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雑誌「+act.」が映画『ライチ光クラブ』を丸々一冊、総力特集!


雑誌「+act.」が映画『ライチ光クラブ』を丸々一冊、総力特集!

古屋兎丸による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』。

今回、11月12日発売号から月刊化し、リニューアルした+act.が、2016年2月13日に公開する映画『ライチ☆光クラブ』を丸々一冊、総力特集でっす!

光クラブのメンバーを演じた、野村周平さん、古川雄輝さん、間宮祥太朗さん、池田純矢さん、松田凌さん、戸塚純貴さん、柾木玲弥さん、藤原季節さん、岡山天音さん、9人の俳優を撮り下ろした50ページを越えるグラビアページは必見!

物語の世界観を踏襲しつつ新たに表現した、この雑誌でしか見ることの出来ない最旬若手俳優たちの美しい写真が満載なんです。

+act.特別編集ライチ☆光クラブ表紙
また、光クラブの9人と、カノン役の中条あやみさん、計10名のキャストインタビューはもちろん、内藤瑛亮監督、スタッフ、残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』主演の中村倫也さんのインタビュー、野村周平さん×間宮祥太朗さん対談、古川雄輝さん×中村倫也さんのWゼラ対談など読み応えある内容がてんこ盛り!


全員が「監獄」だったと語る過酷な現場の撮影秘話や、お互いの印象を語り合う同世代のキャストが集まった本作ならではのアンケート企画など、 映画『ライチ☆光クラブ』をより楽しめる1冊に!

+act.特別編集『ライチ☆光クラブ』
予価:1,500円(税込)
発売日:2016年1月21日
A4ワイド判/平綴じ/120ページ 発行:ワニブックス ISBN 978-4-8470-4812-8


映画『ライチ☆光クラブ』
古屋兎丸による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミック「ライチ☆光クラブ」が満を持しての映画化。物語は黒い煙と油にまみれた町・螢光町で、廃工場の秘密基地に集う「光クラブ」を結成した少年たちの、大人になる前の脆く、残酷で多感な思春期を描く。大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋を、圧倒的に美しくダークな世界観で描く。
ライチ☆光クラブ
公式HP www. litchi-movie.com


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ライチ☆光クラブ出演:野村周平 古川雄輝
 中条あやみ 間宮祥太朗
  池田純矢 松田 凌 戸塚純貴 柾木玲弥
   藤原季節 岡山天音/杉田智和

原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版) 
監督:内藤瑛亮  
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮 
配給・宣伝:日活 
制作:マーブルフィルム  
©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会  
   


瀬戸康史が面白モントリオール土産『合葬』初日舞台挨拶


モントリオール世界映画祭に正式招待された話題作「合葬」がついに9月26日に初日を迎えました。

本日、監督&キャストによる舞台挨拶を行い、モントリオール世界映画祭に参加した瀬戸康史さんからキャストのみなさんにモントリオールならではの面白お土産をサプライズで!!!
合葬初日舞台挨拶
『合葬』初日舞台挨拶
日程:9月26日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇者:柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、オダギリジョー、小林達夫監督

MC:一言ずつご挨拶をお願いいたします。

柳楽さん:僕にとって初めての時代劇で、素晴らしい原作で、いろいろなチャレンジが出来ました。瀬戸さんとW主演をはらせていただきました。皆さんの印象に残るシーンが1つでもあればうれしいです。

瀬戸さん:過去に犠牲になった若者たちが本作のテーマでもあると思いますが、現代を生きる僕らにも似たような境遇の方がいるかもしれません。僕が演じる柾之助は迷いフラフラしている役で、こういう人を以前はネガティブに捉えていたのですが、演じてみて、これこそ人間らしいという思いに変わりました。

岡山さん:いつもは自分の役だけでいっぱいいっぱいになるのですが、この作品は現代を生きる大勢の人に届いてほしいと思いながら演じました。なので、今日は多くのお客さんに観てもらえてうれしいです。

オダギリさん:初めて台本を読んだとき素晴らしいと思いました。撮影スケジュールは強硬でしたが、ぜひ参加したいと思いました。出来上がったものは台本以上に面白く、今までの時代劇の枠にとらわれない映画になっていて、いろんな人に観てもらえると確信しました。本日は初日なので、皆さんの力を借りて、広がってくれたらと思います。

