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岡崎京子の『チワワちゃん』実写映画 製作決定!! キャスト&監督 意気込みコメント!


映画情報どっとこむ ralph 『へルタースケルター』(2012)、『リバーズ・エッジ』(2018)に続き、1994年に発表された漫画家・岡崎京子の傑作青春物語「チワワちゃん」の実写映画化決定しました!!キャストと監督が発表になり、意気込みコメントが到着しました。


東京でありったけの若さを謳歌する男女のグループ。

そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体となって東京湾で発見された。

残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語りだすが、分かったことは誰もがチワワの本名も境遇も本性も知らないまま一緒にバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった。

チワワを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。

主人公のミキ役には、2014年、『愛の渦』のヒロインで注目を浴び、以後数々の作品に出演し、2018年エランドール賞新人賞にも輝いた若手実力派女優の門脇麦。

門脇 麦さんからのコメント
若いって楽しくて自由で滅茶苦茶で、でも寂しくて苦しくて不安定で痛くて。そんなたくさんの想いをみんなと現場で詰め込むことができればと思います。そして、そのたくさんの想いが映画の中で爆発しますように。二宮監督と力強い共演者たちと、この「チワワちゃん」という岡崎京子さんの青春の物語を一緒に創れること、とても嬉しく思います。精一杯頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph チワワの元カレ・ヨシダ役には、若手最注目俳優の成田凌。

成田 凌さんからのコメント
生きづらい世の中のちょっとした救いの映画になれば、と思います。プロデューサーが、革命を起こそうと言いました。起こせる気がします。何がどう革命なのかは、二宮健監督が分かっていて、僕達俳優部は監督を信じてただ前だけをみて仲間を信じてこれからの毎日を生きます。素敵なスタッフやキャストの皆様とこの映画を作れることがとても嬉しいです。役者をやっていてよかったと言える作品になる事を願い、ヨシダという役を愛し、生きたいと思います。


ヨシダの親友カツオ役には、2017年に『ナミヤ雑貨店の奇跡』で俳優デビューを果たした寛一郎。

寛一郎さんからのコメント
まず岡崎京子さん原作の実写に出れることを嬉しく思います。最近こういった青春映画は少ないので撮影が楽しみです。原作にはそれぞれのキャラクターの詳細がほとんど書かれてないので、脚本を読むのが楽しかったです。カツオ、皆とコミュニュケーションを取りみんなのことを考えてるいい奴です。


チワワの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ。

玉城ティナさんからのコメント
私はユミ役を演じさせてもらいます。岡崎京子さんの作品も、10代前半からずっと読んでいるので、この「チワワちゃん」に携われる事が不思議なのと同時にとても光栄に思っています。チワワがいた。そういう瞬間や空気を他のキャストの皆さんと協力しつつ、嘘なく漂わせていければいいなあと思います。初の二宮組、ドキドキしていますが濃密にいい時間を過ごせますように!


映画情報どっとこむ ralph チワワ役には、新人ながら大抜擢された吉田志織。

吉田志織さんからのコメント
今回、チワワが決まってから乗り越えて行かなくちゃいけない壁があり毎日緊張感がある日々を過ごしてきました。チワワをどんどん知っていくとチワワは何にでも瞬発力が凄くて好きか嫌いかではなく、好きか大好き、の中で生きていて本当に真っ直ぐな女の子なんだと思いました。そんなチワワを全身で、全力で演じきりたいと思っています。


チワワに想いを寄せるナガイ役には、2014年に『2つ目の窓』で主演デビューし、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎。

村上虹郎さんからのコメント
内容が想像もつかずすぐに原作を手に取りました。初の岡崎京子さん作品にふわふわワクワクしました。僕が演じるナガイは原作にも登場しますが、映画では少し違います。鮮やかでスケールのおおきい映画づくりをする二宮監督と、強烈な”毒物”をみなさんにお届けしたいと思います。

さらに、ライターのユーコ役に栗山千明(友情出演)。

栗山千明さんからのコメント
引き込まれるシナリオで映像になるのが楽しみです。率直にそう思える作品に参加できて嬉しく思います。チワワちゃんという女性を探ると見えてくる人間関係。そこに愛情や嫉妬、、、人間らしさを感じました。私の役は鑑賞して下さるお客様と同じような視点です。撮影はこれからですが精一杯、務めさせていだだきます。どうぞ楽しみになさってください。


カメラマンでチワワの新しい恋人のサカタ役に浅野忠信

浅野忠信さんからのコメント
二宮監督の作品に出れることが楽しみで仕方ありません!

と、実力派俳優が脇を固める豪華キャストの共演が実現!!


映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本を手掛けたのは、2017年、『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で商業映画デビューを果たした二宮 健(26)。10代から40本以上の自主映画を制作。2015年、大学の卒業制作作品『SLUM-POLIS』が国内外の映画祭で上映され話題となり劇場映画デビュー。17年4月には自主映画『MATSUMOTO TRIBE』がレイトショー公開。若手監督の中でも圧倒的な映像と音楽のセンスを持つ二宮監督が、エネルギーに満ち溢れた20代前半の「青春の爆発と終わり」をハイテンポで描きます。

二宮 健監督からのコメント
岡崎京子先生の「チワワちゃん」が大好きで、絶対に自分が映画化する!と目標を掲げてやってきました。34ページで描かれた青春の群像に、永遠に変わらない若者たちのダイナミズムと悟りがあったのです。いよいよ本格始動、とんでもない高揚感です。素晴らしいスタッフ・キャストたちと共に、新たな青春映画のバイブルをお届けできるよう、全力を尽くさせて頂きます!


