「山田杏奈」タグアーカイブ

望月歩 主役として桐谷健太・菅田将暉の様にワクワクしないと!『五億円のじんせい』初⽇舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリを受賞した脚 本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開。

主演の望月歩さんに加え、ヒロイン役の山田杏奈さん、そして、文晟豪(ムン・ソンホ) 監督が登壇して初日舞台挨拶が行われました。
『五億円のじんせい』初日舞台挨拶
『五億円のじんせい』初⽇舞台挨拶
⽇時:7⽉20⽇(⼟)
会場:渋⾕ユーロスペース
登壇:望月歩、山田杏奈、文晟豪(ムン・ソンホ)監督

映画情報どっとこむ ralph 公開初日の初回を迎え、満席の会場に登場した主演の望月歩さん、ヒロインの山田杏奈さん、文晟豪(ムン・ソンホ)監督。

望月さん:どうですか?面白かったですか?
望月歩『五億円のじんせい』初日舞台挨拶 と観客に問いかけると会場からは拍手が。

望月さん:ありがとうございます。これがやりたかった(笑)今日は精一杯 頑張ろうと思います。楽しんでいってください。

山田さんが:一人二役でやらせていただきました。一年前に撮影をして、今皆さんの前に届いていてとても 嬉しく思います。よろしくお願い致します。
山田杏奈『五億円のじんせい』初日舞台挨拶
文監督:今日は早い時間からありがとうございます。宜しくお願い致します。

と、それぞれ挨拶をして舞台挨拶はスタート。

GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。

約400 本の中から見事グランプリを受賞した本作を振り返って心境を聞かれると、

文監督:商業映画の長編は初だけど、商業映画が出来ますようにとミサンガに願掛けしたのですが、まだ切れてないんですよ!
文晟豪監督 『五億円のじんせい』 と足につけられているミサンガを見せて笑いを誘った。

文監督:実際に撮影を経て、無事に完成してとても嬉しいです。一緒に完成まで漕ぎ着けた スタッフ、上映してくれるユーロスペースに感謝。

と述べた。

映画情報どっとこむ ralph 今作が初主演の望月さん。これまでと違ったことや現場で努力したことを聞かれると、

望月さん:作品に対しての気持ちは他の作品も変わらないけど、僕が今ま で共演してきて、主役をされてきた人の佇まいを真似していこうと思っていました。「埋もれる」の桐谷健太さんや、「3 年 A組-今から皆さんは、人質です -」の菅田将暉さんとか。このお二人は現場ですごくわくわくされていて、だから今回は僕が一番この現場でわくわくしないとなと思って臨みました。

と気合いを見せた。

今作は、先日行われた NYアジアン映画祭でスペシャル・メンションを受賞。ちょうど山田さんの主演作『ミスミソウ』も同じ賞を受賞していたことで、

山田さん:同じ賞です。嬉しいです。

と笑顔を見せる。

NY での観客の反応を見て

文監督:特殊な場面で笑うんだな〜と思いました。静かに観てほし いところでもハッハッハッて笑っていてびっくりしました。海外では、映画が良くないとお客さんはすぐ帰ってしまうのですが、お客さんが帰ってなかったので、良かったのかな。

と喜びを見せた。 一人二役という難しい役柄を演じきって

山田さん:初めて一人二役をやらせていただいて、最初は二役分大変かなと思ったのですが、楽しさが勝って二倍やれて得しました。二人とも魅力的な子なので、二人を違う方法で表現するのは楽しかった。二人が見た目がガラッと変わるわけではないので、 観た人はどう思うかなと不安はありました。

と一人二役の難しさを語った。

今回、望月さんと山田さんの共演シーンは短く、現場でどうコミュニケーションをとっていたか聞かれると、

望月さん:お互い人見知りだな〜と感じつつ、 共通の友達の話題とかを必死に探して話しかけました。さっき楽屋でも三往復くらいで終わって僕が立ち去っちゃったので、今喋れてうれしい。
望月歩『五億円のじんせい』初日舞台挨拶 と照れ、 MC から「でも目は合ってないですもんね」と突っ込まれ「恥ずかしい!」と照れを見せると、場内も笑いに包まれた。

公開日の本日以降、ほぼ毎日劇場に立つ予定の望月さん。明日以降、毎日どのように観客とコミュニケーションを取りたい?と聞かれると

望月さん:毎日楽しま せてもらおうと思います。人と話すことや舞台挨拶は好きですが、元々話すことは得意ではないです。だけど、普段応援していただけるお客さんたちにこう いう時しか恩返しができないから、なるべく素でいられるように頑張りたい。

