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シム・ウンギョンの答えに、松坂桃李反省!『新聞記者』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が、6月28日より全国公開された。翌29日には東京・新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョンさん、松坂桃李さん、共演の本田翼さん、岡山天音さん、高橋和也さん、北村有起哉さん、そして藤井道人監督が登壇しました!


『新聞記者』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、高橋和也、北村有起哉、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは、公開初日を無事に迎えて

ウンギョンさん:去年の12月に撮影をして、季節も変わり、今こうして劇場のステージに立っているのが不思議。時間の早さを感じています!
と日本映画初主演作の封切りに新鮮な面持ち。

内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて

松坂さん:映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日かサイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています。
と喜びを噛みしめた。


杉原の妻・奈津実役の本田さんは、松坂さんとは初共演。松坂さんの印象を聞かれ、

本田さん:静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気で居心地のいい雰囲気を持っている方ですね。
と返答。撮影中はカードゲームの話題で盛り上がったそうで、本田さんからそれを明かされ

松坂さん:夫婦間の仲はゲームの話で出来上がったようなものですね。

と照れつつ認めていた。

吉岡の同僚記者・倉持大輔役の岡山さんは

岡山さん:実際に新聞社を見学したり、ウンギョンさんとも本読みをしたり、色々な方向から準備しました。ウンギョンさんとは同い年だったので、凄く楽しかった。
と報告。

杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは、藤井監督について

高橋さん:監督は淡々と演出して俳優に対しても優しい。僕らの演技に寄り添ってくれる。
と優しい人柄を明かす一方で

高橋さん:でも怖い演出もされました!高い場所の際に立たされて…。あんなに怖い思いをしたのは芸能人生始まって以来。詳しくは映画をご覧ください。

と笑わせた。吉岡の直属の上司・陣野和正役の北村さんは、作品について

北村さん:骨太、社会派、と言われるけれど一つのエンターテインメントとして面白かった。それは監督の演出力のたまものです。
と絶賛だった。その藤井監督は

藤井監督:実はこの映画の企画をもらった時に、自信がなくて2回くらいお断りしました。でもこの映画に携わったことで、この国で生きている人間としてなぜ今まで政治について考えることを避けていたのか、と考えさせられた。勉強することも多く、プレッシャーもあったけれど、断らなくて良かった。この映画を作り上げられたことは、自分の人生にとって大きなものとなりました。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶後半には『新聞の見出しにしたい自分自身のニュース』をパネルで発表するという企画を実施。

ウンギョンが主演として『お祝い!公開!新聞記者!!』と本作公開を祝福すると、もう一人の主演である松坂は「…まずいな」と困惑の表情。

なぜならば自身が発表したニュースが、本作とは無関係な『テレビが…!?』という極私的なものだったため。

松坂さん:テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っています。

と窮状を訴えるも、

松坂さん:これは非常に…もうやめたい。

と反省していた。

本田さんは『すばらしき日々。』と書き記し

本田さん:ニュースにならない日々がとても素晴らしい日々ではないかと思う。

とシミジミ実感。岡山さんは『深夜徘徊』と趣味の散歩を挙げて、カントリーソングのアルバムを制作中という高橋さんは『古き良きアメリカを伝える!?』と書いた。その一方、企画趣旨を勘違いしたという北村さんは『謎の粒子飛散 ネット環境崩壊』と書き

北村さん:これはフェイクニュースですね。スイマセン。でも今の時点でネット環境がなくなったらどうなるのでしょう?そのパニックを味わうのも楽しいかも。

と笑わせた。

最後に・・・

ウンギョンさん:色々な情報が溢れている現代に、どうやって頑張って自分の道を切り開いて生きていくのか、この映画を通してそれぞれに伝わるメッセージがあるはず。そのメッセージを真心で感じていただければありがたいです。

とアピール。

松坂さん:ホームページがパンクするくらい皆さんの感想が書き込まれており、映画を観てくれた皆さんの熱量を改めて実感します。そしてこれからも皆さんの言葉を繋いでいってもらい、この映画を沢山の方々に広めてほしいです!

