最初で最後かもしれません!今回は、本当に貴重な体験をさせていただきました。

総監督 新房昭之さんからのコメント
まっすぐな2人を包み込むような歌詞は、2人を希望の世界に飛び出せるように後押しをしてくれているようで、励まされます。そしてなにより、アニメでしか生み出せない世界観の中で響く、広瀬さんの歌声はドラマチックでとても素敵でした。ぜひ劇場でお聴きください。

映画情報どっとこむ ralph 瑠璃色の地球 情報

【曲タイトル】:瑠璃色の地球
【名義(アーティスト名)】:及川なずな(CV. 広瀬すず)
【クレジット】:及川なずな(CV. 広瀬すず)
作詞:松本 隆
作曲:平井夏美
編曲:神前暁(MONACA)
(C) 1986 by Sun Music Publishing, Inc.
「瑠璃色の地球」(作詞:松本隆、作曲:平井夏美、編曲:武部聡志)は、1986年に発売された松田聖子の13thアルバム「SUPREME」に収録されたのが初出であり、同年の第28回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞。人類の平和や地球への愛などの壮大なテーマを歌っており、これまでに多くのアーティストによりカバーされています。さらに、合唱用に編曲されて学校で歌われるなど、多岐にわたって日本中で愛されている言わずと知れた名曲です。

♦サウンド・トラック

タイトル:映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』オリジナル・サウンドトラック
発売日:2017年8月9日(水)
作曲:神前暁
収録時間:58分
収録曲数:31曲
価格:2800円+税
発売・販売元:東宝

映画情報どっとこむ ralph 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

2017年8月18日(金)

公式HP:uchiagehanabi.jp

物語・・・
夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がるクラスメイト。そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。「かけおち、しよ」
なずなは典道を誘い、町から逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。それを見ているだけで助けられなかった典道。「もしも、あのとき俺が…」
なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。

何度も繰り返される一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?

***********************************

声の出演:広瀬すず 菅田将暉
宮野真守 / 浅沼晋太郎 豊永利行 梶裕貴
三木眞一郎 花澤香菜 櫻井孝宏 根谷美智子 飛田展男 宮本充 立木文彦 / 松たか子

原作: 岩井俊二  脚本 :大根仁 総監督 :新房昭之 

企画・プロデュース:川村元気 
監督:武内宣之  
キャラクターデザイン:渡辺明夫 音楽:神前暁 
主題歌:「打上花火」DAOKO×米津玄師(TOY’S FACTORY)
アニメーション制作: シャフト
©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
    




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アニメ映画『打ち上げ花火、・・・』広瀬すず=なずなの母親CVに松たか子決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
松たか子がアニメーション映画に、「アナと雪の女王」以来の声の出演決定!!

岩井俊二さん原作。脚本は大根仁さん。
刺激的な作品の数々で観客を魅了し続ける2人が綴るのは、“繰り返される夏の1日”の、恋の奇跡を描く感動のラブストーリー。

総監督を務めるのは、新房昭之監督。

そして声の出演は、主人公のなずな役に、話題作への出演が相次ぐ広瀬すずさん。
クラスメイト・典道役に、アニメ声優初挑戦となる菅田将暉さん。
さらに典道の恋敵となる友人・祐介役を、声優界のトップランナー宮野真守さん。

2017年夏1番の超注目アニメーション作品です!

そしてこの度、新たな豪華キャストが発表に!
母親の再婚をきっかけに“かけおち”を思い立つ主人公の中学生・及川なずな(声・広瀬すず)ですが・・・そんな恋愛に奔放な【なずなの母親】に、松たか子さんが決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 松たか子さんからのコメント

今回オファーをいただいたときは、私でいいんでしょうか?と思いましたが、岩井さんのストーリー、大根さんの脚本はまさに「青春!」で、新しい作品の小さな力になれたら、と思い受けさせていただきました。いままで何度か声のお仕事をしていますが、アニメーションに描かれたキャラクターとどこまでひとつになれるのかが、難しいです。今回“なずなの母親”を演じる上で、なずなが家を出て行きたくなるような母親になれれば…と。でも、どこか似ている母娘の姿が伝わったら、と思い演じました。アフレコでは、「なずな!」という台詞の言い方を新房監督に色々と教えて頂きながら名前を呼び続けました。

