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健太郎、山田裕貴、栁俊太郎ら11名のイケメンが特攻服で登壇『デメキン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月2日(土)に映画『デメキン』の初日舞台挨拶が行われました!

主演の健太郎さんや山田裕貴さん、栁俊太郎さんらイケメン俳優総勢11人が特攻服で登壇!そして、主人公のモデルであり原作者の佐田正樹さんと山口義高監督も登場!男だらけの初日舞台挨拶となりました!
そして、メンバーからお客さんに「俺と付き合わないか!(日本語訳)」のサービスも!

映画『デメキン』初日舞台挨拶
日程:12月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:健太郎、山田裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 会場中イケメン層ぞろいの舞台挨拶を見るべく集まった女性で埋め尽くされた劇場。熱い声援の中、キャストが登場!

健太郎さん:皆さん今日は!今こうして、初日をこの仲間たちと迎えられて兎に角うれしいです。いろんな人に観ていただきたい作品です。僕は気合を入れて髪をできる限り赤くしてきました!何?
山田さん:髪プラモデルみたい!
とのツッコミからイベントスタート。


山田さん:皆さん楽しんでいただけましたか!?BARに誰も居ませんし、錬金術も使えないけど。熱いハートが燃え上がるような映画を選んでくれてうれしいなと思っています!

と舞台挨拶なれしている山田さん。

栁さん:寒くて風の強い中、足を運んでくださいましてありがとうございます。熱い映画になっています!

髙橋さん:1997年75生まれかに座です!純情な役をやりました!

田中さん:(飴をもって)飴ちゃん舐めてますけど悪態は尽きません!最年少で参加させていただいて年上の先輩にもまれていい演技が出来たと思います。

ここで、ど緊張の三村さん
三村さん:えーえー
健太郎さん:特攻服着てるのにまじめ!さっきまであそこでふざけてたのに!

三村さん:しっかり目に焼き付けて帰ってください。

藤木さん:(佐田さん:怒:髪伸びとる)すみません。

岩永さん:約一年ぶりの特攻服。皆さんと会うと何故か精神年齢が下がるという・・・楽しいメンツに会えてうれしいです!

神永さん:寒い時期に撮影をして、熱い想いをぶつけ合った作品が公開。嬉しく、そしてホッとしています。

成田さん:28歳で特攻服。これが最後かもしれませんのでテンションが上がってます。思い切り青春させていただいた作品です!

笠松さん:一人だけ衣装が違いますが、今日は来ていない仲間の分まで、隙あればかましたろうと思ってます!

ここで、原作者の佐田さん。

佐田さん:初日は暴走族のお兄ちゃんたちが来るかと思っていましたが、女性の皆さんにこんなに来ていただいて。楽しんで帰ってください!

山口監督:日本を背負って立つ俳優の皆さんと作った作品です。楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは初主演。デメキンと言う作品のオファーを受けての感想を聞かれ
健太郎さん:漫画は知っていて、凄くうれしかったです。総長と主演(座長)で携われること嬉しかったです。プレッシャーはないと言えばウソですが、佐田さんの半生なので気合を入れましたし、楽しい雰囲気を作り上げる気持ちの方が大きかったです!

と、座長ならではの感想。一方山田さんは

山田さん:佐田さん御人生を僕らが代わりに生きたわけですから、漫画が実写化したのではなく、本当にあったことを僕らが見せなきゃという気合がありました。成長ストーリーでもあるので、健太郎のいい奥さんになれたらなと言う気持ちで演じました。寄り添いました!

健太郎さん:・・・好きだよ。

そして、監督はこだわったところを

監督:バイクのシーンはこだわりました。ロビーに展示していますが横浜のミスティーの古橋さんに全面協力いただいて、佐田さんが当時乗っていたバイクを再現しました。
佐田さん:ロケットカウルの高さ、バンダナ、RPMのマフラー・・・・・
と熱い説明に会場が引き潮状態に!皆に止められる事態に!

