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監督は竹中直人・山田孝之・齊藤工 ついに始動!クランクイン! 映画『ゾッキ』 制作発表記者会見


映画情報どっとこむ ralph この度、日本を代表する3人の俳優、【竹中直人・山田孝之・齊藤工】が映画監督として、長編映画を共同制作することとなりました。

竹中監督は8作目、齊藤監督は3作目、山田監督は映画初監督となります。
3人が惚れ込んだ原作は、”孤高の天才”と称される漫画家・大橋裕之の初期傑作集『ゾッキ』。複数の短編漫画を繋いで実写化、3人の監督が1本の長編映画を制作致します。大橋氏の地元、「海のまち」愛知県蒲郡市の全面協力のもと制作し、2021年に全国公開を予定しており、2月4日の蒲郡市内での撮影開始に先駆け、2月3日に3人の監督らを迎え制作発表記者会見を行いました。
映画『ゾッキ』制作発表記者会見

映画『ゾッキ』制作発表記者会見
日時:2月3日(月) 記者会見16:00〜17:00
場所:蒲郡クラシックホテル 別館 バンケットホール2階 「クラブクラシック」  

【登壇者】
竹中直人(監督)、山田孝之(監督)、齊藤工(監督)、
大橋裕之(漫画家・原作者)、伊藤主税(プロデューサー)、
鈴木寿明(蒲郡市長)、小池高弘(蒲郡商工会議所会頭)、
水野順也(映画「ゾッキ」蒲郡プロジェクト委員会実行委員長)

映画情報どっとこむ ralph 映画『ゾッキ』制作発表記者会見

今作で監督を務める企画発起人の竹中直人は「2年前に『火星のふたり』という倉持裕さん作演出の舞台をやった時に、ゲストで出ていた前野朋哉の楽屋が向かいで、よくちょっかいを出しにいっていたのですが、楽屋の冷蔵庫の上に『ゾッキA』『ゾッキB』が置いてあって。普段あまり漫画も読まないんですが、自分の楽屋で広げて読んだら、とても感動してしまって“うわあ、これ映画にしたい”とすごく思って。でも自分ひとりの力では、歳を取ってしまっていてこれ無理だなと思って、山田君、齋藤君を誘って。そしたらやってくれるってなって“やったあ!”ってなりました。大橋作品を大橋さんの地元の蒲郡で映画にできる日が、こんなにはやく実現するなんて思わなかったです。明日から撮影ですが3人仲良く共同監督できたらと思っています。」と今の率直な気持ちを語った。蒲郡市については「本当に(映画の撮影に)理想的な場所ばかり」と実写化に意欲を見せた。

今作で映画作品初監督となる山田孝之は「映画の監督としては、はじめて参加させていただきます。竹中さんからこういう『ゾッキ』という面白い作品があって映画化したいんだけれども、参加してくれないかという話で、原作読ませていただいて、衝撃を受けて。監督をするという気持ち今まで一ミリもなかったんですが、これはどうしても参加したいということで初挑戦ながら、皆さんに助けてもらいながらならなんとかなるだろうという思いでやっていきます。この独特な世界観を実写化にどう落とし込んでいくかは課題もありますが、ワクワクもしているところです。明日からの撮影が楽しみです」

蒲郡市については「ロケハンで今まで計3回来ています。地元の人とも交流する機会もいただいて。ロケハンしていてもこんなにワクワクするもんなんだなって。大橋さんが育ったところで、この景色も『ゾッキ』に反映されているんだろうなって。ロケハンでもビタっとハマるような場所がありました。地元の人には何気ないものでも普段東京で生活していると、どう切り取っても素敵なところばかりです」と語った。

今月21日は映画『COMPLY+-ANCE』(コンプライアンス)の公開も決定している齊藤工は「日本映画の心臓部とも言える、お二方と新しい切り口の映画を作れること、非常に光栄です。大橋さんの作品のもともとファンだったので夢のようなプロジェクトです。昨今、日本で映画を作る場合は超大作でない限りは今はいかに地域と手を取り合っていくかというのが要になってきます。この度は受け入れ態勢をいただきまして非常にありがたく思っています。蒲郡市の皆さまよろしくお願いいたします」とあいさつした。

蒲郡市については「先ほども最終ロケハンをしていました。“ここも撮りたい、ここも撮りたい”という場所がロケハン中もどんどん出てきました。ロケハン中にぬかるみにハマって車が動かなくなってしまったのですが、とっさに近所の大工さんが助けてくれて。蒲郡の方たちの真心を感じました。そんな地元の人たちの作品を撮れることをうれしく思います」と、ロケハン中のハプニングから生まれた蒲郡に対する想いについても語った。
齊藤工監督発案の、出産子育てをきっかけに映像業界を離れざるを得ないスタッフのために、蒲郡市子育て支援課と市が運営するファミリーサポートの協力で託児所が実現したことに関しては、
「個人的な考えから始まったんですが、出産子育てと撮影現場が乖離していることは日本映画の損失だと思っていました。託児所があることで、監督やスタッフが映画に尽力することができるならば考えていました。自分の撮影現場でできるならばということで、昨年、自分のイニシアチブを取れる作品で高崎市で挑戦しました。今回もプロデューサー、監督、蒲郡市も市長をはじめ地域の方たちの協力と快諾を得て小さなこころみではありますが実現できました」と、撮影現場の環境改善にも今回取り組むことを示した。

蒲郡市長・鈴木寿明氏は今回のロケ誘致実現に関して「『ゾッキ』がこのまちにやってきた!とはじめはびっくりしました。それが1年と少し前です。蒲郡市がこんな著名な監督たちと映画を撮影できることを誇りに思っています。1つ1つを現実になるにしたがって、我々は何ができるのか。私自身昨年10月、民間から市長という立場になってしっかり民間と同じ気持ちになれたと思っています。『ゾッキ』という映画が人に愛される作品になっていくのを支援していきます。臨機応変に対応させていただきたい。」と市としての姿勢をアピールした。

