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安井謙太郎、山本涼介、森田美勇人ら登壇!『二―ト・ニート・ニート』安井の”クズっぷり”に原作者も称賛


映画情報どっとこむ ralph この度、安井謙太郎(ジャニーズJr.)が初主演を務める映画『ニート・ニート・ニート』が、11月23日(祝・金)より全国ロードショーとなる。

この度、都内で公開直前イベントが行われ、安井謙太郎(ジャニーズJr.)さん、山本涼介さん、森田美勇人(ジャニーズJr.)さん、灯敦生さん、宮野ケイジ監督、三羽省吾先生(原作者)らが登壇した。


映画『ニート・ニート・ニート』公開直前イベント
日付:11月14日
登壇:安井謙太郎(ジャニーズJr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズJr.)、灯敦生、宮野ケイジ(監督)、三羽省吾(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 本作の公開がいよいよ来週の23日(祝・金)と迫る中、最速上映となった本イベント。満席となった会場には、手作りのうちわやパネルを持参する制服姿の学生や女性客も見られる中、キャストが登場すると場内は悲鳴交じりの歓声と盛大な拍手が沸き起こった。まずは主演の安井さんが

安井さん:今日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます!緊張していますが、“ニート”のようにだらだらとした時間を皆さんと過ごせたらと思います!

と、この日を待ち焦がれたファンに向け挨拶。続いて、山本、森田、灯、監督、三羽(原作者)らもそれぞれ挨拶すると、和やかな雰囲気が漂う中、舞台挨拶がスタートした。

映画情報どっとこむ ralph まずはMCから完成した本作を初めて観た時の感想を問われると、

安井さん:初主演だったのですが、気負いすることもなく、楽しく撮影が出来ました。スタッフ一同チームのような感覚で撮影することが出来たので、ようやくこの作品を届けられることが本当に嬉しいです。

と心境を吐露。さらに

安井さん:三羽さん、(作品は)どうでしたか?僕たち大丈夫でしたか?

と恐る恐る問いかけると、

三羽先生:正直、みんなイケメンすぎるし綺麗だし、どうかな?と思っていたんですが、観てみるとなかなかのクズっぷりで(笑)素晴らしかったです!

とキャスト陣扮する“三者三様の二―ト”たちの姿に太鼓判。

山本さん:(完成した本作を観たのは)撮影が終わってから一年くらいで。懐かしい気持ちになりながら観てましたね。

と感慨深い様子で語り、さらに

森田さん:僕と安井とやまもー(山本)は、3人並んで試写を観ていたんですよ。僕が出ていない、レンチ(安井)とタカシ(山本)のシーンで笑っちゃったところとかもあって・・・・

と当時の様子を回顧。すると

安井さん:仲間が笑ってくれると、ちゃんと面白いシーンに仕上がっていたんだなって安心するんですよね。

と笑顔を見せた。さらに

灯さん:最初の試写を観た時は、自分が出ていないシーンを目にするのも初めてだったので、こんなに(劇中に登場する二―トたちが)クズなのに愛らしい感じがあって。三者三様のクズっぷりが素敵でしたね。

と魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph
“住所不定無職”の主人公レンチ(安井)が、高校の同級生で失業中のタカシ(山本)と、同じく元同級生で引きこもりのキノブー(森田)、さらに出会い系で知り合った少女・月子(灯)を巻き込み、“縦横無尽な逃避行”を繰り広げるさまを、総移動距離3300kmを超える北海道ロケを敢行し撮影された本作。

安井さん:僕ら男三人衆は銭湯巡りにハマって。各地で有名な銭湯を聞いては巡っていましたね。

と撮影現場でのエピソードを振り返る。

そんな安井さんの発言に対し、

山本さん:美勇人くん、露天風呂に入っていたとき、素っ裸で蜂と戦っていたところを見たことがあって(笑)

と暴露!

