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福田雄一が山田孝之×長澤まさみで恋愛映画『50回目のファーストキス』企画発表


映画情報どっとこむ ralph 明日には僕を忘れてしまう君へ
明日も初めてのキスをしよう。

映画『50回目のファーストキス』を2018年6月1日(金)に公開することが決定しました。
ハワイのオアフ島。ツアーガイドのバイトをしているプレイボーイの大輔は、ある日、カフェで瑠依という明るくて魅力的な地元の女性と出会う。ふたりはたちまち意気投合し、次の日も会うことに。でも、翌朝会った瑠依は、大輔のことをまるで覚えていない。瑠依はかつて事故に遭い、新しい記憶が一晩でリセットされてしまうという後遺症を抱えていたのだ。そんな彼女に本気になった大輔は、毎日初対面の瑠依をあの手この手で口説き落とす。ふたりは毎日恋に落ち、毎日ファーストキスをくりかえすことになるのだが・・・。

映画情報どっとこむ ralph 大輔と瑠依を演じるのは、山田孝之さんと長澤まさみさん。

「勇者ヨシヒコ」『闇金ウシジマくん』シリーズなど多数の代表作をもち俳優として特異なスタンスを築いた山田が、今回満を持して“王道ラブストーリー”に帰ってくる!山田が演じる大輔は、ハワイでツアーガイドのアルバイトをしながら天文学の研究をしているという設定。あとグサれのない恋愛が信条のプレイボーイだが、瑠依に一目惚れし奮闘するという実は一途で真面目な主人公。“男が惚れる男”・山田が、“女が惚れる男”に!ユーモアと大人の色気を炸裂させながら、優しい包容力で全女性の心を虜にする!

山田孝之 さんからコメント

脚本を読む度に、こんなに笑って、こんなに泣いたのは初めてではないだろうか。ラブストーリーとして素晴らしく感動的で、コメディとして素晴らしく面白い。その素晴らしい脚本をキャスト、スタッフが心の底から愛していて、きっとその全てを映像に収めることができた。完成作を見たときも涙が止まらないことが想像できる。そして劇場を後にする際、我々は思うだろう。「福田雄一に泣かされたことが少し納得いかない」と。

映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞5度受賞、演技派女優としてますます磨きがかかる長澤が演じる瑠依は、記憶障害を抱えながらもそのことを覚えていられず、とても明るくけなげに生きているチャーミングな女性。『銀魂』での弾けっぷりも記憶に新しいが、本作で見せる破壊的な可愛さは『モテキ』以来?!最強のヒロイン誕生、あの“笑顔”にまたしても全国民が恋をする!さらに、秘められた哀しさの繊細な表現に、誰もが思わず涙を誘われるに違いない。

長澤まさみ さんからコメント

瑠依は、家族を大切にし、人に対しても優しく接する事ができる絵に描いたような大和撫子のような人ですが、一方でたくましさも持ち合わせるユーモアのある人です。福田監督には『銀魂』でお世話になりましたが、真面目にコメディがやれたら楽しそうだなと思っていたので、願ったり叶ったりでした。山田さんとは10年前に映画でご一緒させていただいてから共演する機会がほぼなかったので、再共演できる事がとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。なんだか毎日良い作品ができるのではないかという気配を感じて、キャスト・スタッフ一丸となって撮影できたような気がしています。絶対に面白くなるであろう作品に出会えた事が嬉しく、撮影が終わって早くたくさんの人に見て欲しいという思いが募る一方です。

映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督を務めるのは、今年も映画『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』の2本が公開、見事2017年ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた今最も忙しい監督福田雄一。コメディ街道をひた走ってきた“コメディの王者”福田監督が、今作で初めて渾身の“ラブストーリー”に挑む!原案は、熱狂的なファンをもつロマンティック・コメディの傑作ハリウッド映画『50回目のファースト・キス』(2004/ピーター・シーガル監督/出演:アダム・サンドラ―、ドリュー・バリモア/原題:Fifty First Dates)。福田監督が長年の盟友・山田、『銀魂』で初顔合わせとなった長澤とともに、オリジナル映画の舞台でもあるハワイでオールロケを敢行した。

