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原作者から逆指名で井口昇監督で『惡の華』実写映画化!脚本は岡田麿里


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録し、アニメ・舞台化とメディアミックスが止まらない押見修造の人気コミック『惡の華』の実写映画化が決定しました。
原作は別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」オトコ編の10位にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされた「惡の華」。

「絶望」をテーマに主人公の鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描き、その過激なストーリー展開は読者に強烈なインパクトを与え、ティーン世代の禁断のバイブルと化し、今もなお多くの読者に愛され続けています。

そして!!!コミック連載中の2013年にはテレビアニメ化、2016年には舞台化を果たし、数多くの映画化のオファーを受け、原作者からの逆指名で井口昇監督がメガホンを取ることとなりました。

井口昇監督からのコメント

「惡の華」を初めて読んだ時、最初の数ページで「これは絶対に映画にしたい。そのために映画監督になったのではないか」と全身に電流を浴びたような衝撃と直感に満ち溢れました。
長い片思いのような気持ちを抱え続け、遂に実現できる事になりました。
毒のある過激さだけではない普遍性と、孤独を感じる少年少女への共感が、「惡の華」に人々を惹きつける理由だと思います。
今を生きる観客が求める題材とリンクしてきた「惡の華」こそ、今映画にするべき作品だと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 脚本は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』を手掛け、「アニメ界の女神」と称される岡田麿里が担当。従来のイメージを打ち破って、思春期のトラウマと魂の再生を描きます。


脚本:岡田麿里さんからのコメント

自意識の暴走と、どうしようもない焦燥と、それらが引き起こす羞恥と、土地がもたらす閉塞感と……。
「惡の華」が持ついくつかのテーマは、誰しもの思春期と重なる部分があると思います。皆さんの中の少年少女が疼くような、そんな作品になるといいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 井口昇監督『惡の華』

2019年、全国ロードショー


【ストーリー】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
僕と彼女の地獄めぐりは妖しくて、そして甘美な時間だった。
あの出来事が起こるまでは…

高校生の春日高男は、同じクラスの人気者・常磐文が本屋で詩集「惡の華」を読んでいるのを目撃する。かつて「惡の華」に憧れを抱く内向的な文学少年だった春日は、中学時代の過去を思い出していた…。
山々に囲まれた地で閉塞感のある日々に息苦しさを感じていた中学2年のある日、春日は教室でクラスのマドンナ佐伯奈々子の体操着を見つける。誰もいない放課後、胸が高揚しているその時、春日は人の気配を感じて咄嗟に体操着を掴み逃げ出してしまう。後日、その一部始終をクラスの変わり者、仲村佐和に見られてしまっていたことが発覚。
「秘密をばらさない代わりに私と契約しよう」。
こうして仲村と春日の奇妙な共犯関係がはじまった。仲村の命令が日々エスカレートしていくと同時に、春日は「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じていく。ところがある日、町の夏祭りで起きた事件がふたりの関係を決定的に変えてしまう…。

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監督:井口昇
脚本:岡田麿里
原作:押見修造「惡の華」(講談社刊)
製作:ハピネット NTTぷらら ファントム・フィルム 角川大映スタジオ
製作幹事:ハピネット  
共同幹事:NTTぷらら
製作プロダクション:角川大映スタジオ
配給・宣伝:ファントム・フィルム


岡田麿里監督100%!石見舞菜香登壇『さよならの朝に約束の花をかざろう』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を務め、さらに昨年には『暗黒女子』『先生!、、、好きになってもいいですかとアニメにとどまらず実写映画の脚本も手掛ける、岡田麿里さんが100%をさらけだして挑戦した監督・脚本作『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2018年2月24日全国ロードショーとなります!
この度、その完成披露全国縦断試写を行ってきた本作の最終ゴールが新宿で行われ、ゲストに本作の監督を務めた岡田麿里さん、そして一緒にキャンペーンを回ったプロデューサー堀川憲司社長、そして、本作で映画初主演となった石見舞菜香さんが登壇しました

