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山田孝之 有言実行!石橋けいも登壇!『ハード・コア』本編+メイキング上映舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」(15)で絶妙なコンビネーションを見せ、「山田孝之のカンヌ映画祭」『映画 山田孝之3D』(17)の2本では、自由な映像表現で映画ファンを驚愕させた俳優の山田孝之と監督・山下敦弘。そんな盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に公開!

そしてこの度、本作の公開を記念して、12月7日(金)にヒューマントラストシネマ渋谷にて“祝・公開記念!!『ハード・コア』本編+メイキング上映イベント”が行われ、権藤右近役を演じた主演の山田孝之と、右近が思いを寄せる水沼多恵子を演じた石橋けい、本作のメガホンをとった山下敦弘監督、メイキング監督を務めた宮本杜朗が登壇しました。

このメイキングの上映は山田孝之さんが初日舞台挨拶で「メイキングの出来が良いので是非どこかで上映したい」と切望していたものです!

祝・公開記念!!『ハード・コア』本編+メイキング上映イベント
日付:12月7日(金)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:山田孝之、石橋けい、山下敦弘監督、宮本杜朗メイキング監督

映画情報どっとこむ ralph 最初にこのメイキング上映イベントが開催されたいきさつについて
山田さん:壮絶な現場や、どのシーンを本編から落とすかどうかを話し合いをしている様子をぜひ表に出せたらいいなと思っていました。上映会が実現できて良かったです。

と本作を多くの人に届けたいという思いとイベント実現への喜びを語った

石橋さんは、父から“映画、面白かったよ!”と興奮交じりに電話があったというエピソードを披露。妖艶な役を演じた石橋さんは嬉しい反面複雑な心境であることを語った。


メイキング映像を見た山下監督は、

山下監督:撮影時を振り替えると未だに大変だったと感じるが、客観的に見ると、楽しそうに撮影している。

と撮影時の自分について語り、重ね

宮本メイキング監督:まだ映画が上映されているこの時期にメイキングを見てもらえることが本当に嬉しい。

と両監督の本作への力の入れ方が観客にも伝わる胸が熱くなる場面も。

宮本メイキング監督から、現場にメイキングのカメラが近くにいたら邪魔になるかと聞かれ

山田さん:気になるときは気になるけど。研ぎ澄まされていればカメラ100台いても大丈夫。

と答えた。

山田さん:山下監督はハード・コアで燃え尽きちゃってるって噂がありますけど…。

と山田さんが山下監督をいじるなど、2人の仲の良さが垣間見えるやり取りも!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

山下監督:宮本くんが作ったメイキングをまたほかのとこでも上映していきたいです!

と熱い気持ち溢れるコメントでイベントを締めくくった。

ハード・コア

hardcore-movie.jp

本作は、90年代に漫画雑誌「グランドチャンピオン」で連載され、多くの読者の共感を呼んだ伝説のコミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(作:狩撫麻礼、画:いましろたかし)の待望の映画化。

10年前に本書を読んで「男たちの結末に泣いた」という山田と20年近く前に愛読していた山下監督。映画化を夢みていた念願の企画が、ふたりがそれを表現するのに相応しい年齢になったいま、最高の形で具現化されます。30年近く前の男たちの狂おしくも熱いドラマが、生身の人間に命を吹き込まれてスクリーンで蘇ります!
【ストーリー】
現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。

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山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall「なだらかな夜feat. Gotch」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会


映画『デイアンドナイト』主題歌 作詞作曲:野田洋次郎、ボーカル:清原果耶が抜擢


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。
完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『オー!ファーザー』『7s/セブンス』などを手掛け、新作映画『青の帰り道』の公開も控える、若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人。

山田、阿部と共に同世代のメンバーが熱い思いをぶつけ合いながら、2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生します。

この度、映画『デイアンドナイト』の主題歌「気まぐれ雲」を、ヒロイン・清原果耶が劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌い、RADWIMPSのボーカルやギターを担当し、ソロプロジェクト「illion」としても活動する野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当することが決定しました。

