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山﨑光、村上純(しずる)、内川蓮生登壇!映画『まく子』SPトークイベント


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第152回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。
初主演 山﨑 光×美少女 新音×新境地で魅せる 草彅 剛×須藤理彩 で綴る映画『まく子』がテアトル新宿他全国公開中です。

そして、3月23日(土)、本作で大人なのに子供たちとばかり一緒にいる風変りな青年・ドノを好演した、お笑いコンビ・しずるの村上純さんが初登壇!映画『まく子』主演の山﨑光さん、出演の内川蓮生さん、監督を務めた鶴岡慧子監督と公開中スペシャルトークイベントを行いました。
日時:3月23日(土) 
登壇:山﨑光、村上純(しずる)、内川蓮生、鶴岡慧子監督  
会場:テアトル新宿

映画情報どっとこむ ralph 『まく子』公開を記念して行われたトークイベント、村上純さんは約1年前の撮影以来の再会となる、共演した山﨑さんと内川さんの成長ぶりにビックリ!


村上さん:映画に出てくる二人と声も身長も変わっているよね。

と言うと

内川さん:この一年で身長が9㎝伸びました。いま168㎝なんです。

と答え、

村上さん:ほとんど僕と一緒だね、もう超えるのは確実だ、こんなに成長するとは凄いね。

としきりに感激している様子。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開から1週間が経ち、周りからの反響を聞かれ

村上さん:よくエゴサーチをしているのですが、映画の感想は子役がよかった、とか感動した、とか高評価なコメントが多いですね。ただ、しずるの村上がどこに出ているのか分からなかった、という声も結構あって(笑)。複雑だけど、それは演じたドノになりきっていたということだと思います。

とコメント、出演の経緯を聞かれ、

「村上さん:お話をいただいた時は、西加奈子さんの原作の映画ということで僕でいいのかな、と最初はビックリしました。

と語り、

村上さん:芸人のアレルギー反応として、映画出演の話がきた時、まずはドッキリだと思うんです。一旦そう思った方が身のためなので(笑)。

と独特な受け止め方を明かし、

村上さん:台本を読んだら、僕が演じるドノのセリフに“信じることを大切にする”という言葉があって。これがドッキリでもいい、信じて裏切られてもいい!という気持ちになりました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph キャスティングについて
鶴岡監督:ドノはとても重要な役なので、キャスティングには悩みました。村上さんと衣装合わせで初めてお会いし、漫画を読むシーンを演じてもらった時に“ドノだ!”ともの凄いテンションが上がりました。

内川さんについても

鶴岡監督:会った瞬間から“ルイ”でした。

と二人を選んだ理由を披露しました。話は撮影現場の話題となり、山﨑さんとの共演シーンについて聞かれ

村上さん:山﨑くんとの長いワンカットのシーンがあり、台本にはなかった演出を彼が考えてやったり、現場で急に出た監督からの指示にすぐ応えていたりと本当に吸収力も凄いんですよ。

と撮影当時14歳で座長をつとめた山﨑さんの演技力を称えていました。

最後に・・・

会場にきているお客様との質疑応答の時間を設けるなど、終始和やかな雰囲気のトークイベントとなりました。


映画『まく子』 

テアトル新宿ほか全国絶賛公開中!

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

STORY:
ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシは、小学5年生。自分の身体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そしてコズエから「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。
思春期というかけがえのない時を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。

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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
    




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草彅剛 主演山﨑光をライバル視(笑)大きさ比べた『まく子』公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子先生の児童小説では異例の累計55,000部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』がいよいよ3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となり、その二日目の16日に初主演の山﨑光さんをはじめ、新音さん、草彅 剛さん、須藤理彩さんと鶴岡慧子監督が登壇して舞台挨拶を行いました。

山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督『まく子』公開記念舞台挨拶
映画『まく子』公開記念舞台挨拶
日時:3月16日(土) 
登壇:山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督
会場:テアトル新宿

映画情報どっとこむ ralph 多くの立ち見が出る大盛況ぶりの劇場。
大きな拍手の中、山﨑光さんをはじめ、新音さん、草彅 剛さん、須藤理彩さんと鶴岡慧子監督が登場!本日、足元には桜の生花で彩られた舞台となっています。
山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督『まく子』公開記念舞台挨拶
山﨑さん:今日は沢山の方に足をお運びいただきありがとうございます。この作品への思いなど沢山話せればと思っています。
山﨑光『まく子』公開記念舞台挨拶 と、座長挨拶。

