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健太郎、山田裕貴 映画『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。著名人から胸熱コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 佐田正樹の自伝を健太郎、山田裕貴で映画化『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。
https://youtu.be/LMNPpZrsm4g
予告編は健太郎演じる佐田がケンカを売られメンチを切るシーンから幕開け。そして、「殺すぞコラ!」「こいよオラァ!」といったヤンキーたちの怒号の数々が収められているほか、設置された不良度チェックゲージがMAXを振り切る危険な内容となってます。

映画情報どっとこむ ralph また、三池崇史、品川祐、博多華丸ら豪華著名人から胸熱コメントが到着しました。

■三池崇史(映画監督)
ヤンキー映画はクソだが、不良映画は美しい。この映画は、刹那的で愛と哀愁が血にまみれている。だから不良映画だ。だから好きだ。

■品川祐(お笑い芸人)
不良も暴走族も時代遅れだし、喧嘩なんてしないのにこしたことない。でも、僕らの頃はそれで仲間を作って友情を育んだ。そんな青春が映画の中ぐらいは残ってていいじゃない。口の中の血の味。部屋に充満する煙。タバコの臭い。喧嘩の後のラーメン。青春不良映画ど直球。

■博多華丸(お笑い芸人)
今時珍しいどストレートなヤンキー映画。当時関わらなくて本当に良かった。

■赤井英和(俳優)
弱いヤツには手ェ出さへん。素手でいくねんタイマンや。自分の為の力なんてちっぽけや。誰かの為に出る力はデッカイで。なんでや!?ドツき合ってるのに悪人いてへん。エエやないかー『デメキン!!』

■沖直実(イケメン評論家)
職業柄、次にブレイクするイケメンは?と質問を受ける度に名前をだしてきたイケメンが勢揃いの映画だ。健太郎も山田裕貴も栁俊太郎もいい意味で今までのイメ-ジを裏切り、新しい引き出しを見せてくれた最高の不良映画。

■内藤みか(作家・イケメン評論家)
敵にも味方にも全力で愛を捧げる伝説のイケメン総長爆誕!おっきな瞳をいっぱいに見開き、仲間を引き連れ突っ走るデメキンの目線をスクリーンから浴びたら、あなたもきっと惚れてしまう!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会


菅田将暉 x 土屋太鳳『となりの怪物くん』新キャスト発表&コメント!特報も!


映画情報どっとこむ ralph 初めての友達、恋、キス、ケンカ、三角関係…。何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いた作品で、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたヒューマンドラマが、女子高生だけではなく、多くの女性から支持を集めています。そんな物語のW主演には・・・

主演の一人で行動予測不能な“怪物”で問題児・吉田春役に菅田将暉さん。

勉強第一で「冷血女子」のヒロイン・水谷雫役に土屋太鳳さん。

いま最も勢いのある若手トップ俳優と女優が映画初共演を果たします。監督を務めるのは映画『君の膵臓をたべたい』などの大ヒットメーカー月川翔です。

さらに今回、物語を彩る新キャストが発表となりました!
吉田春の兄・吉田優山役に、日韓合作主演映画『風の色』や『曇天に笑う』の公開が控える古川雄輝さん。

春の幼馴染で、後に春のライバルになる・山口賢二(通称:ヤマケン)役に『亜人』や『HiGH&LOW』シリーズなど話題作への出演が絶えない山田裕貴さん。

超絶美少女だが訳あって男子が大嫌い・夏目あさ子役にモデル・女優と幅広く活躍し、初主演映画『一礼して、キス』も公開したばかりの池田エライザさん。

雫への思いを知りながらも次第に春に惹かれていく・大島千づる役に大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』では主演を務め、「ららぽーと」のCMも話題の若手実力派女優・浜辺美波さん。

春と雫のクラスメイトで野球部員・佐々原宗平(通称:ササヤン)役に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや、公開を控える映画『honey』、放送中のドラマ「陸王」でも話題沸騰中の佐野岳。みんなを見守る春の従兄・三沢満善(通称:みっちゃん)役に、「MOCO’S キッチン」での華麗な料理姿がお馴染みの速水もこみちさん。

映画情報どっとこむ ralph そして公開日も2018年4月27日(金)に決定いたしました!

今回解禁された特報映像では、今まで見たことのない“初めての菅田将暉さん”と“初めての土屋太鳳さん”の姿を垣間見ることができ、今後二人を中心として様々な登場人物がどのように繋がり、物語が展開していくのか…期待が高まる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph またキャスト陣計8名の劇中カットとコメントが到着しました。

キャスト コメント!