鈴木市長は齊藤工監督発案の、出産子育てをきっかけに映像業界を離れざるを得ないスタッフのために、蒲郡市子育て支援課と市が運営するファミリーサポートの協力で託児所が実現したことに関しては、齋藤の発言を受け「蒲郡市はロケに優しいまちでありたい。子育てしやすい環境になってほしい。うまく制度を利用して、蒲郡市で子どもを預かる大人の姿勢を見せて、映画制作の文化を伝えていきたい。映画を作る文化に寄与できたらうれしいです」と発言した。

蒲郡商工会議所会頭の小池高弘氏は「3人の監督に蒲郡をほめてもらえてうれしいです。地域の中にいると風景が当たり前になってしまって、こうやって外の方たちに評価されるのは私たちもうれしいです。委員会としてはしっかりとサポートしていきたいです」とクランクインへの会頭としての想いを語った。
映画「ゾッキ」蒲郡プロジェクト委員会実行委員長の水野順也氏は「市長から“官民一体”という言葉がありましたが私の立場は“民”のほうです。実行委員会は今各部会が活発に動いています。まとめ役として蒲郡をPRする立場ですので、蒲郡のおもてなしはすばらしいと思ってもらいたいです。」と、蒲郡市の民間からの参加者代表としての想いを語った。

原作を務めた漫画家の大橋裕之氏は実写化について「びっくりして、本当にうれしい。ほぼ自費出版のところからスタートして、この作品はヘンな漫画だとよく言われるのですがヘンな漫画だと思ってもらえるなら僕はうれしいです。実写化ですが監督には自由に撮ってほしい」とコメント。蒲郡での撮影が実現することに関しては「まさか生まれた蒲郡で撮影をするなんて思わなかったです。びっくりしています。昔からの建物や風景がどんどんなくなっていく中で、映画としてずっと残っていくのはうれしいです。」と語ったプロデューサーの伊藤主税氏は「映画スタッフと蒲郡のみなさんと1年以上かけて今日を迎えられたこと、大変うれしく思っております」とコメントした。
映画『ゾッキ』制作発表記者会見

映画情報どっとこむ ralph 映画の撮影は2月4日(火)から2月末までの約 1 か月にわたり、愛知県蒲郡市にてオールロケで行われる予定。

公開は 2021年予定となっている。

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製作:映画『ゾッキ』製作委員会
制作:and pictures、ポリゴンマジック
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮) 後援:蒲郡市、蒲郡商工会議所、蒲郡市観光協会




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竹中直人、山田孝之、齊藤工、監督として『ゾッキ』共同映画制作決定!!


映画情報どっとこむ ralph この度、日本を代表する3人の俳優、【竹中直人・山田孝之・齊藤工】が映画監督として、長編映画を共同制作することを決定致しました。

3人が惚れ込んだ原作は”孤高の天才”と称される【漫画家・大橋裕之】の【最高傑作『ゾッキ』】

映画監督として、8 作目となるベテランの竹中、3 作目の齊藤、映画作品初監督となる山田。

キャリアの異なる3人ですが、共通して、俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきました。

その上で枠にとらわれず、映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している3 人が一丸となり、『ゾッキ』が生まれた原点である、大橋氏の生まれ故郷・愛知県蒲郡市での全編オールロケを敢行し、今後発表となる多彩なキャスト・音楽など、それぞれのこだわりや人脈を集結させて映画『ゾッキ』を制作!2021 年の全国公開に向けて、来月2 月に撮影をスタートします。

監督を務める3人からコメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph ■竹中直人(監督)コメント
まさかこんなときがくるなんて…
大ファンだった大橋裕之さんの作品を映画にすることが出来るなんて…
まるで夢のようなできごと…
夢のまたゆめのようなできごと…
ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…
この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!
★映画監督として、91 年に主演も務めた初監督作『無能の人』がヴェネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞、第34 回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞したほか、監督作・出演作で受賞多数。監督作品は『119』『東京日和』『サヨナラCOLOR』など、本作が監督8作目。

■山田孝之(監督)コメント
初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います。
★19 年に映画『デイアンドナイト』をプロデュース。16 年、ミュージシャンTEE の『恋のはじまり』MV を監督、映画は本作が初監督となる。

■齊藤工(監督)コメント
監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております。このプロジェクトの発起人である竹中直人さん、そして、この作品に関わるきっかけをくださった前野朋哉さんに心から感謝致します。
★多くのショートムービー・MV を監督。18 年、19 年に監督したHBO ASIA
オムニバスドラマ「TATAMI」「Life in a Box」で「Asian Academy Creative
Awards」3 冠受賞。18 年に長編デビュー作『blank13』で第20 回上海国際映画祭でアジア新人賞部門最優秀監督賞を始め8 冠を獲得。本作は、本年2 月公開の『COMPLY+-ANCE』に続き劇場公開長編3作目となる。

映画情報どっとこむ ralph 『ゾッキ』

2021年 全国公開予定

▼【竹中直人・山田孝之・齊藤工】が【傑作『ゾッキ』の実写映画化】を熱望!
2018 年お竹中直人が大橋氏の傑作漫画『ゾッキ』に惚れ込み、「絶対、実写映画化したい!」と強く熱望。
映画監督として齊藤工、山田孝之にオファーしたことから、超豪華3人の監督による共同映画制作がスタートした。
映画監督として、8 作目となるベテランの竹中、3 作目の齊藤、映画作品初監督となる山田。キャリアの異なる3人だが、共通して、俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきた。その上で枠にとらわれず、映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している彼らが、今『ゾッキ』の実写映画化に向けて一丸となっている。
「ゾッキ」の語源は「寄せ集め」「ひとまとめにした」という古本用語。古本市場で使われる特殊用語で、安い価格で売られるひとまとめで束ねられた「ゾッキ本」からきている。
原作『ゾッキ』の独特な世界観をどう実写に落とし込むのか。大橋氏の生まれ故郷・愛知県蒲郡市での全編オールロケを敢行し、今後発表となる多彩なキャスト・音楽など、3 人のこだわりや人脈を集結させたクリエイティブに期待が高まる。脚本は、監督たちの感性や原作の作品性を大切にまとめ、舞台演出家・劇作家の倉持裕が書き上げた。倉持氏は演劇界の新鋭で、村上春樹原作の舞台化作品で話題となり、2019 年映画脚本に進出。その『十二人の死にたい子どもたち』(監督:堤幸彦)が大ヒットを記録し、今映画界からオファーが絶えない脚本家である。