新音さん:無事公開できて何よりです。
新音『まく子』公開記念舞台挨拶
須藤さん:皆さんの貴重な大時間を『まく子』に使ってくださってありがとうございます。映画はこうして観ていただいて完成だともいます。こうして多くの方に観ていただけてとても嬉しいです。
須藤理彩『まく子』公開記念舞台挨拶
草彅さん:僕も沢山お話していこうと思っています。
草彅剛『まく子』公開記念舞台挨拶
温かな作品を紡ぎだした監督は段々洗練されてきた感じ。

鶴岡監督:本日ご来場いただきありがとうございます。こんなに沢山の方に観ていただけて本当に嬉しいです。観に来てよかったなと思っていただけるような舞台挨拶にしたいと思います。
鶴岡慧子監督『まく子』公開記念舞台挨拶
と、其々一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 実は、中学校を卒業したばかりの山﨑さん

山﨑さん:この一年間はとても大事な一年間でした。主演をやらせていただいたことで今後の俳優人生の良い糧になったのではと思っています。

山﨑光、草彅剛、須藤理彩『まく子』公開記念舞台挨拶 草彅さん:立派だね。卒業おめでとう!山﨑くんとお芝居して、学ぶところが沢山あって、新音ちゃんからも沢山学べて。これからも一緒に、お仕事を出来たらいいなと思います。あっ!須藤さんからもですよ。あっつ監督からもね。
草彅剛、須藤理彩『まく子』公開記念舞台挨拶 と、フォローも欠かさない草彅さんに、大うけの会場。

まだ新音さん14歳と紹介されると、会場から驚きの声。今回の役作りを

新音さん:不思議な子の役なので、目地殻を意識しました。距離感がわからないとかイントネーションがおかしかったり。細かいところを意識しました。
新音、鶴岡慧子監督『まく子』公開記念舞台挨拶 鶴岡監督:段々変わっていく、グラデーションを付けていく必要があったので。撮影のスケジュールはバラバラでしたが、綺麗に演じ分けて、しっかり流れを作ってくれました。

と大絶賛。

会場にはお母さん世代も沢山お見えのご様子。
山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩『まく子』公開記念舞台挨拶 須藤さん:今回母ちゃんとして演じましたが、映画を観て、ふと心配そうに見てくれている息子の顔って、普段は見ることが出来ないので。こんな顔してくれてたんだと。試写観てキュンキュンして涙が出ました。出来れば親子で観に来ていただいて、観終えた後に話をして欲しですね。でも、男の子って難しいなって。最後のシーンは父と息子ならでは。ちょっと嫉妬しますね。

とすると、

草彅さん:あのシーンは色々テクニックを駆使しました。(ネタバレ過ぎるのと色々過ぎるので略)大きさを比べました。心のね。
山﨑光、草彅剛『まく子』公開記念舞台挨拶
との草彅さんのお話に、観終えたばかりの会場はかなり受けてました。

映画情報どっとこむ ralph 子供だけではなく大人の再生物語でもある本作について
草彅剛『まく子』公開記念舞台挨拶 草彅さん:この作品って、おいて死に近づいていくわけですが、ただ朽ち果てていくじゃなく。再生しながら生きていきたいなと。二人と言うフィルターを通して、大人たちが気付いていく。少し自分も再生できるかなって思えるいい映画に仕上がっています!

と、太鼓判の草彅さん!

草彅さん:完成披露の時に会ったら大きくなっていて、成長してるんだなと。僕らはその分、僕らは歳を重ねてて・・・。いいな~人生輝いてて!

と羨む場面も。これに須藤さん

須藤さん:いい話から下ネタまで、トークの振れ幅凄い!

と褒めると
草彅剛、須藤理彩『まく子』公開記念舞台挨拶 草彅さん:腕上がってますから!

と、掛け合いがピッタリ。

映画情報どっとこむ ralph ここで、まく子に引っ掛けて、この先何を撒いていきたいかと質問されると

鶴岡監督:この作品が一人でも多くの観客の方に届くこと、この作品を撒きたいです。

須藤さん:プライベートで娘が中学生になるので、働くお母さんとして、頑張ろうを撒いていけたらと思います!

