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めでたい!発表も!『高崎グラフィティ。』初日舞台挨拶 @アップリンク渋谷


映画情報どっとこむ ralph 次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」がご当地の高崎での先行上映に続き、8月25日(土)に全国公開となりました。

アップリンク渋谷での初回上映後、川島直人監督、主演の佐藤玲をはじめ、岡野真也、中島広稀、三河悠冴が登壇して舞台挨拶が行われました。


日程:8月25日(土)
場所:アップリンク渋谷 (渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
登壇:佐藤玲 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 川島直人監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の客席に監督は満面の笑みで

川島監督:まあ、想定の範囲内ですけど…本当にありがとうございます! こんなふうに満員での初日、嬉しく思っています。

と何度も頭を下げた。川島監督と同じ日本大学藝術学部の学生だった佐藤さんが、卒業間際に監督に送ったメッセージがきっかけで始動したという今回の企画。

佐藤さん:『映画学科にすごい監督がいる』と聞いて、2015年3月の大学の卒業式の前日に『何かやってみませんか?』と連絡し、そこから今日までかかってやっと映画1本ができて感慨深いです、いろんな方の支えがあったので感謝の気持ちでいっぱいです。『できた!』という実感がわいたのはやっと最近でして…。『まだやることがいっぱいある…』と思ってるうちに先週の高崎での公開を迎え、そこからフワッと巣立っていったような感じでなかなか実感わかないです。

と心境を明かすと、

川島監督:何度も言ってますが、玲さんからDMが来たときは、新手の詐欺だと思いました(笑)。クリックしたら請求されるんじゃないかと思ったんですが、(メールに)熱い思いがあって、それを何とか実現したいと走ってきて、素晴らしいキャストやスタッフと合流して、お客さんにやっとバトンを渡せました。

と喜びを口にした。

岡野さん:(メインキャストの)5人の仲の良さが一番大切なので、『引かれるんじゃないか?』って勢いで仲良くしようと、出会って2回目くらいで、私のダメなところもいいところも全部を教えましょう!ってくらいの感じで接しました。手をつないで入ってきたいくらい、仲良くなってここまで来たので、その空気感をたくさんの人に作品として受け取ってもらえるのは感慨深いです。

と語ります。

中島さん:全国公開を迎えて・・完成した作品はスタッフさんや関係者と見たので、どうだったかと言いづらいので、早くお客さんと見たいです。お客さんの反応をダイレクトに感じたときに、改めてわかるのかなと思います。

と劇場で観客と一緒に鑑賞することを熱望。

東大を受験する高校生を演じて、

三河さん:東大の参考書を買って、(ロケ先の高崎の)ホテルに持って行ったんですけど、ホテルに漫画がいっぱいあってずっと漫画読んでました(笑)。川島さんに『作りこむな』と言われたのでいいやと…。

と明かした。この日は残念ながら欠席となった萩原利久さんを含む男子組は、夜な夜な、翌日の撮影に備えて練習を重ねていたそうで・・・

中島さん:台本が当日に変わって、違うことをさせられるので、前日に集まって『こうくるんじゃないか?』とやってたんですが、現場に行くと(予想と)全然違うんです。

と苦笑い。

川島監督:(台本上で)最初は固いセリフだったのが、だんだんみんなの言葉でセリフを書けるようになって、当日にセリフを渡したんですが、大変だったと思うけど、役者人が頑張ってくれました。

と俳優陣の奮闘をたたえた。

映画情報どっとこむ ralph そして、この日はおめでたい報告が!

川島監督:18日(土)の(高崎での)公開初日に入籍いたしました! 証人が必要で、ずっと一緒に映画を作ってきた(撮影監督の)武井(俊幸)に書いてもらって、めでたい日になりました!

とニッコリ。さらに、

岡野さん:6月に入籍いたしました!

と報告し、会場は温かい拍手に包まれた。

川島監督:縁起のいい作品になりました。これを見たら、幸せになれると言いふらしてください。ご利益があります!

と語り、

岡野さん:こんなにたくさんの方に祝福していただけて嬉しいです。演技への気持ちは全く変わっていないので、これからもますます頑張っていきたいです。

と抱負を口にしました。


『高崎グラフィティ。』

絶賛公開中!!

物語・・・
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…

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佐藤 玲  萩原 利久  岡野 真也  中島 広稀  三河 悠冴

監督:川島直人  脚本:小山正太  音楽:長尾洋輔  製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸  
プロデューサー:利光佐和子 松永弘二  協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑
助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希 ヘアメイク:杉本妙子 キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド  配給:エレファントハウス  ©2018 オフィスクレッシェンド HP:takasaki-graffiti.com




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佐藤玲 萩原利久 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 登壇!「高崎グラフィティ。」完成披露


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映画監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。


その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎にて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。

その完成披露舞台挨拶が行われ主要キャストの皆さんと監督が登壇して行われました。

日程: 8月9日(木)
場所:渋谷ユーロライブ
登壇:佐藤玲 萩原利久 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 川島直人監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が映画長編初の川島監督

川島監督:こうしてここに立てて、皆さんに歓声を報告出来る事凄く嬉しく思っています。
との挨拶からイベントはスタート。


本作は日芸の同級生の佐藤玲さん、川島直人監督が始めた企画だそうで、
佐藤さん:卒業間近で一緒になにか作れたらと。SNSで声を掛けました。

川島監督:最初は有名な方だったので、お話したこともなかったのでSNS経由で新手の詐欺かと思いました!

