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ガンバレルーヤ よしこ初主演作『Bの戦場』予告映像到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、ガンバレルーヤ よしこの初主演作『Bの戦場』が、3月15日(金)より全国公開することが決定しました!

2016 年ノベル大賞のゆきた志旗著『Bの戦場』(集英社オレンジ文庫刊)を原作に、絶世のブスとエキセントリックな B 専 男の恋の駆け引きを描く、全ての女性を勇気づけるラブコメディ。「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「最高の離婚」など、 大ヒット恋愛ドラマの演出を手掛けた並木道子が満を持して映画監督デビュー!共演には、よしこ演じる香澄のイケメン上司・久 世役に速水もこみち、フラワーコーディネーター・武内役で大野拓朗が参加。更には高橋ユウ、有村藍里、おのののか、山田真歩、 安藤玉恵など、様々なジャンルで活躍する方々が集結しました。


また、合わせて本作の予告編映像も解禁いたしました!

お姫様のような結婚式を挙げることが子供の頃からの夢だったウェディングプランナーの香澄は、王子 様が現れることはないと分かっていた…なぜなら彼女は「絶世のブス」だったから!そんな彼女の上司とし て、イケメン上司の久世がやってきた。ある夜、久世は突然、香澄にバックハグをし「ぼく B専なんです」と 衝撃の告白!香澄を「カリスマブス」「絶滅危ブス」呼ばわりする彼は、「ずっと探していました、あなたの ような絶世のブスを」と彼女を追い掛け回す。そんな中、フラワーコーディネーターの武内からも好意を寄 せられ、まさかの三角関係に…!?

久世のエキセントリックな B 専ぶりに、香澄の変顔など、胸キュンと 爆笑が止まらない予告編に仕上がっております! よしこ(ガンバレルーヤ)の女優としての姿にも注目の、笑って泣けてキュンとする“B戦”!

映画情報どっとこむ ralph 『Bの戦場』

3月15日(金)全国ロードショー


物語・・・
誰もが認める「絶世のブス」であるため、自らの結婚を諦め、ウェディングプランナーとして働く香澄(ガンバレルーヤよしこ)は、イケメン上司・久世(速水もこみち)から突 然プロポーズされる。しかし久世は、自称“意識の高いB専”で香澄のことを「ドブス」と好意を持って言い放つ。断じて事態を受け入れられない香澄は、久世を無視し仕事 に没頭するが、トラブル勃発。おまけに⼀緒に結婚式を彩るフラワーコーディネーター・武内(大野拓朗)にも好意をよせられてしまう…。「絶世のブス」である自分を心か ら「かわいい」と言ってくれる運命の相手はどちらなのか?三角関係が織り成す、ブスに素敵なウェディングプランナーの恋の物語。

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出演:よしこ(ガンバレルーヤ) 大野拓朗 高橋ユウ 有村藍里 おのののか 山田真歩 安藤玉恵 / 速水もこみち

監督:並木道子(「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「最高の離婚」)
原作:ゆきた志旗「B の戦場」(集英社オレンジ文庫刊)
脚本:久馬歩(ザ・プラン 9)
主題歌:「恋する私は美しい」平林純(フジパシフィックミュージック)
挿入歌:「きっと」ソンジェ from 超新星(YM3D/よしもとミュージックエンタテインメント)
制作:フジテレビジョン よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:吉本興業
配給:KATSU-do
©ゆきた志旗/集英社 ©吉本興業
    


内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知 大人組登壇!「ピンカートンに会いにいく」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シャープかつオフ・ビートな“一度見たら癖になる”独特のユーモア・センスと“イタい”のになぜか胸が 熱くなる!?
坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』。

1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となり、その公開を初日記念して“伝説の5人組アイドル=ピンカートン”の再結成時を演じた内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知と、坂下雄一郎監督による初日舞台挨拶が行われました。

日時:1月20日(土)
会場:新宿武蔵野館
登壇:内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 内田さん:今日は貴重な土曜日のお昼に ありがとうございます。新宿の街をおしゃれして歩くって・・とワクワクしています。ライブシーン踊りたいぐらいです。

松本さん:この五人が集まるとワイワイして。こんなにも楽し野かと思える作品が世に出る事幸せに思っています。

山田さん:この作品の最初の方から、想像会をやっているような感じでやっていたので。今日嬉しいです。

水野さん:割と前に撮った作品ですが、武蔵野館で公開できてうれしいです。

岩野さん:寒い中来ていただきありがとうございます。

坂下監督:来てくださって、ありがとうございます。
との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 内田さんの役は毒ずくキャラ。自なのか?と言う質問に
内田さん:毒づかないタイプなので凄いなーと思いながら演じました。リハの時に、監督からはハイテンションで早口でとオーダーがあったので、セリフを入れることから始めました。
岩野さんの役も怒りんぼキャラ。

岩野さん:本当のわたしは怒ると冷静になっていくタイプ!

