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岡田将生×志尊淳W主演!映画『さんかく窓の外側は夜』制作決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、松竹配給により、映画「さんかく窓の外側は夜」の製作が決定、2020年全国ロードショーの運びとなりました。

本作は、ワタナベエンターテインメントと松竹がタッグを組み、共同で企画開発そして製作する、ワタナベエンタ×松竹による共同制作プロジェクト第一弾。
「シャーロック・ホームズ」、「相棒」、「探偵はBARにいる」シリーズなどヒット作の多いバディ・ムービーだが、本作のバディとなるふたりは、霊が「視える男」と「祓える男」という心霊探偵。これまでにない新しいバディものとして誕生する。

本作は、2013年に月刊MAGAZINE BE×BOY(リブレ)にて連載を開始、現在も連載が続き、コミックスは100万部を超え圧倒的ファンを抱えるヤマシタトモコ先生によるミステリーホラー作品の実写化。 ヤマシタは、2011年に「HER」「ドントクライ、ガール」で「このマンガがすごい!2011オンナ編」で1位・2位を独占で獲得するなど、今注目の女性漫画家。

監督は、CMディレクターとして、グラブル、資生堂、ソフトバンク、日清カップヌードル、JRA、ENEOS等数々のCMを手掛け、国内外の広告賞を受賞した森ガキ侑大さん。初の長編映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』でも高い評価を得た。映画以外にも、「坂の途中の家」(2019/WOWOW)、「時効警察はじめました」(2019/EX)など、テレビドラマの演出など幅広く活躍中。脚本は、ドラマ「鹿男あをによし」(2008 / CX)、「鍵のかかった部屋」(2012/CX)や映画『重力ピエロ』(2009)、『プリンセストヨトミ』(2011)、『本能寺ホテル』(2017)など、数多くの話題作を手掛けてきた相沢友子さん。


映画情報どっとこむ ralph 物語は、霊を祓うことができる男=冷川理人(ひやかわ・りひと)と、霊を視ることができる男=三角康介(みかど・こうすけ)のふたりのバディによる除霊ミステリー。冷川を演じるのは、映画だけに留まらず、ドラマや舞台など数々の話題作に出演し、人気、実力とも兼ね備えた俳優・岡田将生さん。本作では、「運命の出会いですよ。僕といると怖くなくなりますよ。」 と霊を怖れる三角を“霊祓い”の仕事に勧誘するスゴ腕の除霊師を演じる。

岡田将生さん コメント
脚本、原作を読ませていただいた時に映像化したら面白くなるなと思いました。リアルとアンリアルの狭間でどう作っていくか今からとてもわくわくしています。原作を尊重しつつ新たなものを作っていける、この作品に関われることがとても楽しみです。志尊さんを始め豪華なキャストの方々とスタッフと一緒にこの映画を盛り上げていけたらなと思っています。楽しみにしていただけたら幸いです。


映画情報どっとこむ ralph 一方、突然目の前に現れた冷川と除霊バディを組まされることになる書店員の三角を演じるのは、若手実力派俳優として活躍が目覚ましい志尊淳さん。昔から霊が視えてしまう体質ながら霊が怖くて仕方がない男を演じる。

志尊淳さん コメント
原作を読ませて頂き、この作品を実写化する時にある無限の可能性を感じました。俳優を始めてまだ9年ですが、ずっと〝挑戦〟の気持ちを抱きながらやらせて頂いてきた僕にとって2020年、25才になるこの節目の年にこの挑戦と向き合う運命を感じました。岡田さんを始めとする素敵すぎるキャストの皆さん、前準備でお会いした素敵すぎるスタッフさんと共に作品を作れる事に今は高揚が止まりません。
三角が抱いてる様々な葛藤を、成長していく瞬間を、全力で伝えていきたいと思います。
凄いものになりそうです。お楽しみに。


岡田さん・志尊さんのふたりによる新しいバディ、そして本作のポイントともなるふたりで行う除霊シーンにも期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph 心霊探偵バディとなった冷川・三角のふたりは、刑事・半澤に依頼され、ある不可解な連続殺人事件の謎を追うことに。連続殺人犯の男は自殺、さらに不気味で猟奇的な形で発見された被害者の死体…。そしてこの事件、その死体には、あるメッセージが仕込まれていたのだ――。

事件の真相を追う中で、度々ふたりに聴こえてくる自殺した殺人犯の声。 「ヒウラエリカに….だまされた….」 。

いったいこの連続殺人事件に隠された謎とは…?“ヒウラエリカ”とは何者なのか…?ふたりはこの事件を解明できるのか…?

