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『あの花』『ここさけ』の長井龍雪『空の青さを知る人よ』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の長井龍雪。   

そして2019年。

日本中待望の長井監督最新作、オリジナルストーリー長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』が10月11日(金)に全国東宝系にて公開することが決定しました!!
『あの花』『ここさけ』と同じく、脚本家のとキャラクターデザイン・総作画監督のによるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再集結し、オリジナルストーリーを構築。


監督:長井龍雪コメント
また秩父を舞台に映画を作らせてもらえることになりました。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』と合わせて晴れて三部作ということになります。こうして続けてこれたのも応援してくださった皆様のお陰です。今回は、昔思い描いた自分と向き合っていくキャラクター達の不思議な四角関係のお話です。 精一杯頑張りますので、楽しんで頂けると嬉しいです。宜しくお願いします!

脚本:岡田磨里コメント
いつものメンバーで、いつもの秩父を舞台にしたアニメを作ることになりました。今までの作品のなかでいちばんシンプルでありながら、静かに意欲的な作品になっていると思います。
自分以上になれない自分を、目をそらさず見つめるための物語。皆さまに楽しんでいただけるよう、ラストスパート。がんばります。


キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀コメント
今回も僕ららしい作品になっていると思います。これまで秩父を舞台にしてきた作品の一つの着地点として。そして、これからも続く僕らの作品の出発点になったらと思っています。

さらに、本作のプロデューサーを務めるは、『あの花』『ここさけ』の企画・プロデュースを行ってきた清水博之に加え、実写映画のプロデュースのみならず、大ヒット長編アニメーション映画『君の名は。』のプロデュースを手がけた川村元気の参加が決定しました!

今回解禁となったティザービジュアルには、車の屋根に腰掛けベースを持ち、空を見つめる少女の姿と、「せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語」の文字が。切なげな少女の横顔は、まるで「いつかの自分」を重ねてしまう、青春の煌きとノスタルジーを感じるビジュアルになっています。さらに、本作の公開決定を記念した特別映像も合わせて初解禁いたします!!

映画情報どっとこむ ralph なお、本日3月21日(木・祝)フジテレビ深夜ノイタミナ枠で放送の「約束のネバーランド」内で、こちらの特別映像の放送がありますのでチェック!

日本アニメーション界が誇るトップクリエイターたちが、 日本中に『空青』旋風を巻き起こします!

映画『空の青さを知る人よ』

2019年10月11日(金) 全国東宝系にて公開

公式サイト:
soraaoproject.jp

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原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田磨里 キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
制作:CloverWorks
製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY
配給:東宝




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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭開幕!葉山奨之、川栄李奈、岡田磨里らゆうばりに降り立つ!


映画情報どっとこむ ralph 本日より、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018<会期:3月15日(木)~3月19日(月)>がついに開幕しました!
初日となる本日は、夕張市民らがゲストを迎える歓迎セレモニー、豪華ゲスト勢ぞろいのオープニングセレモニー、そしてオープニング招待作品の上映・舞台挨拶と、映画祭の幕開けにふさわしいイベントが続きました。


葉山奨之、川栄李奈、岡田磨里をはじめ豪華ゲストがゆうばりに降り立つ!
歓迎セレモニー
3月15日(木)15:30頃~ 
会場:ホテル マウントレースイ前

オープニングセレモニー
3月15日(木) 17:30頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 体育館

いよいよ「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が開幕!
メイン会場の「合宿の宿ひまわり」では、自衛隊の音楽隊によるオープニングアクトから華々しくオープニングセレモニーが始まった。セレモニーに集まった来場者数は約500名、取材陣は約50名と熱気あふれる会場にて、映画祭名誉大会長の鈴木直道夕張市長の挨拶により、ついに映画祭がスタートした。今や本映画祭の注目アワードのひとつとなった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」の表彰式も行われ、今年の受賞者である俳優部門の葉山奨之、女優部門の川栄李奈、クリエイター部門の岡田磨里の3名が登壇。