と語った。 また「NEW CINEMA PROJECT」は本日から第二弾の募集を開始。

受賞のコツを聞かれ

文監督:審査をしてくれる人は後に一緒に作品を作ってくだ さる方々なので、どういう作品を作りたいか、作品への熱意を伝えればきっと仲間になってくれるはず。

と力強いエールを述べた。


映画情報どっとこむ ralph 最後に、

文監督:望月さんが出演できて良かったなと思ってくれるような作品になっていると思うので、皆にもそう思ってほしい。

山田さん:初めて脚本 を読んだ時に、本当に素敵な脚本で、皆の思いが詰まっていると感じました。皆さんと、大事に大事に作った作品です。今日観て、届いたなと思った方は周りの皆さんにも薦めてほしいです。

望月さん:前から主役という場に立ちたくて頑張ってきました。この日を迎えられたことが本当に嬉しいです。今 日ご覧いただいた皆さんの顔を見て、良い反応をいただけていると思っているので、色んなところで広めてもらいたいです。僕自身、とても勇気をもらえる 映画だと思っています。観ていただいた人の言葉が真実ですので、その言葉を広げてもらえると嬉しいです。

と挨拶し、大盛況の中初日舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開中!

五億円のじんせい 主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演 し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼にとって、本作が初主演作となる。周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホームレスや、 工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。
そしてこの度、主演の望月歩さんに加え、映画『ミスミソウ』主演やガーナの CM キャラクターも務めるヒロイン役の山田杏奈さん、
本プロジェクトの「出演者」部門で グランプリを受賞し、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の新ヒーローへの抜擢が記憶に新しい兵頭功海さんら注目俳優陣が演じています。

***********************************

監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美
出演:望月歩 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美 主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元
協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル

©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

「ついにここまでこれた…!」望月歩、山田杏奈、兵頭功海 登壇 『五億円のじんせい』 完成披露


映画情報どっとこむ ralph GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭 田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開します。

善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。17 歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来は、とある出来事 をきっかけに SNS で自殺を宣言。そこへ見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億 円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていたーー。

そして、この度、望月歩、山田杏奈、兵頭功海、ZAO、文晟豪(ムン・ソンホ)監督、蛭田直美(脚本) 登壇する完成披露舞台挨拶を実施致しました。
『五億円のじんせい』web完成披露舞台挨拶&試写会
日時:7月9日(火)
会場:ヤフーLODGEスタジオ
登壇:望月歩、山田杏奈、兵頭功海、ZAO、文晟豪(ムン・ソンホ)監督、蛭田直美(脚本)

映画情報どっとこむ ralph 劇場公開に先駆けて、無料で本編を視聴できるという業界初の試みである web 完成披露舞台挨拶&試写会。舞台挨拶の様子がオンライン配信されている中、緊張の面持ちで登壇したキャストの皆さん。 映画初主演の望月さんはついに迎えた完成披露に

望月さん:ここまでこれたのか…と嬉しい。

と喜びを噛みしめて、役作りについては

望月さん:純粋な男の子という役柄で、色々と考 えて調べて、監督と沢山お話もしました。これから皆さんに観てもらえるということで…恥ずかしい限り。

と緊張の面持ちだった。

幼少期の望来の憧れの存在だった橘明日香役の山田さんは

山田さん:初めて一人二役をやらせていただき、それぞれが魅力的な子になっています。一方は大人しくて優しく て包み込んでくれる魅力があり、一方は明るくてパワフルな子。その違いを意識して、声のトーンや話し方で変化をつけました。

と工夫を報告。
望来と幼馴染の透役の兵頭さんは本作で演技初挑戦。

兵頭さん:撮影では右も左もわからず、監督の持つ役のイメージにすり合わせて演じるのが大変でした。こ れから役者を続けていく中で、デビュー作というのは一生残るもの。それがこの作品で良かった。自分の芝居は下手だけれど、一生懸命やりました。

と意気込みも 十分だった。

文晟豪監督:2 年前にグランプリを受賞し、心強い仲間を連れて戻ってきた感覚。

と完成を喜び、脚本家の蛭田さんも

蛭田さん:脚本に命を吹き込んでもらった感覚があっ て、登場人物全員が生きているように思えたし、自分のイメージにピッタリのキャスティングでした。

と絶賛だった。

この日、主題歌「みらい」を生歌披露した

ZAOさん:緊張しました。これまでは自分が体験したことしか歌ったことがなかったので、物語 に合わせて楽曲を作ったのは初めて。映画から感じられる感情を抽出しながら作りました。

と創作の舞台裏を披露。

そんな ZAO の生歌に

望月さん:生歌を聴くのが初めてで感動しました。生歌もいいけれど、映画を観てもらってそこで楽曲を聴いてもらえるのが嬉しい。

と公開後の反響に期待。

山田さん:鳥肌が立ちました! 生歌も素晴らしいですが、映画の後に流れるからこそ新たに生まれる感情もありますよ。

とアピールし、

兵頭さん:歌っている人ってカッコいい!