小林監督:京都の撮影所で、ベテランのスタッフに囲まれ力を借りながら、撮影しました。伝統と新しい感性の融合が画面から表れていればと思います。


MC:極の役作りをする際、監督から言われた事、アドバイス等ありましたでしょうか?撮影中の何かエピソードがあったら教えてください。

柳楽さん:監督からカリスマ性がほしいと言われまして…意識して出せるものじゃないです(笑)いろんなカリスマをネットで検索したりもしました。みなさん不思議とにじみ出るものですよね。ちなみに僕の高校時代のカリスマはオダギリジョーさんです!近くでとても刺激を受けました。演じる上で影響も受けて、役柄での関係性としてもそのまま憧れの対象として出しても成立するので、組み合わせました。

オダギリさん:(カリスマと聞いて)目が泳いでいるから嘘でしょ?(笑)

MC:彰義隊の隊士役の三人の中で、瀬戸さんが一番お兄さんではありましたが、ほぼ皆さん同世代になります。一緒に仕事をされて知った、柳楽さん、岡山さんの意外な一面などありましたか?

瀬戸さん:天音くんは役柄ぴったりで、勢いがある。柳楽くんと木刀で戦うシーンではセットを壊してたぐらい(笑)柳楽くんはボケたがり。一見寡黙なイメージがあるのに、ボソっとボケて、「今ボケましたぜ」という顔をする、
そのギャップにキュンとします。

MC:殺陣のシーンがとても本格的でした。どの位の期間、殺陣を学んだのでしょうか?

岡山さん:殺陣の練習は当日だけだったので、テンパっていっぱい壊してしまいました(笑)彰義隊を演じるみんなからは“破壊神”というあだ名を付けられました。苦い思い出です(笑)

MC:劇中では若い隊士たちを諌めるリーダー的存在を演じられましたが、撮影現場で若いキャストのみなさんへは先輩としてアドバイスなどされたのでしょうか?また、長編映画初監督である小林監督の演出はいかがでしたか?

オダギリさん:リーダー的な部分は欠片もなかったのですが(笑)、僕は撮影に4日間参加して、それだけなのに風邪をひいて声が出なくなってしまい、あとでアフレコし直しました。その姿から、みなさんは「風邪をひいてはいけない」「体調管理に気をつける」ことを学んでくれたのではないでしょうか?(笑)小林監督は、スタッフがベテランばかりでやりにくかったことも多かったのではと思いますが、自分が撮りたいものを撮っていてすごいと思いました。ぶつかり合いも映画の良さだと思います。

MC:生と死の動乱の時代を描いた時代劇を作られた上で、一番意識したこと、苦労された点は何ですか?

小林監督:昔の名作と呼ばれる時代劇をたくさん観てきて憧れていました。いざ自分で撮ろうと思うと難しいところがたくさんありました。それでも自分にしか出来ないものを作ろうと思いました。触覚やにおいなど、現代人にも通じる感覚を入れる演出などもこだわりました。

MC:本作は今年のモントリオール世界映画祭のコンペティション部門に出品され、公式上映には瀬戸さんと小林監督が参加されました。瀬戸さんは、フランス語でスピーチをし、現地の人々とも交流され大きな反響がございましたが、瀬戸さんから共演者の御三方にお土産があるようです・・・

オダギリさん:これスタッフが仕込んだんじゃなくて、瀬戸さんが実際に歩いて探したそうですよ。

瀬戸さんから3人にお土産を渡す!!
合葬初日舞台挨拶お土産
MC:オダギリさんにはモントリオールの名物メープルシロップ、柳楽さんには最近お料理をよくされると言う事でエプロン、岡山さんには寒い冬を乗り越えて頂きたいとカナダではとてもポピュラーな動物であるラクーンをモチーフにした帽子です。みなさん、このお土産いかがですか?

オダギリさん:(瀬戸さん「カリスマに変なものは贈れないので」とメイプルシロップを渡すと)うわー甘いもの大の苦手(笑)。いやビンを飾っておきます!