日付:2月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:石見舞菜香(主演声優)、岡田麿里(監督・脚本)、堀川憲司(プロデューサー/P.A.WORKS社長)
MC:吉田尚記(ニッポン放送のアナウンサー)

映画情報どっとこむ ralph エンディングの曲が終わると自然と暖かな拍手が沸き起こる会場。そのあと一転して、本編を観た余韻を噛みしめるかの如く、とても静かに。すすり泣きも。
MCの吉田さんが心配するほど・・・しかし、ゲストが呼び込まれると再び暖かな拍手が会場を包みます。
新人で主演を任され、存在が癒し。な石見さんの挨拶からスタート


本作の企画のスタートは5年前だそうで岡田麿里さんありきで話が始まったそうで。
岡田監督:企画の話が5年前、製作に3年。ようやく観ていただけたこと嬉しく思っています。一番最初に、堀川社長に岡田麿里100%が観てみたいと言われて・・・アニメの制作は共同作業なのでどういうことだろうと。自分が観たい作品なら100%さらけ出せるかなと。さんざん考えて「監督をやらせてください」とお願いしました。

と、語る岡田監督ですが、実は・・・

堀川社長:岡田さんは掘り下げたところで面白そうな部分を持っていそうで、岡田さんの小説原作でアニメを創りたいと・・・。居酒屋で緊張されていたのか刺身のしょうゆをダーッて溢しながら「監督やらせてください。」と。あれっと思いましたが、覚悟決めてるんだと思いました。
と、勘違いからの監督就任に。そして、今回はファンタジー舞台。

岡田監督:わたしが世代的にワクワクした劇場アニメがファンタジーが多かったので。監督をやらせていただけるなら違った表現。スタッフと直接、表情や背景、空気感など繊細な感情表現ができるんじゃないかと。感情を深く描くには現代劇よりもファンタジーの世界に普段の気持ちが載せられれば新しい作品になりたいかと。

堀川社長:作品の構想を聞いたときには難しいなと思いましたが、今回は岡田麿里100%と言うことで、逃げずにドンと受け止めようと。

めちゃカッコいい社長!
映画情報どっとこむ ralph 非常に長い命を持つ主人公と人間との交わり。この設定は

岡田監督:時間経過が違うことで、生まれる感情の物語が好きなんです。オリジナルならやってみたくて、100%なら好きなところを掘りさげました。

岡田麿里さん初監督作品の主役という重要な大役をオーディションで勝ち取ったのは新人の岩見さん。
岩見さん:オーディションの多くは キャラクタ表、イラストと性格が書かれたものいただいてなんですけど、この作品は独特で、設定とセリフだけを見て、感じるままに演じて下さい。というものでした。感情を爆発させるシーンが多かったと思います。「どうして言うことを聞いてくれないの!」とか・・

彼女を選んだ一人の堀川社長は、何もけがれていないイノセントな感じがにじみ出ていたからだそう。岡田監督も

岡田監督:見つけたって書きました。

と言う監督に普段日記をつけている岩見さんは
岩見さん:泣きそうです。自信のないオーディションで反省点だらけだったので日記にも書いていて。決まったことを聞いてびっくりしました。マキアの性格に似た部分はあるのかなと思います。読み合わせの時にちょっと背伸びして、声を作っていたら、監督が舞菜香ちゃんの声のままで、背伸びしないで、形は整はなくてていいからそのまま演じてと。

そして出来上がった作品を観た感想を、

岩見さん:映像と声と音楽とが合わさって皆の全部が詰まってるんだと感じました。

実は、監督の要望もあったそうですが、読み合わせをしたのは、この時の音源で作画のテンポを測るためのものだったそう。また、岡田監督は脚本家と監督を一人で行う狭間でだいぶ苦労し、何度も書き直したと話されていました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

