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恋愛、友情、就活、裏切り・・・リアル『何者』ポスター解禁!!


映画情報どっとこむ TJ 平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウによるベストセラー『何者』(新潮文庫刊)。『桐島、部活やめるってよ』で等身大の高校生を描き切った著者が、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生を描いた話題作をついに映画化。

『何者』
そしてついに、本日より全国の劇場にて掲出が開始される、本作の本ポスタービジュアルが解禁となりました!!

「恋愛、友情、就活、裏切り。これが僕たちのリアル。」

映画情報どっとこむ TJ ティザービジュアルで公開されたスーツ姿&真面目な表情。
就活の履歴書用証明写真のようなビジュアル・・・
何者_ティザーポスター
一変、本ポスターでは大学生らしい。
自然な表情を見せる各キャスト。
何者_本ポスター
ティザーポスターと同じ構図ながら、全く違う印象を感じさせます。そして、よ~く目を凝らすと、登場人物たちがツイートしており、佐藤・有村・菅田の三角関係や、二階堂・岡田の意識高い系カップルの心の内がのぞける仕掛けもあり、ストーリーの要となるSNSの要素も色濃く感じさせるビジュアルが完成しました!

映画情報どっとこむ TJ さらに貴重な劇中の場面写真も公開!

理香の家でくつろぐ5人。
『何者』みんな部屋 寄り添う瑞月と光太郎。
『何者』菅田&有村 意味深な表情で見つめる拓人・隆良。
『何者』_佐藤健&山田孝之 アンニュイな拓人と理香。
『何者』_佐藤健&二階堂ふみ-
映画情報どっとこむ TJ 劇中でどのような青春が描かれているのか、さらにキャッチコピーにも記されている「裏切り。」の意味とは・・・?豪華キャスト陣が魅せる“リアル”が徐々にベールをあかします!

何者

明日、8月27日(土)から劇場前売券も発売です!



主人公の冷静分析系男子・拓人役は『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』と立て続けに主演作が公開され、いま最も人気と実力を兼ね備える佐藤健。拓人がほのかな恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月役には有村架純。偶然にも拓人の部屋の上に住んでいた意識高い系女子・理香役に二階堂ふみ。拓人のルームメイトの天真爛漫系男子・光太郎役に菅田将暉。

理香と同棲している空想クリエイター系男子・隆良役に岡田将生。

拓人が所属していた演劇サークルの先輩で5人を冷静に観察している達観系先輩男子・サワ先輩役に山田孝之と、世代を代表する若手実力派俳優陣が集結し、“恋愛・友情・就活・裏切り”という現代のリアルな青春物語を魅せつけ、独特な世界観に引き込みます。

演劇界の若き鬼才・三浦大輔監督のもと集結しました。

友情、恋愛、就活、裏切り…。リアル過ぎる彼らの青春が行きつく先にあるものとは?そして「内定」を取れば「何者」かになれるのか?


公式サイト:
http://nanimono-movie.com/

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出演:佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生 / 山田孝之

原作:朝井リョウ『何者』(新潮文庫刊)
監督・脚本:三浦大輔
音楽:中田ヤスタカ
主題歌:「NANIMONO(feat.米津玄師)」中田ヤスタカ
企画・プロデュース:川村元気
©2016映画「何者」製作委員会
      


映画『何者』で中田ヤスタカ×米津玄師が初コラボ!予告映像も解禁


映画情報どっとこむ TJ 佐藤健x有村架純x二階堂ふみx菅田将暉x岡田将生、恋愛・友情そして就活。

『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウ先生が就職活動を通して自分が『何者』かを模索する5人の大学生を描いた話題作がついに映画化。

主人公の冷静分析系男子・拓人役は佐藤健さん。

拓人がほのかな恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月役には有村架純さん。

偶然にも拓人の部屋の上に住んでいた意識高い系女子・理香役に二階堂ふみさん。

拓人のルームメイトの天真爛漫系男子・光太郎役に菅田将暉さん。

理香と同棲している空想クリエイター系男子・隆良役に岡田将生さん。

拓人が所属していた演劇サークルの先輩で5人を冷静に観察している達観系先輩男子・サワ先輩役に山田孝之さん

と、世代を代表する若手実力派俳優陣が集結し、“恋愛・友情・就活・裏切り”という現代のリアルな青春物語を魅せつけ、独特な世界観に引き込みます。演劇界の若き鬼才・三浦大輔が監督・脚本を担い、“痛いほど圧倒的な現代のリアル”が詰まったこの問題作を、深みのある演出で描きます。

『何者』場面
映画情報どっとこむ TJ 『何者』中田ヤスタカ&米津玄師
そして、この度、幅広い世代から支持を集めるプロデューサー・DJの中田ヤスタカが、本作の劇中音楽・主題歌を担当することが決定致しました!

