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『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』いよいよパッケージ発売!高鴨穏乃モデルジャージ同梱も!


映画情報どっとこむ ralph 『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』いよいよパッケージ発売!
完全生産限定版Blu-rayには約180分超!“役満級”の特典映像を収録!

映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」
Blu-ray & DVD 2018年7月18日(水)発売
※ゲオにて同日より先行レンタル開始

さらに“本編着用”高鴨穏乃モデルジャージ同梱!

Amazonでは、限定特典として【スペシャルメイキングDVD】も付いてくる!

●完全生産限定版Blu-ray(ジャージ同梱)
価格:12,900円(税抜)
品番:VPXT-71623(JAN:4988021716239)
形態:デジパック+身フタ箱(ギフトボックス)
本編113分+ドラマ特別編22分+予告編+特典映像(本編1枚+特典1枚)/片面2層/COLOR/JASRAC/複製不能/日本国内向/レンタル禁止/16:9 <1080i High-Definition>/dts-HD/MPEG4 AVC 1)日本語リニアPCM 2.0chステレオ
2)日本語DTS-HD Master Audio 5.1ch(本編のみ)

映像特典:映画本編メイキング/キャスト登壇イベントダイジェスト映像
音声特典:オーディオコメンタリー(予定)
封入特典:ブックレット(56P予定)、“本編着用”高鴨穏乃モデルジャージ

ジャージ サイズ:着丈:70cm/身丈:52cm/肩巾:48cm/袖丈:65cm

★全形態共通応募特典:キャストの直筆サイン色紙又はサイン入りポスターが当たるキャンペーン応募ハガキ封入(公式ビジュアルガイド連動企画)

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画の内容は・・・

21世紀の麻雀ブームをリードする青春コミック『阿知賀編』
美少女てんこ盛りで映画化!

麻雀に懸ける少女たちの情熱を描いた、『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス刊)連載のベストセラーコミックを映画化し、原作ファンのみならず多くの観客を魅了した『咲–Saki–』。それに連なる新たな青春ストーリーが、ここに誕生!

『咲–Saki–』で描かれた長野県・清澄高校のドラマと同時進行し、時に交差する、奈良県・阿知賀女子学院麻雀部の物語。

先行放映されたTVシリーズでは県予選の模様が描かれたが、映画では県予選を突破し、インターハイに駒を進めた無名校・阿知賀の女子生徒5人と、全国の強豪との対決が描かれる。阿知賀はもちろん、他校の生徒たちにも絶対に負けたくない理由があった。仲間の気持ちを背負って対局に臨む、彼女たちの激闘の行方は?麻雀を愛してやまない少女たちのピュアな思い、意地と知力とプライドがぶつかり合うバトル、壮絶な戦いを経たからこそ強固になる友情。

原作コミックのそんな魅力を踏まえて描かれる、ドラマはネクスト・ブレイク必死の新進女優、アイドル、タレントの豪華競演によってエキサイティングに盛り上がる。前作『咲–Saki–』のキャラクターのサプライズ登場も見逃せない。

美少女たちの熱い闘志を体感して!

映画情報どっとこむ ralph <原作情報>

「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」
原作:小林 立 作画:五十嵐あぐり

全6巻好評発売中
定価:本体各552円+税

麻雀の全国大会を目指す、元気いっぱいの女子中学生・穏乃。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー
もう一度、親友と麻雀を打ちたい……女子高生たちの熱い思いが、ここにスパーク!

全国高校麻雀大会・奈良県予選で強豪を打ち破り、インターハイ団体戦への出場を決めた阿知賀女子学院・麻雀部の5人。
高鴨穏乃は長野県代表・清澄高校の主力選手、原村和と子どもの頃に麻雀を打ったことがある幼なじみ。
彼女ともう一度対局したい。強くなった自分を見て欲しい。そして、あの頃の麻雀の楽しさをもう一度、感じたい……。
その一心で、ここまで勝ち抜いてきた彼女たちだったが、清澄と戦うためには決勝に駒を進めねばならない。
準決勝に進出した彼女たちの前に、全国レベルの強豪校が立ちはだかる。中でも西東京代表の白糸台高校は清澄高校の大将、宮永咲の姉で、無敗を誇る絶対王者、宮永照率いる優勝候補チーム。無名校の阿知賀にとって、それはあまりにも高い壁だった。大将の一年生、高鴨穏乃をはじめとする阿知賀の面々はこの強敵にどう挑むのか?
運命の戦いが、ここに幕を開ける……。

