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坂口健太郎x吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』ファンタジア国際映画祭で受賞!


映画情報どっとこむ ralph 坂口健太郎x吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』第23回ファンタジア国際映画祭にて “Bronze Audience Award for Best Asian Film“賞受賞

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国大ヒット公開中!

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』 ポスター
この度本作がカナダで行われた第23回ファンタジア国際映画祭にて、観客の人気投票による“Bronze Audience Award for Best Asian Film“を受賞しました!!

ファンタジア国際映画祭ですが、今年は7月11日から8月1日まで開催され、先月行われた上映の際には本作のゲームパートを担当した山本清史監督も現地に赴き、ティーチインイベントにも参加。海外の観客の反応を直で感じました。そんな山本監督、そして実写パートを担当した野口監督より喜びの声が到着しました。


・野口照夫監督(実写パート)コメント
『光のお父さん』という、自分にとっても思い入れのある作品が、目の肥えた北米の映画ファンの皆さんにもしっかりと受け入れられ、喜んでいただけたことを率直に嬉しく思います。原作者のマイディーさんがブログに綴っていた思いが、書籍となり、ドラマにもなり、やがて映画という形になり、ついには海外の人々の心まで動かしてしまう。あらためて、一人の人間の心の中から生まれる熱量の力強さに感動を覚えます。原作ブログに込められていた熱量をなるべく逃さぬように、全スタッフ・キャストが大切に懸命に作り上げたこの作品が、今回の受賞を機に、さらに国内・海外の一人でも多くのお客さまに届くことを願うばかりです。


・山本清史監督(ゲームパート)コメント
遠くカナダの地から素晴らしい報せが届きました。観客賞というご褒美をいただけたこと、本当にうれしく思っております。この作品を上映できてハッピーだと、熱意を込めて語ってくれた映画祭のスタッフさんたち。そして遥か異国の地までこの作品を売り込んでくれた配給会社のスタッフさんたち、それからこの作品に携わったすべての方々に感謝すると同時に、まるで我がことのようにこの作品を応援してくれた日本の観客の皆様にも、あわせて御礼申し上げます。ぼくはクソ暑い日本を抜け出したくて、片道12時間かけ、モントリオールまで『光のお父さん』の魅力を伝えに行ったのですが、なんとカナダも日本同様に暑苦しく、少し後悔したのも、今となってはいい思い出です。上映中に印象的だったのは父親の暁役を演じた、吉田鋼太郎さんのお芝居に何度も爆笑が起き、場内が揺れるほどの歓声が上がっていたことです。その空気を肌で感じたぼくは、そうしたお芝居を引き出した野口監督はもはや世界規模だな…と、人のことなのに勝手に感動していました。もちろん吉田さんのみならず、坂口健太郎さんをはじめとしたキャストの皆さんの化学反応が、父と息子の絆とか、家族の温かさとか、どこか気恥ずかしくてまっすぐには描きづらい、シンプルながらも普遍的なテーマを骨太にしてくれたのでしょうし、我々エオルゼアパートも、CGではない、ただのゲームプレイ画面が、映画として物語を伝えるツールになるのだと世界に知らしめられたことは本当に価値のあることだったと思います。ある映画祭のスタッフが「ゲームはどこかでネガティブに表現されることが多いが、この映画は100%ポジティブだ。こんな映画は見たことがない」と言ってくれたのが本当に心にしみました。またある観客は「レディ・プレイヤー1より好きだ」と言ってくれました。とても勇気が出ました。現実の世界にはガンダムはいません。でも、オンラインゲームはある。オンラインゲームを通じて、この世界では今日もどこかで誰かと誰かがつながり、話し、親睦を深めている。その素晴らしさがより多くの人に届きますように、願ってやみません。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん
STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート) 脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
    佐久間由衣 山本舞香
 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧
原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス
  




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野口照夫監督、山本清史監督 登壇ティーチイン『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しています。

この度本作の大ヒットを記念し、野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)登壇のティーチインイベントを実施しました。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ティーチイン付上映イベント
日時:7月13日(土)
会場:立川シネマシティ
登壇:野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の観客の元に登壇した野口監督と山本監督。
それぞれ、

野口監督:本日は皆さんトイストーリー4ではなく、このイベントにお越し頂きありがとうございます。こんなに沢山の方が来てくださって嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願い申し上げます。

