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主人公は佐藤健『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト決定


映画情報どっとこむ ralph 1986年に第1作が発売されて以来、現在シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」。

現在までに、80を超えるシリーズ作品が発表されている中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経った今でも特に愛され続けているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)。

そのストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化することが先日発表となりました。

監督に八木竜一・花房真、原作・監修に“ドラゴンクエストの生みの親”堀井雄二、音楽にゲームの人気を支えてきたすぎやまこういちの楽曲を使用することも決定しており、この夏一番の超大作として既に大きな話題となっております。

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そしてこの度、遂に本作のボイスキャストが解禁!

“父との別れ”、“運命の相手との出会い”、など多くの試練を乗り越え、“家族と共に魔王の復活を阻止するために旅をする”勇敢な主人公・リュカ役にNHK連続テレビ小説「半分、青い」での活躍も記憶に新しく、常に第一線を走り続ける佐藤健が決定!

【佐藤健コメント】
調べたところ、天空の花嫁は僕が3歳の時に発売されたようです。ゲームっ子だったぼくは多分小学生の時だったかな?夢中になって遊んでいました。今回の脚本は映画としての最後の終わり方以外は基本的にゲームに沿って進んでいきます。しかしこの普遍的なストーリーは、今読んでも決して古く感じることなく、当時と同じ様に僕の心を震わせました。まず当時、ここまで物語がしっかりとしているゲームなんてないわけで、その時点でドラゴンクエスト凄いなと改めて思ったわけですが、この時代に映画の脚本として生まれ変わってもなお色褪せぬこの魅力。あっぱれドラゴンクエストです。そんなドラゴンクエストの主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です。しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから。

と語るなど並々ならぬ覚悟でアフレコに臨みました!

映画情報どっとこむ ralph 更に、“リュカの二人の運命の相手”、幼い頃に共に冒険をし、成長して強く美しい女性として再会を果たすビアンカ役に有村架純。

【有村架純コメント】
長年愛されて続けている作品ですし、ファンの方々がたくさんいる中、自分が参加して良いものか不安もありましたが、ドラマチックなストーリー、プレイヤーにも寄り添った構成に惹かれ挑戦させていただきました。山崎総監督のもと、佐藤健さんと掛け合いをしながら収録できたので、現場で生まれた空気感や、リュカとビアンカの距離が少しずつ縮まっていく様子が、声を通して少しでも伝わってくれると嬉しいな、と思います。
ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました。


こちらも主人公の幼馴染でサラボナの町中の男性の憧れの聡明な女性・フローラに波瑠が挑みます!

【波瑠コメント】
私はそこまで色々なゲームソフトで遊んでこなかったので、プレイしたことはないのですが、やっぱりゲームをやってる友達のほとんどがドラゴンクエストが好きなので、それが印象的です。たくさんの人に愛されてきた作品だなと思います。とても豪華なキャストの皆さんの中に入るのはとても恐縮しました。たくさんの人の心の中に、それぞれのドラゴンクエストがあると思うので、丁寧に取り組みたいと思いました。今回演じるのが、全ての男性が憧れるお嬢様の役なんて、と驚きましたが、ご一緒した佐藤さんをはじめとしたキャストの皆さんに引っ張ってもらいながらどうにか収録できました。あんなに可憐なお嬢様が私の声で喋っているのはすごく不思議な感覚です。


そして、リュカと共に魔物につかまって奴隷とされてしまう王子・ヘンリーを坂口健太郎。

【坂口健太郎コメント】
ドラゴンクエストシリーズは大好きで、ほとんどの作品をやってきましたが、中でもVは、何度も繰り返し遊んだ思い出があります。ドラゴンクエストというゲームの映画化、どんな世界になるのか、想像がつきません。だからこそとても楽しみです。V自体はとても好きな作品だったので、まさか自分がヘンリーの声をさせていただけるとは。と驚きました。わがままな王子だったヘンリーが、大人になって立派な姿になる。そこを声で表現するのが難しかったです。


リュカの自慢の父親・パパスには「勇者ヨシヒコ」でドラゴンクエストファンの心を虜にした山田孝之が決定!

