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山田孝之、知英、安田顕登壇!『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界的ヒーロー、ジャスティス・リーグとのコラボで話題の『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』が、10月21日(土)より、全国ロードショーがスタート!!!初日舞台挨拶を新宿ピカデリーにてバットマン役の山田孝之、ハーレイ・クイン役に元KARAの知英、ジョーカー役の安田顕、そして監督のFROGMANが登壇して行われました。

日程:10月21日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山田孝之、知英、安田顕、FROGMAN(監督)、バト田・ スパ田(着ぐるみ)

映画情報どっとこむ ralph この日はキャスト全員がおそろいのTシャツを着て登壇。
FROGMAN監督にそのことについて尋ねると、

FROGMAN監督:この映画のテーマということで、“予算は計画的に”と出てると思うんですけども、僕らも計画的に使っていたつもりですが、ド派手な映像や豪華な記者会見をやったり、キャストの皆さんも豪華ですし、実は今日の舞台挨拶の予算を残していなかったというですね、宣伝プロデューサーからガチで言われまして(笑)そしたらネタにしてTシャツに予算崩壊!と書いたらどうだ、と。題字は伊集院静さん

と、納得顔で聞いていた皆さん。しかし、題字を頼んだのが伊集院さんだとわかると

安田さん:それで予算崩壊じゃないですか!

とツッコみました。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんの収録スタジオのスペースが一畳にも満たないスペースだったということで、


山田さん:ドアがあって、スタンドマイクがあって、ここが壁です。(と、スペースをジェスチャーで説明。)もう動けない。なので少しやっていると、『ごめんなさい!熱い!』って。

同じ収録場所だった知英さんも・・・

知英さん:二回やったんですが、二回目がすごく狭かったですね。

と証言。

収録の苦労話について語っていると、なんと安田さんだけ、快適なスペースでの収録だったことが判明

安田さん:すっごい僕、快適な場所でやらしていただきました。僕全然普通のスペースでしたよ。

と暴露すると、

監督:なんでヤスケンさん言っちゃうんですか…!

と少し焦り気味の様子・・・。山田さんが追い打ちをかけ

山田さん:僕に与えられたのは60センチくらいでした。

監督:その話は…次にいきましょう(笑)

と誤魔化す監督でした。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんは特徴的なバッドマンの低い声づくりについて聞かれると、

山田さん:(機械でやる)と思っていたので、ある程度低くすればいいのかと思っていたんですけど、本家のようにやってほしい、と言われて。『機械でやるんじゃないんですか?』と聞くと『いや、ご自身でやってほしい』と言われたので…予算の問題だったんですか?

と監督に尋ねると、

監督:いや…僕知らなかったんです。機械で出来るんだって。あとで音響監督から言われて『あ!』と。

と、衝撃の事実に、一同大爆笑でした。




知英さんは今回の役を演じた感想を聞かれると、

知英さん:声優は今回が2回目なんですけど、ハーレクイン・クインは悪役だったんですが、ジョーカーのことが大好きでとってもかわいいなと思って、とても好きでした。

とお気に入りのキャラクターであることを話しました。鷹の爪団の独特なギャグについての感想を聞かれると、

知英さん:予算のことを前面に出しちゃうのが面白いし、本当にくだらない話をしてるのに、笑っちゃうというのが面白いですよね。これ、ほめてますよ!(笑)

とフォロー。

安田さんはジョーカー役に起用された際の裏話を披露

安田さん:監督が、『水曜どうでしょう』という番組で私が白塗りで巻物を読んでいる、というシーンがあったんですが、そのままやってくれ、ということで。僕としてはジョーカーがやれる、とおもったんですが、FROGMAN監督が『あれがいい』ということだったので、そのままやらせていただきました。

監督:(イメージが)ありました。怪優といえば安田さんじゃないですか。怪優しかこのジョーカーはできない、と。

と安田さんのキャスティングについて確信をもっていたことを話しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画のテーマにちなんで、『もくろみがはずれてしまったこと』について質問されると、

監督:この舞台挨拶の予算崩壊してしまったこと自体が、もくろみがはずれてしまいましたね。

とFROGMAN監督。

安田さん:笑い声の芝居をいろいろやらせていただいたんですが、本国の方からNGが出てしまいまして、撮り直しました(笑)