森田さん:一人で(露天風呂に)入っていたと思ったら、山本くんも同じお風呂にたまたま入っていて。お湯に浸かっていたら蜂が飛んできて!近くに網があったので、とっさに網を掴んで全裸で蜂を捕まえようとしていたら、やまもーが爆笑していて(笑)

と振り返ると会場は大爆笑。
さらに蜂を格闘する森田さんの姿を、森田さん、山本さんらが身振り手振りで再現するなど、キャスト陣の仲睦まじい様子が垣間見える場面も。一方で、

灯さん:スタッフさんがお誕生日の時に、安井さんがラムしゃぶをご馳走してくださったことがありました。

と、座長らしい安井さんの太っ腹な一面を披露。会場からは自然と拍手が沸き起こると、思わず

安井さん:そうだっけ?北海道の夜風にあてられて覚えてないや!

と茶目っ気たっぷりな照れ隠しを見せ、会場に集まったファンを喜ばせた。そんな安井さんに

監督:とにかく気を遣ってくれてましたからね、スタッフや共演者たちに。立派でした。

と称えていた。


さらにイベントでは、二ートたちが北海道へ旅に出る様子を描いた本作にかけ、もし一カ月ニ-トになったら何がしたいか?という質問が及ぶと、

灯さん:“ミート・ミート・ミート”をしたいです!体型を気にせずお肉を食べ続けたいです。

森田さん:僕は劇中で演じたキノブー同様、わりと巻き込まれタイプで。なので、映画で描かれるレンチと同様に、今度は僕が二人(安井、山本)を巻き込んでドライブに行きたいです!北海道はつらいので、秋田くらいまで(笑)。

と、それぞれ野望を口にする場面も。

森田さんの野望に

安井さん:北海道まで行けよ!(笑)

とつっこみっつつ、

安井さん:巻き込まれタイプと言ってますが、僕この間、鎌倉に連れていかれましたよ。『行きたい行きたい!』ってダダこねるから(笑)

と明かすと、二人の可愛らしいエピソードに客席のファンからは悲鳴が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後に・・・

監督:来週から封切になります。全国で公開となりますが、何より北海道で上映できるのが、本当に嬉しいです。撮影の前年度には大変な水害があったりして、その爪痕が残っている中で我々が撮影をさせていただいた経緯があったので、より多くの方に、北海道の素敵なところに気づいて貰えたらな、と思います。恩返し出来たらいいなと思います。

安井さん:北海道ではつい最近も災害があったばかりなので、僕らのこの映画がどこまで力になれるか分からないですが、誰かの背中を少しでも押せるような映画になっているかなと思います。公開まで一丸となって映画盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

とそれぞれメッセージをおくった。


安井、森田はステージに最後まで残り、二人が客席に向かって深々と頭を下げ会場を後にすると、会場からは再び大きな拍手が沸き起こり、イベントは幕を閉じた。

映画『ニート・ニート・ニート』

11月23日(祝・金)、“勤労感謝の日”より全国ロードショー!

公式サイト:https://neet3.jp/
公式Twitter:@neet3_jp/


物語・・・
代わり映えのない会社勤め、パソコンに向き合う日々。「俺…会社、辞めようかなって…」。退屈な毎日にうんざりして仕事を辞めてしまったタカシ(山本涼介)。そんな矢先に高校時代の同級生・レンチ(安井謙太郎)が彼のもとを訪ねてきた。「北海道行くべ!」話を聞くとレンチは危ない筋の関係の女性に手を出してしまったという。レンチはタカシに加えて自家用車を持っている、同じく元同級生のキノブー(森田美勇人)も強引に巻き込み、ニート三人の逃避行が始まった。道中、レンチが出会い系サイトで知り合ったという女性と待ち合わせをすることに。しかし待ち合わせ場所にいたのはまだ幼さの残る少女だった。月子(灯敦生)と名乗るその少女に主導権を奪われた一行は、彼女に従って北海道の各地を転々とすることに。旅の目的を一切明かさず三人には全く心を開かない月子だったが、その表情はどこか悲しげだった。そんな旅の途中でレンチはまたしてもトラブルを引き起こし、北海道でも追われることに。果たしてニートたちは危機から逃げ切ることができるのか…月子が抱える秘密と旅の目的は一体何なのか…?