中田ヤスタカが劇中音楽を手掛けるのは『LIAR GAME』以来4年ぶりとなり、これまでのプロデュース作品とは一線を画した、アカデミックなサウンドメイキングと、キャストの心情の機微に寄り添うメロディーラインが映画全編にわたり緻密に展開されていきます。

また、主題歌では、作詞・ゲストボーカルとして米津玄師が参加!

米津玄師がゲストボーカルを務めるのは今回の楽曲が初めてとなります。

『何者』で描かれている若者たちの葛藤や世代観を射抜く、米津玄師による等身大な歌詞と、中田ヤスタカによるダイナミックなダンストラックとの初コラボが実現、究極の主題歌が完成しました。

併せて映画予告映像も解禁!



映画情報どっとこむ TJ 佐藤健さん、中田ヤスタカさん、米津玄師さん、朝井リョウ先生さんからのコメントが届いています。

佐藤健さんからのコメント
昔から中田さんの音楽のファンなのですが、「何者の劇伴は中田ヤスタカでいこうと思う」と初めて聞いたときは正直、あのサウンドがこのかなりの演劇的な世界観の中で流れている想像ができませんでした。しかし先日初号を観た一応主演として芝居をさせてもらったぼくの感想は、「音楽に助けてもらったなあ、、、」でした。今までの日本映画とはまた違ったカタチで、映画というものと中田さんの音楽がマッチしていました。本編の延長上で流れる主題歌を『何者』キャストと同世代の米津さんに歌っていただけたのも嬉しかったです。みなさんのおかげで、どうやら『何者』良い映画に仕上がったようです。本当に感謝です。もしよろしければひとまず90秒の予告を観てみてください。主題歌が素晴らしいことは一撃でわかっていただけるのでは。

中田ヤスタカさんからのコメント
映画『何者』の持つ独特な世界観の創造に携われたことをとても嬉しく思っています。新しく何かに挑む人々の背中を押してくれるような作品ですが、今回僕も音楽家としてこれまで世には発表してこなかった部分の表現も含んだものになっていますので、サウンドトラック、そして主題歌共に劇場にて楽しんでもらえたら幸いです。

米津玄師さんからのコメント
製作途中の映像を見せてもらい、登場人物の中で圧倒的に共感したのが拓人でした。他の人が作った曲に言葉を乗せるのは初めての経験だったので不安もありましたが、映画を見終わったとき、彼の心情ならきっと歌詞にできるだろうと安心したのを憶えています。就活の経験がなくとも多くの人に共感される映画だと思います。

朝井リョウ先生さんからのコメント
普段慣れ親しんでいる「中田ヤスタカサウンド」とは全く違う音楽が、物語に潜む感情をぐっと膨らませたり、登場人物たちの言葉の意味をより匂い立たせたり……音楽を担当してくださると知ったときから本当に楽しみにしていましたが、想像以上の素晴らしさで感激しました。主題歌を担当してくださった米津玄師さんの詞は、映画館を出ていく私たちの背中を押してくれる掌のように力強く、この映画だけでなく様々な人のテーマソングになりうるのではと思います。

映画情報どっとこむ TJ ひとつの部屋に集まった5人の男女の、恋愛・友情そして就活。「青春が終わる。人生が始まる-」という象徴的なフレーズと共に、それぞれの青春から就職活動へ向かう姿を実力派俳優たちが圧巻の演技でリアルに表現しています。

青春の爽やかさと毒々しさが融合した独特な世界観と先の読めない展開は・・・。

何者

10月15日(土)全国東宝系ロードショーです。

映画公式サイト:
http://nanimono-movie.com/

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出演:佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生 / 山田孝之

原作:朝井リョウ『何者』(新潮文庫刊)
監督・脚本:三浦大輔
音楽:中田ヤスタカ

主題歌:「NANIMONO(feat.米津玄師)」中田ヤスタカ

企画・プロデュース:川村元気
©2016映画「何者」製作委員会
    


『日本で一番悪い奴ら』に山田孝之、堀江貴文ら各界著名人がコメント


映画情報どっとこむ TJ 日本警察史上、最大の不祥事に、各界著名人が大絶賛!!

綾野剛主演、『凶悪』の白石和彌監督の待望の最新作『日本で一番悪い奴ら』が6月25日(土)より全国公開。

日本で一番悪い奴ら
この度、各界著名人からコメントが到着。その絶賛コメントの一部を使用したTVスポットが今週末6月19日(日)より放映されます。

そして!太っ腹!WEBで先行解禁されました!



