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あいみょん『空の青さを知る人よ』の主題歌&予告映像&最新ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 2011年、長井龍雪が監督を務めた連続TVアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は「号泣必至」と話題沸騰となりたちまちブーム化。2013年には劇場版も公開、本作をきっかけに“青春アニメ”“長いタイトル”“アニメロケ地の聖地巡礼ツアー”が大流行、社会現象となりました。続く2015年にはアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』を監督。長井監督の評価を確立することとなったこの2作は、「大人も泣ける感動アニメ」の金字塔として、多くのファンに支持されています。

そして2019年。日本中待望の長井龍雪監督最新作、オリジナルストーリー長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』が10月11日(金)に公開となります!

そんな本作の主題歌として“本作と同タイトル”の「空の青さを知る人よ」が誕生!! 書き下ろしたのは、いま最も注目されるシンガーソングライター・あいみょん!

映画情報どっとこむ ralph あいみょんは2016年11月にメジャーデビュー、独特の歌詞世界とそのファッションセンスや中毒性のある歌声で、瞬く間に人気を博し、多くのアーティストや芸能人からも熱烈な支持を受けています。昨年末デビューからわずか2年で「NHK紅白歌合戦」に初出場、本年、2月には自身初となる日本武道館公演「AIMYON BUDOKAN -1995-」を開催した他、10月からは自身最大規模のワンマンツアー「AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-」の開催も決定している。老若男女の心をつかみ、今、最も注目されているアーティストであるあいみょんが、「『バケモノの子』『君の名は。』のプロデュースを手掛た本作プロデューサー川村元気と初タッグを組みました!「脚本に書かれた台詞を見て、なぜだか”あいみょんの声”が聴こえたような気がした。」という川村の想いがあいみょんの元に届き、このスペシャルタッグが実現いたしました!
『空の青さを知る人よ』
あいみょん コメント
脚本を読ませていただいた時、しんのやあおいと同じく音楽をやっている身として共感できる部分や、青春の淡い痛さみたいなものが自分にもあったなと感じました。監督やスタッフの皆さんに曲を聞いていただいた時に、「この楽曲と寄り沿いながら映画を作っていきたい」と言ってくださり、映画づくりの一員として携われたことを、とてもありがたいなと思いました。楽曲制作の最初に映画のタイトルまるまる使った曲を作りたいという話をしていたので、作れたことを嬉しく思っています。作品に寄り添いつつも、自分らしさのある素敵な曲になったと思いますので映画も楽曲も楽しみにしてください!

映画情報どっとこむ ralph さらに、あいみょんの主題歌を使用した予告映像と最新ビジュアルも解禁となりました!

両親を失い田舎で二人暮らしの姉妹、まだ恋を知らない妹・あおいと恋を忘れた姉・あかね。二人の前に現れたのはあかねのかつての恋人・慎之介と、13年前からやってきた“もうひとりの慎之介=しんの”。思わぬ再会をきっかっけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。大切な人を想い、叫び、走りだし、その思いは空をも超えて――。慎之介、しんの、あかね、あおいの心の叫びに、あいみょんのしなやかで力強い歌声が共鳴し、エモーショナルに響く映像が出来上がりました。そして、公開された最新ビジュアルは、慎之介・しんの・あかね・あおいの背に、まるで各々の心情を吐露するかのような、淡くも美しい空が広がり、「伝えたかった。」「知りたかった。」「信じたかった。」「忘れたかった。」という言葉が並び、大切な人を思う姿に心を奪われるビジュアルになっております。
『空の青さを知る人よ』 こちらの映像とビジュアルは7月19日(金)より全国の劇場でお披露目となります!

映画情報どっとこむ ralph さらに!同じく、7月19日(金)より劇場で販売される前売券(ムビチケカード)の絵柄は、3月に開催されたアニメジャパンイベントで発表された、車の屋根に腰掛けベースを持ち、空を見つめるあおいが描かれた特別ビジュアルとなっております!映画がますます楽しみになると共に、映画鑑賞後もコレクションとして手元に残しておきたくなる「空青」ファン垂涎のカードとなります!

販売劇場等、詳しくは映画公式HPをご覧ください!

映画情報どっとこむ ralph 空の青さを知る人よ

10月11日(金) 全国東宝系にて『空青』公開!!

