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岡田准一×中島哲也監督 “あれ”の名前を口にしてはならない。『来る』予告映像が来た!


映画情報どっとこむ ralph この冬、人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』がついに、来る~~!!

『告白』の中島哲也監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結。
主演は、岡田准一。
そして!黒木華・小松菜奈・松たか子・妻夫木聡。

さらに、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、太賀といった個性的な面々が共演。

原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、予告映像が解禁!

今回解禁された予告映像には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像美とともに、

「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」

「まだ化け物かどうかも・・・」

「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です。」

「何が始まるのか、まるで想像が・・・」

「迎え入れましょう。あれを。」

といった俳優陣による“あれ”にまつわるセリフの数々。

そして何かに戸惑い、何かに恐怖し、何かに笑い、何かに怒り、何かに泣き叫ぶ

超豪華キャスト陣の鬼気迫る表情が収められています。



決して“あれ”の名前を口にしてはならない。

想像をはるかに超える、迫り来る恐怖。その時あなたが目にするものとは・・・。

映画情報どっとこむ ralph 最恐エンターテイメント『来る』

映画公式サイト:
http://kuru-movie.jp/

オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

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監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり

原作:第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。

撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
©2018「来る」製作委員会


『来る』追加キャスト青木崇高&柴田理恵&伊集院光&太賀も“来る”!


映画情報どっとこむ ralph この度、岡田准一 主演映画『来る』(12月7日公開)の追加キャスト情報が解禁致しました。解禁されたキャスト陣は、青木崇高さん、柴田理恵さん、伊集院光さん、太賀さんら、超個性派俳優陣たち!

青木崇高さんは、自称・秀樹(妻夫木聡)の親友で“民俗学者”である【津田大吾】を、柴田理恵さんは、TVで有名な“タレント霊媒師”である【逢坂セツ子】を、伊集院光さんは、香奈(黒木華)が勤める“スーパーの店長”を、太賀さんは、“あれ”に遭遇してしまう秀樹の“後輩社員”である【高梨重明】をそれぞれ演じます。

彼ら超個性派俳優陣が、岡田准一さん、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんらとともに、本作にどのような化学反応を起こすのか!

そして、迫り来る“あれ”をどのように待ち受けるのか!

怪しい雰囲気を漂わせる彼らが、どのようにストーリーに関わってくるのかも本作の見どころの一つです。“かつてない最恐エンターテインメント映画”に相応しいキャスティングがそろい、恐怖とワクワクで公開が今から待ちきれません。

人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画

『来る』がついに、2018年12月7日(金)来る。

公式サイト:http://kuru-movie.jp/

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本を務めたのは、CM演出の巨匠にして、その独自の映像センスで日本映画界に新風を巻き起こした天才・中島哲也。
そして2018年。中島監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結した。主演は、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となった岡田准一。『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、日本中の話題を集めた黒木華。中島監督作『渇き。』で才能を見出され、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、鮮烈な女優デビューを飾った小松菜奈。『ヴィヨンの妻』で報知映画賞・日刊スポーツ映画賞・日本アカデミー賞の3賞で最優秀女優賞を受賞、『告白』では中島ワールドの強烈なヒロインを体現した松たか子。

そして『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では同最優秀助演男優賞を受賞、確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木聡。ほかにも、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、太賀といった個性的な面々が共演。原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・・!・・・・・・、・・・・!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

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原作:「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得

作品タイトル    「来る」
監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
           青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
映画のマルシー    ©2018「来る」製作委員会
中島哲也,岡田准一,黒木華,小松菜奈,松たか子,妻夫木聡,青木崇高,柴田理恵,太賀,志田愛珠,蜷川みほ,伊集院光,石田えり


岡田准一『散り椿』に北大路欣也、仲代達也、岩下志麻、小栗旬ら著名人コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 木村大作監督が、三度目の監督作として挑んだ初の時代劇に臨んだ『散り椿』。

主演には幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一。

本作では、かつてはとある因縁から藩を離れるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛(うりゅう しんべえ)を儚くも強く演じました。

また、道場の四天王の一人という役柄から、撮影前から殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みました。また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』など、TVドラマや映画の話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊。岡田准一演じる新兵衛と共に道場の四天王の一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女(さかきばら うねめ)を演じました。また、新兵衛の妻・篠(しの)を麻生久美子、篠の妹・坂下里美(さかした さとみ)を黒木華、篠の弟・坂下藤吾(さかした とうご)を池松壮亮が演じ、本作に花を添えました。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもある役柄をそれぞれ演じる岡田准一と西島秀俊の、静かに熱く対峙する姿は話題となること必至。

先日開催された第42回モントリオール世界映画祭では、準グランプリとなる審査員特別賞を受賞し、“美しい時代劇”が海を越え世界で先んじて高い評価を得ました。

映画情報どっとこむ ralph そして、日本国内でも一足先に試写にて『散り椿』をご覧になった著名人より絶賛コメントが届いていますので、ご紹介!