と大興奮だった。これから映画を観る観客に向けて

兵頭さん:心が温まる作品になった」と述べて、山田も「望来が様々な人との出会いを通して成長する姿を見て、私も周りの人 を大切にしなければいけないと思った。

とシミジミ。

望月さん:色々な思いが詰まっています。観客の皆さんには映画の最初から最後までを楽しんで観てほし いです。

と思いを込めた。なお NEW CINEMA PROJECT 第二弾開催も決定。映画公開当日の 7 月 20 日に映画公式サイトで詳細が発表されるそうです。

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
五億円のじんせい 主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演 し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼にとって、本作が初主演作となる。周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホームレスや、 工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。
そしてこの度、主演の望月歩さんに加え、映画『ミスミソウ』主演やガーナの CM キャラクターも務めるヒロイン役の山田杏奈さん、
本プロジェクトの「出演者」部門で グランプリを受賞し、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の新ヒーローへの抜擢が記憶に新しい兵頭功海さんら注目俳優陣が演じています。
***********************************

監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美
出演:望月歩 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美 主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元
協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル

©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、橋本光二郎監督登壇!『小さな恋のうた』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が遂に5月24日(金)より全国公開しました!

そしてこの度、大ヒットを記念して、本作のメインキャストである佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さんに加え、橋本光二郎監督が登壇して舞台挨拶を行いました。


日付:6月1日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 長らく本作のプロモーション活動にて自ら本作の“宣伝部長”だと名乗っていた森永さん。

今回の舞台挨拶のMCという大役を引き受けることに!

森永さん:拙いながらも、頑張って楽しい会となるよう、しっかりと盛りあげていきます!!
と初めてのMCとは思えないほどの堂々とした挨拶でイベントをスタート。

MC森永に呼び込まれ、笑顔で登壇したキャストと監督。

佐野さん:うちのもりりん(森永)がMCということで、どんどん深い話もできればと思っております!
と森永さんに対する信頼の大きさをのぞかせ

山田さん:(森永の)MCさすがですね!

とその“MCっぷり”に感嘆の声をあげると、森永さん照れ笑い。橋本監督は、本作が鑑賞した人たちの口コミによって徐々に広がりを見せていることに触れ、

橋本監督:皆さんの愛に支えられて、作品がすくすくと育ってくれていて嬉しいです。
と喜びの表情を浮かべた。

映画情報どっとこむ ralph 今回、お互いの“ここがすごい!”と思うところを発表する企画を実施し、

MC森永:ここが凄いよ、ちい恋メンバー!

とコーナータイトルを発表すると、そのバラエティのベテラン司会者さながらの微塵の迷いも感じられない声量と進行っぷりに会場も共演者も大爆笑し、その多彩っぷりを見せつけた。橋本監督からは主演の佐野さんに対して、

橋本監督:アドリブの時に出てきた何気ないセリフが実は作品の最後の方には伏線として生きてくる。あれは狙ってやっているの?

と聞かれると 

佐野さん:もちろんです!・・・嘘です(笑)全然考えていなかった。

と佐野さんの口から自然に出てきた言葉ということが分かると、橋本監督は尚更感心し、そのアドリブ力の高さを評価した。そんな佐野さんは山田さんに対して

佐野さん:感性が独特で、18歳という年齢に見合わないほど、言葉に重みがある。

と話すと、他のキャスト・監督からも納得の声が。山田さんがバンド練習の一環として作詞をして曲を作る課題を実施した際に、山田さんが書いた歌詞が当時17歳とは思えないほど“円熟”していたというエピソードも披露され、

MC森永:まだまだ隠し持った才能がある!