書店で働く三角康介は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。そんな中、ふたりは刑事・半澤より一年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査をはじめたふたりは、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていたのだ。真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。そしてふたりはある言葉にたどりつく。

「ヒウラエリカに….だまされた….」 。それはふたりがこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった。彼女は何者なのか?彼女の目的は?ふたりはこの事件を解明できるのか…?

映画情報どっとこむ ralph “除霊”という分野を題材にしながらも、冷川・三角ふたりの会話はユーモラスかつテンポよく展開し、単なる事件を解決する謎解きに留まらず、ふたりのバディ感の面白さが最大の見どころであり、まさに見ごたえのあるミステリーエンターテインメント作品となる。映画の完成と、2020年の劇場公開にぜひご期待ください。

映画「さんかく窓の外側は夜」

公式Twitter:
@sankakumadoeiga

公式サイト:
2020年4月末開設

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出演:岡田将生、志尊淳
原作:ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」(リブレ刊)
監督:森ガキ侑大(『おじいちゃん、死んじゃったって。』「坂の途中の家」「時効警察はじめました」)
脚本:相沢友子(『重力ピエロ』『プリンセストヨトミ』『本能寺ホテル』「トレース~科捜研の男~」)
配給:松竹撮影:2020年1月15日~2月中旬予定
©2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会©Tomoko Yamashita/libre
公開:2020年公開




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大泉洋主演画『そらのレストラン』米国ソノマ国際映画祭:外国映画最優秀審査員賞受賞


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が全国公開中。

この度、『そらのレストラン』が米国、ソノマ国際映画祭にて、日本映画としては初となる外国映画最優秀審査員賞を受賞した。
今年で第22回目となるソノマ国際映画祭(2019年3月27日~31日まで開催)は、北カリフォルニア州のワイン生産地の中心であるソノマで行われた。上映は、宣教師が布教拠点にしていた長い歴史を持つ建物に近い7つの落ち着いた雰囲気の映画館で行われ、インディペンデント映画と世界中の映画作家のサポートをするとともに、映画愛好家をインスパイアすることを目標としている映画祭だ。今回本作が受賞した外国映画最優秀審査員賞は、数多くの作品の中からノミネートされた6作品の中から本作が選定された。今年の5日間の催しでは、ローカルシェフによる世界クラスの食事と、ソノマ・ワイナリーからの格別なワインが提供され、著名な映画監督、業界をリードする映画人がレッドカーペットを歩き、その親密な雰囲気を楽しんでいた。本映画祭には、過去にもブルース・ウィリス、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズ、ダニー・グローバーなどのセレブリティが来場している。

今回の受賞に際し監督は、
深川栄洋監督 コメント全文
米国、ソノマ国際映画祭の皆様から素敵なニュースを頂きまして、キャストとスタッフを代表して御礼申し上げます。
北海道の道民にも、あまり知られていないせたな町の人々と映画作りを通して結びつくことができました。モデルとなった「山の会」という農業ユニットのメンバーが、大地に向き合う活動と人との繋がりを映画にした作品です。ソノマはカリフォルニアのワイン造りが盛んな土地です。この映画を通して、北海道から遠く離れた人々と、食と大地を愛する文化の響き合いができた気がします。これは、私たち映画を企画した人間の一番の喜びです。まだ、映画は全国で上映の旅を続けています。ぜひ、お近くの方はスクリーンでカルフォルニアの人々が認めた北海道の映画をご賞味ください。

と喜びのコメントを寄せている。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作は、6月15~16日の2日間にわたって開催される第7回わっかない白夜映画祭での上映も決定。公開から2ヶ月がたった現在でも話題の絶えない本作に引き続き注目していただきたい。

映画『そらのレストラン
 
公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じ、そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


物語・・・
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。
全国公開中

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル 
©2018『そらのレストラン』製作委員会 




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伊藤亜由美・深川栄洋監督・森谷雄P登壇!『そらのレストラン』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が公開中です。