また、90秒の本予告映像もあわせて解禁となります。

映画情報どっとこむ ralph 大野奈々としてボーカルを務める清原果耶は、初めて主題歌を担当し、レコーディング直後には「なんとか無事に終わって良かったです。」と安堵の表情を浮かべた。

野田洋次郎は、数々の楽曲提供やプロデュースを行ってきましたが、女優とのコラボレーションは初めてとなり「ホッとしています。本当にやれてよかったです。良い歌が録れて満足です。」と野田も満足げな表情で答えました。

山田孝之プロデューサーが、この映画を締めくくるにふさわしい主題歌の制作を野田にオファー。“映画の声”とも言うべき主題歌の歌い手をどうすべきか、山田と野田が話し合いを重ね「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原をボーカルに抜擢、今回のコラボレーションが実現した。

本作の主題歌制作のオファーを受けたことについて

野田さん:この映画に参加している人たちが実直に、素直に、やりきっていることが作品から伝わってきたし、ストーリーも面白く、是が非でも参加したい、力になりたいと思いました。良い作品だからこそ、負けないくらい良い曲にしたいと思ったし、最後に流れる曲なので、映画を観た人が、何度も何度もこの映画を自分の中で反芻できる曲であってほしい、一生懸命生きている登場人物たちの姿が蘇ってきてほしいと思いました。

と語り、初めて主題歌を歌うことになった清原さんは

清原さん:とても驚きました。私自身、音楽に支えられ、沢山の影響を受けて生きてきたので、そんな大切で揺るぎない存在に今回お仕事として関わるということに感じたことのない不安や少しの恐怖すら覚えました。ですが、私がこの作品を愛し温めてきたことに嘘は無いという想いを握りしめ、こんなに素敵な機会を与えてくださった山田さんや野田さんはじめスタッフの皆さんに感謝し、私が出せる全力を尽くしたい、と挑戦させて頂きました。

と話しています。

歌詞やメロディーへの想いついて

野田さん:人生が思う通りにいっていない人たちの物語なので、“切実な願い”みたいなものを、ありのままに書きたいと思いましたし、ただ悲しいだけの曲ではない、強さが欲しいと思いました。

と明かし、そういった思いを込めた歌詞と、初めてデモ音源を聴いた時に

清原さん:とたんに撮影時の記憶がフラッシュバックし、目の前が涙で曇ったことを覚えています。野田さんが描いてくださった奈々の未来は、はるか遠くを見据えているように感じました。

と当時を振り返っている。


歌う時に大切にしたことについて

清原さん:言葉や音楽は聴いた人それぞれの捉え方があるので、なるべく素直に、真っ直ぐに。奈々の生き方を思い出しながら歌えればと思いました。歌詞を頂いてから毎日ノートに歌詞を書き出しました。大野奈々として歌う。それ以前に歌は自分の経験や個性が色付いてしまうものだと思うので、野田さんが紡いでくださったこの歌詞を自分の言葉として歌えるようにと考えて、そういったことも取り入れながら練習しました。

と歌詞を覚えるまでのエピソードを告白しました。

そんな熱い想いで臨んだ清原に対してディレクションをして

野田さん:なるべく何も言わない。事前に声を聞かせていただいて、すごく素敵な声だと感じていたので、足さず、引かずに。

と清原さんの声を絶賛した。

映画情報どっとこむ ralph <山田孝之プロデューサーコメント>

・野田洋次郎さんに主題歌を依頼された想い
DAY AND NIGHTの物語は奈々で終わります。しかし奈々の人生はこれからも続きます。これを表現するため、洋次郎に「奈々の気持ちになって歌詞を書いてほしい」と伝えました。彼はミュージシャンとしてはもちろん、芝居をする人間としても一流の表現者です。彼にお願いすれば奈々の気持ちと寄り添い、奈々の言葉として歌詞を書いてくれると思いました。

・大野奈々として、清原果耶さんをボーカルに抜擢されたきっかけ
(主題歌の作詞・作曲を野田洋次郎さんに依頼した際に、)
洋次郎から「ヒロインの子に歌ってもらうのはどう?」と、 素晴らしい提案をもらいました。これ以外に無いと思いました。

と、しています。

映画『デイアンドナイト
2019年1月19日(土)
秋田県先行公開1月26日

あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会


登壇者で一番ハードな生き方なのは?山田孝之?佐藤健?荒川良々?劇映画『ハード・コア』初日


映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之さんと監督・山下敦弘。
盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!