山本監督:今日はコスプレで来いって言われて、軽部さん風の衣装で登場しました。よろしくお願い申し上げます。

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 早速会場に集まった観客へ質問を募集すると、多くの手が上り、両監督はひとつひとつの質問に丁寧に回答しました。

Q. 2人監督であることの長所と、今後2人で監督をする際のアドバイス教えてください。

野口監督:私はゲームに長けた人間ではないので、この分担制でやる以外なかったのでこの選択になっているのと、山本監督への信頼感がとてもありますのでよかったです。テレビドラマ版の時から山本監督とやっていて、近所でもあったので深夜のファミレスで2人で打ち合わせしたり、密なコミュニケーションが取れていました。実は実写、映画パートの撮影同時並行でスタートしていたので、お互いの映像を見ないでスタートしていたんですが、もしこの作品が上手くいっていたとしたら、コミュニケーションが取れていたのがよかったのかと思っています!

山本監督:世界的に2人監督増えて来てますよね。なにやら兄弟とかね。日本だと特撮、アクション監督とか、専門的な分野の監督を別で立てて、ドラマは別でというのが多いんですよ。そうすると得意な人にその部分を任せる方が時間、尺、見せ方とか考えてもいいんですよ。専門的な人に任せることで安心できるんです。デメリットがあるとすると、喧嘩したら終わりです(笑)

山本監督:お互いリスペクトし合うことが大事だと思います。

野口監督:それが一番難しいんですよね。

山本監督:誰だこいつって思った時点に終わってますからね(笑)

野口監督:監督ってエゴイストだと思うんですよ。基本的に。自分のできないところを見つけたり、リスペクトするところを見つけてくって事なのかな。

山本監督:多分僕らは好きな作品が似てたんですよ。それで意気投合出来れば友達みたいになれるんだと思います。そこで好きな作品を嫌いって言われたらシコリ残りますよね(笑)

野口監督:でもテレビドラマ版の頃は最初牽制してたんでしょうね。最初は。

山本監督:最初はあったかもしれないですね。それどころじゃなくなったていうのもあったのかもしれませんね。

Q. 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』という映画までFFXIVが発展した事に嬉しくてお二人に感謝してます。質問ですが、最後、ダウンズレークのあのシーンで、後ろの方にいる敵はわざと残してましたか?

山本監督:すごい細かいですね(笑)ナイトがフラッシュで敵を引っ張ってはいます。引っ張ってずっと叩かれ続けているんですけど(笑)さすがに引っ張るにも範囲がありますのですごく後ろの方の敵は、PCの性能のよさとしか言えないですね(笑)絵として良くなかったら使わないのでそこは良かったです。

Q. ファイナルファンタジーXIVへの想いを教えて下さい。

野口監督:テレビドラマ版を撮るときにプレイしたんですよ。めちゃくちゃ面白くて、仕事にならなくなるなと思いました(笑)映画版の時はプレイ出来てなくて、久しぶりにFFXIVの世界を山本さんの作った映像でみたときに、こんなに進化するのかと驚きました。2年ですよね。テレビドラマ版のときに、あるシーンで痛い表情してほしいなーと思っていたら、山本監督から上がって来た映像が痛い表情してるんですよ。そういうことが多々あって。吉田Pに話をした時に、「勝手にやるんですよ現場の人間が(笑)」って言っていて、山本監督が作った映像を見て、XIVのスタッフが増やしてくれたりするんですよねきっと。それはこの映画の事があるからだけではないと思いますが。

山本監督:FFじゃないんですよね。ストーリーの内容が今までのFFじゃないんですよ。XIVのスタッフが凄いし、いいなーと思うんですよね。こういうゲームって作れそうで、作れないんですよ。全く売り上げに関係しない機能をつけるってできないですから。ゲームを見てもFFXIVくらいだと思うんです。映画でも、アニメでも、ドラマでもできないと思うんです。こういうものに関われたというのが幸運だったと思いますね。今漆黒のヴィランズを遊んでいて思うのは、本当にいいタイミングでできたなって思います。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
Q. お互いのパートでこのシーン良かったところ教えて下さい。

山本監督:これは2人とも言ってるんですけど、お笑いのライブのシーンで、山本舞香ちゃんの背中で語るシーンの芝居は本当に素晴らしかったです。あそこはすごく好きですね。