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監督・脚本:宮野ケイジ(『夢二〜愛のとばしり』) 原作:三羽省吾 「ニート・ニート・ニート」(角川文庫)
主題歌:「キャリーオン」9mm Parabellum Bullet(日本コロムビア)
出演:安井謙太郎(ジャニーズ Jr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズ Jr.)、灯敦生、MEGUMI、松澤一之、相田英瑞、小南光司、山優香、前田倫良、石野真子(特別出演)、藤本隆宏
企画:株式会社ミレ・ファクトリー 宣伝:(株)MACH 製作:映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会 配給:スパイラル・ピクチャーズ
©2018 三羽省吾・角川文庫/映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会



安井謙太郎(ジャニーズJr.)主演『ニート・ニート・ニート』特製ポストカード付き前売り券発売決定


映画情報どっとこむ ralph 安井謙太郎(ジャニーズJr.)が映画初主演を務める映画『ニート・ニート・ニート』が、11月23日(祝・金)より全国ロードショーとなる。

この度、11月11日(日)より、全国の上映劇場窓口と映画前売券専門サイト「メイジャー」にて、特典付き劇場前売り券の発売が決定しました!
購入者特典となるのは、2種類のオリジナルポストカード。安井謙太郎らメインキャストらの姿を映したメインビジュアルと、同名原作本(角川文庫)の表紙を始め、アニメ「転生したらスライムだった件」のキャラクター原案者も手掛ける人気イラストレーター・みっつばー氏による書き下ろしイラストがそれぞれあしらわれている。ポストカードについてはグッズとして販売の予定はなく、前売り特典でしか手に入らないレアアイテムとなりそうだ。特典付き劇場前売り券は、全国で12,000枚販売を予定しており、売り切れ次第終了となる。

映画情報どっとこむ ralph ≪特典付き劇場前売り券 概要≫
■名称:特典付き劇場前売り券(一般券のみ:1,400円)
■前売り特典:オリジナルポストカード2枚セット

※全国の上映劇場窓口と映画前売券専門サイト「メイジャー」(https://www.major-j.com)にて販売いたします。
※販売のない劇場もございます。公式サイト(https://neet3.jp)でご確認ください。
※チケット1枚につき、オリジナルポストカード2枚1セットになります。
※チケット販売は、1会計につき、1名様6枚まででお願いいたします。
※初回納品分にて、売れ切れ終了とさせて頂きます。予めご了承ください。
※前売券の販売に関するお問い合わせは、本作を上映予定の劇場または公式サイトでご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ニート・ニート・ニート』

が、11月23日(祝・金)より全国ロードショー

主演の安井謙太郎(ジャニーズJr.)、メインキャストに『仮面ライダーゴースト』の仮面ライダースペクター/深海マコト役で一躍知られ、さらにドラマ『陸王』など話題作にも出演し、10月公開の『旅猫リポート』にも出演を控える注目の若手俳優・山本涼介、安井と同じくジャニーズJr.の森田美勇人、3人のニートとともに旅する謎の女性・月子役には期待の新星・灯敦生が抜擢!

公式サイト:
https://neet3.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/neet3_jp/

物語・・・
代わり映えのない会社勤め、パソコンに向き合う日々。「俺…会社、辞めようかなって…」。退屈な毎日にうんざりして仕事を辞めてしまったタカシ(山本涼介)。そんな矢先に高校時代の同級生・レンチ(安井謙太郎)が彼のもとを訪ねてきた。「北海道行くべ!」話を聞くとレンチは危ない筋の関係の女性に手を出してしまったという。レンチはタカシに加えて自家用車を持っている、同じく元同級生のキノブー(森田美勇人)も強引に巻き込み、ニート三人の逃避行が始まった。道中、レンチが出会い系サイトで知り合ったという女性と待ち合わせをすることに。しかし待ち合わせ場所にいたのはまだ幼さの残る少女だった。月子(灯敦生)と名乗るその少女に主導権を奪われた一行は、彼女に従って北海道の各地を転々とすることに。旅の目的を一切明かさず三人には全く心を開かない月子だったが、その表情はどこか悲しげだった。そんな旅の途中でレンチはまたしてもトラブルを引き起こし、北海道でも追われることに。果たしてニートたちは危機から逃げ切ることができるのか…月子が抱える秘密と旅の目的は一体何なのか…?