と、笑いを取り

川島監督:話してみると熱い思いが伝わってきて、先ず「MI-CAN」に応募しました。

佐藤さん:グランプリの時も、本当に?でしたが、作ることができて、こうしてこの場にこぎつけたことが本当に嬉しいです。

と、本作の企画のはじまりエピソードを明かしてくれました。

本作をオーディションで勝ち取った萩原さんは、
萩原さん:直樹役で受けていたのですが、次に行ったら優斗に変わっていて。準備のしようがなかったんですね。なので、自分のまんまで演じたら、お前透かしてたって監督に言われました。

監督:取ったるぞ感が強かった。 決めたのは一言目の声ですね。印象的。オーディションは 高校の時のエピソードを聞いて、はめていきました。直樹より、優斗っぽかったんですね。

荻原さん:後で、監督とのコミュニケーションの中で、役を固めていきました

と、オーディションから役作りまで話してくれました。

岡野さんは、ご出身の街に高崎が似ているそうで、
岡野さん:地元に似ていて、雰囲気とか人柄が似ていてシャキッとしなくて。。あえて撮休は東京に帰りました。撮影時には5人で下の名前で呼び合ってるのが、不思議で、毎日お祭り!な楽しい撮影期間でした。

と話します。

直樹役の中島さんは
中島さん:僕は高校の時を思いだしながら、そして監督と現場で話し合いながら役を固めていきました。役をキープするために朝5時くらいからワイワイしてました 。

ムードメーカーな三河さん。
三河さん:撮影10日で5日目に撮影休暇があって。石と指輪をゲームセンターで取って。佐藤さんに石。岡野さんに指輪を上げました。

岡野さん:目つぶってって、指輪を貰いました。撮影中は大事にしていて。終わったときにお返ししました。

とエピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 若いキャストの脇を固めているのは川瀬陽太さんと渋川清彦さんら渋めをキャスティング していて

川島監督:メインはオーディションで作品にフィットする5人を選びましたが、大人は壁として存在してほしくて、好きな俳優さんにオファしました。きっちりしてもらいました。

佐藤さん:ご一緒したのは、1シーンだけでしたが、渋川さんのアドリブに合わせて反応するだけで良くて。ナチュラルに演じられました。

萩原さん:河瀬さん芝居の中でリアルに怖かったんです。ほんとにビビってる僕が撮ってます。

と監督の配役がぴったりはまっていた様子。これに

川島監督:楽しかったですね。その記憶しかありません!

と撮影時を思い出していました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、高校生の最後の時期を描いています。そこで高校生の時にやり残したことを一言で!

川島監督:ダイエットしておけばよかった! (会場&キャスト大爆笑)

三河さん:プールに男女数人で泳ぎに行きたかった! 青春したいなと。

中島さん:ちっちゃくて線が細いんで、あの頃、もっと食べてれば。。。

岡野さん:制服を着て他校の文化祭に行ってみたかった。一度もやらなかったので。
萩原さん:部活したいです。僕、有り余るエネルギーを部活にぶつけたい!撮影中もずっと缶蹴りやろうって言ってたんですけどね。

と、可成りエネルギーが余っているご様子!

佐藤さん:女子高だったので・・・・。男子と登下校したかったですね。二人乗りとか。。。後ろに乗ってみたかったです。
と、甘酸っぱい青春してみたいことを発表!


最後に・・・
川島監督:キャスト、スタッフ、高崎の皆さんにも助けられ完成しました。みんなの熱い気持ちをぶつけました!!大人でもない子供でもない。18歳のあの時を思い出セル作品です。皆さんも是非!

高崎グラフィティ。

8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎にて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com

【ストーリー】
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…

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佐藤 玲 萩原 利久 岡野 真也 中島 広稀 三河 悠冴

監督:川島直人
脚本:小山正太 音楽:長尾洋輔
製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸

プロデューサー:利光佐和子 松永弘二
協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔
撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑

助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之
衣裳:高橋幸希 ヘアメイク:杉本妙子
キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド




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佐藤玲・萩原利久・岡野真也・中島広稀・三河悠冴「高崎グラフィティ。」予告編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。

その第1回グランプリを受賞しタイトルにもなっている群馬県高崎を舞台に5人の男女の青春を描いた群像作品、「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。
映画情報どっとこむ ralph この度、大人でもあり、まだ子供でもある。高校卒業後の男女5人のリアルな日常を詰め込んだ予告編が解禁となりました!