野口監督:僕はツインタニア戦かな。テレビドラマ版のときにかなりやり切った感あったんですけど。ある人から、ツインタニア戦のところ、そんなでもなかったよねって言われて、これは挑戦状を頂いたのか!?となっていたので、映画版見たときにすごくグッと来て、やっぱりあのシーンは素晴らしいですよね。
山本監督:幻のアルテマウェポン戦ってのもありますね。ブルーレイに入れましょう!笑

野口監督:本編に入ってない話をすると、お笑いライブの前借みたいですよね。あれキングオブコント出てる人にネタ書いてもらってて、本気でお客さんも笑ってんですよね。だから本気の熱があって、あのシーンは本当に良くなってるんですよね。

Q. 吉田鋼太郎さんのような個性的な俳優さんへの指示はどのように?

野口監督:キャラ的に何もしない事が多いんですよね。やらないで下さい、表情変えないで下さいっていう引き算の演出をしてました。大きな動きが無くても感じ取らせてくれるんですよね、吉田さんは。なんであまり動かない演出をしたかというと、僕の中でテーマが実写パートは静、エオルゼアパートは動というコントラストをつけたいと思っていたんです。お父さんがじっとしてればしてるほど、ゲームの中ではしゃげば笑いが起きると。リアルパートはふりとツッコミの役割だと思っていたので、その部分を吉田さんと話して言った感じです。ラストのシーンは細かく演出しませんでした。吉田さんの感じる通りで、と。そしたら吉田さんから泣く演技苦手だけど初めて演技で泣けたシーンだったと言って頂きました。あそこなんかは吉田さんの俳優としての力量に委ねた感じです。吉田さんって、こうして下さいって言うと、わかった、しか言わないんですよ。その次の演技で必ず僕が求めている演技になるんですよ。なんでだろうと打ち上げのときに聞いたら、役者って現場に入る前に何パターンも用意してるもんだから。監督の指示聞いて目指し感わかったらそっちのパターンの引き出し開けてやるだけだからっていうんですよ。普通に言ってるんですけどできないですよ、普通には。化け物だなって。対峙して初めてわかりましたが、化け物です。何言ってもやれちゃうんですよね。演出家だからそれは違うとか言わないんですよね。


映画情報どっとこむ ralph 最後まで質問に熱く答えていた両監督は、

野口監督:まだ上映してますので、ぜひたくさん感想呟いてください。ウッディもいいけどマイディーもいいよと口コミしてください(笑)1人でも多くの方に見て頂ければと存じます。よろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。

山本監督:本日は本当にトイストーリーではなくこれに来てくれてありがとうございます(笑)いま、最初は見ないと言ってた人たちが口コミでたくさんきてくれてます。誰一人悪い人が出てこない映画ってゆるくなりがちなんですが、等身大なストーリーが共感してもらえたんだなと思いました。来週カナダの映画祭行ってきますのでまたお話しします!今後ともよろしくお願い申し上げます。

とイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット上映中!!


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──


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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎佐久間由衣 山本舞香 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー 配給:ギャガ ©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス
  




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坂口健太郎、吉田鋼太郎、山本舞香、財前直見 和気藹々家族な舞台挨拶『劇場版 FFXIV 光のお父さんお父さん』


映画情報どっとこむ ralph ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作。、

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が6月21日(金)より全国公開となりました。

その公開を記念して、W主演の坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さんに加えて、メインキャストの佐久間由衣さん、山本舞香さん、佐藤隆太さん、財前直見さん。そして監督2 人が登壇して舞台挨拶が行われました!
ファイナルファンタジーXIV光のお父さん
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』公開記念イベント
日時:6月22日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎、
佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見、野口照夫監督(実写パート) 山本清史監督(ゲームパート)

映画情報どっとこむ ralph 息子・岩本アキオ役の坂口健太郎さん:映画いかがでしたでしょうか!?(大拍手)嬉しいですね。映画の話皆さんと少し共有できたらいいなと思います。

父・岩本暁役の吉田鋼太郎さん:新しい映画が沢山封切られる中!この映画をえらんで、足元の悪い中、観に来ていただいて、今日はありがとうございます!とてもやさしい映画だと思っています。日常でストレスがたまったときに観ていただいて。優しい気持ちになっていただければ。

アキオの会社の同僚・里美役の佐久間由衣さん:えへへへ。宣伝活動を色々させていただいて、無事公開できてうれしいです!

アキオの妹・美樹役の山本舞香さん:短い時間ですが楽しんでください!