【山田孝之コメント】
以前「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」にも声で参加させて頂きましたが、
今回の「ユア・ストーリー」でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。
大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました。完成を非常に楽しみにしています。
ヨシ、いや、山田孝之より。


その他、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎など超豪華俳優陣の出演が決定しています!

映画情報どっとこむ ralph まさに日本を代表する錚々たるキャスト・スタッフが集結しました。
夢のスタッフがパーティを組んで、伝説的名作に新たな生命を吹き込み、あの感動をスクリーンに鮮やかによみがえらせます!

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
映画公式サイト:
https://dq-movie.com/
公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE



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原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キャスト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝

©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.




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山崎貴 樋口真嗣 開田裕治らクリエイター陣から『移動都市/モータル・エンジン』推しコメント! 


映画情報どっとこむ ralph イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』三部作で監督/脚本/製作を手掛け、その名を世界に知らしめたピーター・ジャクソンが映画化。
“都市が移動し、都市を喰う世界”を舞台に、衝撃的で新しく、壮大な物語を圧倒的な映像迫力で描き出す冒険ファンタジー超大作『移動都市/モータル・エンジン』が3月1日(金)より全国公開となります。
この度、一足先に本作を鑑賞し、移動都市の世界を目の当たりにした、超異色のクリエイター陣から、推しコメントの数々が到着しました!!!

映画情報どっとこむ ralph ◆山崎貴(映画監督)
『永遠の0』、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ
巨大な移動都市がお互いを喰い合う終末後の地球。こんな荒唐無稽な世界感を最高の技術で裏打ちして、まるで現実のように見せてくれるピーター・ジャクソンのチームの技に驚愕しました。大好物の映像のつるべ打ちにニヤニヤが止まりませんでした。

◆樋口真嗣(映画監督)
『シン・ゴジラ』
衝撃!都市が走る!都市が都市を喰う!食街都市アペタポリス対空中暴走族バトルドローン軍団!ジョギリチップを探し出し、全てを破壊する雷撃コブラ砲を止めろ!そして7740秒後、キミも戦士になる!

◆瀬下寛之(監督)
『亜人』、『BLAME!』、『GODZILLA 星を喰う者』
大地を獣のように駆け、互いに喰い合う巨大な都市、そのキャタピラが生み出す巨大な轍……冒頭数分だけで目眩、驚愕、ずっと疾走感に酔っていたいと思える。まさに想像を超える映像体験が本作であり、心底鳥肌モノだ。

◆尾上克郎(特撮監督)
『シン・ゴジラ』、『パンク侍斬られて候』
映画が大声で叫んでる!大好物のてんこ盛り。そいつらが凄まじい勢いで「わたしをたべてぇ〜」と2時間ぶっ通しで突っ込んでくる。嗚呼、幸せ。もうお腹いっぱいです。

◆石川光久(Production I.G 代表取締役社長、プロデューサー)
『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』
宮崎駿監督作品のもつ世界観と、押井守監督の中にある妄想を掛け合わせ、圧倒的なスケールで映像化したらこの作品になる、そんな狂気を感じる作品でした。

◆土井淳(デジタル・フロンティア VFXスーパーバイザー)
『いぬやしき』、『BLEACH』
スタイリッシュさを剥ぎ取り、武骨さMAXの濃厚なガジェット祭り。移動都市ロンドンが小都市を喰らう様は、生き物そのもので、擬人化され緻密に描かれた都市が暴れまくる姿は、まさにVFXワンダーランド。

◆渋谷紀世子(白組 VFXディレクター)
『永遠の0』、『STAND BY ME ドラえもん』
『ハウルの動く城』の世界に『天空の城ラピュタ』と『進撃の巨人』のいいトコ全部をぎゅぎゅっと詰め込んだような福袋的作品。圧倒的なディテール量と隅々まで行き渡った細かなギミックに目が釘づけ!何度も見返したくなります(笑)ガジェット、アーキテクト、レトロフューチャーにスチームパンク!ここらが大好物な方にはぜひ!おススメしたいです!