▼【大橋氏の生まれ故郷】【愛知県蒲郡市で全編オールロケ】来月2 月に撮影スタート!
ロケ地は、大橋氏の生まれ故郷、愛知県蒲郡市(がまごおり)。
3 人の監督は、傑作『ゾッキ』を生んだ原点の町で全編を撮影することにこだわった。
蒲郡は「海のまち」と呼ばれ、ゆったりと広がる穏やかな三河湾や山々、情緒ある風景がある豊かな所。ラグーナテンボス、竹島、4つの温泉郷、ボートレース蒲郡など観光スポットも充実している。山田は先行単独で蒲郡市に入り、ロケ地の視察や現地の方と交流をして準備をしてきた。蒲郡市は行政・企業・民間から組成される「映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)」を100 名規模で発起。撮影協力にとどまらず、委員会メンバーを追ったドキュメンタリー制作や、出演者オーディションの開催、映画とコラボレーションした商品開発、エコ・チャリティー活動を取り入れるなど新たな映画製作の取り組みにチャレンジし、来年の公開に向けて映画『ゾッキ』を盛り上げていく。

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製作:映画『ゾッキ』製作委員会
制作:and pictures、ポリゴンマジック
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)
後援:蒲郡市、蒲郡商工会議所、蒲郡市観光協会




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山田孝之、娘との幸せなひと時に笑顔!「ステップ」心温まる場面写真、一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 小説家・重松清先生の「ステップ」が待望の映画化! 山田孝之を主演に迎え、2020年4月3日(金)より全国公開へ。

早くも注目を集める本作から、父と娘、そして二人を支える人たちの心温まる場面写真が一挙解禁です!

この度解禁された場面写真では、山田孝之演じるシングルファザーの健一と娘・美紀の姿を中心に、彼らを取り巻く人々との日常のワンシーンが写し出されています。健一と美紀との2ショットでは、2歳半の美紀をベビーカーに乗せて保育園を訪れる姿や、

小学校低学年の美紀と笑顔で寄り添う姿、

そして小学校高学年の美紀とキッチンでハンバーグをこねる姿など、

父娘の10年間を切り取った、微笑ましいシーンが登場。娘と過ごすひと時に思わず笑みがこぼれ、すっかり父親の表情になっている山田孝之は必見です!

一方で、同僚の奈々恵(広末涼子)と残業に勤しむ場面や、

保育士の“ケロ先生”(伊藤沙莉)の元にベビーカーで娘を送る場面など、

シングルファザーとして仕事と育児の両立に奮闘する健一の姿も。

そのほか、亡き妻の面影を持つ行きつけのカフェ店員(川栄李奈)や、

浴衣姿の美紀をいとおしそうに見つめる健一の義父(國村 隼)と義母(余 貴美子)など、

健一たちを優しく見守る人々のカットも確認することができる。

映画では、健一が日々悩みながらも、周囲の人々との関わりの中でかけがえのない日々を過ごし、美紀と共に、そして常に亡き妻を心に感じながら、ゆっくりと成長していく10年間が描かれる。原作者の重松 清は、完成した映画を観て「エンドロールの後も、出てきた人たちが生きていると感じられて、その先をまた書きたいと思った。」と大絶賛!スクリーンの中で生き生きと動く魅力的なキャラクターたちのドラマに、どうぞご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ステップ』は4月3日(金)より全国ロードショー。

公式サイト:
www.step-movie.jp

公式SNS:
@step2020movie #ステップ

あらすじ
健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。
結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

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原作/重松 清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集/飯塚 健(『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『笑う招き猫』、『虹色デイズ』)
出演/山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余 貴美子、國村 隼 ほか
主題歌/秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
製作プロダクション/ダブ
配給/エイベックス・ピクチャーズ 
(C)2020映画『ステップ』製作委員会
  




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山田孝之 主演映画『ステップ』の主題歌に 秦基博 書き下ろしの新曲「在る」が 決定!!


映画情報どっとこむ ralph 「とんび」「流星ワゴン」など、大切なものを失った家族が再生していく姿を描いてきた小説家・重松清。その温かな眼差しゆえに映像化のオファーも絶えない中、連載終了から約10年の時を経て、「ステップ」が待望の映画化!山田孝之を主演に迎え、2020年4月3日(金)より全国公開する。

時間をかけて、いろんな経験をして、みんな、強く、優しくなっていく。
妻が先立ってから1年。再出発を決意した主人公とその娘が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描いた感動作。亡き妻を想い続け、不器用ながらも一歩一歩、ゆっくりと歩んでいく「のこされた人」の10年間の足跡は、誰もが心の奥底にある<家族>や<命>に関する経験を刺激し、共感を呼び、胸を打つー。
主人公の健一役を務めるのは、名実ともに日本が世界に誇る個性派俳優・山田孝之。エキセントリックな役柄のイメージが広く浸透しているなか、久々に実年齢とも重なる等身大の男性、しかも初のシングルファザー役で、娘・美紀を育てながら自身も成長していく様を体現している。そんな、主人公・健一や娘を温かい眼差しで応援する登場人物に、國村 準、余貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈。豪華俳優陣が集結し、物語を彩る。監督は、『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』などを手がけた飯塚 健。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の主題歌が秦 基博の書き下ろしの新曲「在る」に決定!
大切なものを失った者たちが新たな一歩を踏み出すために、背中を押してくれる珠玉のバラードが誕生!