今回解禁となった予告編では、5人それぞれが高校卒業後の抱負を語り、夢や期待に胸を躍らせる。一見どこにでもあるリアルな若者たちを切り取ったシーンで幕をあける。しかし美紀(佐藤玲)が進学予定だった専門学校の入学金を、美紀の父親が持ち逃げしたことが発覚。5人は一緒に美紀の父親を探すことにするが、これを機に5人それぞれの描いていた未来にも暗雲がたち込み始める…
大人になるとは?自立するとは?友達、恋人、家族。様々なものに翻弄されながらも、前に進んでゆく若者たちのリアルを凝縮した予告編となっています。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌であるスカートの新曲「遠い春」が、その柔らかな声とメロディらーで彩りを添えてくれています。

高崎グラフィティ。

8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com


物語・・・
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…。

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佐藤 玲  萩原 利久  岡野 真也  中島 広稀  三河 悠冴

佐藤 優津季 冨手 麻妙 狩野 健斗 山元 駿 / JOY / 篠原ゆき子 玄覺悠子 戸田昌宏
奥野 瑛太 川瀬 陽太 ・ 渋川 清彦

監督:川島直人  
脚本:小山正太  
音楽:長尾洋輔  
製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸  
プロデューサー:利光佐和子 松永弘二  
協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 
撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑
助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希
ヘアメイク:杉本妙子
キャスティング:新江佳子
制作担当:髙橋恒次
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド
   




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EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)登壇!映画『EVEN~君に贈る歌~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル ミュージック内のUNIVERSAL CONNECTが自社で製作を手掛ける映画作品から初めてアーティストを創るという新しい試みにチャレンジした映画『EVEN~君に贈る歌~』がついに6月2日(土)全国公開となります!

本作に主演するロック・バンド”EVEN(イーブン)”は、テレビ・映画・舞台等で活躍しながらも、芝居だけではなく、歌や楽器までこなす次代を担う注目株の若手俳優陣をオーディションから選び結成しました。5/30には念願のCDデビューを果たしました。(レコ発ライブ&対バン!!レポはこちら

6/2(土)公開初日を記念して、初日舞台挨拶を実施!
主演バンド・EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)、岡野真也さんが登壇!
本作にも出演しているイジリ―岡田さんがMCで和気藹々なトークショーを行いました!

日時:6月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)/イジリ―岡田/岡野真也

映画情報どっとこむ ralph 今回MCを担当するのは、本作に出演しているイジリー岡田さん。
物凄く良い前説は、やはり高速舌動(1秒間に9往復する)がなせる業か。
大きな拍手と歓声の中、キャストが登場!

桜田さん:EVENボーカル・武人役の桜田通です。初日にお集まりいただきありがとうございます!

栗原さん:ギター・涼役の栗原吾郎です。今日はよろしくお願いします!

才川さん:ベース・充役の才川コージです。今日はお集まりいただきありがとうございます!

坂東さん:サイドギター・快役の坂東龍汰です!今日は映画楽しんでください!

櫻井さん:ドラム・春雄役の櫻井圭佑です!本日は今日はよろしくお願いします!

岡野さん:マミ役を演じた岡野真也です。今日はよろしくお願いします!

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 初日を迎えての思いを聞くイジリーさんに

桜田さん:撮影前からライブの練習をしたり、5月30日にシングル「アイノウタ」のメジャーデビュー当日にライブをやらせてもらったり、ここまでがほんとに濃すぎました。本当に公開初日っていう実感がまだないんです。でも、それだけいろんな方にこの映画を届けたいなって思いがあります。
才川さん:初日を迎えられたことが本当にうれしいです。今日からスタートなんだなって思うし、EVENのこれからが楽しみだし、より一層気持ちを引き締めていかないとなって思います

映画でヒロインのマミ役を務める岡野さんは

岡野さん:公開初日は、いつ迎えてもうれしい限りです。私は、あまりラブストーリーのヒロインを演じさせていただくことが少ないし、映画の中のバンドが実際にメジャーデビューするとか、うれしいことばかりです。
と笑顔で語る。続けて、マミ役を演じる上で気をつけたことを聞かれると、

岡野さん:(恋人役の)RINを信じきることです。ずっと好きでいることを心がけていました。

と語りました。

そして、舞台挨拶に来場できなかったRIN役の白洲迅との撮影エピソードを恋人役の岡野さんは。

岡野さん:私も白洲さんも人見知りで、白洲さんから一番最初に聞かれた質問が、“ご飯がたくさん食べられる付け合わせってなんだと思う?”だったんですよ。私は生姜焼きって答えたら、“え、なんで?”って言われて。撮影日数も少なかったので、話がそのままになってしまったんです。白洲さんが求めてた質問の意図と答えが全くわからずじまいになってしまいました(笑)

と白洲との不思議なやりとりがあったことを告白。

すると

イジリーさん:でも岡野さんが最初に僕にした質問が“カレーって父の味ですか、母の味ですか?”だったんですよ(笑)。白洲くんと同じじゃないですか?(笑)

とつっこむ。EVENのメンバーから「ちなみにどっち派なんですか?」の声が飛ぶと、

イジリーさん:僕は母の味です。

岡野さん:私は父の味です!
と回答。「なんで?」と言うイジリーさんに、

岡野さん:それはイジリーさんが、カレーをずっと食べる常連客の役だったので(笑)

と役作りの一環だったのか?