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キャスト
桜田ひより 伊藤萌々香 恒松祐里 渡邉幸愛 中山莉子
咲良菜緒 小倉優香 水春 島崎莉乃 新井愛瞳 ・ 岡崎紗絵 岩崎春果 琴海りお 高田里穂 矢野優花
志田友美 日比美思 RaMu 岩田華怜 / 工藤美桜 天木じゅん 其原有沙 北村優衣 川津明日香 岡崎百々子
浅川梨奈 永尾まりや 菊地麻衣 岡本夏美 あの / 東 亜優 やのあんな 川口智美
南沢奈央 浜辺美波

スタッフ
原作:小林 立『咲-Saki-』(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
コミック作画:五十嵐あぐり(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
脚本:森ハヤシ 音楽:T$UYO$HI
オープニングテーマ:「笑顔ノ花」/エンディングテーマ:「春~spring~」阿知賀女子学院麻雀部(Astro Voice)
制作プロダクション:ダブ 宣伝:MUSA 太秦 配給:ティ・ジョイ
製作:VAP AMUSE MBS A-Sketch DUB SQUARE ENIX TOHAN PFLUG
監督:小沼雄一
©小林 立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト


映画のノリで大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、三原慧悟監督登壇!『台湾より愛をこめて』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 台湾を舞台に夢を追う若者達をドキュメンタリータッチで描いた青春ロードムービー『台湾より愛をこめて』初日舞台挨拶が行われ、主演の大野拓朗さん、落合モトキさん、岡本夏美さん、そして、台湾でめっちゃ人気の三原慧悟監督が登壇しました!

映画『台湾より愛をこめて』初日舞台挨拶
日時:3月24日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、三原慧悟監督

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手の中、キャストと監督が登場!実は大野さんと落合さんは劇中の衣装。

大野さん:本当にうれしいです。撮影は2泊3日で台湾と東京1日で撮りまして朝から晩まで猛暑の中。あれ汗とか足してない。ガチ汗です!本気で誠心誠意、愛を込めて作った作品です。。衣装も自前で!ってことだったので、大阪のアメ村に行って衣装選んで!これ売れてない芸人感あるでしょ!
と観客にアピール!確かにとうなずく観客の皆さんに、MC苦笑い。続けて

落合さん:番宣で3月24日公開です!ってやってきて、やっとこの日が来たんだなと。初日は衣装を着てきてといわれて、売っちゃったかもと心配しましたが・・・会ってよかったです・・・。(役の)光一としてココに立てました。

と、二人は衣装でしたが・・・

岡本さん:私だけ可愛い衣装を用意してもらっちゃいました!撮影からあっという間!観ていただける嬉しさもあります。今日からなのでエゴサーチしますので感想をね。
と、どうやら岡本さんはエゴサーチしちゃう派なよう。

監督:本当に学生の頃から映像を創り続けてきて、商業映画を目指してきたので、今回お届けできるのは感慨深いです!

と、話す監督は台湾では映像クリエータなアイドルなので。
監督:台湾と同時公開できるのも感慨深いです。台湾で先週舞台挨拶してこうして日本でlこの場に立てるのはうれしい。

大野さん:泣く?

監督:泣く感情はないけどね。

と、意外とドライ。

映画情報どっとこむ ralph ここで、大野さんは「わろてんか」と同時期に撮影した本作は、ちょうどその時点では共に売れない役者役だったそうで

大野さん:同時に売れない芸人さん。うじうじ感が、まして表現できたんじゃないかとは思いますが・・・・僕にどれだけ売れない芸人感があるのかと思いました(笑)。まあバラエティーで爪痕残したいタイプだからですかね。
と、話す大野さんは役作りでは

大野さん:ぼんちのおさむ師匠と仲良くなりまして、そこで、若手の方たちのふだんのイメージを取り入れました

と、生の芸人さんに触れて掴んだそう。一方思い入れのあるシーンを聞かれると

落合さん:開始早々・・・ねたばれ!(ダメ!と岡本さんいたしなめられ)。。。漫才師なんで漫才シーンが、台湾語でやっていて緊張しました。日本語でも難しいのに・・・前日に覚えても。。。。不安でした。
大野さん:でも凄いなと思ったのは、アドリブっぽく見えるのが凄い!