本作品は、2018年3月23日(金)よりクランクインし、現在絶賛撮影中。
公開は2019年を予定。

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門脇麦
成田凌 寛一郎
玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
原作:岡崎京子「チワワちゃん」(KADOKAWA)
監督・脚本:二宮 健
ⓒ2019「チワワちゃん」製作委員会
配給:KADOKAWA


小沢健二 初の映画主題歌!『リバーズ・エッジ』予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 生きることにもがく若者達の姿を鮮烈に描いた衝撃の青春映画『リバーズ・エッジ』。

世界三大映画祭のひとつでもあるベルリン国際映画祭のパノラマ部門のオープニング作品にも選出され、話題になっている本作の主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」が流れる予告映像がついに解禁となりました。



主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」は、かねてより岡崎京子と親交があり、その固い絆で知られる小沢健二へ、映画製作サイドから主題歌提供を依頼したところ快諾、夢のタッグが実現したことによって生まれた。小沢健二にとって初の映画主題歌となり、さらに今回の楽曲には映画のメインキャストである二階堂ふみと吉沢亮が”Voice”として参加していることで注目を集めていた。

主題歌版予告では、全裸で縛られてロッカーに閉じ込められるという壮絶ないじめを受ける吉沢亮扮する山田を、二階堂ふみ演じるハルナが助け出すなど、新たなシーンが追加されていいます。

映画情報どっとこむ ralph 2/9(金)にiTunesとApple Musicで待望の先行配信されると、SNSでは「小沢健二楽曲の中でベスト!!」「中毒性が高い!」と絶賛されている本作。完成した主題歌の印象について

二階堂さん:まるで、問いかけるように、思い出を語らうように、寄り添うように、明日に向かう曲を聴きました。

とコメント。一方、

吉沢さん:初めてデモを聴いた時から今日まで、毎日気が付くと頭の中で流れています。

と楽曲に魅了されている事を明かしている。映画の終わりに何かひとつ時代性の総括が欲しいと思っていたという行定監督は、

行定監督:予想を軽々と裏切ってくる楽曲をすばらしく思いました。

と映画により深みが与えられたことに満足のコメントを寄せていた。

 「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」は、小沢健二が自ら手掛けたジャケットで2/14(水)に完全限定盤にてCDリリースされる。そして、『リバーズ・エッジ』公開日の2/16(金)、「ミュージックステーション」(テレ朝系)に生出演し、初披露される予定。
映画情報どっとこむ ralph 二階堂ふみ × 吉沢亮、行定勲監督 × 岡崎京子原作
リバーズ・エッジ
2月16日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー!
http://movie-riversedge.jp

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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵

監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)

© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社


岡崎京子の『リバーズ・エッジ』を行定勲監督が二階堂ふみ・吉沢亮らで映画化 特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 繰り返されるリアルなセックスと暴力、日常を生きることの違和感といった、若者たちの心の揺らぎを描いた岡崎京子の作品たち。

なかでも熱狂的な支持を集める代表作『リバーズ・エッジ』が発表から20年の時を経てついに映画化!

映画化するのは行定勲監督。
監督の元に、二階堂ふみ、吉沢亮のほか、森川葵、上杉柊平、SUMIREら、日本映画の新時代を担っていく華やかな若手キャストたちが集結、どうしようもない欲望と孤独を持て余し、生きることにもがく高校生たちの姿を鮮烈に浮かびあがらせる。

そして、特報が解禁に!

映像には、映画の舞台になっている都会の夜の河原のシーンから始まり、ハルナ(二階堂ふみ)がこずえ(SUMIRE)を抱きしめながら号泣するシーンや、観音崎(上杉柊平)が山田(吉沢亮)を殴るシーン、田島カンナ(森川葵)が“山田君!”と呼びかけるシーンなど、原作の中でも印象的なシーンが凝縮された特報となっている。そして、原作ファンには堪らない“ボクの秘密の宝物教えてあげる”という山田のセリフで締め括られる。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁となった場面カットには、二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIREが学校の黒板の前に整列したカットになっており、ハルナ演じる二階堂ふみ以外は、それぞれが別の方向を見つめ、映画のテーマになっている“青春の孤独”を感じさせる写真となっている。


映画『リバーズ・エッジ

は、2018年2月TOHOシネマズ新宿他全国ロードショー。

公式:
http://movie-riversedge.jp/

物語・・・
「若草さん、今晩ヒマ?僕の秘密の宝物、教えてあげる」。
ハルナ(二階堂ふみ)は、カレシの観音崎(上杉柊平)がイジメる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ、腐りかけた死体を目にする。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという摂食障害のモデル・こずえ(SUMIRE)が現れ、3人は友情とは違う歪んだ絆で親しくなっていく。その一方で、父親のわからない子どもを妊娠するハルナの友人・ルミ(土居志央梨)と、山田に好意を寄せるクラスメイト・カンナ(森川葵)は過激な愛情を膨らませていく。そしてある日、また新たな死体が生まれてしまう。

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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵

監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)

© 2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社