草彅さん:元気と笑いを撒いていきたい!笑うって大事なことですから!だからこそ、この作品を撒きたいです。(MC:元気の秘訣は?)舞台の上に立つ!これですね。

新音さん:シアワセを撒きたいです。作品を通して、そして役者として感情を伝えていきます。

山崎さん:草彅さんと同じで笑顔を撒きたいです!

草彅さん:お互い頑張ろうね。これからライバルだからね。
山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督『まく子』公開記念舞台挨拶 とエールも。


最後に・・・・

山﨑さん:この映画は、全員で心をコメて作った作品です。シアワセを撒くというテーマがどれだけ伝わったか、楽しみです。そして、皆さんで話をしていただけたら嬉しいです。
山﨑光、新音、草彅剛『まく子』公開記念舞台挨拶 と舞台挨拶を締めました。

映画『まく子』

3月 15日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
c2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
    




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古舘佑太郎x石橋静河W主演『いちごの唄』宮本信子・清原果耶・岸井ゆきの他豪華キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 脚本家・岡田惠和と銀杏 BOYZ・峯田和伸による同名小説と同時に企画が進行した映画『いちごの唄』が 2019 年 夏に全国公開いたします。本作は銀杏 BOYZ の楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などをイメージソースに生まれた青春ラブストーリー。
亡くなった親友・伸二と、一年に一度しか会えない”あーちゃん”を想い日々を暮らす主人 公・笹沢コウタを古舘佑太郎、一年に一度だけ会う約束をする”あーちゃん”こと天野千日を W 主演の石橋静河が演じます。

この度、本作のオールキャストを発表いたします。 話題の映画・ドラマで主演/大活躍中の実力派キャスト、大ブレイク中のキャストが勢揃いいたしました。

主人公・コウタの唯一の親友・伸二が住んでいた孤児院の園長先生を宮本信子。

宮本信子 コメント
脚本を読ませていただき、岡田惠和さんと峯田和伸さんのお二人が 生んだこの物語にぜひ参加したいと思いました。 とても静かな映画で、少し心が痛くなるような、でも最後には爽やか な気持ちになれる作品です。 私が演じた孤児院の園長先生は、長い間ひとりでこの場所を守って きた人です。その厳しさ、優しさの両方を表現できたら良いなと考え てとてもとても大切に、セリフを言わせて頂きました。

映画情報どっとこむ ralph コウタを優しく見守る両親に、実力派俳優の和久井映見と光石研。

コウタが想いを寄せるあーちゃんの中学生時代を演じるのは清原果耶。

清原果耶 コメント
大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索 していた日々を思い出します。今まで通り過ぎてきた日々のあれこ れが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた 純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。 コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸 いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います。


コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミ役に岸井ゆきの。

岸井ゆきの コメント
コウタが再会した初恋は、爽やかに進んでいるようでいて、少し居心 地がわるくて、もどかしくて。いつも笑っているけど、どこか不安そう なコウタを応援したくなりました。私が演じたアケミは彼の人生に勝 手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます。 事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前 をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ。 公開が楽しみです。ぜひ劇場でご覧下さい。


コウタがボランティア活動先で出会う女の子役に蒔田彩珠。

蒔田彩珠 コメント
私はこの作品を観て、「青春に年齢は関係ないんだな」と思いました。 10 代の時に感じる、嬉しさや、苦しさ、ドキドキする感情は、大人になる と楽しめなくなるものだと思っていたけど、この作品を観て、大人だ からこそ大切にできる青春があるんだなと知りました。 この作品をご覧になった方が、自分がかつて過ごした青春を思い出して、懐かしく思えたらいいなと思います。

と実力派のベテラン俳優陣、主役級の若手ブレイク俳優陣が揃いました。


さらには、大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山﨑光といった

話題の映画、ドラマで大活躍中のキャストが出演いたします。

映画情報どっとこむ ralph 映画『いちごの唄』

2019 年夏 全国ロードショー

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta

【ストーリー】
「奇跡の人」「ひよっこ」岡田惠和×銀杏 BOYZ・峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語。 コウタはバカで不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃 2 人が“天の川の女 神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10 年後の七夕、伸二の命 日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったとこ ろで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。 次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。 あーちゃんは笑うととてもきれいだ、いつまでもふたりで散歩していたいー。 しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