福田雄一監督 コメント

この映画のお話を頂いてから原作の映画を観ました。ハワイで長期で滞在する機会があり、ハワイにもリゾート地とは違う、とてものんびりとした住民の人たちの生活があることを知りました。リゾートとしてのハワイしか知らなかったらこの映画を撮ることに勝算は持てなかったと思います。ちゃんと違う側面を知ったからこそ、このお話をお受け出来たと思っています。気心知れた山田くんと長澤まさみちゃんはまさにイメージ通りのキャストでした。ハワイでの撮影は丸々1カ月でしたが、あっという間でした。初めてのラブストーリーに挑戦ですが、あのザッカー兄弟のジェリーが「ゴースト」をやっているように、ギャグコメディばかりやってきたこのチームでラブストーリーやってるだけで新鮮で楽しくて仕方ないんです。笑えますし、しっかりとラブストーリーとして仕上げました。幅広い世代のお客様に楽しんで頂けると思います。ちなみに僕、初めて撮影中、モニター観ながら泣きましたし、編集してまた泣きました。

映画情報どっとこむ ralph コメディー王者な監督が果たしてどんなラブストーリーを生み出すのか!?

映画『50回目のファーストキス』
2018年6月1日(金)全国ロードショー!!


公式サイトURL:
50kiss.jp
公式Twitterアカウント:
@50kissjp


物語・・・
ハワイのオアフ島。ツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしている、プレイボーイの大輔は、ある日、カフェで瑠依という明るくて魅力的な地元の女性と出会う。

たちまち意気投合するふたりだったが、翌朝会った瑠依は、大輔のことをまるで覚えていない。瑠依は、新しい記憶が一晩でリセットされるという事故の後遺症を患っていた。そんな彼女に本気になった大輔は、毎日初対面の彼女をあの手この手で口説き落とす。ふたりは毎日恋に落ち、毎日ファーストキスをくりかえす。

しかし、ふとした事件で瑠依は自分の記憶のズレに気づき、苦しむことに。そのことすら1日で忘れてしまうのだが、このままでは瑠依の人生は失われたままだと考えた大輔は、彼女のため、ある〝新たな試み“をしかける・・・!

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主演:山田孝之 長澤まさみ
脚本・監督:福田雄一
プロデューサー:北島直明 松橋真三
製作:『50回目のファーストキス』製作委員会
制作プロダクション:Plus D
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会
     


山田孝之プロデュース映画始動!阿部進之介主演『デイアンドナイト』制作発表記者会見


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之が、映画プロデュースに挑戦し、同 じ事務所でありかつ旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』が、ついに始動!

11月3日の秋田県三種町でのクランクインに先駆け、前日11月2日に山田孝之さん、阿部進之介さんらを迎え制作発表記者会見を撮影地でもある秋田県鹿角市にて行いました!

今回、山田さんは“裏方”に徹底し、一切出演せずプロデューサーに専念。
主演の阿部とともに、本作の脚本開発会議を自ら定期的に主催し、また、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉などを積極的に行うなど、CM、ドラマ、映画の撮影の合間を縫って、脚本やキャスティングなどにも自ら意見しながら撮影に向けて準備を進めて来ました。

いよいよクランクインを迎えることになった現在の心境や、撮影に向けての意気込みなどをたっぷり語りました。
小町ちゃん、岩谷、高堂三種町副町長、伊藤P、山田P、阿部、藤井監督、木村MG、児玉鹿角市長、岩船

日時:11月2日(木)
会場:鹿角市役所内会議室
登壇:阿部進之介、藤井道人(監督)、山田孝之(プロデューサー)、伊藤主税(プロデューサー)、木村俊昭(内閣官房 シティマネージャー)、 児玉⼀(鹿角市長)、高堂弘道(三種町副町長)

映画情報どっとこむ ralph 企画がスタートしたきっかけを聞かれた

阿部さん:この企画は、4年前に藤井監督と居酒屋で話したことが始まりでした。藤井監督の作品を色々観ていたので、直感的にこの人と仕事をしたいなとずっと思っていて。お互いやりたいことをメモしな がら、徐々に作り上げていったのですが、その後山田孝之プロデューサーも参加してくれて現在の形になりました。 居酒屋での話がこうやって形になってきて、喜びもひとしおです。