と役作りにおいて苦労した部分を語りました。

知英さん:マスクを買いにコンビニにいって、500円だけ持って行ったんですが、いろいろ買いたくなっちゃって。

とかわいらしいエピソードを披露。

山田さん:こうみえてすっごく慎重に動くので、あんまりないですね。ただお酒ですかね、今日があったので2時には寝なきゃと思ったんですが、結局6時に寝ました。
と昨日がちょうどお誕生日だった山田さん。今日が誕生日を迎えた後の初めてのお仕事で、キャスト・観客の皆さんから拍手でお祝いされる場面もありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

FROGMAN監督:鷹の爪も映画が10周年を迎え、感慨ひとしおです。正式な映画のシリーズとしては4年ぶりの作品で、最初のころを思い出してしました。当時は全部、舞台挨拶も一人でやっていたんですけども、こんなに華々しいことができるなんて、夢にも思っておりませんでした。一つの画面をみんなで共有できるのは劇場という空間しかないので、今日は鷹の爪をご覧いただきましたが、日本には素晴らしい作品はたくさんあるので、これからも劇場に足を運んでいただければなと思います。

と、FROGMAN監督のコメントで締め、鷹の爪らしさもありつつ、舞台挨拶は大盛り上がりの中終了しました。

公式HP:http://dc-taka.com

Twitter:
映画公式:
@dctaka_movie
鷹の爪公式
@_takanotsume_

吉田くん
@yoshida_justice
FROGMAN
@ono_ryo1
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監督・脚本・原案:FROGMAN
声の出演:山田孝之、知英、安田顕、鈴村健一、松本梨香、浪川大輔、中井和哉、高木渉、岩田光央、内田彩、犬山イヌコ、金田朋子ほか

タイトルコール:大塚明夫
製作: DLE/ワーナー ブラザース ジャパン
制作: DLE
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝: KICCORIT/ウフル/DROP./フラッグ
© Warner Bros. Japan and DLE. DC characters and elements © & ™ DC Comics. Eagle Talon characters and elements © & ™ DLE. All Rights Reserved.


齊藤工監督 高橋一生 主演『blank13』凱旋!したコメでQ&A


映画情報どっとこむ ralph 本日レッドカーペットオープニングセレモニーを経て絶賛開催中の「第10回したまちコメディ映画祭in台東」。

記念すべき第10回のオープニング作品として上映となったのは、昨年のしたコメで齊藤工監督と金子ノブアキ音楽担当により制作発表された『blank13』。

上映後の舞台挨拶には、観客とのQ&Aティーチインの時間も設けられ、観客からキャストにたくさんの質問が飛び交いました。
今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!(実は記者たちは、レッドカーペットの観客の中に可愛すぎて見つけていた。)
続き、齋藤工監督の友人として山田孝之さんもサプライズ登場し、会場は大盛り上がりでした。

日付:9月16日(土)
場所:浅草公会堂
登壇:齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ、大水洋介(ラバーガール)、大西利空、山田孝之
MC:いとうせいこう、大場しょう太

映画情報どっとこむ ralph ウラジオストック国際映画祭にてベストアクター賞をとったとの知らせが届いたばかりの本作。
齊藤工監督:一生さんとリリーさんと僕。ロシアの方々が奇妙な愛着を与えたかったんでしょうね。心で感じていただけたのですかね。

実は、ベストアクター賞は通常一人なのですが、3人同時受賞となったそうです。
齊藤工監督:この物語は、はしもとこうじさんの実話なんですね。はしもとさんはバラエティの放送作家をされていて、この物語を面白可笑しく教えてくれたんです。面白いなと思いながらも、他人事じゃないなと思いました。心当たりのあるお話だと思ったんですね。うちの父は存命ではあるんですが、そこから始まった制作過程だったので、はしもとさんとお父さんとご家族にいちばん感謝したいですね!2月公開なのですが、平日の昼間だったり、ニーズのあるところに低空でも飛行し続けるような上映をしていきたいです!