と言う漫才シーンは必見。

また、落合さんが自撮りしているシーンは実際二人だけで、撮ったものがつかわれているそうで、監督曰く、手を抜いたのではなく演出だと主張していました。

そして、岡本さんは台湾でアイドルを目指している役なので中国語で話していて

大野さん:中国語旨いな!中国人だもんね!

と、言われて岡本さん、
岡本さん:生粋の神奈川県民です!

と、否定!

岡本さん:とにかく難しくて大変だったんです!監督が教えてくれなかったので、妹役の広橋さんは中国語ぺらぺらなんで教えてもらってました。旨いっぽいと思ってくれればいいかなと。

監督:ばっちりでした。

と絶賛!

映画情報どっとこむ ralph ここで、5年の後の約束をそれぞれ!
ピアノで感動!弾き語りでミュージカル曲を披露!
5年後の仕事、スーツ:カジュアル=4:6
今日来て下さった皆さんが“自慢したくなる女優”になる! 
アイドル人生を映画化!古巣フジテレビにスポンサーを頼んで。
台湾版主演を自分で!日本版を大野さんで!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

監督:夢を追うこと。人に対する許し、かっこ悪いけど可愛いじゃんと愛情が芽生えてくれれば。そして、台湾のおすすめどころをたくさん詰め込んだので台湾に行きたいなと思っていただければ。

岡本さん:どの世代が見ても夢っていいなとほっこりできる映画です!映画の輪が広がると嬉しいです

落合さん:わりかし短め61分。楽しんでいただける方が多いと思います!

大野さん:全員出会いを込めて作った作品です。台湾いいなと思っていただけると嬉しいです。ただただ純粋に楽しんで!


映画『台湾より愛をこめて

は3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開!。
台湾では1週間前から公開!
http://www.taiwan-movie.com/

物語・・・
5年前、雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)は漫才師として成功することを夢みており、またリンも台湾で歌手になるという夢を目指し、「3人の夢が叶ったら、もう一度この場所(淡水「タンスイ」の海辺)で再会しよう」という約束をしていた。ところが雄介と光一は3年前にコンビを解散しており、すでに光一はお笑いの道をあきらめ会社員に、雄介はピン芸人を続けるも売れない日々に悩んでいた。そんな雄介の心情を知り光一がいまから台湾に行こうと言い出す。明後日は5年前の約束の日であり何かをふっきるために、旅に出る二人。道中ではくだらない話で盛り上がったり、些細なことでケンカしたり、夢を追う少女メイ(岡本夏美)と出会ったりしながら、20代半ばの男2人がもう一度人生を見つめ直すのであった・・・。
***********************************

出演:<主演>大野拓朗 落合モトキ 岡本夏美
広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 /宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟 脚本:三浦駿斗 音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi 雪柳 ~We’re watching you~」
Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子 
プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司 
ミキサー:東 圭吾 コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
協力:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/春水堂
製作:イトーカンパニー 宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
宣伝協力:ボダパカ2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映
©「台湾より愛をこめて」製作委員会
   


大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、台湾を気に入ってもらえれば!『台湾より愛をこめて』 完成報告


映画情報どっとこむ ralph 3月24日公開の台湾ロケを敢行した映画『台湾より愛をこめて』の完成報告会見が3月12日(月)、東京の台湾文化センターで行われ、主演の大野拓朗さん、共演の落合モトキさん、岡本夏美さん、三原慧悟監督が参加して舞台挨拶が行われました。

映画『台湾より愛をこめて』完成報告会見
日時:3月12日(月)
場所:台湾文化センター
登壇:大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、三原慧悟監督