と、 4 年越しの企画がついに動き出すことの喜びをかみ しめている様子。

藤井監督は、今回の撮影で楽しみにしていることや期待していることを聞かれ、

藤井監督:1 年前に秋田市、三種町、鹿角市にロケ ハンに来させて頂き色々なところを見させて頂いたのですが、ここでしか撮れないような壮大な景色が広がっており、この 景色を、この街を撮れるということ自体がとても贅沢です非常に楽しみです。それから、ボランティアスタッフの皆様に炊き 出しだったり暖かいご飯を食べさせていただけるとのことで、現場にとっては非常にありがたいことですし、とても感謝して おり、楽しみなことの一つです。

と語りました。

また、阿部さんと山田さんとのタッグについて聞かれると、

藤井監督:お二人はご存知の通り俳優部なので、脚本を作る際にお芝居をしなが ら「このセリフはおかしいんじゃないか」と実演して 1 セリフ 1 セリフを細かく確認しながら進められたことは、僕自身初めて の経験ですし、勉強になりましたし、とても貴重なことだと思います。おかげさまで生きたセリフを書けました。

と、俳優の二人とのタッグならではのエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんは、今回は一切出演せず“裏方”に徹底しプロデュース業に専念することが発表されているが、その理由を聞かれると、

山田さん:自分で出演しながらプロデュースするという形もありますが、この作品は3年以上前から、初めて本格的にプロデューサー として関わろう思った作品で、資金繰りやロケ地への挨拶やオーディションや、ここまで作品に入り込むこともなかなかないので、正直ここまでやっていて自分が俳優として出演するのは無理なくらい、プロデューサーとしての仕事をたくさんさせていただいてます。出るよりもやるべきことがたくさんあったので、出演することはやめました。全てが初めての事で、何からし たらいいのか、何をすべきなのかが全くわからなかった中で、伊藤プロデューサーと出会うことができて、お金のことも含め て全てを教えてもらい、学ばせていただきながら成長できていると実感しています。撮影が始まれば、天候のことや人間 関係のことや体調のことや色々なことが現場で起こってくると思うのですが、プロデューサーという立場から現場をサポート していきたい。みんなの芝居を見るのが楽しみです。

と意気込みたっぷり!!!

3日からのクランクインを迎える今の気持ちを聞かれると、

山田さん:正直、怖くもありますが、でも嬉しい気持ちの方が大きいです。

と語り、続けて

山田さん:オーディションをしている時に、探している役にぴったりはまる方と出会えて、その演技を見た時に鳥肌が立って自然と涙が出てきました。最初に脚本作りをしている段階からみんなで言っていたんですが、完成して初日の 舞台挨拶を迎える時には感動して泣いてしまうんじゃないかと思うくらい、非常に思い入れの強い作品です。

と熱い思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 秋田でロケをすることになった経緯について、

伊藤P:弊社では地域活性化プロジェクトとして、地域の 方々と映画を作るプロジェクトを進めているのですが、そんな中で鹿角市に住む女性から、「ぜひうちで撮影をしてほしい」 という熱い声をいただき、一度こちらにお邪魔してお話をさせて頂いたのですが、今回は風車のある街を探していたので すが、三種町の風車がイメージにぴったりだったので、ここでロケをさせていただくことに決めさせていただきました。

と経緯を語った。

また、鹿角市の市長さんは

児玉市長:鹿角市では本格的な映画の撮影が行われるのは大変久しぶりですが、非常に誇りに思うと ともに、地域を元気づける地域開発プロジェクトとして映画のプロモーションに向けて地域を上げ全力で協力していきます。 ロケが成功し、映画がヒットすることを願っております。

三種町町長

高堂副町長:三種町で映画のロケ地となるのは初めてのことでして、実行委員会のメンバーを中心に満足のい くロケ支援になるよう鋭意準備を進めてまいりました。映画を通じて全国の皆さんに三種町の魅力を発信していきたいと思 います。

と其々語りました。

映画情報どっとこむ ralph 内閣官房シティマネージャー、日本地域創生学術学会学長の木村さんは、

木村さん:映画を通じて人々が知り合い、一緒に街づく りを行う自分たちの力でできる町おこしを行っております。ぜひとも今回の作品を応援させていただきたいと思っています。