柳楽さん:最近料理をするんですよ。(エプロンをつけながら)めちゃくちゃ嬉しい。こういう体を目指そうかな(笑)

岡山さん:(帽子を見て)かぶる機会があるかな?(実際かぶってみて)似合います?(ゲスト陣「かぶったらカリスマ性が出る(笑)」)

「合葬」

公式サイト:GASSOH.JP

9月26日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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合葬ポスター鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆からも慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。

『合葬』は、将軍慶喜に熱い忠誠心をも持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入ってしまう柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌次郎(岡山天音)の、切なく揺れ動く若き青年達の数奇な運命を描いた物語。

主演:柳楽優弥 瀬戸康史
出演:岡山天音 門脇麦 桜井美南 井之脇海 高山侑子 藤原令子
隆大介 飴屋法水 峯村リエ 小市慢太郎 りりィ/オダギリジョー

原作:杉浦日向子 「合葬」
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや(『天然コケッコー』『カーネーション』)
配給:松竹メディア事業部

©2015 杉浦日向子・MS.HS/「合葬」製作委員会


『ライチ☆光クラブ』釜山国際映画祭でワールドプレミア上映決定!


独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸氏のロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』が第20回釜山国際映画祭にてワールドプレミア上映されることが決定しました。出演者のキャラクター配役も発表です!

ライチ☆光クラブ
今年で20周年を迎える釜山国際映画祭は、世界各国から集まった映画作品が多数上映されるほか、マーケットも開催されるアジア最大級の国際映画祭。

映画『ライチ☆光クラブ』は、過去の日本映画では『凶悪』、『渇き。』などが招待された「ミッドナイト・パッション部門」での上映が決まっていて、本映画祭での上映がワールドプレミア上映となります。

出演キャスト陣のキャラクター配役を発表!

今回、釜山国際映画祭からの正式招待を受けて、キャスト陣の配役も発表!美しい少年たちの愛憎の物語として少年同士の愛も描かれるセンセーショナルな作品。
ライチ☆光クラブ_haiyaku
映画化決定とともに、どの俳優がどのキャラクターを演じるのかに注目の配役は以下のとおりです。

【タミヤ役】野村周平: 光クラブの創設者であり、リーダー。映画には原作の『ライチ☆光クラブ』をベースに、物語の前日譚を描いた『ぼくらの☆ひかりクラブ』(上下巻)にあるタミヤ目線のエピソードも盛り込まれており、タミヤの心理的な葛藤が描かれる。

【ゼラ役】古川雄輝: 光クラブを絶対的なカリスマ性で独裁的に支配し、「帝王」を名乗る。最強の機械(ロボット)を創りだし、醜い大人たちのいない世界を作ることを企てている。14歳の誕生日を目前にひかえ成長を恐れる。

【ジャイボ役】間宮祥太朗: 原作コミックファンの1番人気のキャラクター。ゼラへ服従するあまり、残酷で狂気じみた行動をとる謎めいた美少年。最後に光クラブに加わった。

【ニコ役】池田純矢: ゼラに絶対的な忠誠を誓い、光クラブのアインツ(1番)を自負する。

【雷蔵役】松田凌: オネエキャラでジャイボと並ぶ美少年で光クラブのムードメーカー。

【デンタク役】戸塚純貴: ゼラとともに最強の機械(ロボット)開発に尽力する秀才。

【ダフ役】柾木玲弥: タミヤとカネダの幼なじみで光クラブの創設メンバー。眼帯が特徴。

【カネダ役】藤原季節: タミヤとカネダの幼なじみで光クラブの創設メンバー。いつも爪を噛んでいる。

【ヤコブ役】岡山天音: いつも笑顔の光クラブ唯一の癒しキャラ。

大人になることを拒んだ美しい少年たちの愛憎と裏切りの物語を圧倒的に美しくダークな世界観で描く。

ライチ☆光クラブ

今冬、新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式HP: www. litchi-movie.com


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主演:野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗
  池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音
監督:内藤瑛亮  
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮 
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)

配給・宣伝:日活  制作:マーブルフィルム   
©2015『ライチ☆光クラブ』製作委員会
 


イケメンがいっぱい!『ライチ☆光クラブ』公開決定!