映画情報どっとこむ ralph 売れないお笑い芸人・雄介役の大野さんは

大野さん:撮影は短い期間で行われましたが、どうすれば面白くなるか、寝る間を惜しんで毎晩考えました。現場では色々な案を出して、観客の皆さんを一生懸命に楽しませようと、台湾に感謝を伝えようと思いながらの撮影でした。だからこそ公開も待ち遠しいです。

と封切りを期待。雄介の元相方・光一役の落合さんも

落合さん:まるで(大野と)二人で撮ったような感覚がある。それを皆さんに届けてどのように受け取ってもらえるのか楽しみ。

と反響を心待ちにし、雄介たちが台湾で出会う夢追う少女メイ役の岡本さんは

岡本さん:台湾の温かさもそうだし、いつになっても夢を追うのは素敵だと感じられる作品になりました!

とアピール。

映画情報どっとこむ ralph 台湾では超有名ユーチューバーでもある三原監督は・・・

三原監督:自分で企画書を出して約3年。やっと公開できるという嬉しい気持ちでいっぱい。色々なことを感じてもらって、台湾に遊びに来てくれたら嬉しいですね。

と呼びかけた。また大野さんは撮影地・台湾について

大野さん:台湾撮影は、とにかく楽しかったです。撮影がない間でもキャストみんなで移動して、僕らが炎天下と豪雨の中で撮影しているときに(岡本さんが)観光していたり。撮影でもあるけれど、グループで旅行をした気分。特におっちー(落合さん)という親友と2人で台湾旅行に来たという感じ。いい思い出ばかりです。

と回想。ただ三原監督がユーチューバーとして現地で超有名人だったことから

大野さん:僕らが撮影で集中しているときに、監督が現地の一般人に『キャー!』って囲まれるし、それで撮影も進まず。それくらい大人気でした!

と振り返り、

岡本さん:どっちが撮られているのか、なんだかモヤモヤした!!

と笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph この日の会見中、芸人役の大野さんは、劇中の一発ギャグを岡本さんからムチャブリ。全力で披露し

大野さん:なんだか体中が痒い

と赤面しましたが

三原監督:大野さんは気遣いのできるイケメン。本来ならばこちらが気を遣わなければいけないのに、大野さんの方から気を使ってくれて、疲れた顔も嫌な顔もしない。素敵なリーダーでっした!

と太鼓判。

岡本さん:凄くカッコいい…お兄さんだと思った!

と褒めると、

大野さん:カッコいい、で止めてくれればいいのに!

と、記者一同も止めてくれれば記事にできるのにと、共感していたはず!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大野さん:主役を務めさせてもらえるのは幸せなこと。引っ張りたいというタイプではなく、みんなで一生懸命作りたいと思った。どちらかといえばみんなの背中を後ろから押したいタイプ。自分が率先して楽しむことで楽しい現場になるものだから。純粋に映画を楽しんでもらって、台湾を気に入ってもらって、旅行先に台湾を選んでくれたら嬉しい。ゴハンも、マンゴーかき氷も、タピオカミルクティーも本当に美味しかったです。映画を観たみなさんも台湾に実際に足を運んでもらえたら!

と台湾もPRして締めくくりました。

映画『台湾より愛をこめて

は3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開。

なお、一足初早く撮影地でもある台湾での公開も決定している。

公式ホームページ:
http://www.taiwan-movie.com/ 


物語・・・
5年前、雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)は漫才師として成功することを夢みており、またリンも台湾で歌手になるという夢を目指し、「3人の夢が叶ったら、もう一度この場所(淡水「タンスイ」の海辺)で再会しよう」という約束をしていた。ところが雄介と光一は3年前にコンビを解散しており、すでに光一はお笑いの道をあきらめ会社員に、雄介はピン芸人を続けるも売れない日々に悩んでいた。そんな雄介の心情を知り光一がいまから台湾に行こうと言い出す。明後日は5年前の約束の日であり何かをふっきるために、旅に出る二人。道中ではくだらない話で盛り上がったり、些細なことでケンカしたり、夢を追う少女メイ(岡本夏美)と出会ったりしながら、20代半ばの男2人がもう一度人生を見つめ直すのであった・・・。
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出演:<主演>大野拓朗 落合モトキ 岡本夏美
広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 /宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟 脚本:三浦駿斗 音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi 雪柳 ~We’re watching you~」
Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子 
プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司 
ミキサー:東 圭吾 コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
協力:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/春水堂
製作:イトーカンパニー 宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
宣伝協力:ボダパカ2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映
©「台湾より愛をこめて」製作委員会


