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大泉洋 x 鈴井貴之 オフショット到着!映画『そらのレストラン』暖かい予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖が舞台『しあわせのパン』。
空知が舞台『ぶどうのなみだ』。
大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が2019年1月25日(金)より全国公開となります。

今回の舞台は北海道道南にある“せたな町”。
海が見える牧場で作り出される<チーズ>と様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いています。


この度、北海道で美味しいものにこだわる仲間たちの熱い絆を感じられる本予告が解禁!

本映像では、酪農家でもありチーズ職人として一人前になることを目指す亘理を演じる大泉さんが、実際にチーズ作りをしている姿が初お披露目となる!今回の撮影で実際にチーズ作りにも挑戦しているという大泉さんが、「大谷さんのチーズを教えてください!」と小日向さん演じるチーズ職人の大先輩・大谷に弟子入りを懇願する姿も確認でき、一生懸命にチーズと向き合う大泉さんの一面も垣間見れる映像になっています。

そして、仲間に「どうせ東京から逃げてきたんだろ」と冗談交じりに言われバツの悪そうな顔を見せる岡田さん演じる新人牧羊家の神戸の姿や、亘理らが生産する食材の販売会であるマルシェ会場で「ブラボー!!」と超ハイテンションに連発しながら、食材を大絶賛する眞島さん演じるカリスマシェフ朝田の登場!さらにそれをきっかけに亘理たちが自身の食材の素晴らしさに気付き「町のみんなにも食べてもらいたくて。」と“そらのレストラン”をオープンしたいという決意に至った真意も明らかに…。一方で、大谷が突然倒れ込んでしまうシーン、亘理ら仲間たちがぶつかり合う姿など一筋縄ではいかない展開に、果たしてレストランオープンという彼らの夢は実現するのか⁉そして、解禁日の11月22日<いい夫婦の日>にぴったりな、大泉を陰ながら支え応援する本上さん演じる妻・こと絵との、心温まる夫婦の関係性も描かれています。



映画情報どっとこむ ralph さらに、本予告では大泉洋さんと人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」で番組を盛り上げてきた鈴井貴之さんの北海道映画シリーズ初の出演シーンと、おふたりの貴重なオフショットスチールも解禁です!

映画『そらのレストラン

2019年1月25日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演し活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理(わたる)役を演じ、そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固める。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれる。


物語・・・
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
    


映画『家族のはなし』原作者・鉄拳トークショーが行われました!


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる映画『家族のはなし』が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー(一部劇場を除く)となります。

このたび映画公開を記念し、原作者・鉄拳によるトークショーを実施いたしました。映画の撮影秘話や、リンゴの食べ比べ、ファン参加のプレゼント争奪ゲームや、鉄拳によるリンゴお渡し会で開場は盛り上がりました。


日時:11月18日(日)
場所:銀座NAGANO
登壇:鉄拳、銀座NAGANO所長 小山浩一

映画情報どっとこむ ralph この度銀座NAGANOにて行われたトークイベントに、長野出身で本作の原作・鉄拳が登場。
鉄拳さん:面白いこと言える自信がないので、変な空気になったらネタをやります。

トークイベントは苦手だと漏らしながらも挨拶。

MCを務める銀座NAGANO所長の小山さんが今年の4月に所長に着任したことを知り、その前の月に本館でイベントをしていたという鉄拳さんは

鉄拳さん:僕の方が先輩ですね、僕が司会進行もしましょうか?

と和やかな雰囲気でイベントはスタート。公開前に一足先に映画を観た小山所長は、

小山所長:予告編だけでもグッときますが、この映画ほんとにやばいです。涙ぐんじゃって、最後はウルウルきてしまいました。

と感動したことを鉄拳に伝えた。

映画情報どっとこむ ralph パラパラ漫画について

鉄拳さん:長野県で発行されている信濃毎日新聞とコラボしましょうという話で、“ふるさとを思い出してもらいたい“という企画で『家族のはなし』を作ることになりました。

と本作の原作ともなったパラパラ漫画誕生のきっかけを明かし、父のメッセージのシーンに注目してほしいようで

鉄拳さん:製作過程でいろいろとアイディアが出てきたが、パラパラ漫画ならではのクライマックスになっています!