岡田監督:今回、作品って生き物なんだなと思いました。最後の追い上げの期間。最後の1-2か月で変わる。脚本家は最初入って最初に抜ける存在。監督として一番最後まで、何かが出来る瞬間に皆といられて嬉しかったです。私、岡田麿里100%を誤解した所から始まりましたが、スタッフ100%。スタッフ全員の想いが込められた作品になっていると思います。ありがとうございました。




物語・・・
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式HP: http://sayoasa.jp

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キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明

監督・脚本:岡田麿里
『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本

副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos


岡田麿里 初監督『さよならの朝に約束の花をかざろう』予告& 石見舞菜香 ら声優キャスト諸々解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『あの花』『ここさけ』とヒットを生み出してきた岡田麿里。今までは脚本という形で少年少女たちのもどかしい青春を細やかな心理描写で描き観るものを虜にしてきた彼女が、「true tears」「花咲くいろは」など彼女が何度もタッグを組んできたP.A.WORKS制作で遂に監督デビューします。

岡田麿里監督・脚本『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2018年2月24日全国ロードショー!

そして!本作の本ポスター&本予告&ストーリー&声優キャスト&主題歌情報の解禁!

今年7月6日に突如発表された、脚本家岡田麿里の初監督作『さよならの朝に約束の花をかざろう』通称“さよ朝”。その噂は瞬く間に広がり多くの期待する声が飛び交い、数多くの報道機関でも取り上げられ、取材問い合わせも殺到たそう。まあ、うちもその一社。

ついにそのベールを脱ぎ、各種解禁となります。

主人公は10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民マキア。そして、幼くして両親を無くした男の子エリアル。見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアル。色合いを変えていく二人の絆の物語。

草原の中を走る少女と幼き少年を描いたティザービジュアルから一転、この二人の関係性を表すがごとく、姿変わらぬ主人公マキアと青年へと成長したエリアルの姿が描かれ、「愛して、よかった。」と否が応にも本編への期待が高まるキャッチコピーと共に本ポスターが解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、作品の世界を垣間見られる本予告も到着し、声優陣も解禁となります。

見た目が変わらず数百年生き続けるという難役マキアを演じたのは、今年デビューを果たし「クジラの子らは砂上に歌う」など既に多数の作品からオファーを受ける大型新人・石見舞菜香。
その他実力と実績を併せ持つ入野自由、茅野愛衣、梶裕貴、沢城みゆき、細谷佳正、佐藤利奈、日笠陽子、久野美咲、杉田智和、平田広明など、岡田監督のもとに錚々たるメンバーが集結。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は、石見がメインキャストをつとめる「クジラの子らは砂上に歌う」のED主題歌で今年メジャーデビューしたばかりのrionosが歌う「ウィアートル」に決定。作詞を岡田監督とP.A.WORKSの初タッグ作「true tears」の主題歌にも作詞として参加していたriyaが担当。繊細な歌声と歌詞で本作を彩ります。
物語・・・
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式HP: http://sayoasa.jp
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監督・脚本:岡田麿里
『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本
副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos

キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明


あの花・ここさけ脚本家 岡田麿里ついに『さよ朝』でアニメ監督デビュー


映画情報どっとこむ ralph 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2013 公開)、『心が叫びたがってるんだ。』 (2015 公開)の脚本を務め、さらに今年には『暗黒女子』(2017/4 月公開)『先生!』(2017/10 月公開) とアニメにとどまらず実写映画の脚本も手掛ける、岡田麿里さんが監督・脚本を務める最新作、 『さよならの朝に約束の花をかざろう』が 2018 年 2 月 24 日全国ロードショーいたします!