◆ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 名誉大会長 <鈴木直道夕張市長>コメント
今年もなんとか映画祭を開催することができました。本当にみなさんのお力添えをいただいて、28回目のゆうばり国際ファンタスティック映画祭を開催することができ、心から感謝でいっぱいです。これまでを振り返ってみると、名誉大会長に就任して7年ほど経ちますが、就任してすぐの年には、雪の重みで美術館が崩壊したり、メイン会場だった市民会館が使えなくなってしまったこともありました。今年は初日から雨が降ったり、JR北海道が運休している支線が止まってしまったりと、本当にこの映画祭は逆境に立ち向かっているなと。映画の世界でもそうかもしれませんが、この逆境の中で立ち向かっている姿にドラマがありますし、逆境の中から再生していく中に、多くの人の力が集まるのだと思います。そのような意味では、本映画祭らしい、初日だったのかなと。素晴らしい作品と、映画愛溢れる素晴らしい人たちが今年も揃いました。5日間、世界で一番楽しい映画祭をみんなで一緒に作っていきましょう!

◆ニューウェーブアワード 男優部門受賞者 <葉山奨之>コメント
歴史あるゆうばり映画祭のニューウェーブアワード賞を頂けて大変光栄です!最初受賞の話を聞いたとき、ドッキリりかな?と思ってしまったほど、驚きました。今年デビューして7年経つので、この賞を機に、日本の映画界で必要とされる俳優となれるよう精進していきたいと思います。

◆ニューウェーブアワード 女優部門受賞者 <川栄李奈>コメント
 私は本格的に女優業を始めてこのような賞をいただいたのは初めてなので、大変嬉しいです。映画はもちろん、お芝居をすることが大好きなので、映画の世界にいられることが本当にありがたく感じています。私がスクリーンの中で生きれるのは、監督やキャストの方々の支えがあってこそだと思うので、日々感謝を忘れずに、これからも頑張りたいと思います!

◆ニューウェーブアワード クリエイター部門受賞者 <岡田磨里>コメント
今回このような素晴らしい賞をいただきまして、本当にありがとうございました!去年、脚本家デビューをして20年が経ちました。それでも新しいお仕事では、未だに緊張したり、ドキドキしたりすることもあります。本当に映像作品は、人との出会いから生まれるもので、新しい人と出会ったり、これまで一緒にお仕事をしてきた人とでも、やり方を変えるだけで、まったく新しいものが生まれます。これからも新しい作品を楽しく生み出せるよう、頑張っていきたいと思います。

◆ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門 審査委員長<瀬々敬久>コメント
僕自身は15年前に一度ゆうばり映画祭に来たことがあるのですが、インディペンデントの若い映画監督たちをすごく応援しているように感じました。街の方たちと共に、若い映画監督たちを応援する姿がすごく印象的でした。今回も世の中の風穴を開けてくれるような、素晴らしい作品に出会えることを期待しています。


ステージで受賞の喜びと、今後のさらなる活躍「ニューウェーブ」を期待させてくれる決意のコメントに、会場からも惜しみない拍手が寄せられた。そのほか、審査員長の瀬々敬久監督らが続々と登壇し、セレモニーの最後には映画祭実行委員長・小槍山博氏から開催が宣言され、大興奮の中「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が開幕しました。

映画情報どっとこむ ralph <オープニング招待作品『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』舞台挨拶>

3月15日(木) 18:20頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 体育館

本年のオープニング招待作品に選ばれたのは、全世界累計興収7億ドルを突破し、世界的大ヒットを記録しているドウェイン・ジョンソン主演の話題作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』!上映前に行われた舞台挨拶では、今最も世界で勢いのある話題作から“灼熱ジャングル”のごとく、北の大地を暖めるため、ドウェイン・ジョンソンのそっくりの“和製ロック様”、コゾウ(着ぐるみ)、メロン熊や映画祭プロデューサーの深津修一らが登場!