続いて、撮影エピソードの話題が振られ
栗原さん:EVENがライブハウスで演奏してるシーンがあった時、お客さん役のエキストラの方がたくさんいたんですけど、ばんちゃん(坂東)が、エキストラの方に手を振ったり、投げキッスしたりファンサービスをしてるんですよ(笑)。みなさんお仕事で来てるのに(笑)

と恥ずかしいエピソードが語られる。

坂東さん:いや〜、つい僕のファンだと思っちゃったんですよね(笑)。でも、なんの反応もしてくれないんですよ。
と当然の反応に、会場が笑い声に溢れた。

桜田さん:栗原くんがどれだけいいやつかって話をしたいです!今は髪の横側に金髪のエクステをつけてるんですけど、普段栗原くんはつけてないんです。(今日は)涼の役に命を吹き込むためにつけてるんだよね。実は朝早いライブ撮影の日に、栗原くんも早く来たけど、エクステが到着してなかったんです。2時間くらい栗原くんは文句ひとつ言わずに待ってていい子だなって思いました。
と栗原のいい人エピソードを明かしました。これに

栗原さん:メンバーのみんなといれば、ずっとしゃべっちゃうのでそんな時間も長く感じられないで待ってられるんです。
と、和気藹々とした撮影現場だったからとEVENメンバーの仲のよさをみせました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

岡野さん:映画の楽しさは、全て映画の中に詰まっているので、どうぞ楽しんでいってください。
櫻井さん:個人的には、この映画がきっかけで名前を知ってもらえることになりました。これから全国ロードショーされていくので、みなさんも一緒にこの映画を盛り上げていってもらえたらうれしいです。
坂東さん:僕にとって初の映画だし、自分なりにしっかり演技に取り組んでがんばりました。全体的にすごく面白いんですけど、ちょっとでも僕の演技も見てくれたらなと思います(笑)
才川さん:EVENは、応援してくれるみなさんと成長してる感じがあるんです。楽器を演奏できないときからインターネットでみなさんが応援してくれて、実際のライブでも見守っていてくれて。みなさんとともにここまで来れてよかったです。今日から映画がスタートになります。これからもみなさんと一緒にどんどん成長して、高い上の景色を見られたらなと思います。
栗原さん:僕は以前バンドをやっていたので、役者よりもバンドの方が活動歴が長いんです。バンドが終わって、音楽から距離を置いて役者の仕事をしていたんですけど、この作品に出会って、改めてバンドっていいな、音楽っていいな、仲間っていいなと思えました。それほど音楽に思い入れがあるし、音楽にこだわって作られた映画なんです。音楽と映画が合わさって初めてEVENになると思うんです。これから、映画のストーリーはもちろん、EVENの音楽にも興味を持って、CDも手に取っていただけたらと思います。
桜田さん:この映画は、タイトルに“君に贈る歌”とあるように、みなさんそれぞれが大切な人を思い浮かべたり、人として大事な感情が描かれてる映画です。役者が音楽映画に出ると、プロのアーティストの方から、演技っぽくやってる感は否めないよねって言葉も聞いていたので、正直それが不安だったんです。それを埋めるために、僕たちはたくさん練習をしました。合同練習以外でも個人で練習も重ね、メンバーだけじゃなく、多くのスタッフさんたちと一丸となって作り上げた映画だと思ってます。しかも、CDデビューまでさせていただけて。僕は今まで生きて来た中で、メジャーデビューするなんて全く想像してなかったです。驚くべきことだし、すごく光栄に思ってます。映画では、音楽をやってる僕らをアーティストだと思ってもらえるようにがんばってきました。そして、物語を必死に生きて来た登場人物がいて、白洲くんもRINって言う役を必死に演じてくれました。すごく素敵な作品になったと思うので、何回も観ていただいて、みなさんの中で大事な作品になったらと思います。そして、これからもEVENのバンド活動のことも応援してくださったらうれしいです。
と締め初日舞台挨拶は終了に。

映画情報どっとこむ ralph EVEN~君に贈る歌~

2018年6月2日(土)全国公開中!