とイベントを締めました

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 
シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 


加藤小夏、横田真悠、森田想、白石優愛、小牧那凪らネクストブレイク女優競演『踊ってミタ』


映画情報どっとこむ ralph 映画『踊ってミタ』追加キャスト発表!オーディションで選ばれた精鋭が集結! 飯塚俊光監督のニューヒロイン、加藤小夏が元アイドル役に挑む! 横田真悠、森田想、白石優愛、小牧那凪らネクストブレイク女優が競演!

この度、岡山天音主演、飯塚俊光監督の地方再生型ヒューマン・ダ ンスムービー『踊ってミタ』の追加出演者情報を解禁今回発表のキャストは、監督による演技と ダンスの厳しいオーディションにより選抜。

ネクストブレイク必至の若手女優たちが集結しました。
映画情報どっとこむ ralph ●飯塚俊光監督ニューヒロインに選ばれたのは加藤小夏!
本作のヒロイン、元アイドルで女子高生・古泉(こいずみ)ニナ役にオーディションによって選ばれたのは、ド ラマ「I”s」 (19 年/BS スカパー)や CM、MV などで活躍する加藤小夏。アイドルデビューするもののブレイクで きず、家庭の事情で脱退。しかし夢をあきらめきれないという役どころで、岡山天音演じる主人公・三田と並行 した、もう一つの軸として物語が展開してゆきます。そして、彼女の映画本格出演作となります。

【古泉ニナ(こいずみ にな)役/加藤小夏 コメント】
古泉ニナ役を演じさせていただきました。加藤小夏です。岡山天音さんをはじめ 素敵なキャストの皆さん、飯塚監督、スタッフさんたちのお陰で、古泉ニナとして 真っ直ぐにぶつかり、作品と向き合うことができました。私はダンスがきっかけで この仕事を始めたので、女優として踊りの仕事をできることに幸せを感じていま す。この作品を通して一歩を踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

飯塚監督は、彼女の起用理由を「加藤さんとはじめて会った時、格好良いなと思いました。ぼくが描く格好悪い ヒロインを演じたらどうなるのだろう、と興味を持ちました。加藤さんは、ぼくの映画に足りない格好良さを埋 めてくれる大切な存在です」と、語っています。

映画情報どっとこむ ralph ●雑誌「Seventeen」専属モデル、『カメ止め』上田監督作の主演女優、総再生数 1.3 億のダンサ ーなど各界のネクストブレイクたちが出演!

加藤小夏の他、オーディションで選ばれたネクストブレイクの若手女優たちが、本作の個性的で魅力のあるキャ ラクターたちを演じます。

町の自立支援施設でダンスを教える、乱暴だけど生徒に人気のヤンキー風講師・ミネタ役を、『 Seventeen』専属 モデルをつとめる傍ら、ドラマ「3 年 A 組-今から皆さんは、人質です-」( 19 年/日テレ)などで注目を集める女 優・横田真悠(よこた まゆう)が演じます。また、古泉に対し陰湿な嫌がらせをする女子高生3人組として、『アイスと雨音』 (18 年/松居大悟)で主演をつとめた森田想(もりた こころ)が中森役、「女子高生版『カメラを止 めるな!』」との声もあった上田慎一郎監督の『たまえのスーパーはらわた』(18 年/上田慎一郎監督)で主演をつ とめた白石優愛(しらいし ゆあ)が南野役、 『金沢シャッターガール』 (18 年/寺内康太郎監督)で主演をつとめ た小牧那凪が松田役をつとめます。そして、加藤演じる古泉の脱退後、人気アイドルグループに押し上げたアイ ドル・りりり役を、14 歳ながら自身の Youtube 公式チャンネル「りりりチャンネル」の動画総再生回数が 1.3 億回を超える人気ダンサー・りりりが演じ、岡山演じる主人公・三田が町の PR 映像制作のために呼び寄せたコ スプレイヤー・百田(ひゃくた)役を、人気コスプレイヤーの霜月めあがつとめます。

過疎化が進み活気のない 町の個性的な住人たちを演じる気鋭の若手女優たちの競演も本作の見どころです。

映画情報どっとこむ ralph また、本作は制作費などの一部を MotionGallery にてクラウドファンディング中で、今回の解禁に合わせ、支援者への「加藤小夏の劇中使用ヘッドフォン」「岡山天音・中村優一と一緒に試写鑑賞」「霜月めあ劇中使用衣装」 などの新たなリターンも用意しているそうです。