この度、
山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成を代表する豪華キャスト陣と本作に心血を注いだ山下敦弘らハード・コアな男たちが集結し、初日舞台挨拶を実施する運びとなりました。

平成初期に生まれた物語が平成の末に公開を迎える想いを熱く語ります。平成随一のハードな原作コミックを映画化した本作。『ハード・コア』のタイトルにちなみ、劇中で最もハードなシーンなど“ハード”にまつわるトークを繰り広げました!


映画『ハード・コア』初日舞台挨拶
日付:11月23日(金・祝)
会場:新宿バルト9
登壇:山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督 ロボオ(謎のロボット)
映画情報どっとこむ ralph 山田さん:だいぶ前に山下監督と話をして、ちょっとづつ、ちょっとづつ進んできた作品で、公開は感慨深いなと思っています!観た方々が楽しそうなので安心しました!きっと大ヒットすることでしょう!

と、作品への想いを交えての挨拶からスタート。
佐藤さん:兄弟ですが、意見全然似てないけど、やっぱり兄弟!って役。なので、僕はあまり意識して演じませんでした!でも、観てみたら似てるなーと思いました。新鮮で大切な作品になりました。

荒川さん:原作が好きで・・・出れてよかったです!ありがとうございます。

そして
ロボオさん:・・・・

山下監督:原作を読んだのが20年前。映画化の話をしたのが10年前、5年前から企画を進めてようやく公開となりました。嬉しいので複雑で寂しさもあります。山田君!ありがとうございました。世界の隅っこを描いた物語がこんな大きな劇場で、こんな景色が観られるとは思っていなかったので。ありがとうございました。

と、一言挨拶からスタート

映画情報どっとこむ ralph あらためて、

山田さん:嬉しいですね。僕が映画化の話に乗ったときには絶版になっていた作品で。絶版の漫画を映画化するって普通やらないと思います。不思議な素敵な作品なので、原作も知ってもらえてうれしいです!

そんな、山田さんの表情から何が読み解けるかとの質問に

佐藤さん:読みとけん!この人自身読み解けたことがないです!(笑)

山田さん:横から見てるけど・・・・格好いいなー。(大拍手)髪あげてるのカッコいい!

佐藤さん:ありがとうございます。アプローチの仕方が綾野剛と一緒!

山田さん:綾野剛が俺に寄せてるんだよ!

と、LOVELOVEモードなお二人。

荒川さんは・・・

荒川さん:山下さんに牛山やらせてください!って調子に乗って言ってしまって。まさか実現して、こうして初日。
と、チャーミングな牛山役に会場からは拍手も。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ハードな質問コーナー!?に

映像化に至るまでにハードだったことは

山田さん:現場が大変ハードでした!寝れない・暑い。丁度、ヨシヒコのイベント前で・・・本当につらかった!

と、吐露。

佐藤さんはハードだったシーンを

佐藤さん:火を燃やすシーン。熱くて全身やけどするんじゃないかと思うほどでした!

荒川さん:原作とラストが違うところ!

イベントでは監督が経緯を含めてお話になっていましたが・・・内容は劇場で確かめて。

どう生き方がハード?

佐藤さん:皆ハードに生きてるんじゃないですか?山田さん。この人ほどハードに生きてる人いない。役に入り込み方の深度が違う!本番中に気を失うこともあるぐらいですから。

山田さん:人生ハードです。

と、吐露。
荒川さん:忘年会のシーズン。鍋に顔・・・・・(会場苦笑)
山下監督:旬なハードだね。

と、タイムリーなめちゃブラックハードな生き方を紹介。

この中で、一番ハードなのはで指差し!全員がロボオさん!