本作の主題歌「在る」の作詞作曲を手掛けたのは、数々の名曲を世に送り出し続けるシンガーソングライターの秦 基博。
制作陣は、極上のメロディと繊細かつ伸びやかな歌声、リスナーに優しく寄り添う歌詞で絶大な支持を集める秦こそ、主題歌にふさわしいと熱烈オファー。秦がこれを快諾し、本作を鑑賞した上で書き下ろした新曲「在る」を主題歌として制作する形で、念願のコラボが実現した。完成した楽曲は、“大切なものを失った者たちが新たな一歩を踏み出すために、背中を押してくれる”珠玉のバラード。本曲について秦は、「誰か“が”いたこと。誰か“と”いたこと。その人が、自分が、存在するということ。その意味を考えながら作った曲です。」とコメント。また飯塚 健監督からは「映画を観終えて、初めて聴く歌声。秦さん以外には考えられませんでした。」「二時間の旅を締めくくるに相応しい歌を書いて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメントを寄せている。本曲は本日12月4日より先行配信、12月11日発売のアルバム『コペルニクス』に収録されている。

★「在る」デジタル配信はこちら

映画情報どっとこむ ralph 楽曲と共に、映画の公開もぜひ楽しみにお待ちください!

映画『ステップ』は2020年4月3日(金)全国公開。

公式サイト:
www.step-movie.jp

公式SNS:
@step2020movie #ステップ

あらすじ
結婚3年目、30歳という若さで突然妻・朋子に先立たれた健一。残されたのは大きな悲しみと、1歳半になったばかりの娘・美紀だった。突然始まった子育てと仕事の両立。健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

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原作/重松清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集/飯塚健(『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『笑う招き猫』、『虹色デイズ』)
出演/山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余貴美子、國村隼 ほか
主題歌/秦 基博「在る」(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
製作プロダクション/ダブ
配給/エイベックス・ピクチャーズ 
(C)2020映画『ステップ』製作委員会




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なぜ『デイアンドナイト』は生まれたのか《山田孝之プロデュース映画×ドキュメンタリー映画の同時上映に注目》


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之さんプロデュース映画『デイアンドナイト』とドキュメンタリー映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY 「No Pain, No Gain」』。10/12(土)〜25(金)* アップリンク渋谷で、2作品のコラボ上映・トークイベント開催が決定。山田孝之さんを筆頭に、『デイアンドナイト』企画・主演の阿部進之介さん、藤井道人監督、『No Pain, No Gain』牧有太監督ほか、全日に豪華ゲストが登壇する。
山田孝之『No-Pain,No-Gain』『デイアンドナイト』
【上映スケジュール】
映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/55006

映画『デイアンドナイト』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/54987

【詳細は劇場HPにて 】
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります。

『デイアンドナイト』は阿部進之介さん企画・主演、藤井道人監督、山田孝之さんがプロデューサーとして参加。気鋭のクリエイターたちが自分たちの表現の形を模索して、手探りで作った映画。その背景や挑戦の数々、企画・制作・劇場公開を迎える過程を記録し、山田さんのエネルギーの根源を知れるドキュメンタリー映画が『No Pain, No Gain』。2作品を一緒に見てもらい、是非とも彼らのムーブメントに参加して欲しい。

映画情報どっとこむ ralph ■様々な仕事に挑戦「プロデューサーに興味がある」
ドキュメンタリー映画『No Pain, No Gain』は2013年〜2019年まで、山田孝之さんの30歳からの5年間に密着。タイトル「No Pain, No Gain」の意味は本人が撮影中つぶやいていた言葉「楽しむために、楽をしない」に由来。俳優のみならず様々な仕事に挑戦し、もがく実直な山田さんが映っている。
山田さんは30歳の時に「俺にはもっともっとできることがいっぱいある。監督も興味あるし、脚本や原作・原案にも興味あるんですけど、一番やりたいのはプロデューサー」と語っていた。その想いが将来の『デイアンドナイト』に繋がっていく。


■自分たちで「表現したいことを表現できる場所」を作る
阿部進之介さんは、学生時代から自主制作映画を自主興行していた藤井道人監督と出会って、一緒に映画を作りたいと思った。既に出来上がった作品に参加するだけではなく、俳優発信で「表現したいことを表現できる場所」を生み出したい。それは阿部さんだけでなく、山田さんが目指していたものでもある。阿部さんと親交のあった山田さんが賛同し、自らプロデューサーとして参加したいと申し出ると『デイアンドナイト』は動き出した。
俳優の山田さんがプロデューサーとして裏方に徹する。資金調達からキャスティング、いかに俳優がストレスなく芝居しやすい環境を作るか。俳優ならではの意識と、独自のやり方で映画を作っていった。


■話し合いながら4年かけて書いた脚本
『No Pain, No Gain』には、オリジナル脚本作りに苦闘する山田さん、阿部さん、藤井監督、脚本家の小寺和久さん、共同プロデューサーの伊藤主税さんの様子が記録されているが、『デイアンドナイト』の脚本開発にかかった時間は述べ4年、28稿にまで及ぶ。
長い年月の中で紆余曲折があったが、5人の、社会の不条理を見据える視線は揺るがない。「世の中で一方的に悪い事として報道されているようなニュースを見ても、果たしてそうなのかなって僕は思ってしまうんです。視点を変えれば、この映画で主人公の明石が守ろうとしたものや、彼なりの正義も見えてくる」(藤井監督)
「昼と夜」や「善悪」に対する二面性というテーマはぶらさずに、幾度となる話し合いを重ね、自分たちが納得できるものにこだわって、徹底的に取り組んだ。

■“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
簡単には答えの出ない難しいテーマに、極寒の秋田でロケ撮影…。彼らは何故、そこまでやるのだろうか?
一つの大きな答えは、大変な準備をしてキャスティング・オーディションを開催し、清原果耶さんという逸材に出会った、それである。“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
『No Pain, No Gain』の終盤、『デイアンドナイト』公開時(2019年1月26日)の山田さんの清々しい表情を見て欲しい。仲間との厚い信頼、究極の人間ドラマができたという自信。そして俳優が持つ、新たな可能性を感じていた。