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監督・脚本:宮野ケイジ(『夢二〜愛のとばしり』) 
原作:三羽省吾 「ニート・ニート・ニート」(角川文庫)
主題歌:「キャリーオン」9mm Parabellum Bullet(日本コロムビア)
出演:安井謙太郎(ジャニーズ Jr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズ Jr.)、灯敦生、MEGUMI、松澤一之、相田英瑞、小南光司、山優香、前田倫良、石野真子(特別出演)、藤本隆宏
企画:株式会社ミレ・ファクトリー 宣伝:(株)MACH 製作:映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会 配給:スパイラル・ピクチャーズ
©2018 三羽省吾・角川文庫/映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会


山本涼介&猫のナナ登壇!『旅猫リポート』 KitaQフェスinTOKYO 2018トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)に、北九州が本作の撮影ロケ地となった関係から、「KitaQフェスinTOKYO 2018」で山本涼介さん(悟の友人・澤田幸介役)と宇高武志プロデューサーが登場!北九州市での撮影の様子や、北橋健治市長も登壇し、北九州市の魅力がたくさん語られました。​


『KitaQフェスinTOKYO 2018』は北九州の食や文化などあらゆる魅力を東京で体験できるイベント。

これまで仕事で訪れたことがあるという北九州の印象を最初に尋ねられると、

山本さん:ご飯が美味しいという印象です。ラーメンとかみんなで食べに行きました。ラーメンは週4くらい食べています。ラーメン小僧です。(笑)豚骨とか博多系のラーメンが好きです。替え玉しながら食べます!!

との告白に会場は盛り上がりました。

また、本作の撮影で北九州に滞在した宇高プロデューサーは

宇高P:食べ物が美味しいという話だったので楽しみにしていたのですが、やはり美味しかったですね。九州前寿司が美味しかったです。あとは三木監督と食べた鉄鍋餃子も美味しかったですね。

と当時の思い出を明かしました。​

映画情報どっとこむ ralph 続いて映画の話題になり、共演経験がある福士さんとの撮影時のエピソードを聞かれると
山本さん:現場ではあまり仕事の話はしないですね。撮影の合間はナナと蒼汰くんの2人と1匹でいることが多かったので、2人でナナと一緒に遊んだりしていました。

また、その他の共演者との話に移ると、

山本さん:竹内結子さんとは昔共演させていただいたことがあるので「お久しぶりです」というお話をしました。広瀬(アリス)さんや大野(拓朗)くんとは初めてだったので、僕が人見知りをして、あまり何も話せなかったですね(笑)また、共演のシーンが映画の最後のシーンだったので、僕もいっぱいいっぱいだったかもしれません。

と告白する山本さんに、

宇高P:最後のシーンだったので難しかったですよね。でも僕から見ると、山本さんがそんなに人見知りをしてるって感じなかったです。

と撮影を振り返りました。
そこから、原作では旅の行き先は北九州ではなく北海道であることから、今回北九州をロケ地としてだけでなく、劇中の舞台にも選んだ経緯を尋ねられると

宇高P:原作はもともと北海道に旅に行くのですが、撮影が寒い時期に行われることになって、猫のナナがいる撮影なので、ナナの負担を考えて、思い切って設定自体も九州に旅に行く、ということに変えました。ナナとの撮影も我々の思い通りには行かないですし、ケアしてあげないといけないので、負担やストレスをためないようにということを常に心がけて撮影していました。具体的には、俳優さんには個別の控え室がない状況でも、ナナだけには専用の控え室や待機部屋があるということがよくありました。ナナだけは個室でしたね。(笑)

とナナ・ファーストの撮影を振り返りました。

そこから猫好きの山本さんにもナナとのエピソードを尋ねると、

山本さん:役的にはナナには好かれない役なんですけど、実際の撮影の空き時間にはナナの好きな猫じゃらしを借りて、遊びました。すごく人懐こい猫なので、助かりましたね。友達にも自分は猫っぽいって言われますね。

と猫っぽい山本さんがナナと遊ぶ時の様子も披露しました。“役者猫”のナナの演技力を尋ねられると

山本さん:時々期待以上の表情をふっと出してくれる瞬間が撮影中何度もあって、その度にナナを選んでよかったなと思っていました。

と天才役者猫ナナのエピソードを披露。​

そこから山本さんの幼少の頃の話に移ると、

山本さん:ずっとこの仕事を始める前までは外にいることが多かったので、ずっと日焼けしていましたね。活発でした。田舎なんで運動するしか暇つぶしがなくて。ずっとサッカーやっていましたね。