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客とのティーチイン

Q:ロケを組む際はどんなところに重点を置いて場所を探されたのですか?
斎藤監督:この物語、実はほぼ2シュチュエーションなんですよね。葬儀場と回想で出てくるアパートのという2ステージを舞台にしました。当然それだけじゃないので、あとのシーンは僕が「イブし登る組」とか大変だった作品で会ったイトウさんという優秀な制作の方と一緒にロケ班をしました。足利市が協力的ということもあったし、いろんな環境も整ったんですね。半径数キロの中に葬儀場も火葬場あり、凄くいい制作チームを組めたので、撮影期間は1週間だったのですが、その時間の中で十分に撮れるだろうと思いました。


Q:リリー・フランキーさん演じるお父さんの小さなお葬式の横で、豪華で大きなお葬式をやっているシーンがありますが、皆さんならどちらのお葬式で送られたいですか?

大水さん:絶対あのお父さんみたいじゃない方がいいです!

金子さん:生まれた実家が葬儀屋さんなんです!小さい時からいろんなお葬式を見てきて、不思議な経験もいっぱいしました。人の価値はそういうことで決まらないんですけど、人がたくさん来てくれると嬉しいです。でも大事な人に来て欲しいですね…決めらんね!

神野さん:私も決められないし、選べないと思います。いろんな人が自分に対する忘れられない思い出を語りに来てくれる人生がいいです。

高橋さん:どうしても比べてしまうと思うんですけど、まず自分の人生を自分で肯定しないと始まらないと思うんですよね。自分のことを好きになってあげるとか、近しい人を大切に思ってあげないと。隣の庭ばっかり見ないで、自分の庭を綺麗にしていこうというメッセージも『blnk13』には入ってるんだと思います。僕は甲乙つけがたいです。
斎藤さん:知らない人の葬儀を盛り上げる職業があったんですけど、でも来ている人はどう思っているのか。そういうことがこの映画のテーマの一つでもあると思います。映画でも、(神野三鈴さん演じる)お母さんはお母さんなりに葬儀をあげていて。お母さんが窓辺でタバコを吸うシーンは、自然と風が吹き込んで神がかっていました。リリーさんの…リリーさんは生きてますね(笑)

映画情報どっとこむ ralph Q最後のシーンにキャラクターを揃えた監督の思いとは?

齋藤さん:あそこが肝になるなと思って撮りました。一生さんがいろんな思いを受けるキャッチャーなんですよね。隣に座ってる僕はちょっと笑ちゃってるんですけど…(笑)キャスティングは一枚の色を彩って行くように、原色を強めに集めて行くようにしました。奇跡的なメンバーが集まってくださいました!基本的にはロングテイクで、後半はドキュメントタッチで撮りました。何が起きても撮り続けるという演出にトライをしようという気持ちでした。

大水さん:村上淳さんが「サンキューフューチャー」って無茶振りしてきて困りました。でも何やっても佐藤二朗さんが突っ込んでくれるんで助かりました。

齋藤さん:セコムみたいな(一同爆笑)

高橋さん:あんまり笑うことはなかったです。なんとか笑いを抑えてました。

齋藤さん:実際のお葬式って笑っちゃいけないから、ちょっとのことが面白くて。うちの母がインナーに「岐阜郡上祭り93」って服を着て葬式に出てるときがあって、それが透けて見えてて、みんなクスクス笑ってました!

映画情報どっとこむ ralph Q劇中で一生さんが着ていた白いTシャツは自前ですか?
高橋さん:自前じゃないです。自前風の物を工くんが用意しました。

Q子役の子の野球のフォームが上手くて、高橋さんのシーンになった時に、そのフォームが微妙だと思いました。野球が苦手ですか?

高橋さん:そんなことないよ。それは僕の体のコントロールというか、使い方だと思います。そう、見えてたらすいません〜!

Qリリーさんが後ろにいるポスターに、一生さんはどんな気持ちで挑んだんですか?
高橋さん:レスリー・キーが撮ってくれたんですけど、自由に、そこで立ってるよって感覚でいただけです。皆さんが思うままに思ってくれればいいかなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!既に、ファンがいるらしく「利空くん!」と黄色い声が!
大西くん:今日で観たの2回めなんですけど・・2回めも笑っちゃいました!おかしいんです!

と、目をキラキラさせて話す彼にひきつけられる皆さん。

更に!!
齊藤監督:僕の精神的な支柱。日本映画の救世主だと思っています!山田孝之さんです!