そして本日2月15日(金)、ヒューマントラストシネマ有楽町にて公開記念トークショーが行われ、伊藤亜由美さん、深川栄洋監督、森谷雄プロデューサーが登壇しました。

『そらのレストラン』公開記念トークショー
日時:2月15日(金)
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:
伊藤亜由美(企画・制作、クリエイティブオフィスキュー代表取締役)、深川栄洋監督、森谷雄(プロデューサー、アットムービー代表取締役)


映画情報どっとこむ ralph 本作の企画・制作を務めた伊藤亜由美さん、深川栄洋監督、森谷雄プロデューサーが温かい拍手の中登場。
最初に・・・

伊藤さん:今日は金曜の夜なのに、飲みたい気持ちを抑えて来てくださりありがとうございます。

と感謝を伝え、

深川監督:短い時間ですが最後まで楽しんでいってください。

との挨拶からスタート。


ずいぶん前から構想があったという本作について

伊藤さん:森谷さんとは『しあわせのパン』の構想の時からなので、2008年から本作のことを話していて、2人でロケハンをしたりと完成まで10年もかかりました!

と感慨深く話しました。

森谷P:3部作もついにここまで来たかと、『そらのレストラン』の公開日を迎えたときには感無量でした。

と本作への想いを語りました。

伊藤さん:映画を見たら分かると思うんですけど、劇中のような男子の“わちゃわちゃ”感が大好きで、チームナックスも映画のような“わちゃわちゃ”を経ておじさんになりました(笑)。楽屋ではいつもあんな感じなんですよ。それで大人になっても”わちゃわちゃ“してるのが好きで、それを撮るなら男性の監督がいいなって。

と話しました。それに対して

深川監督:最初草案を読んでる時は、どう読んでいいか分からなかったです。でも、チームナックスってこういう感じだったのかなとだんだん感じ始めました。でも、おじさんたちの”わちゃわちゃ“を誰が見るんだろうと半分くらい思ってました(笑)

と自虐的に本作を語りました。



また好きなシーンについて聞かれ

伊藤さん:男たちが岡田君演じる神戸を迎え入れて食べるシーンで、手前側の風吹さんと本上さんと凛ちゃんにフォーカスを当てながら、奥の方には男たちがふざけ合ってるところも活かしていて。なんか日本映画だなって、小津さんの作品みたいで。

と熱量をこめて語りました。

それを受けて

深川監督:現場ではそこ(男たちがふざけ合っているところは)いらないでしょと言われたけど、説得して実現しました。あのショットで男の世界と女の世界が同時間に見れないかなと思って作らせていただきました。

とこだわりを語りました。

続けて、

深川監督:あのシーンは撮影の最初の方のシーンで、全員が揃う初めての日だったんですけど、5人揃うと話を聞かなくなるという。それで役者が芝居をやりづらい環境を作ろうかなと、そうすると役者にも火がつくんですよ。

と演出方法について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、もう一度見てもらいたいシーンについて聞かれ

深川監督:せたなの他では見ることができない地形や広大な土地に注目していただきたいです。海に面しているのに、崖の上に牧場があるなど、“せたな”でしか撮れない映像となっています。是非もう一度見てください!

と見どころを語り、イベントは幕を閉じました。

映画『そらのレストラン

全国公開中!

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
  




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大泉洋 娘からの手紙に大笑い!で天才と絶賛! 『そらのレストラン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、映画の公開を記念して2月2日(土)に大泉洋さん、本上まなみさん、岡田将生さん、そして監督が登壇する舞台挨拶を実施する運びとなりました。

劇中の関係性さながらの仲の良い先輩・後輩のような息の合った掛け合いを見せてきた大泉さん、岡田さんコンビならではのとっておきマル秘エピソードが飛び出すかも!?

『そらのレストラン』公開記念舞台挨拶
日時:2月2日(土)
場所:渋谷シネクイント
登壇:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph とても元気なMCのお姉さん!の呼び込みでキャストが登場すると大きな拍手と、ヨウちゃん!洋ちゃん!岡田くーんの掛け声

北海道の大スター!と紹介されることに
大泉さん:えーーもうそろそろ北海道の大スターと呼ぶのやめてもらっても良いですか?余りいないでしょね。大スターって。どうでしょう。初日は北海道で挨拶させていただいて、きょう東京でご挨拶させていただくことになりました。洋ちゃん洋ちゃんってね。誰だ!今岡田君って言ったの!2階もあるんですね。観ていただいた余韻もあると思いますが。。。その余韻をぶっ壊しますので楽しんで帰ってください!