と、一番怖い回答。

水野さん:わたしには監督からのオーダーはなくて、きつい、きつい、まあきつい3人なので、バランス的にも私がスイートな役。甘く!女の子らしく演じました。

と話すと、MC曰く山田さんは、楽屋での話などから、役そのものでは?と問われた山田さん

山田さん:面白いものには巻かれたいのは似てますかね。

と、分析。

松本さんは、ラスボス的な存在。
松本さん:おいしいところですね。「わたしが来た意味あるの」とか、プライドが高いのは台本を読んで面白かったですね。でも、出来上がったのを見て4人が楽しそうで・・・。

と、少し寂しかった思いも。続けて

松本さん:実は、劇中でもバラバラ。私たち自身もバラバラですが化学反応起こして仲良くなったみたいな点は、劇中と似てますね。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 坂下監督は松竹ブロードキャスティングのプロジェクトで2作品目。1作目の『東京ウィンドオーケストラ』で水野さんは出演していたので、今回は監督機嫌が良かったのだとほかのメンバーに説明していたそう。ただ、不満だったのは、

水野さん:私たちのライブシーンを大笑いしてたそうですね監督?

と、問うと・・・

坂下監督:そりゃ笑うんじゃないですか。。(15歳チームの時は?)笑わなかったです。

と言う監督の答えに納得の行かない大人チーム。


最後に・・・

監督:公開できて本当に嬉しいです。

誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。目を背けたいみっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?” 不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”を描いた新感覚エンターテインメント・ ヒューマン・コメディ!

ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com 

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。
ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。
さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

過去記事
ピンカートン完成披露試写会で歌唱披露

http://eigajoho.com/95516

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監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分> 
©松竹ブロードキャスティング


内田慈、松本若菜ら一夜限りのライブ!坂下雄一郎監督最新作『ピンカートンに会いにいく』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『東京ウィンドオーケストラ』、『エキストランド』の坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』。

完成披露試写会イベントが、坂下雄一郎監督を筆頭に主演陣11人を含め総勢12人!登壇の豪華舞台挨拶を実施!

作品への熱い想いをたっぷりと語って頂くと共に、何と!“伝説の5人組アイドル=ピンカートン”の再結成時を演じた女性主演陣5人:内田慈さん、松本若菜さん、山田真歩さん、水野小論さん、岩野未知さんが一夜限りの主題歌Revolution nowをLIVEで披露しました!

そして!20年前の彼女らを演じた小川あんさん、岡本夏美さん、柴田杏花さん、芋生悠さん、鈴木まはなさんも登壇してイベントを行いました。

日時:1月10日(水) 
会場:スペースFS汐留
登壇:内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生悠、鈴木まはな、田村健太郎、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 会場が暗転。
緞帳が上がると、そこには伝説の5人組アイドル=ピンカートンが!一夜限りの主題歌ライブがスタート。会場はペンライトで応援!

映画情報どっとこむ ralph 少女時代の5人も呼び込まれ、トークイベントがスタート。

内田さん:来てくださって、ありがとうございます。

松本さん:サプライズで踊らせていただきまして、年末3日間練習しました!

山田さん:練習した甲斐がありました!

水野さん:盛り上げていただきありがとうございます。今日のお客様は心に残るお客様となりました。

岩野さん:役者なので、人前で歌うのは初めてで。裏では緊張しましたが、出た瞬間にワーってなってました!

と、ライブの興奮が冷めやらぬご様子の大人組。

田中さん:(ライブ)観ようと思ってたのですが・・・トイレに行ってる間に終わってしまって・・・・(T T)

一夜限りのライブを見逃してしょんぼり?。

一方で少女時代グループはライブを袖で見ていて

小川さん:楽しそうでした。わたしたちも踊りたかったです。

と言う小川さんに岡本さんは「やめて!」と懇願。

MCが「では初日に」発言も、舞台が小さいので・・・・どうなるのか。記者としては観てみたいところ。

岡本さん:いよいよ公開が近づき、皆さんに観ていたでけて嬉しいです。

柴田さん:久しぶりにピンカートンの曲を聞いてテンションが上がっています。

芋生さん:当時18歳で日焼けしていて、色白の水野さんとつながるかと心配していましたが。大人の方々と其々がマッチしていて観ていて楽しかったです。

鈴木さん:わたしは、文句文句の役で20年後も変わらないんだなと(笑)