映画情報どっとこむ ralph 先行上映している佐田さんの地元福岡。既に、この映画のメンバーの元になった仲間が映画を観ているそうで、中には山田君で俺の役撮り直してと要求する友達もいたそう。

佐田さん:博多弁がみんな上手くて。俳優の皆さんに感謝です。藤木君は相方の清人の弁当を食べる動画を見たり、一人漫談とか覚えてくれたりね。

そして、博多弁がうまい陰には現場で怒号練習していたそうで、

健太郎さん:博多弁を、皆で佐田さんの言った後に復唱してました。授業みたいでした。

佐田さん:方言指導の先生は、暴走族言葉を知らないので。

そして再現・・(記者(T T)難しく聞き取れず、違ったらごめんなさい)
オメーキサン ドコチュウヤ!オメーキサン ドコチュウヤ!
ボテクリコカシタロウカネ!ボテクリコカシタロウカネ!
オマエラノコト、アイシトーケンネ!オマエラノコト、アイシトーケンネ!
オレトツキアッチャナ!オレトツキアッチャラン!(オレと付き合わないか!)

と、イケメンから告白!!

この後、健太郎さんと山田さんの謎の告白タイムがあり

最後に・・・

健太郎さん:キャストスタッフの熱い想いと愛が詰まった作品です。デメキン盛り上げたいのでSNSで拡散してください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン』

2017年12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/ 

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』/監督:山口義高/脚本:足立紳/音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会


健太郎、佐田正樹 映画『デメキン』福岡 総長凱旋舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph バットボーイズ佐田正樹原作の映画『デメキン』が12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開となります。

本作は、幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた佐田正樹が、喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める物語。原作は、2009年3月22日に小説が発売。2010年3月19日より始まったヤングチャンピオン連載中のシリーズ累計発行部数180万部を突破した大人気コミックスの「デメキン」。

佐田正樹の地元である福岡で行われた先行初日舞台挨拶に健太郎、原作の佐田正樹(バッドボーイズ)、山口義高監督が登壇しました。舞台挨拶では、劇中の博多弁による台詞回しを佐田から太鼓判を押されているため、アドリブで健太郎が博多弁で「ばり 好いとーよ」(※意味:あなたのことがとても好きだよ)、「俺と付き合っちゃろ?」(※意味:俺と付き合うでしょう?)と胸キュンフレーズを連発。すると会場に集まった多くの地元女性客から黄色い歓声が起きました。

日程:11月25日(土)
場所:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
登壇:健太郎、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演の感想

健太郎さん:「デメキン」で初主演を出来て本当に嬉しかった。佐田さんの人生を自分が映画という形で演じさせて頂いて本当に
幸せな時間でした。

佐田さんを演じてみて

健太郎さん:佐田さんは本当に人を愛するからこそ愛される方だなと思いました。原作を読んでも、台本を読んでもずっとそれを思っていて、自分自身も佐田さんのように愛される人になれるようにと心に留めて演じていました。

健太郎さんの演技はいかがでしたか

佐田さん:凄く僕を意識していて、撮影前からも何回も話をしました。健太郎から質問も受け、当時のことを教えたり、話し方や歩き方、仕草やクセも全てやってくれた。後輩が試写を観てくれて、健太郎が当時の僕に見えたと言ってくれたのは本当に嬉しかった。

アクションシーンはいかがでしたか

健太郎さん:初めて本格的なアクションに挑戦したのですが、とにかく本当の喧嘩に見えるように泥臭くすることを大事にしました。

クランクアップの時に胴上げをされたそうですが

健太郎さん:山田裕貴さんがずるいんですよ(笑)キャストさん、スタッフさん皆さんに胴上げされて「ありがとう」「よかったよ」と言って頂いて、皆さんがすぅーと引いていった後に、裕貴さんが僕のところに来て、耳元で「最高の座長だったよ」と言って下さって・・・
泣いてしまいました。最後の最後まで、正樹と厚成の関係でいて下さったので本当に嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 博多弁も苦労された所だと思いますが、佐田さんからの太鼓判を頂いていると聞いています。せっかく目の前に地元の皆さまがいらっしゃるので、生博多弁を披露して頂きましょう。お客さんから、言ってもらいたい言葉を募集して・・・

健太郎さん:ばり 好いとーよ
佐田さん:せこい!自分だけ!

ちなみに佐田さんは当時どんな感じで・・・
佐田さん:博多の男はあんまり告白とかはしないんですけど、「俺と付き合っちゃろ」これは言うかなって感じです。ちょっと健太
郎言ってみ。
健太郎さん:俺と付き合っちゃろ。
佐田さん:俺の時とまったく反応が違うやん。


今回サプライズで佐田さんのお母様よりお花が!