公式サイト:
soraaoproject.jp 

公式twitter:
@soraaoproject

『空の青さを知る人よ』 STORY
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日、町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。時を同じくして、あおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

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出演:吉沢亮 吉岡里帆 / 若山詩音 落合福嗣 大地葉 種﨑敦美 / 松平健  
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里 キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
主題歌:あいみょん(unBORDE/Warner Music Japan) 
音楽 横山 克
原作:超平和バスターズ 
制作:CloverWorks 
製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY KADOKAWA
配給:東宝
©2019 SORAAO PROJECT


吉沢亮がアニメ声優初挑戦!吉岡里帆、若山詩音、松平健もアフレコ『空の青さを知る人よ』


映画情報どっとこむ ralph 2019年。待望の長井龍雪監督最新作、オリジナルストーリー長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』が10月11日(金)に公開することが決定しました!

『あの花』『ここさけ』と同じく、脚本家の岡田麿里とキャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀によるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再集結する他、『あの花』『ここさけ』の企画・プロデュースを行ってきた清水博之に加え、『バケモノの子』『君の名は。』のプロデュースを手がけた川村元気の参加も決定!

先行して公開されたティザービジュアルも大きな話題となっている中、この度、キャストを初解禁!

吉沢亮さん、吉岡里帆さん、若山詩音さん、松平健さん作に声優として参加することが決定しました!!
『空青』アフレコ
映画情報どっとこむ ralph 『空青』アフレコ
高校卒業後ミュージシャンとしての成功を夢見て上京するも売れず、地元の友人たちとも音信不通のギタリスト・金室慎之介と、13年前からやって来た18歳の慎之介・通称“しんの”を演じるのは、大ヒット映画『キングダム』やNHK連続テレビ小説「なつぞら」と話題作への出演が続き、今もっとも注目を集める俳優・吉沢亮さん。

長編アニメーション映画の声優に初挑戦!

【吉沢亮さんコメント】
長井監督の作品は以前から観させて頂いていて、ファンタジーとリアルが絶妙なバランスで混じり合う世界観の中で必死に叫ぶ登場人物たちの姿に、何度も泣かされました。声優のお仕事に関しては、台本の読み方すらもわからないど素人ですが、監督を信じながら今までのお芝居とは全く異なる視点から役を作っていく時間は、とてもチャレンジングであり、幸せな時間でした。物語はもう、言うまでもなく、めちゃくちゃ面白いです。めちゃくちゃです。不器用でどうしようもなく愛おしいキャラクター達によるちょっと不思議な恋、姉妹愛。是非お楽しみに。



さらに、吉沢さん演じる金室慎之介のかつての恋人である、相生あかね役を演じるのは、連続ドラマ「カルテット」で演じた悪女からCM「どん兵衛」の“あざと可愛いきつね”まで、幅広い役を演じ分ける演技力に定評のある吉岡里帆さん。吉沢演じる慎之介と吉岡演じるあかねの大人の恋の行方にもご注目ください!

【吉岡里帆さんコメント】
長井監督の作品が本当に大好きで。いつか長井監督の作る世界の中で私も一緒に過ごしてみたいと思っていました。なので相生あかね役に決まったとわかった時は、すごく嬉しかったです。姉妹愛、初恋、故郷への想い……。初めから終わりまで、登場人物達の青さに胸がきゅうっと締め付けられます。わし掴みです。
アフレコの際には、あまり声優のお仕事の経験がなかったので、不安が大きく緊張していましたが、長井監督に『空青』の世界観に連れて行っていただきました。この作品に出逢えて本当に良かったです。
切なくて不思議な2度目初恋の物語に会いに来て下さい。


『空青』アフレコ
さらにさらに、慎之介と別れてから、恋愛から遠ざかっているあかねと二人で暮らす高校生の妹・相生あおい役は、長編アニメーション映画初出演となる若山詩音さんが瑞々しく演じます。

【若山詩音さんコメント】
相生あおい役に決まりましたとご連絡いただいた時には、本当にびっくりしたと同時にとても嬉しくなりました。アフレコの際には、自分が喋っているときに聞こえる声と画面の向こう側で聞こえている声に違いがあり、難しなと感じると同時に、もっと演技の勉強をしなくてはと感じる現場でした。そんな中で、私の足りない部分は長井監督をはじめ、スタッフの皆様、そして共演させていただくみなさんに導いていただき、あおい役をやりきることが出来ました。


なお、吉沢さん・吉岡さん・若山さんは厳選なるオーディションで選ばれ、その演技力の高さに長井龍雪監督も大絶賛!

そして、慎之介がバックミュージシャンをつとめる大物演歌歌手・新渡戸団吉を演じるのは、演技や歌にダンスまで、マルチな才能で今も活躍の場を広げる松平健さん。今回松平は、劇中で大物演歌歌手・新渡戸団吉として歌唱披露いたします!