大歓声の中!恐縮しながら山田孝之さんがサプライズ登場
山田さん:全然関係ないんですけど…齋藤くんから「お元気ですか?」ってメールが来て、「今度会いたいですね」ってなって。「16日とかどうですか?」って着たんですよ。みんないるんだったら行っちゃおうかなと思って来ました(笑)

ここで、『blank13』イベントは終了!
齋藤監督が山田さんにマイクを渡し
山田さん:記念すべき第10回ということで、これからもしたコメがいろんな方に好かれる映画祭になって欲しいです。

と、締めました。これは何かの暗示なのか。。。

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山田孝之が映画プロデュース『デイアンドナイト』オーディション!


映画情報どっとこむ ralph この度、数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之が、映画プロデュースに挑戦し、同じ事務所でありかつ旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』を撮影する運びとなりました。山田は今回は“裏方”に徹底!一切出演せず、プロデューサーに専念するのは自身初!

本作の脚本開発会議を自ら定期的に主催し、また、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉なども行うなど、CM、ドラマ、映画の撮影の合間を縫って、脚本やキャスティングなどにも自ら意見しながら撮影に向けて準備を進めております。
撮影は11月、公開は2018年を予定しています!

映画情報どっとこむ ralph ★山田孝之渾身のプロデュース作は人間の善と悪にせまる野心作!主演は阿部進之介!

俳優として数々の作品に出演し、国内外でも高い評価を受ける山田孝之。

そんな山田が挑戦するプロデュース作『デイアンドナイト』。選んだテーマは「人間の善悪とは」。

実直で正義感が強かった父親の自殺をきっかけに、実家に帰ることになった主人公が、父親の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知る。昼と夜、表と裏、善と悪、人間の持つ二面性に振り回されるうちに、やがて自分も裏稼業に染まっていく・・・。

自分の定義する善悪によって翻弄される人間を描き、観る者の「善悪」の定義について一石を投じる。

主演は、山田と同じ事務所でありかつ長年の親友でもある俳優・阿部進之介。阿部にとって長編映画初主演となる本作で、自ら企画・原案も務めている。

山田と阿部は、本作の脚本開発会議を積極的に主催し、自らセリフを読み上げ演技を交えながら、言い回しなどの細かい部分まで確認しながら進めている。脚本会議は12時間以上に渡るときもある。

山田にとって、連日の長時間にも及ぶ脚本会議、プロモーションプラン、キャスティング、スポンサー集めなど、1から企画に携わったオリジナル作品は初めてとなり、気合のほどが感じられる。

また、一切出演せず、“裏方”に徹するのも初!撮影期間中の約1か月間、ロケ地である秋田に出向き、プロデューサーとして現場を支えていく。

本作で監督を務めるのは、ドラマ『100万円の女たち』や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、ポケットモンスターの広告をはじめMV、CMなど幅広い分野で活躍する若手監督の注目株とも呼び声の高い藤井道人。脚本は映画を中心にドラマ、CMなどを手がけている小寺和久。山田、阿部と共に同世代のメンバーで熱い企画会議が繰り広げられている。

映画情報どっとこむ ralph ★オーディションは山田、阿部が演技の相手を務め、審査にも加わる

主演以外のキャストは現在検討中だが、今回は色々な役柄をオーディションで広く募集する。オーディションには山田と阿部も参加し、相手役を務め、審査にも加わることになっている。

オーディション情報については「ミラーライアー」を通じて応募を受け付ける。
また、地域活性の意味合いもある今作はロケ地である秋田での現地オーディションも開催!

【mirroRliarとは?】
https://mirrorliar.com

役者を目指すすべての人に「学び」と「チャンス」を提供するサービス。
様々な読み物や動画コンテンツで「学び」を、演技を主にしたオーディション情報や監督、プロデューサーを招待した懇親会の開催などで「チャンス」を提供する。

サービスの賛同者として俳優「阿部進之介」「山田孝之」が参画。

8月18日〜8月31日の間、サイト内では、来年公開予定の映画「デイアンドナイト」のオーディションを開催中!