【日程】10月12日(土)*〜10月25日(金)(2作品日替わり上映)
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります
【チケット販売】10/17(木)までのチケット発売中 詳細は劇場オンライン/劇場窓口にて
【会場】東京・アップリンク渋谷 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル https://shibuya.uplink.co.jp/ 

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト』

12月13日(金) Blu-ray&DVD 発売

善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。
山田孝之『デイアンドナイト』阿部進之介 安藤政信 清原果耶
■出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
■企画・原案/阿部進之介 
■脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
■監督/藤井道人  
■プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
■制作プロダクション/and pictures inc. 
■制作協力/プラスディー・BABEL LABEL ■配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会

映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』

Blu-ray&DVD 絶賛発売中

節目の30歳を迎えた2013年〜2019年まで、激動の5年=2045日に完全密着!

山田孝之が30歳を迎えた2013年から直近の2019年まで約5年間=2045日の長期に渡って、所属事務所スターダストのグループ会社SDPが主導となり完全密着。
人生の節目を迎えた一人の男が、信念の元に絶えず挑戦を続け、懸命に生き、苦悩を繰り返しながら「人生を楽しもう」と必死にもがく、実直な山田孝之の姿が収められている。彼は一体、何を考え、感じ、どんな未来をみていたのか。山田孝之の5年間の全記録とともに、本心が垣間見えてくる。
山田孝之『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』
■出演/山田孝之  
■監督・撮影・編集/牧 有太
■制作/テレビマンユニオン
■企画・制作・配給/S・D・P ©2019・SDP/NPNG

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山田孝之『デイアンドナイト』『No Pain,No Gain』限定リバイバル上映決定


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する俳優・山田孝之が、裏方へ徹し全面プロデュースを手掛け、企画・主演に阿部進之介、『新聞記者』『青の帰り道』の藤井道人が監督を務める映画『デイアンドナイト』。このたび、本作のBlu-ray &DVDの発売(2019年12月13日)を記念して、10月12日(土)から10月25日(金)までの2週間、東京・アップリンク渋谷にて、限定リバイバル上映が決定しました。

さらに、山田孝之が初の全面プロデュースを手掛けたことでも話題の本作にちなみ、本年4月に限定公開され『デイアンドナイト』の企画制作の様子も収められた山田孝之のドキュメンタリー映画、『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』の日替わり同時上映も実施いたします。
山田孝之『No-Pain,No-Gain』『デイアンドナイト』
上映期間中は、阿部進之介、山田孝之、藤井道人監督(「デイアンドナイト」)、牧有太監督(「No Pain,No Gain」)ほか、豪華ゲストのトークショーも実施。両作品に共通するテーマでもある、既存のルールや先入観に捉われることのない作品づくりに挑んだ背景や挑戦の数々、企画・制作・劇場公開を迎える過程での裏話、さらにはゲストスピーカーを招いたトークセッションなど、“ここでしか聞くことのできない”、スペシャルな内容で【全日】お届け。気になる追加ゲストや登壇スケジュールなどは後日発表いたします。

映画情報どっとこむ ralph ◎『デイアンドナイト』×『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』リバイバル上映スケジュール
【会場】東京・アップリンク渋谷
【日程】10月12日(土)〜10月25日(金)
【チケット販売】10月9日(水)10:00〜 劇場オンライン/劇場窓口にて
*アップリンク会員は10月8日(火)22:00〜劇場オンラインにて先行販売

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト』

2019年12月13日(金)Blu-ray&DVD 発売

山田孝之『デイアンドナイト』阿部進之介   安藤政信 清原果耶

善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく。

出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介 
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』

Blu-ray&DVD 絶賛発売中

山田孝之『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』

節目の30歳を迎えた2013年〜2019年まで、激動の5年=2045日に完全密着!
山田孝之が30歳を迎えた2013年から直近の2019年まで約5年間=2045日の長期に渡って、所属事務所スターダストのグループ会社SDPが主導となり完全密着。
人生の節目を迎えた一人の男が、信念の元に絶えず挑戦を続け、懸命に生き、苦悩を繰り返しながら「人生を楽しもう」と必死にもがく、実直な山田孝之の姿が収められている。
彼は一体、何を考え、感じ、どんな未来をみていたのか。山田孝之の5年間の全記録とともに、本心が垣間見えてくる。

出演/山田孝之  
監督・撮影・編集/牧 有太
制作/テレビマンユニオン 
企画・制作・配給/S・D・P ©2019・SDP/NPNG

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原作・脚本・監督:佐藤二朗『はるヲうるひと』が第35回ワルシャワ映画祭への正式出品決定。


映画情報どっとこむ ralph 鬼才俳優・佐藤二朗が原作・脚本・監督を手掛けた映画「はるヲうるひと」が第35回ワルシャワ映画祭の1-2コンペティション部門(長編監督2作目までの部門)に正式出品作品として上映される事が決定しました。
「はるヲうるひと」 場面写真

本作は、佐藤二朗が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】で2009年に初演、2014年に再演され演劇界からも絶賛された佐藤二朗が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】した作品。

主演に山田孝之さん、共演には仲里依紗さん、向井理さん、坂井真紀さんら豪華キャスト陣が集結し、映画化を望んでいた佐藤二朗さんが約5年を掛けて本作を完成させました。

ワルシャワ映画祭出品の知らせを受けた佐藤さんは

佐藤さん:映画「はるヲうるひと」は、僕の主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で10年前に初演、多くの方々のご要望に押され5年前に再演した舞台の映画化です。架空の島の売春宿で生きる男女のおはなし。生きる手触りが掴めず、死んだように生きる人々が、それでも生き抜こうともがく壮絶な闘いのおはなし。
佐藤二朗アー写