***********************************


【クレジット】
古舘佑太郎 石橋静河 和久井映見 光石研 / 清原果耶 小林喜日 大西利空 泉澤祐希 恒松祐里 しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光 蒔田彩珠 吉村界人 岸井ゆきの / 峯田和伸 宮本信子

監督:菅原伸太郎
脚本:岡田惠和
原作:岡田惠和・峯田和伸(朝日新聞出版)
音楽:世武裕子・銀杏 BOYZ 製作:『いちごの唄』製作委員会
制作プロダクション:ファントム・フィルム
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)2019『いちごの唄』製作委員会














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当選確率50倍!山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩登壇!『まく子』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第152回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。
児童小説では異例の累計55,000部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』がいよいよ来月3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

この度、完成披露上映会の舞台挨拶をが行われ、山﨑光さん、新音さん、草彅剛さん、須藤理彩さん、鶴岡慧子監督が登壇しました。

久しぶりに会ったご様子の皆さんは、子役の山﨑さんと新音さんが大きくなったことに驚きのご様子でした。
山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督 映画『まく子』完成披露
映画『まく子』完成披露上映会舞台挨拶
日時:2月20日(水)
会場:シネ・リーブル池袋
登壇:山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映前の満員の客席のお客様は当選確率50倍に勝ち残った択ばれし方々。大きな拍手に迎えられ、キャストと監督が登壇。
山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督 映画『まく子』完成披露
この話を聞いて、草彅さんとても良い嬉しそう。そして、久しぶりの再会に

草彅さん:凄い倍率で来てくれたんですね。ありがとうございます。山﨑くん大きくなったね!新音ちゃんも大きくなったね!漸く皆さんに観ていただける日が来たね!
山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督 映画『まく子』完成披露
と話すと

山﨑光 映画『まく子』完成披露 山﨑光さん:出来るだけ『まく子』を楽しんでいただけるよう、裏話もしていきたいと思います!

新音 映画『まく子』完成披露 新音さん:なんでもまき散らすニノンです。今日は初めての舞台挨拶でとても緊張していますが。まく子の魅力を伝えられるよう頑張っていきます。

須藤理彩映画『まく子』完成披露 須藤理彩さん:高い倍率の中勝利を勝ち取ってお越しくださいましてありがとうございます。西加奈子先生の描くまく子の世界観を、監督の奇想天外なアイディアと優しさが溢れたさ作品になっています!

草彅剛 映画『まく子』完成披露 草彅剛さん:凄いピュアな心が詰まった映画の中で・・・、僕は浮気をするどうしようもないダメオヤジを演じています。僕としては新しい新境地の役を切り開けたかなと思います。楽しんでください!

鶴岡慧子監督 映画『まく子』完成披露 鶴岡慧子監督:ちょうど一年前くらいに準備をしていた作品です。強行して、皆さに観ていただけるのは感無量です。昨年五月に情報解禁してから、多くの方々に楽しみにしていただけて。その方たちのおかげで、思って以上の館数で公開が決まりました。ありがとうございます。

と、一言挨拶からイベントスタート。

映画情報どっとこむ ralph 群馬県でのオールロケの本作は昨年の3月に撮影。そして今年の5月に公開となると言うことで、ドレスコードが春らしい衣装でと言うことだったそうですが、
山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩 映画『まく子』完成披露 草彅さん:須藤さんにまだ出来上がってないんじゃないのって言われました!

須藤さん:仮縫いの状態?って聞きました(笑)

草彅さん:そうそう、未だ・・・そんなわけない!