菅田将暉さん/吉田春
イケメンで、天才だが、予測不能な行動で周囲から怖がられる“怪物”。友達0人。高校では入学早々上級生に暴力をふるい、不登校に。父と兄にも見捨てられ、学校では誰も近寄ってこない。しかし、雫と出会ったことがきっかけで、他人の温もりを知っていく。

【菅田将暉さんからのコメント】
ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。


土屋太鳳さん/水谷雫
高校1年生。勉強第一の冷静かつ淡白な“氷の女”。友達0人。不登校だった吉田春にプリントを届けたことで懐かれ孤立していた学校生活が騒がしくなっていく。始めは春の予測不能な行動に戸惑っていたが、次第に異性として心惹かれていく。

【土屋太鳳さんからのコメント】
「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。


古川雄輝さん/吉田優山
春の兄で、大学生。過去の出来事をきっかけに春からは嫌われている。スイーツが大好き。

【古川雄輝さんからのコメント】
原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!


山田裕貴さん/山口賢二
通称:ヤマケン。お坊ちゃん学校、海明学院に通う。春とは元同級生で、春を変えた雫に興味を持ち、次第に惹かれはじめるが…。

【山田裕貴さんからのコメント】
原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!


池田エライザさん/夏目あさ子
超絶美少女ゆえ、男子に惚れられては女子の友達を失い、今では男子嫌いに。ネットの世界がすべてだったが、春と雫と友達になる。

【池田エライザさんからのコメント】
夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。
キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。


浜辺美波さん/大島千づる
春と雫の隣のクラスの学級委員長。春の雫への一途な思いを知りながらも、春に惹かれて…。

【浜辺美波さんからのコメント】
以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。


佐野岳さん/佐々原宗平
通称:ササヤン。春と雫のクラスメイトで野球部員。誰とでも仲良くなる、明るくさわやかな性格。過去のある出来事で春に借りがあって…。

【佐野岳さんからのコメント】
原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!


速水もこみちさん/三沢満善
春と優山の従兄で、春の実質の保護者。みんなのたまり場、ミサワバッティングセンターの店長。

【速水もこみちさんからのコメント】
若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph となりの怪物くん

2018年4月27日(金)

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

物語・・・
行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。
二人は高校1年生の4月、
雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!
はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。
そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。
初めての友情、初めての恋愛。
そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?
果たして、春と雫の恋の行方は?
一方、春と兄の優山(古川雄輝)、いとこ従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

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菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝

となりの怪物くん
原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「デザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき

©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社


福岡一の美少女 今田美桜『デメキン』動画インタビュー解禁!


映画情報どっとこむ ralph “福岡で一番かわいい女の子”として脚光を浴び、現在フジテレビ系月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に出演中の今田美桜が、芸人・佐田正樹の実話を基にしたホンモノ青春グラフィティー『デメキン』(12月2日公開)で暴走族の彼女役を好演しています。
今田は、山田裕貴演じる厚成の彼女、アキ役で出演。

今田といえば、月9をはじめ、上京から1年足らずで数々のドラマ・映画に出演。また、2017年7月に発売された「週刊プレイボーイ」31号でグラビアデビューし、「週刊ヤングジャンプ」にも登場。

美ボディでも注目を集めており、2017年下半期のブレイク候補として期待されている。
そして、『デメキン』では暴走族の彼女役。

アキには自分にはないものがたくさんあって演じるのが難しかった」と振り返り、本編映像では「オイ、お前ら!」と啖呵を切るシーンがお披露目されている。さらに、「友情で泣けるし、笑えるところもたくさんある。そして、熱い作品です」とコメントを寄せており、今田の熱演と作品に期待が高まる。


映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。
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出演:健太郎 山田裕貴

栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修

岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾/
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017映画『デメキン』製作委員会


『HiGH&LOW THE MOVIE 3』豪華22名のキャ スト陣が登壇。黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、窪田正孝、山田裕貴


映画情報どっとこむ ralph 『HiGH&LOW THE MOVIE 3 』 第二弾“超”完成披露試写会
黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、窪田正孝、山田裕貴ら22名登壇

「HiGH&LOW」シリーズも遂に完結!11月11日 (土)公開、シリーズ最終章となる『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 の“超”完成披露試写会が本日11月2日(木)に東京・ユナイテッ ド・シネマ豊洲にて行われ、黒木啓司さん、鈴木伸之さん、町田啓太さん、窪田正孝さん、山田裕貴さん、鈴木貴之さん、一 ノ瀬ワタルさん、栁俊太郎さん、廣瀬智紀さん、西川俊介さん、西村一輝さん、青木健さん、清原翔さん、陳 内将さん、佐野玲於さん、佐野岳さん 、阿部亮平さん、小澤雄太さん、水野勝さん、田中俊介さん、守屋光 治さん、井澤勇貴さんの豪華22名のキャスト陣が登壇しました!