『あの花』『ここさけ』とヒットを生み出してきた岡田麿里さん。

今までは脚本という形で少年少女たちのもどかしい青春を細やかな心理描写で描き、観るものを虜にしてきた彼女が監督とし て、ついにデビューです。

そのティザービジュアルが到着しました!
草原の中を走る二人の向こうに大きな空 が広がる、壮大な世界を感じさせるビジュアルとなっております。

映画情報どっとこむ ralph 今回の解禁に合わせて、岡田麿里監督からコメントが届きました。

岡田麿里監督コメント
今から五年前。P.A.WORKS で脚本を担当した作品のイベントがあり、その楽屋で堀川社長に「岡田さんの 100%をさらけだした作品を、い つか見てみたい」と言われました。阿呆な私はその言葉を完全に真に受け、悶々と考えました。「作品で自分をさらけだすって、どういうことだろ う?」アニメーション制作という多くの人がかかわる共同作業の世界で、堀川社長の言葉を実現しようとするなら、すべてのセクションに最初から最 後まで関わるしかない。私は堀川社長に、監督をやらせてほしいとお願いしました。緊張しすぎて、口の中がからからになったのを覚えています。 この『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、脚本家の視点としてずっと書いてみたかった物語です。監督として、その先にある映像や音などにも触 れさせてもらえることになり、大きな喜びと同時にプレッシャーもあります。それらを乗り越えられるのは、作品に参加してくれるスタッフのおかげです。 憧れていた素晴らしいクリエイターの先輩方、尊敬し信頼できる同世代の仲間たち、新しい刺激をくれる力ある若者たち。慣れない仕事に迷惑を かけてばかりの私を、真摯な仕事と熱意で支えてくれる皆と、長い時間を共に過ごし話し合いを重ねて。あがってくる素材をチェックするたび、子供 の頃の夏休み、アニメ映画を見て「すごい!」と前のめりになった気持ちが蘇ってきます。画面をこえてどこまでも、見知らぬ世界が続いていくような あのときめき。まだ制作過程ではありますが、素晴らしいスタッフの力で、ちっぽけな私の 100%などゆうに飛び越えた作品になると確信していま す。 人と人とのふれあいが織りなす、出会いと別れの物語。誰もがいつかの自分を重ね合わせられるような、じんわりとした温かさのある作品を目指し ています。どうぞよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph また、今回解禁された特報では・・・・

山間に豊かな水を湛え、広がる石橋を髪の長い1人の少女が走り、どこか愁いを帯びた瞳 で、何かを見つめている…。そして、旗を織る手、歴史を感じさせる石畳の街並み、大きな手が小さな手を取り合うシーンな ど、数々のイメージがテンポよくつながり、今までとは違う新たな世界が提示され、岡田麿里が描く新たな感動への期待が膨 らむ映像が完成。。

映画情報どっとこむ ralph そして気になる前売り情報は・・・

前売特典は、特製クリアファイル! 今回解禁されたティザービジュアルを使用したものとなります。

発売日:7 月 8 日(土)~
特典:特製クリアファイル
料金:一般 1,500 円(税込)
※販売劇場は映画公式サイトに詳細をアップいたします。
※特典はなくなり次第終了となります。
※販売開始時間に関する詳細は、販売予定の劇場にお問い合わせください

さよならの朝に約束の花をかざろう

2018年2月24日(土)ロードショー

公式 HP :
http://sayoasa.jp

映画情報どっとこむ ralph 岡田麿里監督 プロフィール
1976 年生まれ、埼玉県出身。 1996 年にビデオシネマで脚本家デビューを果たし、以降も漫画原作やゲーム、ラジオドラマなどの脚本を手掛ける。 1998 年に「DT エイトロン」でアニメ脚本を手掛けてからは、アニメを中心に数々のヒット作品のシリーズ構成・脚本を担当。

<主な作品>
・スケッチブック 〜full color‘s〜(07) ・花咲くいろは(11) ・true tears(08) ・劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME(13) ・とらドラ!(08) ・劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(13) ・黒執事/黒執事 II(08、10) ・心が叫びたがってるんだ。(15)

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監督・脚本:岡田麿里 『心が叫びたがってるんだ。』
脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本

チーフディレクター:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
配給:ショウゲート
©PROJECT MAQUIA


生田斗真 x 広瀬すず 王道恋愛映画 『先生!』公開日決定&特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 少女コミックを代表する、純愛名作コミックとして広く親しまれ、7年間に渡って別冊マーガレット(集英社)で長期連載した、累計発行部数570万部突破の大ヒットコミック「先生!」が実写映画化!