本上さん:北海道の大スターの妻役。光栄です。ロケ地がとっても素敵で、人も素晴らしくて。皆で創った映画が東京で公開。嬉しく思っています!

大泉さん曰く、ニセの絵画を打ってる詐欺師風衣装の岡田さんは

岡田さん:北海道の大スターの友達役をさせていただきました。スターの隣にいると自分も輝きたいなと。(大泉さん:岡田君も輝いてる!)今僕の番です!この映画北海道の良さが詰まっているので広めていただけたらと思っています!

深川監督:北海道の大スターと一緒に映画を創って4作目。今回初めてホームの北海道で。いつもり生き生きされていました!主演俳優ですが、ホスト役のようでした。俳優陣仲良くてセリフなのかセリフじゃないのか・・・な感じで撮影が進みました!2回3回と足をお運びください!

との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 皆さんにとってこの作品は?と、MCは井の一番に岡田さんを指名!

岡田さん:普通大泉さんが最初でしょ!最初は嫌です!
と、きっぱり!するとMC、またもや大泉さんではなく本上さんを指名!

本上さん:ここは大泉さんでしょう!

大泉さん:いやいやいや。本上さんのやり口は見えてます。ボヤかさせて後でメッチャ良いこと言う気でしょ!

と言うことで、本上さんから!

本上さん:この作品は出会いが多かった作品で。山の会の皆さんとお会いでき、私の役の元になった方ともお会いできて、手取り足取り教えてくれて。大自然の中で、人口密度は薄いのにそれを全力カバーの仲間たちの存在があって。その暮らし方生き方が魅力的でした。涙が出るほど大切な経験が出来ました。
と、大泉さんがいっていたとおりめちゃ真面目。

岡田さん:東京から北海道に逃げてきた役。僕もこの仕事に嫌気がさして・・・北海道に来ればよかったんだと。ずっと喋って、お芝居して、喋って・・今までにない体験でした。

大泉さん:悩んでたの?何の役の時?
岡田さん:それは言えません!

と気になる発言。

大泉さん:人々の優しさに触れまして。。。。ハハハハハは。美味しかったですね。仲良くてね。程よくおバカな皆さんが集まていたので。撮影が早く終わるので、ごはんをよく一緒に食べましたね。命をいただく。ね。ついに真面目な話しちゃいましたね。

とボヤく大泉さん。好感度は上がったのか?

深川監督:父母が映画を観てくれて、スピードが良かったそうで。安心して観れたと。急がない土地と役者の皆さんの人柄でなかなかない映画が出来たかなと思っています。

大泉さん:引きの画の時は、声は入っていないと思ってたので、確実にマキタさんて言ってたし、ふざけんな岡田!って言ってたはず。使われててね。

と、驚きのエピソード。監督はそれがないところをつまんで編集している模様。

映画情報どっとこむ ralph ここで、MCがサプライズである人からの手紙の代読!

MC:パパへ!最近いいことが起きないって言ってたけど。大丈夫だよ!私がいるからね。漢字テストパパのおかげで合格したよ!わtしは「そらのレストラン」を観て凄く感動したよ。どこかと言うと。・・中略・・チーズを食べてばいていたところ。泣いちゃったよ。大人になったら、パパみたいに上手に泣ける女優さんになりたいな!いつまでも元気で、お仕事頑張ってね。

崩れ落ちる大泉さん。

大泉さん:天才じゃないですか!うちの子凄いね。最近いいことがないって。娘に言ってたって・・・・。普通、子供の手紙は泣きますよ。(観客に)ずいぶん笑ってくれたな!何でしょう。

と、ぼやく大泉さんの開運もかねて、節分の豆まき!福は内!x5回!

映画情報どっとこむ ralph 最後に。。

大泉さん:娘からの手紙に驚かせられました。7歳の娘が見ても泣いたようで。わかりやすい映画です。この映画の感想をいろいろいただいて幸せです。幅広い層で楽しめる作品です!かわいく大きく育てて下さい!

映画『そらのレストラン』

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

2019年1月25日(金)より全国ロードショー中!!