坂下監督:(消え入りそうな声で)皆で頑張った作品がお披露目できて本当にうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 元アイドル役を演じて
内田さん:実は元アイドル役が多いんです。5-6回目。チョット旬が過ぎてる感がですかね。今回は仲間がいたので心強かったです。

松本さん:思い描いていたアイドルと違うプライベートなところが描かれていて。当時のアイドルの掛け合いとかが面白かったです。怖いなって。で、私は元アイドルと言うよりは等身大の女性を演じました。

山田さん:初めてのアイドル役。忘れてなければ。グループなんで、15歳チームも、35歳チームもワイワイ仲良くやって、チームの強みで恥ずかしいこともできてしまう(笑)。。アイドルっていいなと思いました。

と、語ります。撮影現場での思い出は・・・

小川さん:坂下さんの顔が変化しないので・・・なかなか・・・。OKのとかは朗らかなので、わかるのですが・・・・。

と、話す小川さんに岡本さんも

岡本さん:お声が小さいので。。指示を聞くのが大変でした。

と、実は子供チームも大人チームも、監督の無表情と小さな声に苦労したそう。

そんな監督になぜアイドル映画を?と問うと

監督:もともと、原作ものを撮る予定だったのですが、出来なくなって。オリジナルの作品を作ることになってひねり出したのがこの作品です。
と話す監督に「声が小さい」と総ツッコミのキャスト陣!そして、女性の多い中で演じた田村さんは

田村さん:20年分の愛がある役。全部プラスにとらえて、この人たちがピンカートンなんだと(引く大人組に)気持ち悪いこと言ってないよ!全体的に楽しかったです。
と、困惑。ドンピシャの配役だったとMC。

この後、20年ぶりに会うとしたら・・・の問いに答えるなど、全体的に和気藹々なイベントに。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

坂下監督:遂にお披露目できてうれしいです。

内田さん:この作品は、チラシがポップですがコメディー映画!とは言いたくないところもあります。崖っぷち感だとか。共有できる気持ちで一緒に生きて行こうよと思っていただけたらと思います。

と、イベントを締めました!


シャープかつオフ・ビートな“一度見たら癖になる”独特のユーモア・センスと“イタい”のになぜか胸が熱くなる?優れたエンターテインメント性にハマった、マスコミの皆様からも作品への絶賛の声が多く寄せられている本作が、いよいよ、2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。
誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。目を背けたいみっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?”不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”を描いた新感覚エンターテインメント・ヒューマン・コメディ!その絶妙な旨味&香りに是非ご注目。


ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com 

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。
ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。
さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?
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監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分> 
©松竹ブロードキャスティング

    


谷崎潤一郎『富美子の足』をウエダアツシ監督が現代劇に昇華 予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤一郎は日本だけでなく、世界でも高い人気を誇る、言わずとしれた近代日本文学の大文豪。

代表作「痴人の愛」、「細雪」、「春琴抄」など数多くの作品が映画化され、愛されてきました。

谷崎文学の神髄は、人間の業ともいえるマゾヒズム、フェティシズム、甘美な毒に酔う人間の性。そのエッセンスを濃縮した膨大な数の短編作品の中から、年齢もキャリアも異なる3人の映画監督が、自分たちの描きたい作品を選び、それらの作品を原案に、3本の現代劇として甦らせました!

それが谷崎潤一郎トリビュート

『グレイトフルデッド』(14)や『下衆の愛』(16)が内田英治監督は『神と人との間』。

『リュウグウノツカイ』(13)『桜ノ雨』(15)がウエダアツシ監督は『富美子の足』。

藤井道人監督は『悪魔

をそれぞれ制作しました。

映画情報どっとこむ ralph その中の『富美子の足』

は、でんでんが“富美子の足”に強い偏愛を示す塚越役を演じ、グラビアでも注目を集める女優・片山萌美が富美子役でその美脚を遺憾なく発揮!

さらに、2017年、『ダブルミンツ』で映画初主演を果たし、連続ドラマ「恋がヘタでも生きてます」での色気あふれる佇まいに、“セクシー俳優”の呼び声が高い、淵上泰史も共演しています。

この度、『富美子の足』の予告編とポスタービジュアルが完成しました!