映画情報どっとこむ ralph ロケ地は秋田県鹿角市と三種町。

ロケ地選定のキッカケとなったのが、本作の制作を手がける「株式会社and pictures」が企画制作した映画『サブイボマスク』を観た、鹿角市在住の女性から「映画を誘致して、地域の人々に刺激を与えたい、地域を絡めた映画作りをしてみたい」との熱い声が届き、映画を通じて地域活性に力を入れたいと考えている同社の想いと合致。

早速、今回の企画を鹿角市役所にご相談させていただいたところ、賛同していただき、また、作中に出てくる「風車のある町」とまさに同じ風景が広がる三種町にも相談を持ちかけ、「町ぐるみで映画を盛り上げたい」との力強いお言葉をいただき、秋田県鹿角市、三種町の連携でロケを行うことが決定。

山田と阿部も自ら秋田へ出向き、市長らと会談を行い、熱い想いを直接伝えた。自ら足を運び実際に見て撮影のイメージを膨らませています。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん、藤井監督、山田Pからコメントが届いています!

阿部進之介(主演)さんからコメント

私と藤井監督との出逢いで生まれたこの企画が、多くの仲間の助けを得て1つの映画に成ろうとしている事を、大変嬉しく思っています。今はただ、私が演じる『明石幸次』という人間を愛する事に注力したいです。そして、その先に何が待っているのかを確かめたいと思います。

藤井道人監督さんからのコメント

阿部さんと「デイアンドナイト」の企画をスタートさせたのは4年前の話のことです。
「人の善意や悪意はどこからやっていくるのか」というテーマに向き合って、脚本の改稿は数十回に及びました。
山田さんをはじめ、たくさんの方の支えがあって本作がクランクイン出来ることに感謝しています。
既成の概念や枠を飛び越えた作品になるように、スタッフキャスト共に団結して完成させたいと思います。

山田孝之プロデューサーからコメント

優しさと厳しさ、理想と現実を見せたとき、そこに善と悪を決めつけることで自分を保つ人は多いのではないかと思う。善と悪など答えはないけれど、自分の中で決めなくては生きていられない。しかし、それでも問いたい。生かされることを人生と思って欲しくないから。そんな映画を作りたくてデイアンドナイトは始まりました。荒削りかもしれない、下手くそかもしれない、でも挑戦しないなんて賢い生かされ方はしたくない。

秋田県、鹿角市、三種町へ向けてのコメント
今回、映画「デイアンドナイト」の撮影で秋田県鹿角市、三種町でロケをさせて頂くことになりました。今年2月挨拶も兼ねてロケハンに行った際、自然が多く素敵な環境に撮影がとても楽しみになりました。撮影は早朝から深夜に及ぶこともありますが、皆様にご迷惑とならないよう、チーム一丸となり心に響く作品を完成させたいと思います。


あらすじ
父が自殺をし、明石幸次(阿部進之介)は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差

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タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税
監督/藤井道人
脚本/小寺和久、藤井道人、山田孝之
制作プロダクション/株式会社and picture
制作協力/株式会社プラスディー
上映/2018年公開予定
配給/未定


山田孝之 x 佐藤健 x 荒川良々と山下敦弘監督で製作開始『ハード・コア』!


映画情報どっとこむ ralph 伝説的コミック『ハード・コア-平成地獄ブラザーズ』(原作:狩撫麻礼/いましろたかし)が、山田孝之と山下敦弘がタッグを組み、映画『ハード・コア』として完全映画化されます!!

山田孝之は本作で主演、プロデュースを務め(二作目となる映画プロデュース)、盟友・山下敦弘がメガホンを取る本作。

共演者には、『るろうに剣心』シリーズをはじめ、多くのヒット作で主演をつとめる、若手実力派ナンバーワン俳優・佐藤 健。

今回、山田孝之と初となる兄弟役を演じ、佐藤は「山田孝之ファンとしては、山田孝之との兄弟役と聞き2秒で出演を決めました。」と語っている。
また、多くの人気舞台から、近年ではTV・映画と広く活躍、存在感と個性溢れる演技力で注目を集める、荒川良々も参戦!!

ウェルメイドな邦画の金字塔がまた1本、誕生の予感がする。

映画情報どっとこむ ralph キャストの皆さんからのコメントが届いています!