とスポーツマンであったことを明かす山本さん。そこから山本さん演じる幸介の役柄の話になると、

山本さん:今までにない役なんじゃないかな、と思います。ビジュアルの作り方を含めて、新しい挑戦をしていただけたのではないかな、と思います。

と話す宇高プロデューサーに、

山本さん:撮影当時が21歳で幸介が20代後半なので、今まで演じてきた中で一番実年齢と離れている役で、しかも奥さんに逃げられているっていう役柄で、全てをイメージで作らなければならなかったので、難しいところでしたね。ほかの作品見たり、インターネットで色々調べたりしましたね。でも最初に役がきたときはびっくりしました。

と話します。宇高プロデューサーはそんな驚いたという山本さんへのオファー理由として

宇高P:いつもオファーするときは何か意外性というか、この人がこんなことをやったら楽しいだろうなという期待を持ってもらいたくてオファーしているので、山本さんに関しても、ぜひチャレンジしていただきたいなと思いました。

とオファー理由を明かしました。​


映画情報どっとこむ ralph ここで、北九州市の北橋健治市長が登場し

北橋北九州市長:『旅猫リポート』ファンの皆様よくお越しくださいました。日本を代表する作家有川浩さんの『図書館戦争』も北九州で撮影したのですが、この度『旅猫リポート』という本当に素晴らしい映画も北九州で撮影していただき、本当に嬉しく思っております。やっぱり動物と人が共生する社会を目指して行きたいものですから、大ヒットを心から願っております。北九州は映画の町であることから1万人近いエキストラの方々と映画の撮影をサポートしております。映画・ドラマ合わせて100本以上協力しております。菜の花のカーペットに福士蒼汰さんとナナがきていただき、本当に可愛かったです。

と挨拶。​北九州市は昨年発表された「住みたい田舎ランキング」で堂々1位を獲得し、さらに犬や猫にとっても、住みやすい街(致死処分ゼロ)を目指しており、

北橋北九州市長:「(致死処分の数は)確実にゼロに近づいております。なので本当に“にゃん”バーワンの町を目指しております。」と話しました。そんな北九州市の取り組みを聞いた宇高プロデューサーは「本当に素晴らしいなと思います。松竹も『旅猫リポート』を含めて動物の映画はたくさん作ってきていて、動物と人間の絆を取り上げた作品も作ってきました。こういった実際に結果を出しているお話を伺うと、もっともっと何かできることがあるのではないかと思いますし、全国に広がってほしいなと思います。

と自身の想いを語りました。​また、先日福士さんが登壇し北九州の小倉城にて行われた本作のスペシャルイベントではナナも登場。会場のモニターにはイベントの様子が映し出され、

北橋北九州市長:『沢山の市民の皆さんとマスコミの皆さんにお集まりいただき、“にゃん”バーワンで盛り上がりました。

とその様子を語った北橋市長。

映画情報どっとこむ ralph ここでなんと本日、この会場にもナナが登場。「ZOO動物プロ」の北村まゆみトレーナーは「好奇心がいっぱいであちこち歩きたい感じです。」とナナの今日の気持ちを代弁。​


劇中では猫映画史上最高といっても過言ではない名演技を見せているナナですが、普段のナナについて北村さんから

北村さん:やんちゃで自由な子です。

とその性格が明かされると

山本さん:本当に自由に歩き回っていましたね。

と、賛同。

北村さん:猫は場所にいつく動物なので、どこかに連れていかれるとなると、撮影なんだな、と意識していましたね。犬とは違って、おやつはおやつ、やったことはやったこと、と分けているので、やったことが褒められたからおやつ、という風には繋がらないんですね。

とナナの性格を北村さんが話すと、

山本さん:スマートですね。

宇高P:そうだったんですね、という感じです。トレーナー界のレジェンドの北村さん無しにはできない撮影でした。

と宇高プロデューサーが話した。


ここで、主演の福士蒼汰さん(宮脇悟役)からスペシャルメッセージが到着!