岩井俊二さんのドラマが新たにアニメーションとして生まれ変わるということで、魅力的なスタッフ、キャストの皆さんによって、また色鮮やかによみがえることを、私自身も楽しみにしています。

新房昭之総監督からのコメント
松さんの圧倒的な存在感に驚きました。自分の再婚のために娘を転校させてしまう自由な母親という役でしたが、松さんの声には娘に対する様々な気持ちが滲み出ていました。マイクの前で声を発しているのに、あたかも実際にそこにいるかのような迫力を感じ、声だけでなく全身で芝居をしていただいていました。やっぱりすごいんだ…と感動。全力でぶつかってくるなずな(声:広瀬さん)に、きちんと大人の声で応えていただきました。

川村元気プロデューサーからのコメント
岩井俊二監督の「四月物語」、における松たか子さんの印象が鮮烈で、今回岩井作品を原作とするにあたり、ぜひ参加していただきたいと思いました。「アナと雪の女王」で、松さんの声の演技が素晴らしいことは日本中の方が知っているところだと思いますが、今回は広瀬すずさん演じるヒロイン・なずなの母親役ということで、また新しい一面を見せていただいております。僕自身は映画「告白」以来の松さんとのお仕事でしたが、新しい表現を魔法のように繰り出す松さんに今回も圧倒されました。

映画情報どっとこむ ralph また、なずな・典道・祐介のクラスの担任【三浦先生】を、アニメーション界で絶大な人気を誇る声優・花澤香菜さん、クラスメイトの【純一】を浅沼晋太郎さん、【和弘】を豊永利行さん、【稔】を梶裕貴さんといった、人気実力を兼ね備えた人気声優たちが、それぞれ声を担当することが発表されました。

出演解禁キャスト

松たか子【なずなの母親】
なずなが“駆け落ち”を思い立つきっかけをつくる、なずなの母親

花澤香菜【三浦(みうら)先生】
なずな、典道、祐介の担任の先生

浅沼晋太郎【純一(じゅんいち)】
なずな、典道、祐介のクラスメイト

豊永利行【和弘(かずひろ)】
なずな、典道、祐介のクラスメイト

梶裕貴【稔(みのる)】
なずな、典道、祐介のクラスメイト

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

公開日:2017年8月18日(金)

公式HP:
http://uchiagehanabi.jp/

物語・・・

夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がるクラスメイト。そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。
「かけおち、しよ」
なずなは典道を誘い、町から逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。それを見ているだけで助けられなかった典道。
「もしも、あのとき俺が…」
なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。
何度も繰り返される一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?

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声の出演:
広瀬すず 菅田将暉
宮野真守/浅沼晋太郎 豊永利行 梶裕貴
三木眞一郎 花澤香菜 櫻井孝宏 根谷美智子 飛田展男 宮本充 立木文彦/松たか子

原作: 岩井俊二
脚本 :大根仁
総監督 :新房昭之

企画・プロデュース:川村元気
監督:武内宣之
音楽:神前暁 キャラクターデザイン:渡辺明夫

アニメーション制作: シャフト

©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会




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広瀬すずx菅田将暉x宮野真守『打ち上げ花火、・・・』予告・特報・ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』予告編・特報・ポスタービジュアル解禁!

原作は岩井俊二さんの伝説的な傑作ドラマ。

脚本を『モテキ』『バクマン。』の大根仁。
刺激的な作品の数々で観客を魅了し続ける二人が綴るのは、“繰り返される夏の一日”の、恋の奇跡を描く感動のラブストーリー。

総監督を務めるのは、『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之監督がアニメーションスタジオ「シャフト」とタッグで挑みます!