著名人コメント

北大路欣也(俳優)
輝く、美しい大自然に育まれ
懸命に生き、生かされている人間の生き様
苦しくも、悲しくも、切なくもある。
それを乗り越え、力強く突き進む主人公の息遣いを感じながら、有るがままを受け入れ、人を思いやるその心の深さ、優しさに感動。
ロマン溢れる時代劇の醍醐味を満喫させてくれる素晴らしい作品だ!

仲代達矢(俳優)
新兵衛と篠と采女の間に通い合う感情は、武士の家を描きながら決して狭い「お家」に留まらない、人間の普遍的な愛のひとつの形を提示した作品だったかと思います。
スクリーンにあふれる静と動のリズム、四季折々の自然の息づかい、そして、その中にある人の心の奥深い佇まいなどが、絶妙なカメラワークで捉えられていました。良い仕事をしましたね。

岩下志麻(女優)
木村大作さんの映像がとても素晴らしかったです。
武士の矜持、そして人の気持ちの動きが繊細に描かれていて、男と女、男と男の心に秘めた深い愛に感動しました。

小栗旬(俳優)
本当に、素晴らしい映画でした。
日本の古き良きサムライムービーで、
そして岡田准一さんの本当に達人にしか見えない圧倒的な存在感。
木村大作監督が言われていたように、昔、自分が見て憧れた先輩俳優たちに勝るとも劣らない姿が美しい映像の中に溢れており、最後の戦いでの岡田准一さんの顔・姿・形には、まさにその時代を本当に生きたのではないかという深さを感じました。
僕らのこの時代に木村大作監督と岡田准一さんという俳優が出会うのは必然であったと思うし、二人がこの時代で出会えたことが奇跡的なことだなと思う映画でした

葉室るみ子(故・葉室麟 夫人)
耐える新兵衛の背に、男の真情が見えました。
ひとのやさしさと美しさを描きたい。
夫のその想いを大切に結んだ映画の情景が哀しく胸に迫り、心を奪われました。
天にも届く感動をありがとうございます。
大切に思う映画に出会えた。それだけで仕合わせです。

岡田裕介(東映株式会社 代表取締役 グループ会長)
東宝のまさに、伝統本流の時代劇でした。
木村監督ならではの、絵画のような美しい画の数々もすばらしく、スケールよりその丹念さを感じました。
岡田准一さんも、殺陣の稽古だけでも大変そう…。
目に見えぬ努力を感じました。
そう…この映画には目立たない、丁寧さを深く感じました。御苦労様…。ありがとうございました。

角川歴彦(株式会社KADOKAWA 取締役会長)
木村監督は心が美しいからこういう“美しい作品”が撮れるんですね。
潔さ、儚さを奥深く描いた故・葉室先生の感動作が
新たな息吹を得て映画となり万感の思いで拝見しました。

映画情報どっとこむ ralph 『散り椿』

9月28日(金)全国東宝系にてロードショー!

公式HP:
http://chiritsubaki.jp/

公式ツイッター
https://twitter.com/chiritsubaki928


物語・・・
享保15年。
かつて藩の不正を訴え出たが認められず、故郷・扇野藩を出た瓜生新兵衛(岡田准一)は、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)が病に倒れた折、彼女から最期の願いを託される。
「采女様を助けていただきたいのです……」と。

采女(西島秀俊)とは、平山道場・四天王の一人で新兵衛にとって良き友であったが、二人には新兵衛の離郷に関わる大きな因縁があったのだ。篠の願いと藩の不正事件の真相を突き止めようと、故郷・扇野藩に戻った新兵衛。篠の妹・坂下里美(黒木華)と弟・藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛の真意に戸惑いながらも、凛とした彼の生き様にいつしか惹かれていくのだった。
散り椿が咲き誇る春――
ある確証を得た新兵衛は、采女と対峙することになる。そこで過去の不正事件の真相と、切なくも愛に溢れた妻の本当の想いを知ることになるのだった……。
しかし、その裏では大きな力が新兵衛に迫っていた――。

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原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫) 
監督・撮影:木村大作 
出演:岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子 ほか
(C)2018「散り椿」製作委員会


超ひらパー兄さん岡田准一 映画『散り椿』✕ひらかたパーク タイアップ企画情報解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 主演、監督・撮影 木村大作、第42回モントリオール世界映画祭 審査員特別賞受賞の超大作、映画「散り椿」が、2018年9月28日(金)より公開となります。

それにともない、現在、主演の岡田准一さんが「超ひらパー兄さん」兼「園長」としてイメージキャラクターを務めるひらかたパークでは、映画公開を記念し、コラボレーション企画を展開!!