佐田さん:お母さんから花もらってもな(笑)お母さん、暴走族のこと何なのか知っているのかな(笑)部屋に特攻服を飾っていたんですけど、喧嘩の時についた血や泥もカッコいいと思って、そのままにしてたんですが、お母さんそういうの分からんから洗濯してアイロンかけて戻していましたけどね(笑)でも嬉しいです。ありがとう。
そして、お客様にも「デメキン」の号令と共に拳を突き上げて頂いて、一緒に記念撮影となりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後にひとこと

佐田さん:自分の話が映画となって本当に幸せです。今後、第二弾、第三弾と続いていけばいいなと思います。
健太郎さん:キャスト、スタッフが死ぬ気で作った作品です。福岡が舞台ですので、福岡の皆さんと一緒に盛り上げて息の長い作品にしていければいいなと思います。 デメキンをもっともっと大きな作品にしたいです。本日はありがとうございました。

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ 
(C)2017映画『デメキン』製作委員会
    


健太郎・佐田正樹・カナタタケヒロ「デメキン」舞台挨拶 京都国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 10月12日(木)から15日(日)まで京都市内各所で開催された、「京都国際映画祭2017」。

14日(土)Tジョイ京都にて映画「デメキン」が上映され、主演・健太郎、原作者・バッドボーイズの佐田正樹、主題歌を担当したLEGO BIG MORLのカナタタケヒロ、山口義高監督が舞台挨拶に登場しました。

10月14日
場所:Tジョイ京都
登壇:健太郎、佐田正樹、LEGO BIG MORLカナタタケヒロ、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは映画初主演を務めた感想を聞かれると、
健太郎さん:もともと映画のお話がある前から『デメキン』を読んでいて、佐田正樹役を演じさせていただけるのは本当に光栄なことでした。佐田さんの半生を演じるということで、生半可な気持ちではやれないなと、バチバチに気合いを入れました。

と相当な覚悟を決めて、撮影に挑んだと語った。

一方
佐田さん:映画の内容は全てノンフィクションですが、唯一フィクションなのは、主人公が男前過ぎるところ。

と話すと会場は笑いに包まれた。続けて、初めて健太郎さんに会って

佐田さん:本当に不良の役できるの?という感じだったが、撮影が進むにつれ、こんなヤンキーと肩がぶつかったら、謝ってしまうかも。
と怖い不良になっていく健太郎を絶賛!

山口監督:佐田さんにリハーサルや撮影現場に来て頂いたので、分からないことあっても本人に聞けばいいので助かりました。言葉遣いや方言についても協力してもらい、一緒に作ることができた。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「一秒のあいだ」を手がけた、LEGO BIG MORLのカナタタケヒロは、

カナタさん:正樹と厚成の友情を音楽でどう表現できるか、というところを重要視しました。自分でもエンディングにめちゃくちゃハマってると思いました。

自画自賛。この作品は

佐田さん:特に女性に観て頂きたい。男はただ殴り合いたいからじゃなく、好きな人のために、友だちのために喧嘩するんですよ。喧嘩が終わったら、勝ち負けはどうでもよくて、後は友だちになれる。そんな男たちの青春を、是非観て知って楽しんでほしい。

と呼びかけました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

健太郎さん:初めての主演作ということで、今までにない思い入れを感じている。監督、キャスト、スタッフ、佐田さん、LEGO BIG MORLの皆さん…本当にみんなの熱い思いが集結した作品になっています。

と熱くアピールして舞台を終えました。

デメキン

は、12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト

本作は、累計発行部数170万部を突破し、ミリオンセラーとなった、お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の半生を綴った実録自伝小説・コミックスの実写映画化。
主人公の正樹役は、放送中のNHK土曜時代ドラマ「アシガール」や2017年10月28日公開の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』などに出演する、ネクストブレイク筆頭の逸材・健太郎が演じ、映画『亜人』(公開中)や『あゝ、荒野』(前編:公開中 後編:10月21日公開)、『HiGH& LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』(11月11日公開)など話題作への出演が続く実力派俳優の山田裕貴が脇を固める。監督は、三池崇史の助監督として数多くの現場を支え、右腕とも言える山口義高。
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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン
(水玉れっぷう隊)  坂田聡 

原作:佐田正樹『デメキン』 
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 製作プロダクション:ステアウェイ 
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会