今回、解禁になったポスタービジュアルは

美しい打ち上げ花火が上がる色彩豊かな夏の空の下、なずなと典道が振り返るカットが印象的なもの。まさにイマジネーション豊かな新房監督の世界観を象徴しています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

声の出演は、なずな役に、話題作への出演が相次ぐ広瀬すずさん。

典道役に、声優初挑戦となる菅田将暉さん。同世代のなかでも圧倒的な人気・実力を誇る二人が、瑞々しい少年少女の恋と冒険を彩ります。

さらに、典道の恋敵となるクラスメイト・祐介役を、声優界のトップランナー宮野真守さんが務めます。 

映画情報どっとこむ ralph さらに予告編では、広瀬さんと菅田さんが声で奏でる、淡くみずみずしい少年少女のシーンの端々と、美しい風景描写の数々が、原作である岩井俊二さんのドラマでも印象的だった主題歌「Forever Friends」の音楽にのってドラマチックに紡がれています。

可愛くも儚い“なずな”を広瀬さんが魅力的に。声優初挑戦となる菅田さんは、ぶっきらぼうな中にある優しさ、そして思春期特有の繊細さがある典道を、見事に声で表現しています。

“繰り返される夏の一日”に少年と少女に起きる恋と奇跡と冒険の始まりを予感させるものに。

予告編2

特報

「もしも、あのとき…」「もう一度、時間を戻せたら…」。

本映像に散らばった、夏の恋の奇跡を描く感動のラブストーリーの行方を、ぜひ劇場でご堪能ください!

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

2017年8月18日(金) 全国東宝系にてロードショーです!

公式サイト:
http://uchiagehanabi.jp/

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声の出演:広瀬すず 菅田将暉 宮野真守
原作:岩井俊二 
脚本:大根仁 
総監督:新房昭之 
企画・プロデュース:川村元気 
監督:武内宣之 
音楽:神前暁 
キャラクターデザイン:渡辺明夫 
アニメーション制作:シャフト
(C)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
     
   




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広瀬すず×菅田将暉でアニメ!原作:岩井俊二『打ち上げ花火、・・・


映画情報どっとこむ mari 原作:岩井俊二 x 脚本:大根仁 × 総監督:新房昭之
声優:広瀬すず × 菅田将暉 × 宮野真守

空前の大ヒットを記録した『君の名は。』をはじめ、『聲の形』、『この世界の片隅に』異例のヒットとなり、まさに新時代を迎えているアニメーション界。
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日本が世界に誇るエンターテイメントの一つとして国内外でさらなる注目が集まるなか、2017年夏、日本映画界が誇る豪華スタッフ・キャストの夢のコラボレーションが実現。

劇場アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

が、2017年8月18日(金)全国東宝系にてロードショーとなります。

映画情報どっとこむ mari 原作は『Love Letter』『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二。

脚本は『モテキ』『バクマン。』の大根仁。

岩井俊二による伝説的な傑作テレビドラマを、大根仁が、現代的な要素を加え長編ならではの壮大な物語として新たに脚本化。

総監督を務めるのは、興行収入20億円を超える異例の大ヒットにより社会現象化した「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之。

‘新房マジック’と称される独創性溢れる演出と映像表現でアニメーション界に多大な影響を与える奇才が、熱狂的ブームを巻き起こした「<物語>シリーズ」「まどか☆マギカ」を生み出したアニメーションスタジオ「シャフト」と再び最強タッグを組み、過去最大級のスケールでイマジネーション豊かな世界を紡ぎだします。

映画情報どっとこむ mari 声の出演は、なずな役に、話題作への出演が相次ぐ広瀬すずさん。典道役に、声優初挑戦となる菅田将暉さん。同世代のなかでも圧倒的な人気・実力を誇る二人が、瑞々しい少年少女の恋と冒険を彩ります。さらに、典道の恋敵となるクラスメイト・祐介役を、声優界のトップランナー宮野真守さんが務めます。

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物語の舞台は・・・

夏休みのある一日。

花火大会をまえに「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」の答えを求め、町の灯台から花火を見ようと計画する少年達。一方、クラスのアイドル的存在・なずなに想い寄せる典道は、時間が巻き戻る不思議な体験のなかで、なずなから「かけおち」に誘われることに…。

何度も繰り返す一日のなか、なずなと典道を待ち受ける運命は?

そして、果たして花火は下から見ても、横から見ても丸いのか?