と山田の未知数なポテンシャルを語った。

山田さんは眞栄田さんに対し
山田さん:すごくストイック。それに周りの事も良くみてる

と兄を尊敬している妹という役柄さながらに、眞栄田さんに対して尊敬の意を表した。それに対し眞栄田さんは照れた表情を浮かべながらも

眞栄田さん:ありがとうございまぁ~す!
とおちゃらけた返事をすると、会場から笑いが。実は舞台裏で「今回は頑張ってはじけてみる」と意気込み、新しいキャラクターづくりに挑戦していた眞栄田さん。そのことをMC森永が暴露し、さらに笑いを誘った。MC森永が自身のすごいところを共演者に尋ねると、

佐野さん:笑顔が大好き。あとは、走り方が大好き!

と本作中でMC森永が見せた走りをモノマネしてみせ、大いに会場を盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph つづいて「答え合わせゲーム」と称して「映画『小さな恋のうた』を一言で表すと?」というお題のもと、各人がフリップに思い思いに記入。

一斉にお互いの答え合わせをすると、

MC森永は「エモい」、眞栄田さんは「青春」、佐野さんは「想い」、山田さんは「音楽の力」、橋本監督は「友情/壁」と回答した。

各々、この言葉を選んだ理由を熱く語ったのち、

橋本監督:この映画の中で“想い”を含めて言葉の壁や国の壁、世代に壁や親子の壁など、様々な壁を音楽の力で越えていく作品になっていると思います。

とキャストが表した言葉を包括して本作につまった魅力を存分に語った。


最後に

佐野さん:届けたい気持ちがたくさん詰まった作品となっています。年齢関係なく、いろんなことを誰しもが感じ取ってもらえる作品になっていますので、日本中の皆さんに届けばいいと思っています。

と本作に対する想いを熱く語り、大盛況のままイベントは幕を閉じた。


小さな恋のうた

大ヒット公開中!

小さな恋のうたポスター
***********************************


出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)

脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

色々バイトに四苦八苦『五億円のじんせい』 主演・望月歩コメント到着! 場面写真一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 史上最高に<ラブリー>な主人公!主演・望月歩コメント到着! 闇バイトに四苦八苦!場面写真一挙解禁!!

お世話になっております。 GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリ を受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開します。

このたび主演の望月歩と文晟豪監督のコメントが到着!また場面写真も一挙公開となりました。

映画情報どっとこむ ralph 望月歩コメント
「(初めての主演は)楽しさとプレッシャーの両方がありました。監督とは自分の考えを話して、質問し て、監督の考えを聞いて一緒に役を作っていきました。その中で印象的だった言葉は「ラブリー」です。 「こう動いたらラブリーに見えるよね」みたいな。今まで「ラブリー」という言葉を口にしたことがなかった ので照れくささもありつつ、「ラブリーとはこういうもの」というイメージもなかったので、監督の求める 「ラブリー」を理解できた感じです。監督はいつも楽しそうで、ワクワクが伝わってくるし、一緒に作って いるなとすごく感じて、「この人の気持ちに応えたい」という気持ちになりました。本当の自分を出せて いない人や、今の自分から変わりたいと思っている人が、望来の変化や成長を見て、勇気を持ってく れたらいいなと思います。」

文晟豪(監督)コメント
「高校生らしい危うさと瑞々しさを持った人を!同年代で役にシンパシーを感じてくれる人を!そんな 人を探していました。望月歩さんにはそれがありました。とても魅力的な望月さんも、等身大ということ を考えると、 1 年違えば巡り合っていなかったかもしれません。見事に演じきってくれた望月さんに 感謝です。」

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。17 歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来は、とある出来事をきっかけに SNS で自殺を宣言。

そこへ見知 らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛 び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。

そして、様々な人と出会い、事件に巻 き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていたーー。

主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ 「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼 にとって、本作が初主演作となる。

周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホ ームレスや、工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知 ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。

***********************************


監督:文晟豪(ムン・ソンホ)

脚本:蛭田直美

出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3 年 A 組-今から皆さんは、人質です-」) 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美

主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介
プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元

協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子
助監督:久保 朝洋
撮影:田島茂 照明:山田和弥 録音:齋藤泰陽 美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人 スタイリスト:水野遼平 ヘア・メイク:有路涼子
スクリプター:松 本月 編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大 音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 宣伝:ミラクルヴォイス 配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)

独立行政法人日本芸術文化振興会 2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

トレーナーからの手紙に佐野勇斗、山田杏奈、眞栄田郷敦ら涙涙『小さな恋のうた』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。

世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』がいよいよ今週、5月24日(金)より全国公開します。

5月22日(水)にメジャーデビューが決まっている、本作のメインキャストである佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁による「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。