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。



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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
   




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なぜ流す!?大泉洋ら「流しモッツアレラ」で初日祝福!映画『そらのレストラン』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2012年1月公開『しあわせのパン』、2014年10月公開『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾の映画『そらのレストラン』が本日1月25日(金)より全国公開となり、ユナイテッド・シネマ札幌にて公開初日舞台挨拶が行われました。

チケットは即日完売、満員御礼の舞台挨拶の模様は全国の映画館へライブ・ビューイング(生中継)されました。


日時:1月25日(金)
場所:ユナイテッド・シネマ札幌
登壇:大泉 洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手に迎えられ、キャスト陣と監督が登壇。

大泉さん:『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』と3作連続で主役の座を射止めました大泉洋です。毎回1000人くらいのオーディションを勝ち抜いています!いよいよ今日、初日を迎えたということで、今回はぜひ初日を札幌で迎えさせてほしいと私が訴えまして・・・。

と得意のホラ話をふんだんに織り交ぜながらコメント。
マキタスポーツや高橋努から冒頭からツッコミを浴びた。続く岡田さんが話し始めると今度はマキタさんと・高橋さんが「岡本!!岡本!!」とヤジを飛ばし、

岡田さん:いや岡田だよ!!大先輩方と、ほんととに(本当に)・・・。

とカミカミ。

マキタさん:撮影が終わってからうなされるほど待っていました。もともと僕は北海道の山梨出身ですから(笑)!第二の故郷と思っています。

と、そして

高橋さん:撮影のせいで声がお聞き苦しく・・・。

と客席に詫びるも、

大泉さん:撮影じゃなくて昨日の飲み会でしょ!そのせいで我々はみんな声が枯れてるんだよ!

と暴露される一幕が。

高橋さん:そのせいでこの作品の主題歌が今日は歌えなくてすみません。

と、兎にも角にもトークの応酬が止まらない。そんなキャストを見ていて

深川監督:この映画は見ていただけるとわかるんですけど、楽しいおじさんたちがたくさん出ています。生で見ると距離感が取りづらいですが、スクリーンで見るととてもいい距離感で面白く見ていただけると思いますのでよろしくお願いいたします (笑)。

とまとめた。

映画情報どっとこむ ralph その後、この日誕生日を迎えたマキタさんをサプライズでお祝い。

大泉さんが実際撮影中に作り熟成を重ねた「バースデーチーズ」が登場し、一同も驚き!マキタさんは自身のスマートフォンで自撮りを始めてしまうほど大興奮。

大泉さん:プライベートじゃないんだぞ!

と突っ込む場面も!大泉さんが劇中のシーンを再現するかのようにチーズを切り取り、マキタスポーツに「あーん」と試食させると、

マキタさん:めちゃくちゃうまい!!

と大喜び。

映画情報どっとこむ ralph 続いて登場したのは「流しそうめん」ならぬ「流しモッツアレラ」セット。

大泉さん:流すんですか?なんか意味ありますこれ!?

とぼやく中、本作の主人公設楽亘理のモデルとなった村上健吾さんがこの日のために作ってきたモッツアレラチーズを監督、キャスト全員で試食。次々に流れてくるチーズを上手にキャッチ!意外な素顔を見せたのが本上さん。食い意地のはった表情でチーズにフォークを突き刺すのを見た大泉さんは、
大泉さん:こう言う時の本上さんは意地汚いです!僕、すごく(本上と)戦ってました。どう考えてもバカバカしいですやっぱり。全く流す意味がない。どうせならワインを流してほしい。こんな舞台挨拶見たことない。

とぼやきながらも全員が美味しくいただいていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後にキャストを代表して

大泉さん:この映画はいよいよ今日公開となります。今は1人1人がいろんなことを発信できる時代です。映画で一番大事なのは口コミ。みなさんには非常に大きな責任があります。他人事ではありません!自分自身の問題です。この映画を大きく育てるのはあなたたちなんです!私たちが生みの親なら、あなたたちが育ての親なんだ!この『そらのレストラン』を大いに盛り上げて頂きたい!

マキタさん:政治家かよ!

と突っ込まれるほどの雄弁を振るい、最終的には

大泉さん:俺の舞台挨拶は良し悪しなんだ、笑いすぎて映画どころじゃないぞ!

と言うほど爆笑の舞台挨拶は終了しました。

映画『そらのレストラン

全国大ヒット公開中!