アキオの会社のおもしろ先輩・吉井役の佐藤隆太さん:この作品を選んで観に来て下さって本当にありがとうございます。

アキオの母親役の財前直見さん:撮影期間中はとても素敵な旦那様と、かっこよい息子と娘に恵まれて。幸せでございました!素敵な映画になりました!皆さん宣伝活動よろしくお願いします!

野口照夫監督(実写パート):沢山お方にお越しいただいて、ありがとうございます!ドラマ版から長く携わってきましたが、劇場版は色々大変なこともありまして、一時はとん挫するのでは?と言うこともありました。でも。多くの皆様のお力をいただいて、素晴らしい日を迎えることが出来ました!

山本清史監督(ゲームパート):遂にこの日を迎えることが出来てとてもうれしく思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph SNSでは良い方のコメントが多い本作。SNSはチェックするのかと言う問いに

坂口さん:します!坂口健太郎でも調べるし。。。光のお父さんでも調べるし。でも、とても評判が良くて、温かい言葉をいただいていて、嬉しいですね。奨めてくれてるのが多いので。
ひか戦以外にも響く映画とMCが言うと

坂口さん:ひか戦って今日初めて知りました。光の戦士の事なんですね。

吉田さん:僕も、エゴサーチをする方なので。。。1日は誤解はする派です。ドラマでは僕の役は大杉漣さんが演じていて、鋼太郎でどうなんだ!という方もいらっしゃいますが、いざ開くと鋼太郎さんも良かった!って言ってくださる方もいるので、ホッとしています!
と、安堵の表情に大拍手。

佐久間さんは今回ゲームキャラの声優もやったそうで

佐久間さん:本物の声優さんと一緒にさせていただいて。凄く難しかったです。容姿がごりおなので・・・・正解がわからなくて・・・・。吉田さんもやられてますよね。
吉田さん:容姿がね。あれなもんで。自分に近いんで。(笑)

佐久間さん:凄いですね!

と、上から目線で、場内大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 山本さんは度々アイディアを出していたそうで、

山本さん:恥ずかしいから・・・言わないで。カメラのシーンとかね。アドリブなんです。自由にやらせてくださったので。
坂口さん:自由に妹然としてくれていたんで。

山本さん:二人の緊張感の中で、KYな感じで入るところがいいのかなと。
野口監督:ちょちょって、アイディアをくれるんで。素晴らしいです。


佐藤さんは、頼られる先輩社員で、いじられキャラでもある役に

佐藤さん:僕はアドリブしてないです。監督のいいなり・・
野口監督:アドリブしかしてない!

坂口さん:真面目な顔が面白くて、笑っちゃって大変でした!

と振り返ります。


家族感を出すために
財前さん:お父さんは何も言わないので、明るく演じようと。娘も明るいし

山本さん:私たちのところで笑ってもらえればという感じでしたね。
映画情報どっとこむ ralph 本作を創るにあたり心がけたこと。

野口監督:短い撮影期間だったので、坂口君とは話をした記憶がありますが、吉田さんはテーマがあって、リアルパートは静で、ゲームパートは動。リアルのお父さんが動かない方が、ゲームパトが良くなるので、静かな演技の要求ばかりしていましたね。ちょっと恐る恐るでした。

吉田さん:喋らない設定だからね。・・・でも、喋らないのつらい!しゃべる系の俳優なので。ハードでした。

ゲームパートはゲームそのものの画像だそうで

山本監督:苦労しかなかったです!個性を出すためのゲーム画面の作り込みが大変でした。
この後、お気に入りのシーンをそれぞれ回答。これは、ネタバレにもなるので割愛。

因に、坂口さん、吉田さん共にラストシーンだそうです!

最後に・・・

吉田さん:本日、ザ・ファ〇〇もありますが。勝ったんじゃないかと。(笑)(*ザ・ファブルの舞台挨拶の模様はこちら

坂口さん:皆さんの反応が優しくて。父と息子、家族愛や友情・・・。色々な方に響く作品だと思っています!

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧
原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 
©マイディー/スクウェア・エニックス




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坂口健太郎・吉田鋼太郎・佐久間由衣・山本舞香・マイディー登壇 『劇場版 FFXIV光のお父さん』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、6月21日(金)より全国公開が決定した。

そしてこの度、この豪華キャスト陣・監督登壇の完成披露試写会が行なわれ、坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さんのキャスト陣と野口照夫監督、山本清史ゲームパート監督が登壇しました!