と語った。

なお、フォトセッションには、鹿角市実行委員会より岩船勝広委員長、三種町実行委員会より岩谷作一委員長が参加し、 また、鹿角市の観光イメージキャラクター「たんぽ小町ちゃん」が駆けつけ、花束をプレゼントし、会場を盛り上げました。

デイアンドナイト

映画の撮影は11月 3 日(金)から 11 月末までの約 1 か月にわたり、秋田市、鹿角市、三種町にて行われる予定。 公開は 2018 年予定。

物語・・・
父が自殺をし、明石幸次(阿部進之介)は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差していく……

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企画・原案/阿部進之介
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税
監督/藤井道人
脚本/小寺和久、藤井道人、山田孝之
制作プロダクション/株式会社 and picture
制作協力/株式会社プラスディー
配給/未定
   


山田孝之、知英、安田顕登壇!『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界的ヒーロー、ジャスティス・リーグとのコラボで話題の『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』が、10月21日(土)より、全国ロードショーがスタート!!!初日舞台挨拶を新宿ピカデリーにてバットマン役の山田孝之、ハーレイ・クイン役に元KARAの知英、ジョーカー役の安田顕、そして監督のFROGMANが登壇して行われました。

日程:10月21日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山田孝之、知英、安田顕、FROGMAN(監督)、バト田・ スパ田(着ぐるみ)

映画情報どっとこむ ralph この日はキャスト全員がおそろいのTシャツを着て登壇。
FROGMAN監督にそのことについて尋ねると、

FROGMAN監督:この映画のテーマということで、“予算は計画的に”と出てると思うんですけども、僕らも計画的に使っていたつもりですが、ド派手な映像や豪華な記者会見をやったり、キャストの皆さんも豪華ですし、実は今日の舞台挨拶の予算を残していなかったというですね、宣伝プロデューサーからガチで言われまして(笑)そしたらネタにしてTシャツに予算崩壊!と書いたらどうだ、と。題字は伊集院静さん

と、納得顔で聞いていた皆さん。しかし、題字を頼んだのが伊集院さんだとわかると

安田さん:それで予算崩壊じゃないですか!

とツッコみました。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんの収録スタジオのスペースが一畳にも満たないスペースだったということで、


山田さん:ドアがあって、スタンドマイクがあって、ここが壁です。(と、スペースをジェスチャーで説明。)もう動けない。なので少しやっていると、『ごめんなさい!熱い!』って。

同じ収録場所だった知英さんも・・・

知英さん:二回やったんですが、二回目がすごく狭かったですね。

と証言。

収録の苦労話について語っていると、なんと安田さんだけ、快適なスペースでの収録だったことが判明

安田さん:すっごい僕、快適な場所でやらしていただきました。僕全然普通のスペースでしたよ。

と暴露すると、

監督:なんでヤスケンさん言っちゃうんですか…!

と少し焦り気味の様子・・・。山田さんが追い打ちをかけ

山田さん:僕に与えられたのは60センチくらいでした。

監督:その話は…次にいきましょう(笑)

と誤魔化す監督でした。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんは特徴的なバッドマンの低い声づくりについて聞かれると、

山田さん:(機械でやる)と思っていたので、ある程度低くすればいいのかと思っていたんですけど、本家のようにやってほしい、と言われて。『機械でやるんじゃないんですか?』と聞くと『いや、ご自身でやってほしい』と言われたので…予算の問題だったんですか?