と熱く語りました。

また第17回「アジア太平洋広告祭」でフィルム部門・プレス部門をW受賞したことについては、

鉄拳さん:新聞社の機械で撮影させてくれて、その映像がとてもきれいだった。僕の努力というよりも信濃毎日新聞さんの頑張りのおかげです。

と感謝を忘れなかった。

映画化されたことについては

鉄拳さん:10分くらいのパラパラ漫画が一時間を超える映画になるのは大丈夫かな。

と心配していたそうだが、

鉄拳さん:映画を観たら全然大丈夫で、パラパラ漫画にはない成海璃子が演じるキャラクターだったり、サイドストーリーも色々あって、平面で進んでいくパラパラ漫画を深堀りした物語になっていた。とてもいい作品になっていた。

と太鼓判を押しつつも、

鉄拳さん:このパラパラ漫画は2か月かけて作ったんですけど、映画は1週間で出来上がったそうで、悔しいですね。

とエピソードを披露し笑いが起こった。主演を務めた岡田将生さんの画像を見ながらイラストを書いていたが、実際本人を見た時は

鉄拳さん:想像以上にかっこよくて・・・。

とかなり衝撃を受けたようだ。

上京したての頃によく実家から大量のリンゴが送られてきたようで、

鉄拳さん:なんで一人暮らしの僕にこんなにたくさんのリンゴを送ってくるんだろう?と当時は感謝の気持ちすらなかったんですが、芸人として売れ始めてから、年も取ったからか、親のありがたみを分かるようになりました。今では感謝の気持ちをきちんと伝えています。

と明かした。少し会場がしんみりとした雰囲気になったことを感じ取った鉄拳さんがすがさず用意してきたネタを披露。“過去にこんなことがあった人は僕と同類です”というテーマで、さまざまなイラストが描かれたページをめくる度に、うなずいて拍手したり、笑いが起こったりで会場はこの日1番の盛り上がりをみせた。

映画情報どっとこむ ralph 長野産のリンゴを3種類出され、それぞれ「酸味が凄い!すももみたいです」「これはよく食べるリンゴの味です」「このリンゴ甘いです」と食レポするも、あまりにも普通のコメントに、思わず「食レポは苦手なんです」と謝罪、長野出身者が多いおかげか、温かい拍手が沸き起こった。

最後に・・・

鉄拳さん:凄い派手な映画ではないんですけども、人間味溢れるジーンとくる話になってます。みなさんご家族お揃いで来てください!

と映画をPR。

詰めかけたお客さん一人一人に鉄拳が手渡しでリンゴをプレゼントするなど、映画同様温かい雰囲気でトークイベントは幕を閉じました。

映画『家族のはなし

が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/ 


STORY
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。
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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)
出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎
日本/2018年/80分 制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do 
製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会
   


子役 田中レイ に19歳と言われニンマリの岡田将生。時任三郎は・・・映画『家族のはなし』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph “お父さんが大好きだった僕”に出会える切なくも心温まるストーリー!!

鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる映画『家族のはなし』は11月23日(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー(一部劇場を除く)となります。

公開を前に、キャストによる舞台挨拶付き親子特別試写会が行われ、映画上映後に劇中で親子役を演じた岡田将生と時任三郎が舞台挨拶に登壇。撮影エピソードから実際の自身の家族エピソードをトーク。本作では岡田将生演じる拓也の幼少時代を演じた田中レイがサプライズ登場しました。


日時:11月13日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:岡田将生、時任三郎、田中レイ

映画情報どっとこむ ralph 岡田将生さん、父親役の時任三郎さん、子役の田中レイさんが登壇。

岡田さん:どうだったでしょうか?

と満席の客席に問いかけると、大きな拍手が沸き起こり

岡田さん:僕自身、鉄拳さんのパラパラ漫画を初めてみさせていただいた時に、温かい気持ちになって、観ていただいたお客さんにもそんな気持ちになっていただきたいと思ったので(大きな拍手)嬉しいです!

と挨拶。時任さんは会場を見渡しながら

時任さん:今回は親子試写会ということで、とても温かい空気に包まれていますね。

と続けた。

岡田さんが演じた主人公・拓也は、常に苛立ちを隠さない青年。

岡田さん:20代前半はいろんな壁にぶち当たってましたし、僕自身もどこにもぶつけられない苛立ちというのはありました。

と、共感しながら演じたそうで、自身の反抗期については、

岡田さん:ありました、ありました、反抗しました!