今回、ポーランド・ワルシャワ映画祭のコンペディションに選出され、とても光栄に思っています。これを機に海外の方々にも、この壮絶な闘いの姿を目撃して欲しい。そして日本の皆様にも来年、ご覧頂けます。誰も見たことのない山田孝之、誰も見たことのない仲里依紗、誰も見たことのない佐藤二朗をご覧頂けると確信しています。ご期待を。その膨らんだ胸に見合う作品だと思っています。

佐藤二朗監督は上映に合わせて現地入りをする予定です。
受賞結果は、映画祭最終日の10月20日に発表されます。
「はるヲうるひと」 オフショット
本作は2020年全国公開を予定しております。

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山田孝之 
仲里依紗 今藤洋子 笹野鈴々音 駒林怜 太田善也
向井理 坂井真紀 佐藤二朗

原作・脚本・監督:佐藤二朗
制作プロダクション:ラインバック
配給:AMGエンタテインメント
配給協力:REGENTS
(C)2020「はるヲうるひと」製作委員会(AMGエンタテインメント/ハピネット)




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『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ドラゴンクエストの日に新情報続々解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この夏一番の超大作として既に大きな話題となっております

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

そして本日5月27日は、1986年5月27日にすべての始まりとなるゲーム1作目「ドラゴンクエスト」が発売された日ということから“ドラゴンクエストの日”として日本記念日協会に認定されている輝かしい記念日! そんなおめでたい日に『ドラゴンクエスト  ユア・ストーリー』も最新情報を一気に3つ解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 1つ目は、佐藤健(リュカ)・有村架純(ビアンカ)・波瑠(フローラ)・山田孝之(パパス)から最新コメントが到着!

今作は全キャストプレスコ形式(先に台詞を収録しておいて、その声に併せて口の形やキャラクターの表情などを作画する方法)での録音となっており、2年前に全くアニメーションができていない状態で声を当てました。そしてこの度、できあがってきたアニメーションに合わせて追加のアフレコを敢行! 初めて3DCGのキャラクターの映像を観た、アフレコ直後のキャストそれぞれのアツい想いを語ってもらいました!

【リュカ】
行方不明の母を探すため、父・パパスと共に冒険へ出る。そこで出会った王子・ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として連れ攫われてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発する。冒険先のサラボナで、幼き頃に共に冒険をしたビアンカ、同じく幼馴染みで大富豪の娘であるフローラと出会う。

【佐藤健コメント】
①2年ぶりにリュカを演じてみた感想は?
アフレコは難しいので苦労しましたが、直前にラッシュ映像を観せていただいて臨めたのでやりやすかったです。何より作品が本当に素晴らしいので、楽しく出来ました。2年前にプレスコした時にはリュカというキャラクターを掴むまでに時間がかかりましたが、今回は自分の中にまだリュカが残っていたので割とスムーズに出来たと思います。
②リュカを演じる上で意識したことはありますか?
原案となった『ドラゴンクエストⅤ』の良いところは、時間が流れていくところだと思うんです。リュカの人生を長い時間をかけて描いている作品なので、リュカの成長がこの映画の中で見せられたらいいなという思いがありました。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
ゲームの醍醐味の一つである、どちらを花嫁に選ぶのかという部分を、「こう来たか!」という描き方をしているので是非注目して観て頂きたいです。映画を観て、また“花嫁論争”が繰り広げられる予感がしています。

【ビアンカ】
幼き頃にリュカと共に幽霊城での冒険を体験。その後も冒険を続けている快活な女性。成長し再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することに。

【有村架純コメント】
2年ぶりにビアンカを演じてみた感想は?
とても緊張しました。台本を読み返してみて、どんな声だったか覚えているかな?と思いながら現場に来ましたが、やはりなかなかビアンカの感じを掴むのに時間がかかりました。けれどアフレコしていくうちにどんどん戻ってきました。プレスコした頃は絵がなかったので、絵と合わさった物を観てみると、「もう少しこうした方が良かったかな?」と思う部分もあったので、もう一度声を入れさせてもらったりもして、プラスアルファで必要なものを付けていけたかなと思っています。
②ビアンカを演じる上で意識したことはありますか?
ビアンカは、リュカの一歩先に行って手を引っ張っているような印象を受けたので、そこを意識して演じました。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
実際に出来上がった絵を観ると、物凄く迫力があって、壮大なアニメーションになっているので、アフレコしている時にモニターを観ているだけでこちらも息が上がるような感覚がありました。早く劇場で完成した作品を観たいです。

【フローラ】
サラボナの大富豪の娘で町中の男性の憧れである美しく聡明な女性。サラボナを脅かしている魔物を倒した男との結婚を父親であるルドマンに勝手に決められてしまう。

【波瑠コメント】
①2年ぶりにフローラを演じてみた感想は?
2年前にプレスコした時には絵がなかったのですが、映像が出来上がった物を見せていただき、自分が演じたシーンを全部録り直させてもらいたいという気持ちがあります(笑)。
フローラを演じる上で意識したことはありますか?
フローラは可憐な女性で、その中で溌剌とした部分と品の良い部分の両立が改めて難しいなと思いました。改めてアフレコしてみて思ったことは色々とあるんですけど、普段演じているお仕事以上に、こういう作品だと自分の声というのは本当にごく一部なんだなと思いました。キャラクターの表情や感情に出来る限り沿いたいと思いましたが、やはり難しかったですね。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
出来上がった絵を観て、本当に凄いと思いました。凄く繊細ですし、迫力もあって、スクリーンで観るのが凄く楽しみです。

【パパス】
行方不明となった妻・マーサを探すため、リュカとともに旅に出る。息子であるリュカへの愛情はとても深く、剣の腕も一流。ヘンリーを攫ったゲマの卑怯な策略によりリュカの目の前で魔物に囚われてしまう……。

【山田孝之コメント】
①2年ぶりにパパスを演じてみた感想は?
僕の中でも幼少期に思い描いていた“パパス像”というものがありまして、凄く渋くて大人だと思っていたので、そう考えると自分はまだまだ未熟なんじゃないか、自分に出来るのだろうかと思いました。
②パパスを演じる上で意識したことはありますか?
自分が子供の頃に実際にゲームをプレイしていた時、パパスのラストシーンが凄く悲しかったです。なので、最初にパパス役と聞いた時は嬉しかったのですが、偉大で、強くて、とても頼りがいのあるお父さんが自分の目の前でいなくなってしまう、その感動を与えなくてはいけないということと、ここから物語が一気に加速していくのでプレッシャーが大きかったです。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
出来上がった映像を観ましたが、完成度が高く、とても綺麗です。劇場で観るのが今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 2つ目はリュカ・ビアンカ・フローラ・パパスの最新場面カットを解禁!
リュカと久々に再開するビアンカとフローラ、小さなリュカを抱きしめるパパスなど、主人公リュカを取り巻く3人が、映画ではどう物語に関わってくるのかご期待ください!