「涼介、ナナ、イベント頑張ってますか?北橋市長、先日は北九州にお招きいただきありがとうございました。『旅猫リポート』は人と人との絆をつなぐ物語です。会場にお越しの皆さんもぜひ劇場でご覧ください!

とメッセージが語られました。メッセージを見た

山本さん:すごいナナが「聞いたことある声だ」って反応していたんで、やっぱりなんか2人の絆が見れて微笑ましかったです。

と話した。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北橋市長:この映画が大ヒットして、日本中で動物を大事にしようという風になっていただければなと思います。

と、続けて宇高プロデューサーから

宇高P:福士や山本さん含めて出ていただいた皆さんのためにもヒットさせたいなと思います。この映画が少しでも北九州のアピールになれば良いなと思います。猫と人間の絆をこれまでにない形で描いた作品ですので、ぜひ動物好きな方だけではなく、そうではない方達にも見ていただきたいなと思います。

山本さん:序盤から泣いちゃう映画なので、もう大きめのハンカチじゃないと足りないです。水分も取りつつ観てください(笑)人と動物の絆を感じられる作品ですので、インスタとかTwitterでも宣伝していただければな、と思います。

と会場のお客様へメッセージが送られ、大盛況のうちにイベントは終了しました。​


旅猫リポート

10月26日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie

ナナのInstagram:
https://www.instagram.com/nana_tabineko/

物語・・・
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

***********************************

原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子 ■監督:三木康一郎

脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社


安井謙太郎 x 山本涼介 x 森田美勇人『ニート・ニート・ニート』本予告映像&本ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、安井謙太郎(ジャニーズJr.)が映画初主演を務める映画『ニート・ニート・ニート』が、11月23日(祝・金)より全国ロードショーとなります。

デビュー作『太陽がイッパイいっぱい』(02)で、第8回小説新潮長編新人賞を受賞した三羽省吾による同名小説を、『夢二〜愛のとばしり』(16)で監督・脚本を務め、さらに10月には知英主演の『殺る女』が公開を控える、宮野ケイジ監督が映画化!

さらにメインキャストに『仮面ライダーゴースト』の仮面ライダースペクター/深海マコト役で一躍知られ、さらにドラマ『陸王』など話題作にも出演し、10月公開の『旅猫リポート』にも出演を控える注目の若手俳優・山本涼介さん、安井さんと同じくジャニーズJr.の森田美勇人さん。

3人のニートとともに旅する謎の女性・月子役には期待の新星・灯敦生さんが抜擢!

広大な夏の北海道を舞台に、苫小牧市、札幌市、稚内市、釧路市阿寒町、清水町、帯広市、えりも町と総移動距離3300km越える、縦横無尽な逃避行を繰り広げます。

そして、この度、本予告映像&本ポスター到着!
ポスタービジュアルは、北海道の大自然をバックに、呑気な表情を浮かべるレンチを始め、彼に振り回されるタカシ、キノブー、そしてどこか悲し気な表情を浮かべる月子の姿が収められている。

「生きること、サボってました」という言葉の通り、諦め半分で生きてきた凸凹トリオと謎の少女が織り成す、先の読めない旅の行方に、ますます目が離せそう。
映画情報どっとこむ ralph 本予告映像は・・・・

退屈な毎日にうんざりして仕事を辞めてしまったタカシ(山本)の前に現れたのは、高校時代の同級生で住所不定の無職・レンチ(安井)。タカシと同じく同級生で引きこもりのキノブー(森田)は、彼の思いつきで半ば強引に北海道に連れていかれる。さらに道中、月子と名乗る家出少女(灯)も加わり、北海道を股にかけた壮大な彼らの逃避行を描く。

自由奔放な性格ゆえに何かとトラブルに巻き込まれてしまうレンチと、そんなレンチに振り回される流され体質のタカシ、おとなしく神経質で、心に“傷”を抱える引きこもりのキノブー、そして無愛想の家出少女・月子。今回公開となった映像では、9mm Parabellum Bulletによる主題歌『キャリーオン』の2ビートで疾走するバンドサウンドにのせ、道内各地を渡り回る彼らの旅の様子が映し出される。いつの間にか旅の主導権は月子に握られ、ニートたちは仕方なく彼女の指示通り道内各地を縦横無尽に走り回っていく。タイプの異なる三者三様の“ワケあり”なニートたちは、時には困難にぶち当たり、時には互いが衝突し合いながらも、北海道の人情溢れる人々の出会いと触れ合いを通して、次第に今まで逃げてばかりいた“自分自身”と向き合い始めていく―。