と答えると会場からは笑いが起こった。

岡田さん:“ありがとう”や“ただいま“が思春期だと素直に言えない。その延長で母親と話さなくなった時期もあった。父が間に入ってくれて僕の反抗期は半年くらいで終わりました。

と、可愛らしいプチ反抗期?を披露すると、

時任さん:素直になれないよな。

と理解を示しました。

映画情報どっとこむ ralph 時任さんは岡田さんのお父さんを演じ、

時任さん:とにかく拓也を見守ってましたね。、息子を怒るでもなしに常に優しく見守るスタンスを通すが、実生活でもあれこれ言わずに、どちらかというと見守るタイプです。

と明かしました。

岡田さんは時任さんとの共演に

岡田さん:立ち振る舞いなど尊敬しますし、現場でも優しくしてくれていることで、僕も演じる上でとてもありがたかったです。

と感謝を伝えると、

時任さん:僕も同じで、反抗されればされるほど、見守る父親になっていけた。お互いいい影響を与えながら撮影を進められました。

と微笑んだ。ちょうどオリンピック時期だったこともあり、

時任さん:(役柄上)ギスギスした間柄でしたが、親子仲良く羽生君をTVで見てました。

という撮影中のエピソードに笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph そして拓也の子供時代を演じた田中レイ君が映画にちなんで、かごいっぱいのリンゴをもってサプライズ登場!
会場は完成と共に温かい空気に包まれ、レイ君に目線を合わせ

岡田さん:楽しく過ごせたよね!

と撮影を振り返り、レイ君に

岡田さん:僕の年齢、何歳に見えるんだっけ?

と質問すると、

レイ君:19才!

と答え、

岡田さん:まだ高校生役できる!

と笑顔。それを見ていただいた時任さんにはなんと

レイ君:15才!

と答え、

時任さん:ありがとう!

と満面の笑みだった。こうしてにぎやかでありながらも、終始温かい空気に包まれたまま親子試写会は幕を閉じた

映画情報どっとこむ ralph 映画『家族のはなし

は11/23(金・祝)、イオンシネマにてロードショー!(一部劇場を除く)

公式HP
http://kazokunohanashi.official-movie.com/


物語・・・
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。
上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。

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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)

出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎

日本/2018年/80分
制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do

製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会


大泉洋、岡田将生らレストラン開店に向けて大奮闘場面写到着!『そらのレストラン』


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』。
『そらのレストラン』では北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出される<チーズ>と様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いている。誰かと一緒に生きることによって、一人よりも更なるしあわせを育むことができる・・・みんなで手を合わせ「いただきます」を言った後の笑顔はかけがえのない瞬間であると気づかせてくれる心温まる物語。

この度、本作の公開日が来年1月25日(金)に決定し、それに併せて、幸せいっぱいの場面写真が一挙解禁となった。

今回解禁されたのは、亘理とこと絵、娘の潮莉(しおり)の3人が、仲睦まじい様子で「いただきます!」をしている様子や、この夫婦が優しい笑顔で遠くを見据えるシーンなど、家族の幸せがたくさん詰まったカット。
そして、亘理とともに岡田演じる神戸、マキタスポーツ演じる石村、高橋演じる富永、石崎演じる野添といった仲間たちが、眞島演じるカリスマシェフ・朝田の指導の元、レストラン開店に向けてウェイターの練習をしているカットや、
美味しそうな料理の出来栄えに全力の笑顔で喜び合っているカットなど、
和気あいあいとした撮影であったことを感じさせられる写真も多数解禁。

監督は、彼ら俳優陣の演出について、

深川監督:5人の男たちが発するチーム感みたいなものを、僕自身楽しみながらそのまま撮っています。岡田将生さん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石橋ひゅーいさんと、ほかのメンバーも全員気持ちのやさしい方ばかりで、自分だけ目立ってやろうと考える人は一人もいなかった。むしろ、それが内輪のワルノリでは終わらず、しっかりとキャラクターの実在感に繋がっていったのは、やっぱりこの映画の柱である大泉さんの力かなと。これまで三つの作品でご一緒してきましたが、改めて大きな俳優さんになられたなと思います。