映画情報どっとこむ ralph 3つ目は本作のワールドプレミアが7月16日(火)にTOHOシネマズ六本木にて行われることが決定!豪華キャスト・スタッフが登壇予定!こちらは6月下旬より応募受付を開始予定となります。

また同日に全国のTOHOシネマズにてワールドプレミア舞台挨拶のイベント中継付き一斉試写会の開催も決定!詳細は全国のTOHOシネマズにて5月31日(金)より展開される告知ポスター・チラシをご確認ください。さらに5月31日(金)からは全国の映画館(一部劇場をのぞく)にて映画の前売券も発売開始となります!

詳細は公式HPをご確認ください。

この夏、一番の期待作!

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

公式HP :
https://dq-movie.com/

公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE

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原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キ ャ ス ト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.




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『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ケンドーコバヤシ、安田顕らボイスキャスト追加情報&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 1986年に第1作が発売されて以来、現在シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」。現在までに、80を超えるシリーズ作品が発表されている中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経った今でも特に愛され続けているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)。

そのストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化することが先日発表となりました。

監督に八木竜一・花房真、原作・監修に“ドラゴンクエストの生みの親”堀井雄二、音楽にゲームの人気を支えてきたすぎやまこういちの楽曲を使用することも決定。

先日ボイスキャスト(主人公・リュカに佐藤健、2人のヒロイン・ビアンカに有村架純、フローラに波瑠、王子・ヘンリーに坂口健太郎、リュカの父・パパスに山田孝之)も発表され、この夏一番の超大作として既に大きな話題に。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、出演だけが発表されていたボイスキャストの役名を解禁!コメントが到着しました

パパスに仕え、リュカと共に旅に出るサンチョに“ドラゴンクエスト大好き芸人”ケンドーコバヤシが、魔物の元から逃げ出したリュカとヘンリーを助ける謎の老人プサンに安田顕が、フローラの父であり、サラボナの大富豪のルドマンに松尾スズキが、リュカと共に数々の冒険に挑んでいくスラりんに山寺宏一が、リュカの母で魔物に囚われているマーサに賀来千香子が決定いたしました。5人から届いた、『ドラゴンクエスト』に出演するにあたっての熱いコメントにも注目です!

★サンチョ【ケンドーコバヤシ】
パパスに忠誠を誓い、共に世界を旅している。リュカのことを“坊ちゃん”と呼び、成長を見守っている。

【ケンドーコバヤシコメント】
お話を頂いた時、果たして僕の役はフローラなのか、ビアンカなのかと思い、背中に汗が流れた思い出があります。よくよく考えれば、フローラとビアンカ、どっちを選ぶかで同級生が喧嘩をしていたのが良き思い出です。
そんな中、ここで再び選択するのかと心臓がバクバク言う中、「サンチョです」と言われ、思わず「良かった」とつぶやいてしまいました。
私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、主人の為ならなんでもする所存です。
映画をお楽しみください。

★プサン【安田顕】
リュカとヘンリーが魔物の元から脱出する手引きする。魔物が力をつけてきていることを危惧している。

【安田顕コメント】
ドラクエ I は、小学生の頃でした。
兄がファミコンのコントローラーを握る背中越しに、ブラウン管に広がる世界に夢中になりました。最近、ドラクエX Iにプレステで夢中になる娘の背中越しに、モニターに広がる世界を見つめながら、共有できる喜びを得ました。時代を超えた伝説に参加できることに心より御礼申し上げます。重要なポジションを任せていただきました。
心より感謝申し上げます。
映画館で観る日が楽しみで仕方ありません。

★ルドマン【松尾スズキ】
サラボナの大富豪で、フローラの父。町を脅かす魔物ブオーンに手を焼いており、ブオーンを討伐できたものをフローラの婿とし、跡継ぎに迎えるという条件を出す。

【松尾スズキコメント】
若い頃、会社を辞めてプータローを決め込んでいた頃、3畳の部屋でずっぷりファミコンのドラクエにはまっておりました。ファミコンから伸びたニクロム線をテレビのアンテナに巻きつける作業も今では懐かしい思い出です。復活の呪文を書き間違えて、当時の彼女と血で血を洗う喧嘩をしたのも、また懐かしい。まさか、その頃は、それが映画化されて、自分がその出演者になるとは思いもしませんでした。胸熱というやつです。しかし、難しかった。キャラを演じる気恥ずかしさを瞬時に体から追い払うのに力が必要でしたが、楽しかったです。

★スラりん【山寺宏一】
初めてリュカの仲間となるモンスター。何時も一緒に行動をしているので息もピッタリ。

【山寺宏一コメント】
山崎総監督と八木監督のコンビとは『friends もののけ島のナキ』以来となるのですが、僕はあの作品が大好きだったのでまたご一緒できることをとても嬉しく思っています。
「ドラゴンクエスト」は「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」というゲームの中で魔王ジェイムという役を担当させていただいて以来の参加となりますが、世界中で支持されている作品の初のフル3Dアニメーション映画化に参加することが出来てとても光栄に感じています。映像を観てそのクオリティに驚きました、そして、スラりんもシンプルなフォルムなのにとても表情が豊かなので色々な声で演じました。ゲームをずっとやっていらっしゃった方達には夢のような世界がスクリーンで繰り広げられると思いますし、世界中が驚く作品になっていると思います。映画の完成が楽しみで仕方ないです。