イベント当日は、主人公アキオがオンラインゲームで操作するキャラクターであるマイディー(FFキャラ)が等身大モニターにサプライズ登場!!

映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』完成披露試写会
日付:5月23日
会場:有楽町朝日ホール
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎
佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)、マイディー(キャラクター)

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手と歓声に迎えられ、キャストと監督が登壇。

坂口健太郎さん:こんにちは!今日は暖かくてとても良い一日ですね。お日柄も良く短い時間ですが作品の良さを伝えたいと思います。

吉田鋼太郎さん:コウちゃん!の声を期待しましたが。。。(コウちゃん!)ありがとう。嬉しいです。本当に素晴らしい映画になりました。楽しんでください!

佐久間由衣さん:短いお時間ですが、上映前ですが、、、話せることを?話したいと思います!

山本舞香さん:短い時間ですが楽しんでください!

野口照夫監督:テレビドラマ版の監督も務めていましたが、大杉さん含めキャスト、スタッフの思いも込めて、新たなキャスト・スタッフの力を借りて新しい光のお父さんになったと思います!

山本清史ゲームパート監督:ゲームパート。特殊な形でできていて、二人の監督がいます。この場にはいませんが、ゲームパートを支えてくれた多くの方の代表で登壇させていただきました。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 演じるうえで心がけたこと
坂口さん:最初、僕がゲームの世界に入ってお芝居をするのかと思ったのですが、台本を読んで父と息子のヒューマン的なところがあって気持ちが入りました。あまり、父と息子で言葉を交わさないんですね。なのでセリフではない部分を大切に演じました。役作りとしては・・・実際にゲームはやってみました。画面の向こうにお父さんがいるつもりでプレイしました。

と、明かしてくれました。そして父親役の吉田さんも
吉田さん:TV版を見ていた人もいると思います。TV版では大杉漣さんが演じた役を今回演じています。まず引き締まる思いとプレッシャーで始めました。脚本を読んだだけではわからないところもあったのですが、こう見えてゲーマーなので、とうとう来るべきものが来たなと。FFに俺が出るのかと。実はとは思えないぐらい良いお話になっています。

と絶賛の吉田さん。


そして、撮影のことを聞かれた佐久間さんは
佐久間さん:とても、丁寧に撮影が進んで。応援したい気持ちを軸に演じました。(坂口さんとの共演はいかがでした?)・・・・凄く優しくて。うーーーんと。ずっと観察させていただきました。

上映前・公開前の舞台挨拶は難しい・・何を言ってるのかは、映画を観るとわかります。

山本さんは、家族を繋ぐ役。実際に現場のムードメーカーだったそうで

坂口さん:本当に妹のようでした。
山本さん:自覚はないですが、甘えられる兄と父と母のような感じでした。・・・で、役作りしてません。なんかいっぱい食べてます。明るい子です。
と話す山本さん。

今回とてもハードスケジュールだったそうで、

野口監督:2か月前まで撮影してましたからね。映画ってできちゃうんだなと。悪い前例を創っちゃいました。今日が本当に初めてお客さんに観ていただくのでドキドキしています。そして、プロデューサーに切れと言われたところを残してます。そこのシーンで笑いが起きないと・・・・心配です。
と、気になる発言も。

ゲームパートの映像はどう作ったのか?の質問に

山本G監督:一昔前のCGってこういう感じ。どこかの誰かがゲームの中で起こしたことを記録してるんです。

で、台本にあわせていくと話します。

映画情報どっとこむ ralph 最近熱中していることはありますか?

坂口さん:最近トレーニングしてます。(吉田さん:凄いんです。)筋肉は裏切らない。
と言う坂口さんの胸を触る吉田さん。

吉田さん:今はお芝居ですが、その前はギター。女の子にもてたいから、なので、その頃は女の子にもてる!に熱中していました。

と明かしてくれ

佐久間さん:もっぱら馬。今日葉。とってもはまって抜け出せません。戦いです!馬とのコミュニケーション。

と話、

山本さん:ない。見つけられたらいいな。寝る事・・・・かな。

と、山本さんらしい回答。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲームパートにも出演。坂口さんがプレーするキャラ:マイディーが登場!
マイディー:FFの「世界から抜け出して、ここ有楽町まで来ちゃいました!僕たちの映画を観てもらえるなんて感激です!僕も実写パートに負けないように頑張りました!ゲームパートもお楽しみに!


『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)

脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎

佐久間由衣 山本舞香

前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの

和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス




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