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会




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大泉洋らキャスト監督登壇!&澤部渡(スカート)生歌唱!映画『そらのレストラン』プレミアイベント


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が1月25日(金)より全国公開となる。

そしてこの度、公開を直前に控えた本日1月17日(木)、大泉演じる亘理をはじめとした仲間たちが“1日限定のレストラン”を開く本作のストーリーにかけ、“<そらのレストラン>プレオープンイベント”がユナイテッド・シネマ豊洲にて行われました。

登壇したのは、大泉洋さん、本上まなみさん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石崎ひゅーいさん、深川栄洋監督。
そして、スペシャルゲストとして主題歌と挿入歌を担当した澤部渡(スカート)さんが登場し、生歌唱しました!  


『そらのレストラン』プレミアイベント
日時:1月17日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲 
登壇:大泉洋、本上まなみ、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督  スペシャルゲスト:澤部渡(スカート)

ビデオレター:岡田将生

映画情報どっとこむ ralph 主演の大泉洋さん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石崎ひゅーいさんは、劇中でも披露しているギャルソンの衣裳に身を包み、本上まなみさんも男性キャスト同様にギャルソン風に寄せた衣装で、深川監督とともに、に登壇。

集まったお客様をもてなすかのように声を揃え

一同:ご来場の皆さん本日は『そらのレストラン』プレオープンにようこそ!

とレストランに見立てた挨拶からスタート。

大泉さん:あれだけ練習したのに、ここに立った瞬間(何を言うか)忘れてしまいまして、自分でもビックリしました。今回で北海道映画シリーズ3作目となりますが、毎回オーディションを勝ち抜いてまいりました。3作連続主演でございます。

と挨拶し、会場の笑いを誘った。

続いて、残念ながら当日会場に来ることができなかった岡田将生さんからのビデオレターが上映されると、

岡田さん:“劇団八雲”というマキタさん率いる劇団員の一番年下の僕が行けないことが本当に残念で、楽しかった思い出をたくさん話したかったです。おそらく大泉洋さんがブーブー言っているでしょうが、僕はまったく聞かなかったことにして、初日に皆さんに会えることを楽しみにしております。

とコメントすると、

大泉さん:すげえ!ばれた!来いよ!バカヤロウ!(笑)

と愛あるぼやき。


そして、メッセージの中に出てきた“劇団八雲”という聞き慣れないワードについてMCから聞かれ

大泉さん:本作の撮影は、北海道のせたな町で行われましたが、私の泊まったホテルの近くには歓楽街がなく、隣の八雲町にいけば歓楽街があるとのことで、マキタさん、努さん、将生くん、ひゅーいくんの4人は、そっちを選んだんですけど、撮影場所まで1時間以上かかるんですよ。そして、どんなに入り時間が違っても、同じクルマ1台でやってくるので、現場での空き時間が長く、ずっと台本の読み合わせをしていたんですよ。これは もう劇団にしか見えない!”劇団八雲”だ!と名付けてしまったわけです!

と説明し、仲の良かった様子が伺える撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の中でも印象的なキーワードである「い・た・だ・き・ま・す」から、映画のみどころをキャストと監督から「あいうえお作文」で紹介するコーナーに。


石崎さんは、【い】“一所懸命練習したUFOダンス”と発表し、

石崎さん:自分が演じたのはUFOが好きな漁師役で、実際にUFOを呼ぶダンスの練習をみんなでしたのですが、皆さん文句しか言わなくて、それが本当に楽しかったです。

とコメントすると、

高橋さんは、【た】“たいていダメなおじさん達”とフリップ発表。

高橋さん:ダンスの練習も、なにかとケチをつけてすぐに休もうとする本当にダメなおじさん達でした(笑)

と石崎さんに乗っかる形で撮影秘話を暴露し、会場の笑いを誘った。

続く

大泉さんは、【だ】“だれもが笑った劇団八雲”と発表し、

大泉さん:本当はこのタイミングで“劇団八雲”の話をしたかったんだよ!さっき将生くんが話しちゃったから、なんか(タイミング)悪くなっちゃったじゃない!