と、彼らの抜群のチームワークに加え、主演を務めた大泉のリーダーシップに絶賛のコメントを寄せている。

映画情報どっとこむ ralph さらに、自ら満足のいくチーズを造りあげるために、師匠である小日向演じる大谷に真剣な面持ちで向き合うカットや
自らの作ったチーズの味を噛みしめるように味わう亘理など、
日々の暮らしを楽しむだけではなく、自分たちの仕事に誇りを持ち、真摯に取り組む姿も見て取れる。そんな彼らは、無事にレストランをオープンすることができるのか。
北海道からの温かな笑顔と美味しい食材が日本中を”しあわせ”で包み込むこと間違いなしの本作に、是非ご期待ください。


映画『そらのレストラン

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

2019年1月25日(金)全国ロードショー

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美 音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル 
©2018『そらのレストラン』製作委員会 


大泉洋がチーズ作りに挑戦!映画『そらのレストラン』特報映像&本ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が2019年正月第二弾として全国公開となります!


『しあわせのパン』では<パン>を分け合う夫婦を描き、『ぶどうのなみだ』では<ワイン>の熟成と親子を描いてきた北海道映画シリーズ。

主演はこの北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、近年多くの映画・ドラマに出演、アニメの吹替にも挑戦するなど多方面で活躍する北海道出身俳優の大泉洋が様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走し、牛を飼いながらチーズ工房を営む亘理(わたる)役を、繊細かつ自然体に体現しています。そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸(かんべ)役に岡田将生と実力派俳優が脇を固めます。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と、今や日本映画・ドラマに欠かせない若手からベテラン俳優が集結し、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督のメガホンの元、仲間と助け分かちあって生きることをテーマに、まさにチーズのような味わい深さのある人間ドラマを垣間見せてくれます。

そして、この度ついに、初映像となる特報解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁される特報は、

亘理とこと絵と娘の潮莉の家族3人が囲む食卓での気持ちの良い「いただきます!」から始まり、突き抜けるような青空の下で1日限りのレストラン開店に向けて奮闘する5人の仲間たちの一生懸命な姿を観ることができます。またオープンに向け料理の試食に和気あいあいとする様子や、仲間を想うマキタスポーツが演じる石村の「亘理はアホですけど、俺たちが付いてますんで!」という叫びから、仲間たちとの熱い絆を感じ取ることができます。一方で、小日向文世が演じるチーズ作りの師匠・大谷が突然倒れ込んでしまうシーンはこの先の展開を想起させ、亘理とこと絵がホットミルクを飲む姿から伝わる穏やかで温かな空気感は、この映画に欠かせない大切な癒しの要素となっています。また、本作ならではの見どころとして湯気まで美味しそうなたくさんの料理の数々が登場!北海道で育まれた野菜、肉、魚と、それらをひとつに包み込む「チーズ」の、文字通り“共演”に、この映像だけでもお腹が空いてしまいそう…!加えて今回、人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」で大泉とともに番組を盛り上げてきた鈴井貴之の出演も明らかになり、ファンにはたまらない見どころになっている。さらに、本作で主題歌と挿入歌を担当した注目のアーテスト・スカートが書き下ろした楽曲「君がいるなら」(PONY CANYON)が、この物語に心地よい優しさと清々しさを添えてくれています。果たして亘理たちは無事にレストランをオープンすることができるのか!? 北海道からの温かな笑顔と美味しいものが、日本中を「しあわせ」で包み込むこと間違いありません



映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン』 

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。
2019年正月第二弾全国ロードショー


映画情報どっとこむ ralph ◆公開に先駆け、今月31日(水)にノベライズ本の発売も決定◆

『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に続く大泉洋主演、北海道映画シリーズ第3弾、小説版『そらのレストラン』が登場!
北海道・せたなの“海が見える牧場”。豊かな自然が育む、チーズと仲間の物語。
<映画『そらのレストラン』 ノベライズ本 書籍情報>
●タイトル:『そらのレストラン』 
●脚本:土城温美、深川栄洋 
●ノベライズ:百瀬しのぶ 
●定価:600円+税
●仕様:文庫サイズ/224P 
●発売日:2018年10月31日(水) 
●発売元:PARCO出版 
●ISBN978-4-86506-282-3 C0095


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監督・脚本:深川栄洋 
脚本:土城温美 音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル 
©2019『そらのレストラン』製作委員会