映画「散り椿」公開記念展示では、劇中衣装や刀、下駄などの小道具が間近に見られるほか、映画のワンシーンをとらえたパネルなどの展示を行います。映画「散り椿」の世界を存分に感じていただける、ファン必見の展示イベントとなります。

また、これまで岡田准一さん主演の映画公開のたびに実施してきたコラボレーションポスターも掲出するそうです。

毎回、映画タイトルとビジュアルをパロディ化し話題となっているポスターですが、今回も皆さまの想像の斜め上をいくようなポスターが完成。京阪沿線を中心に、9月14日(金)より掲出予定です。

それぞれ、目が離せないコラボレーション企画に、どうぞご期待ください。詳細は次のとおりです!!

映画情報どっとこむ ralph 映画「散り椿」× ひらかたパーク コラボレーション企画開催概要

映画「散り椿」公開記念展示
開催場所:ひらかたパーク 正面ゲート前 特設会場(無料エリア)
開催期間:2018年9月14日(金)~ 10月14日(日)※期間中休園日あり
入場時間:ひらかたパーク開園時間に準ずる
内容:映画撮影に使用された刀や下駄、笠などの小道具や装飾、劇中衣装、映画のワンシーンが見られるパネルなどを展示します。

映画公開記念コラボレーションポスター
掲出場所:京阪電車車内・駅 ほか
掲出期間:2018年9月14日(金)~10月13日(土)
ホームページ:http://www.hirakatapark.co.jp/chiritsubaki
(ひらかたパーク公式ホームページにも掲載予定)
内容:毎回、コラボレーションのたびに生み出されてきたパロディポスター。その陰で、泣く泣くボツになった企画は数しれず。今回はそんなボツ(散った)企画たちが主役とか!?

映画情報どっとこむ ralph 映画「散り椿」

2018年9月28日(金)全国東宝系にて公開

URL :http://chiritsubaki.jp/

<ストーリー>
享保15年。
かつて藩の不正を訴え出たが認められず、故郷・扇野藩を出た瓜生新兵衛(岡田准一)は、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)が病に倒れた折、彼女から最期の願いを託される。
「采女様を助けていただきたいのです……」と。

采女(西島秀俊)とは、平山道場・四天王の一人で新兵衛にとって良き友であったが、二人には新兵衛の離郷に関わる大きな因縁があったのだ。篠の願いと藩の不正事件の真相を突き止めようと、故郷・扇野藩に戻った新兵衛。篠の妹・坂下里美(黒木華)と弟・藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛の真意に戸惑いながらも、凛とした彼の生き様にいつしか惹かれていくのだった。
散り椿が咲き誇る春――
ある確証を得た新兵衛は、采女と対峙することになる。そこで過去の不正事件の真相と、切なくも愛に溢れた妻の本当の想いを知ることになるのだった……。
しかし、その裏では大きな力が新兵衛に迫っていた――。

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原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫) 
監督・撮影:木村大作 
出演:岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子 ほか
(C)2018「散り椿」製作委員会


岡田准一主演!あの中島哲也監督の最恐エンターテインメントが『来る』ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『来る』(12月7日公開)のポスタービジュアル。

今回初解禁となったポスタービジュアルは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、豪華俳優陣5人の緊張感のある表情が印象的なポスタービジュアルとなりました。


何よりも、岡田准一久しぶりの現代劇での髭面&ド派手な柄シャツ!小松菜奈のピンク色の髪!松たか子の意味深な顔の傷!など、ビジュアルだけでも本作全篇に漂う怪しい雰囲気を感じさせます。

今まで観たことが無かった彼らの演技合戦も本作の目玉の一つ。

先日公開された特報映像にも多くの反響が寄せられ、「怖すぎる、でも観てみたい!」、「早く観たい!」、「これは期待大!」など、本作の公開を待ちきれない様子が伺えました。

果たして“あれ”はポスタービジュアルの通り、上から“来る”のか、はたまた下から“来る”のか。それとも…。公開日は12月7日に来ます。

映画情報どっとこむ ralph 『あの中島哲也監督の最恐エンターテインメントが、来る』とポスターのキャッチにありますが・・・

中島哲也監督は・・・

2011年度の米国アカデミー賞外国語映画賞部門に日本映画代表作として選出され、国内でも数々の映画賞を席巻、興行収入38.5億円の大ヒットを記録した映画『告白』。監督・脚本を務めたのは、CM演出の巨匠にして、その独自の映像センスで日本映画界に新風を巻き起こした天才。

そして2018年。
中島監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結した。主演は、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となった岡田准一。『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、日本中の話題を集めた黒木華。中島監督作『渇き。』で才能を見出され、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、鮮烈な女優デビューを飾った小松菜奈。『ヴィヨンの妻』で報知映画賞・日刊スポーツ映画賞・日本アカデミー賞の3賞で最優秀女優賞を受賞、『告白』では中島ワールドの強烈なヒロインを体現した松たか子。

そして『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では同最優秀助演男優賞を受賞、確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木聡。ほかにも個性的な面々が共演。原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。

映画情報どっとこむ ralph この冬、人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント

映画『来る』

12月7日(金) 全国に、、、来る!

公式サイト:
http://kuru-movie.jp/

最新ストーリー
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?


≪原作≫
「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得


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監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
©2018「来る」製作委員会