山下監督:この後、編集に戻るんですから。

山田さん:彼はすごいハードだね。


勤労感謝な日、ハードな職業は

山田さん:消防士!

荒川さん:なんじゃろな・・・看護師さん!

山下監督:コナン・ザ・グレートのシュワちゃんの仕事。子供のころから大人になるまで石臼を回してて。あの仕事大変って子供のころ凄いなと思いました。あれは、筋肉になるなと。

佐藤さん:もしあったらと言う職業でいいですか?真夏の炎天下にロボの着ぐるみを着る仕事。脱ぐと足に水が溜まってて

山田さん:凄いんだよね。ロボオの汗?じゃない汁(油)が溜まっててね。ぶっ倒れたし。

ロボオさんに拍手が沸き起こり・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山田さん:DVDに入るメイキングの出来がいいので、劇場でかけたいなと思ってます。映画の現場の壮絶さがつたわる者になっています。

山下監督:自分の中では特別な作品なのでまとめられないですが。ようやく公開。皆さんに届けられる喜びでいっぱいで、可愛がってください!

映画『ハード・コア』
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現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。


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キャスト:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい 首くくり栲象 康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)

音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall「なだらかな夜feat. Gotch」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
c2018「ハード・コア」製作委員会


劇映画『ハード・コア』兄の友達はロボット!?佐藤健 絶句!!シュールな笑いを誘う本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 俳優の山田孝之さんと山下敦弘監督。
そんな盟友コンビによる劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開いたします!!

この度、佐藤健さん演じる権藤左近が兄の右近のお友達・ロボオに出会うなんともシュールな本編映像が解禁となりました!!


映画情報どっとこむ ralph 解禁された映像では、自宅に戻った右近の家に左近が上がり込んでおり

「お袋が兄貴の様子を見てこいって言うもんだからよ」と煙草を吸いながら話すと「ふざけんな。俺は誰にも迷惑なんてかけてない」と言い放ち、兄弟の関係性がわかるやり取りが繰り広げられます。

また、牛山とロボオが部屋に入り、ロボオを見た左近が「ユニークな友達がたくさんいて羨ましいぜ兄貴」と話しかけると、右近は左近の仕事の心配をし出し、この一体のロボットがいる異様な空間での兄弟の会話に思わず笑ってしまいます。

そして痺れを切らした左近が「兄貴、それなんだ?」と聞くと、右近は「ロボオだ。」と一言言うだけで他の説明を一切しないシュール過ぎる映像となっております。

撮影中もキャストやスタッフが笑いを堪えるのが必死だったと語るシーンであり、山田さんはこのシーンでの佐藤さんの演技を絶賛しており、

山田さん:左近が右近の部屋で初めてロボオを目撃するシーン。面白かったですね。一応不自然でありえない状況を、一生懸命スルーしようとしているあの感じも(笑)。

と讃えています。

映画情報どっとこむ ralph 劇映画『ハード・コア』

hardcore-movie.jp


「腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか―」
現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山だけが唯一心を許せる友人だ。二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。

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キャスト:
山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘

脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall feat. Gotch 「なだらかな夜」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会
 


山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成地獄ブラザーズが揃った『ハード・コア』公開直前!!完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之さんと監督・山下敦弘。
盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!

この度、山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成を代表する豪華キャスト陣と本作に心血を注いだ山下敦弘、そして謎のロボット・ロボオらハード・コアな男たちが初めて一堂に会し、公開直前イベントが行われました!


映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露上映会
日時:11月15日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオ(謎のロボット)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登場!

山田さん:どうも~。山下監督とだいぶ前から映画化したいねと話していた、やっと去年撮影して。来週公開。とても嬉しいです!