と監督に尋ねると、

監督:いや…僕知らなかったんです。機械で出来るんだって。あとで音響監督から言われて『あ!』と。

と、衝撃の事実に、一同大爆笑でした。




知英さんは今回の役を演じた感想を聞かれると、

知英さん:声優は今回が2回目なんですけど、ハーレクイン・クインは悪役だったんですが、ジョーカーのことが大好きでとってもかわいいなと思って、とても好きでした。

とお気に入りのキャラクターであることを話しました。鷹の爪団の独特なギャグについての感想を聞かれると、

知英さん:予算のことを前面に出しちゃうのが面白いし、本当にくだらない話をしてるのに、笑っちゃうというのが面白いですよね。これ、ほめてますよ!(笑)

とフォロー。

安田さんはジョーカー役に起用された際の裏話を披露

安田さん:監督が、『水曜どうでしょう』という番組で私が白塗りで巻物を読んでいる、というシーンがあったんですが、そのままやってくれ、ということで。僕としてはジョーカーがやれる、とおもったんですが、FROGMAN監督が『あれがいい』ということだったので、そのままやらせていただきました。

監督:(イメージが)ありました。怪優といえば安田さんじゃないですか。怪優しかこのジョーカーはできない、と。

と安田さんのキャスティングについて確信をもっていたことを話しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画のテーマにちなんで、『もくろみがはずれてしまったこと』について質問されると、

監督:この舞台挨拶の予算崩壊してしまったこと自体が、もくろみがはずれてしまいましたね。

とFROGMAN監督。

安田さん:笑い声の芝居をいろいろやらせていただいたんですが、本国の方からNGが出てしまいまして、撮り直しました(笑)

と役作りにおいて苦労した部分を語りました。

知英さん:マスクを買いにコンビニにいって、500円だけ持って行ったんですが、いろいろ買いたくなっちゃって。

とかわいらしいエピソードを披露。

山田さん:こうみえてすっごく慎重に動くので、あんまりないですね。ただお酒ですかね、今日があったので2時には寝なきゃと思ったんですが、結局6時に寝ました。
と昨日がちょうどお誕生日だった山田さん。今日が誕生日を迎えた後の初めてのお仕事で、キャスト・観客の皆さんから拍手でお祝いされる場面もありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

FROGMAN監督:鷹の爪も映画が10周年を迎え、感慨ひとしおです。正式な映画のシリーズとしては4年ぶりの作品で、最初のころを思い出してしました。当時は全部、舞台挨拶も一人でやっていたんですけども、こんなに華々しいことができるなんて、夢にも思っておりませんでした。一つの画面をみんなで共有できるのは劇場という空間しかないので、今日は鷹の爪をご覧いただきましたが、日本には素晴らしい作品はたくさんあるので、これからも劇場に足を運んでいただければなと思います。

と、FROGMAN監督のコメントで締め、鷹の爪らしさもありつつ、舞台挨拶は大盛り上がりの中終了しました。

公式HP:http://dc-taka.com

Twitter:
映画公式:
@dctaka_movie
鷹の爪公式
@_takanotsume_

吉田くん
@yoshida_justice
FROGMAN
@ono_ryo1
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監督・脚本・原案:FROGMAN
声の出演:山田孝之、知英、安田顕、鈴村健一、松本梨香、浪川大輔、中井和哉、高木渉、岩田光央、内田彩、犬山イヌコ、金田朋子ほか

タイトルコール:大塚明夫
製作: DLE/ワーナー ブラザース ジャパン
制作: DLE
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝: KICCORIT/ウフル/DROP./フラッグ
© Warner Bros. Japan and DLE. DC characters and elements © & ™ DC Comics. Eagle Talon characters and elements © & ™ DLE. All Rights Reserved.


齊藤工監督 高橋一生 主演『blank13』凱旋!したコメでQ&A


映画情報どっとこむ ralph 本日レッドカーペットオープニングセレモニーを経て絶賛開催中の「第10回したまちコメディ映画祭in台東」。

記念すべき第10回のオープニング作品として上映となったのは、昨年のしたコメで齊藤工監督と金子ノブアキ音楽担当により制作発表された『blank13』。

上映後の舞台挨拶には、観客とのQ&Aティーチインの時間も設けられ、観客からキャストにたくさんの質問が飛び交いました。
今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!(実は記者たちは、レッドカーペットの観客の中に可愛すぎて見つけていた。)
続き、齋藤工監督の友人として山田孝之さんもサプライズ登場し、会場は大盛り上がりでした。

日付:9月16日(土)
場所:浅草公会堂
登壇:齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ、大水洋介(ラバーガール)、大西利空、山田孝之
MC:いとうせいこう、大場しょう太