映画情報どっとこむ ralph チャランポランな<ダメニート>を演じた安井さん。
映像内でもヤクザから逃げ回るシーンから、農場でヤギを追いかけるシーンまで、劇中でもとにかく全速力で走る場面が多く、過酷な夏の北海道ロケの中、体を張って全身全霊で役に臨んでいることがうかがえる。

安井さん:北海道を端から端まで走り回って、総移動距離約3300キロ。キャストスタッフは勿論、地元の方々の思いもたくさん詰まった作品になりました!

と語っていて、その撮影は充実したご様子。

さらに、彼らの息の合ったコミカルなやり取りや、時には感情をあらわにしてぶつかり合う姿なども収められています。

映画初主演ながら堂々とした佇まいで演じ切った<役者>としての安井さんの新たな一面を、本作では垣間見ることが出来そう!

そんな“座長”安井さんと同様に、森田さん、山本さん、灯さんらが、時にはもがき、葛藤しながら成長していきます。

映画情報どっとこむ ralph ニート・ニート・ニート

11月23日(祝・金)、“勤労感謝の日”より全国ロードショー!

公式サイト:
https://neet3.jp/
公式Twitter:
https://twitter.com/neet3_jp/


物語・・・
代わり映えのない会社勤め、パソコンに向き合う日々。「俺…会社、辞めようかなって…」。退屈な毎日にうんざりして仕事を辞めてしまったタカシ(山本涼介)。そんな矢先に高校時代の同級生・レンチ(安井謙太郎)が彼のもとを訪ねてきた。「北海道行くべ!」話を聞くとレンチは危ない筋の関係の女性に手を出してしまったという。レンチはタカシに加えて自家用車を持っている、同じく元同級生のキノブー(森田美勇人)も強引に巻き込み、ニート三人の逃避行が始まった。道中、レンチが出会い系サイトで知り合ったという女性と待ち合わせをすることに。しかし待ち合わせ場所にいたのはまだ幼さの残る少女だった。月子(灯敦生)と名乗るその少女に主導権を奪われた一行は、彼女に従って北海道の各地を転々とすることに。旅の目的を一切明かさず三人には全く心を開かない月子だったが、その表情はどこか悲しげだった。そんな旅の途中でレンチはまたしてもトラブルを引き起こし、北海道でも追われることに。果たしてニートたちは危機から逃げ切ることができるのか…月子が抱える秘密と旅の目的は一体何なのか…?

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監督・脚本:宮野ケイジ(『夢二〜愛のとばしり』)
原作:三羽省吾 「ニート・ニート・ニート」(角川文庫)
主題歌:「キャリーオン」9mm Parabellum Bullet(日本コロムビア)
出演:安井謙太郎(ジャニーズ Jr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズ Jr.)、灯敦生、MEGUMI、松澤一之、相田英瑞、小南光司、山優香、前田倫良、石野真子(特別出演)、藤本隆宏
企画:株式会社ミレ・ファクトリー 
宣伝:(株)MACH 
製作:映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会 
配給:スパイラル・ピクチャーズ
©2018 三羽省吾・角川文庫/映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会


東武百貨店 池袋「ねこ展」に、 「旅猫リポート」山本涼介が登場!撮影エピソードや猫の魅力語る!


映画情報どっとこむ ralph 福士蒼汰で「旅猫リポート」が待望の実写映画化!