◆山田孝之さん
全くどうしようもなく不器用な男の生き様を見ていると、イライラしてくる。でも嫌いになれない。この男の不器用さは自分に足りない部分なのでは?とすら思えてくる。そして男たちの結末に、僕は泣いた。それはきっと、曲がった世界を真っ直ぐ生きる男の姿、そこに間違いなく憧れがあるからだろう。

◆佐藤 健さん
山田孝之ファンとしては、山田孝之との兄弟役と聞き2秒で出演を決めました。詳しく話を聞いていくと、素敵な共演者の方々、原作、そして山下監督とご一緒できるとのことで、棚から牡丹餅的な気持ちです。不思議な魅力を漂わせる映画になればいいなと思っております。ご期待ください。

◆荒川良々さん
オファーを頂いて、自分が生きてくうえでのバイブル「ハード・コア」の映画化、「やっっっと来た!」と感じています。
山下監督と、10年程前に下北沢の居酒屋で初めてお会いした時に「ハード・コア」の話しになり映画化になるなら牛山の役は自分しかいないという話しをしたとかしないとか…
まさか実現するとは、初めての山下組!死ぬ気でやります!山田孝之さんとは2度目の共演です。今回はガッツリです。食うか食われるか!下から見るか上からみるか!相手にとって不足なし!首を洗って待ってろよ!佐藤健さんとは、今回が初対面です、よろしくお願いします。現在邦画はビックリする程漫画原作ばかりです…。原作を読んでいる方にも、読んでいない方にも楽しんでもらえるような、スゴイ映画になるよう一生懸命に挑む所存です!乞うご期待!!役作りは完璧に仕上がってます!早く始めて下さい!

映画情報どっとこむ ralph 監督と原作先生からのコメントも届いています。

◆山下敦弘監督
「なんで今「ハード・コア」を映画化するの?」と、ある友人に言われました。
“今”っていうのがこのご時世って事なのか、僕の監督のキャリアにおいてなのか意味は分かりませんが、ともかく傑作マンガ「ハード・コア」を前にしてご時世もキャリアもへったくれも無いです。
山田孝之の口から「山下さん「ハード・コア」って読みました?」っていう言葉が飛び出して早5年。
もうこれはやらねばというか、やる運命というかハッキリ言って使命にも似た境地です。
原作を初めて読んだのは確か23歳くらいの頃。とにかく興奮しっぱなしで、自分の描きたいこと、描くべきことが全て詰まっていると感じました。
が、しかし41歳になった今、あの頃の興奮はありません。この19年で何かを得ては確実に何かを失なったんだと思います。気付いたら主人公の右近より歳とってました。
そんな普通のオッさんがマンガ界の中でも純度の高い『ハード・コア』を監督します。是非とも楽しみにしていてください。

◆狩撫麻礼先生/作 [原作]
いましろたかし君とコンビが組める。「ハード・コア」のすべては、そこから発想しました。
最下層の男たちの世間とのギクシャク、それに尽きます。山下敦弘は良き映像作家である、と思います。映画に期待しています。

◆いましろたかし先生/画 [原作]
なんというのか、この漫画を実写でやろうという人達が現れるとは思ってもみませんでした。楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph あらすじ・・・

ドン底に生きる純粋すぎる2人の男―最後に賭ける希望への光!
切なくておかしい、爽快な友情物語。

現代日本――。都会の片隅で決して豊かでも恵まれてもいない日々を送る、正真正銘のアウトロー、権藤右近(山田孝之)。あまりにもピュアで、世知辛い世の中に馴染めず信念を曲げることができない。自分を見下し、利用しようとする奴らに卑屈になれず、常に戦い居場所を失くしてきた。そんな彼と、素朴な友人・牛山(荒川良々)の、面白くも無為な日々を歯がゆい気持ちで見守るのが、権藤の弟・権藤左近(佐藤 健)。彼らはやがて、あまりに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するやも知れない事態に直面する―。  演じる役柄の幅広さと演じ切る演技力から、日本映画界において確かな実力と独特な存在感を高く評価される俳優・山田孝之。本作では主演を務めるほか、 “人気実力派俳優”という謳い文句を更に超え、二作目となる映画プロデュースも果たす。 盟友・山下敦弘監督と組み、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」(原作:狩撫麻礼/いましろたかし)を完全映画化!閉塞感漂う現代日本への生命力溢れるメッセージを伝えるような、おかしくも切ない物語に賛同し、集結した俳優陣も超豪華。『るろうに剣心』シリーズをはじめ、多くのヒット作で主演をつとめる、若手実力派ナンバーワン俳優・佐藤 健。多くの人気舞台から、近年ではTV・映画と広く活躍、存在感と個性溢れる演技力で注目を集める、荒川良々。