とボケツッコミで会場を温め、

草彅さん:山﨑くんそんなかっこいいスーツ着こなすようになったのね。。立派になったね。新音ちゃんも更に大人っぽくなったね。
山﨑光、新音、草彅剛『まく子』完成披露 と、子供の成長の早さにびっくりする草彅さん。山﨑さんは8cm伸びたそうですが、草彅さんも最近2cm身長が伸びたと驚きのエピソードを披露。

鶴岡監督:本当に原作通りの設定ぎりぎりのタイミングで撮影できましたね。実際、後のアフレコは少し声変わりしていましたから。どんどん大人になってく。

と、明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 完成した作品を観て

須藤さん:先ほども言われていましたが、初めての草彅さんがみれて、感動して。尊敬しました。でも、減sカウ読み終えたのは昨日だと。。。

草彅さん:そう、今日舞台挨拶なんで、読み終えました。凄い面白かったです!このような形に映画化して監督凄いなって思いました。

と、またまた驚きの発言。

監督:さっきこういう役だったんだって。驚きました。

と、すると、ちゃんと撮影前に読んでいた山﨑さんは、試写の後

山﨑さん:観ては照れ臭かったですが、原作に近づけたなと。

と満足な演技が出来たご様子!

新音 映画『まく子』完成披露 新音さん:原作の本が好きな方でも忠実なところもたくさんあって、完璧な映画になっています。

須藤理彩 映画『まく子』完成披露 須藤さん:西加奈子さんのファンが周りに多くて。まく子が映画にどうやってなるのか聞かれて。言えません、観て下さい!としか言えなかったので。監督見事に映像化してますよね。

と皆、出来に自信あり。

好きなシーンを聞かれると、草彅さんは山﨑さんがおにぎりを食べるシーン。と、新音ちゃんと山﨑くんの崖のシーン。須藤さんは、最後の最後のシーン。監督も同じシーンでホッとするそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、未来にどんな大人になりたいか「未来予想図」を絵に描いてきた山﨑さんと新音さん。

新音さん:将来も女優を続けたくて、様々な顔を持つ、色々な映画に出られる女優になりたい。
新音 映画『まく子』完成披露
山﨑さん:アカデミ賞のレッドカーペットを歩いていて、サインを求められている所を書きました。このサインは撮影の時に草彅さんと須藤さんにサインのアドバイスをもらったものです!
山﨑光 新音 草彅剛 映画『まく子』完成披露
最後に・・

鶴岡監督:素敵な皆さんとこの舞台に立っているのは不思議で、感謝でいっぱいです。役者さんたちとスタッフの皆さんのパフォーマンスがこの映画を作り上げてくれました。
鶴岡慧子監督 映画『まく子』完成披露
山﨑さん:正直言うと主演は緊張しました。でも、皆さんにサポート頂いて、このような映画が出来上がりました。とても楽しみにして観て下さい!
山﨑光 映画『まく子』完成披露
映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

初主演 山﨑 光×美少女 ×新境地で魅せる 草彅 剛×須藤理彩
主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現。謎の転入生・コズエを演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音(にのん)。そして、旅館を切り盛りするサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地をみせます。
監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をW受賞し、第63回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務めます。


物語…
ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシは、小学5年生。自分の身体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そしてコズエから「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。
思春期というかけがえのない時を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。


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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)    
  




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山﨑光x新音x須藤理彩x草彅 剛『まく子』に著名人コメント続々!


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第 152 回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろし た小説「まく子」 。

児童小説では異例の累計 55,000 部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』がいよいよ来月3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。
山﨑光x新音x須藤理彩x草彅 剛『まく子』 ひなびた温泉街の旅館の息子サトシは、小学 5 年生。自分の体の変化に悩み、女 好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが転入してくる。言動 がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せ られていく。そして「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯 葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。

思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつ も浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をす る若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。
山﨑光x新音x須藤理彩x草彅 剛『まく子』
映画情報どっとこむ ralph この春、映画があなたに感動をまく! 各界、 様々なジャンルで活躍する著名人 たち から絶賛コメント到着!