映画情報どっとこむ ralph ウラジオストック国際映画祭にてベストアクター賞をとったとの知らせが届いたばかりの本作。
齊藤工監督:一生さんとリリーさんと僕。ロシアの方々が奇妙な愛着を与えたかったんでしょうね。心で感じていただけたのですかね。

実は、ベストアクター賞は通常一人なのですが、3人同時受賞となったそうです。
齊藤工監督:この物語は、はしもとこうじさんの実話なんですね。はしもとさんはバラエティの放送作家をされていて、この物語を面白可笑しく教えてくれたんです。面白いなと思いながらも、他人事じゃないなと思いました。心当たりのあるお話だと思ったんですね。うちの父は存命ではあるんですが、そこから始まった制作過程だったので、はしもとさんとお父さんとご家族にいちばん感謝したいですね!2月公開なのですが、平日の昼間だったり、ニーズのあるところに低空でも飛行し続けるような上映をしていきたいです!

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客とのティーチイン

Q:ロケを組む際はどんなところに重点を置いて場所を探されたのですか?
斎藤監督:この物語、実はほぼ2シュチュエーションなんですよね。葬儀場と回想で出てくるアパートのという2ステージを舞台にしました。当然それだけじゃないので、あとのシーンは僕が「イブし登る組」とか大変だった作品で会ったイトウさんという優秀な制作の方と一緒にロケ班をしました。足利市が協力的ということもあったし、いろんな環境も整ったんですね。半径数キロの中に葬儀場も火葬場あり、凄くいい制作チームを組めたので、撮影期間は1週間だったのですが、その時間の中で十分に撮れるだろうと思いました。


Q:リリー・フランキーさん演じるお父さんの小さなお葬式の横で、豪華で大きなお葬式をやっているシーンがありますが、皆さんならどちらのお葬式で送られたいですか?

大水さん:絶対あのお父さんみたいじゃない方がいいです!

金子さん:生まれた実家が葬儀屋さんなんです!小さい時からいろんなお葬式を見てきて、不思議な経験もいっぱいしました。人の価値はそういうことで決まらないんですけど、人がたくさん来てくれると嬉しいです。でも大事な人に来て欲しいですね…決めらんね!

神野さん:私も決められないし、選べないと思います。いろんな人が自分に対する忘れられない思い出を語りに来てくれる人生がいいです。

高橋さん:どうしても比べてしまうと思うんですけど、まず自分の人生を自分で肯定しないと始まらないと思うんですよね。自分のことを好きになってあげるとか、近しい人を大切に思ってあげないと。隣の庭ばっかり見ないで、自分の庭を綺麗にしていこうというメッセージも『blnk13』には入ってるんだと思います。僕は甲乙つけがたいです。
斎藤さん:知らない人の葬儀を盛り上げる職業があったんですけど、でも来ている人はどう思っているのか。そういうことがこの映画のテーマの一つでもあると思います。映画でも、(神野三鈴さん演じる)お母さんはお母さんなりに葬儀をあげていて。お母さんが窓辺でタバコを吸うシーンは、自然と風が吹き込んで神がかっていました。リリーさんの…リリーさんは生きてますね(笑)

映画情報どっとこむ ralph Q最後のシーンにキャラクターを揃えた監督の思いとは?

齋藤さん:あそこが肝になるなと思って撮りました。一生さんがいろんな思いを受けるキャッチャーなんですよね。隣に座ってる僕はちょっと笑ちゃってるんですけど…(笑)キャスティングは一枚の色を彩って行くように、原色を強めに集めて行くようにしました。奇跡的なメンバーが集まってくださいました!基本的にはロングテイクで、後半はドキュメントタッチで撮りました。何が起きても撮り続けるという演出にトライをしようという気持ちでした。

大水さん:村上淳さんが「サンキューフューチャー」って無茶振りしてきて困りました。でも何やっても佐藤二朗さんが突っ込んでくれるんで助かりました。

齋藤さん:セコムみたいな(一同爆笑)

高橋さん:あんまり笑うことはなかったです。なんとか笑いを抑えてました。

齋藤さん:実際のお葬式って笑っちゃいけないから、ちょっとのことが面白くて。うちの母がインナーに「岐阜郡上祭り93」って服を着て葬式に出てるときがあって、それが透けて見えてて、みんなクスクス笑ってました!