映画オフィシャルHP:
http://www.universal-music.co.jp/cinema/even/

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。
RINは恋人・マミ(岡野真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めて。
EVEN
左から:ギター・涼(栗原吾郎)/ギター・快(坂東龍汰)ボーカル・武人(桜田 通)/ ベース・充(才川コージ)/ドラム・春雄(櫻井圭佑)

過去記事:
「EVEN~君に贈る歌~」から飛び出した劇中バンドEVENがレコ発ライブ&対バン!!
http://eigajoho.com/111991



監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
岡野真也 白洲 迅

主題歌:EVEN「アイノウタ」(Universal Connect)
オープニング・テーマ:サイダーガール「しょうがないよな」(Universal J)

企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
配給 UNIVERSAL CONNECT
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会




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白洲迅、岡野真也 が音楽映画『EVEN~君に贈る歌~』の出演判明!


映画情報どっとこむ ralph 桜田通さんら、若手俳優陣がロック・バンドのメンバーを演じることで注目を集める音楽映画 『EVEN~君に贈る歌~』の第2弾キャストが発表されました。本作は2018年6月2日(土)に全国にて公開が決定しています!
物語の鍵となる人気歌手RIN役に、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系)で福士蒼汰演じる主人公の同僚役で注目を集め、現在放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」では闇を抱えるドSキャラで反響を呼んでいる人気沸騰中の白洲迅さん、ヒロイン役には映画『ゆらり』主演やドラマ「ボク、運命の人です。」「ブラックリベンジ」など話題作が続く注目女優、岡野真也さんが共演することがわかりました。

そして、脇を固めるのは村杉蝉之介さん、岩橋道子さん、さらにイジリー岡田さんと、実力派俳優陣の出演も発表となりました。

インディーズロック・バンドEVENに起こる奇跡を描いたストーリーとともに、本作は人気歌手RIN(白洲迅)と最愛なるマミ(岡野真也)によるスターとの切ないラブストーリーでもあることも明かされ、白洲迅は、劇中で初めてギターの弾き語りを披露するなど、ますます音楽要素の期待が高まる映画になりそうなんです。



映画情報どっとこむ ralph また、映画公開に先立ち、TOKYO MXでロック・バンド“EVEN”の結成までを追った密着ドキュメンタリー番組「MUSIC BUSTER〜EVENドキュメント」が放送されるが、その詳細も解禁された。EVENが結成されるまでのオーディション風景や、素顔に迫る密着ロケなど、4週に渡り舞台裏を公開していく。同番組は、GYAO!での地上波同時配信も決定し、ファン垂涎の映像となることは間違いない。

■「MUSIC BUSTER-EVENドキュメント-」
ロック・バンド“EVEN”の結成までを追った密着ドキュメンタリー番組。オーディションの模様からバンド結成、映画撮影までの舞台裏をオンエア!

TOKYO MX 22:00~22:25   
GYAO!地上波同時配信決定!※アーカイブ配信あり。
毎週水曜日/全4回放送

・第1回/3月7日(水) EVENオーディション〜EVEN誕生までの道のり
・第2回/3月14日(水) 映画「EVEN〜君に贈る歌〜」大解剖
・第3回/3月21日(水) EVENメンバーの素顔に密着
・第4回/3月28日(水) EVEN暴露座談会/映画「EVEN〜君に贈る歌〜」ナビ


■「MUSIC BUSTER -MINI-」
劇中に登場する架空の人気音楽番組「MUSIC BUSTER」が映画から飛び出し、現実の世界で新音楽番組としてスタート!
毎週様々なアーティストをお迎えして、旬な楽曲と最新情報をお届けします。

TOKYO MX 毎週水曜日 22:25~22:28 絶賛放送中!
サンテレビ   毎週土曜日 22:25~22:28 絶賛放送中!

映画情報どっとこむ ralph
EVEN~君に贈る歌~』 ※EVEN(ヨミ:イーブン)

2018年6月2日(土)全国公開です。
オフィシャルHP:こちら

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

物語・・・
若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。RINは恋人・マミ(岡野 真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田 通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めてーー。

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監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
   村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
   岡野真也 白洲 迅
企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会




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夏木マリ、BRAHMAN、榊いずみ、映画『生きる街』公開記念プレミアムライブ開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 夏木マリが主演を務める映画『生きる街』が、2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次公開となります。

そして!その公開記念として2018年2月26日(月)に、夏木マリ、BRAHMAN、榊いずみによる、映画『生きる街』公開記念プレミアムライブの開催が決定しました!


73年に歌手デビューし、2006年にはブルースバンド「ジビエ ドゥ マリー」を結成した夏木マリ。2年前からは自身のライブハウスツアー「MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk」をスタートさせ、精力的にライブ活動も行っている。

2009年には、途上国の子供たちの教育環境とその母親たちの雇用整備向上を目指す支援活動『One of Loveプロジェクト』を立ち上げ、さらにその活動を東日本大震災への支援にも発展した。映画を力強く、そして優しく包み込む主題歌「ナミノウタゲ」を担当したのは、BRAHMAN 。

One of Loveプロジェクトのイベントでの共演するなど、夏木と親交が深いボーカル・TOSHI-LOWが作詞を手掛け、ハナレグミがコーラスとして参加している。そして鋭い言語感覚と叙情的な世界を同時に持つシンガー ソングライターの榊いずみが、映画音楽を担当。

この3組のアーティストが、映画公開記念プレミアムライブにて夢の競演を果たします!