この度、「早く観たい!」とSNSなどでも盛り上がりをみせている本作を、いち早く映画『まく子』を 鑑賞した各界著名な方たちからの感動のコメントが到着しました! 漫画家のいくえみ綾からは「なんて壮大なファンタジーだ」と思っているうちに、「やっぱり自分の中 の小さな物語だ」と気づき、最終的には「小さな自分の中にある壮大な宇宙だ」という結論になりました。 幸福感に包まれます。」との言葉が寄せられ、また女優の吉行和子からは「少年の大人になっていくとま どいの目、少女は宇宙からこの役の為に来たみたい、草彅さんはますますステキ。西加奈子さんの世界が映 像になって、私もこの中にいたい、と思いました。」と、浮気性でダメな父親だけどなぜか憎めない主人公・ サトシの父を好演し、新境地をみせた草彅剛についても触れています。 そして、本作の原作者・西加奈子が又吉直樹など多くの芸人の方と親交が厚いこともあり、お笑い芸人の いとうあさこ、麒麟・川島明からや、また、プロレス好きな西加奈子が大ファンでもあるプロレスラー棚 橋弘至からも絶賛のコメントが到着してます。



映画『まく子』コメント

いくえみ綾(漫画家)
「なんて壮大なファンタジーだ」と思っているうちに、 「やっぱり自分の中の小さな物語だ」と気づき、 最終的には「小さな自分の中にある壮大な宇宙だ」という結論になりました。 幸福感に包まれます。

吉行和子(女優)
少年の大人になっていくとまどいの目、 少女は宇宙からこの役の為に来たみたい、 草彅さんはますますステキ。 西加奈子さんの世界が映像になって、 私もこの中にいたい、と思いました。

いとうあさこ(お笑い芸人)
子どもの頃ってがむしゃらに悩んだなぁ。 でもソクラテスだってプラトンだって悩んで大きくなったんだもんね。みんな一緒。 「ああなりたい」「こうなりたくない」なんて好き勝手言っていた“子供”の自分から、 今の“大人”の私はどう映るんだろう。

川島明(麒麟/お笑い芸人)
子供から大人にスライドしていくとき、誰しも「人間」が下手くそだった。 でも、大人だからうまくやってるふりして実は今も相変わらず不器用。 いやむしろ大人の方が。 そんなモヤモヤもぬるっと受け入れて明日から背伸びをやめれる。 そんな最高のおはなしです。

棚橋弘至(新日本プロレス/プロレスラー)
ファンタジーなのかと思わせておいて超リアル。 人の影響。人の成長。人の救い。 最後まで引き込まれました!

今日マチ子(漫画家)
世界に立ちすくんでいた 10 代はじめの自分を連れて、もういちど観に行きたい。 果てしない宇宙と、その優しさに触れに。

狗飼恭子(作家・脚本家)
人を許すということ、他者を受け入れるということを、 ささやきみたいな小さな声で教えてくれる映画でした。

映画情報どっとこむ ralph 原作者・西加奈子 が 新たに描き下ろしたイラストが表紙に!
「まく子」文庫 2 月12 日(火)より刊行!

来月映画公開を記念して、「まく子」文庫化が決定しました。装丁は著者・西加奈子が 新たに手がけたイラストとなり、主人公サトシが心惹かれる風変りな転入生・美少女コ ズエが撒く“葉っぱ”がモチーフとなった新装丁版になります。 “葉っぱ”の鮮やかなグラデーションが、コズエが変化し、大人になっていくことを楽し んでいる様な彩り豊かなイラストです。


西 加奈子 著 福音館文庫 702 円

映画情報どっとこむ ralph 初主演 山﨑 光× 美少女 新音× 新境地で 魅せる 草彅 剛×須藤理彩

主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる 少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現。謎の転入生・コズエを 演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音(にのん) 。
そして、旅館を切り盛り するサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、 女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役 を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地をみせます。
監督は、初長編映画『くじらのまち』が PFF アワード 2012 にてグランプリ&ジ ェムストーン賞を W 受賞し、第 63 回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で 上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務めます。

感動の余韻に寄り添うエンディング曲は、高橋優が書き下ろした主題歌「若気の至り」。誰もが通り過ぎる思春期の 揺れる気持ちをうたった名曲で、せつないメロディとともに歌詞にある“今ここにしかない光”が胸に響きます。

映画『まく子

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛

原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)
監督・脚本:鶴岡慧子
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)




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山﨑光×新音×草彅 剛×須藤理彩「まく子」第一弾チラシが完成


映画情報どっとこむ ralph
現代を生きる大人たちへ贈る、再生と感動の物語。
西加奈子原作「まく子」が映画化、2019年3月テアトル新宿他全国公開が決定しました!