◆佐藤敦紀(編集・VFXスーパーバイザー)
『シン・ゴジラ』
ハイファンタジーの傑作!中学〜高校生時代に読み漁っていたSFやファンタジー小説に出てきたあんなやこんなのゾクゾクするようなイマジネーションがそのまま釣瓶打ちに映像化された作品。

◆開田裕治(怪獣絵師)
「ウルトラマン」シリーズ、「ゴジラ」シリーズ、「ガンダム」シリーズ
見慣れたユニバーサル映画のオープニングの地球からすでにエライことになって、ただ事では無い世界に一気に引き込まれました。エンジンに火を入れろ!走り出したら止まらない、豪快さと繊細さを併せ持つピーター・ジャクソン映画らしい見事な異世界冒険譚でした。工場好き、巨大機械好き、移動都市物好き、スチームパンク好き、戦うカッコいい女子好き、そして子ども達にも是非見て欲しい。というか、子ども時代にこれを見られたらどれほど幸せか。

◆ヨコオタロウ(ゲームディレクター)
「ドラッグオンドラグーン」シリーズ、「ニーア」シリーズ
都市が移動しながら喰いあう?メチャクチャな設定だな』と思った貴方。大丈夫。その直感は正しいし、そこから期待される色んなガジェットも全部出てくるし、さらに想像の斜め上からロンドンが突っ込んできます。

◆小林裕幸(カプコン プロデューサー)
「バイオハザード」シリーズ 、「ドラゴンズドグマ」シリーズ
復讐を誓う少女とロンドンの青年による冒険ファンタジー!文明が荒廃した弱肉強食の世界で2人が様々な人と出会い、戦い、謎が解けていく内容にハラハラドキドキして一緒に冒険している気持ちになりました。

◆人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー
小都市食べ食べロンドンが他の都市を豪快に捕食するオープニングに始まり、凄まじくインパクト抜群の映像が目白押し!超巨大都市が爆走してキャノン砲を撃つんですよ!最高に決まってるでしょう!!!

◆共食いゾンビ (映画ライター)
強ければ生き弱ければ喰われる……ロンドンに!
まるで生き物のように唸りを上げる数々の芸術的な移動都市のロマン溢れるディテールと世界観の暴力に心を鷲掴みにされ眼福を得ること間違いなしだ!思わず都市を、都市を喰らいたくなった…!!

映画情報どっとこむ ralph 移動都市/モータル・エンジン
3月1日(金) 全国公開!

公式HP:
http://mortal-engines.jp/

たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後の世界。残された人類は空や海、そして地を這う車輪の上に移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を“捕食”することで資源や労働力を奪い生活している。“都市が都市を喰う”、弱肉強食の世界へと姿を変えたこの地上は、巨大移動都市“ロンドン”によって支配されようとしていた。他の都市を次々に飲み込み成長を続けるロンドンを前に、小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送る中、一人の少女が反撃へと動き出す―。
『キング・コング』(05)でアカデミー賞®視覚効果賞を受賞した経験をもつクリスチャン・リヴァーズが監督を務め、これまで6度のオスカーに輝いたWETAデジタルがCGIを担当。最先端技術の限界を常に押し上げながら、CGIと感情豊かな登場人物たちの物語を見事に融合させてきた製作陣が、再び雄大な移動都市の世界を創り上げます。

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製作:ピーター・ジャクソン
監督:クリスチャン・リヴァーズ
出演:ヘラ・ヒルマー,ロバート・シーアン, ヒューゴ・ウィーヴィング,ジヘ,ローナン・ラフテリー,レイラ・ジョージ,
パトリック・マラハイド,スティーヴン・ラング
原作:フィリップ・リーヴ著/安野玲 訳「移動都市」(創元SF文庫刊)
原題:Mortal Engines
(C)Universal Pictures




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山崎貴 総監督・脚本で『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 1986年に第1作が発売されて以来、現在シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」。プレイヤー自身がゲームの主人公となり、世界を脅かす魔王を倒すために壮大な冒険物語を紐解いていく本シリーズは、堀井雄二氏による画期的なシナリオとゲームデザインが話題を呼び、常に新しい楽しみ方を提示するゲーム。