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山田孝之 佐藤健
荒川良々
原作:狩撫麻礼/いましろたかし「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」 エンターブレイン刊
監督:山下敦弘 脚本:向井康介
制作プロダクション:マッチポイント
配給:KADOKAWA
© 2018「ハード・コア」製作委員会
      


芦田愛菜が司会進行!おじ3優しい気持ちに『映画 山田孝之3D』初日


映画情報どっとこむ ralph 生誕33年。山田孝之の過去、現在、そして未来——
「山田孝之」とは何者なのか。彼の思考にダイブする、脳内スペクタクル3D映画、『映画 山田孝之3D』がいよいよ公開となり初日舞台挨拶が・・・なんとTOHOシネマズ 新宿で行われMCに芦田愛菜さんが山田孝之さん、松江哲明監督、山下敦弘監督を掌で回すというイベントが行われました。
『映画 山田孝之3D』公開記念舞台挨拶
日付:6月17日(土)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:山田孝之、芦田愛菜、松江哲明監督、山下敦弘監督
   
映画情報どっとこむ ralph 芦田愛菜さんが発案者という本作

芦田さん:公開ができてよかったです。どうしても山田孝之さんを山下監督で撮っていただきたくて、私が間に入らせていただいた感じなんです。山田孝之を好きになってもらえる映画になっていると思います。

と、発案者としての感想を述べ、続いて芦田さんがMCに挑戦!

MC芦田:公開したご感想を!
山田さん:どうしても止めたかったのですが・・・全国でスクリーンが破かれないか心配です!

MC芦田:山田さんとの日々は?
山下監督:赤羽から始まって。。大変でしたが、いろんな景色を見せていただいて。カンヌにも行けましたし、今日もTOHOシネマズ。凄いところに連れて行ってくれましたね。山田君には感謝してます

松江:赤羽から始まって・・・中学生が教室の隅でやってるのこそこそ話が深夜にやっていて、いつの間にか全校生徒の前で発表!って感じです。

MC芦田:見どころは?

山下監督:見どころは・・・見どころというより見方ですが・・・ちゃんと見ないでください、シンプルな映画ですが情報量多いので、考えすぎると脳が疲れちゃうので。感じてください。

映画情報どっとこむ ralph MC芦田:なぜ3D?

松江監督:山田君との3年間を映画にしたくて。普通の映画ではなく「実録山田」が面白かったので、ああいうのを映像化するのに3Dかなと。
MC芦田:サブタイトルが山田孝之前告白。後悔はありませんか?

山田さん:後悔しかないです。実験でやってみたのがこうなりましたので。話しすぎました。公開止めたかったです。

MC芦田:自分のことを知ろうとする山田孝之が格好いいと思いました!ちなみに今の山田さんにとって賞を取る気持ちは?

山田さん:賞のことしか考えてません。まずは日本アカデミー呼んでもらいたい。18年やってて一度も声がかからない。どんな手を使っても賞を取りたいと思います。(笑)

MC芦田:おすすめシーンは

松江監督:そうですね。自分と山田孝之とつながる瞬間があると思いますのでそこですね。

山下監督:山田君に見つめられると正しく思います。半径5mでは正しいと思わせる山田力ですね。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

山下監督:よくわからない力で着ちゃいました3年間山田君を見続けた結晶です!映画を浴びて!見るより体感してください。

松江監督:いま、凄く作り手が実験しにくいんですね。実験的に出来たものがどう広がるのか。ある意味贅沢な作品です、
山田さん:自分の思うこと喋っているだけですが、こんな人ですがわかると思います。芦田さんの司会は優しい気持ちになります。

映画 山田孝之3D

体感公開中!

公式サイト

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配給:東宝映像事業部
©2017「映画 山田孝之3D」製作委員会