といつものボヤキ節を披露。

本上さんは、【き】”きれいな景色もごちそうです“と発表し、

本上さん:本当に美しい景色が広がっていて、是非そちらもご堪能いただければと思います。

と映画の魅力をPR。

マキタスポーツさんは、【ま】”また食って、またまた食った羊のお肉“と発表し、

マキタさん:撮影でラム肉が次から次へとくるので、美味しすぎてペース配分を考えず食べていたら、食べすぎて、後半眠くなってしまいましたよ。あんなに美味しかったラム肉と少し距離を置きましたもん(笑)

と話し、美味しい料理に囲まれた撮影の思い出を振り返った。

最後に監督から、【す】”スカートの主題歌も必聴です。“と発表されると・・・、

映画情報どっとこむ ralph レストランのプレオープンを祝うため、本作で主題歌と挿入歌を担当したスカート・澤部渡が登場!

書き下ろし楽曲である「君がいるなら」(PONY CANYON)を生披露し、映画館はまさに一日限定のライブ演奏付きレストランのように雰囲気に。


生演奏を聞いて

大泉さん:すばらしい!あらためて良い曲ですね!心が洗われました。

と大絶賛。

イベントの最後に・・・

大泉さんは、公開を心待ちにしているファンに向けて、

大泉さん:ありがたいことに北海道映画第3弾ということで、実話を元にしたとても素敵なお話になっております。ご覧になって、あたたかくほっこりした気持ちになっていただいて、映画を終わったら大切な人と、美味しい食事を食べていただけたらと思います。

とコメント。退場時も

大泉さん:映画は『そらのレストラン』!役者は大泉洋!

と演説しながら限界まで映画をPRし、イベントは最後まで大盛況のまま幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン

1月25日(金)全国ロードショー

公式サイト
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

***********************************


監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会




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大泉洋 x 鈴井貴之 オフショット到着!映画『そらのレストラン』暖かい予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖が舞台『しあわせのパン』。
空知が舞台『ぶどうのなみだ』。
大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が2019年1月25日(金)より全国公開となります。

今回の舞台は北海道道南にある“せたな町”。
海が見える牧場で作り出される<チーズ>と様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いています。


この度、北海道で美味しいものにこだわる仲間たちの熱い絆を感じられる本予告が解禁!

本映像では、酪農家でもありチーズ職人として一人前になることを目指す亘理を演じる大泉さんが、実際にチーズ作りをしている姿が初お披露目となる!今回の撮影で実際にチーズ作りにも挑戦しているという大泉さんが、「大谷さんのチーズを教えてください!」と小日向さん演じるチーズ職人の大先輩・大谷に弟子入りを懇願する姿も確認でき、一生懸命にチーズと向き合う大泉さんの一面も垣間見れる映像になっています。

そして、仲間に「どうせ東京から逃げてきたんだろ」と冗談交じりに言われバツの悪そうな顔を見せる岡田さん演じる新人牧羊家の神戸の姿や、亘理らが生産する食材の販売会であるマルシェ会場で「ブラボー!!」と超ハイテンションに連発しながら、食材を大絶賛する眞島さん演じるカリスマシェフ朝田の登場!さらにそれをきっかけに亘理たちが自身の食材の素晴らしさに気付き「町のみんなにも食べてもらいたくて。」と“そらのレストラン”をオープンしたいという決意に至った真意も明らかに…。一方で、大谷が突然倒れ込んでしまうシーン、亘理ら仲間たちがぶつかり合う姿など一筋縄ではいかない展開に、果たしてレストランオープンという彼らの夢は実現するのか⁉そして、解禁日の11月22日<いい夫婦の日>にぴったりな、大泉を陰ながら支え応援する本上さん演じる妻・こと絵との、心温まる夫婦の関係性も描かれています。



映画情報どっとこむ ralph さらに、本予告では大泉洋さんと人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」で番組を盛り上げてきた鈴井貴之さんの北海道映画シリーズ初の出演シーンと、おふたりの貴重なオフショットスチールも解禁です!

映画『そらのレストラン

2019年1月25日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じ、そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


物語・・・
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

***********************************

監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
    




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映画『家族のはなし』原作者・鉄拳トークショーが行われました!