と、緩めでショートな挨拶からイベントはスタート。続いて、

佐藤さん:孝之君の弟役と言うことで即決で決めました!本当に出演できてよかった作品です。役者としての新しい扉を開いていただいたと思います。
と新しい面を大きな拍手と歓声鵜の方に観ていただきたいと、たくさん見て欲しいとアピール。

荒川さん:真っ赤だな~真っ赤だな~ツタの葉っぱが!どうも!皆様寒い中本当にありがとうございます。
と、ヤマダタカオさん的なご挨拶。

撮影の時より動きがロボットぽいと山田さんと佐藤さんに指摘されたロボオさんは気合が入っているそうで

ロボオさん:・・・・
無言のまま両手を上げてご挨拶!

山下監督:東京国際映画祭で上映して、ロボオだったり、原作者の狩撫麻礼先生だったりと登壇して。やっと、平成地獄ブラザースが揃いました!楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作を創ることになったきっかけを
山下監督:別の作品のオファーを受けていましたが、同じ原作者だったので、大好きだったハードコアにしてもらいました。山田孝之も好きなんで!と、プロデューサと話したことが切っ掛けです。5年位前からゆっくり温めました。

山田さん:そうですね、嬉しかったですよ!役作り無く素で演じてます。役と僕一心同体の感じですよ。

と嘘かホントか語役作り無しだそう。実は、山田さんが佐藤さんをひっぱってきたようで
山田さん:監督とプロデューサに佐藤健さんを左近にどうですか!って、飲みの席で「ハードコア」やる?って聞いたら「やりますよ!」って
佐藤さん:そうです。即決でした。真面目な話、役者:山田孝之が好きで。バクマンと何者で主演をやらせてもらったときに、孝之君が出てくれてうれしくて。今度は、支えようと思いました。

山田さん:嬉しい!大好きなんで。

と、場内沸かせ、続けて

佐藤さん:それから、今までやったことがない役だったので、やりたい欲求が沸いてきて。ヤサグレたかったんです。
とオファーを受けた理由を語りました。今までと違うヤサグレ健は是非劇場で!


二人の演技はどうだったか聞かれた荒川さん

荒川さん:素晴らしかったですよ。
と脱力系回答。

右近と左近どちらを演じたかった?と問われると

佐藤さん:右近のようには生きられないですよ。

山田さん:今ドキね~

佐藤さん:でも、信念貫くのって、生きられないけど。憧れではある。男からすると格好いいんです。

山田さん:だから好きになるんですよ。原作もね。

と、共感する二人。

愛すべき牛山さん役の荒川さん。

荒川さん:20代の頃に読んでて何かあるんだと想います。見た目も似てるし。山下監督にも言いました!

山下監督:最初に会った時に。荒川さんはマストだね。と5年前から決めました。

映画情報どっとこむ ralph 平成ももう終わり。平成の大事件は
山田さん:平成30年。5歳から今まで。。。一大事件。一杯ありますが・・・メディアが居るなかで言ったら、平成と一緒に俺も終わっちゃう!

と話す山田さん。

佐藤さん:面倒!!だな。先に考えとけ!僕は平成しか知らないですから!平成が終わることが僕の事件!

荒川さんはネズミの大事件のお話を披露。

山下監督:事件は沢山ありましたが・・・・ハードコアを創れたことですね!

と、拍手をもらう監督。すると、

山田さん:山下監督と出会ったこと!が一番の事件でした!

と、やっと回答に行きついた山田さんでした!



最後に・・・
山田さん:11月23日公開、タイへのも白い映画になっております。佐藤健さんも違った一面を見せており平成が終わるタイミングにぴったりの作品になってます!

と、ナレーションのような一言。
山下監督:テレビの向こうの可ですよね。20年近くかかって作れました。納得の出来なので後は劇場で観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ハード・コア』
hardcore-movie.jp

現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。
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キャスト:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘 脚本:向井康介 原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)

音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ) 
エンディングテーマ:Ovall「なだらかな夜feat. Gotch」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA  
制作プロダクション:マッチポイント  
©2018「ハード・コア」製作委員会