映画情報どっとこむ ralph Q劇中で一生さんが着ていた白いTシャツは自前ですか?
高橋さん:自前じゃないです。自前風の物を工くんが用意しました。

Q子役の子の野球のフォームが上手くて、高橋さんのシーンになった時に、そのフォームが微妙だと思いました。野球が苦手ですか?

高橋さん:そんなことないよ。それは僕の体のコントロールというか、使い方だと思います。そう、見えてたらすいません〜!

Qリリーさんが後ろにいるポスターに、一生さんはどんな気持ちで挑んだんですか?
高橋さん:レスリー・キーが撮ってくれたんですけど、自由に、そこで立ってるよって感覚でいただけです。皆さんが思うままに思ってくれればいいかなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!既に、ファンがいるらしく「利空くん!」と黄色い声が!
大西くん:今日で観たの2回めなんですけど・・2回めも笑っちゃいました!おかしいんです!

と、目をキラキラさせて話す彼にひきつけられる皆さん。

更に!!
齊藤監督:僕の精神的な支柱。日本映画の救世主だと思っています!山田孝之さんです!

大歓声の中!恐縮しながら山田孝之さんがサプライズ登場
山田さん:全然関係ないんですけど…齋藤くんから「お元気ですか?」ってメールが来て、「今度会いたいですね」ってなって。「16日とかどうですか?」って着たんですよ。みんないるんだったら行っちゃおうかなと思って来ました(笑)

ここで、『blank13』イベントは終了!
齋藤監督が山田さんにマイクを渡し
山田さん:記念すべき第10回ということで、これからもしたコメがいろんな方に好かれる映画祭になって欲しいです。

と、締めました。これは何かの暗示なのか。。。

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山田孝之が映画プロデュース『デイアンドナイト』オーディション!


映画情報どっとこむ ralph この度、数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之が、映画プロデュースに挑戦し、同じ事務所でありかつ旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』を撮影する運びとなりました。山田は今回は“裏方”に徹底!一切出演せず、プロデューサーに専念するのは自身初!

本作の脚本開発会議を自ら定期的に主催し、また、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉なども行うなど、CM、ドラマ、映画の撮影の合間を縫って、脚本やキャスティングなどにも自ら意見しながら撮影に向けて準備を進めております。
撮影は11月、公開は2018年を予定しています!

映画情報どっとこむ ralph ★山田孝之渾身のプロデュース作は人間の善と悪にせまる野心作!主演は阿部進之介!

俳優として数々の作品に出演し、国内外でも高い評価を受ける山田孝之。

そんな山田が挑戦するプロデュース作『デイアンドナイト』。選んだテーマは「人間の善悪とは」。

実直で正義感が強かった父親の自殺をきっかけに、実家に帰ることになった主人公が、父親の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知る。昼と夜、表と裏、善と悪、人間の持つ二面性に振り回されるうちに、やがて自分も裏稼業に染まっていく・・・。

自分の定義する善悪によって翻弄される人間を描き、観る者の「善悪」の定義について一石を投じる。

主演は、山田と同じ事務所でありかつ長年の親友でもある俳優・阿部進之介。阿部にとって長編映画初主演となる本作で、自ら企画・原案も務めている。

山田と阿部は、本作の脚本開発会議を積極的に主催し、自らセリフを読み上げ演技を交えながら、言い回しなどの細かい部分まで確認しながら進めている。脚本会議は12時間以上に渡るときもある。

山田にとって、連日の長時間にも及ぶ脚本会議、プロモーションプラン、キャスティング、スポンサー集めなど、1から企画に携わったオリジナル作品は初めてとなり、気合のほどが感じられる。

また、一切出演せず、“裏方”に徹するのも初!撮影期間中の約1か月間、ロケ地である秋田に出向き、プロデューサーとして現場を支えていく。

本作で監督を務めるのは、ドラマ『100万円の女たち』や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、ポケットモンスターの広告をはじめMV、CMなど幅広い分野で活躍する若手監督の注目株とも呼び声の高い藤井道人。脚本は映画を中心にドラマ、CMなどを手がけている小寺和久。山田、阿部と共に同世代のメンバーで熱い企画会議が繰り広げられている。

映画情報どっとこむ ralph ★オーディションは山田、阿部が演技の相手を務め、審査にも加わる

主演以外のキャストは現在検討中だが、今回は色々な役柄をオーディションで広く募集する。オーディションには山田と阿部も参加し、相手役を務め、審査にも加わることになっている。

オーディション情報については「ミラーライアー」を通じて応募を受け付ける。
また、地域活性の意味合いもある今作はロケ地である秋田での現地オーディションも開催!