「正義の味方、悪を絶つ」の信念をもちながらも、でっちあげのやらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、ありとあらゆる悪事に手を汚していく北海道警察の刑事・諸星要一の26年を描いた問題作に、多くの著名人がコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ TJ それでは白石監督の前作「凶悪」の主演俳優 山田孝之さんのコメントから!

山田孝之(俳優)
この作品が世に出たとき、気持ちに変化が訪れる人は多いかもしれない。
それがその人にとって救いになるかもしれないし、その逆かもしれない。きっと制作に携わった人々にも分からない。でも、自分なりの希望を持って作られたことは分かる。間違いなく、いろんな意味で、問題作。

棚橋弘至 (新日本プロレス所属プロレスラー)
綾野剛さんに惚れました。
同じ岐阜県出身ということで秘かに応援していましたが、惚れました。
「道警のエース」と「新日本プロレスのエース」をダブらせてしまい、感情移入が止まりません。
『日本で一番悪い奴ら』。果たして誰が一番悪いのか? うぉぉぉー!余韻が半端ないっす!!!

新堂冬樹(小説家)
本作は、邦画史に衝撃を与える問題作だ。
北海道警察本部の刑事、諸星要一。ヤクザよりも半グレよりも、「刑事が本気で悪事に手を染める」と一番手に負えない。日本警察史上で一番の悪徳警官を、綾野剛は最高に「純粋」に最高に「卑劣」に演じ切った。

堀江貴文(実業家)
北海道警察のノルマに追われた腐った体質。中でもはぐれものの刑事を綾野剛が迫真の演技で熱演。まだ問題は続いている。

赤江珠緒(キャスター)
本来、全く対極の正義と悪。しかし角度によっては同じ色 に見えてしまう錯覚アートのような感覚。主人公は結局何色に染まったのか悲劇か喜劇か…この映画実話ベースだから尚始末が悪い!

高橋名人(ゲームプレゼンター)
僕が育った北海道で現実に起きた事件で、真剣に考えなければいけない題材なんだけど、最高に楽しめた!
綾野剛さんを更に好きになりそうです。

ハセベバクシンオー(脚本家)
本作は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のような、アウトローの一代記。序盤から笑い、最後までノンストップで楽しむことができた。綾野剛演じる諸星は、悪党だが愛すべきキャラクターだ。

町山智浩(映画評論家)
『プリンス・オブ・シティ』『トレーニング・デイ』と並ぶ実録ワル刑事映画の傑作!イケイケに上げて笑わせてズドンと落とす、ウルフ・オブ・ホッカイドー警察!
水道橋博士(浅草キッド/漫才師)
『凶悪』に続く、白石和彌監督の黒い実録路線第2弾は、日本で一番映画化困難な実話を見事に映画化した。禍々しい悪球を2打席連続本塁打の快挙だ。

鈴木おさむ(放送作家)
『凶悪』に続く日本の凶悪な物語。だけど、この凶悪にはなんだか青春を感じずにはいられない。この役を演じきった綾野剛、さらに羽ばたく音がする。おもしろい!!

コウノコウジ(「クロコーチ」漫画家)
やはりあの巨大組織が日本で一番悪い奴らなんだな。そしてその裏にはさらに悪い闇の組織の存在があるに違いない!

天龍源一郎(元プロレスラー)
実にデリケートな題材だがアンチヒーローという主人公や登場人物達のバラエテに富んだ配役、コミカルさにくすぐられるが、北海道という雄大な土地で正義と野心を育まれ、またせめぎ合い、飲み込まれていく主人公の姿に男が生きて抜いていく事の過酷さを垣間見ることが出来た。また、作品に携わる皆さんの情熱を感じる作品でした。ただ、こりゃ間違いなくR指定だな(笑)

名越康文(精神科医)
生き残りと狂気。ここに描かれているのは特異な人間たちではない。ナマの日本人の、描かれて来なかった闇のすべてだ。

丸山ゴンザレス(犯罪ジャーナリスト)
犯罪者たちの下流暮らし、ドラッグ中毒者の日常など、裏社会取材で馴染みの光景が何度も出てきた。
リアルな違法行為の描写とテンポの良い展開。胸糞の悪さを突き抜けた疾走感がある。

越智啓太 ( 法政大学文学部心理学科教授 )
悪と戦おうとするものが、その悪に絡め取られ後戻りできなくなっていく
そのリアルな展開に背筋が寒くなりました。綾野剛さんの迫真の演技にも驚きました。