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子ならではの独自の世界観はそのままに、誰しもに訪れる“奇跡”の物語になります。

この度、映画『まく子』の第一弾チラシが完成しました。
チラシ表面には著者・西加奈子によって描かれた読者をじっと見つめる「猿」がデザインされています。当初、原作本の装幀を手がけた鈴木成一と西は、表紙に美少女コズエを正面から描いた絵を表紙にする予定でいました。しかしある日、西から「どうしても猿の絵が描きたくなった」と申し出があり、鈴木も担当編集者も一瞬戸惑いましたが、完成した猿の絵をみた鈴木が「すごくいいね。これでいきましょう」と一言話し、この印象的な表紙の誕生の決め手になりました。
 西はこれまでも自著の装幀の多くを自身のイラストで飾り、「まく子」では段ボールにクレヨンで小説の独特の世界観を彩っています。映画も西加奈子ワールドを引き継ぎつつ、子どもも大人も、そこで生きるすべてのものが愛おしくなる再生と感動の物語をスクリーンに映し出します。
 またチラシの裏面は、主人公・慧と家族、そしてコズエの写真をメインに、慧が不思議な魅力をもつ美少女コズエに思春期ならではの戸惑いを見せるシーンや、ダメな父ちゃんだけれど、息子を思いやる優しさが垣間見られるシーンなど、鶴岡慧子監督が瑞々しく映し出す映画『まく子』の場面写真が入っています。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公・慧(さとし)には、中学3年生の山﨑 光(14)。2010年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、その後『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等に出演し、本作で初主演を務めます。

また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん・13)。雑誌「VERY」の人気専属モデル、クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」のミュージックビデオや、先日発表となりました第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選ばれました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演、映画は本作で2作品目の出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。

そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上を動員し大ヒット、さらに舞台「バリーターク」(演出:白井晃)では主演を務めるなど、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(44)。
思春期の息子を温かく見守る慧の母・明美役には、1998年にNHK朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩(42)。

監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション(ニューカレンツ部門)に正式出品され、国内外問わず今注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

2019年3月 テアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:http://makuko-movie.jp/ 

物語・・・
小さな温泉街に住む小学生5年生の「ぼく」(慧)は、子どもと大人の狭間にいる。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、とたんにだらしなく笑う、父ちゃんみたいには絶対になりたくなかった。
だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。
そんなとき、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった…。

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監督・脚本:鶴岡慧子
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊) 
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛 
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)




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14 歳の山﨑光 主演に大抜擢! 草彅剛と親子役 「まく子」2019年公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、第152回直木賞受賞後の第一作目、思春期の成長物語として高い評価を受けました、西加奈子先生著 「まく子」の映画化、そして来年2019年公開が決定しました!

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく、誰しも成長の中で経験してきた思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子先生ならではの独自の世界観で瑞々しく描いた作品となります。

「まく子」山﨑 光、新音、須藤理彩、草彅 剛
映画情報どっとこむ ralph 本作の主演・慧(さとし)役を演じるのは、中学3年生の山﨑 光(14)さん。
2010年『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、その後『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等数々の作品に出演し、今回14歳にして初主演を務めます。
映画『まく子』山﨑光 山﨑さんからのコメント
初めて主演という大役を頂き緊張していたのですが、鶴岡監督のわかりやすい指導と、スタッフさん達のサポートのお かげで、思い切って楽しく演技することができました。撮影も順調に進み、お天気にも恵まれたので無事予定通り終わる ことができました。撮影中は、少し恥ずかしいシーンもあり緊張もしましたが、自分なりに上手く演じることができたと思い ます。最後のシーンが終わり、監督からのOKの声を聴いて、ホッとしたのと同時に、撮影が終わってしまった寂しさがこ み上げてきました。また鶴岡監督をはじめ、スタッフの皆さんとお仕事をさせて頂けたらと思います。 初めて台本を読んだ時、慧は思春期で子供から大人になってく過程での複雑な気持ちを表現するのが難しいと思っ たのですが、実際ぼくも今、同じような境遇で、慧と重なるところが多く演じやすかったです。慧がコズエの不思議な世 界観に巻き込まれていく、とても不思議で魅力的な作品で、精一杯演じさせて頂いたので、たくさんの方に観て頂けた ら嬉しいです。