現在までに、80を超えるシリーズ作品が発表されている中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経った今でも特に愛され続けているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)です。

そのストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴(『ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ』、『永遠の0』、『STAND BY ME ドラえもん』監督・脚本など)が総監督・脚本を手掛け、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、この夏スクリーンに登場します!
監督には八木竜一(『friends もののけ島のナキ』、『STAND BY ME ドラえもん』監督)と花房真(『STAND BY ME ドラえもん』アートディレクター)が決定。そして本作の原作・監修を務めるのは、ドラゴンクエストの生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二! 音楽は、ゲーム音楽の領域を超えて愛される名曲の数々を紡ぎだし、ドラゴンクエスト人気を支えてきたすぎやまこういちの音楽を使用!

まさに夢のスタッフがパーティを組んで、伝説的名作に新たな生命を吹き込みます!
映画情報どっとこむ ralph この度、映画化決定情報の発表に先駆けて堀井雄二氏と山崎貴総監督の対談が実現!
4年前にオファーを受けた時には、ゲームの映画化は無理だと断ったという山崎総監督が、制作側の熱いアプローチに応え3年半前から制作を開始した話や、堀井氏が山崎総監督の過去の作品を観て感動していたので今回山崎総監督率いるチームに制作してもらえると決まって期待が膨らんだ話等、対談は大いに盛り上がりました。
【原作・監修:堀井雄二 オフィシャルコメント】
いまから30年前に『ドラゴンクエストⅢ』が社会現象を巻き起こしたとき、漫画化や映画化のお話がいくつか来ましたが、ゲームとしてのお話をそのまま別の形で表現しても面白さに欠けるだろうと思って断ったことがありました。それから時間が経ち、ゲームの表現も増え、『ドラゴンクエストⅣ』以降はキャラクターを立てストーリー性をさらに重視したことで気持ちに変化が現れました。作品に対して思い出もいっぱいあるので、追体験が出来る映画化もアリかもしれないと思っていた頃にこのお話が来たのですが、山崎総監督率いるチームの方々に作ってもらえると聞いて凄く期待しました。最近ラッシュと呼ばれる完成前の映像を視聴しましたが、しっかりとポイントポイントを押さえているし、山崎総監督自身の捉え方もあってすごく見応えのある映画になったと思います。『ドラゴンクエストⅤ』では、“親子三代にわたって魔王を倒す”ということと“結婚相手を選ぶ”というゲームなのに本気で悩んでもらうという二つを物語の柱にしていました。一人の人間が子どもから青年へと成長し、そして親となり、自分の子どもが魔王を倒すという人生そのものを描きました。映画とゲームでは違っている部分もあるけれど、それがこの『ユア・ストーリー』というタイトルにハマっていると思います。昔からドラゴンクエストを愛してくれているファンの方にも観てもらいたいですし、まだドラゴンクエストを知らない人にも観てもらってゲームに触れてもらえたら嬉しいですね。

【総監督・脚本:山崎貴 オフィシャルコメント】
4年前に最初にオファーを受けた時は、ゲームと映画は似ているようで実は凄く違うメディアなので、正直無理だと思い断りました。でもちょっといろいろ試しているうちに映画として勝負できる手を思いついて、3年半くらい前から動き始めました。いつもオリジナルの物語がある作品のCG映画を作る時は“理想的な実写化”を目指しています。今回もしっかりと映画であり、しかもまごう事なきドラゴンクエストであるというところを目指していきたいと思っています。皆さんの中にそれぞれのドラゴンクエストがあると思うので、最適解を見つけだせるよう沢山のドラゴンクエストファンに取材しました。皆さん凄く真剣に語ってくれるので、それが励みにもなりつつ、こんな熱量の人たちを相手にしなくてはいけないのか……と少し恐ろしくもなりました(笑)。「ドラゴンクエストⅤ」の中には人生そのものが描かれています。ですから僕はこの作品を青春映画にしたいと思っています。それから是非ドラゴンクエストに触れたことがない人たちにも観てもらいたいです。この映画で「こんなに凄い世界があるんだ!」と感じてもらい、この映画をきっかけにゲームに触れて頂く。そんな“ドラゴンクエストワールドへの入り口”の役目も果たせたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

公開日は8月2日(金)!