1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を超えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの 人の心をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作です。

この度、映画公開を近くに控え、悟(福士蒼汰)の小学生時代の友人・澤田幸介役を演じた山本涼介が東武百貨店 池袋店に て開催中の「ねこ展」にてトークショーを行いました! 自身も大の猫好きであり、本作への出演が決まった際の気持ちや撮影時のエピソードなど、ここでしか聞けないエピソードが語られました。


映画『旅猫リポート』 山本涼介 登壇 「ねこ展 アート&グッズフェア」
日時:10月13日(土)
場所:東武百貨店 池袋店
登壇:山本涼介

映画情報どっとこむ ralph 「ねこ展」トークショー 会場には、早朝から当イベント参加のために並んでいた多くの方が集まり、物語の主人公・悟の小学生時代の友人を演じた役を演じた 山本涼介(澤田幸介役)さんが登壇。撮影当時のエピソードや自身が飼っていた猫について語りました。

山本涼介さんがステージへ登場すると、会場からは歓声が上がり
山本さん:今日は、ちょっとでも猫ちゃんのことを 知ってもらえたらいいなと思います。宜しくお願いします。

と、挨拶。 まず、本作へのオファーがあった際はどのような気持ちだったかという質問に対し

山本さん:原作を読んだことがなかったので、どういう話なんだろうと思 い原作を読ませていただいたのですが、もう涙が止まらなくて、猫ちゃんを飼っていたので感情移入しましたし、この作品を色んな人に観て もらえるように、そして作品の歯車になれるように頑張ろうという気持ちになりました。

と、当初の気持ちを語りました。

そして、自身が演じた澤田幸介という人物については

山本さん:僕がまだ21歳(現在は23歳)の時に撮影をしていたんですが、幸介は既婚者 で奥さんに逃げられている役で(会場笑い)。まったく体験したことがない設定だったので、全てをイメージで役作りをしないといけなかった ので大変でした。(幸介は)お父さんが一番で自分の意見が言えないような家庭で育って、大人になってからも気の弱いままで、ずっとヘラヘラしていて…。そういう部分は特に意識して演じました。

と、自身が演じた人物について語りました。


自身が演じた役に共感できる点については

山本さん:僕も飄々としがちなので、そこは通ずるものがあるなと思いました(笑)

と語ると会場から笑いが。 続いて、撮影時の他キャストとのエピソードについて聞かれると

山本さん:蒼汰君は事務所も同じで仲良くさせてもらっているので、空き時間はずっと話してました。スタッフさんとも話しやすい空気を作ってくれて、とても助けてもらいました。

と、主演で先輩の福士蒼汰の存在感を語り、

山本さん:竹内結子さんは一度共演したことがあったので全然人見知りせずに話せたんですけど、広瀬さん、大野君とは思いっきり人見知りしてしまって最初はなかなか話せなかったんです(笑)

と、当時のエピソードを暴露。 また、主演猫のナナはセルカークレックスという種類の猫で

山本さん:撮影時に初めてこういう種類の猫がいるんだというのを知りました。家で飼ってい た猫がメインクーンっていう種類で、すごく色合いが似てました。出会った瞬間、すぐに心惹かれました。

と、ナナと自身が飼っていた猫につ いても語り、猫の一番の魅力を聞かれると

山本さん:疲れてたり落ち込んでる時にスッと横にきてくれて、 横にいたらいいんだろ?みたいに一緒にい てくれるところがすごく好きで、普段は近くにこないくせにそういう時に限ってきてくれるツンデレみたいな所が猫の一番の魅力だと思います。

と、猫の魅力について語り、

山本さん:小学生の時に家に帰ったらパソコンの箱があって、開けてみたら猫ちゃんが出てきたんです!」と、自身が飼っ ていた猫との出会いを披露すると会場からは驚きの声が。 そして、ナナの声を演じた高畑さんについては「気張りすぎない感じが本当に猫の発する声のようで、猫好きや動物好きな方にとっては、わ かるなぁ!と思いながら観てもらえるかなと思います。

と、本作のナナの見所も語りました。


最後に、

山本さん:本作は、人と人のつながりであったり、人と動物の絆というのをとても感じることのできる作品ですし、観終わった後にあたたかい 気持ちになれる作品です。是非、ハンカチを持って劇場で観てもらえたらなと思っています。今日はありがとうございました!

と、お客様へ メッセージが語られ、大盛況のままイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 旅猫リポート

10月26日(金) 全国ロードショー


公式HP:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie

ナナのInstagram:
https://www.instagram.com/nana_tabineko/

物語・・・
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

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原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子 ■監督:三木康一郎

脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社