映画『踊ってミタ』

2020 年 初春公開です。

公式サイト:
odottemita-movie.jp

公式ツイッター:
@odottemita_mv
ストーリー
意識高い系の映像作家になる夢に破れ、故郷の町役場の観光課職員となるが、夢を諦め切れずにいる三田。そんな彼の元に、2 週間で町を活性化しろとの町長から命が下る。しかし、観光名所も何もない町で画期的な案があ るはずもなく、苦肉の策で町民参加の「踊り」による PR 映像を制作することになり、そこから三田の悪戦苦闘 の日々が始まる――。一度は町に見切りをつけたものの、それでも町や人にそれぞれの思いを抱く、つながりの 薄かった人間たちが、「踊り」を通じて一歩踏み出し、触れ合い、自身と向き合うことで生きる活気や絆、そし て夢をとり戻してゆく姿を描く、観るものを熱くするヒューマン・ダンスムービー!

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出演:
岡山天音 加藤小夏 武田玲奈 中村優一 横田真悠 森田想 白石優愛 小牧那凪 りりり 霜月めあ

監督・脚本:飯塚俊光
音楽:40mP
振付:めろちん 製作プロダクション:アークエンタテインメント
製作:東映ビデオ、Guild、テレビ東京メディアネット、東京メトロポリタンテレビジョン、TBS ラジオ、アークエンタテインメン ト、ケトル、MOTION GALLERY STUDIO、エイガ・ドット・コム
配給:東映ビデオ
ⓒ2020「踊ってミタ」製作委員会


本田翼が松坂桃李の妻役に!『新聞記者』キャスト情報解禁!コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph 6月28 日より公開される、一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問い かける衝撃作『新聞記者』。

本作は、東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』 を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。

主演は、新聞記者の吉岡エリカ役を演じるシム・ウンギョンと、内閣特別調査室に務める若き官僚・杉原 拓海を演じる松坂桃李。

この度、彼らの脇を固めるキャスト情報が解禁となりました。
映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李さん演じる杉原の妻・奈津美役に、映画、テレビドラマと近年、女優としての活躍 が目覚ましい本田翼さん。松坂桃李さんとは初共演。

本田翼さんからのコメント
女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました。 彼女の持っている母性と才能が発揮された瞬間が切りとれて、『新聞記者』という映画により深みをもたせてくれたと思います。


吉岡(シム・ウンギョン)の同僚の新聞記者・ 倉持大輔役に、主演作はもちろん数多くの作品で印象を残す注目の若手俳優、岡山天音さん。

岡山天音さんからのコメント
彼の出演する作品を見ていて、一つ一つの芝居において、常に一石を投じようとする俳優としての姿勢を感じ、 この映画の持つメッセージ性を豊かにしてくれると思いました。


杉原の元 上司で内閣府に勤務する神崎俊尚役に、近年の日本映画の良作にこの人ありの高橋和也さん。

高橋和也さんからのコメント
「優しい人」の代名詞である役柄を演じていただく上で、その説得力と存在感がなければならなかった。 そういう意味において高橋さんはぴったりだと思いました。

その妻・ 伸子役に着実な演技で幅広い役柄を演じる西田尚美さん。

西田尚美さんからのコメント
明と暗を演じ分ける演技力がこの配役には必要だった。とりわけ切ない運命を背負ってしまった妻を演じていただく上で 普遍的に愛される女優である西田さんしか浮かばなかった。

さらに、吉岡の上司、社会部デスクの陣野和 正役に北村有起哉さん。

北村有起哉さんからのコメント
主人公の上司であり、かつ、新聞記者というプロフェッショナルな職業を演じて頂くため繊細な芝居が要求される難役。 変幻自在に芝居を操る北村さんの存在感を持ってすれば、この難役は演じていただけると思った。