★マーサ【賀来千香子】
リュカの母であり、パパスの妻。魔物にさらわれ、現在は消息不明。

【賀来千香子コメント】
ドラゴンクエストは、長い間、幅広い支持を得て、沢山のファンを魅了し続けている特別な作品ですよね。この壮大なストーリーに私も参加させていただける事を本当に光栄に思っています。マーサは"正しい人”という印象です。慈愛に満ち溢れ、ゆるぎない強さを秘め、不思議な能力を持った選ばれた存在—。そういう雰囲気が出せたら…、と思いました。山崎総監督をはじめ、素晴らしいスタッフに見守られ、素敵なキャストの皆様と収録をしているうちに、私自身、何かほとばしるような、不思議な感覚にとらわれました。おかげ様で私にとっても、”特別な作品”になりました。

映画情報どっとこむ ralph リュカを取り巻くキャラクター達がどのように表現されているのか?

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

8月2日(金)全国東宝系にてロードショー

公式HP:
https://dq-movie.com/

公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE

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原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キャスト:
佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.




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主人公は佐藤健『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト決定


映画情報どっとこむ ralph 1986年に第1作が発売されて以来、現在シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」。

現在までに、80を超えるシリーズ作品が発表されている中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経った今でも特に愛され続けているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)。

そのストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化することが先日発表となりました。

監督に八木竜一・花房真、原作・監修に“ドラゴンクエストの生みの親”堀井雄二、音楽にゲームの人気を支えてきたすぎやまこういちの楽曲を使用することも決定しており、この夏一番の超大作として既に大きな話題となっております。

映画情報どっとこむ ralph

そしてこの度、遂に本作のボイスキャストが解禁!

“父との別れ”、“運命の相手との出会い”、など多くの試練を乗り越え、“家族と共に魔王の復活を阻止するために旅をする”勇敢な主人公・リュカ役にNHK連続テレビ小説「半分、青い」での活躍も記憶に新しく、常に第一線を走り続ける佐藤健が決定!

【佐藤健コメント】
調べたところ、天空の花嫁は僕が3歳の時に発売されたようです。ゲームっ子だったぼくは多分小学生の時だったかな?夢中になって遊んでいました。今回の脚本は映画としての最後の終わり方以外は基本的にゲームに沿って進んでいきます。しかしこの普遍的なストーリーは、今読んでも決して古く感じることなく、当時と同じ様に僕の心を震わせました。まず当時、ここまで物語がしっかりとしているゲームなんてないわけで、その時点でドラゴンクエスト凄いなと改めて思ったわけですが、この時代に映画の脚本として生まれ変わってもなお色褪せぬこの魅力。あっぱれドラゴンクエストです。そんなドラゴンクエストの主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です。しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから。

と語るなど並々ならぬ覚悟でアフレコに臨みました!

映画情報どっとこむ ralph 更に、“リュカの二人の運命の相手”、幼い頃に共に冒険をし、成長して強く美しい女性として再会を果たすビアンカ役に有村架純。

【有村架純コメント】
長年愛されて続けている作品ですし、ファンの方々がたくさんいる中、自分が参加して良いものか不安もありましたが、ドラマチックなストーリー、プレイヤーにも寄り添った構成に惹かれ挑戦させていただきました。山崎総監督のもと、佐藤健さんと掛け合いをしながら収録できたので、現場で生まれた空気感や、リュカとビアンカの距離が少しずつ縮まっていく様子が、声を通して少しでも伝わってくれると嬉しいな、と思います。
ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました。

こちらも主人公の幼馴染でサラボナの町中の男性の憧れの聡明な女性・フローラに波瑠が挑みます!

【波瑠コメント】
私はそこまで色々なゲームソフトで遊んでこなかったので、プレイしたことはないのですが、やっぱりゲームをやってる友達のほとんどがドラゴンクエストが好きなので、それが印象的です。たくさんの人に愛されてきた作品だなと思います。とても豪華なキャストの皆さんの中に入るのはとても恐縮しました。たくさんの人の心の中に、それぞれのドラゴンクエストがあると思うので、丁寧に取り組みたいと思いました。今回演じるのが、全ての男性が憧れるお嬢様の役なんて、と驚きましたが、ご一緒した佐藤さんをはじめとしたキャストの皆さんに引っ張ってもらいながらどうにか収録できました。あんなに可憐なお嬢様が私の声で喋っているのはすごく不思議な感覚です。

そして、リュカと共に魔物につかまって奴隷とされてしまう王子・ヘンリーを坂口健太郎。

【坂口健太郎コメント】
ドラゴンクエストシリーズは大好きで、ほとんどの作品をやってきましたが、中でもVは、何度も繰り返し遊んだ思い出があります。ドラゴンクエストというゲームの映画化、どんな世界になるのか、想像がつきません。だからこそとても楽しみです。V自体はとても好きな作品だったので、まさか自分がヘンリーの声をさせていただけるとは。と驚きました。わがままな王子だったヘンリーが、大人になって立派な姿になる。そこを声で表現するのが難しかったです。

リュカの自慢の父親・パパスには「勇者ヨシヒコ」でドラゴンクエストファンの心を虜にした山田孝之が決定!

【山田孝之コメント】
以前「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」にも声で参加させて頂きましたが、
今回の「ユア・ストーリー」でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。
大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました。完成を非常に楽しみにしています。
ヨシ、いや、山田孝之より。

その他、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎など超豪華俳優陣の出演が決定しています!

映画情報どっとこむ ralph まさに日本を代表する錚々たるキャスト・スタッフが集結しました。
夢のスタッフがパーティを組んで、伝説的名作に新たな生命を吹き込み、あの感動をスクリーンに鮮やかによみがえらせます!

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

映画公式サイト:
https://dq-movie.com/
公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE

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原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キャスト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝

©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
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