映画情報どっとこむ ralph ライブチケットにはもれなく映画鑑賞券がついてきます!!

「Living Notes」〜映画「生きる街」Showcase Live〜
出演:BRAHMAN / 夏木マリ/榊いずみ and more…
日時:2018年2月26日(月)18:00開場/19:00開演
会場:渋谷O-EAST 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目14-8
チケット:\4,400(映画鑑賞券付き) 入場時1ドリンク\600別途
オフィシャル先行: 2017/12/21(木)18:00 ~ 2018/1/8(月) 23:59 (チケットぴあ)
一般発売: 2018/1/26 (金)
主催:「Living Notes」実行委員会  制作:NOFRAMES / TACTICS RECORDS / ファミリー・ツリー
協力:TOWER RECORDS / アークテンタテインメント / 太秦 / シブヤテレビジョン

映画情報どっとこむ ralph 幾たびかの春夏秋冬を過ぎて、我々は生きている。
どんなに理不尽な事が起きようとも、我々は生きてきた。
そしてこれからも、我々は生き続ける。
たとえこの身が朽ち果てても、この世界は美しいはずだ、なぜなら我々が泣き、喚き、笑い、歌ってきたからだ。
森羅万象の狭間に、一瞬だけで燃え尽きる。
2月26日、集え! 宴を始めよう!!!

映画『生きる街』監督:榊英雄 

映画情報どっとこむ ralph 映画『生きる街』

2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次ロードショー!
http://www.ikirumachi.com/
あらすじ
生まれ育った海沿いの町で、漁師の夫、2人の子どもと幸せに過ごしていた佐藤千恵子(夏木マリ)の暮らしは、2011年3月11日に一変。津波に流された夫は帰って来ない。それでもいつか夫が戻って来ると信じて、千恵子は地元を離れずに生きている。しかし、あの日を境に、今は離れて暮らす子供たちもまた癒えない傷を抱えていた。被災のトラウマから子供を持つことを恐れる娘の香苗(佐津川愛美)と、何でも震災のせいにして人生から逃げる息子の哲也(堀井新太)。そんな家族の前に、かつて同じ町に住んでいたドヒョン(イ・ジョンヒョン)が韓国からある人の手紙を持ってやって来る。手紙に託された想いに触れたとき、止まっていた家族の時間がゆっくりと動き出すのだった――。

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夏木マリ
佐津川愛美 堀井新太 イ・ジョンヒョン(CNBLUE) 岡野真也 吉沢悠
石田法嗣 小柳友  ラサール石井 斎藤工 内田理央 新津ちせ 菅原大吉
石倉三郎(写真の出演) 仲間由紀恵(声の出演)  /  原日出子  升毅
監督:榊英雄 主題歌:BRAHMAN「ナミノウタゲ」
挿入歌:イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)「ひかりのまちで」
題字:ジョージ秋山
配給:アークエンタテインメント/太秦
2018年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/124分 ©2018「生きる街」製作委員会 




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夏木マリ 主演映画『生きる街』公開日決定&ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 夏木マリが主演を務める映画『生きる街』が、2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次公開することが決定しました!ポスタービジュアルが解禁となります!

夏木マリが約10年ぶりに選んだ主演映画『生きる街』は、被災者支援ライブを行うなど復興に尽力してきた宮城県石巻市で撮影されました。

東日本大震災から5年以上の時を経て、その地を去る人、とどまる人、帰ってくる人がいます。人々は、そして街は未来を信じて生きています。そんな人々と街の姿を残すべく、スタッフ、キャストが集結。「家族」と「故郷」が持つあたり前の普遍的な価値、「生きる」「生き続ける」とは何かを問う珠玉のヒューマンドラマがここに誕生。


辛い過去に向き合い、前を向く等身大の女性を熱演した夏木マリが、飾らない笑顔で家族を迎えいれる温かなビジュアルが完成しました!また、夏木演じる主人公を見守る豪華出演陣、岡野真也、石田法嗣、小柳友、ラサール石井、斎藤工、内田理央、新津ちせ、菅原大吉、石倉三郎(写真の出演)、仲間由紀恵(声の出演)、原日出子、升毅の出演情報が一斉解禁となりました。

映画『生きる街

http://www.ikirumachi.com/

2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次ロードショー!