杉原の上司で内閣参事官の多田智也役に田中哲司さんが出演。

田中哲司さんからのコメント
多田という配役は、人間の持っている「怖さ」を象徴すべき存在であり、物語の軸を担う存在でもある。 数々のキャリアを積まれ、静けさの中に迫力のある演技をされる田中哲司さんなら、多田という役を膨らませてくださると考えた。

信念にまっすぐな二人の前にそれぞれ立ちふさがる壁として、中間管理職をベテランならではの味わいで演じています。

映画情報どっとこむ ralph 個性豊かな実力派俳優が揃い、新聞社と内閣特別調査室、それぞれに於いて、気の抜けない緊張感が続く 物語に、より一層の深みを与えている本作。

新聞記者

公式:
shimbunkisha.jp

6月28日 ( 金 ) 全国公開 !!
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シム・ウンギョン 松坂桃李
本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』

脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人 音楽:岩代太郎 原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸 企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎
プロデューサー:高石明彦 製作幹事:VAP
制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
    


村上虹郎、広瀬アリスら&ちょい遅れてリリー・フランキー登壇『銃』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月17日(土)、東京・テアトル新宿にて、映画『銃』の初日舞台挨拶が行われ、村上虹郎さん、広瀬アリスさん、日南響子さん、リリー・フランキーさん、新垣里沙さん、岡山天音さん、後藤淳平(ジャルジャル)、原作者の中村文則さん、武正晴監督、奥山和由プロデューサーが登壇しました。


初日舞台挨拶
日程:11月17日(土)  
場所:テアトル新宿 
登壇:村上虹郎、広瀬アリス、日南響子、リリー・フランキー、新垣里沙、岡山天音、後藤淳平(ジャルジャル)、原作者の中村文則先生、武正晴監督、奥山和由プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph
舞台挨拶が始まると・・・重要人物一人が足りない・・・。

奥山プロデューサー:リリーさんがもうすぐ来るはずです。

と、リリー・フランキーさんの遅刻を暴露し、全員が不在のリリーさんをいじるところから舞台挨拶はスタート。

開始から5分ほど経過し、拍手を浴びながら姿を現したリリーさん

リリーさん:すいません!!12時からだと思っていました。

と弁明。

奥山Pは、原作の『銃』について

奥山P:リリー自分のバイブル。誰一人欠けても出来ていない運命の作品。

と自信のコメント。

その原作者の中村先生は、恐縮しながらも、

中村先生:お礼とお詫びを言いに来ました。

作品について聞かれ
村上さん:ニコチンとカフェイン。肉体的にも精神的にも中村文則ワールドで、蟻地獄のように引きずり込まれて、いつ抜け出せるのかと。

とハードな役柄だったことを振り返ります。


そんな村上さんに対し、

広瀬さん:(村上さんは)現場では怖かったですね。近くにはいたくなかった(笑)。
と距離を置いていたそうですが、その後の取材で一緒になって

広瀬さん:本性というか、性格がしっかりわかりました。

と、撮影時の印象とは違うことを明かしました。そして、今日の独特のファッションについても、

リリーさん:新宿で3時間で2回職務質問される。

とリリーさんが表現。

映画情報どっとこむ ralph ワンシーンのみの出演ながら舞台挨拶に登壇した後藤さんは、クランクイン前の本読みでの村上さんについて

後藤さん:入り込んでいて、机バーン!と叩いたり、びびりながら、そのまま役をやらせていただきました。

と、こちらもびびっていた様子です。

村上さん:『M-1』がんばって!
と、12月2日に放送される『M-1グランプリ2018』へのエールを送られると、

後藤さん:関係ないわ!(笑)

とツッコむシーンも。
また、後藤さんがビートルズ好きだと事前に調べて、ビートルズを聞いていたといったとして「気が使える」と後藤さんが人柄を讃えていました。

広瀬アリスさんからは、以前、リリーさんと会った際、今日の舞台挨拶では両胸の部分に穴が空いた服で登壇しようと計画していたことが明らかに。

遅刻したこともあり、図らずも話題の中心となったリリーさんですが、

最後は・・・

リリーさん:こういう映画が日本でちゃんと作られていることがいい!虹郎は親のいいところだけもらったな!

と絶賛。村上さん苦笑い!?