撮影前から半年以上のトレーニングを経て撮影に挑み、1カ月半のオール沖縄ロケ、そして宣伝期間中のバンド活動など、長きにわたって濃密な時間を共に過ごしたキャストたち、ついに公開を迎えた心境を語り。さらには、本家MONGOL800のサポートメンバーでもあり、ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から、ここまで頑張った彼らへサプライズで手紙に、感涙の佐野勇斗さん、山田さん、眞栄田さんでした。
日程: 5月25日(土)
場所: 新宿バルト9
登壇: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコ・クレア、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 佐野さん:はい!みなさん!こんにちは!ついに昨日公開を迎えたと言うことで。心待ちにしていたので嬉しい気持ちでいっぱいです!

森永さん:数ある映画の中でこの映画を選んで頂きましてありがとうございます!嬉しいですがちょっと寂しい気持ちもあります。成長して欲しい。荒波に向かう子供のようです頑張れよ!と。

山田さん:昨日公開。1年前から楽器練習が始まって。1年経って、皆さんにお届け出来る事、感慨深いです。私にとって初めての沖縄。初めてのギターにバンド。始めてばかりでした。それが大切な作品になって、そして、皆さんの大切な作品になればいいなと思います。

眞栄田さん:僕の人生を変えてくれた作品です。大きな目標と夢をいただきました。感謝しています。

鈴木さん:1年前から練習始まって。この作品に携われて音楽が好きになりました。皆で作り上げたものが、皆さんのところにとどけと思っています。

トミコさん:ミナサンとイッショニ。。楽しむことが出来て、本当に幸せです!

橋本監督:空母や髪の長いお姉さんだったりがある中で、この映画を選んでいただき本当にうれしく思っています。大きく成長するのを、皆さんにお手伝いいただけたら嬉しいです。
映画情報どっとこむ ralph 今回メジャーデビューも果たした「ちい恋バンド」。楽器が初めてのメンバーもいたところからの出発。
佐野さん:僕はベース。1年前の5月に初めて。楽器を触ったことが中たので、マー難しくて。MONGOL800”清作さんが使っていたベースをいただいて、頑張りました!(悔しかったことは)森永君に怒られたことですね。劇中でも怒られてますが、実際にも勇斗!って怒られてました!
森永さん:僕は唯一経験者だったので、プレッシャーで。一番難しいかったのはBPMの管理。ずっとメトロノームを聞いて克服しました。地獄でした。

山田さん:私も。初めて新しいことを始めるのは大変ですが、みんなと一緒だったので、続けられました!眞栄田さんと同じギターだったので、負けないように頑張りました!
眞栄田さん:僕も一緒。上手いキャラだったので、誰よりもうまくならなきゃと。杏ちゃんに負けないように練習しました!苦労したのは歌ですね。

鈴木さん:一番うまい役なのに、苦手意識があって。苦労して。みんなに合わせることで成長できたかなと。

トミコさん:みんなはすごいと思います。歌を聞いて、ハッピーになりました!ファンです!大好きですよ!
橋本監督:楽器を渡されるとことを見ていたので、佐野君は最初から弾けないのに弾けてる顔をしてましたね!

佐野さん:顔でね。

橋本監督:現場で、うまくなっていく、彼らをとらえられたかなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から手紙に涙。

佐野さん:本当にヨースケさんは・・・・大きな存在で。。。。凄い。。。頑張ろうと思えたし。。ぶつかったこともあったし。
森永さん:メンバーにとって大きな存在でした。講師の方達がいなければこういう形になれなかったと思います。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

佐野さん:ちょっとね。僕らの思いと沖縄の方、スタッフの思いがたくさん詰まった映画です。ぜひ多くの方に愛される映画になればと思います。
橋本監督:小さな恋のうたの中に、「優しいいうたは世界を変える」とあります、そういうことがあるのではないかと思います。音楽は世界を変えてくれると思ってこの映画を創りました。映画にもそういったことがあると思います。僕らの祈りや思いが、沖縄の人や東京はじめ日本中。そして世界中の人に届けばいいなと思っています!

小さな恋のうたポスター
映画情報どっとこむ ralph 小さな恋のうたバンドが5月31日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(毎週金20:00-20:54)に出演することが決まりました!

“小さな恋のうたバンドfeat. MONGOL800”として、MONGOL800のベースボーカル・上江洲清作とドラム・髙里悟がバンドに特別参加し、一夜限りのスペシャルセッションとなります!
***********************************


【Credit】
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)

脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