映画『台湾より愛をこめて』Ms.OOJA主題歌・予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画・ドラマ・舞台に大活躍中の俳優・大野拓朗が主演を務め、さらに落合モトキ、岡本夏美らが出演する青春ロードムービー『台湾より愛をこめて』の予告編が解禁。

併せて主題歌を注目の女性シンガー・Ms.OOJA(ミスオオジャ)が歌う「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」が起用されている事が解禁となりました。

主題歌を担当する“Ms.OOJA”は、2011年にシングル「It’s OK」でメジャーデビューを果たした注目の女性シンガー。本作の主題歌となっている「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」は、2008年にMicro from Def Techがリリースしたアルバム「MAX OUT」に収録されており、ファンの間でも人気の高い楽曲である。そんな楽曲をカバーすることに対して

Ms.OOJA:Def Techさんの名曲を歌わせて頂いて、とても光栄でした!とても素敵な曲なので沢山の方に聞いてもらいたいです。私の歌で映画に華を添えられればと思います。

とコメント。

また、自身の楽曲をMs.OOJAがカバーすることに対して

Micro:鳥肌!Ms.OOJAの雪柳 最高です!力強くて、優しくて、目頭あっつくなるっす、涙。

と太鼓判を押しています。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、売れない漫才コンビの雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)が訪れていた台湾で、歌手を目指すリンという少女と出会う。お互い夢を叶え5年後に再会することを約束し日本へ帰国する2人。しかし、その後2人は漫才コンビを解散し、雄介はピン芸人としてお笑いを続け、光一は夢を諦めサラリーマンに、一方のリンは台湾では誰もが知る歌手へと成長。リンと約束した再会の日を数日後に控えたある晩、雄介と酒を酌み交わしていた光一が突然『今から台湾に行こう!』と言い出すのだが…というあらすじ。

解禁となった予告編には、雄介と光一がリンとの再会を果たすため台湾を訪れるシーンから始まる。お笑いコンビを解散しそれぞれの道へと歩みだした2人が、台湾の地でお互い素直に話せない悩みや本音をぶつけ合う様子や、現地で出会った人々との交流が描かれている。また、本作の監督を務める三原慧悟も重要な役どころで出演。Ms.OOJAが歌う楽曲と共に是非期待して欲しい。



映画情報どっとこむ ralph
映画『台湾より愛をこめて』

は3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開。さらに、初春には撮影地でもある台湾での公開も決定しています。

公式ホームページ:
http://taiwan.united-ent.com/ 

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出演:大野拓朗/落合モトキ 岡本夏美 広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 / 宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟
脚本:三浦駿斗 
音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子
プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司
ミキサー:東 圭吾
コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
製作:イトーカンパニー
宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
宣伝協力:ボダパカ
2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映
©「台湾より愛をこめて」製作委員会


内田慈、松本若菜ら一夜限りのライブ!坂下雄一郎監督最新作『ピンカートンに会いにいく』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『東京ウィンドオーケストラ』、『エキストランド』の坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』。

完成披露試写会イベントが、坂下雄一郎監督を筆頭に主演陣11人を含め総勢12人!登壇の豪華舞台挨拶を実施!

作品への熱い想いをたっぷりと語って頂くと共に、何と!“伝説の5人組アイドル=ピンカートン”の再結成時を演じた女性主演陣5人:内田慈さん、松本若菜さん、山田真歩さん、水野小論さん、岩野未知さんが一夜限りの主題歌Revolution nowをLIVEで披露しました!

そして!20年前の彼女らを演じた小川あんさん、岡本夏美さん、柴田杏花さん、芋生悠さん、鈴木まはなさんも登壇してイベントを行いました。

日時:1月10日(水) 
会場:スペースFS汐留
登壇:内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生悠、鈴木まはな、田村健太郎、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 会場が暗転。
緞帳が上がると、そこには伝説の5人組アイドル=ピンカートンが!一夜限りの主題歌ライブがスタート。会場はペンライトで応援!