【松平健さんコメント】
新渡戸団吉役は、非常にインパクトのある役で面白いなと思いました。本作の中で色々とひっかきまわしたりする役です。内容的にも、大変切ない話で、姉妹愛や現代と過去の融合みたいな、不思議な面白い作品に参加できるというのも大変嬉しかったです。久しぶりのアフレコでしたので、長井監督の思われていた通りに出来たかわかりませんが、私なりに役を作って楽しみました。劇中での歌唱シーンもありますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。


映画情報どっとこむ ralph 【長井龍雪監督コメント】

吉沢さん、吉岡さん、若山さんともにオーディションにて決定をさせていただきました。吉沢さんは元気な高校生のしんのと、やさぐれた31歳の慎之介という、同一人物でありながら年齢の違うふたりを、キャラクター性を理解して見事に演じ分けてくださいました。オーディション段階では、同じキャストで年齢が違うキャラ同士の掛け合いを演じ分けるイメージが固まっていませんでしたが、吉沢さんの演じ分けを聞いて答えに辿りつけました。吉岡さん演じるあかねというキャラクターは、両親が事故で亡くなり若い頃から苦労しているキャラクターなのですが、母親のような落ち着いた一面だけではなく、姉としての可愛らしさも感じられる演技をしてくださる方が良いなと思っていたのでオーディションでお聞きした時に柔らかな声と演技がぴったりだと思いました。 若山さんはオリジナルアニメ映画のメインキャラクターとして初めてのキャスティングとなりますが、澄んだ声質と一生懸命な演技が、不安定な時期の高校生あおいというキャラクターにマッチしていると思いました。松平さんが演じられた新渡戸団吉というキャラクターは、この映画のバイプレイヤーであり狂言回しの役どころです。物語にとっては必要不可欠のキャラクターで、大物演歌歌手という背景から、役に説得力を持たせられなければ作品全体の格が下がると思いましたので、説得力を持たせるために松平さんが持つ存在の力、「格」をお借りしたいと思いお声がけをさせていただきました。


映画情報どっとこむ ralph 「井の中の蛙、大海を知らず―されど、空の青さを知る」

超豪華俳優陣が過去と現在をつなぐ「二度目の初恋」の物語を描きます!
『空の青さを知る人よ』

10月11日(金) 全国東宝系にて公開!!

『空青』 STORY
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。時を同じくして、あおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

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出演:吉沢亮 吉岡里帆 若山詩音 / 松平健
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里 キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
制作:CloverWorks 製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY
コピーライト:©2019 SORAAO PROJECT
配給:東宝


原作者から逆指名で井口昇監督で『惡の華』実写映画化!脚本は岡田麿里


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録し、アニメ・舞台化とメディアミックスが止まらない押見修造の人気コミック『惡の華』の実写映画化が決定しました。
原作は別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」オトコ編の10位にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされた「惡の華」。

「絶望」をテーマに主人公の鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描き、その過激なストーリー展開は読者に強烈なインパクトを与え、ティーン世代の禁断のバイブルと化し、今もなお多くの読者に愛され続けています。

そして!!!コミック連載中の2013年にはテレビアニメ化、2016年には舞台化を果たし、数多くの映画化のオファーを受け、原作者からの逆指名で井口昇監督がメガホンを取ることとなりました。

井口昇監督からのコメント

「惡の華」を初めて読んだ時、最初の数ページで「これは絶対に映画にしたい。そのために映画監督になったのではないか」と全身に電流を浴びたような衝撃と直感に満ち溢れました。
長い片思いのような気持ちを抱え続け、遂に実現できる事になりました。
毒のある過激さだけではない普遍性と、孤独を感じる少年少女への共感が、「惡の華」に人々を惹きつける理由だと思います。
今を生きる観客が求める題材とリンクしてきた「惡の華」こそ、今映画にするべき作品だと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 脚本は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』を手掛け、「アニメ界の女神」と称される岡田麿里が担当。従来のイメージを打ち破って、思春期のトラウマと魂の再生を描きます。


脚本:岡田麿里さんからのコメント

自意識の暴走と、どうしようもない焦燥と、それらが引き起こす羞恥と、土地がもたらす閉塞感と……。
「惡の華」が持ついくつかのテーマは、誰しもの思春期と重なる部分があると思います。皆さんの中の少年少女が疼くような、そんな作品になるといいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 井口昇監督『惡の華』