【mirroRliarとは?】
https://mirrorliar.com

役者を目指すすべての人に「学び」と「チャンス」を提供するサービス。
様々な読み物や動画コンテンツで「学び」を、演技を主にしたオーディション情報や監督、プロデューサーを招待した懇親会の開催などで「チャンス」を提供する。

サービスの賛同者として俳優「阿部進之介」「山田孝之」が参画。

8月18日〜8月31日の間、サイト内では、来年公開予定の映画「デイアンドナイト」のオーディションを開催中!

映画情報どっとこむ ralph ロケ地は秋田県鹿角市と三種町。

ロケ地選定のキッカケとなったのが、本作の制作を手がける「株式会社and pictures」が企画制作した映画『サブイボマスク』を観た、鹿角市在住の女性から「映画を誘致して、地域の人々に刺激を与えたい、地域を絡めた映画作りをしてみたい」との熱い声が届き、映画を通じて地域活性に力を入れたいと考えている同社の想いと合致。

早速、今回の企画を鹿角市役所にご相談させていただいたところ、賛同していただき、また、作中に出てくる「風車のある町」とまさに同じ風景が広がる三種町にも相談を持ちかけ、「町ぐるみで映画を盛り上げたい」との力強いお言葉をいただき、秋田県鹿角市、三種町の連携でロケを行うことが決定。

山田と阿部も自ら秋田へ出向き、市長らと会談を行い、熱い想いを直接伝えた。自ら足を運び実際に見て撮影のイメージを膨らませています。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん、藤井監督、山田Pからコメントが届いています!

阿部進之介(主演)さんからコメント

私と藤井監督との出逢いで生まれたこの企画が、多くの仲間の助けを得て1つの映画に成ろうとしている事を、大変嬉しく思っています。今はただ、私が演じる『明石幸次』という人間を愛する事に注力したいです。そして、その先に何が待っているのかを確かめたいと思います。

藤井道人監督さんからのコメント

阿部さんと「デイアンドナイト」の企画をスタートさせたのは4年前の話のことです。
「人の善意や悪意はどこからやっていくるのか」というテーマに向き合って、脚本の改稿は数十回に及びました。
山田さんをはじめ、たくさんの方の支えがあって本作がクランクイン出来ることに感謝しています。
既成の概念や枠を飛び越えた作品になるように、スタッフキャスト共に団結して完成させたいと思います。

山田孝之プロデューサーからコメント

優しさと厳しさ、理想と現実を見せたとき、そこに善と悪を決めつけることで自分を保つ人は多いのではないかと思う。善と悪など答えはないけれど、自分の中で決めなくては生きていられない。しかし、それでも問いたい。生かされることを人生と思って欲しくないから。そんな映画を作りたくてデイアンドナイトは始まりました。荒削りかもしれない、下手くそかもしれない、でも挑戦しないなんて賢い生かされ方はしたくない。

秋田県、鹿角市、三種町へ向けてのコメント
今回、映画「デイアンドナイト」の撮影で秋田県鹿角市、三種町でロケをさせて頂くことになりました。今年2月挨拶も兼ねてロケハンに行った際、自然が多く素敵な環境に撮影がとても楽しみになりました。撮影は早朝から深夜に及ぶこともありますが、皆様にご迷惑とならないよう、チーム一丸となり心に響く作品を完成させたいと思います。


あらすじ
父が自殺をし、明石幸次(阿部進之介)は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差

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タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税
監督/藤井道人
脚本/小寺和久、藤井道人、山田孝之
制作プロダクション/株式会社and picture
制作協力/株式会社プラスディー
上映/2018年公開予定
配給/未定