また不思議な魅力を持つ美少女の転入生・コズエ役には、新音(にのん・13)さんが決定。
新音はRADWIMPS「狭心症」のミュージックビデオや、先日発表となりました第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選ばれました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演し、映画は本作で2作品目の出演。今後の活躍が期待される若手注目女優さん。
映画『まく子』新音 新音さんからのコメント
私が演じたコズエの役は複雑で難しい面もありましたが、演じる上でたくさんのことを学べた気がします。撮影期間中は たくさんの人と出会えて素晴らしい体験ができました。台本をもらった日からまく子の不思議な世界観が伝わってきて特 別な映画だと感じました。その世界を表現するような演技ができるようにがんばりました。完成楽しみにしてます!」

映画情報どっとこむ ralph そして慧の父親・光一役には・・・
2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上の動員し、大ヒット。さらに現在公演中の舞台「バリーターク」(演出:白井晃)では主演を務めるなど、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(43)さんが出演。
映画『まく子』草彅剛 草彅さんからのコメント
14 歳の座長、山﨑光君演じる慧の父親・光一役を演じさせていただきました。子供から「お父さんしっかりしろよ」と言 われてしまう、そんな父親です。僕もちょうど山﨑君と同じくらいの時に仕事を始めているので、当時の事を思い出し、そ の時感じていた事は今も感じているのかなと考えたりしました。ただこの年になっても、緊張したりもするし、人と比べてし まったりもするし、年をとってもそういう気持ちはなくならないなぁと思い、でも今回『まく子』に出演させていただき、それ はむしろ素敵なことなんだなぁと感じました。この作品ではそういうところをぜひ感じていただきたいなと思います。 鶴岡監督は、現場を引っ張ってくださって、若い方ですけど、底力があり、ご一緒して、ガッツとパワーを頂きました。 『まく子』は、誰しも持っている、どうしても失ってしまう大事な感情、想いを、もう一度取り戻してくれる作品です。僕た ちの前にいきなり出てきて、花火の様に僕らの日常を映してくれて、「あいつ、バカだなぁ」って笑いながら、幸せをまい てくれる、この映画も、みなさんにとってそんな存在になる映画だと嬉しいです。


慧の母親・明美役には、1998 年に NHK 朝の連続テレビ小説「天うらら」でヒロインを演じてから、数々の作品に出演を果た し、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の須藤理彩(41)さん。
映画『まく子』須藤理彩 須藤さんからのコメント
不思議な出会い、出来事。 もしかしたら、今起こっていること全てが幻だったとしても、 その時感じたことは心に深く刻まれて『自分』は少し成長したんだと、、、 そんな思春期の息子を見守る母の役です。 母も、そんな息子から、学ぶのです。人を愛する気持ちを。。。

映画情報どっとこむ ralph 本作の監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション部門にて正式出品され、高い評価を受け、長編第二作目『はつ恋』では第32回バンクーバー国際映画祭にて、これまで数々のアジア監督を輩出してきたドラゴン&タイガー賞にノミネートするなど、国内外問わず注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとります。


鶴岡監督からのコメント
美しい川が流れる四万温泉で、巡る季節を感じながら映画『まく子』を撮りました。光くんと新音さんが、成長期の真っ ただ中にいる主人公たちを、からだの全てで演じてくれました。そしてふたりの周辺を、新人から大先輩まで、様々なフィ ールドから集まったおもしろ~い俳優さんたちが彩ってくれました。西加奈子さんの原作「まく子」が伝えてくれたたくさん の勇気を、私も力いっぱいまけるように、完成まで頑張ります。」

今回の映画化にあたり、原作者:西加奈子先生は、

西先生からのコメント
あの頃のあなたへ、あの頃の私へ向けて書いたつもりが、 今この瞬間のあなた、今この瞬間の私に向けて書いていました。 私たちが今こうやってここにいるのは奇跡です(よね?)。 私にとって特別な思い入れがあるこの作品を映像にしていただけることも奇跡。 素晴らしいスタッフに恵まれ、それだけでこの作品は祝福されています。完成がほんとうに楽しみでなりません。

映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家 西加奈子原作

映画『まく子

2019 年公開決定!

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

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脚本・監督:鶴岡慧子
原作:西加奈子(「まく子」福音館書店刊)
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)




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