2019年、全国ロードショー


【ストーリー】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
僕と彼女の地獄めぐりは妖しくて、そして甘美な時間だった。
あの出来事が起こるまでは…

高校生の春日高男は、同じクラスの人気者・常磐文が本屋で詩集「惡の華」を読んでいるのを目撃する。かつて「惡の華」に憧れを抱く内向的な文学少年だった春日は、中学時代の過去を思い出していた…。
山々に囲まれた地で閉塞感のある日々に息苦しさを感じていた中学2年のある日、春日は教室でクラスのマドンナ佐伯奈々子の体操着を見つける。誰もいない放課後、胸が高揚しているその時、春日は人の気配を感じて咄嗟に体操着を掴み逃げ出してしまう。後日、その一部始終をクラスの変わり者、仲村佐和に見られてしまっていたことが発覚。
「秘密をばらさない代わりに私と契約しよう」。
こうして仲村と春日の奇妙な共犯関係がはじまった。仲村の命令が日々エスカレートしていくと同時に、春日は「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じていく。ところがある日、町の夏祭りで起きた事件がふたりの関係を決定的に変えてしまう…。

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監督:井口昇
脚本:岡田麿里
原作:押見修造「惡の華」(講談社刊)
製作:ハピネット NTTぷらら ファントム・フィルム 角川大映スタジオ
製作幹事:ハピネット  
共同幹事:NTTぷらら
製作プロダクション:角川大映スタジオ
配給・宣伝:ファントム・フィルム


岡田麿里監督100%!石見舞菜香登壇『さよならの朝に約束の花をかざろう』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を務め、さらに昨年には『暗黒女子』『先生!、、、好きになってもいいですかとアニメにとどまらず実写映画の脚本も手掛ける、岡田麿里さんが100%をさらけだして挑戦した監督・脚本作『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2018年2月24日全国ロードショーとなります!
この度、その完成披露全国縦断試写を行ってきた本作の最終ゴールが新宿で行われ、ゲストに本作の監督を務めた岡田麿里さん、そして一緒にキャンペーンを回ったプロデューサー堀川憲司社長、そして、本作で映画初主演となった石見舞菜香さんが登壇しました

日付:2月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:石見舞菜香(主演声優)、岡田麿里(監督・脚本)、堀川憲司(プロデューサー/P.A.WORKS社長)
MC:吉田尚記(ニッポン放送のアナウンサー)

映画情報どっとこむ ralph エンディングの曲が終わると自然と暖かな拍手が沸き起こる会場。そのあと一転して、本編を観た余韻を噛みしめるかの如く、とても静かに。すすり泣きも。
MCの吉田さんが心配するほど・・・しかし、ゲストが呼び込まれると再び暖かな拍手が会場を包みます。
新人で主演を任され、存在が癒し。な石見さんの挨拶からスタート


本作の企画のスタートは5年前だそうで岡田麿里さんありきで話が始まったそうで。
岡田監督:企画の話が5年前、製作に3年。ようやく観ていただけたこと嬉しく思っています。一番最初に、堀川社長に岡田麿里100%が観てみたいと言われて・・・アニメの制作は共同作業なのでどういうことだろうと。自分が観たい作品なら100%さらけ出せるかなと。さんざん考えて「監督をやらせてください」とお願いしました。

と、語る岡田監督ですが、実は・・・

堀川社長:岡田さんは掘り下げたところで面白そうな部分を持っていそうで、岡田さんの小説原作でアニメを創りたいと・・・。居酒屋で緊張されていたのか刺身のしょうゆをダーッて溢しながら「監督やらせてください。」と。あれっと思いましたが、覚悟決めてるんだと思いました。
と、勘違いからの監督就任に。そして、今回はファンタジー舞台。

岡田監督:わたしが世代的にワクワクした劇場アニメがファンタジーが多かったので。監督をやらせていただけるなら違った表現。スタッフと直接、表情や背景、空気感など繊細な感情表現ができるんじゃないかと。感情を深く描くには現代劇よりもファンタジーの世界に普段の気持ちが載せられれば新しい作品になりたいかと。