<ダークサイド版イケメンパラダイス> 少年たちの愛憎劇描く

独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸氏のロングセラーコミックを映画化した

ライチ☆光クラブ

の全国劇場公開が決定し、第一弾のキャストとティザービジュアルと超特報映像が解禁となりました。

ライチ☆光クラブ
原作は、9人の少年たちの青春残酷劇を徹底して精緻に美しく描写し、その独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸氏のロングセラーコミック。

舞台化され、全公演が即完売。

舞台版DVDも異例の販売数を誇り、人気の演目として今年12月の舞台公演も決まっている。今年コミック発売から10周年を迎え、満を持しての映画公開となった。

物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた町”蛍光町”と廃工場の秘密基地”光クラブ”。大人になることを拒んだ美しい少年たちの愛憎と裏切りの物語を、ダークな世界観で描く。



今回メガフォンをとったのは、新進気鋭の若手映画監督・内藤瑛亮。

実存する廃工場で撮影が敢行され、独創的な世界観の実現に成功しています。本作は、美しい少年たちの愛憎の物語であり、少年同士の愛も描かれるセンセーショナルな作品オーディションが開始された頃から、出演キャストに注目が集まっていました。

ライチ☆光クラブアー写
今回、発表された9人の少年たちを演じるメンバーは、20代若手の中でも次世代を支える俳優の筆頭株で、出演作が目白押しの野村周平が主演を務め、漫画から飛び出したような9頭身の美男子で高学歴の超ハイスペック俳優・古川雄輝、ファースト写真集が異例の販売部数を誇り人気急上昇中の間宮祥太朗。

そのほか、殺陣やアクロバットなアクションを得意とし、近年では舞台でも絶大な人気を博す池田純矢、「仮面ライダー鎧武/ガイム」に出演、主演舞台は即完売の動員力を誇る松田凌、「仮面ライダーウィザード」に出演、多くのドラマ、映画で活躍する戸塚純貴、放送中の「デスノート」(NTV)に出演中、『みんな!エスパーだよ!』と出演作がつづく柾木玲弥、マーティン・スコセッシ監督『沈黙』へ出演が決まっている藤原季節、 『麦子さんと』、『チョコリエッタ』などに出演し『合葬』の公開を控える岡山天音という今後期待される20代前半の若手俳優たちが揃った。

アミューズオーディションで3万5千人の中から頂点をとった野村周平、ミスター慶応の古川雄輝、間宮祥太朗を含むイケメン☆パラダイス出演経験者が4名、池田純矢、戸塚純貴、柾木玲弥らジュノン・スーパーボーイ・コンテスト受賞者3名・・・という「本物のイケメン精鋭たち」が揃った”美しい少年たちの愛憎劇”に乞うご期待!

ライチ☆光クラブ

今冬、新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式サイト:litchi-movie.com

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出演:
野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗
池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音

監督:内藤瑛亮
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)
©2015『ライチ☆光クラブ』製作委員会


知られざる彰義隊の真実。『合葬』予告編到着!


知られざる彰義隊の真実。
終わりゆく江戸 切なく揺れ動く 青春最後の一ヶ月。

合葬

原作は今年没後10年となる天才漫画家・杉浦日向子の代表作がついに初実写映画化!
日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した作品です。

この度、予告編及び場面画像が届きました!

合葬
これまでの“時代劇”とは一線を画し、現代の若者に通ずるリアルな青春像を描き大きな反響を巻き起こした作品を『ジョゼと虎と魚たち』、TVドラマ「カーネーション」の渡辺あやさんが脚本!

監督は、新進気鋭の小林達夫さんが務め・・・音楽は、まったく新しい音楽ユニットとして、コアな音楽ファンに大注目の ASA-CHANG&巡礼。そしてナレーションは カヒミ カリィが担当という異色のコラボが実現しています!。

合葬1
慶応四年(1868年)四月十一日、三百年に亘る江戸幕府の時代が終わりを告げた。 第十五代将軍・徳川慶喜は新政府軍に江戸城を明け渡し、明治時代が幕を開けたのである。 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。

高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。



『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極 (柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描きます。
合葬5
合葬

2015年9月26日(土)より全国ロードショー。

公式サイト:http://gassoh.jp/
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出演:柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、門脇麦、桜井美南 / オダギリジョー

原作:杉浦日向子「合葬」
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや
ナレーション:カヒミ カリィ
音楽:ASA-CHANG&巡礼
制作:松竹
企画:松竹撮影所
配給:松竹メディア事業部
上映時間:87分
© 2015 杉浦日向子・MS.HS / 「合葬」製作委員会