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
生まれ育った海沿いの町で、漁師の夫、2人の子どもと幸せに過ごしていた佐藤千恵子(夏木マリ)の暮らしは、2011年3月11日に一変。津波に流された夫は帰って来ない。それでもいつか夫が戻って来ると信じて、千恵子は地元を離れずに生きている。しかし、あの日を境に、今は離れて暮らす子供たちもまた癒えない傷を抱えていた。被災のトラウマから子供を持つことを恐れる娘の香苗(佐津川愛美)と、何でも震災のせいにして人生から逃げる息子の哲也(堀井新太)。そんな家族の前に、かつて同じ町に住んでいたドヒョン(イ・ジョンヒョン)が韓国からある人の手紙を持ってやって来る。手紙に託された想いに触れたとき、止まっていた家族の時間がゆっくりと動き出すのだった――。

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夏木マリ

佐津川愛美 堀井新太 イ・ジョンヒョン(CNBLUE) 岡野真也 吉沢悠

石田法嗣 小柳友 ラサール石井 斎藤工 内田理央 新津ちせ 菅原大吉
石倉三郎(写真の出演) 仲間由紀恵(声の出演) / 原日出子 升毅

監督:榊英雄
主題歌:BRAHMAN「ナミノウタゲ」
挿入歌:イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)「ひかりのまちで」
題字:ジョージ秋山
配給:アークエンタテインメント/太秦

2018年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/124分
©2018「生きる街」製作委員会




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佐藤玲、萩原利久、岡野真也ら『高崎グラフィティ。』クランクイン記者会見


映画情報どっとこむ ralph 12月3日より、高崎市内にて長編映画『高崎グラフィティ。』がクランクイン。

本作品は、堤幸彦監督や大根仁監督を擁し次々と話題作を産み出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが実施した映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」にて、グランプリを獲った企画。次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指した企画です。この12月、高崎の地を舞台に、フレッシュな役者、新進のクリエイターが結集し、映画撮影が始まります。

そして、そのクランクインイベントとして記者会見が高崎市役所で行われました。
期日 12月5日(火)
会場 高崎市役所:市民談話室
出席者 監督:川島直人
プロデューサー:神康幸 オフィスクレッシェンド
撮影:武井俊幸(高崎市出身)
メインキャスト:佐藤 玲、萩原利久、岡野真也、中島広稀(群馬県出身)三河悠冴

映画情報どっとこむ ralph
神康幸:オフィスクレッシェンドを設立して25年になります。何の後ろ盾もない出発でしたが、様々な方と良いめぐり逢いがあり、ここまで全力疾走してまいりました。僕たちもチャンスをいただいてきたように、今度は僕たちが次世代にチャンスの場を作るべきだと考え、未完成予告編大賞を立ち上げました。3分の予告編を制作いただいて審査するアワードです。日本では初めての試みだと思います。予想を超えて日本全国から258本の応募がありまして、その中で見事グランプリを獲得されたのが川島監督です。審査員は、堤幸彦監督、大根仁監督をはじめ外部の現役プロデューサーの方々にも参加いただきました。その中でこの「高崎グラフィティ。」は、完成形に対する期待度が一番高かったのです。物語の深さのようなものを見せていただきたいと思った次第です。

川島直人監督:主演の佐藤 玲さん、撮影の武井君は日芸(日本大学芸術学部)で一緒に学んだ仲間です。ある時、未完成予告編大賞のポスターを見て、3人で予告編を制作して応募することを決めました。私は埼玉出身で東京は近い存在でしたが、高校を卒業して遠くから上京する人たちは夢を持って東京へやってきます。人生の中でこの時期のこの世代のさまざまな“想い”を映画にしたいと考えていました。そんな時に武井君の案で彼の出身地である高崎を舞台に撮影することを提案され、この地にやってきました。そして高崎の空気を感じた時に、考えていた映画を撮ることができる、物語を創ることができるという気持ちになりました。その2週間後にはこの3人を中心に応募の為に予告編の撮影を開始していました。

武井俊幸(撮影):本来、撮影カメラマンが製作発表に列席するのは場違いなのですが、高崎出身ということで、参加させていただいています。いつかは自分の故郷を舞台に映画を撮影したいと考えていましたが、こんなに早くにチャンスをいただけるなんて思ってもみませんでした。
浮足立つことなく、しっかりと撮影に臨みます。

佐藤 玲:いままでお話があったように川島監督と武井君とは大学の同期だったのですが、一緒に出来る企画をずっと考えていました。そんな中、監督がこの未完成予告編大賞をみつけてきてくれたので、みんなで、どういう構成にしようかを考えたのがつい昨日のことのようです。私は東京の育ちなので高崎は電車の終点というイメージがあり、すこし遠い存在でした。実際に撮影で高崎にお邪魔してみて、みなさん暖かい人たちばかりで、やさしい場所だなと思いました。一緒に予告編を作った人たちすべてが、今回の映画に関わってはいないのですが、その方たちにも感謝しつつ、頑張りたいと思います。