『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 第二弾“超”完成披露試写会
日付:11月2日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇: 黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、窪田正孝、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、栁俊太郎、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、青木健、 清原翔、陳内将、佐野玲於、佐野岳 、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴

映画情報どっとこむ ralph Q:(黒木さん、栁さん、鈴木(伸)さん、町田さんへの質問)今回の映画のタイトル「FINAL MISSION」ということで、シリーズを振り返っ て、撮影や宣伝で達成できた”ミッション”はありますか?また、今後、HiGH&LOWで挑戦していきたい”ミッション”を教えてください。

黒木さん:個人的には、街中ですれ違う人に「ROCKY!」と声をかけてもらうことが増えたので、この作品を通してROCKYというキャラクターを広く認知してもらえているの が嬉しかったです。

栁さん:黒木さんと一緒にお酒を飲みに行くというミッションは達成できました。(黒木さんは)お酒が強くて一晩で5~6軒回ったんですが、まさに「パーリィータイム」という 感じでした(笑)

鈴木(伸)さん:僕は山王連合会のメンバー全員でバイクに乗るというミッションが達成できて嬉しかったです!乗り慣れている人はかっこよく映ってるんですが、町田くんは 今回初めてのバイクシーンだったので、背中に定規がはいってるんじゃないかと思うくらい背筋が真っ直ぐで、総長(岩田剛典)がこれまでにないくらい笑ってました (笑)

町田さん:しっかりと定規がはいってましたね(笑)がんさん(岩田剛典)があんなに笑ってるのは初めて観ました。MOVIE2でノボルとフォー(関口メンディー)が闘って いるシーンがあるんですが、メンディーとの体格差がありすぎて全然動かせなかったので、今後は「メンディーを倒す」というミッションに挑戦したいです(笑)

Q:(窪田さん、佐野(玲)さん、佐野(岳)さんへの質問)前回の舞台あいさつでもRUDE BOYSは本当の家族のようなチームの仲の良 さを感じましたが、これまで撮影現場でチームで協力して乗り越えてきた出来事はありますか?また今回はスモーキーのピンチも訪れますが、3 人にとってスモーキーとはどのような存在でしょうか?

窪田さん:『HiGH&LOW THE MOVIE』の撮影の時は、スモーキーとタケシが協力して撮影するアクションシーンがありましたね。スモーキーももちろんですが、この映画に 出てくるキャラクター一人一人、「男性に好かれる男性像」が描かれていると思います。僕自身そういう男性に憧れているので、スモーキー役としてこのシリーズに携われ てとても嬉しく思っています。

佐野(玲)さん:窪田さんは普段チャーミングな方ですが、映画の中ではスモーキーとして説得力のあるお芝居をされているのがすごいなと思います。

佐野(岳)さん:僕の演じたユウという役はたかが外れてしまうキャラクターでもあるんですが、ユウのそんな熱い部分をスモーキーがおさえてくれてるという裏設定をつくっていました。

映画情報どっとこむ ralph Q:(山田さん、鈴木(貴)さん、一ノ瀬さんへの質問)鬼邪高校のお三方のコンビネーションは、もはやハイロー名物となりました。撮影でも プライベートでも仲良しということですが、シリーズを振り返って、一番印象深い思い出はありますか?

山田:「HiGH&LOW」はコブラちゃん(岩田剛典)とのタイマンのシーンをはじめ、一番が決められないくらいシリーズ全てが思い出になってます。

鈴木(貴):「HiGH&LOW」シリーズの最初の撮影日がちょうど裕貴くんの誕生日だったんですが、シリーズの撮影を通して一ノ瀬くんの誕生日をお祝いして僕の誕 生日も祝ってもらって…というのを3年くらい続けているのがいい思い出です。

一ノ瀬さん:3年間続いたシリーズなので、どれも印象深いです。アクションもさることながら九龍との迫力ある対決もあるのが今作の見所かと思います。九龍との対峙が描 かれたシーンを観て諸先輩方の迫力に圧倒されたので、自分もこんな俳優になりたいなと思いました。

Q:(阿部さん、小澤さんへの質問)クライマックスで達磨一家が見せるサプライズには驚きました。「HiGH&LOW」というお祭りを振り返って みて、ご自信の一番心が躍った思い出はありますか?