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる映画『家族のはなし』が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー(一部劇場を除く)となります。

このたび映画公開を記念し、原作者・鉄拳によるトークショーを実施いたしました。映画の撮影秘話や、リンゴの食べ比べ、ファン参加のプレゼント争奪ゲームや、鉄拳によるリンゴお渡し会で開場は盛り上がりました。


日時:11月18日(日)
場所:銀座NAGANO
登壇:鉄拳、銀座NAGANO所長 小山浩一

映画情報どっとこむ ralph この度銀座NAGANOにて行われたトークイベントに、長野出身で本作の原作・鉄拳が登場。
鉄拳さん:面白いこと言える自信がないので、変な空気になったらネタをやります。

トークイベントは苦手だと漏らしながらも挨拶。

MCを務める銀座NAGANO所長の小山さんが今年の4月に所長に着任したことを知り、その前の月に本館でイベントをしていたという鉄拳さんは

鉄拳さん:僕の方が先輩ですね、僕が司会進行もしましょうか?

と和やかな雰囲気でイベントはスタート。公開前に一足先に映画を観た小山所長は、

小山所長:予告編だけでもグッときますが、この映画ほんとにやばいです。涙ぐんじゃって、最後はウルウルきてしまいました。

と感動したことを鉄拳に伝えた。

映画情報どっとこむ ralph パラパラ漫画について

鉄拳さん:長野県で発行されている信濃毎日新聞とコラボしましょうという話で、“ふるさとを思い出してもらいたい“という企画で『家族のはなし』を作ることになりました。

と本作の原作ともなったパラパラ漫画誕生のきっかけを明かし、父のメッセージのシーンに注目してほしいようで

鉄拳さん:製作過程でいろいろとアイディアが出てきたが、パラパラ漫画ならではのクライマックスになっています!

と熱く語りました。

また第17回「アジア太平洋広告祭」でフィルム部門・プレス部門をW受賞したことについては、

鉄拳さん:新聞社の機械で撮影させてくれて、その映像がとてもきれいだった。僕の努力というよりも信濃毎日新聞さんの頑張りのおかげです。

と感謝を忘れなかった。

映画化されたことについては

鉄拳さん:10分くらいのパラパラ漫画が一時間を超える映画になるのは大丈夫かな。

と心配していたそうだが、

鉄拳さん:映画を観たら全然大丈夫で、パラパラ漫画にはない成海璃子が演じるキャラクターだったり、サイドストーリーも色々あって、平面で進んでいくパラパラ漫画を深堀りした物語になっていた。とてもいい作品になっていた。

と太鼓判を押しつつも、

鉄拳さん:このパラパラ漫画は2か月かけて作ったんですけど、映画は1週間で出来上がったそうで、悔しいですね。

とエピソードを披露し笑いが起こった。主演を務めた岡田将生さんの画像を見ながらイラストを書いていたが、実際本人を見た時は

鉄拳さん:想像以上にかっこよくて・・・。

とかなり衝撃を受けたようだ。

上京したての頃によく実家から大量のリンゴが送られてきたようで、

鉄拳さん:なんで一人暮らしの僕にこんなにたくさんのリンゴを送ってくるんだろう?と当時は感謝の気持ちすらなかったんですが、芸人として売れ始めてから、年も取ったからか、親のありがたみを分かるようになりました。今では感謝の気持ちをきちんと伝えています。

と明かした。少し会場がしんみりとした雰囲気になったことを感じ取った鉄拳さんがすがさず用意してきたネタを披露。“過去にこんなことがあった人は僕と同類です”というテーマで、さまざまなイラストが描かれたページをめくる度に、うなずいて拍手したり、笑いが起こったりで会場はこの日1番の盛り上がりをみせた。

映画情報どっとこむ ralph 長野産のリンゴを3種類出され、それぞれ「酸味が凄い!すももみたいです」「これはよく食べるリンゴの味です」「このリンゴ甘いです」と食レポするも、あまりにも普通のコメントに、思わず「食レポは苦手なんです」と謝罪、長野出身者が多いおかげか、温かい拍手が沸き起こった。

最後に・・・

鉄拳さん:凄い派手な映画ではないんですけども、人間味溢れるジーンとくる話になってます。みなさんご家族お揃いで来てください!

と映画をPR。

詰めかけたお客さん一人一人に鉄拳が手渡しでリンゴをプレゼントするなど、映画同様温かい雰囲気でトークイベントは幕を閉じました。

映画『家族のはなし

が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/ 


STORY
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。
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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)
出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎
日本/2018年/80分 制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do 
製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会
   




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