萩原利久:僕はオーディションでこの役が決まりました。オーディションには川島監督、佐藤 玲さん、武井さんもいらっしゃっていて、この作品に対する強い熱量を感じました。その熱量を自分なりに増幅させていきたいと思います。この5人は同級生という設定なのですが、実年齢はみなさん年上で、僕だけが10代です。最初、うまくやっていけるかなとも思いましたが、高崎入りして全く心配ないことがわかりました。この5人でしか出せない何かを生み出していきたいと思います。

岡野真也:この役をいただいた時に、普通の10代を生きるってどういうことだろうと考えました。
学生のころから役者という仕事をしている私は、少し違った毎日を過ごしてきたこともあり、10代の学生は、どういう悩みを抱えているんだろうと考えて高崎入りしました。その答えを探しながら毎日、この地で10代の学生として生活し、“高崎グラフィティ”という青春をもう1ページ追加していきたいと思います。そして、次に高崎に来たときには、「ただいま!」って、言えるようにしたいです。

中島広稀:実際には23歳なので、リアルな10代とは、どこまでやればいいのだろう、台本を読んで、自分なりにどこまで読み取っていいのか考えています。僕の役は5人の中でもムードメーカーなのですが、10代の空気感をどう作っていくか、闘っているというのが今の気持ちです。撮影は、初日を終えたという段階ですが、みんな少し掴んで手ごたえを感じているところだと思います。撮影はこれからなので、是非、見てくださいと言える作品にしていきたいです。

三河悠冴:高崎はかつて、はじめての地方ロケで渋川へ来た時に、高崎へ寄らせていただきました。こうして、また高崎を訪れることができてとても感激しています。その時に、高崎の方にはとてもお世話になったこともあり、少しでも自分が成長できたことをお見せしたいと思います。一生懸命に取り組みます。よろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph
記者からの質問に対して。

Q:脚本の小山さんも日大芸術学部とのことですが同級生ですか?

川島監督:小山さんは先輩です。大学へ、「モテキ」をヒットさせた大根仁監督が講演にいらっしゃったときに、一番前の席に座ったのですが、隣に座っていたのが小山さんでした。彼は講演が終わるなり、自分で書いた脚本をたくさん持って大根監督に直談判したのです。このエネルギーはスゴイなと思い、それ以降、仲良くさせていただいています。

Q:どんな映画にしたいのか?

川島監督:いままで生きてきた中で、自分なりの10代の感覚を取り入れたい。これでもう「10代の映画は撮らなくてもいい」と思える完成度の高い作品を目指します。キャスト5人が作る空気感を大切にして、誰が見ても、見た人たちのそれぞれの10代を思い出して、良い時代だったと思いだしてもらえるような映画にしたいです。

Q:ジャンルをひとことでいうと?

川島監督:青春群像劇として考えています。

Q:資料のストーリーに閉塞感という言葉がありますが?

川島監督:田舎にいると周囲の仲間と付き合いを続けていかなければならないという環境もある意味、閉塞感だとも言えます。東京に微妙に近いという距離感が、不安定な気持ちにさせることもあると思います。そして、10代の閉塞感とは、何をしたらいいのかわからない、気持ちは沈んでいるが、何に悩んでいるのかが判らない・・・・。そんなことが10代にはあると思います。それは、20歳を過ぎてしまった今では、なんであんなことに悩んでいたのだろうということばかりかもしれません。でも少なくとも、その時は必死に悩んでいたことは確かだったのです。この気持ちを、映像にしていきたいと思います。あの頃の“想い”を詰め込みたいと考えています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『高崎グラフィティ。

絶賛撮影中!

URL:takasaki-graffiti.com


高校の卒業式を迎えた、幼馴染の美紀・寛子・優斗・直樹・康太の5人。
それぞれが将来に不安を抱えていたまま、新生活を待っていた。
そんな中、美紀の父親が彼女の入学金をもったまま失踪する。美紀の父親を探す5人だが、同時に寛子は同棲を始める彼氏に浮気疑惑、優斗は先輩に保険金詐欺を強要される等、それぞれがトラブルに襲われ、皆地元の閉塞感が嫌になり始める。
道中の出会いや事件、そして父親の真意を前にして、5人は自分について初めて考える。
そうして、5人はそれぞれの道へ自ら歩き出す。

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佐藤 玲 萩原 利久 岡野 真也 中島 広稀 三河 悠冴
監督:川島 直人  脚本:小山 正太 音楽:長尾 洋輔
エグゼクティブプロデューサー:神 康幸 プロデューサー:利光 佐和子 松永 弘二 
撮影:武井 俊幸 
照明:山本 浩資 録音:柳田 耕佑 
助監督:東條 政利 
美術・装飾:平原 孝之 
衣裳:高橋 幸希 ヘアメイク:杉本 妙子
キャスティング:新江 佳子 制作担当:高橋 恒次
協力プロデューサー:井上 潔 木城 愼也
製作:オフィスクレッシェンド  
制作協力:ガンズロック  
配給:エレファントハウス
撮影協力:高崎フィルム・コミッション
Ⓒ2018 オフィスクレッシェンド
    




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