オープニング上映を心待ちにしている観客たちから盛大な拍手で迎えられた。本作のメガホンをとるジェイク・カスダン監督も公認という、“和製ロック様”のハイテンションっぷりに、会場はたびたび笑いに包まれた。『マジジュマンジ!』というコールレスポンスも行われるなど、終始大盛り上がりの中、舞台挨拶は終了しました。

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ゆうばり国際F映画祭2018ニューウェーブアワードに葉山奨之、川栄李奈、岡田磨里


映画情報どっとこむ ralph いよいよ開催が間近に迫る「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」。
3月15日(木)~3月19日(月)の期間行われます。

恒例となった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」において、今年は俳優の葉山奨之さん、女優の川栄李奈さん、監督・脚本家の岡田磨里さんの3名の受賞が決定した。同賞は、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに対し「新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しい」という気持ちを込めて表彰するものとして設立され、今年で5回目の開催を迎える。

映画情報どっとこむ ralph 男優部門の受賞者・葉山奨之さんは、『鈴木先生』で俳優デビュー。その後も『青空エール』など話題作で等身大の役どころを演じ注目を集める。さらにNHK連続テレビ小説『まれ』出演を機にその演技の幅は16歳から32歳と広がり、演技派俳優として着実に実力をつけている。若手注目株の一人として今後の活躍に期待し、本賞が贈られることとなった。

葉山さん:歴史ある“ゆうばり映画祭”でニューウェーブアワードを頂けたことが本当に嬉しいです!」と感激し、「賞の名に恥じないよう作品に取り組み、未来に向けてさらに頑張っていきます!ありがとうございました!

と決意を新たに。

映画情報どっとこむ ralph 女優部門の受賞者・川栄李奈さんは、AKB48のオーディションに合格し、2010年に芸能界デビュー。グループ卒業後に初主演を務めた『AZUMI幕末編』では高い演技力を見せ、大きな話題に。その後もNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』を始め、映画『デスノート Light up the NEW world』、『亜人』など話題作にも次々と出演し、さらに2017年8月のCM好感度ランキングでは1位を獲得。さらに複雑な役どころにも挑戦し、その演技力は多くの観客を魅了させた川栄さんの更なる活躍を期待し、この度本賞の女優部門の受賞が決定した。

川栄さん:このような賞をいただくことができてとても光栄です。これからもたくさんの作品に関わることができたらと思っております。ニューウェーブを起こせるよう精進してまいりますので見守っていただけたら嬉しいです!

と意気込みを語っています。

映画情報どっとこむ ralph クリエイター部門の受賞者・岡田磨里さんは、脚本家としてデビュー後、人間関係の繊細な描写が注目を集め、人間ドラマを扱った作品に評価の高いものが多く、企画原作からノベライズまでを手がけた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は人気を不動のものに。『あの花』聖地巡礼が地域の経済効果を生み出し、続く『心が叫びたがってるんだ。』とともに秩父はアニメの聖地になった。また最新作は、初監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう』が現在公開中。国内外で高い評価を受けている貴重なクリエイターとして、2018年以降も活躍されることを期待して、本賞のクリエイター部門の受賞者に選出。

岡田さん:新しいものが生まれる熱気に満ちた“ゆうばり”という場所で、このような賞をいただだけること、嬉しく思っています。前のめりになれる糧をいただき、ありがとうございました。

と喜ばれています。

映画情報どっとこむ ralph 「ニューウェーブアワード」は、過去には俳優部門に東出昌大さんや勝地涼さん、女優部門に松岡茉優さんや杉咲花さんといった今をときめく人気俳優がそろい、クリエイター部門では数々のドラマ・映画を手掛けてきた宮藤官九郎さんや土井裕泰さんらヒットメーカーが受賞。同賞をきっかけにブレイクを果たすケースも珍しくない。なお今年の受賞者3名は、3月15日(木)映画祭オープニングセレモニー内で行われる表彰式に参加することが決定しています!
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