映画情報どっとこむ mari 「もしも、あのとき…」「もう一度、時間を戻せたら…」

2017年夏、最高峰のスタッフ・キャストが贈る、未体験の恋の奇跡。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

2017年8月18日(金)全国東宝系にてロードショー

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声の出演:広瀬すず 菅田将暉 宮野真守

原作:岩井俊二 脚本:大根仁
総監督:新房昭之
監督:武内宣之
音楽:神前暁
アニメーション制作:シャフト
©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
   




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第29回東京国際映画祭「監督特集 岩井俊二」の上映ラインナップ決定


映画情報どっとこむ ralph 第29回東京国際映画祭が、10月25日(火)~11月3日(木・祝)に開催されます! 

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9つある部門の中で、去年新設部門として注目を集めたJapan Now部門。

d_syunj_iwai現在の日本を代表する作品の数々を、映画祭独自の視点でセレクションする部門です。この部門を見れば、いまの日本映画を概観できるとともに、現在の日本が多面的に見えてきます。

今年は国内外で幅広く活躍し、アジアで絶大な人気を誇る日本を代表する岩井俊二監督を特集。そして本日、「監督特集 岩井俊二」の上映ラインナップが決定致しましたことをご報告させて頂きます!

上映作品の選定理由について
プログラミング・アドバイザー安藤紘平によるコメント

岩井俊二監督は、常に“日本の今”を生きる若い世代を寓話的に語りつつ、記憶、時間、社会といったものを彼独特の映像美学で表現する稀有な作家です。その彼が、映画監督協会新人賞を受賞し華々しくデビューした作品が『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』。

そして『Love Letter』は長編第一作目、誤送された恋文から始まる名作で、多くの映画祭で受賞、韓国や中国では未だに圧倒的人気です。『スワロウテイル』は、円が世界で一番強かった時代を寓話的に描いた岩井監督らしい異色作。『ヴァンパイア』はこの世の果ての恋物語。そして、最新作『リップヴァンウィンクルの花嫁』は寺山修司的美しいかくれんぼの物語。岩井ワールドを全て魅せます。

映画情報どっとこむ ralph 『リップヴァンウィンクルの花嫁』
派遣教師の七海(黒木華)は、SNS上で知り合った男性と結婚するが、義母に浮気の罪を着せられて家を追い出されてしまう。その後、結婚式の代理出席を頼んだ安室(綾野剛)から仕事を紹介され、そこで型破りな女性・真白(Cocco)と出会う。
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キャスト: 黒木 華、綾野 剛、 Cocco
© RVWフィルムパートナーズ

『Love Letter』
天国の恋人に向けて送った1通のラブレターがきっかけで、埋もれていたふたつの恋が浮き彫りになっていく。一人二役を演じた中山美穂の演技と、岩井俊二監督の映像美が融合した、淡く懐かしい感情を喚起する珠玉のラブストーリー
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キャスト:中山美穂、豊川悦司、酒井美紀、柏原 崇
©フジテレビジョン

『スワロウテイル』
むかしむかし、“円”が世界で一番強かった頃。いつかのゴールドラッシュのようなその街を移民たちは“円都(イェンタウン)”と呼んだ。でも日本人はこの名前を忌み嫌い、逆に移民たちを“円盗(イェンタウン)”と呼んで蔑んだ。
m_swallowtail_butterfly
キャスト:三上博史、 Chara、伊藤 歩、江口洋介
©1996 SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE

『ヴァンパイア』
男はある場所で“ゼリーフィッシュ”と名乗る女と待ち合わせた。見知らぬ者同士、共に死のうとしている。「最後の一日を最高の日にしたい」というゼリーフィッシュに、その男“プルート”は、穏やかに死ねるある特別な方法を試すことを提案する。「血を抜こう」。この男、サイモン・ウィリアムズにとって最も長い一日が始まる。原作から脚本・監督・音楽・撮影・編集にいたる隅々にまで、まさに心血を注ぎこんだ、岩井監督渾身の一作。
m_vampire
キャスト: ケヴィン・ゼガーズ、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ、蒼井 優
VAMPIRE©2011 Rockwell Eyes,Inc.All Rights Reserved.