映画情報どっとこむ ralph 少女時代の5人も呼び込まれ、トークイベントがスタート。

内田さん:来てくださって、ありがとうございます。

松本さん:サプライズで踊らせていただきまして、年末3日間練習しました!

山田さん:練習した甲斐がありました!

水野さん:盛り上げていただきありがとうございます。今日のお客様は心に残るお客様となりました。

岩野さん:役者なので、人前で歌うのは初めてで。裏では緊張しましたが、出た瞬間にワーってなってました!

と、ライブの興奮が冷めやらぬご様子の大人組。

田中さん:(ライブ)観ようと思ってたのですが・・・トイレに行ってる間に終わってしまって・・・・(T T)

一夜限りのライブを見逃してしょんぼり?。

一方で少女時代グループはライブを袖で見ていて

小川さん:楽しそうでした。わたしたちも踊りたかったです。

と言う小川さんに岡本さんは「やめて!」と懇願。

MCが「では初日に」発言も、舞台が小さいので・・・・どうなるのか。記者としては観てみたいところ。

岡本さん:いよいよ公開が近づき、皆さんに観ていたでけて嬉しいです。

柴田さん:久しぶりにピンカートンの曲を聞いてテンションが上がっています。

芋生さん:当時18歳で日焼けしていて、色白の水野さんとつながるかと心配していましたが。大人の方々と其々がマッチしていて観ていて楽しかったです。

鈴木さん:わたしは、文句文句の役で20年後も変わらないんだなと(笑)

坂下監督:(消え入りそうな声で)皆で頑張った作品がお披露目できて本当にうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 元アイドル役を演じて
内田さん:実は元アイドル役が多いんです。5-6回目。チョット旬が過ぎてる感がですかね。今回は仲間がいたので心強かったです。

松本さん:思い描いていたアイドルと違うプライベートなところが描かれていて。当時のアイドルの掛け合いとかが面白かったです。怖いなって。で、私は元アイドルと言うよりは等身大の女性を演じました。

山田さん:初めてのアイドル役。忘れてなければ。グループなんで、15歳チームも、35歳チームもワイワイ仲良くやって、チームの強みで恥ずかしいこともできてしまう(笑)。。アイドルっていいなと思いました。

と、語ります。撮影現場での思い出は・・・

小川さん:坂下さんの顔が変化しないので・・・なかなか・・・。OKのとかは朗らかなので、わかるのですが・・・・。

と、話す小川さんに岡本さんも

岡本さん:お声が小さいので。。指示を聞くのが大変でした。

と、実は子供チームも大人チームも、監督の無表情と小さな声に苦労したそう。

そんな監督になぜアイドル映画を?と問うと

監督:もともと、原作ものを撮る予定だったのですが、出来なくなって。オリジナルの作品を作ることになってひねり出したのがこの作品です。
と話す監督に「声が小さい」と総ツッコミのキャスト陣!そして、女性の多い中で演じた田村さんは

田村さん:20年分の愛がある役。全部プラスにとらえて、この人たちがピンカートンなんだと(引く大人組に)気持ち悪いこと言ってないよ!全体的に楽しかったです。
と、困惑。ドンピシャの配役だったとMC。

この後、20年ぶりに会うとしたら・・・の問いに答えるなど、全体的に和気藹々なイベントに。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

坂下監督:遂にお披露目できてうれしいです。

内田さん:この作品は、チラシがポップですがコメディー映画!とは言いたくないところもあります。崖っぷち感だとか。共有できる気持ちで一緒に生きて行こうよと思っていただけたらと思います。

と、イベントを締めました!


シャープかつオフ・ビートな“一度見たら癖になる”独特のユーモア・センスと“イタい”のになぜか胸が熱くなる?優れたエンターテインメント性にハマった、マスコミの皆様からも作品への絶賛の声が多く寄せられている本作が、いよいよ、2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。
誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。目を背けたいみっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?”不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”を描いた新感覚エンターテインメント・ヒューマン・コメディ!その絶妙な旨味&香りに是非ご注目。


ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com 

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。
ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。
さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?
***********************************

監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分> 
©松竹ブロードキャスティング