堀川社長:作品の構想を聞いたときには難しいなと思いましたが、今回は岡田麿里100%と言うことで、逃げずにドンと受け止めようと。

めちゃカッコいい社長!
映画情報どっとこむ ralph 非常に長い命を持つ主人公と人間との交わり。この設定は

岡田監督:時間経過が違うことで、生まれる感情の物語が好きなんです。オリジナルならやってみたくて、100%なら好きなところを掘りさげました。

岡田麿里さん初監督作品の主役という重要な大役をオーディションで勝ち取ったのは新人の岩見さん。
岩見さん:オーディションの多くは キャラクタ表、イラストと性格が書かれたものいただいてなんですけど、この作品は独特で、設定とセリフだけを見て、感じるままに演じて下さい。というものでした。感情を爆発させるシーンが多かったと思います。「どうして言うことを聞いてくれないの!」とか・・

彼女を選んだ一人の堀川社長は、何もけがれていないイノセントな感じがにじみ出ていたからだそう。岡田監督も

岡田監督:見つけたって書きました。

と言う監督に普段日記をつけている岩見さんは
岩見さん:泣きそうです。自信のないオーディションで反省点だらけだったので日記にも書いていて。決まったことを聞いてびっくりしました。マキアの性格に似た部分はあるのかなと思います。読み合わせの時にちょっと背伸びして、声を作っていたら、監督が舞菜香ちゃんの声のままで、背伸びしないで、形は整はなくてていいからそのまま演じてと。

そして出来上がった作品を観た感想を、

岩見さん:映像と声と音楽とが合わさって皆の全部が詰まってるんだと感じました。

実は、監督の要望もあったそうですが、読み合わせをしたのは、この時の音源で作画のテンポを測るためのものだったそう。また、岡田監督は脚本家と監督を一人で行う狭間でだいぶ苦労し、何度も書き直したと話されていました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

岡田監督:今回、作品って生き物なんだなと思いました。最後の追い上げの期間。最後の1-2か月で変わる。脚本家は最初入って最初に抜ける存在。監督として一番最後まで、何かが出来る瞬間に皆といられて嬉しかったです。私、岡田麿里100%を誤解した所から始まりましたが、スタッフ100%。スタッフ全員の想いが込められた作品になっていると思います。ありがとうございました。




物語・・・
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式HP: http://sayoasa.jp

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キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明

監督・脚本:岡田麿里
『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本

副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos


岡田麿里 初監督『さよならの朝に約束の花をかざろう』予告& 石見舞菜香 ら声優キャスト諸々解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『あの花』『ここさけ』とヒットを生み出してきた岡田麿里。今までは脚本という形で少年少女たちのもどかしい青春を細やかな心理描写で描き観るものを虜にしてきた彼女が、「true tears」「花咲くいろは」など彼女が何度もタッグを組んできたP.A.WORKS制作で遂に監督デビューします。

岡田麿里監督・脚本『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2018年2月24日全国ロードショー!

そして!本作の本ポスター&本予告&ストーリー&声優キャスト&主題歌情報の解禁!

今年7月6日に突如発表された、脚本家岡田麿里の初監督作『さよならの朝に約束の花をかざろう』通称“さよ朝”。その噂は瞬く間に広がり多くの期待する声が飛び交い、数多くの報道機関でも取り上げられ、取材問い合わせも殺到たそう。まあ、うちもその一社。

ついにそのベールを脱ぎ、各種解禁となります。

主人公は10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民マキア。そして、幼くして両親を無くした男の子エリアル。見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアル。色合いを変えていく二人の絆の物語。

草原の中を走る少女と幼き少年を描いたティザービジュアルから一転、この二人の関係性を表すがごとく、姿変わらぬ主人公マキアと青年へと成長したエリアルの姿が描かれ、「愛して、よかった。」と否が応にも本編への期待が高まるキャッチコピーと共に本ポスターが解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、作品の世界を垣間見られる本予告も到着し、声優陣も解禁となります。

見た目が変わらず数百年生き続けるという難役マキアを演じたのは、今年デビューを果たし「クジラの子らは砂上に歌う」など既に多数の作品からオファーを受ける大型新人・石見舞菜香。
その他実力と実績を併せ持つ入野自由、茅野愛衣、梶裕貴、沢城みゆき、細谷佳正、佐藤利奈、日笠陽子、久野美咲、杉田智和、平田広明など、岡田監督のもとに錚々たるメンバーが集結。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は、石見がメインキャストをつとめる「クジラの子らは砂上に歌う」のED主題歌で今年メジャーデビューしたばかりのrionosが歌う「ウィアートル」に決定。作詞を岡田監督とP.A.WORKSの初タッグ作「true tears」の主題歌にも作詞として参加していたriyaが担当。繊細な歌声と歌詞で本作を彩ります。
物語・・・
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式HP: http://sayoasa.jp
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監督・脚本:岡田麿里
『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本
副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos

キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明