映画情報どっとこむ TJ 監督さんたちのコメントは・・・・

中野量太(映画監督/『湯を沸かすほどの熱い愛』今秋公開)
警察の恥さらしとまで言われたあの事件を、比類無き極上エンタメにまで昇華させ、お客さんを楽しませちゃおうなんて、白石監督は日本で一番悪い監督だ・・・たぶん。

松居大悟(映画監督)
圧倒的でした。常識を疑わない良心に、中指を立てられた気持ち。この白石組こそが日本で一番悪い奴らです。

瀬々敬久(映画監督)
警察不祥事の中を生き抜き、破滅する主人公に震撼。腐敗の物語であるが、まるで溝口健二の『山椒大夫』のように神々しい。やられた。

内田けんじ
(映画監督)
こんなに豪快で最悪の刑事が日本に存在したとは。その話をこんなに面白いエンターテイメントとして描けてしまうとは。現実も、映画も、実はこんなに危険なものだと気づかされる危ない作品。必見。

映画情報どっとこむ TJ と、コメントを寄せている ヤバい物語は・・・

日本警察史上最大の不祥事。ヤツらはいったい何をしたのか!?

日本で一番悪い奴ら北海道警察の新米刑事・諸星要一(綾野剛)は、叩き上げの刑事たちの前で右往左往する毎日をおくっていた。そんな中、署内随一の敏腕刑事・村井(ピエール瀧)から教えられた刑事として認められる唯一の方法、それは【点数】を稼ぐこと。あらゆる罪状が点数別に分類され、熾烈な点数稼ぎに勝利した者だけが組織に生き残る。そのためには裏社会に飛び込み、捜査に協力するスパイ=S(エス)を仲間にし、有利な情報を手に入れろ――。

こうして、その教えに従った諸星と、彼の元に集まった3人のSたちとの狂喜と波乱に満ちた生活がはじまった。

「正義の味方、悪を絶つ」の信念をもちながらも、でっちあげ・やらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、ありとあらゆる悪事に手を汚した北海道警察の刑事・諸星の行き着く先は!?「日本警察史上、最大の不祥事」と呼ばれる実際の事件をモチーフに、日本一ワルな警察官と裏社会のワルたちのタッグが巻き起こす“ヤバすぎる事件”の幕が切って落とされる!
映画『日本で一番悪い奴ら』

2016年6月25日[土]全国ロードショー

公式HP: www.nichiwaru.com

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監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
原作:稲葉圭昭「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」(講談社文庫)

出演:綾野剛、中村獅童、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス) 、ピエール瀧

配給:東映・日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
企画協力:フラミンゴ
製作:「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会


山田孝之、綾野剛ら絶賛コメント「柳楽優弥ってマジですげーよ」


映画情報どっとこむ ralph 新鋭 真利子哲也監督。
満を持しての商業映画デビュー作にして衝撃作『ディストラクション・ベイビーズ』。

喜安浩平脚本。そして、柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎と日本映画界の若き才能が集結しています。

そんな本作をいち早く鑑賞した日本の映画界でもトップクラスの人気と実力を誇る俳優の山田孝之と綾野剛ら絶賛のコメントが届きました!

ディストラクション・ベイビーズ
映画情報どっとこむ ralph 山田孝之(俳優)
以前共演した作品の出来上がりを観た時に、思ってはいたのだけれど、同事務所の先輩としての小さなプライドもあり言えなかった事実が今回『ディストラクション・ベイビーズ』での芝居を観た今は明言できる。彼の芝居はズバ抜けていて、こんな緻密で繊細なこと俺はできてないなって思う。柳楽優弥ってマジですげーよ。

綾野剛(俳優)
銀幕から激臭がほどばしった 泰良の愚直 裕也の酔狂 那奈の逆鱗 将太の啓示 それぞれの正しさは、人の心を殺すのだろう

映画情報どっとこむ ralph 黒沢清(映画監督)
映画史上まったく前例のないキャラクターを真利子哲也は生み出した。その男は、まるで食べて寝るように人を殴り、殴られる。山のように犠牲者が出るが、それが彼にとっての安らぎなのだ。私もいつのまにか影響され、不思議なすがすがしさを感じ始めていた。

松江哲明(ドキュメンタリー監督)
こんな映画が見れることを彼と出会って12年間、待っていた。真利子、完勝だよ。

大根仁(映像ディレクター)
いずれ大傑作を作ることは予想はしていたが・・・まさかここまでとは!日本映画界のジョーカー真利子哲也監督がついに覚醒!