公式HP:
https://dq-movie.com/

公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE

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原作・監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.




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菅田将暉:天才数学者・櫂直が日本の命運を握る『アルキメデスの大戦』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴監督が、『永遠の0』以来再び第二次世界大戦を描く最新作、『アルキメデスの大戦』!

物語の舞台は、1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦!かつてない斬新な切り口で描く歴史エンターテインメント、それが『アルキメデスの大戦』です。
主演は菅田将暉。

本作では天才数学者・櫂 直(かい ただし)を演じます。役を演じるにあたり、クランクイン前から“戦艦の製図”や“数学の板書”を練習した菅田将暉。日本の命運を握るという、自身史上最も大きな役に挑戦します。

そしてこの度、山崎貴監督による圧巻の本編映像を初解禁!

今回解禁となる30秒の特報ではついに! 山崎貴監督が徹底的にリサーチし、最新技術を駆使し、完全再現を目指して描く“戦艦・大和”が初めてその姿を現します! ゆっくりと、重々しく、その世界最大の巨体を見せつける戦艦・大和の映像からは、早くも映画のスケールの大きさが感じられます…! さらに、数学を駆使し、戦艦大和建造の秘密に迫る“極秘任務”に奔走する菅田将暉の姿も! 昨年の7月中旬~9月中旬までの2か月間、猛暑と戦いながら撮影が行われた本作。その汗と涙の結晶の一部を、解禁します!(この特報は2月1日(金)より全国の東宝系映画館にて上映されます。)


映画情報どっとこむ ralph さらに、ティザービジュアルも初解禁! まさに戦火の真っただ中にいる戦艦・大和の姿が、ビジュアル全面に描かれています…! そして菅田将暉、舘ひろしら超豪華俳優陣の劇中ビジュアルも並び、こちらも超大作の誕生を予感させる内容となっています!

映画情報どっとこむ ralph 圧巻のVFX…!「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合う感動の物語…!!
日本映画界を支える名優たちの“オールスター共演”で送る、全く新しいエンターテインメント超大作

映画『アルキメデスの大戦』

今夏7月26日(金) 全国東宝系にて公開!

公式サイト:
http://archimedes-movie.jp/

「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。大日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六(舘ひろし)だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社「週刊ヤングマガジン」連載)
監督 脚本 VFX:山崎貴
音楽:佐藤直紀
キャスト : 菅田将暉 柄本佑 浜辺美波
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村準 橋爪功
田中泯 舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
制作プロダクション:ROBOT 制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
製作:「アルキメデスの大戦」製作委員会 
配給:東宝
©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会




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菅田将暉を海軍に招き入れる山本五十六役を舘ひろし!人生初丸刈りに!『アルキメデスの大戦』


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴監督が描く『アルキメデスの大戦』が現在製作中!
今作では「戦艦大和」をスクリーンに蘇らせます!主演を務めるのは、菅田将暉さん。今回は日本の命運を握る天才数学者・櫂 直を演じます。
1930年代の日本。

アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦…かつてない斬新な切り口で描く歴史エンタテイメント、それが『アルキメデスの大戦』です。

そしてこの度、「戦艦大和」を巡る大舌戦に、日本を代表する超豪華キャストが参戦決定!


「戦艦大和」建造計画を阻止すべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れるキーパーソンであり、日本で最も有名な軍人・山本五十六役をたち舘ひろしさんが演じます!

先日、第42回モントリオール世界映画祭で最優秀男優賞を受賞した舘ひろしさんが、三船敏郎さん、山村聡さん、役所広司さんなど、日本を代表する名優たちが演じてきたこの役を、新たな解釈で演じます。役作りの為に、長い俳優人生で初めて“丸刈り”頭に!