【野外上映作品】場所:六本木ヒルズアリーナ

『打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?』
小学生の典道(山崎裕太)、祐介(反田孝幸)、純一(小橋賢児)らは、花火を横から見ると丸いのか、平べったいのかという素朴な疑問を持ち、花火大会の夜その答えを見つけに近くの灯台に行くことを計画する。一方、なずな(奥菜 恵)はその日、典道か祐介のどちらかプールでの勝者とカ・ケ・オ・チすることを企てた…。
m_uchiagehanabi
キャスト: 山崎裕太、奥菜 恵、反田孝幸、ランディ・ヘブンス、小橋賢児桜木研仁、麻木久仁子  
©1996ROCKWELL EYES INC.

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新海誠『君の名は。』に秋元 康、岩井俊二、秦 基博ら著名人がコメント!


映画情報どっとこむ TJ 精緻な風景描写とすれ違う男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉によって紡ぎ出す“新海ワールド”待望の新作『君の名は。』が、いよいよ今週8月26日(金)に公開となります。
君の名は。
公開を間近に控えた本作に、映画をひと足早く観た各界の著名人から絶賛のコメントが届きましたのでご紹介。

秋元 康 (作詞家)
心が震えた。
風が木々を揺らすように、心の奥底がざわざわした。
人は、誰かを探している。
人は、誰かを待っている。
運命はいつだってもどかしい。
新海誠が描く世界は、”それでも”希望に満ちている。

鈴木敏夫(スタジオジブリ プロデューサー)
人類が最後にかかるのは、希望という名の病気である。
――映画を見ながら、サン=テグジュペリのこの言葉が何度も脳裏を過った。

岩井俊二(映画監督)
新海作品はマグリットの『ピレネーの城』に似ている。
大胆不敵にして不朽の説得力。
『君の名は。』はそんな彼の集大成だと言いたい。
けど彼の『ピレネーの城』はもっともっと高みにあるような気もするのだ。

映画情報どっとこむ TJ 秦 基博(シンガーソングライター)
「君の名は。」、どれほどの思いを巡らせばこんな物語を結べるのだろうかと打ち震えました。
それは感動と畏怖とが綯い交ぜになったような、なんとも言い表わせない複雑な感情で、鑑賞後、僕はしばらく言葉を失ってしまいました。
このピュアネスとリアリティ、そしてスケール感。あまりにも圧倒的です。

関口靖彦(本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』編集長)
あの人と、ずっと一緒にいたい。そんな切実な思いすら、僕たちは日々の雑事にかまけて忘れてしまう。『君の名は。』は、そんな僕たちのための物語だ。
「忘れること」に抗い、ただひたすらに「あの人」に手を伸ばすための物語なのだ。

相田冬二(ノベライザー)
わけもなく、涙がながれた。
なにかをおもいだす。
なにかがよみがえる。
人間の、そんな根源的な力に、
初めて出逢った気がした。

映画情報どっとこむ TJ 映画『君の名は。』は、夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語。

君の名は。

世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描きます。作画監督に『千と千尋の神隠し』(01年)など数多くのスタジオジブリ作品を手掛けたアニメーション界のレジェンド安藤雅司、キャラクターデザインに『心が叫びたがってるんだ。』(15年)などで新時代を代表するアニメーターとなった田中将賀、主題歌を含む音楽を、唯一無二の世界観と旋律で熱狂的な支持を集めるロックバンド・RADWIPSが担当するなど、日本最高峰のスタッフが集結しました。声の出演には、神木隆之介・上白石萌音・長澤まさみ・市原悦子ほかアニメーションと実写の垣根を越えた豪華キャスティングが実現しました。
君の名は。

映画『君の名は。

8月26日(金)全国東宝系公開です。

映画公式サイト:
kiminona.com
映画公式ツイッター:
@kiminona_movie

君の名は。× FUN!TOKYO!モバイルスタンプラリー開催決定!
2016年8月26日(金) ~9月30日(金)
過去記事へGO!

新海誠監督『君の名は。』山手線E235系広告トレインで2分特別映像
展開内容:JR山手線E235系ADトレイン(1編成)
運行期間:2016年8月18日(木)~9月2日(金)
過去記事へGO!

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原作/脚本/監督:新海誠
作画監督:安藤雅司
キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:RADWIMPS

声の出演:神木隆之介、上白石萌音
成田凌、悠木碧、島﨑信長、石川界人、谷花音
長澤まさみ、市原悦子




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