映画情報どっとこむ ralph 『銃』

11月17日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー

公式サイトURL
http://thegunmovie.official-movie.com/  

twitter
@GunMovie


物語・・・
雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル。普段は、友人たちと青春を謳歌しているが、その内には 魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは、大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリル が増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく。 そして、突然の刑事の訪問。「次は、人間を撃ちたいと思っているんでしょう?」 次第に精神を追いつめられていくトオルは、 あることを決意するが。

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キャスト
村上虹郎 広瀬アリス
日南響子 新垣里沙 岡山天音 後藤淳平(ジャルジャル)
中村有志 日向丈 片山萌美 寺十吾 サヘル・ローズ 山中秀樹
村上淳 リリー・フランキー

スタッフ
企画・製作:奥山和由
監督:武正晴
原作:中村文則「銃」(河出書房新社)
脚本:武正晴・宍戸英紀
制作プロダクション:エクセリング
企画制作:チームオクヤマ
配給:KATSU-do 太秦
製作:KATSU-do
2018年/日本/カラー&モノクロ/DCP/5.1ch/97分
レイティング R15+
Ⓒ吉本興業


波瑠・西島秀俊・岡山天音・深水元基・濱田マリ・波多野監督登壇「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント、波多野貴文監督作品「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」が、10月26日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなりました!!!

この度、波瑠・西島秀俊・岡山天音・深水元基・濱田マリ・波多野監督が登壇して、舞台挨拶が行われました。


「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」公開記念舞台挨拶
日程:10月27日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:波瑠・西島秀俊・岡山天音・深水元基・濱田マリ・波多野監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の温かい拍手に迎えられキャストと監督が登壇!

波平!やハルちゃーん!などの掛け声がかかる中

波瑠さん:写真を見返していたらクランクアップしたのが丸一年前。無事に公開出来ることって当たり前じゃないんだなと。皆さんに支えられてここまで来て、嬉しく思っています。

西島さん:ついに公開。たくさんの皆さんに温かく迎えていただいて感激しています。きっと波留ちゃんが沢山話すので楽しみにしてください!
と、ご挨拶。

岡山さん:グリーンランドhttp://www.greenland.co.jp/で働いてる方たちとお会いして、撮影にのぞみましたが、実際誠実に楽しそうにお仕事されていて、そんなふうに映像に残っていたら嬉しいです。

深水さん:1か月間グリーンランドで撮影して凄い楽しんだ記憶があります。皆さんもグリーンランドに行ってみたくなったのではと思います。

濱田さん:去年の夏の撮影で今年の春に初号試写を観ました。凄い面白映画やんか!って思っていてそれから半年。独り占めしてみたいで罪悪感がありましたが。今日で解放されます!

と、独特な挨拶。

波多野監督:数作品の中から選んでいただきありがとうございます。少しでも「ほっこり」されたなら嬉しいです。
との其々のご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた本作。想いでのシーンを聞かれて

波瑠さん:想いでのシーン。一杯あって。イルミネーションが着くところ。撮影の時の画が残っています。
波多野監督:僕は波留ちゃんが濡れるシーンで、本番で奇跡的に全く濡れなくて。水の量を増やして再度撮影したので、そのシーンは思い出深いです。

波留さん:そう、風に守られて彼だけびちょ濡れで、私は全くだったんです!

と、面白エピソードを披露。一方の西島さんは
西島さん:アイドルの子達のところ。ヒカルペンを持っていて、光らせていたんですけど。まったく映ってなくて。でも僕は浮かれて光らせていたんです!

と、とても陽気な西島さん。

岡山さん:波平と最初に出社したところ。印象的でした。凄い暑くて。

深水さん:ヒーローショーのところはご当地ヒーローが集まっていて。着たんですよ。凄い人気でした!ヒーローって大変ですね。

西島さん:こんなでっかいヒーロースーツあるの?

深水さん:めっちゃ伸ばしながら着せてもらいました。
と、どうやらつんつるてんらしいです。因みに深水さんは187cm。

波留さん:凄い大変でしたよ!ヒーローショー。

濱田さん:岡山君と一緒で。出社シーンのドッキリ。ワクワク過ぎて仕事よりわくわくが勝ってしまったシーンです。

と述懐。

波多野監督:西島さんを気球で飛ばしたところ。

西島さん:結構怖かったです!