舘ひろしさんコメント:
山本五十六という大きな役をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。男子ならばやはりやってみたい役だと思います。役の為に髪を短く切ってほしいとお願いされた時も、やぶさかでなく、すごく嬉しかったです。第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました。
山崎貴監督とは是非ご一緒したいと思っており、今回、念願が叶いました。映画のリズムに合ったものを撮れるまでしっかり粘る姿は、勉強になりましたし、久しぶりに映画の現場らしい現場を見た気がして楽しかったです。
撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかる合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした!撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です。また、この豪華なキャストの皆さんはやはり素晴らしく、会議での大舌戦は迫力がありましたね。映画を是非、楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph また、「戦艦大和」の建造案を作った張本人であり、櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯さん。
田中泯さんコメント:
山崎組への参加は三作目。これまでよりは少し余裕をもって「組」にいることができたように思います。僕は自身を演技者としては素人だと思っているんで、なかなか現場というのに慣れる事はない。でも今回は関わっているスタッフのそれぞれの仕事もよく見ることもできたかな。撮影現場は俳優だけでなく一人一人が大事な仕事を各所でやっている、そういう意味では俳優も同じようにそこにいる。ありきたりかもしれないけれど、演じている時でも一緒に乗り越えてくれている様に感じられる組力を山崎組には感じます。造船中将という理数系の人を演じるにあたり、早口で台詞を言って欲しいと監督からお願いされ、僕は日常的に人に対して言葉を早く話すことをあえてしてこなかったので、それはとても難しいことでした。けれど、だからこそ楽しい!大会議のシーンでも、大勢での芝居をした経験がこれまで少なく、また、自分より年上の人が現場に何人もいるのがありがたく、1日1日が長く感じるほど濃密な時間だった。貴重な体験だった。


櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を浜辺美波さん。
浜辺美波さんコメント:
女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました。山崎組はスタッフ、キャストのみなさんで一つの輪になり、凄くいいチーム感が出来ていたと思いますし、その中にいられることが嬉しかったです。山崎監督は現場中、だんだんと親近感をおぼえていくような不思議な方で、多くの方がついていきたくなる理由が分かりました。そんな山崎組だからこそ、安心して演じることができました。私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました。戦時中に海軍のトップで日々戦っていた男たちの熱い話ですが、私の演じる一般人の視点でも見てもらえると、また違う捉え方も味わって頂けると思います。楽しみにしていてください。


櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑さんが演じています。
柄本佑さんコメント:
僕が演じる田中少尉は、ガチガチの軍人から少しずつ人間味を帯びてきて、菅田くん演じる櫂直と次第にバディになっていくという役です。役作りに当たり、江田島にある旧海軍兵学校で1日入隊体験をしてきました。とてもしんどかったですが、基礎的な敬礼や上官への態度を学んだことは大いに役立ちました。菅田くんとは、怒られるんじゃないかってくらい毎日おしゃべりしていましたが、現場になると頭の回転が非常に速く、凄い人です。舘ひろしさんはおおらかで、どっしりと演じられていて、しなやかな強さをもつ「新しい山本五十六」を見ました。そして大会議のシーンでの豪華な俳優の皆さん、毎日暑い中で大変な撮影だったにも関わらず、休憩中も疲れを感じさせず大声でおしゃべりしていて、ビックリしました。そんなパワフルな方々によって、熱気あふれる凄いシーンになったと思います。改めて、凄い俳優陣に囲まれた現場だったと思いました。

映画情報どっとこむ ralph その他、橋爪功さん、
國村隼さん、
小林克也さん、
小日向文世さん

など、超豪華俳優陣が出演し、まさに日本映画界を支える名優たちによる“オールスター共演”が、ここに実現! 7月中旬~9月中旬までの2か月間、猛暑と戦いながら、撮影が行われました。

「戦艦大和」を作るか否かを決定するクライマックスシーン、“巨大戦艦建造計画案 最終決定会議”は、4日間に渡って撮影され、舘ひろしら超豪華俳優陣が「戦艦大和」、そして「日本の未来」をかけて、空前絶後の大舌戦を繰り広げます!

2019年夏公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になること必至です!
「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合う感動超大作に、ぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph アルキメデスの大戦

2019年夏全国東宝系にて公開!  


「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
主演:菅田将暉
出演:浜辺美波、柄本佑、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
配給:東宝
©2019映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 ©三田紀房/講談社




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