小澤さん:毎回出てくる瞬間は鼓動が高鳴りました!

阿部さん:一番最初のチーム紹介の場面を撮影する際に、メンバーが20人~30人いて全員法被を着ている瞬間です!先日ハロウィンで達磨一家の衣装を来ている 人を見かけたのですが、テンションがあがってしまい、思わず声をかけてしまいました!

Q:(SMG<廣瀬さん、西川さん、西村さん>三中トリオ<青木さん、清原さん、陳内さん>、達磨ベイビーズ<水野さん、田中さん、守屋さん、井澤さん>へ の質問)本作ではSWORD最大のピンチが訪れますが、今回の撮影現場で皆さん最も”ピンチ”だったことはなんですか?

廣瀬さん(SMG代表して回答):アクションシーンで鼓動が高鳴りすぎていたので、「パーリィータイム」と言う自分の心の中の声が、黒木さんが言う前に漏れそうになったと きはピンチでした(笑)

田中さん(達磨ベイビーズ代表して回答):撮影現場のケータリングの豪華さがすごくて、思わず食べ過ぎて3キロ太ってしまったので、ピンチでした(笑)
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

黒木さん:皆さん本日はありがとうございます!この作品は3年かけた集大成となっております。ロッキーというキャラも3年間で成長出来ましたし、自身も成長しました。エン ディングでは、スタッフさんからのあったかいメッセージ等も描かれているので、ぜひ最後までご覧頂ければと思います。

物語・・・
チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利したSWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗) が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟 (TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によ りすぐ釈放。打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく──。 大切な仲間を狩られ、愛する地元の街に吊された山王連合会。 大切な根城のクラブ「HEAVEN」を金の力で追い立てられるWhite Rascals。 鬼邪高校や、達磨 一家の本拠地も壊滅状態。 固い結束を誇る山王連合会は分裂の危機に晒され、コブラ(岩田剛典)は一人、九龍に闘いを挑むが、逆に拉致され激しい拷問に あってしまう。 “無名街”には重機が入り、無残にも九龍に破壊されていく。ここにいては家族に危険が及ぶと察知したスモーキー(窪田正孝)は、皆に逃げろと告げて、 一人街に残り、敵に対峙しようとするー。 政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠ぺいするため、SWORD地区の“無名街”を 爆破、その跡地にカジノ建設を目論んでいた。その事実を知った琥珀は、コブラ救出作戦を決行。一堂に会したSWORDメンバーと琥珀・九十九・雨宮兄弟たちは、 隠ぺいを暴くための“3つの証拠”を見つけだし、九龍の野望を永遠に打ち砕くことを決意する。 「これが最後の喧嘩だ!」政府によるSWORD地区の爆破セレモニーが 刻一刻と迫るなか、九龍グループの圧倒的戦力をくぐりぬけて、“ファイナル・ミッション”に走る若者たち──。伝説として語り継がれるSWORD最後の闘いが、いま始ま る。

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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX
製作:「HiGH&LOW」製作委員会
©2017「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹


山田裕貴「役がのりうつった!」『デメキン』動画インタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph キラキラ映画から闇系映画までこなすカメレオン俳優。山田裕貴さんが、芸人・佐田正樹の実話を基にした青春グラフィティー『デメキン』(12月2日公開)で暴走族役を好演しています。

2017年の山田さんは大忙し『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』、『二度めの夏、二度と会えない君』、『闇金ドッグス6&7』、『トモダチゲーム劇場版FINAL』、『亜人』、『あゝ、荒野』など映画だけでも12作公開作のある人気俳優。

そんな彼の『デメキン』動画インタビューが到着しました!


今回、山田さんは健太郎演じる主人公・佐田の親友である厚成役で出演。暴走族役。
山田さん:現場が進むにつれて熱くなった。役がのりうつって普段の生活でも口が悪くなった。歩き方が変わった。

と語り、本編ではアドリブのセリフも多い。さらに、熱いものを思い出させてくれる役だったとも振り返っています。

山田さんファンにも期待が高まる作品になっています。
映画情報どっとこむ ralph 因みに主演は健太郎さん!

映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 
製作プロダクション:ステアウェイ 
配給:AMGエンタテインメント
2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017映画『デメキン』製作委員会