『富美子の足』は、大正8年(1919年)、谷崎が33歳頃の作品。
主人公の塚越老人は、芸者遊びに精を出し、さらに芸者の富美子を妾にし、身の回りの世話をさせ、彼女の美しい足に戯れることに悦びを感じる日々を送っています。そんな塚越の家に甥の宇之吉がやって来ると、塚越は、美術学校の学生である宇之吉に、富美子をモデルにして絵を描くよう依頼。

宇之吉は絵を描き進めるうちに、富美子の足に幼い日々の記憶を重ねていきます。塚越が病に倒れ、臨終を迎えた時、富美子にお願いしたこととは・・・という話。

その原作を、ウエダアツシ監督がさらに現代劇に昇華!
富豪の老人・塚越(でんでん)はデリヘルで見つけた富美子(片山萌美)を愛人にし、彼女の美しい足を偏愛し、悦びを感じる日々を送っています。塚越は、フィギュア作家の甥の野田(淵上泰史)に、富美子の足の等身大のフィギュアを作るように依頼。しかし、野田の作ったフィギュアに満足しない塚越は、業を煮やし、富美子の足を理解するために・・という現代劇に、見事に生まれ変わっています。

塚越が「美しい!芸術だ!俺の金、全部、姉ちゃんにやる!」と、富美子の足にいかに惚れ込んでいるのかが分かるシーンからスタート。野田の作った富美子の足のフィギュアに満足しない塚越に「舐めろ」と言われても、拒否する野田でしたが、富美子の足の美しさが、野田の心を急速に変えていく様が描かれます。また富美子も、塚越が自分の財産をすべて相続すると言ったものの、なかなか他界する気配がないことにイライラが募り、野田への暴力をもっても精神的に不安定になる一方。「私の足は呪われている」と富美子自身が語るように、周りの男たちの人生を次々狂わせていく、魔性の女の恐ろしさが際立つ予告編に仕上がっています。
さらに追加キャストも解禁します。塚越の親友・角次郎役の田村泰二郎や、富美子の母・喜代子役の武藤令子、塚越の娘・初子役の山田真歩、そして、喜代子を世話するボランティア・田中役の福山翔大も、この足フェチの世界に登場します。

『富美子の足』の劇場公開日は2018年2月10日(土)です!

映画情報どっとこむ ralph かつて宇野重吉、京マチ子、森雅之、田中絹代、若尾文子、岸田今日子、大楠道代・・・錚々たる大俳優たちが演じてきた谷崎文学の世界。

2018年、新感覚で描くフェティッシュな3作品にご注目ください!

過去記事
谷崎潤一郎『神と人との間』『富美子の足』『悪魔』を現代に甦らせる!http://eigajoho.com/84257


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『ピンカートンに会いにいく』本予告映像完成+場面写真お届け+前売特典


映画情報どっとこむ ralph “こじらせ系アラフォー女子アイドル再結成!?坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』は2018年1月20日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開。そして、その本予告映像が完成しました!
誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。

目を背けたい、みっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?”不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”遂に始動!“イタい”のになぜか胸が熱くなる?新感覚エンターテインメント・ヒューマン・コメディ!

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めたのは、舞台を中心に活動し、TV「ハロー張りネズミ」(17)や映画『恋人たち』(15)、『下衆の愛』(15)などでも個性的な存在感を披露している実力派・内田慈。元アイドルのプライドにすがりながら口を開けば悪態をつく“こじらせ女子”を怪演し、本作が映画初主演となる。共演には『愚行録』(17)、『結婚』(17)などで清廉な印象を残し、TV「コウノドリ」(17)にも出演する松本若菜が再結成のカギを握る葵役を演じているほか、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14)や『アズミ・ハルコは行方不明』(16)、『島々清しゃ』(17)など話題作の続く山田真歩、『東京ウィンドオーケストラ』(16)の水野小論、『恋人たち』(15)の岩野未知がピンカートンの元メンバーを好演。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
ピンカートンの現役時代を演じたのは、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはなといった、いま注目の若手女優陣。
さらに数々の舞台に出演し、TV「女囚セブン」(17)、映画『銀の匙 Silver Spoon』(14)、『恋とさよならとハワイ』(17)の田村健太郎が、再結成のキッカケを作る松本役を演じ、頼りないけれどイザという時には熱い思いをぶちまける愛すべきキャラクターを生み出し好演。

ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com

前売り特典(イタいあなたに贈る絆創膏)

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

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製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分>
©松竹ブロードキャスティング

監督・脚本:坂下雄一郎音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな

配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