この度、『僕等がいた』以来、5年ぶりとなる“恋愛映画”への出演を果たす生田斗真さんと映画界にひっぱりだこの広瀬すずさんの初共演作である本作のビジュアルと特報映像が初公開。また、10月28日(土)の公開も決定しました!


映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったビジュアルには、ぶっきらぼうな性格だが、生徒思いの教師、伊藤貢作(生田斗真)に“初恋”をしてしまう広瀬すず演じるごく普通の女子高校生、島田響の姿。自分自身も思いもよらなかった相手、“先生”への初恋・・・。「片想いのままでいいから、好きでいたい」、初めての気持ちに戸惑いながらも、教室の窓から外を見つめ、どこまでも純粋に“近くて遠い存在”である伊藤先生に想いを馳せる、17歳の響の切ない表情が印象的。



また、映画公式サイトでは、そんな響が一途な想いをこらえきれず、ベンチで眠ってしまった無防備な伊藤先生にキスをしようとする、思わずキュンとしてしまうポスタービジュアルも公開!

柔らかい光が二人の恋を優しく包み、これまでの少女コミック原作ものとは一線を画す珠玉の<純愛映画>の誕生に期待が高まります。

映画情報どっとこむ ralph そして、お二人のインタビュー内容も到着!

伊藤先生を演じた生田さんは、響を演じる広瀬さんに対して、

生田さん:広瀬さん、響、ともに、まぶしすぎて直視できないくらいの輝きを放つ子。お芝居に対してまっすぐだし、一生懸命だし、本当に響に見える瞬間がたくさんありました。

今作ではトレードマークともいえるボブをショートカットにして挑んだ広瀬さんも、生田さんに対して

広瀬さん:伊藤先生が生田さんじゃなかったら、この響はできなかった。神様みたいな人でした。

とお互いの演技に惹かれあった様子。自身の役についても其々、

生田さん:ぼくは大人の恋愛ものはあまり経験してこなかったので、自分が30代になって初めてのラブストーリーに呼んでいただいて、自分の中でもたくさんのチャレンジがあったし、得るものがたくさんあったんではないかと。広瀬さんがすごく純粋にまっすぐにどーんとぶつかってきてくれたので、とても伊藤先生でいやすかったです。

広瀬さん:(初めての王道ラブストーリーということで)何もかも初めての想い、感情だったので、ただただ伊藤先生のことを一途に考えようと思いました。「何いってるんだろう、私」とふとした瞬間現実に戻ることもあったのですが、恥ずかしがるのも全部伊藤先生を好きっていう気持ちに変えたいなって思って、そこが大きくなればなるほど全部が変わってくるので、ただ伊藤先生だけを見ていようって毎日思いながら現場に入っていました。

と初めての王道恋愛映画のヒロインを演じた充実感を滲ませました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
「先生!好きになっても、いい?」 17歳、初めての恋は“先生”!
「自分がその人を好きだって―どうしてみんな、わかるんだろう」高校二年生の島田響は、いまだ初恋さえも未経験。そんな彼女は、ある日、ふとしたきっかけで隣のクラスの担任・伊藤貢作と言葉を交わすようになる。世界史の教師・伊藤は、ぶっきらぼうだが生徒思いのまじめな教師。居残り課題を手伝ってくれたり、夜道で守ってくれたり…伊藤はいつも響に優しかった。そんな優しさに触れ、伊藤を“好き”だと自覚した響は、一直線に恋に走りだすが―。今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!

公式HP:sensei-movie.jp
公式Twitter:@sensei_movie

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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年)  

監督:三木孝浩  
脚本:岡田麿里  
制作プロダクション:ドラゴンフライ エンタテインメント
製作:映画「先生!」製作委員会 
配給:ワーナー・ブラザース映画  
©河原和音/集英社 
©2017 映画「先生!」製作委員会