熊切和嘉(映画監督)
それが彼にとっての存在証明であるかのごとく、ただ黙々と動くものを破壊する。高揚感とは無縁の、純粋な暴力。彼こそが暴力そのもの。外では絶対に会いたくないのに、スクリーンの中では、不思議と色気を感じさせていた。

米津玄師(ミュージシャン)
二時間弱のあいだにこれだけ人を殴ってる映画は初めてみました。舞台である松山市は僕の故郷である徳島と程近く、何だか少し懐かしさを感じると同時に、煮え切らないものを抱えていた十代の頃にこの映画と出会えていたら、どれほど景色が違って見えただろうかと思い馳せてしまいます。

映画情報どっとこむ ralph

若き才能たちが、やばいエネルギーを発露させ、公開前から大きな話題を集め、今期、ナンバーワンの衝撃と、忘れがたい記憶を刻み付ける映画『ディストラクション・ベイビーズ』。

公式サイト:distraction-babies.com

過去記事:柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎『ディストラクション・ベイビーズ』完成披露
http://eigajoho.com/?p=42377

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監督・脚本:真利子哲也 
脚本:喜安浩平
柳楽優弥 菅田将暉 小松菜奈 村上虹郎 池松壮亮 北村匠海 三浦誠己 でんでん

©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会
  


『凶悪』興収1億円突破!新作が公開も!


現在、全国79館で絶賛公開中の『凶悪』が、10/1に公開から11日間で興行収入1億円を突破いたしました。大作邦画の公開が相次ぐ中、堅調な興行を維持。

公開から11日間で、興行収入1億円突破!
9月21日(土)から10月1日(火)までの11日間で

【興行収入合計】107, 012,700円

映画『凶悪』ポスターメイン館の新宿ピカデリーでは、20代から30代のカップルの比率が高く、今後も順調な推移が期待されます。

【 白石和彌監督コメント 】
これほど多くの方が見てくださったことに、驚きと嬉しい気持ちとで一杯です。映画を作る過程で、本当に見てくれる方がいるのかと不安になることもありましたが、お客さんを信じて良かった。今まで感じたことのない感情を発見してもらえたら嬉しいです。

釜山国際映画祭へ正式出品、決定!
10/3から開催される第18回釜山国際映画祭ミッドナイト・パッション部門に出品されます。公式上映は、現地時間10/6(日)13:00ー@LOTTE CINEMA9 白石監督も登壇予定です。

さらに、本作の白石和彌監督が、撮り下ろしたショートムービーが、本日10/4に日本テレビ「未来シアター」(23:30から)にて、オンエアされます。

監督が、完成させたのは、日本テレビ「未来シアター」(毎週金曜日23:30から放送)の企画として撮影されたショートムービー。本番組は”一曲一人生”をコンセプトに、様々な分野で活躍する「革新者」たちを追ったドキュメントを紹介する内容で、10月4日放送回で、映画監督・白石和彌が紹介されます。

さらに、今回、白石監督は番組からの依頼で、未来を支える若者たちへのメッセージを伝えるオリジナルムービーの製作を依頼され、提案された楽曲とコンセプトを元に、オリジナルのショートムービーを撮りおろしました。番組としても番組がはじまって以来の初の試みです。

そして、このショートムービーには、映画『凶悪』の製作スタッフも協力。さらに同作で酒をのまされて殺される第三の容疑者・牛場を演じ、陰の立役者として、共演したピエール瀧やリリー・フランキーに絶賛された <ジジ・ぶぅ>も出演しています。過去のおもしろすぎる経歴からも注目を浴びる<ジジ・ぶぅ>は、ホームレスを経て、猫ひろしの付き人や白川和子とのお笑いコンビでM-1出演(予選1回戦敗退)するなど、現在、WAHAHA本舗に所属する56才の芸人。この<ジジ・ぶぅ>が『凶悪』とは全く別の顔(オカマバーのママ!?)を見せていることにもご注目ください。
日本テレビ「未来シアター」は、10/4(金)23:30から放送
映画『凶悪』は、大ヒット公開中!!です。

観る映画に困ったら是非是非 映画館へ!

注)映像もかなりエグイですし、人間性もかき乱される作品です。心の弱い方はお気を付けて。

公式HP:http://www.kyouaku.com/
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■出演:山田孝之 ピエール瀧 池脇千鶴 リリー・フランキー
■原作:新潮45編集部編『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮文庫刊)
■監督:白石和彌 脚本:高橋泉、白石和彌
■企画協力:新潮社
■配給・宣伝:日活 
(C)2013「凶悪」製作委員会