実は上って、直ぐ下ろされてを繰り返して撮影していたそうで、空からの眺めを楽しむ気球体験はできなかったそう。

映画情報どっとこむ ralph さらに未だ明かしていないエピソードを聞かれ・・・

波瑠さん:未だ明かしてないエピソード・・・・・・

西島さん:凄い宣伝してたもんね。

と、助け舟。
波留さん:いっぱいエピソード話ちゃってますもんね。何だろう。。。。広い遊園地なので色々大変で・・・(癒されていた場所は?)動物がいるところですね。お世話のシーンは、実はずっと居たかったんです。

西島さん:濱田さんのボルダリング。前腕が凄いんです!びっくりです。

司会にそれは劇中に出てこないですよねと問われると。

西島さん:でも、1か月グリーンランドでの撮影で印象に残ってることですよね。じゃあ、あってます!(大爆笑)
と、会場をほんわか沸かせました。今日の西島さんはすごい陽気です。

岡山さん:働いてる方々と毎日いるので、売店のお母さまたちにサービスしていただきました。特に朝ドラやってたんで凄い先を聞かれてぇ、「観て下さい」って苦笑でした!

と話すと

深水さん:僕はお客さんに従業員と間違えられてました。

と、こちらも苦笑いエピソード。でも後半は声かけられても対応できるようになっていたそう。

濱田さん:控えの場所に事務所の一角をお借りしてたんですけど。ホワイトボードに毎週月曜日がお祓いとなっていて。事故とかがあったらいけないから祈るんだと。
関心して気を引き締めたと話す濱田さん。


最後に・・・
波留さん:凄く楽しい撮影で、やっと観ていただけることになりました。これからお仕事される新社会人の方も、既にお仕事をされている方も、この映画を観て楽しく仕事がしたいなと思っていただけたらと思っています!

と、話してイベントを閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』

10月26日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
ozland.jp

twitter:
@ozland_movie

原作は多くの作品が映画・ドラマ化されている人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)。
遊園地の知られざる裏側と不慣れな地で奮闘する新米社員をチャーミングに描き、「第20回 文化庁メディア芸術祭」マンガ部門の新人賞を受賞した気鋭の漫画家・畑優以氏によるコミカライズも週刊ヤングジャンプにて連載された。
不本意な配属先に不満だらけな新入社員波平久瑠美を演じるのは、波瑠。連続テレビ小説『あさが来た』で注目を集め、「未解決の女 警視庁文書捜査官」「サバイバル・ウェディング」と立て続けにドラマの主演をつとめる彼女が全国拡大公開映画としては初の主演を飾る。勝手に空回ってジタバタしていたところから、少しずつ表情も顔つき自体も変わっていく成長過程を、緻密な計算と柔らかな感性で見事に演じ切った。さらに、“魔法使い”と呼ばれるカリスマ上司小塚慶彦役に西島秀俊。シリアスでクールなイメージを覆す、少々天然?なキャラクターをユーモアと笑顔たっぷりに演じているのは必見!さらに、岡山天音、橋本愛、中村倫也、濱田マリ、柄本明と人気と実力を兼ね備えたキャストが勢揃い。

【ストーリ―】

不満だらけの毎日を変えたのは“魔法使い”のような上司との出会い-

夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった…!
ふてくされながらも、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦と個性的すぎる従業員たちに囲まれる日々を過ごすうち、少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気づいていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう…
働く人なら誰でも共感する悩みを抱えながら、やがて仕事の極意を掴みとる久瑠美の姿に思わず拍手喝采!!
知っているようで知らない“遊園地の舞台裏”を舞台にした、最高にハッピーな
“お仕事エンターテインメント”が誕生!

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出演:波瑠 西島秀俊
岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明

監督:波多野貴文
脚本:吉田恵里香
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
主題歌:「Wonderland」Dream Ami(rhythm zone)
挿入歌:「ストレイシープ」「匿名」神様、僕は気づいてしまった(ワーナーミュージック・ジャパン)

幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
製作:映画「オズランド」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム

(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会